JPS6099532A - フイン挿入装置 - Google Patents
フイン挿入装置Info
- Publication number
- JPS6099532A JPS6099532A JP58205545A JP20554583A JPS6099532A JP S6099532 A JPS6099532 A JP S6099532A JP 58205545 A JP58205545 A JP 58205545A JP 20554583 A JP20554583 A JP 20554583A JP S6099532 A JPS6099532 A JP S6099532A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fin
- tube
- fins
- guide
- insertion device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/02—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for connecting objects by press fit or for detaching same
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は柔軟性のあるフィンを波形のチューブに自動挿
入するフィン挿入装置に関するものである。
入するフィン挿入装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点−
従来のフィン挿入は手作業にて行ない、作業者がフィン
を1個づつ手でチューブの間に挿入するものであった。
を1個づつ手でチューブの間に挿入するものであった。
このような方法では柔軟性のあるフィンは扱いにくいた
め、作業時間が長くなり生産への影響が大であった。又
、フィンの製品上パリ等が発生しているため、作業者へ
の悪影響があり、作業上問題があった。又、フィン挿入
時、フィンを上方より押えるだけで四方のガイドがない
ため、フィンの破損が発生しやす(、製品不良の原因と
なっていた。
め、作業時間が長くなり生産への影響が大であった。又
、フィンの製品上パリ等が発生しているため、作業者へ
の悪影響があり、作業上問題があった。又、フィン挿入
時、フィンを上方より押えるだけで四方のガイドがない
ため、フィンの破損が発生しやす(、製品不良の原因と
なっていた。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、フィンの四
方をガイドしながら自動挿入を計ることにより、生産性
、品質、コスト面での向上を計ることを目的とする。
方をガイドしながら自動挿入を計ることにより、生産性
、品質、コスト面での向上を計ることを目的とする。
発明の構成
上記目的を達成するため、本発明のフィン挿入装置は、
チューブを平面に保つ冶具プレートと、チューブを広げ
るブッシト−と、チューブを治具プレートに押えつけフ
ィン挿入時のガイドとなるフィンガイドと、フィンをサ
ンドインチしながらチューブに押し込むフィン押えと、
チューブを冶具プレートに押えつけたときの荷重を受け
る補強プレートと、上下方向に移動可能なプッシャー及
び補強プレートと、フィン押えを保持しフィンガイドを
上下方向に移動可能にする上部スライドユニットから成
るものである。
チューブを平面に保つ冶具プレートと、チューブを広げ
るブッシト−と、チューブを治具プレートに押えつけフ
ィン挿入時のガイドとなるフィンガイドと、フィンをサ
ンドインチしながらチューブに押し込むフィン押えと、
チューブを冶具プレートに押えつけたときの荷重を受け
る補強プレートと、上下方向に移動可能なプッシャー及
び補強プレートと、フィン押えを保持しフィンガイドを
上下方向に移動可能にする上部スライドユニットから成
るものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する。第1図において、1は波形のチューブ2を平面に
保つ治具プレート、3は柔軟性のあるフィン4をチュー
ブ2に挿入する際のガイドをするフィンガイド、5はフ
ィン4をチューブ2に挿入する際のフィン4の受けを兼
ねてチューブ2を広げるプッシャー、6はフィン4をサ
ンドイッチしながらチューブ2に挿入するフィン押え、
7はチューブ2を治具プレート1に押えつけたときの荷
重を受ける補強ブレートである。この動作を更に説明す
ると、第1図Aはチューブ2をフィンガイド3で押えた
状態である。第1図Bは第1図Aより工程が進み、プツ
シ1r−5がチューブ2に挿入されてチューブ2が押し
広げられ、治具プレート1を補強プレート7で受けた状
態である。
する。第1図において、1は波形のチューブ2を平面に
保つ治具プレート、3は柔軟性のあるフィン4をチュー
ブ2に挿入する際のガイドをするフィンガイド、5はフ
ィン4をチューブ2に挿入する際のフィン4の受けを兼
ねてチューブ2を広げるプッシャー、6はフィン4をサ
ンドイッチしながらチューブ2に挿入するフィン押え、
7はチューブ2を治具プレート1に押えつけたときの荷
重を受ける補強ブレートである。この動作を更に説明す
ると、第1図Aはチューブ2をフィンガイド3で押えた
状態である。第1図Bは第1図Aより工程が進み、プツ
シ1r−5がチューブ2に挿入されてチューブ2が押し
広げられ、治具プレート1を補強プレート7で受けた状
態である。
第1図Cは第1図Bより工程が進み、フィン4が挿入さ
れフィンガイド3にて支えられ、フィン押え67¥上方
にある状態である。第1図りはフィン4をブツシャ−5
とフィン押え6とでサンドインチしながらチューブ2に
挿入する途中の状態であり、第2図に示すストッパー8
によりフィン押え6とプッシャー5はフィン4の高さ寸
法よりやや太き目の間隙を保ち、フィン4への挿入力の
影響がフィン4とチューブ2の摩擦力のみである構成に
なっている。第1図Eはフィン4の挿入完了状態であり
、この工程以降は第1図Aの状態に復帰する。
れフィンガイド3にて支えられ、フィン押え67¥上方
にある状態である。第1図りはフィン4をブツシャ−5
とフィン押え6とでサンドインチしながらチューブ2に
挿入する途中の状態であり、第2図に示すストッパー8
によりフィン押え6とプッシャー5はフィン4の高さ寸
法よりやや太き目の間隙を保ち、フィン4への挿入力の
影響がフィン4とチューブ2の摩擦力のみである構成に
なっている。第1図Eはフィン4の挿入完了状態であり
、この工程以降は第1図Aの状態に復帰する。
次に、第2図、第3図において、9はフィン押え6を保
持するフィン押え保持プレート、10はフィン押え保持
プレート9をスライド軸11を介してガイドポスト12
によりガイドしながら上下させる油圧シリンダー、13
は補強プレート7及びブツシャ−5をスライド軸14を
介してガイドポスト15によりガイドしながら上下させ
る油圧シリンダー、16はフィン挿入装置の架台である
。
持するフィン押え保持プレート、10はフィン押え保持
プレート9をスライド軸11を介してガイドポスト12
によりガイドしながら上下させる油圧シリンダー、13
は補強プレート7及びブツシャ−5をスライド軸14を
介してガイドポスト15によりガイドしながら上下させ
る油圧シリンダー、16はフィン挿入装置の架台である
。
第3図において、フィン押え保持プレート9は油圧シリ
ンダー10により矢印す方向に移動される。
ンダー10により矢印す方向に移動される。
フィン押え6を保持し且つフィンガイド3を上下方向に
移動可能にする上部スライドユニツ1−17は矢印d方
向へエアーシリンダーににり移動される。
移動可能にする上部スライドユニツ1−17は矢印d方
向へエアーシリンダーににり移動される。
フィンガイド3は矢印e方向に油圧シリンダー10によ
り移動され、チューブ2を押える。ブツシャ−5と補強
プレート7から成る下部スライドユニットは油圧シリン
ダー13により矢印a方向に移動される。
り移動され、チューブ2を押える。ブツシャ−5と補強
プレート7から成る下部スライドユニットは油圧シリン
ダー13により矢印a方向に移動される。
第4図はフィン4がチューブ2に挿入された状態を示す
。
。
以上のように本実施例によれば、柔軟性のあるフィン4
を四方向より確実にガイドしながら挿入するため、挿入
不良が無くなり、多数個同時挿入が可能になり、作業性
及び信頼性の向上と生産量増大ができるものである。又
、フィン4への挿入圧力がフィン4とチューブ2との摩
擦力のみであるため、品質面において極めて有利である
。
を四方向より確実にガイドしながら挿入するため、挿入
不良が無くなり、多数個同時挿入が可能になり、作業性
及び信頼性の向上と生産量増大ができるものである。又
、フィン4への挿入圧力がフィン4とチューブ2との摩
擦力のみであるため、品質面において極めて有利である
。
発明の効果
以上のように本発明にJ:れば、柔軟性のあるフィンを
四方向よりガイドしながらフィンの挿入圧力はフィンと
チューブの摩擦力のみとして挿入する構成であるため、
フィン挿入の自動化が可能となり、生産性、品質、信頼
性、コスト面において極めて有利であり、その効果は大
なるものである。
四方向よりガイドしながらフィンの挿入圧力はフィンと
チューブの摩擦力のみとして挿入する構成であるため、
フィン挿入の自動化が可能となり、生産性、品質、信頼
性、コスト面において極めて有利であり、その効果は大
なるものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はフィン
の挿入順序を示す工程図、第2図はフィン挿入装置の正
面図、第3図はフィン挿入装置の斜視図、第4図A及び
Bはフィンがチューブに挿入された状態を示す平面図及
び正面図である。 1・・・治具プレート、2・・・チューブ、3・・・フ
ィンガイド、4・・・フィン、5・・・ブツシャ−16
・・・フィン押え、7・・・補強プレート、9・・・フ
ィン押え保持プレート、10.13・・・油圧シリンダ
ー、11・・・上部スライドユニット 第1図 (A) (B) (C) (D) (E) 第2図 第3図
の挿入順序を示す工程図、第2図はフィン挿入装置の正
面図、第3図はフィン挿入装置の斜視図、第4図A及び
Bはフィンがチューブに挿入された状態を示す平面図及
び正面図である。 1・・・治具プレート、2・・・チューブ、3・・・フ
ィンガイド、4・・・フィン、5・・・ブツシャ−16
・・・フィン押え、7・・・補強プレート、9・・・フ
ィン押え保持プレート、10.13・・・油圧シリンダ
ー、11・・・上部スライドユニット 第1図 (A) (B) (C) (D) (E) 第2図 第3図
Claims (1)
- 1、チューブを平面に保つ治具プレートと、チューブを
広げるブツシャ−と、チューブを冶具プレートに押えつ
けフィン挿入時のガイドとなるフィンガイドと、フィン
をサンドイッチしながらチューブに押し込むフィン押え
と、チューブを治具プレートに押えつけたときの荷重を
受ける補強プレートと、上下方向に移動可能なプツシ1
7−及び補強プレートと、フィン押えを保持しフィンガ
イドを上下方向に移動可能にする上部スライドユニット
から成るフィン挿入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58205545A JPS6099532A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | フイン挿入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58205545A JPS6099532A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | フイン挿入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6099532A true JPS6099532A (ja) | 1985-06-03 |
| JPH0459101B2 JPH0459101B2 (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=16508664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58205545A Granted JPS6099532A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | フイン挿入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6099532A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6293002B1 (en) * | 1998-11-18 | 2001-09-25 | Halla Climate Control Corporation | Heat exchanger assembling apparatus |
| CN105171368A (zh) * | 2015-09-01 | 2015-12-23 | 徐州德坤电气科技有限公司 | 一种翅片总成长u型管自动插管系统及其使用方法 |
| CN106891139A (zh) * | 2017-02-28 | 2017-06-27 | 珠海格力智能装备有限公司 | 胀紧机构及具有其的保温管安装设备 |
| CN107717387A (zh) * | 2017-11-13 | 2018-02-23 | 常州朗恩机械设备有限公司 | 蒸发器的翅片自动插片机构 |
| CN109434452A (zh) * | 2018-12-25 | 2019-03-08 | 大连立达工业设备有限公司 | 插翅机 |
| CN114570842A (zh) * | 2022-05-09 | 2022-06-03 | 江苏福思克环境科技有限公司 | 一种冷库制冷系统用冷凝器翅片制造加工设备 |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP58205545A patent/JPS6099532A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6293002B1 (en) * | 1998-11-18 | 2001-09-25 | Halla Climate Control Corporation | Heat exchanger assembling apparatus |
| CN105171368A (zh) * | 2015-09-01 | 2015-12-23 | 徐州德坤电气科技有限公司 | 一种翅片总成长u型管自动插管系统及其使用方法 |
| CN106891139A (zh) * | 2017-02-28 | 2017-06-27 | 珠海格力智能装备有限公司 | 胀紧机构及具有其的保温管安装设备 |
| CN107717387A (zh) * | 2017-11-13 | 2018-02-23 | 常州朗恩机械设备有限公司 | 蒸发器的翅片自动插片机构 |
| CN109434452A (zh) * | 2018-12-25 | 2019-03-08 | 大连立达工业设备有限公司 | 插翅机 |
| CN109434452B (zh) * | 2018-12-25 | 2023-11-10 | 大连立达工业设备有限公司 | 插翅机 |
| CN114570842A (zh) * | 2022-05-09 | 2022-06-03 | 江苏福思克环境科技有限公司 | 一种冷库制冷系统用冷凝器翅片制造加工设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0459101B2 (ja) | 1992-09-21 |
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