JPS609972Y2 - 口述録音器 - Google Patents
口述録音器Info
- Publication number
- JPS609972Y2 JPS609972Y2 JP18201379U JP18201379U JPS609972Y2 JP S609972 Y2 JPS609972 Y2 JP S609972Y2 JP 18201379 U JP18201379 U JP 18201379U JP 18201379 U JP18201379 U JP 18201379U JP S609972 Y2 JPS609972 Y2 JP S609972Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- switch
- marker
- signal
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003550 marker Substances 0.000 claims description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000008267 milk Substances 0.000 description 1
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 description 1
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 description 1
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は口述録音器の改良に関し、さらに評言すればテ
ープの異なる所定の位置に、異なる数のマーカ信号を録
音するようにした口述録音器に関する。
ープの異なる所定の位置に、異なる数のマーカ信号を録
音するようにした口述録音器に関する。
テープレコーダをたとえば録音内容を聞ききながらタイ
プライタなどで印字をする口述用などに使用する場合、
重要事項の録音位置の前にその旨を示す指示があれば好
都合であり、また前記指示を頭出しに使用することがで
きれば好都合である。
プライタなどで印字をする口述用などに使用する場合、
重要事項の録音位置の前にその旨を示す指示があれば好
都合であり、また前記指示を頭出しに使用することがで
きれば好都合である。
本考案は上記にかんがみなされたもので、テープの異な
る所定の位置に、異なる数のマーカ信号を録音するよう
にした口述録音器を提供することを目的とするものであ
って、前記マーカ信号に引き続く録音内容が重要事項で
あることを示すとともに、前記マーカ信号を頭出し信号
として使用をする。
る所定の位置に、異なる数のマーカ信号を録音するよう
にした口述録音器を提供することを目的とするものであ
って、前記マーカ信号に引き続く録音内容が重要事項で
あることを示すとともに、前記マーカ信号を頭出し信号
として使用をする。
以下、本考案を実施例により説明する。
図は本考案の一実施例のブロック図である。
図において、1は録音増幅器、2はバイアス発振器、3
は録音、再生ヘッド、4は再生増幅器、5はスピーカー
であってテープレコーダの一部を構成している。
は録音、再生ヘッド、4は再生増幅器、5はスピーカー
であってテープレコーダの一部を構成している。
一方、6はマーカ録音用のスイッチであり、7はマイク
ロコンピュータであって、スイッチ6の一回の押圧によ
り、その押圧時の立下りを検出して例えば端子aより1
5H2の方形波を、端子すより630Hzの方形波を同
時に1.弔問出力するように構成する。
ロコンピュータであって、スイッチ6の一回の押圧によ
り、その押圧時の立下りを検出して例えば端子aより1
5H2の方形波を、端子すより630Hzの方形波を同
時に1.弔問出力するように構成する。
また、前記1.5秒の間にスイッチ6を再び押圧したと
き前記両方形波の出力終了の後、一定時間たとえば0.
84秒後に再び自動的に1市秒間同じ信号を出力する。
き前記両方形波の出力終了の後、一定時間たとえば0.
84秒後に再び自動的に1市秒間同じ信号を出力する。
端子aからの出力は抵抗R□、R2およびコンデンサC
1からなる積分器8を通してバイアス発振器2に入力し
録音バイアス信号と重畳して録音、再生ヘッド3を通し
て録音するように、また端子すからの出力は抵抗R3,
R4およびコンデンサC2からなる積分器9を通して再
生アンプ4に入力してスピーカ5を鳴らすように構成す
る。
1からなる積分器8を通してバイアス発振器2に入力し
録音バイアス信号と重畳して録音、再生ヘッド3を通し
て録音するように、また端子すからの出力は抵抗R3,
R4およびコンデンサC2からなる積分器9を通して再
生アンプ4に入力してスピーカ5を鳴らすように構成す
る。
また10は録音、再生切換スイッチであり、録音指示信
号または再生指示信号によって、その接点が夫々録音増
幅器1側、または再生増幅器1側に夫々切換わる。
号または再生指示信号によって、その接点が夫々録音増
幅器1側、または再生増幅器1側に夫々切換わる。
スイッチ6がオンしているとき、マイクロコンピュータ
7は録音増幅器1側にスイッチ10の接点を切換えると
共にバイアス発振器2を発振させる。
7は録音増幅器1側にスイッチ10の接点を切換えると
共にバイアス発振器2を発振させる。
いま、録音中にメツセージの終了した時点でスイッチ6
を第2図aに示す如く1回オン状態にすレバマイクロコ
ンピュータ7はその端子Cからスイッチ6がオンである
間、出力を発しバイアス発振器2を発振させると共にス
イッチ10を録音側に切換える。
を第2図aに示す如く1回オン状態にすレバマイクロコ
ンピュータ7はその端子Cからスイッチ6がオンである
間、出力を発しバイアス発振器2を発振させると共にス
イッチ10を録音側に切換える。
この時マイクロコンピュータ7の端子aおよびbには第
2図すに示す如くそれぞれ各別に15Hzおよび630
Hzの方形波出力が1.鍬だけ出力される。
2図すに示す如くそれぞれ各別に15Hzおよび630
Hzの方形波出力が1.鍬だけ出力される。
そこでマイクロコンピュータ7の端子aの出力は積分器
8により聴感上聞き易い三角波となりバイアス発振器2
および録音ヘッド3を通してマーカ信号が1つ録音され
る。
8により聴感上聞き易い三角波となりバイアス発振器2
および録音ヘッド3を通してマーカ信号が1つ録音され
る。
また同時にマイクロコンピュータの端子すからの出力は
増幅されスピーカを鳴らしコンピュータの端子aからの
出力を録音中であることを示す。
増幅されスピーカを鳴らしコンピュータの端子aからの
出力を録音中であることを示す。
また、録音中に特に重要な事項を録音する場合に、その
直前にスイッチ6を第2図Cに示す如<、1.5秒の間
に2回オン状態にすればマイクロコンピュータ7の端子
aおよびbには第2図dに示す如くそれぞれ各別に15
H2および630H2の方形波出力が0.84秒間隔を
おいて1.乳量、2回出力される。
直前にスイッチ6を第2図Cに示す如<、1.5秒の間
に2回オン状態にすればマイクロコンピュータ7の端子
aおよびbには第2図dに示す如くそれぞれ各別に15
H2および630H2の方形波出力が0.84秒間隔を
おいて1.乳量、2回出力される。
そこでコンピュータ7の端子aの出力は積分器8にて積
分されて三角波となり、録音テープに2個の連続したマ
ーカが録音される。
分されて三角波となり、録音テープに2個の連続したマ
ーカが録音される。
また同時にコンピュータ7の端子すの出力は積分器9に
て積分されて三角波となり、スピーカを鳴らし、コンピ
ュータ7の端子aからの出力を録音中であることを示す
。
て積分されて三角波となり、スピーカを鳴らし、コンピ
ュータ7の端子aからの出力を録音中であることを示す
。
また、第2図aに示す場合においてスイッチ6のオン状
態を長く続けても、スイッチ6の入力はレベルでなくス
イッチ6の出力の立下りを検出しているので2回の連続
の録音が行なわれることはなく、またコンピュータ7か
ら1.5秒以上出力が発生することもない。
態を長く続けても、スイッチ6の入力はレベルでなくス
イッチ6の出力の立下りを検出しているので2回の連続
の録音が行なわれることはなく、またコンピュータ7か
ら1.5秒以上出力が発生することもない。
また、第2図Cに示す場合において、スイッチ6を15
秒間の間に2回以上オン状態にしても、また2回目の1
.鍬の出力中にスイッチ6をオン状態にしてもコンピュ
ータ7は第2図dの如く1ゐ秒間の出力を2回しか発生
させない。
秒間の間に2回以上オン状態にしても、また2回目の1
.鍬の出力中にスイッチ6をオン状態にしてもコンピュ
ータ7は第2図dの如く1ゐ秒間の出力を2回しか発生
させない。
そこで上記のテープを再生すると、メツセージとメツセ
ージとの間に1ゐ秒間のマーカ信号音が再生され聴取者
にメツセージの切れ目であることを知らせる。
ージとの間に1ゐ秒間のマーカ信号音が再生され聴取者
にメツセージの切れ目であることを知らせる。
また特に重要な事項の前に0.84秒の間隔をおいて1
.5ft!J)間の2個のマーカ信号音が再生され聴取
者に続いて再生される事項は特に重要な事項であること
を知らせる。
.5ft!J)間の2個のマーカ信号音が再生され聴取
者に続いて再生される事項は特に重要な事項であること
を知らせる。
従って例えば口述用テープレコーダとして使用したとき
はテープを再生し、録音内容をタイプライタなとで記録
する場合、タイプライタの操作者はは前記マーカ信号音
の発生によりメツセージの切れ目および特に重要な事項
であることを知ることができる。
はテープを再生し、録音内容をタイプライタなとで記録
する場合、タイプライタの操作者はは前記マーカ信号音
の発生によりメツセージの切れ目および特に重要な事項
であることを知ることができる。
また、前記した他に、録音したマーカ信号をメツセージ
の頭出しに用いることができる。
の頭出しに用いることができる。
さらに早送りまたは巻戻し中に前記スイッチ6をオンに
すれば、高速消去が可能である。
すれば、高速消去が可能である。
本考案は前記したように、メツセージの初め、切れ目お
よび終り等において可聴周波数のマーカ信号を録音する
゛と共にこの録音時に録音信号と同じ信号を放音するよ
うにしたので、メツセージの録音中に確認しながらメツ
セージを録音できると共に再生時においても前記メツセ
ージの初め、切れ目および終りを判断でき、かつ頭出し
信号としてこのマーカ信号を利用でき、さらに、通常の
マーカ信号と重要事項のメツセージ前のマーカ信号とを
そのマーカ信号の数を変えるようにしたので、タイピス
ト等に重要事項のメツセージであることを予告できる等
の効果を有するものである。
よび終り等において可聴周波数のマーカ信号を録音する
゛と共にこの録音時に録音信号と同じ信号を放音するよ
うにしたので、メツセージの録音中に確認しながらメツ
セージを録音できると共に再生時においても前記メツセ
ージの初め、切れ目および終りを判断でき、かつ頭出し
信号としてこのマーカ信号を利用でき、さらに、通常の
マーカ信号と重要事項のメツセージ前のマーカ信号とを
そのマーカ信号の数を変えるようにしたので、タイピス
ト等に重要事項のメツセージであることを予告できる等
の効果を有するものである。
第1図は本考案の一実施例のブロック図、第2図は本考
案の作用の説明に供する図。 1・・・・・・録音増幅器、2・・・・・・バイアス発
振器、3・・・・・・録音、再生ヘッド、4・・・・・
・再生増幅器、5・・・・・・スピーカ、6.10・・
・・・・スイッチ、7・・・・・・マイクロコンピュー
タ、8および9・・・・・・積分器。
案の作用の説明に供する図。 1・・・・・・録音増幅器、2・・・・・・バイアス発
振器、3・・・・・・録音、再生ヘッド、4・・・・・
・再生増幅器、5・・・・・・スピーカ、6.10・・
・・・・スイッチ、7・・・・・・マイクロコンピュー
タ、8および9・・・・・・積分器。
Claims (1)
- 口述録音器において、マーカ録音用スイッチと、該スイ
ッチがオンしている間、前記口述録音機を録音状態とす
る手段と、前記スイッチのオン動作によりオン時のテー
プ位置にオン動作の時間にかかわりなく所定時間可聴周
波数のマーカ信号を録音する手段と、該録音時において
マーカ信号録音中である旨の前記可聴周波数の信号を放
音する手段とを備え、前記スイッチが所定時間内にオン
された回数により異なる数の可聴周波数のマーカ信号を
録音すると共に録音中である旨放音するようにしたこと
を特徴とする口述録音器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18201379U JPS609972Y2 (ja) | 1979-12-29 | 1979-12-29 | 口述録音器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18201379U JPS609972Y2 (ja) | 1979-12-29 | 1979-12-29 | 口述録音器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56103994U JPS56103994U (ja) | 1981-08-14 |
| JPS609972Y2 true JPS609972Y2 (ja) | 1985-04-06 |
Family
ID=29692354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18201379U Expired JPS609972Y2 (ja) | 1979-12-29 | 1979-12-29 | 口述録音器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609972Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-29 JP JP18201379U patent/JPS609972Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56103994U (ja) | 1981-08-14 |
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