JPS609975Y2 - 電子機器の電源装置 - Google Patents

電子機器の電源装置

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Publication number
JPS609975Y2
JPS609975Y2 JP3568777U JP3568777U JPS609975Y2 JP S609975 Y2 JPS609975 Y2 JP S609975Y2 JP 3568777 U JP3568777 U JP 3568777U JP 3568777 U JP3568777 U JP 3568777U JP S609975 Y2 JPS609975 Y2 JP S609975Y2
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JP
Japan
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case
adapter
battery case
rechargeable battery
main body
Prior art date
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Expired
Application number
JP3568777U
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English (en)
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JPS53129905U (ja
Inventor
勲 松本
浩幸 山内
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Expired legal-status Critical Current

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    • Y02E60/12

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  • Secondary Cells (AREA)
  • Structure Of Receivers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は例えば超小型テープレコーダ(マイクロカセッ
ト型)とか、その他生型、超小型の携行用電子機器類で
比較的消費電力の大きな機種などを対象とする電源装置
に関し、考案の主たる目的は、機器本体に対して通常の
乾電池ケースと、DCジャックを有する充電電池ケース
と、ACアダプターとを互換的に着脱し得る如くなし、
もって機器の使用上に便宜を供せんとするにある。
以下図面を参照しながら本考案を周知のマイクロカセッ
ト型テープレコーダに適用した具体例を説明しよう。
第1図は既に市販されている超小型テープレコーダの一
例につきその外観を示す斜視図である。
図において1は全体としてのマイクロカセット型テープ
レコーダ、2はその本体、3は本体上面の稍前部寄り位
置に設けられて矢印方向へ開閉される蓋体(カンガル−
ポケットを有するカセットホルダー)を示し、本例にお
いてはこのカセットホルダー3内にマイクロカセット4
(破線図示)を挿入して本体内の装着部にセットすべく
なされている。
5は本体2を直立して正面より見た場合の右側面上部に
配設された再生、巻戻し用の操作レバーで、同じ右側面
の下方位置にはボリューム用のサムコントロール嫡子及
び早送り嫡子(いずれも図示せず)を備え、その側面と
直交する上面には録音釦6、マイクジャック7a、イア
ホンジャック7b等が設けられ、かつ図示の状態での右
側面にはレビュー嫡子8、吊り綴金具9を有している。
なお、上面カバーの前部に示される10はセフティロッ
ク用嫡子、11はビルトインマイク、12は録音/バッ
テリーチェックランプであり、カセットホルダー3の後
方部はスピーカグリル13となっている。
ところで、本例のテープレコーダは本体2の後部に着脱
し得る電池ケース14を備えており、例示の電池ケース
14は実線矢印aで示す如く後方から挿着し、破線矢印
すのように抜き出されるのであるが、本考案は例えば斯
る着脱構造となされた通常の乾電池ケースと、充電電池
ケース及びACアダプターとの間に互換性を得るように
し、就中、充電電池ケース及びACアダプターの夫々に
新規な工夫を施したものである。
上述の乾電池ケース14は一例として第2図に示す如き
矩形輪郭を呈する樹脂成型品よりなり、その挿脱方向(
矢印a、b)の両側面にはレコーダ本体2側のガイド条
類と係合するスライド溝15及び指掛は把持部16など
が形成されると共に、ケースの前面板14aの例えば左
方寄り部分には、導電性金属板小片よりなる1対のコン
タクトピース18a及び18bが例えば前面板14aの
上縁に倣って耐着され、これらはケース14を本体2に
挿着した場合本体側の夫々の接触端子と電気的に接続す
るようになされており、又、ケースの背面板14bは稍
肉厚となされ、その上面の左右対称位置にはケースの挿
着時に本体2側の例えばクリック突子などを入り込ませ
る抜は止め用係合孔19が形成されている。
なお、図中20はケース内に収納された2個の単3号乾
電池、21は双方の異極を接続するコネクタープレート
、22a及び22bは各電池の+極、−極と別個に対接
する如く配設された端子片を示し、これらの端子片22
a、22bと上述の各コンタクトピース18a、18b
とは夫々電気的に接続され、定格電圧としてDC3Vを
得るようになっている。
但し斯る乾電池ケースそのものは周知事項に属する。
第3図は、第2図例の乾電池ケース14と同一の外郭寸
法を有し、かつケース両側面のスライド溝15及び把持
部16とか、前面板14aのコンタクトピース18a、
18b並びに背面板14bの係合孔19なども同じ態様
となされた充電電池ケース23を示す平面図で、ケース
内部には上述の単3号乾電池と略等しい電池容量をもつ
充電電池24ニツケルカドミウム電池など)が2個収納
され、これらの電池も第2図例ケースの場合と同様にコ
ネクタープレート21及び各端子片22a、22bの間
に介挿されているが、充電電池は同容量の乾電池よりも
小型となし得るから、夫々の端子片22a、22bを図
示の如く内方に配設し、予め短かくなされている充電電
池24を挾持せしめると共に、その残余のスペースを利
用して背面板14bの側に開口する陀電源ジャック25
を設け、このジャック25に対して次に述べるACアダ
プターのプラグを挿入接続すべくなされる。
そして、ジャック25と各充電電池24とは夫々のコン
タクトピース18a、18bを介して接続され、充電電
池ケース23をテープレコーダ本体2に挿着した場合、
通常は充電電池24より電流を供給する点は言うまでも
ないが、その状態でジャック25にACアダプターのプ
ラグを挿入すれば、商用電源より直接DC3Vの電流が
テープレコーダに供給され、かつ充電電池24も充電さ
れることになる。
しかし、単体の充電電池ケース23をACアダプターに
接続して充電し、これをテープレコーダ本体に挿着して
使用するかスペアとする方が一般的な用法ではある。
また、第4図A(平面図)、B(側面図)はACアダプ
ターの説明に供する線図であり、このアダプターケース
26の外郭寸法も乾電池ケース14及び充電電池ケース
23のそれと同一となされ、かつ両側面のスライド溝1
5、把持部16(第2図)、コンタクトピース18a、
18b及び係合孔19(第2図)なども前例に準する如
く樹皮されている。
従って例示のアダプター26はそのまま各電池ケースと
同じ状態でテープレコーダ本体2に挿着し得るものであ
るが、このアダプター26の場合は一応上面も密閉され
た扁平なケースとなされている。
本例のACアダプター26の特殊構造としては、コンタ
クトピース18a、18bの略下位に臨んでケース前面
側へ突出させ得るプラグ20を内部に配した点であり(
B図二点鎖線27′は突出状態)、このプラグ27は第
3図例の充電電池ケース23のジャック25に嵌め込ま
れるようになされ、その嵌合状態のもとでは一般のプラ
グ、ジャックと同様に摩擦的な結合状態を呈し、かつt
C的に接続されるのであって、ジャック25よリプラグ
27を引き抜けばこれが自動的にケース26内へ復元す
る如くなされている。
即ちプラグ27にはケース26の背面側へ突き出る押圧
子28が一体的に設けられ、かつ引張り用のコイルバネ
29により復元方向へ偏倚され、B図中矢印で示すよう
に押圧子28をブツシュすれば、プラグ27を27′□
の状態に突出させることができる。
なお、A図において、30はトランス、31は整流回路
、32は商用電源への挿込みプラグを示し、整流回路3
1とプラグ27及びコンタクトピース18a、18bと
は夫々電気的に接続されている。
以上により本案電源装置の奏し得る効果は明らかである
が、要するに本考案は、−例として上述の如き超小型テ
ープレコーダをAClooVの商用電源の在る場所で使
用する場合は既に挿着されている充電電池ケースにAC
アダプターを結合するとか、乃至はACアダプターを直
接テープレコーダ本体に挿着して使用するなど、その組
合せ又は使用の態様を各様になし得るものであり、例え
ばこの種のテープレコーダにおける本来の目的とする携
行上に多大の便利さをもたらし得ることに加えて;AC
アダプターを間接又は直接に使用でき、しかもレコーダ
本体には従前の如き外部電源用のDCジャックを設ける
必要がなく、又レコーダ本体に着脱すべき乾電池ケース
と、充電電池ケース及びACアダプターとの間に互換性
をもたせ、例えば乾電池ケースのスペアに充電電池ケー
スを携行して適時に電池ケースの交換を行うことができ
る点も大きな長所である。
なお、本案電源装置は冒頭に述べた如く、テープレコー
ダ以外の各種電子機器類にも適用し得るものであり、そ
の実用上の効果は頗る大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案を適用し得る超小型テープレコーダの一
例を示す外観斜視図、第2図はその乾電池ケースの例を
示す斜視図、第3図は充電電池ケースの例を示す平面図
、第4図A及びBはACアダプターの説明に供する線図
的平面図とその側面図である。 1はマイクロカセット型テープレコーダの全体、2はそ
の本体、14は乾電池ケース、18a及び18bはコン
タクトピース、20は乾電池、23は充電電池ケース、
24は充電式電池、25はジャック、26はACアダプ
ター、27はそのプラグ、28は押圧子、30はトラン
ス、31は整流器である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 互にはS゛同一外形寸法に形成された乾電池ケースと、
    充電電池ケースと、ACアダプターとを有し、これらは
    電子機器本体の同一個所に着脱自在に選択的に装着され
    ると共に、これらの表面には上記電子機器本体に設けら
    れた接触端子と電気的に接触する導電性金属片が耐着さ
    れてなり、上記乾電池ケース内には乾電池が交換自在に
    収納され、上記充電電池ケースには充電電池が収納され
    ると共に一側面には、上記充電電池及び上記導電性金属
    片にそれぞれ接続された況電源ジャックが取付けられ、
    上記ACアダプター内にはAC−DC変換器が内蔵され
    ると共に押圧子の操作により、ACアダプター匣体より
    突出されて上記充電’Uf2ケースの況電源ジャックに
    接続し得るDCプラグが内蔵され、上記AC−DC変換
    器の出力端が該DCプラグ及び導電性金属片に接続され
    てなる電子機器の電源装置。
JP3568777U 1977-03-24 1977-03-24 電子機器の電源装置 Expired JPS609975Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP3568777U JPS609975Y2 (ja) 1977-03-24 1977-03-24 電子機器の電源装置

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JP3568777U JPS609975Y2 (ja) 1977-03-24 1977-03-24 電子機器の電源装置

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Publication Number Publication Date
JPS53129905U JPS53129905U (ja) 1978-10-16
JPS609975Y2 true JPS609975Y2 (ja) 1985-04-06

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JPS626638Y2 (ja) * 1979-10-05 1987-02-16
JP2530098B2 (ja) * 1993-08-30 1996-09-04 八重洲無線株式会社 携帯用電子機器とその電池パックとその充電器とそのアタッチメント

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JPS53129905U (ja) 1978-10-16

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