JPS6099444A - プレ−トフイン付熱交換器の製造方法 - Google Patents
プレ−トフイン付熱交換器の製造方法Info
- Publication number
- JPS6099444A JPS6099444A JP19469684A JP19469684A JPS6099444A JP S6099444 A JPS6099444 A JP S6099444A JP 19469684 A JP19469684 A JP 19469684A JP 19469684 A JP19469684 A JP 19469684A JP S6099444 A JPS6099444 A JP S6099444A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fin
- fins
- pipe
- heat exchanger
- manufacturing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D53/00—Making other particular articles
- B21D53/02—Making other particular articles heat exchangers or parts thereof, e.g. radiators, condensers fins, headers
- B21D53/08—Making other particular articles heat exchangers or parts thereof, e.g. radiators, condensers fins, headers of both metal tubes and sheet metal
- B21D53/085—Making other particular articles heat exchangers or parts thereof, e.g. radiators, condensers fins, headers of both metal tubes and sheet metal with fins places on zig-zag tubes or parallel tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はグレートフィン付熱交換器の製造方法に関する
ものである。
ものである。
本発明の対象となるプレートフィン付熱交換器の構造を
第1図に基いて説明する。即ち第1図はこの種の熱交換
器を示す斜視図であって、熱交換器は2個の穴40を有
する多数のアルミフィン2と、2本のパイプ1とから構
成される装置 このプレートフィン付熱交換器の製造方法は、従来、ま
ず重ねたフィン2にパイグーを通しく第2図の状態)、
次にフィン2を移動させて各ブロック(ひとかたまりの
フィンをブロックという。)毎に異なったピッチP+
、 P2 、・・・PnK拡げ(第5図の状態)、次に
パイプ1を拡管してフィン2を固定し、次にフィンのな
いフィン欠除部L2を曲げ加工し、第1図に示す熱交換
器を完成させていた。
第1図に基いて説明する。即ち第1図はこの種の熱交換
器を示す斜視図であって、熱交換器は2個の穴40を有
する多数のアルミフィン2と、2本のパイプ1とから構
成される装置 このプレートフィン付熱交換器の製造方法は、従来、ま
ず重ねたフィン2にパイグーを通しく第2図の状態)、
次にフィン2を移動させて各ブロック(ひとかたまりの
フィンをブロックという。)毎に異なったピッチP+
、 P2 、・・・PnK拡げ(第5図の状態)、次に
パイプ1を拡管してフィン2を固定し、次にフィンのな
いフィン欠除部L2を曲げ加工し、第1図に示す熱交換
器を完成させていた。
しかしながら、この従来の方法では、特に重ねたフィン
を分離する作業は人手に頼らざるをえなく、自動化する
ことは困難であった。
を分離する作業は人手に頼らざるをえなく、自動化する
ことは困難であった。
ト1
〔本発明の目的〕
本発明の目的は、従来坪術の欠点を解決し、各工程を自
動化して生産性を向上できるようにしたプレートフィン
付熱交換器の製造方法を提供することにある。
動化して生産性を向上できるようにしたプレートフィン
付熱交換器の製造方法を提供することにある。
本発明は、板材を連続フィンにプレス加工するプレス工
程と、該プレス工程によって成形された連続フィンを、
フィン位置決め雇に所定の間隔で設けられたフィン挿入
溝に挿入して切断し、これを繰返してフィン位置決め雇
のフィン挿入溝にフィンを所定の間隔でもって多数配列
させるフィン配列工程と、該フィン配列工程で配列され
たフィンのパイプ挿入穴にパイプを挿入してパイプを拡
管してフィンをパイプに固定するパイプ挿入・拡管工程
と、該パイプ挿入・拡管工程によって形成されたフィン
欠除部のパイプを曲げ成形するパイプ曲げ工程とを有し
、グレートフィン付熱交換器を製造することを特徴とす
るプレートフィン付熱交換器の製造方法である。
程と、該プレス工程によって成形された連続フィンを、
フィン位置決め雇に所定の間隔で設けられたフィン挿入
溝に挿入して切断し、これを繰返してフィン位置決め雇
のフィン挿入溝にフィンを所定の間隔でもって多数配列
させるフィン配列工程と、該フィン配列工程で配列され
たフィンのパイプ挿入穴にパイプを挿入してパイプを拡
管してフィンをパイプに固定するパイプ挿入・拡管工程
と、該パイプ挿入・拡管工程によって形成されたフィン
欠除部のパイプを曲げ成形するパイプ曲げ工程とを有し
、グレートフィン付熱交換器を製造することを特徴とす
るプレートフィン付熱交換器の製造方法である。
また本発明は上記プレートフィン付熱交換器の製造方法
において、フィン配列工程におけるフィンの切断を、固
定カッタと駆動源に連結したカムの回転に伴りて生じる
偏位力でもって移動する移動カッタとの噛み合せによっ
て行うことを特徴とするものである。
において、フィン配列工程におけるフィンの切断を、固
定カッタと駆動源に連結したカムの回転に伴りて生じる
偏位力でもって移動する移動カッタとの噛み合せによっ
て行うことを特徴とするものである。
また本発明は上記プレートフィン付熱交換器の製造方法
において、フィン配列工程における連続フィンの挿入を
、プレス工程によって成形されたパイプ挿入穴に送りピ
ンを係合させて行うことを特徴とするものである。
において、フィン配列工程における連続フィンの挿入を
、プレス工程によって成形されたパイプ挿入穴に送りピ
ンを係合させて行うことを特徴とするものである。
以下本発明お実施例を第4図乃至第8図にもとづ゛いて
説明する。第4図は本発明に係るプレートフィン付熱交
換器の製造装置を示した図である。60は矢印61方向
に回転する六角形のドラムであって、ドラム60の各面
には一定の基準ピッチqのフィン挿入溝62を穿設し且
つパイプ挿入穴65を穿設したフィン位置決め雇7が取
付けられている。
説明する。第4図は本発明に係るプレートフィン付熱交
換器の製造装置を示した図である。60は矢印61方向
に回転する六角形のドラムであって、ドラム60の各面
には一定の基準ピッチqのフィン挿入溝62を穿設し且
つパイプ挿入穴65を穿設したフィン位置決め雇7が取
付けられている。
5はフィン2となるアルミ素材、4はプレスであって、
プレス4はアルミ素材5にパイプ挿入穴40を穿設し、
さらに隣接するフィン同志を切断して各々のフィンを形
成するためのリボン幅の一部を未切断部50として残し
、他を切断して、複数列の連続フィン5に加工する。6
はフィン挿入ユニットであって、フィン挿入ユニット6
は連続フィン5のフィード機構と切断機構を内蔵してお
り、プレス側から送り込まれた連続フィン5の先端部を
雇7のフィン挿入溝62に挿入した後、隣接するフィン
同志の未切断部50を切断するC、切断後、挿入装置6
は矢印64方向にシフトし、順次前記動作を繰返して雇
7にフィンを挿入する。各フィン2のフィンピッチ間隔
は溝62の1ピツチqもしくはその整数倍になっており
、フィン挿入装置6のシフト量は数値制御装置などによ
って制御される。
プレス4はアルミ素材5にパイプ挿入穴40を穿設し、
さらに隣接するフィン同志を切断して各々のフィンを形
成するためのリボン幅の一部を未切断部50として残し
、他を切断して、複数列の連続フィン5に加工する。6
はフィン挿入ユニットであって、フィン挿入ユニット6
は連続フィン5のフィード機構と切断機構を内蔵してお
り、プレス側から送り込まれた連続フィン5の先端部を
雇7のフィン挿入溝62に挿入した後、隣接するフィン
同志の未切断部50を切断するC、切断後、挿入装置6
は矢印64方向にシフトし、順次前記動作を繰返して雇
7にフィンを挿入する。各フィン2のフィンピッチ間隔
は溝62の1ピツチqもしくはその整数倍になっており
、フィン挿入装置6のシフト量は数値制御装置などによ
って制御される。
フィンの挿入が完了すると、ドラム60は矢印61方向
に60度回転して、直管状の2本のノくイブ1に矢印6
5方向の回転と送りを与えて、雇7の溝62Vc差し込
んである多数のフィン2のノ(イブ挿入穴40に挿入す
る。次にドラム60をさらに120度回転してドラム面
66の位置でパイプ拡管装置(図示せず)によってパイ
プ1を拡管し、フィン2とパイプ1の固定を行なう。さ
らにドラム60を60度回転して組立品を取り出すと、
第5図に示す製品が得られる。この製品のフィン欠除部
L2.・・・を曲げ加工することによって、第1図に示
し、たプレートフィン付熱交換器ができろ。
に60度回転して、直管状の2本のノくイブ1に矢印6
5方向の回転と送りを与えて、雇7の溝62Vc差し込
んである多数のフィン2のノ(イブ挿入穴40に挿入す
る。次にドラム60をさらに120度回転してドラム面
66の位置でパイプ拡管装置(図示せず)によってパイ
プ1を拡管し、フィン2とパイプ1の固定を行なう。さ
らにドラム60を60度回転して組立品を取り出すと、
第5図に示す製品が得られる。この製品のフィン欠除部
L2.・・・を曲げ加工することによって、第1図に示
し、たプレートフィン付熱交換器ができろ。
第5図はフィン挿入ユニットのフィード機構と切断機構
を示す正面図、第6図は第5図の■矢視図であって、連
続フィンを切断する部分を示す図、第7図は第5図の■
矢視図であって、フィン送りピン21の駆動部を示す図
である。各図において第4図と同一番号を付したものは
同一部分である。
を示す正面図、第6図は第5図の■矢視図であって、連
続フィンを切断する部分を示す図、第7図は第5図の■
矢視図であって、フィン送りピン21の駆動部を示す図
である。各図において第4図と同一番号を付したものは
同一部分である。
まず連続フィン5を切断する部分を第6図によって説明
する。8はフィン挿入装置6の本体に設けられた軸受7
0(第5図参照)によって支持されたカム軸、9はカム
軸8に固定されたカムであって、カム9は谷部91、上
昇部92、山部95および下降部94からなっており、
θ=0°位置から矢印95と反対方向に測ったθに対す
る変位曲線は第8図(Jlのようになっている。19は
フィン挿入装置6の本体に固定されたホルダ、18はボ
ルダ19[支持されたガイドウェイ、15はガイドウェ
イ18Kまたがり左右(第6図において)に摺動自在圧
取付けられた移動カッタであって、移動カッタ15の下
部には刃面51、上部にはローラ受け50が股げられて
いる。
する。8はフィン挿入装置6の本体に設けられた軸受7
0(第5図参照)によって支持されたカム軸、9はカム
軸8に固定されたカムであって、カム9は谷部91、上
昇部92、山部95および下降部94からなっており、
θ=0°位置から矢印95と反対方向に測ったθに対す
る変位曲線は第8図(Jlのようになっている。19は
フィン挿入装置6の本体に固定されたホルダ、18はボ
ルダ19[支持されたガイドウェイ、15はガイドウェ
イ18Kまたがり左右(第6図において)に摺動自在圧
取付けられた移動カッタであって、移動カッタ15の下
部には刃面51、上部にはローラ受け50が股げられて
いる。
また移動カッタ15の前面5うには2本の案内ピン16
(手前側のみ図示されている)がフィン2の穴409間
隔と等しい間隔で取付けられ、その端面54は面取り長
さ以上に刃面51よりも突き出している。なお案内ピン
16と後述する送りピン21は同一径であって、フィン
の穴40とほぼ等しい。17は固定カッタであって、固
定カッタ17はその刃面52が前記移動カッタ15の刃
面51に対向するようにカイトウェイ181テボルト5
9で止められている。
(手前側のみ図示されている)がフィン2の穴409間
隔と等しい間隔で取付けられ、その端面54は面取り長
さ以上に刃面51よりも突き出している。なお案内ピン
16と後述する送りピン21は同一径であって、フィン
の穴40とほぼ等しい。17は固定カッタであって、固
定カッタ17はその刃面52が前記移動カッタ15の刃
面51に対向するようにカイトウェイ181テボルト5
9で止められている。
15はフィン挿入装置6の本体に固定されたブラケット
、11はブラケット15にピン12によって揺動自在に
取付けられたレバーであって、レバー11の一端にはカ
ムフォロア10が回転自在に取付けられており、他端に
はロー214が回動自在に取付けられており、ローラ1
4は移動カッタ15のローラ受け50にはめられている
。
、11はブラケット15にピン12によって揺動自在に
取付けられたレバーであって、レバー11の一端にはカ
ムフォロア10が回転自在に取付けられており、他端に
はロー214が回動自在に取付けられており、ローラ1
4は移動カッタ15のローラ受け50にはめられている
。
20は移動力・ツタ15とホルダ19との間に掛は渡さ
れた引張りばねであって、引張りばね2oは移動カッタ
15を戻す方向に引張り、カムフォロア10がカム9の
上を確実に転動するように常時押しつけている。
れた引張りばねであって、引張りばね2oは移動カッタ
15を戻す方向に引張り、カムフォロア10がカム9の
上を確実に転動するように常時押しつけている。
次にフィン送りピンの駆動部を第7図によって説明する
。27はカム軸8に固定された回転リンク、25はピン
26によって回転リンク27に連結されたメインリンク
であって、メインリンク25の下側にはピンホルダ22
が固定され、ピンホルダ22には2本の送りピン21(
手前側のみ図示されている)が挿入されている。両送り
ピン21の間隔は、第5図に示すように、フィン2の穴
4゜の間隔と等しい。25は揺動リンクであって、揺動
リンク25の一端はピン24によってフィン挿入装置6
0本体に回動自在に取付けられており、他端はピン55
によってメインリンク25の中間に連結されている。
。27はカム軸8に固定された回転リンク、25はピン
26によって回転リンク27に連結されたメインリンク
であって、メインリンク25の下側にはピンホルダ22
が固定され、ピンホルダ22には2本の送りピン21(
手前側のみ図示されている)が挿入されている。両送り
ピン21の間隔は、第5図に示すように、フィン2の穴
4゜の間隔と等しい。25は揺動リンクであって、揺動
リンク25の一端はピン24によってフィン挿入装置6
0本体に回動自在に取付けられており、他端はピン55
によってメインリンク25の中間に連結されている。
このようにすればリンク25 、25 、27は4節リ
ンクを構成するので、カム軸8が矢印95方向にu転す
ると、回転リンク27がカム軸8のまわりを回転し、こ
れと連結したメインリンク25は揺動リンク25に拘束
されながら運動しく揺動リンク25は矢印57方向に揺
動する)、送りピン21はほぼ直線部とほぼ半円部とか
らなる曲線5日にそって、いわゆるピックフィード運動
を行なう。
ンクを構成するので、カム軸8が矢印95方向にu転す
ると、回転リンク27がカム軸8のまわりを回転し、こ
れと連結したメインリンク25は揺動リンク25に拘束
されながら運動しく揺動リンク25は矢印57方向に揺
動する)、送りピン21はほぼ直線部とほぼ半円部とか
らなる曲線5日にそって、いわゆるピックフィード運動
を行なう。
なお、各リンクの寸法は曲線58の点αと点すとの距離
αbが連続フィン5の穴のピッチLと同一になるように
きめる。
αbが連続フィン5の穴のピッチLと同一になるように
きめる。
すなわち、
αh=1 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・
−(41次にこの装置の動作について説明する。
−(41次にこの装置の動作について説明する。
まずモータ(図示せず)に通電してカム軸8を駆動する
。カム9および回転リンク27が回転する。送りピン2
1はピックフィード運動を行ない、α点において、送り
ピン21に対向している連続フィン5の穴40に差し込
まれる。α→bの間に送りピン21は連続フィン5を引
き下ろし、連続フィン5の先端部を雇7の溝62の中眞
押し込む。送りピン21は6点に到達すると直ちに後退
して穴40からはずれ、連続フィン5は停止する。
。カム9および回転リンク27が回転する。送りピン2
1はピックフィード運動を行ない、α点において、送り
ピン21に対向している連続フィン5の穴40に差し込
まれる。α→bの間に送りピン21は連続フィン5を引
き下ろし、連続フィン5の先端部を雇7の溝62の中眞
押し込む。送りピン21は6点に到達すると直ちに後退
して穴40からはずれ、連続フィン5は停止する。
なおり点では、送りピン21の軸心と案内ピン160軸
心とは一致する。
心とは一致する。
一方このときまでカム9の谷部91に描接していたカム
フォロア10はカム軸8がさらに回転して上昇部92に
当接するから、レバー11が動いて移動カッタ15が前
進する(第6図において右側へ進む)。そして案内ピン
16の先端が連続フィン5の穴40に挿入され、連続フ
ィン5の位置決めをする。
フォロア10はカム軸8がさらに回転して上昇部92に
当接するから、レバー11が動いて移動カッタ15が前
進する(第6図において右側へ進む)。そして案内ピン
16の先端が連続フィン5の穴40に挿入され、連続フ
ィン5の位置決めをする。
移動カッタ15はさらに前進し、固定カッタ17の刃面
52と移動カッタ15の刃面51とで連続フィン5の未
切断部50を切断する。
52と移動カッタ15の刃面51とで連続フィン5の未
切断部50を切断する。
カム9の変位曲線は第8図(I)のようになっているの
で、移動カッタ15はフィン切断時に最大推力が得られ
る。
で、移動カッタ15はフィン切断時に最大推力が得られ
る。
フィン切断後、移動機構(図示せず)によってフィン挿
入装置6を雇7の溝62の1ピツチqもしくはその整数
倍だけ矢印64(第6図)方向にシフトさせる。またフ
ィン切断後、カム軸80回転にともない、カムフォロア
10はカム9の山部95、下降部94を経て谷部91に
落ちるので移動力ヴタ15は後退する。
入装置6を雇7の溝62の1ピツチqもしくはその整数
倍だけ矢印64(第6図)方向にシフトさせる。またフ
ィン切断後、カム軸80回転にともない、カムフォロア
10はカム9の山部95、下降部94を経て谷部91に
落ちるので移動力ヴタ15は後退する。
一方さきに6点で連続フィン5の穴40からはずれた送
りピン21は、回転リンク27の回転にともない、6点
からC方向に運動して0点に戻る。
りピン21は、回転リンク27の回転にともない、6点
からC方向に運動して0点に戻る。
このよう圧して前記動作を連続して繰返すことによって
、逐次連続フィン5を雇7の溝62に挿入して1個ずつ
のフィン2に切断する。
、逐次連続フィン5を雇7の溝62に挿入して1個ずつ
のフィン2に切断する。
このようにフィンに形成されたパイプ挿入穴にフィン送
りピンを嵌合させてフィンを送り込むように構成し、こ
のフィン送りピンの駆動と、フィン切断カッタ(移動カ
ッタ)の駆動を同一の駆動軸からの純機械的な伝達によ
り行なうようにしたので、連続フィンを高速に、且つ正
確な寸法に切断することができ、更にフィン送りピンの
駆動として4節リンク機構を用いたので、フィン位置決
め雇の溝に高速に供給でき、具体的には毎分300枚以
上のフィンの挿入能力を持だせることができた。
りピンを嵌合させてフィンを送り込むように構成し、こ
のフィン送りピンの駆動と、フィン切断カッタ(移動カ
ッタ)の駆動を同一の駆動軸からの純機械的な伝達によ
り行なうようにしたので、連続フィンを高速に、且つ正
確な寸法に切断することができ、更にフィン送りピンの
駆動として4節リンク機構を用いたので、フィン位置決
め雇の溝に高速に供給でき、具体的には毎分300枚以
上のフィンの挿入能力を持だせることができた。
以上説明したように本発明によれば、フィン位置決め雇
に設けられたフィン挿入溝にプレス成形亡れた連続フイ
イを順次挿入して切断し・フィン位置、決め雇に配列さ
れたフィンのパイプ挿入穴に挿入して拡管して固定する
ようにしたので、自動的に且つ能率よくプレートフィン
付熱交換管を製造することができる効果を奏する。
に設けられたフィン挿入溝にプレス成形亡れた連続フイ
イを順次挿入して切断し・フィン位置、決め雇に配列さ
れたフィンのパイプ挿入穴に挿入して拡管して固定する
ようにしたので、自動的に且つ能率よくプレートフィン
付熱交換管を製造することができる効果を奏する。
第1図はプレートフィン付熱交換器を示す斜視図、第2
図は従来の手作業による熱交換器の製作方法を示す!F
)視図、第5図はフィン欠除部を曲げ加工する前のプレ
ートフィン付熱交換器を示す斜視図、第4図は本発明に
係るプレートフィン付熱交換器の製造装置を示す斜視図
、第5図はフィン挿入ユニットを具体的に示した正面図
、第6図は第5図の■矢視図、第7図は第5図の■矢視
図、第8図はカム9の変位曲線を示す図である。 1・・・バイブ 2・・・フィン 5・・・板材 4・・・プレス 5・・・連続フィン 6・・・フィン挿入装置7・・・
フィン位置決め雇 8・・・カム軸91.、カム 11
.、、レバー 15・・・移動カッタ 17・・・固定力ツク21・・
・送りピン 25・・・メインリンク25・・・揺動リ
ンク 27・・・回転リンク62・・・届に穿設したフ
ィン挿入溝 65・・届に穿設したパイプ挿入穴 代理人弁理士 高 橋 明 夫 茅/図 豫2図 茅3図 茅7図 界8図
図は従来の手作業による熱交換器の製作方法を示す!F
)視図、第5図はフィン欠除部を曲げ加工する前のプレ
ートフィン付熱交換器を示す斜視図、第4図は本発明に
係るプレートフィン付熱交換器の製造装置を示す斜視図
、第5図はフィン挿入ユニットを具体的に示した正面図
、第6図は第5図の■矢視図、第7図は第5図の■矢視
図、第8図はカム9の変位曲線を示す図である。 1・・・バイブ 2・・・フィン 5・・・板材 4・・・プレス 5・・・連続フィン 6・・・フィン挿入装置7・・・
フィン位置決め雇 8・・・カム軸91.、カム 11
.、、レバー 15・・・移動カッタ 17・・・固定力ツク21・・
・送りピン 25・・・メインリンク25・・・揺動リ
ンク 27・・・回転リンク62・・・届に穿設したフ
ィン挿入溝 65・・届に穿設したパイプ挿入穴 代理人弁理士 高 橋 明 夫 茅/図 豫2図 茅3図 茅7図 界8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 板材を連続フィンにプレス加工するプレス工程と
、該プレス工程によって成形された連続フィンを、フィ
ン位置決め雇に所定のr#IJ隔で設けられたフィン挿
入溝に挿入して切断し、これを繰返してフィン位置決め
雇のフィン挿入溝にフィンを所定の間隔でもって多数配
列させるフィン配列工程と、該フィン配列工程で配列さ
れたフィンのパイプ挿入穴にパイプを挿入してパイプを
拡管してフィンをパイプに固定するパイプ挿入・拡管工
程と、該パイプ挿入・拡管工程によって形成されたフィ
ン欠除部のパイプを曲げ成形するパイプ曲げ工程とを有
し、プレートフィン付熱交換器を製造することを特徴と
するプレートフィン付熱交換器の製造方法。 2 フィン配列工程におけるフィンの切断を、固定カッ
タと、駆動源に連結したカムの回転に伴って生じる偏位
力でもって移動する移動カッタとの噛み合せによって行
うことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のプレー
トフィン付熱交換器の製造方法。 6 フィン配列工程における連続フィンの挿入を、プレ
ス工程によって成形されたパイプ挿入穴に送りピンを係
合させて行うことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のプレートフィン付熱交換器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19469684A JPS6099444A (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 | プレ−トフイン付熱交換器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19469684A JPS6099444A (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 | プレ−トフイン付熱交換器の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6099444A true JPS6099444A (ja) | 1985-06-03 |
| JPS6330093B2 JPS6330093B2 (ja) | 1988-06-16 |
Family
ID=16328750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19469684A Granted JPS6099444A (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 | プレ−トフイン付熱交換器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6099444A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103785769A (zh) * | 2014-01-23 | 2014-05-14 | 江苏常发制冷股份有限公司 | 斜插式翅片蒸发器自动插片胀管机 |
| CN104985050A (zh) * | 2015-06-04 | 2015-10-21 | 浙江创新汽车空调有限公司 | 散热板一体成型加工工艺及其加工设备 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2013098872A1 (ja) * | 2011-12-26 | 2015-04-27 | 三菱電機株式会社 | 室外機、空気調和機、及び、室外機の製造方法 |
| CN105562548B (zh) * | 2016-03-11 | 2017-08-25 | 中山市富菱斯机电设备有限公司 | 翅片自动插片装置及翅片蒸发器加工设备 |
-
1984
- 1984-09-19 JP JP19469684A patent/JPS6099444A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103785769A (zh) * | 2014-01-23 | 2014-05-14 | 江苏常发制冷股份有限公司 | 斜插式翅片蒸发器自动插片胀管机 |
| CN104985050A (zh) * | 2015-06-04 | 2015-10-21 | 浙江创新汽车空调有限公司 | 散热板一体成型加工工艺及其加工设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6330093B2 (ja) | 1988-06-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4291732A (en) | Method and apparatus for manufacture of wire truss and sinuous strut therefor | |
| US4489476A (en) | Modular lead maker | |
| US4523449A (en) | Grip-feed machines used with stamping and bending machines | |
| JPH09253758A (ja) | 成形曲げ加工方法及び加工装置 | |
| JPS6099444A (ja) | プレ−トフイン付熱交換器の製造方法 | |
| US5491881A (en) | Process for forming roller guide frames for a fishing line | |
| JPH0694053B2 (ja) | 熱交換器用フインの積み重ね方法 | |
| US3714776A (en) | Apparatus for producing chain links | |
| US5657657A (en) | Spring coiling machine with hybrid servo motor-cam torsion control | |
| CN1827006A (zh) | 在拉链牙链带的连续制造装置中用于啮合元件金属线性材料的进给单元 | |
| CN109864401A (zh) | 全自动元宝链扣链机 | |
| EP0028447B1 (en) | Apparatus for producing metallic tape | |
| US4617731A (en) | Insulation displacement terminal wire insertion tool and method | |
| GB2051625A (en) | Process for punching and bending strip or wire stock material | |
| EP0211242B1 (de) | Federwindemaschine | |
| KR890002909B1 (ko) | 사행상 리이드선의 성형방법 및 장치 | |
| CN114714089B (zh) | 一种接头冲形机 | |
| US4572248A (en) | Wire shuffling apparatus and method | |
| US4156442A (en) | Locating means for co-operating with helical wires | |
| CN215315424U (zh) | 无凸轮弹簧机 | |
| DE3476174D1 (en) | Method and device for manufacturing a composite prestressed wooden beam | |
| US4793171A (en) | Multi-slide wire and strip forming machine | |
| US4696424A (en) | Jumper wire inserting apparatus | |
| JPS6166551A (ja) | 電気機器のための積層薄板ステータ又はロータの溝に絶縁スリーブをコーテイングするための方法とその方法を実施するための装置 | |
| KR860001775B1 (ko) | 니풀(Nipple) 자동성형기 |