JPS6099595A - 発泡プラスチツクの切断装置 - Google Patents
発泡プラスチツクの切断装置Info
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- JPS6099595A JPS6099595A JP59209591A JP20959184A JPS6099595A JP S6099595 A JPS6099595 A JP S6099595A JP 59209591 A JP59209591 A JP 59209591A JP 20959184 A JP20959184 A JP 20959184A JP S6099595 A JPS6099595 A JP S6099595A
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- cutting
- foamed plastic
- blade
- cutting device
- cutter shaft
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C67/00—Shaping techniques not covered by groups B29C39/00 - B29C65/00, B29C70/00 or B29C73/00
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D11/00—Combinations of several similar cutting apparatus
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D3/00—Cutting work characterised by the nature of the cut made; Apparatus therefor
- B26D3/28—Splitting layers from work; Mutually separating layers by cutting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D11/00—Combinations of several similar cutting apparatus
- B26D2011/005—Combinations of several similar cutting apparatus in combination with different kind of cutters, e.g. two serial slitters in combination with a transversal cutter
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカッター軸上に平行にかつ間隔をおいて設りら
れた丸刃を備え、発泡プラスチック層を帯状体に切断す
るために発泡プラスチック層が搬送装置によって前記丸
刃にイj(給され、発泡プラスチック層およびそれを切
断した帯状体を案内するために搬送装置が少なくとも2
木の案内軸によって無端案内される搬送ベルトを備え、
この搬送ヘルドが丸刃の間を通過している発泡プラスチ
ックを切断するための発泡プラスチックの切断装置に関
する。
れた丸刃を備え、発泡プラスチック層を帯状体に切断す
るために発泡プラスチック層が搬送装置によって前記丸
刃にイj(給され、発泡プラスチック層およびそれを切
断した帯状体を案内するために搬送装置が少なくとも2
木の案内軸によって無端案内される搬送ベルトを備え、
この搬送ヘルドが丸刃の間を通過している発泡プラスチ
ックを切断するための発泡プラスチックの切断装置に関
する。
西独国特許出願公告第2624.192号公報によって
知らされているこの装置は、丸刃の間隔に応じた幅の発
泡プラスチック帯状体を切断形成するだめのものである
。
知らされているこの装置は、丸刃の間隔に応じた幅の発
泡プラスチック帯状体を切断形成するだめのものである
。
英国特許第826103号明細書によって、必要な発泡
プラスチック層を発泡プラスチックブロックから剥ぎ取
るための分離装置が知られている。
プラスチック層を発泡プラスチックブロックから剥ぎ取
るための分離装置が知られている。
ここで使用される搬送装置は間隔をおいて平行に延びる
無端搬送ベルトを備えている。発泡プラスチック層を分
離形成するために、割くさびの中を案内される分離刃が
役に立つ。
無端搬送ベルトを備えている。発泡プラスチック層を分
離形成するために、割くさびの中を案内される分離刃が
役に立つ。
更に、西独国特許出願公告第2602706号から、合
成樹脂軟質発泡体で出来た横断面が斜方体の棒状素材が
知られている。これは特にクッション、枕等の充填物と
して適している。棒の横断面を平行四辺形または斜方体
とすることによって、この発泡プラスチック素材は枕充
填の場合に羽毛とほぼ同じような挙動を示す。この素材
は好ましくは長さが約30mm、幅が3mm、高さが3
rnIllである。
成樹脂軟質発泡体で出来た横断面が斜方体の棒状素材が
知られている。これは特にクッション、枕等の充填物と
して適している。棒の横断面を平行四辺形または斜方体
とすることによって、この発泡プラスチック素材は枕充
填の場合に羽毛とほぼ同じような挙動を示す。この素材
は好ましくは長さが約30mm、幅が3mm、高さが3
rnIllである。
本発明の課題は、合成樹脂軟質発泡体特にポリエーテル
製の素材を合理的に製造する)こめの口頭に述べた装置
を改良することである。
製の素材を合理的に製造する)こめの口頭に述べた装置
を改良することである。
この課題の解決のために本発明は、帯状体が1般送装置
によって少なくとも1個の切断刃を備えた裁断装置に直
接供給され、この切断刃による切1IJiが、カッター
軸に対してほぼ平行にしかも案内面の端部に設けた切断
縁に沿って帯状体の長手方向に対して角度をなすように
行われることを特徴とする。
によって少なくとも1個の切断刃を備えた裁断装置に直
接供給され、この切断刃による切1IJiが、カッター
軸に対してほぼ平行にしかも案内面の端部に設けた切断
縁に沿って帯状体の長手方向に対して角度をなすように
行われることを特徴とする。
好ましくは、衝撃作用または剪断作用によって切断を行
う刃−が裁断装置に用いられる。そのために好ましくは
、切断刃が切断カッター軸上に設けられ、この切断カッ
ター軸が丸刃を担持するカッター軸に対して平行であり
、切断縁が軸の両中心軸線の接続平面から下方へ鳥1(
シて切断刃の回転軌道上に設けられている。これによっ
て、裁断時に、所望されるほぼ平行四辺形または菱形の
横断面形状が得られる6菱形の角度は回転軌道直径の選
定と、切断カッター軸の中心軸線から下方=への切断H
(の変位によって決まる。この菱形の角度は好ましくは
約45度である。その際、発泡プラスチック素材の長さ
は帯状体の幅またはカッター軸上の丸刃の間隔と同じで
ある。
う刃−が裁断装置に用いられる。そのために好ましくは
、切断刃が切断カッター軸上に設けられ、この切断カッ
ター軸が丸刃を担持するカッター軸に対して平行であり
、切断縁が軸の両中心軸線の接続平面から下方へ鳥1(
シて切断刃の回転軌道上に設けられている。これによっ
て、裁断時に、所望されるほぼ平行四辺形または菱形の
横断面形状が得られる6菱形の角度は回転軌道直径の選
定と、切断カッター軸の中心軸線から下方=への切断H
(の変位によって決まる。この菱形の角度は好ましくは
約45度である。その際、発泡プラスチック素材の長さ
は帯状体の幅またはカッター軸上の丸刃の間隔と同じで
ある。
少なくとも1個の切断刃がかんなの刃と同様に切断カッ
ター軸に交換可能に固定されていると、IM造が非常に
篇単になる。また、特に少なくとも2枚の刃が対称に設
けられると、回転が滑らかになる。しかし、引き切りを
行うらせん状の刃先を6iiiえた1個の切断刃でもよ
い。それによって切断j6°4程が巾全体にわたって時
間的にずらして行われるので、運転者が静かで大きな切
断衝撃を生じない。勿論、この場合には切断刃の研磨コ
ストが幾らか高くなる。
ター軸に交換可能に固定されていると、IM造が非常に
篇単になる。また、特に少なくとも2枚の刃が対称に設
けられると、回転が滑らかになる。しかし、引き切りを
行うらせん状の刃先を6iiiえた1個の切断刃でもよ
い。それによって切断j6°4程が巾全体にわたって時
間的にずらして行われるので、運転者が静かで大きな切
断衝撃を生じない。勿論、この場合には切断刃の研磨コ
ストが幾らか高くなる。
切断された棒状発泡プラスチック素材を搬送するために
、好ましくは、1個または複数個の切断刃が切断カッタ
ー軸に連結された少なくとも1個の送風羽根の端部に設
けられているかあるいはこの羽根の端部自体によって、
場合によっては羽根の曲がった端部自体によって、形成
されている。
、好ましくは、1個または複数個の切断刃が切断カッタ
ー軸に連結された少なくとも1個の送風羽根の端部に設
けられているかあるいはこの羽根の端部自体によって、
場合によっては羽根の曲がった端部自体によって、形成
されている。
場合によってはこの排出を付加的な吸込によって行うこ
とができる。更に、1個または複数個の切断刃を備えた
切断カッター軸が捕集ケーシングによって取囲まれ、こ
の捕集ケーシングが切片排出通路に接続されている。こ
の通路は場合によっては吸込装置に接続してもよい。素
材の停滞を防くために、漏斗状に先細になっている接続
部を介して捕集ケーシングを切片排出1ffJ路に接続
することができる。
とができる。更に、1個または複数個の切断刃を備えた
切断カッター軸が捕集ケーシングによって取囲まれ、こ
の捕集ケーシングが切片排出通路に接続されている。こ
の通路は場合によっては吸込装置に接続してもよい。素
材の停滞を防くために、漏斗状に先細になっている接続
部を介して捕集ケーシングを切片排出1ffJ路に接続
することができる。
搬送ヘルドがカッター軸の周りに設けられた3本の案内
軸によって案内され、案内軸の1つが切断縁の近くで′
この切断縁に対して平行に設けられ、この案内軸が他の
案内軸よりもはるかに小さい搬送ヘルド巻イリは直径を
有すると、切断された帯状体が裁断装置へ非常に具合よ
く供給される。前記案内軸は待に切断縁の近くに設りら
れる。
軸によって案内され、案内軸の1つが切断縁の近くで′
この切断縁に対して平行に設けられ、この案内軸が他の
案内軸よりもはるかに小さい搬送ヘルド巻イリは直径を
有すると、切断された帯状体が裁断装置へ非常に具合よ
く供給される。前記案内軸は待に切断縁の近くに設りら
れる。
きわめて合理的な製造をたつ甘いするために、本発明の
他の実施態様では、付加的な分離装置が設けられ、この
分離装置によって、発泡プラスチック層が発泡プラスチ
ックブロックまたは発泡プラスチック円筒から分離され
て1般送装置に供給可f+とである。
他の実施態様では、付加的な分離装置が設けられ、この
分離装置によって、発泡プラスチック層が発泡プラスチ
ックブロックまたは発泡プラスチック円筒から分離され
て1般送装置に供給可f+とである。
この付加的な分離装置は分離刃と割くさびとがらなり、
この割くさびは同時に搬送装置の一部を4M成し、発泡
プラスチック層を裁断装置へ搬出するために1般送ヘル
)・は割くさびの上でその側を通過している。
この割くさびは同時に搬送装置の一部を4M成し、発泡
プラスチック層を裁断装置へ搬出するために1般送ヘル
)・は割くさびの上でその側を通過している。
帯状体を停止させずに運Jllffiするために、好ま
しくは、割くさびが案内面を介して切111i緑に接続
され、搬送ベルトの一部が案内面に対して平行に延びて
いる。この滑り摩擦はエアクッションによっ゛C大rl
+に低減される。
しくは、割くさびが案内面を介して切111i緑に接続
され、搬送ベルトの一部が案内面に対して平行に延びて
いる。この滑り摩擦はエアクッションによっ゛C大rl
+に低減される。
好ましくは、分離装置、搬送装置および裁断装置が構造
ユニットとして形成され、発泡プラスチックブロックか
ら層を形成するためまたは発泡プラスチック円筒からの
連続的な剥ぎ取りを可能にするために、前記構造ユニッ
トが発泡プラスチックブロックまたは発泡プラスチック
円筒に対して相対移動可能である。
ユニットとして形成され、発泡プラスチックブロックか
ら層を形成するためまたは発泡プラスチック円筒からの
連続的な剥ぎ取りを可能にするために、前記構造ユニッ
トが発泡プラスチックブロックまたは発泡プラスチック
円筒に対して相対移動可能である。
この構造ユニットは好ましくは高さを変えることができ
るように配置され、そし°ζ発発泡プラスチックブロッ
ク構造ユニットの下でテーブル上を水平方向に往復運動
可能である。発泡プラスチック層の所望のjソさに相応
して高さを歩進的に調節することによって、発泡プラス
チック層が切断されて切片が形成される。発泡プラスチ
ックシリンダが台に回転可能に保持され、がっ’IXS
Jaユニットに対して相対移動可能である場合には、
ヘニャ祠Bllぎ取り作業と同様に、発泡プラスチック
シリンダから発泡プラスチック層を連続的に!!、11
ぎ取って加工することができる。
るように配置され、そし°ζ発発泡プラスチックブロッ
ク構造ユニットの下でテーブル上を水平方向に往復運動
可能である。発泡プラスチック層の所望のjソさに相応
して高さを歩進的に調節することによって、発泡プラス
チック層が切断されて切片が形成される。発泡プラスチ
ックシリンダが台に回転可能に保持され、がっ’IXS
Jaユニットに対して相対移動可能である場合には、
ヘニャ祠Bllぎ取り作業と同様に、発泡プラスチック
シリンダから発泡プラスチック層を連続的に!!、11
ぎ取って加工することができる。
本発明の他の実施態様はi、’+許請求の範囲実施態様
項から明らかである。以下の記載においてこの実施態様
項をその効果と共に詳しく述べる。
項から明らかである。以下の記載においてこの実施態様
項をその効果と共に詳しく述べる。
発泡プラスチックブロック3は水平方向に往復運動可能
なテーブル2に載っている。往復運動時にその都度、発
泡プラスチック層5が、分冊装置50回転分離カッター
6によって発泡プラスチックブロック3がら分離され、
そしてごれを;jij;状体7に切断した後で搬送装置
8によって裁flJi装置9に供給される。帯状体7は
この裁断装置によって発泡プラスチック素材1oに切断
される。
なテーブル2に載っている。往復運動時にその都度、発
泡プラスチック層5が、分冊装置50回転分離カッター
6によって発泡プラスチックブロック3がら分離され、
そしてごれを;jij;状体7に切断した後で搬送装置
8によって裁flJi装置9に供給される。帯状体7は
この裁断装置によって発泡プラスチック素材1oに切断
される。
分離カッター6の切断用ヘルド部分は割(さび11の手
前に設けられている。一方、戻りヘルド部分はローラ1
2.12’ によって割くさび11の下と発泡プラスチ
ックブロック3の上を案内される。ローラ自体は図示し
ていない方法でその駆動装置と共に端板13に保持され
ている。この端板には更に割くさび11の端部が固定さ
れている。
前に設けられている。一方、戻りヘルド部分はローラ1
2.12’ によって割くさび11の下と発泡プラスチ
ックブロック3の上を案内される。ローラ自体は図示し
ていない方法でその駆動装置と共に端板13に保持され
ている。この端板には更に割くさび11の端部が固定さ
れている。
帯状体7を切断形成するために、カッター軸14が割く
さび11の上に設けられている。このカッター軸は帯状
体の巾に相当する間隔をおいて丸刃15を担持している
。発泡プラスチック層5ば丸刃15の下側部分によって
切断される。そのためにこの丸刃は発泡プラスチック層
5を通過して、訓くさび11の対応する凹部16の中ま
で達している。この分v4過程の間、発泡プラスチック
層5とこの層を切断した帯状体7は割くさび11の案内
rrrr 17上を滑動する。この場合に搬送を確実に
71’+ために、カッター軸重4の周りに3個の案内軸
18.18”、18”が設りられ、この案内軸によって
無’Ijijの搬送ヘルド19が案内されている。
さび11の上に設けられている。このカッター軸は帯状
体の巾に相当する間隔をおいて丸刃15を担持している
。発泡プラスチック層5ば丸刃15の下側部分によって
切断される。そのためにこの丸刃は発泡プラスチック層
5を通過して、訓くさび11の対応する凹部16の中ま
で達している。この分v4過程の間、発泡プラスチック
層5とこの層を切断した帯状体7は割くさび11の案内
rrrr 17上を滑動する。この場合に搬送を確実に
71’+ために、カッター軸重4の周りに3個の案内軸
18.18”、18”が設りられ、この案内軸によって
無’Ijijの搬送ヘルド19が案内されている。
軸18と18’ の間のヘルド部分は案内面17に対し
て平行であり、かつ発泡プラスチック層5に載っていて
これを裁断装置9へ確実に搬送する。
て平行であり、かつ発泡プラスチック層5に載っていて
これを裁断装置9へ確実に搬送する。
搬送ヘル1−19は軸14と1)(たりに沿って案内す
ることもできる。
ることもできる。
案内面17は裁断装置9に向って切断縁20まで達して
いる。この切断縁はカッター軸14の中心軸線21に対
して平行に延びている。裁断装置9もまた切断カッター
軸22を備えている。この切断カッター軸の中心軸線2
3はカッター軸14の中心軸線21と平行である。カッ
ター軸22はその周囲に2個の切刃24を01にえ、そ
の回転軌道25ば切断縁20の側を通過する。
いる。この切断縁はカッター軸14の中心軸線21に対
して平行に延びている。裁断装置9もまた切断カッター
軸22を備えている。この切断カッター軸の中心軸線2
3はカッター軸14の中心軸線21と平行である。カッ
ター軸22はその周囲に2個の切刃24を01にえ、そ
の回転軌道25ば切断縁20の側を通過する。
切断カッター軸22の中心軸線23が案内面12と切断
縁20の上方に設&Jられいるので、帯状体7はその長
手方向に対して成る角をなすように切断される。切断さ
れた発泡プラスチック素材10ば棒状であり、その横断
面は第3し1に示す如くほぼ菱形または平行四辺形であ
る。その際、Illは約8mm、高さは3mmで、長さ
は丸刃の間隔に相応して15または30mmである。本
発明の装置によって製造される発泡プラスチック素材1
0の形と使用目的は西独国特許出願公告第260270
6号公報に詳しく記載されている。この発泡プラスチッ
ク素材は特に、クッション、枕、掛ふとん等を充てんす
るために使われる。
縁20の上方に設&Jられいるので、帯状体7はその長
手方向に対して成る角をなすように切断される。切断さ
れた発泡プラスチック素材10ば棒状であり、その横断
面は第3し1に示す如くほぼ菱形または平行四辺形であ
る。その際、Illは約8mm、高さは3mmで、長さ
は丸刃の間隔に相応して15または30mmである。本
発明の装置によって製造される発泡プラスチック素材1
0の形と使用目的は西独国特許出願公告第260270
6号公報に詳しく記載されている。この発泡プラスチッ
ク素材は特に、クッション、枕、掛ふとん等を充てんす
るために使われる。
高速製造を可能にするために、切断カッター軸22は捕
集ケーシング26によって取囲まれている。この捕集ケ
ーシングは先細となって切片排出)m路27に注いでい
る。この通路は切片すなわち素材10を吸込むために、
吸込装置に接続してもよい。これに加えてまたはこの代
わりに、第1回に示すように端部に切断刃24を備えた
送風羽根2)(とじて切断カッター軸22を形成するこ
とがCきる。この場合、切断された素材10は切断後直
りに、例えば吸込管を経て排出される。
集ケーシング26によって取囲まれている。この捕集ケ
ーシングは先細となって切片排出)m路27に注いでい
る。この通路は切片すなわち素材10を吸込むために、
吸込装置に接続してもよい。これに加えてまたはこの代
わりに、第1回に示すように端部に切断刃24を備えた
送風羽根2)(とじて切断カッター軸22を形成するこ
とがCきる。この場合、切断された素材10は切断後直
りに、例えば吸込管を経て排出される。
図においてずべての軸14,18,18”21)3”、
22と割くさび11は2枚のら;L1板13の間んに設
けられ、そして分離装置4と搬送装置8と裁断装置9を
含む構造ユニットは節4i’Lに取扱うことができるよ
うに形成される。例えば、発泡プラスチック層5を一層
づつ切断するために往復運動の度毎に前記構造ユニット
をテーブルの方へ徐々に下降さセることかできる。この
下降は発泡プラスチツクブロック3全体が加工されるま
で行われる。これと同様に当然、テーブル2を徐々に持
上げ、構造ユニットを固定することができる。発泡プラ
スチック素4A10の高さを設定するために、搬送装置
8と切断カッター軸22の駆動装置の減速比が選定され
る。軸14.18”、18”、22はすべて適当に減速
して駆動することができ、分m1を装置4のローラ12
も固有の駆動装置によって駆動することができる。
22と割くさび11は2枚のら;L1板13の間んに設
けられ、そして分離装置4と搬送装置8と裁断装置9を
含む構造ユニットは節4i’Lに取扱うことができるよ
うに形成される。例えば、発泡プラスチック層5を一層
づつ切断するために往復運動の度毎に前記構造ユニット
をテーブルの方へ徐々に下降さセることかできる。この
下降は発泡プラスチツクブロック3全体が加工されるま
で行われる。これと同様に当然、テーブル2を徐々に持
上げ、構造ユニットを固定することができる。発泡プラ
スチック素4A10の高さを設定するために、搬送装置
8と切断カッター軸22の駆動装置の減速比が選定され
る。軸14.18”、18”、22はすべて適当に減速
して駆動することができ、分m1を装置4のローラ12
も固有の駆動装置によって駆動することができる。
第1図は搬送装置を除いた本装置の斜視図、第2図は搬
送装置を具備する、第1図に示した装置〃の概略部分横
断面図、第3図は図示の装置によって製作された発泡プ
ラスチック素材の拡大横断面図である。 5・・・発泡プラスチック層、 7・・・帯状体、 )3・・・搬送装置、 !3・・・裁断装置、 ■4・・・カッター軸、 15・・・丸刃、 I7・・・案内面、 18・・・案内軸、 I9・・・搬送ベルト、 20・・・切断縁、 24・・・切断刃。 代理人 弁理士 中 島 淳 手続補正口 昭和59年11月22日 ’l’f !PI庁長官殿 2、発明の名称 発泡プラスチックの切断装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 化 所 西ドイツ国、ディー7100 ハイルブロンア
ウグストーホイセルーストラツ七 6番氏名(名称)−
カール マルバツバ ゲーエムベーハー ラント カム
バニ−4、代理人 住 所 東京都渋谷区代々木二丁目20番12号則近憲
佑(ほか1名)
送装置を具備する、第1図に示した装置〃の概略部分横
断面図、第3図は図示の装置によって製作された発泡プ
ラスチック素材の拡大横断面図である。 5・・・発泡プラスチック層、 7・・・帯状体、 )3・・・搬送装置、 !3・・・裁断装置、 ■4・・・カッター軸、 15・・・丸刃、 I7・・・案内面、 18・・・案内軸、 I9・・・搬送ベルト、 20・・・切断縁、 24・・・切断刃。 代理人 弁理士 中 島 淳 手続補正口 昭和59年11月22日 ’l’f !PI庁長官殿 2、発明の名称 発泡プラスチックの切断装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 化 所 西ドイツ国、ディー7100 ハイルブロンア
ウグストーホイセルーストラツ七 6番氏名(名称)−
カール マルバツバ ゲーエムベーハー ラント カム
バニ−4、代理人 住 所 東京都渋谷区代々木二丁目20番12号則近憲
佑(ほか1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) カッター軸(工4)上に平行にかつ間隔をおい
て設けられた丸刃(15)を備え、発泡プラスチック層
(5)を帯状体(7)に切断するために発泡プラスチッ
ク層カ月殿送装置(8)によって前記丸刃(15)に供
給され、発泡プラスチック層(5)およびそれを切断し
た帯状体(7)を案内するため−に搬送装置(8)が少
なくとも2木の案内軸(18)によって無端案内される
搬送ヘル)(19)を備え、この搬送ベルトが丸刃(1
5)の間を通過している発泡プラスデックを切断するた
めの発泡プラスチックの切断装置において、帯状体(7
)が搬送装置(8)によって少なくとも1個の切断刃(
24)を備えた裁11Ji装置(9)に直接供給され、
この切断刃による切断が、カッター軸(14)に対して
ほぼ平行にしかも案内面(17)の端部に設けた切断縁
(2(1)に沿って帯状体(7)の長手方向に対して角
度をなすように庁われることを特徴とする発泡プラスチ
ックの切断装置。 (2) 切断刃(24)が 切断カッター軸(22)上
に設けられ、この切断カッター軸が丸刃(15)を担持
するカッター軸(14)に対して平行であり、切断縁(
20)が軸(14,22)の円中心軸線(21)と(2
3)の接続平面から下方へ離して切断刃(24)の回転
軌道(25)上に設けられていることを特徴とする特許
請求のJ・n間第1項に記載の発泡プラスチックの切f
ull?装置。 (3) 少なくとも1個の切断刃(24)がかんなの刃
と同様に切断カッター軸(22)に交換可能に固定され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第
2項に記載の発泡プラスチックの切断装置。 (4) 切断刃(24)がらせん状の刃先を有すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記載
の発泡プラスチックの切断装置。 (5) 1個または複数個の切断刃(24)が切断力ツ
タ−軸(22)に連結された少な(とも1個の送風羽根
(28)の端部に設りられて(、sるかあるいはこの羽
根の端部自体によって、場合によっては羽根の曲がった
端部自体によって、形成されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか1つに記
載の発泡プラスチックの切断装置。 (6) 1個または複数個の切断刃(24)を(lii
iえた切断カッター軸(22)が 捕集ケーシング(2
6)によって取囲まれ、この捕集ケーシングが切断排出
通路(27)に接続されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項から第5項までのいずれか1つに記載の
発泡プラスチックの切断装置。 (7) 捕集ケーシング(26)が漏斗状に先細になっ
ている接続部を介して切片排出通路(27)に接続され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の
発泡プラスチックの切断装置。 (8) 搬送ベルト(19)がカッター軸(14)の周
りに設けられた3本の案内軸(18,18°、18″)
によって案内され、案内軸の1つ(18)が切断縁(2
0)の近くでこの切断縁に対して平行に設けられ、この
案内軸(18)が他の案内軸(18°、18”〉よりも
はるかGこ小さい搬送ヘルI−(19)巻イ」け直径を
有することを特徴とする特許請求の範囲第1項から第7
項までのいずれか1つに記載の発泡プラスチックの切断
装置。 (9) 付加的な分離装置(4)が設けられ、この分離
装置によって、発泡プラスチックN(5)が発泡プラス
チックブロック(3)または発泡プラスチック円筒から
分離されて搬送装W (8) Lこ供給可能であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項から第8項までのい
ずれか1つに記載の発泡プラスチックの切断装置。 (lO)付加的な分離装置(4)が分離刃(6)と割(
さび(11)を備え、 この割くさび(11)が同時に
搬送装置(8)の一部を構成し、(搬送ヘルド(19)
が発泡プラスチック層の搬送のために割くさび(11)
の上でその側を通過していることを特徴とする特許請求
の範囲第9項に記載の発泡プラスチックの切断装置。 (11) 割くさび(11)が案内面(17)を介して
切断縁(20)に接続され、 搬送ヘルド(19)の一
部が案内面(17)に対して平行に延びていることを特
徴とする特許請求の範囲第10項に記載の発泡プラスチ
ックの切断装置。 (12) 分離刃(6)が少なくとも2個のローラ(1
2,12’)によって無端案内されるようベルト鋸状に
形成され、分離刃(6)の一部が割くさび(11−)の
エツジの前を通り過ぎているかあるいは割くさび(11
)の前方エツジを形成していることを特徴とする特許請
求の範囲第10項に記載の発泡プラスチックの切断装置
。 (13) 分離装置(4)、搬送装置(8)および裁断
装置(9)が構造ユニットとして形成され、発泡プラス
チックブロック(3)から層を形成するためまたは発泡
プラスチック円筒からの連続的な剥き取りを可能にする
ために、前記構造ユニットが発泡プラスチックブロック
(3)または、発泡プラスチック円筒に対して相対移動
可能であることを特徴とする特許請求の範囲第1項から
第12項までのいずれか1つに記載の発泡プラスチック
の切断装置。 (14) 構造ユニットが高さを変えることができるよ
うに配置され、発泡プラスチックブロック(3)が構造
ユニットの下でテーブル(2)上を水平方向に往復運動
可能であることを特徴とする特許請求の範囲第13項に
記載の発泡プラスチックの切断装置。 (15) 発泡プラスチック円筒が台に回転可能に保持
され、かつ構造ユニットに対して相対移動可能であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第13項に記載の発泡プ
ラスチックの切断装置。 (16) 捕集ケーシング(26)を備えた裁断装置(
9)、軸(18)を備えた搬送装置(8)および分離装
置(4)が2枚の端板(13)の間に設けられ、この端
板が軸(14,18,22)のための適当な軸受を備え
、かつ必要な駆動装置と減速装置を担持していることを
特徴とする特許請求の範囲第1項から第15項までのい
ずれか1つに記載の発泡プラスチックの切断装置。 (17) 割くさび(11)またはそれに続く案内面(
17)が丸刃(15)の対向部伺としての働きをし、か
つ丸刃(15)の一部が入り込む四部(16)を備えて
いることを特徴とするり、++許請求の範囲第10項に
記載の発泡プラスチックの切断装置。
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