JPS61100155A - 新規なコ−ヒ−及び製茶類 - Google Patents
新規なコ−ヒ−及び製茶類Info
- Publication number
- JPS61100155A JPS61100155A JP59222846A JP22284684A JPS61100155A JP S61100155 A JPS61100155 A JP S61100155A JP 59222846 A JP59222846 A JP 59222846A JP 22284684 A JP22284684 A JP 22284684A JP S61100155 A JPS61100155 A JP S61100155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tea
- coffee
- dried
- freeze
- aroma
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000013353 coffee beverage Nutrition 0.000 title claims abstract description 27
- 235000016213 coffee Nutrition 0.000 title claims abstract description 26
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 title claims 5
- 235000020971 citrus fruits Nutrition 0.000 claims abstract description 13
- 241000207199 Citrus Species 0.000 claims abstract description 8
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 13
- 244000269722 Thea sinensis Species 0.000 abstract description 38
- 235000013616 tea Nutrition 0.000 abstract description 25
- 235000005979 Citrus limon Nutrition 0.000 abstract description 12
- 235000019640 taste Nutrition 0.000 abstract description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 6
- 235000019647 acidic taste Nutrition 0.000 abstract description 5
- 239000000796 flavoring agent Substances 0.000 abstract description 5
- 235000019634 flavors Nutrition 0.000 abstract description 5
- 235000009569 green tea Nutrition 0.000 abstract description 5
- 244000248349 Citrus limon Species 0.000 abstract 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 abstract 1
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 description 12
- 244000131522 Citrus pyriformis Species 0.000 description 11
- 235000006468 Thea sinensis Nutrition 0.000 description 11
- 244000302899 Cassia mimosoides Species 0.000 description 10
- 235000014112 Cassia mimosoides Nutrition 0.000 description 10
- 235000020279 black tea Nutrition 0.000 description 10
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 6
- 238000004108 freeze drying Methods 0.000 description 4
- 241001672694 Citrus reticulata Species 0.000 description 3
- 235000019658 bitter taste Nutrition 0.000 description 3
- KRKNYBCHXYNGOX-UHFFFAOYSA-N citric acid Chemical compound OC(=O)CC(O)(C(O)=O)CC(O)=O KRKNYBCHXYNGOX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000035622 drinking Effects 0.000 description 3
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 3
- 235000020333 oolong tea Nutrition 0.000 description 3
- 241001310492 Pectis angustifolia Species 0.000 description 2
- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 description 2
- 239000000686 essence Substances 0.000 description 2
- 239000008267 milk Substances 0.000 description 2
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 description 2
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 description 2
- 235000019614 sour taste Nutrition 0.000 description 2
- 244000099147 Ananas comosus Species 0.000 description 1
- 235000007119 Ananas comosus Nutrition 0.000 description 1
- 241000283690 Bos taurus Species 0.000 description 1
- 241000951471 Citrus junos Species 0.000 description 1
- 244000175448 Citrus madurensis Species 0.000 description 1
- 240000000560 Citrus x paradisi Species 0.000 description 1
- 235000017317 Fortunella Nutrition 0.000 description 1
- 244000088415 Raphanus sativus Species 0.000 description 1
- 235000006140 Raphanus sativus var sativus Nutrition 0.000 description 1
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 235000019606 astringent taste Nutrition 0.000 description 1
- 238000005282 brightening Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
- 235000019225 fermented tea Nutrition 0.000 description 1
- 230000035558 fertility Effects 0.000 description 1
- 235000015110 jellies Nutrition 0.000 description 1
- 239000008274 jelly Substances 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
- 238000003809 water extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tea And Coffee (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔埋業上の利用分野〕
本発明はレギュラーコーヒー粉末及び緑茶、はうじ茶、
玄米茶等の日本茶である非発酵茶、ウーロン茶等の中国
茶である半発酵茶、紅茶等の発酵茶等の製茶類より熱湯
で抽出されたレギュラー飲料の香味の改良に関する。
玄米茶等の日本茶である非発酵茶、ウーロン茶等の中国
茶である半発酵茶、紅茶等の発酵茶等の製茶類より熱湯
で抽出されたレギュラー飲料の香味の改良に関する。
コーヒー、お茶等の飲料において適度の酸味は飲料の質
を満足なものにするために好ましいことである。例えば
コーヒーの酸味成分を改善する目的で焙焼時に加圧する
ことが知られているが、コーヒ一本来の香味を損なう危
険があり好ましいことではない。またクエン酸等の酸味
成分、の添加によって酸味を増加させることも知られて
いるが、酸味成分の添加は酸味が過度になったり、飲料
自体のもつ酸味を変質させたり、飲料自体の有する渋味
、にがみ等の質を悪(する危険があり、特殊な飲料には
適用されても、従来のレギュラー飲料に酸味成分を添加
することは好ましいことではない〇 一万レモンエッセンス等を添加されたインスタント紅茶
も知られているが、レギュラー紅茶に比べると満足すべ
きものではない。更にレモン、パイナツプル等のエツセ
ンスを添加されたレギュラ−コーヒー粉末も知られてい
るが、満足すべきものけ少ない。
を満足なものにするために好ましいことである。例えば
コーヒーの酸味成分を改善する目的で焙焼時に加圧する
ことが知られているが、コーヒ一本来の香味を損なう危
険があり好ましいことではない。またクエン酸等の酸味
成分、の添加によって酸味を増加させることも知られて
いるが、酸味成分の添加は酸味が過度になったり、飲料
自体のもつ酸味を変質させたり、飲料自体の有する渋味
、にがみ等の質を悪(する危険があり、特殊な飲料には
適用されても、従来のレギュラー飲料に酸味成分を添加
することは好ましいことではない〇 一万レモンエッセンス等を添加されたインスタント紅茶
も知られているが、レギュラー紅茶に比べると満足すべ
きものではない。更にレモン、パイナツプル等のエツセ
ンスを添加されたレギュラ−コーヒー粉末も知られてい
るが、満足すべきものけ少ない。
一方日本茶、中国茶等においてはコーヒー、紅茶g−に
比べて比較的香りが弱りので一般に酸味及び香りの添加
はそれ自体の香り、味を害するとされ、酸味及び香りの
添加は好唾しいことではないとされていた。
比べて比較的香りが弱りので一般に酸味及び香りの添加
はそれ自体の香り、味を害するとされ、酸味及び香りの
添加は好唾しいことではないとされていた。
本発明は従来方法では、飲料自体のもつ味、香りを害す
ることなく適度の酸味と香りを与えることが困難であっ
たコーヒー、日本茶、中国茶、紅茶等の熱湯で抽出され
たレギュラー飲料に夫々の飲料に適した酸味と香りを与
えようとするものであり、特に従来殆んど酸味及び香り
の添加が行われていなかった日本茶、中国茶のレギュラ
ー飲料にそれらの固有の味と香りを害せず、はどよい酸
味と香りを与えようとするものである。即ち日本茶、中
国茶等においては飲用した後に感じる酸味等による妊わ
やかさの改善を目的とするものである0 〔問題を解決するだめの手段〕 本発明は上記問題点を解決するもので、柑橘類の果皮の
凍結乾燥細片を添加されたことを特徴とするレギュラー
コーヒー粉末または製茶類である。
ることなく適度の酸味と香りを与えることが困難であっ
たコーヒー、日本茶、中国茶、紅茶等の熱湯で抽出され
たレギュラー飲料に夫々の飲料に適した酸味と香りを与
えようとするものであり、特に従来殆んど酸味及び香り
の添加が行われていなかった日本茶、中国茶のレギュラ
ー飲料にそれらの固有の味と香りを害せず、はどよい酸
味と香りを与えようとするものである。即ち日本茶、中
国茶等においては飲用した後に感じる酸味等による妊わ
やかさの改善を目的とするものである0 〔問題を解決するだめの手段〕 本発明は上記問題点を解決するもので、柑橘類の果皮の
凍結乾燥細片を添加されたことを特徴とするレギュラー
コーヒー粉末または製茶類である。
本発明にいう柑橘類とは如何なるものでもよいが、例え
ばレモン、オレンジ、夏ミカン、グレープフルーツ、ユ
ズ、カボス、スダチ、キンカン、橙等があげられる。こ
れらの果実は熟したものに限らず、青いままの果実の果
皮であってもよい0また果皮とは外果皮単独または外来
皮に内果皮が付いているものをいう。外来皮は果実の表
面及び着色している部分をいい、内果皮とは外来皮の内
側についている白い部分をいう。この果皮を凍結乾燥し
0.1〜5餌程度の細片にするものでるるか、果皮を適
当な大きさに例えば1.0〜30−程度に裁断し凍結乾
燥した後所定の大きさの細片に裁断してもよく、凍結乾
燥後に所定の太き堰になるように予め裁断しておいて凍
結乾燥してもよへ凍結乾燥は常法によって行うことがで
きるが、乾燥終期における過度な温度上昇は果皮の色を
変色させ、使用時における香り呈味成分とも望ましいも
のでなくなるのである。従って最終乾燥温度#−t50
℃以下好ましくは40〜30℃である。凍結乾燥さnた
果皮は粘着性を全く有しなく、吸湿性を有しないもので
あるが、それ自体はかなり強い香気を有するものである
。即ち凍結乾燥によって果皮中に含まれていた低沸点の
芳香、苦み、酸味等の固有成分が揮発されるが、尚強い
香気を有するものである。この乾燥果皮は熱湯による抽
出によって、わずかの酸味とほのかな柑橘類の香りが抽
出されるのである。また柑橘ツ〔1果皮の凍結乾燥片は
上記のように粘着性、吸湿性のない安定したもので、レ
ギュラーコーヒー粉末及び製茶類に加えても、そi″L
を変質きせることけ全くないものである。従って柑橘類
果皮の凍結乾燥片を添加されたレギュラーコーヒー粉末
及び製茶類はそれらを加えられていないものと同様に取
扱うことができるのである。
ばレモン、オレンジ、夏ミカン、グレープフルーツ、ユ
ズ、カボス、スダチ、キンカン、橙等があげられる。こ
れらの果実は熟したものに限らず、青いままの果実の果
皮であってもよい0また果皮とは外果皮単独または外来
皮に内果皮が付いているものをいう。外来皮は果実の表
面及び着色している部分をいい、内果皮とは外来皮の内
側についている白い部分をいう。この果皮を凍結乾燥し
0.1〜5餌程度の細片にするものでるるか、果皮を適
当な大きさに例えば1.0〜30−程度に裁断し凍結乾
燥した後所定の大きさの細片に裁断してもよく、凍結乾
燥後に所定の太き堰になるように予め裁断しておいて凍
結乾燥してもよへ凍結乾燥は常法によって行うことがで
きるが、乾燥終期における過度な温度上昇は果皮の色を
変色させ、使用時における香り呈味成分とも望ましいも
のでなくなるのである。従って最終乾燥温度#−t50
℃以下好ましくは40〜30℃である。凍結乾燥さnた
果皮は粘着性を全く有しなく、吸湿性を有しないもので
あるが、それ自体はかなり強い香気を有するものである
。即ち凍結乾燥によって果皮中に含まれていた低沸点の
芳香、苦み、酸味等の固有成分が揮発されるが、尚強い
香気を有するものである。この乾燥果皮は熱湯による抽
出によって、わずかの酸味とほのかな柑橘類の香りが抽
出されるのである。また柑橘ツ〔1果皮の凍結乾燥片は
上記のように粘着性、吸湿性のない安定したもので、レ
ギュラーコーヒー粉末及び製茶類に加えても、そi″L
を変質きせることけ全くないものである。従って柑橘類
果皮の凍結乾燥片を添加されたレギュラーコーヒー粉末
及び製茶類はそれらを加えられていないものと同様に取
扱うことができるのである。
従って従来酸味の付与が困ケ■Eとされていた日本茶等
においても、それ自体の固有の味と香りを害することな
く、酸味を与えることができるのである。また予期され
ない効果として柑橘類乾燥果皮を添加して抽出されたレ
ギュラー飲料、特に日本茶、中国茶、紅茶等においては
色があざやかになり一層美味に感するものである。
においても、それ自体の固有の味と香りを害することな
く、酸味を与えることができるのである。また予期され
ない効果として柑橘類乾燥果皮を添加して抽出されたレ
ギュラー飲料、特に日本茶、中国茶、紅茶等においては
色があざやかになり一層美味に感するものである。
本発明にかかる乾燥柑橘類果皮の添加量1″i柑橘類の
種類及び添加される飲料によって異なるが、従来のコー
ヒー、日本茶、中国茶、紅茶においては通常0.1〜2
0wt%あれば充分である。即ち元来酸味がある飲料に
対しては多く加えることができ、日本茶等においては少
量加えればよい。更に20wt%以上の多蚤を加えるこ
とによって従来のコーヒー、日本茶、中国茶、紅茶とけ
全く異なったレギュラー飲料とすることもできるもので
ある。
種類及び添加される飲料によって異なるが、従来のコー
ヒー、日本茶、中国茶、紅茶においては通常0.1〜2
0wt%あれば充分である。即ち元来酸味がある飲料に
対しては多く加えることができ、日本茶等においては少
量加えればよい。更に20wt%以上の多蚤を加えるこ
とによって従来のコーヒー、日本茶、中国茶、紅茶とけ
全く異なったレギュラー飲料とすることもできるもので
ある。
実施例】。
内果皮のついたままのレモン外皮110yを10〜20
1+1JIにむきとり、常法により真空凍結乾燥(最終
温度30°C)した後約1〜3mに裁断し黄色の乾燥果
皮細片25yを得た。得られた真空凍結乾燥細片は非粘
着性、非吸湿P1〕であり、それ自体でもかなりデGい
香りを有[、でいた。焙焼レギュラーコーヒー粉末50
yに上記凍結乾燥細片2.52を加えて、コーヒーフィ
ルターを使って熱湯抽出した。得らtまたコーヒー飲料
そのま寸、それにミルクを加えたもの、砂糖を加えたも
の、ミルク及び砂ゼjliを加えたものについて、それ
ぞれ果皮凍、桔乾燥物を加えてないものと比較すると、
いずれもより優れた呈味、香りを有する飲料が得られた
。
1+1JIにむきとり、常法により真空凍結乾燥(最終
温度30°C)した後約1〜3mに裁断し黄色の乾燥果
皮細片25yを得た。得られた真空凍結乾燥細片は非粘
着性、非吸湿P1〕であり、それ自体でもかなりデGい
香りを有[、でいた。焙焼レギュラーコーヒー粉末50
yに上記凍結乾燥細片2.52を加えて、コーヒーフィ
ルターを使って熱湯抽出した。得らtまたコーヒー飲料
そのま寸、それにミルクを加えたもの、砂糖を加えたも
の、ミルク及び砂ゼjliを加えたものについて、それ
ぞれ果皮凍、桔乾燥物を加えてないものと比較すると、
いずれもより優れた呈味、香りを有する飲料が得られた
。
5人のパネリストの評価では、顕著によりfifi−て
いるとするもの3人、より優れているとするもの2人、
変化ないさするもの0人であった。
いるとするもの3人、より優れているとするもの2人、
変化ないさするもの0人であった。
上記凍結乾燥細片1yをせん茶50yに加えたもの、加
えないものをそれぞれ熱湯抽出E7て比較したところ顕
著に呈味が改善された。即ちせん茶のもつ固有の味と香
りを害することなく、はのかな香りの増加及び飲用後に
日中に感じる酸味のされやかさがあった。更に色彩も添
加されていないものに比べてあざやかKなり透明感に丁
ぐれており美しく感じられた。
えないものをそれぞれ熱湯抽出E7て比較したところ顕
著に呈味が改善された。即ちせん茶のもつ固有の味と香
りを害することなく、はのかな香りの増加及び飲用後に
日中に感じる酸味のされやかさがあった。更に色彩も添
加されていないものに比べてあざやかKなり透明感に丁
ぐれており美しく感じられた。
実施例2゜
オレンジの外来皮のみを約20〜30鱈程度に裁断した
もの100yを常法によや真空凍結乾燥(最終温度30
℃)を行いオレンジ色の凍結乾燥果皮21y金得た。こ
れを0.1〜5酬の細片に裁断した。このものは実施例
1と同様の特性を有するものであった。この細片を紅茶
100yに上記凍結乾燥細片0.5yを加えて熱湯抽出
したところ、オレンジ香を有する優れた紅茶を得た。
もの100yを常法によや真空凍結乾燥(最終温度30
℃)を行いオレンジ色の凍結乾燥果皮21y金得た。こ
れを0.1〜5酬の細片に裁断した。このものは実施例
1と同様の特性を有するものであった。この細片を紅茶
100yに上記凍結乾燥細片0.5yを加えて熱湯抽出
したところ、オレンジ香を有する優れた紅茶を得た。
実施例3゜
カポスの外来皮(内果皮付き)100y?適描な切片(
10〜20fl)としてむきとり、常法により真空凍結
乾燥したのちl〜5簡に裁断し、緑色の乾燥果皮23f
を得た。この乾燥品をウーロン茶100yに対して2y
添加する0これを熱湯で抽出してパネル試験を行ったと
ころほのかなカボスの香りを有するウーロン茶を得た。
10〜20fl)としてむきとり、常法により真空凍結
乾燥したのちl〜5簡に裁断し、緑色の乾燥果皮23f
を得た。この乾燥品をウーロン茶100yに対して2y
添加する0これを熱湯で抽出してパネル試験を行ったと
ころほのかなカボスの香りを有するウーロン茶を得た。
実施例4゜
夏ミカンの外来皮を100y取り、1〜5訓に裁断した
のち、常法により真空凍結乾燥を行い黄色の乾燥果皮2
0yを得た。実施例1と同様の非粘着性、非吸着性で、
それ自体でもかなり強い香りを有するものであった。こ
の乾燥品を番茶1001に2yを入れてパネル試験を行
ったさころ、番茶の苦味をおさえた夏ミカンの香りを有
する飲み物を得た。
のち、常法により真空凍結乾燥を行い黄色の乾燥果皮2
0yを得た。実施例1と同様の非粘着性、非吸着性で、
それ自体でもかなり強い香りを有するものであった。こ
の乾燥品を番茶1001に2yを入れてパネル試験を行
ったさころ、番茶の苦味をおさえた夏ミカンの香りを有
する飲み物を得た。
実施例5゜
実施例1と同様にして得たレモンの外果皮の凍結乾燥r
…片を1〜5−に裁断し、玄米茶1002に対して2y
入れて得た製茶をパネル試験を行ったところ、パネラ−
5人中4八プでか日本茶のされやかさと玄米及びレモン
の香りがあり優れたレモン番人り玄米茶と判定した。
…片を1〜5−に裁断し、玄米茶1002に対して2y
入れて得た製茶をパネル試験を行ったところ、パネラ−
5人中4八プでか日本茶のされやかさと玄米及びレモン
の香りがあり優れたレモン番人り玄米茶と判定した。
実施例6゜
実施例1と同様にして得たレモンの外果皮の凍結乾燥細
片を1〜5 m Ic裁断し、香りの強いほうじ茶10
02に対して5y入れて得た製茶をパネル試験したとこ
ろ、はうじ茶の香りの中にかすかなレモンの香りが係っ
ているレモン番人りほうじ茶を得た。
片を1〜5 m Ic裁断し、香りの強いほうじ茶10
02に対して5y入れて得た製茶をパネル試験したとこ
ろ、はうじ茶の香りの中にかすかなレモンの香りが係っ
ているレモン番人りほうじ茶を得た。
実施例7゜
実施例1で得たレモン果皮の真空凍結乾燥果皮n片20
1をレギュラーコーヒー粉末100yに添加し、パネル
試験を行ったところ実施例1よりレモン香が強いが、通
常レモンの輪切りを入れた時のような酸味が強いもので
なく、独特の飲料釜得た。
1をレギュラーコーヒー粉末100yに添加し、パネル
試験を行ったところ実施例1よりレモン香が強いが、通
常レモンの輪切りを入れた時のような酸味が強いもので
なく、独特の飲料釜得た。
本発明にかかる柑橘頌果皮凍結乾燥片は粘着性、吸湿性
がなく安定したもので、レギュラーコーヒー粉末及び製
茶類に加えても、それを変質させることがなく、添加さ
tiないものと同様に取扱えるという効果を有するもの
である。更に本発明のレギュラーコーヒー粉末または製
茶類は熱湯で抽出すれば、はのかな柑橘類の香りと飲用
後しτおけるされやかさを与えるという優れた効果及び
抽出された飲料の色をあざやかにするという効果を有す
るものである。
がなく安定したもので、レギュラーコーヒー粉末及び製
茶類に加えても、それを変質させることがなく、添加さ
tiないものと同様に取扱えるという効果を有するもの
である。更に本発明のレギュラーコーヒー粉末または製
茶類は熱湯で抽出すれば、はのかな柑橘類の香りと飲用
後しτおけるされやかさを与えるという優れた効果及び
抽出された飲料の色をあざやかにするという効果を有す
るものである。
Claims (4)
- (1)柑橘類の果皮の凍結乾燥細片を添加されたことを
特徴とするレギュラーコーヒー粉末または製茶類。 - (2)果皮が外果皮である特許請求の範囲第1項記載の
レギュラーコーヒー粉末または製茶類。 - (3)果皮が外果皮及び内果皮である特許請求の範囲第
1項記載のレギュラーコーヒー粉末または製茶類。 - (4)果皮の凍結乾燥細片の添加量が0.1〜20wt
%である特許請求の範囲第1項記載のレギュラーコーヒ
ー粉末または製茶類。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59222846A JPS61100155A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | 新規なコ−ヒ−及び製茶類 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59222846A JPS61100155A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | 新規なコ−ヒ−及び製茶類 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61100155A true JPS61100155A (ja) | 1986-05-19 |
Family
ID=16788817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59222846A Pending JPS61100155A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | 新規なコ−ヒ−及び製茶類 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61100155A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03259040A (ja) * | 1990-03-08 | 1991-11-19 | Mariko Hotta | コーヒー、ハーブ、レモンの嗜好品或いはその他の用途のための混合物およびその製造方法およびその使用方法 |
| JP2014230509A (ja) * | 2013-05-29 | 2014-12-11 | 要 有持 | 生産方法、加工方法、加工品及び茶 |
| CN109315538A (zh) * | 2018-11-30 | 2019-02-12 | 广东龙岗马山茶业股份有限公司 | 一种香醇柑绿茶及其制备方法 |
| US10463055B2 (en) * | 2014-09-29 | 2019-11-05 | Bolaven Farms Limited | Coffee cherry processing and products |
| JP2021520855A (ja) * | 2018-05-04 | 2021-08-26 | ノアス カンパニー リミテッドNoahs Co.,Ltd. | シトラス果皮抽出物を含むカフェインによる睡眠障害改善用組成物 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4826993A (ja) * | 1971-08-13 | 1973-04-09 | ||
| JPS5227240A (en) * | 1975-08-25 | 1977-03-01 | Toshiba Corp | Surface wave filter |
| JPS5237079A (en) * | 1975-09-18 | 1977-03-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Impedance measuring device |
-
1984
- 1984-10-23 JP JP59222846A patent/JPS61100155A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4826993A (ja) * | 1971-08-13 | 1973-04-09 | ||
| JPS5227240A (en) * | 1975-08-25 | 1977-03-01 | Toshiba Corp | Surface wave filter |
| JPS5237079A (en) * | 1975-09-18 | 1977-03-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Impedance measuring device |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03259040A (ja) * | 1990-03-08 | 1991-11-19 | Mariko Hotta | コーヒー、ハーブ、レモンの嗜好品或いはその他の用途のための混合物およびその製造方法およびその使用方法 |
| JP2014230509A (ja) * | 2013-05-29 | 2014-12-11 | 要 有持 | 生産方法、加工方法、加工品及び茶 |
| US10463055B2 (en) * | 2014-09-29 | 2019-11-05 | Bolaven Farms Limited | Coffee cherry processing and products |
| JP2021520855A (ja) * | 2018-05-04 | 2021-08-26 | ノアス カンパニー リミテッドNoahs Co.,Ltd. | シトラス果皮抽出物を含むカフェインによる睡眠障害改善用組成物 |
| CN109315538A (zh) * | 2018-11-30 | 2019-02-12 | 广东龙岗马山茶业股份有限公司 | 一种香醇柑绿茶及其制备方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4680062B2 (ja) | 茶生葉パウダー、茶生葉パウダーより得られる抽出物、並びに香気成分含有物の製造方法 | |
| US4497842A (en) | Beverages obtained from alcoholic treatment of roasted citrus fruit peels | |
| EA016863B1 (ru) | Способ производства чайных продуктов и получаемые при этом продукты | |
| KR101314132B1 (ko) | 헛개나무열매를 포함하는 라떼 음료 및 이의 제조방법 | |
| CN107410576A (zh) | 一种金桔茶及其制备方法 | |
| CA2646947A1 (en) | Tea-flavored beer | |
| CN105246345A (zh) | 茶饮料或含茶食品的香味改善剂 | |
| JP4964758B2 (ja) | 燻煙不発酵茶葉およびその製造方法 | |
| JP6320553B2 (ja) | 飲食品用呈味改善剤 | |
| JPH0622693A (ja) | 発酵茶飲料 | |
| US7022367B2 (en) | Oolong tea beverage and process of producing the same | |
| JP2012187051A (ja) | ワイン風飲料及びこれを含有する飲食品 | |
| JPS61100155A (ja) | 新規なコ−ヒ−及び製茶類 | |
| JP4111414B2 (ja) | 密封容器入り緑茶飲料及びその製造方法 | |
| EP0478859B1 (en) | Process for improving the qualities of coffee beans | |
| KR20130117633A (ko) | 진피차 제조방법 및 그 진피차 | |
| JPS61260862A (ja) | 新規な飲料組成物 | |
| JP2025075135A (ja) | 緑茶において、雑味及び/又は味覚上のざらつきを抑制する方法 | |
| JP4514210B2 (ja) | 甜茶飲料 | |
| CN107232469A (zh) | 一种保留天然色香味及营养价值的菊花固体饮料加工方法 | |
| KR102887536B1 (ko) | 감귤 맛김 및 이의 제조방법 | |
| McGee et al. | Cooking | |
| Hii et al. | An overview of cocoa and the coffee industry | |
| JPH0480673B2 (ja) | ||
| KR102410975B1 (ko) | 녹차 잎과 우엉을 이용한 차 제조방법 및 상기 제조방법에 의해 제조된 차 |