JPS6099832A - 間欠搬送位置検出装置 - Google Patents

間欠搬送位置検出装置

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JPS6099832A
JPS6099832A JP20150583A JP20150583A JPS6099832A JP S6099832 A JPS6099832 A JP S6099832A JP 20150583 A JP20150583 A JP 20150583A JP 20150583 A JP20150583 A JP 20150583A JP S6099832 A JPS6099832 A JP S6099832A
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JP
Japan
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signal
packaging film
intermittent conveyance
slider
intermittent
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JP20150583A
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JPS6326020B2 (ja
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青山 昭夫
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CKD Corp
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CKD Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、連続素材に錠剤等を成形充填包菰(ブリスタ
ー包装)りる工程等において欠陥品を含む連続素材の間
欠搬送位置を検出づる間欠搬送位置検出装置に関づる。
[従来技術] 従来、一般に包装工程の途中において連続素材、例えば
樹脂等の原反フィルム上に形成された容器内に錠剤等が
正しく充填され、かつ、その錠剤に欠けなどの異常がな
いか否かを固体カメラ等を利用した図形処理装置によっ
て検知していた。
しかしながら、錠剤充填時に検出された錠剤充填不良等
の不良シー1〜を原反フィルムから打抜き選別する下流
の工程で正確に特定づることは困ff1lfであった。
なぜならば゛、第1図に示1如り、1卓反フィルムの下
流工程への移動にお1プる移動速度は時々刻々変化して
おりローライ」1ンコータで間欠搬送位置を検出づる従
来の装置では、該ローラと原反フィルムとのスリップ及
びイの累積誤差のために、不良シー1へを含む原反フィ
ルムが前記下流工程に達したとぎには不良シー1−の位
置を特定づ゛ることはすでに不可能である。
その結果、不良シー1〜を良シー1へから確実に分離す
るため、不良シートの沢入を考慮して、検出された不良
シー1−の前後の良シー1〜まで分前除去ぜざるをjq
ず、必要以上の生産ロスが生じていた。
[5R,明の目的] 本発明は上記の点に鑑みなされたもので、その目的とす
るところは、成形充填包装工程において、連続素材の間
欠搬送位置を正確に検出し、不良シート等の摘出を容易
にした間欠搬送位置検出装置を提供することにある。
[発明の構成] かかる目的を達成するための本発明の構成は第2図に示
づ如く、 モータの出力軸に結ばれ連続回転を間欠駆動に変換づる
駆動変換手段11′と、 前記モータの出力軸と同期して回−1ムし前記出力軸の
所定の回転角度を検出づる角度検出手段10′と、 自身の所定位置に等間隔毎にマークがイ」され、前記駆
動変換手段に連結されて往復動じ、連続素材を間欠移動
する搬送手段2′と、 前記マークを検出するマーク検出手段3′とを備えたこ
とを特徴とづる間欠搬送位置検出装置を要旨としでいる
[実施例] 以下に本発明を、実施例を挙げて図面と共に説明する。
第3図は本発明が適用された実施例の間欠搬送位置検出
装置を含む錠剤欠は検出装置の概略説明図を、第4図は
包装フィルムの平面図を示している。1は錠剤をブリス
ター包装づる連続素材としての帯状の包装フィルムで、
透光性のプラスデックフィルム上に多数のボケッ1〜が
整列して設置ノられ、各々のボクッ1〜には図示しない
錠剤供給1稈にa3いで錠剤が充填される。この包装フ
ィルム1は第4図点線で示りように包肢後、横方向に例
えば12錠を1枚とり゛るシー1− frjに分割され
ている。
尚、点線で示される分割線はそれぞれ立1ないし立5と
呼ぶ。
第3図において、2はこの包装フィルム1を間欠的に搬
送する搬送手段に該当づる送り駆動装置を示づ。送り駆
動装置2において、221a、221bは第5図の後記
スライダの断面図に示す如くそれぞれピストン222a
 、’ 222+) 、押え板223a 、223bよ
りなるフィルムクランプである。このフィルムクランプ
は流体圧シリンダによって所定のタイミングで上下動を
繰り返すピスt−ン222a 、222bと押え板22
3a、223bどにより包装フィルム1は搬送時に挟持
される。224は平行案内軸225.226に貫通され
、同平行案内軸225.226に沿って第3図図面上で
左右に滑動づ−るスライダである。そして227a 、
227bは平行案内軸225,226が固定される案内
軸固定部側、228.229はスライダ224に連結さ
れ左右に11復動されるリンクレバー、230はリンク
レバー229の固定軸、231はリンクレバー229に
設けられICカムフAロアとなるノJムローラ、232
は定速回転する主力ムシトフト11に固定されて回転づ
るカムである。
尚、カム232の形状は半分は円、半分は184’+5
円形であるが、その形状は所望の間欠搬送状態に応じて
適宜変更される。この定速回転するカム232はカムロ
ーラ231に常に当接し、リンクレバー229はカム形
状に合わけて揺動される。換言すればカム232の円の
部分がカムローラ231に当接する場合はリンクレバー
229、リンクレバー228は静止し、一方、ノJム2
32の略楕円形部分がカムローラ231に当接づる場合
はリンクレバー229、リンクレバー228は固定軸2
30を中心として揺動される。尚、リンクリバー228
.229、固定軸2301カムローラ231、カム23
2は駆動変換手段に該当Jる。
また、スライダ2271tJリンクレバー228に合わ
ぜて左右に間欠的に11復動され、ビスI〜ン222a
、blよスライダ224の往復動に応じlこタイミング
で上下に間欠駆動される。その結果、包装フィルム1は
第1図に示J如き速度で間欠搬送され、1回の送り動作
で5シ一1〜分、つまり第1シートS H1から第5シ
ー1〜S l−15まで包装フィルム1は送られる。
そして、スライダ224に設りられたラック233には
ビニオン234が歯合され、該ビニAン234の回転軸
はロータリエンコーダ9の回転軸と連結され、スライダ
224の往復動はラック233、ビニオン234を介し
てロークリエンコーダ9の回転運動に変換され、移動距
離信月aは電子回路100に出力される。
また、スライダ224には第3図点線で示寸如く、包装
フィルム1の分割線立1ないし立りの真下に相当する所
定位置、つまり分割線の間隔と等しい間隔にて分割位n
検出穴235aないし235eがそれぞれ穿設されてい
る。この分割位置検出穴235aないし235eは本発
明にいうマークに該当する。そしてスライダ224側面
より上記分割位置検出穴を検出Jる為に、マーク検出手
段としCの分割位置検出光電スイッチ3が、案内軸固定
部拐227a 、227bが固定される図示省略のフレ
ームに固設されている。この結果、スライダ224が往
動(送り)を9f2めるど分割位置検出穴235a〜2
35eを通過づる光によって分割iit 冒検出九電ス
イッヂ3が作動し、同光電スイッチ3から電子回路10
0へ分割位置検出信号I〕が出力され分割線立1〜9.
9が認識される。
そして、スライダ224が復動(戻り)される場合は分
割位置検出穴235eないし235aによって分割位置
光電スイッチ3が作動するが、この場合、後述のスーツ
ツブコンバータ10を用いて分割線立1ないし立9が認
識されないよう分割位置検出信号1〕がマスクされる。
また4は包装フィルム1の下側定位置に設置された図形
認識用の光源、5は光源4上部の包装フィルム1の幅中
心の真上に配設された固体カメラで、光源4からの光に
よってつくられた包装フィルム1内の錠剤の陰影像が固
体カメラ5に内臓されたイメージセン→ノアレイロ上に
レンズ7ににつC映るように構成される。このイメージ
センザアレイ6は包装フィルム1の幅方向に配!6され
1こ索子を為し、イメージセン(ノアレイロ上に映され
る陰影像は、例えば1走査当り2048ピツ1〜の画素
よりなるマトリックス情報としての走査信号C及び−次
元71−リックス信号dが固体)Jタラ5から電子回路
100に出ノjされる。
次に10は第6図に図示でる如く、本発明の角度検出手
段に該当づ−るステップコンバータであり円盤12と往
復動検出用のフA1−カブラ13から構成され、モータ
出力軸に該当する主カムシャフト11に直接あるいはギ
()等を介して円盤12が連結され、ぞの外周にはフカ
1〜カプラ13が近接配置され、円盤12の半周端部に
設りられた切欠部分を検出覆るよう構成される。
このステップコンバータ10はモータの出力軸の所定回
転角度を検出するしのでありマスク信号eが出力される
。即ち、回り!へ角度が00〜1800の場合はLレベ
ル信号、180°〜36o°の場合はl−ルベル信号を
出力づるJ:う構成され、スライダ224が11動する
(送られる)場合は切欠かれていない半周端部にJ、り
検出光が遮Niされることからフォ1−カブラ13がら
はLレベル信号が出力され、スライダ224が戻る場合
は切欠部分により光が検出されフJi−カブラ13がら
1−ルベル信号が出力される。この結果、スライダ22
4が戻る場合は包装フィルム1の分割線は認識されない
こととなる。
尚、前記−E−夕の出力Il+bの所定回転角度、即ち
、切欠部分と切欠かれていない部分の中心角の比率は所
望の間欠搬送に応じて適宜変更され得る。
また、第7図は欠は検出装置にお(」る電子回路のブロ
ック図を示し、1コータリエンコーダ9は図示せぬ従動
ローラによって包装フィルム1の移動に正しく対応した
速度で回転され、その移動距離化8 aはラッチ回路1
4へ出力される。−ブフ、固体カメラ4にJ、す、イメ
ージセンリ4の走査は所定時間毎に行われ、例えば1走
査当り20/l 8ビツトの一次元71−リツクス情報
を含む一次元71〜リックス1.」号dが横断線積算回
路16へ)スられるど」(に、走査(lj号Cはアンド
グーi〜15に送られ、ラッチ回路1/Iに移動距!f
ill信号aのパルスがラッチされている間、アンドグ
ー1−15からスト[」−ブ(8号[が横断線積算回路
16へ送られる。
尚、アンドゲート15から出力されたス]〜ローブ信号
[の立下りでラッチ回路14はリセツ1〜される。また
横断線積算回路16ではス1ヘローブ信号f (搬送速
度に同期する)と共に入力されたー次元71ヘリックス
信号dのデータが順次取り込まれ、マトリックス情報つ
まり1走査毎の錠剤の陰影像を示づ′ピッ1〜数はti
される。
そして、横断線積算回路16からはこの横断線長積算デ
ータが各シー1〜IIiに比較回路17へ出力され、比
較回路17にて予め設定した欠【ノのない正常な錠剤の
場合の基準値とこの横断線長稙惇舶が比較され、この積
算1的が基準値より小さい場合には、このシートの錠剤
に欠けがあると判定され、欠(プ検出信号gぼ不良シー
ト検出回路18へ送られる。
更に、ステップコンバータ10の円盤12は送り駆動装
置2の動作と共に回転され、前述の如く送りの場合は1
−レベル信号、戻りの場合には1−ルベル信号となるマ
スク信号eがシート番号検出回路19へ順次出力される
。また分割位置検出光電スイッチ3からは分割位置検出
信号すが順次出力される。よって、このマスク信号e及
び分割位置検出信号l)を入ノ〕したシート番号検出回
路19から、現時点において錠剤の欠は検査を行なって
いるシートのシート番号を表わすシー1ル番号信号S(
」は不良シート検出回路18へ送られる。従って、不良
シート検出回路18は、前述のように比較回路17から
欠は検出信号qは入力され、そして、シート番号検出回
路18から何番目のシートかの情報が入力され、その結
果、欠は錠剤の入っているシートが特定され、図示しな
い不良シート排出装置に不良シー1〜検出信月11が出
)Jされる。
このため、間欠搬送される包装フィルムの位置を正確に
捉えることができ、間欠駆動される送り駆動装置により
間欠搬送される連続素材である包装フィルムに充填され
た錠剤の中から前述の如く検出された欠は錠剤のそのシ
ート番号を正確に判別J′ることが可能となる。
尚、本実流例にかかわらず、分割位置検出穴の変りに磁
石性を設り、分割位置検出光電スイッチの代りにマグネ
ットピックアップ、リードスイッヂ、ホール素子等を使
用しても良く、更に静電容」の変化を利用したものでも
良く、いずれも本実施例に限定されるものではない。ス
テップコンバータについても同様である。
[発明の効果] 本発明の間欠搬送位置検出装置は、′に続素材を間欠搬
送づる搬送手段が往動した場合に、該搬送手段にイ」さ
れた等間隔毎のマークを検出J゛るよう構成される。
このため、速度が大きく変化する間欠搬送における連続
素材の実際の間欠搬送検出位置を正確に捉えることが可
能となる。
従って、ブリスター包装工程等の包装工程において、欠
陥のないシー1〜を無駄に1ノ1出せず、その不良部分
のみを排出できるので、生産能率の向上、無駄の低減を
図り得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は間欠搬送の速度曲線を示すグラフ、第2図は本
発明の基本的構成図、第3図は本発明が適用された実施
例間欠搬送位置検出装置を含む錠剤の欠(す検出装置の
概略構成図、第4図は錠剤が充填された包装フィルムの
平面図、第5図はスライダの断面図、第6図はステップ
コンバータを示す説明図、第7図は電子回路のブロック
図を表わず。 1・・・包装フィルム 2・・・送り駆動装置 3・・・分割位置検出光電スイッチ 9・・・ロータリエンコーダ 1o・・・ステップコンバータ 11・・・主カムシャ71− 12・・・円盤 13・・・)A1〜カブラ 221a、221b・・・フィルムクランプ224・・
・スライダ 231・・・カムローラ 232・・・カム 235 a N 235 b 1.235 C1235
d、235e ・・・分割位置検出穴代理人 弁理士 
定立 勉 他1名 第4図 μ−−−−−シート濱ドろ一一−−− 第5図 第6図 「」 L] 1〜−一、73 下

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 モータの出力軸に結ばれ連続回転を間欠駆動に変換づ”
    る駆動変換手段と、 前記モータの出力軸と同期して回転し前記出力軸の所定
    の回転角度を検出する角度検出手段と、自身の所定位置
    に等間隔毎にマークがイ1され、前記駆動変換手段に連
    結されて往復動し、連続累月を間欠移動づる搬送手段と
    、 前記マークを検出するマーク検出手段とを備えたことを
    特徴どづる間欠搬送位置検出装置。
JP20150583A 1983-10-27 1983-10-27 間欠搬送位置検出装置 Granted JPS6099832A (ja)

Priority Applications (1)

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JP20150583A JPS6099832A (ja) 1983-10-27 1983-10-27 間欠搬送位置検出装置

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JP20150583A JPS6099832A (ja) 1983-10-27 1983-10-27 間欠搬送位置検出装置

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JPS6099832A true JPS6099832A (ja) 1985-06-03
JPS6326020B2 JPS6326020B2 (ja) 1988-05-27

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ID=16442161

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JP20150583A Granted JPS6099832A (ja) 1983-10-27 1983-10-27 間欠搬送位置検出装置

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JP (1) JPS6099832A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0356202A (ja) * 1989-07-14 1991-03-11 Eisai Co Ltd 供給不良カプセルの自動排出方法およびその装置
JP2014142278A (ja) * 2013-01-24 2014-08-07 Anritsu Sanki System Co Ltd X線検査装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5541971A (en) * 1978-09-19 1980-03-25 Fuji Denshi Kogyo Kk Ion impact working method

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JP2014142278A (ja) * 2013-01-24 2014-08-07 Anritsu Sanki System Co Ltd X線検査装置

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JPS6326020B2 (ja) 1988-05-27

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