JPS6099997A - フィン付き熱交換管の製造方法及び装置 - Google Patents

フィン付き熱交換管の製造方法及び装置

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JPS6099997A
JPS6099997A JP59163762A JP16376284A JPS6099997A JP S6099997 A JPS6099997 A JP S6099997A JP 59163762 A JP59163762 A JP 59163762A JP 16376284 A JP16376284 A JP 16376284A JP S6099997 A JPS6099997 A JP S6099997A
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21CMANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
    • B21C37/00Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape
    • B21C37/06Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape of tubes or metal hoses; Combined procedures for making tubes, e.g. for making multi-wall tubes
    • B21C37/15Making tubes of special shape; Making tube fittings
    • B21C37/20Making helical or similar guides in or on tubes without removing material, e.g. by drawing same over mandrels, by pushing same through dies ; Making tubes with angled walls, ribbed tubes or tubes with decorated walls
    • B21C37/207Making helical or similar guides in or on tubes without removing material, e.g. by drawing same over mandrels, by pushing same through dies ; Making tubes with angled walls, ribbed tubes or tubes with decorated walls with helical guides

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
  • Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
  • Metal Extraction Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は熱交換管に関し、特にフィン付き熱交換管に関
する。フィン伺き管は広く冷凍、処理等に使用され、接
触面積を太にして管長、重量、容積を減少する。
従来の技術 熱交換管用の材料は、価格、耐蝕性、加工性等の特性に
従って広範囲に変化する。近年、チタニウムが各鍾環境
内での優れた耐蝕性と、利用可能性、これまでの押出シ
ームレス管に比較して安価な溶接管の普及によって使用
範囲が広くなった。
しかし、チタニウムでフィン付き管を製造するのは著し
く困難であり、チタニウムは他の旧制、例えば銅、アル
ミニウム、各種ニッケル合金に比較して機械的物理的キ
テ性が異なる。最も著しい差異は加工硬化の程度である
。金属を結晶化温度より低い温度で加工ずれば、強度は
犬となり、靭性即ち亀裂ケ生ぜずに変形し得ろ能力は磨
ルーtムーこの温度・(」α囲で変形を続ければ割れが
生ずる。この割れは部分な2個以上に完全に分離する。
しかし、最も脆い材′A;1以外では完全ブZ割れの生
ずる前に局部的亀裂が生ずる。通常の作業では亀裂がほ
とんど生じない栄件な定めることが望ましい。即ちフィ
ン形成作業での多くの変数例えば工具の摩耗、寸法要化
、拐料、温度ケ考慮に入れて全変形が破壊試験で定めた
数値より十分に小さくなるように選択する。
材料の加工性な改善して破損することなく大きな変形に
耐えイ)能力を増加する種々の方法がある。
この中にはHFlの加工温度を上げる方法、変形段階の
中間でAAAl1熱処理1−る方法がある。通常は温度
を上げλしば月料の強度は減少し、靭性は増ず。
しかし、人j′11S分の金属及び合金では、温度を上
げた時に拐料が加工硬化しない点が存在する。A2料の
変形を急速に行えば、金属は歪みの効果から自己解放し
又歪みのない加工硬化のない構造が生ずるO 熱処理とは金属に対して行なうすべての加熱作業を含み
、この効果も各金属、合金によって異なる。本明細書で
は、最も明らかな熱処理は再結晶である。再結晶間、変
形を受けて歪硬化された古い粒子は順次新しい粒子の生
成によって置換され、新しい粒子は前の歪効果は残存せ
ず、元の粒子の変形前と同様に歪みを受けろ能力がある
。他の熱処理は回復であり、加工硬化即ち歪硬化を減少
又は除去し、結晶界面の著しい動きは生ぜず、再結晶が
広範囲に生ずることはない。回復熱処理によって金属は
破損せずに他の変形を受り゛ることか可能になるが、完
全な再結晶の場合の大きな変形許容量はない。高温作業
と熱処理とは技術的利点があるが、所要設備、労力燃料
等の製造費が高騰する。
フィン付き管の製造に際してフィンは管の長さに沿って
らせん状に延長し、フィン形成工具が管を変形させて金
属の一部を半径方向外方に押出してフィンを形成し、同
時に管内径は半径方向下方に押下げられる。工具は連続
フィンを形成し、外径は管の出発時の外径に等しいか僅
かに小さい。−各フィン間の溝は工具によって形成され
、フイ、4)の根元直径となる。この根元直径は管の初
めの外径より小さい。通常のフィン形成作業では、1紐
取」二の工具の組を使用し、管を内部のマンドレルのビ
ンに押圧する。ビンの作動面は一定の直径であり、管の
最初の内径より小さい。変形間に加工拐の各部の加工硬
化の程度は著しく異なる。例えば、フィンの外径附近に
高〜・加工硬化部分があり、フィンの下の管壁は低い加
工硬化効果部分となる。
フィンの外径1;1j近に形成された高い加工効果部分
が破損せずに得られる最大値乞代表するとすれば、この
形状は高τ′!i:、作業、熱処理及び又は金属除去作
業を使用せずに1」」能なフィン形状を限定する。
歴史的にはフィン付き管の発展におい℃、フィンの数及
びフィンの高さは低いフィン密度例えばl Ln当り1
6フインで高いフィン高さ例えばQ、Q5禮(約1.3
 mm )を特に容易プ工フイン材料例えば銅、銅合金
、低炭素鋼によって製造した。この条件とした理由は所
要σ) ’+IB4久性のある工具の製造能力によって
定められ、イA料が作業に耐えるかどうかには無関係で
あった。現在では工具とフィン加工技法の進歩によって
、上述のピッチの2倍のフィン密度が可能となった。フ
ィン形成容易な合金の場合に既知のフィン高さは保たれ
、0.060brL (約1、、518m )程度とな
った。明らかにフィン付き管に関する開発作業の目標は
熱伝達を最大にし、管の長さと価格を最小にすることで
ある。フィン密度が犬とブより、フィン高さを高くすれ
ば明らかに外側内側面積比A6 / Ai は犬となり
、熱伝達は犬となり、低い面積比のものよりも所要管長
は短くなる0 フィン形成困難な耐熱合金例えばチタニウム、ステンレ
ス鋼の場合には、チタニウムの現在までの例ではフィン
の下の厚さo、o42L7L (約1,1咽)、フィン
密度1 inn当り工9フィン、フィン高さ約0.03
5 詠(約0.9mm)であった。ステンレス鋼の例は
厚さ0.0654(約1.7 mm )、密度16フイ
ン、高さ0.050L?t(約1.3 mm )であっ
た。後の提案でフィン密度を犬として約26フインとし
、チタニウムなイ吏用し、フィン高さ及び尊属を’tr
、It tし1.て釣o、oz5=−(約Q、6g)と
した。これによって外面積と内面積の比が良くなった。
この提案は米国特許4366859号に記載されている
。この特許では、フィン高さはチタニウムの場合0.0
3:l−(約0、8 mm )ステンレス鋼の場合0.
045#7L(約1.1mm)以下とすべであり、この
値を超えればフィンの亀裂が生ずると述べている。この
特許に示すフィン形成装置のマンドレルは一定直径の作
動面2有し、1組の円板を支持する複数のアーバーによ
って管をマンドレル面に押圧する。
フィン形成困神な材料を使用するフィン形成を米国特許
37 り 5125号に記載され、ステンレス鋼管を使
用して高さ少なくとも0.101−+、(約2,5胴)
の高さのフィンケ形成する。このフィン形成は完全に別
の2回のフィン形成作業によって行ない、異なる形状と
した2組の円板を使用する。第2回のフィン形成作業で
はフィン外径の増加と根元直径の減少を行ない、中間の
焼鈍作業を必要とする。この技法は時間がが〜す、高価
になる。更に、この技法は中間のフィンなしのランドと
両端の平管部を有する管を多量生産するのは不適当であ
り、両フィン形成バスの間に管は予測不能の伸びを生ず
る。このため、現在の許容寸法公差でランドを形成する
ことは実施上不可能である。
フィン形成容易な材料例えば銅を使用するフィン形成に
関しては米国特許2868046号、3383893号
がある。両特許に示すアーバーは2組以上の円板を支持
し、円板はすべて異なる形状とする。
発明の解決すべき問題点 本発明はチタニウム又はその合金等のフィン形成困難な
材料の熱交換管を提供し、内外面積比を少なくとも3.
0以上とし、現在までの値より高い値とする。本発明は
更に形成困難な材料の管を提供し、フィン密度とフィン
高さの組合せをフィン形成容易な材料と同様な値であり
、現在まで形成困難な材料では不可能とされた値を得る
。本発明は形成困難な月相の管のフィン形成装置並びに
方法を提供し、現在まで不可能であったフィン高さ及び
又はフィン密度を1回のパスで形成し、管は過大応力を
生じないようにする。本発明によって、1回のフィン形
成パスで形成もだ管を提供し、フィン高さとフィン密度
との組合せが現在までとは大差がないが、加工品及び工
具の応力を減少して品質と生産1−1゜とな同上する。
問題点を解決するための手段 本発明によるフィン付き熱交換管、その製造方法と製潰
装(Nは特許請求の範囲に記載し、概要を次に述べろ。
本発明によイ]熱交換管はチタニウム又は50チ以上の
チタニウムを含む合金の場合に、フィン密度を少なくと
もl i7+当り26フインとしフィン高さを少なくと
もo、o34鳳(約0.85+nm)とし、内外面積比
を少プよくとも30と1−ろ。上述の米国特許4366
859号によって製造された管の番号” 305028
 ”に比較して内外面積比は本発明の管が約25%太き
い。管番号゛305028”′とは管のフィン密度はl
 Ln、当り30フイン、根元直径は〃knの5倍、フ
ィンの下の平均壁厚0.o2s=n(約0−7 mm 
)の意味である。この米国特許ではフィン高さが最大0
.032vrL(約09渭m)であり、面積比3.0と
なる。しかし、本発明の実施例ではフィン高さ0.04
7L−(約1.2 ram )が得られ、内外面積比は
4、Oとなる。フィン形成前後の外表面積の比を1算す
れば米国特許に対して3.2:2.4即ち32%の増加
となる。この数値は米国特許において既り4」のものに
比して26チの増加になるとして計算したものである。
この面積比は生産する管の°′番号″によって変化する
上述の本発明による熱交換管を得るために、少なくとも
2本、好適な例で3本又は4本の円板支持アーハーヲ使
用し、夫々のアーバーに2組の円板を比較的広見・スペ
ーサで離して増刊ける。本発明によって、マンドレルピ
ンの直径は両円板の組の下方で異なる直径とする。これ
には段階変化又はテーバ面とすることができる。更に本
発明によってすべての円板の先端形状を等しくシ、直径
のみが異ブgる。この技法によって工具費は著しく減少
し、フィン形成は現存の特許に示した円板によL ’K
i計1− L、S ’jm l ど 1量えすr7、;
爪壬巳しfry−未−X、tl旧θ)−1r法によって
、管の第1のフィン形成は第1の円板の組によってマン
ドレルの大直径部と共働して行ない所定のフィン高さを
イ↓)ろ。更tこ同じノくスで、中間焼鈍ましに次のフ
ィン形成を第2の円板の組によってマンドレルの小直径
部と共働して行なう。
第1の工具の組はフィンの最終外径を定め又はほぼ定め
ろ。第2の工具の組はフィン外径を変化させず、又はほ
ぼ変化させずに根元直径を減少させ、これによって通常
の技法に比較して著しく高いフィン高さが得られ、利料
の過度の加工とならず、中間熱処理は必要でない。工具
保持器、即ち円板支持アーバーは管に対して通常の技法
によっである角度として加工材を送る。アーバーは好適
な例で歯車で互に連結し、管が1回転した時はフィン数
に応じて1.2.3ピツチだけ送られる。本発明による
装置と方法は低いフィンのフィン付き管と同様にフィン
先端ははg」二方に動くことはなく、この点は米国t1
旨′1と同様であり、先端部に過大応力を生ずることは
l工い。本発明によって第1の工具の組により−Cフィ
ン先端の高さが定まった後に、第2の工具の組は根元直
径を減少させ、これによって既知同様なフィン密度であ
っても著しく高いフィン高さが得られ、過大応力が生ず
ることなく、工具の摩耗損傷は少ない。上述の米国特許
に記載されたフィン高さの最大限0.033b7L(約
0.85市)は材料を押上げる場合の限度である。従っ
て、生産される管の品質と生産性とは著しく低いフィン
高さの管の生産に比較しである程度の妥協が必要である
と予期するのが通常である。
本発明による製造方法は管材料の全体としての加工を高
度に行ない、1回の加工作業では得られなかったフィン
形状を得られ、管の品質と生産性との妥協を必要としな
い。更に、高温度作業又はFJ結晶過程の必要がない。
本発明はフィンの内外面積比及び又は生産性を著しく改
善し、フィン形成間の変形は加工利の異ブjる各部での
異なる程度の加工硬化を生ずる。前述の米国特許に記し
た通り、フィン先端の加工硬化は全体としてのフィン高
さを制M+すると思はれていた。しかし、加工材各部の
加工硬化は後に詳述する通り加]二材の各部で著しく変
化する。米国特許の提案による最大フィン高さを形成す
る1回のフィン形成パスはフィンの外径附近に大きな加
工硬化を生ずる。しかしフィン下方の管壁部分σ)加工
硬化効果(,1−比較的低い。本発明は限界値より遥に
低い加工flIJ!化の大量の材料の部分を利用する。
本発明は月利の何れの部分でも歪限界値を超えることな
く所要の変形量を得る。
本発明の方法においては、第2のフィン形成作業な沈l
の作業の直後に行ない、フィンの根元直径と管の内径と
を同時に減少させる。このためには第2のマンドレルの
直径を第1のフィン形成作業を行なった2T口のマンド
レルの直径よりも小さくする。第1のフィン形成作業は
米国特許で提案された限度内でフィン高さと外径を形成
ずろ。工具アーバーに支持された円板が管外面から溝に
押圧されれば、管内径は減少してマンドレル外径とはg
同じになる。この段階ではフィン外径はほとんど変化し
ない。溝直径の減少と、管内径の減少とはフィン夫向積
を著しく犬にし、管の全体としての効率を犬にする。
本明細書の実施例では、管表面積の増加及び管品質を良
くするために、1回のフィン形成バスとし、2組のフィ
ン形成円板と2種の異なる直径のマンドレルとを使用し
た例であるが、本発明は3組以上のフィン形成円板と3
種以上の直径のマントレ/l/とを使用して所要結果を
得ることもできる。
更に、各組の円板によって得られるフィン高さは所要に
応じて変え、全体としての加工硬化を均衡させ、加工材
に作業パターンの所要の最終結果を得るようにすること
ができる。更に、加える単位圧力が低いため、既知の技
法よりはフィン下方の壁厚を小さくすることが可能であ
る。
本明細書は加工困難な材料の例としてチタニウムとステ
ンレス鋼とを例示した。しかし本発明は他の加工困難な
材料にも適用し得る。例えば銅はチタニウム、ステンレ
ス鋼よりもフィン高さを高くし得るが、本発明の方法に
よって通常可能な限度より高いフィン高さとすることが
でき、この意味で加工困難な月料となる。
作用 本発明はチタニウム等加工困難な月料を通常可能な限度
よりも加工程度を犬とし、大きな内外面積比を得る。
本発明によって、フィン形成を2段階とし、第1段階で
所要フィン高さとし、第2段階でフィンの深さを犬とす
る。
本発明は中間の熱処理を必要としない。
実施例 第1図によ・9いて、管11はマンドレル保持ロッド1
2に対して作動関係にあり、ロッドI2には紀Iの大直
径マンドレル部14と第2の小直径マンドレル部16が
固定部月18によって保持される。フィン形成量Ji較
的均等なフィン形成圧力を生ずるため複数のフィン形成
アーバー24を管の外周の斜方向軸線に沿って取付ける
。アーバーには夫々フィン形成円板の組26.28をス
ペーサ部材30によって互に離間させて取付け、カップ
ワッシャ32とソケット頭ねじ34等の取付装置によっ
てアーバー上に保持する。好適な例で、夫々のフィン円
板26α〜26h、28α〜28fはすべて厚さtl 
、 tzを互に等しくし、端部形状36.38は互に等
しくする。かくして14枚の異なる円板は外径が異なる
だけであり、円板の製造は著しく容易になる。第1図で
は示さないが、円板28α〜28fはそれぞれ薄いシム
即ちスペーサ部材40によって分離し、厚さt2と合計
して第2の組の円板28のピッチP2を第1組の円板2
6のピッチp1 よりも僅かに太きくする。この構成に
よって第2組の円板28によって管の部分Yに形成する
高いフィン11が第1組のフィン26によって部分Xに
生ずる高いフィン11′のピッチより僅かに犬とする。
円板の組26によって形成されるフィン11′は円板の
組28を通った後であり垂直方向に著しく長くなる。し
かし、フィンの先端の厚さ及び外径ははy一定であり、
シム40によって円板の組28のフィン間に形成される
スペースはフィン先端を円板間のV型スロット内に入る
ことを可能にし、フィンの根元の根元直径は円板26h
の形成する寸法から円板28/ の形成する寸法に減少
する。円板の組26 、28間のピッチP1. 、 P
2の差と加工間の管11に生ずる伸びが管のピッチを第
1の円板の組26を去る時のピッチP1から第2の円板
の組28を去る時のピッチP2に変化する。
第2,3図において、第1図の部分Xでのフィンのピッ
チPlは部分YでのピッチP2より小さい。
第2,3図には第1図の部分X、Yで管11に形成され
る加工硬化を示す。線2,4,6,8.10 は第2,
3図について連続であり、等しい変形の点を接続したも
のであり、第1の近似として等しい歪硬化の点を結ぶ。
高い数は高い応力を示す。第2図に示゛J通り、高い加
工硬化の部分1oはフィンの外径附近にある。第3図に
おいて、高い加工硬化の部分10はフィンの下り管壁部
分にあり、フィン先端には無関係である。高い加工硬化
の小部分lOが第2図の根元の直下にあるが、次のフィ
ン先端加工に関して悪影響は生じない。
・第4図は第2図に示す第1のフィン形成加工と°第3
図に示す第2のフィン形成加工との綜合歪硬化効果を示
し、第・1図の部分Zでの管内に存在する綜合歪硬化効
果を代表する。個々のフィン形成作業に比較して加工量
は均等である。かくして、本発明による2段階過程は加
工材の冷間加工性を完全に利用したものであり、高価な
中間熱処理の8四はない。
第5+z、5h、5a図は管11の外壁の相対厚さとマ
ンドレルの寸法とを第1図の部分w、x 、、yで示ず
。第5a図において、フィン形成前の管の厚さはαCで
ある。第1図の円板の組26による第1のフィン形成作
業の後は、フィンの下の壁厚は寸法α/A/となり、加
工されたフィン11’の先端までの高さはA / c 
/である。円板の組28による第2のフィン形成作業の
後はフイイの下の壁厚は寸法α//、S//に減少し、
フィン高さはh“C“まで増大する。上述した通り、マ
ンドレル直径は比較的大きな直径のマンドレル14がら
比較的/J%さな直径のマンドレル16となる。
本発明によって製造した管の例とし−て、出発の管の外
径は0.747 in (約19mm)壁厚0.054
ia(約1..37mm>内径0.640in(約16
.3 trrm )とし、3ポアーバーのフィン加工装
置でフィンを形成した。管はチタニウムのグレード2の
溶接管とし、はy純粋のチタニウムの管である。第5α
〜50図に示す符号に従って、第1のマンドレル14の
外径0590Ln(約155tun )第2のマンドレ
ル16の外径0.58 <1団(約14.7關)とした
。第1組の円板26によってフィン11”&形成し、フ
ィン高さb’c’は0.0 :32 in (約0.8
1 mm )根元直径0.683tル(約17.4++
Im)となった。第2組の円板28によってフィン11
”を形成し、フィン高さ、!、//C“は0.047 
ilL (約1.2 mm )根元直径0653LrL
(約16、6 mm 、)であった。最終の管内径は0
.597in(約15.2mm)壁厚は0.028 i
n (約Q、71mm)であった。管内径はマンドレル
16の外径よりも太きいが、この管は本質的にはね返り
性が強くマンドレルと同じ寸法とはならない。最終のフ
ィンピッチP2は1L7L当り30フイン(約0.85
m+i)であり、第1組の円板26によるピッチPiは
l i7L当り32フイン(約0.8 run )であ
って、ピッチリ差は管の伸びであり、各円板28α〜2
8fの間に約0.002 in (約0.05mm)の
厚さのシム40を置いて第2の組の円板28で補正する
発明の効果 本発明は中間熱処理を必要とせずにチタニウム等を内外
面積比の大きな熱交換管に加工する。このために、フィ
ン形成を2段階とし、第1段階でフィン高さを定め、第
2段階でフィンの深さを深くする。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるフィン形成装置の2組のフィン形
成円板と異なる直径のマンドレルとを示す一部断面とし
た側面図、第2図は第1図の部分Xにおけるフィン形成
による加工硬化を示す部分断面図、第3図は第1図の部
分Yにおけるフィン形成による加工硬化を示す部分断面
図、第4図は第1図の部分2における綜合加工硬化を示
す部分断面図、第5α図ないし第5C図は第1図の部分
w、x、yにおける相対寸法を示す部分拡大断面図であ
る。 11・・・・管 12・・・・ マンドレル保1′10ンド14 、 l
(3・・・・ マンドレル24・・・・ フィン形成ア
ーハー 26・・・・ 第1組の円板 26α〜26h、28a〜28f・・・・ 円板28・
・・・ 第2組の円板 30・・・・ スペーサ 40・・・・ シム 特許出願人 ニーオーピー・インコーボレーテツドF’
lG、/

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 工、チタニウム又は少なくとも50%のチタニウムを含
    む合金製の熱交換管であって、少なくとも1本のらせん
    状の一体のフィンを備え、上記フィンの密度を管長1h
    (約25mm)当り少なくとも26フインとし、フィン
    の高さを少な(とも0.034Lry (0,85mm
     )とし、外側フィン付き面と内面との表面積比を3.
    0以上とすることを特徴とする熱交換管、 2、前記管は管長l屹(約25咽)当り26〜60フイ
    ンとし、フィン高さを0.034〜o、o75籏(約0
    .85〜1.9 m+n ) の範囲とする特許請求の
    範囲囲第1項記載の熱交換管、 3、前記管は管長I L− (約2 5 mm )当り
    26〜5。 フィンとし、フィンの高さを0.034〜o.o6o=
    n(約0.85〜1. s mm )の範囲とする特許
    請求の範囲第l頂言己截の飢l揃答 4 前記管は管長1ム(約25mm)当り26〜40フ
    インとし、フィンの高さを0.040〜0.050Ly
    +(約10〜]. :3 wn )の範囲とする特許請
    求の範囲第1項記載の熱交換管、 5、チタニウム、ステンレス鋼等加工困難な材料からフ
    インイ」き熱交換管を1回のフィン形成パスで製造する
    方法であって、少なくとも第1の大直径部と第2の小直
    径部とを有するマンドレルを平管内に挿入し、複数の回
    転円板支持フイン伺はアーバーの軸,腺ヲ管の方向に動
    かしてブーバー上の第1第2組の円板が順次管の一部を
    マンドレルの第1第2の部分に向けて押圧させ、上記第
    1組の円板は最初管上にフィンを形成してほy最終の外
    径とし、第2組の円板は第1組の円板の形成したフィン
    の根元直径を減少させ第1組の円板の形成したフィン外
    径ばほy変化させないことを特徴とするフィン付き熱交
    換管の製造方法、 6、前記フィン形成円板はすべて夫々異なる直径とし、
    一定の厚さとし、先端形状ケ等しくずる特許請求の範囲
    第5項記載の方法、 7、 前記フィン形成円板の組の寸法は第1の組がその
    使用材料でフィン先端部に割れを生ぜずに加工し得る通
    常の限度の高さまでフィンを形成するように定める特許
    請求の範囲第5項記載の方法、8、チタニウム、ステン
    レス鋼等の加工困難な材料からフィン付き熱交換管を一
    回のフィン形成バスで通常より大きなフィン高さにフィ
    ン形成する装置であって、少なくとも2個の軸線方向に
    離間した異なる直径の面を有するマンドレルと、マンド
    レルを囲む少なくとも2個の円板支持アーバーと、アー
    バーに支持され先端が同形であり順次直径が犬となるフ
    ィン形成円板の互に離間した少なくとも2個の円板の組
    とを備え、上記少なくとも2個の円板の組は管にフィン
    形成する時に上記マンドレルの少な(とも2個の軸線方
    向に離間した面の上方とし、第1の円板の組は上記管に
    フィンを形成して少なくともはyフィンの最終外径とし
    フィン高さの一部のみを形成し、第2の円板の組は第1
    の円板の組の形成したフィンi元を深くして最終深さと
    しフィンの頂部にははg影響しないようにすることを特
    徴と1−るフィン付き熱交換管の製造装置、 9 前記フィン形成円板の組の寸法は第1の組がその使
    用材料でフィン先端部に割れを生ぜずに加工し得る通常
    の限度の高さまでフィンを形成するように定める特許請
    求の範囲第8項記載の装置、10 チタニウム又はステ
    ンレス鋼等の加工困難な材料のフィン伺き熱交換管であ
    って、少なくとも2種の異なる直径ケ有するマンドレル
    を管内に置き、少な(とも2組の配量したフィン形成円
    板の組を管に接触させて管の軸線方向に離れた部分をマ
    ンドレルの異なる直径の面に押圧し、上記円板の形状は
    第1の組が管に接触してフィンのはy最終外径を形成し
    フィンの高さの一部のみを形成し、第2の組はフィン根
    元を深くしてフィンの最終高さとしフイノタ目ηははy
    増加しない過程によ、って製造されたことを特徴とする
    フィン付き熱交換管、11、前記管のフィン形成する第
    1組の円板は使用利料が割れを生ずることな(フィン先
    端が形成し得る通常の限度μ[」近に中間フィン高さ乞
    形成する特許請求の範囲第10項記載の熱交換管。
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