JPS61100255A - 樹脂フイルムからなる滅菌袋 - Google Patents
樹脂フイルムからなる滅菌袋Info
- Publication number
- JPS61100255A JPS61100255A JP59222487A JP22248784A JPS61100255A JP S61100255 A JPS61100255 A JP S61100255A JP 59222487 A JP59222487 A JP 59222487A JP 22248784 A JP22248784 A JP 22248784A JP S61100255 A JPS61100255 A JP S61100255A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- resin film
- paper
- sterilization
- micropores
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000002985 plastic film Substances 0.000 claims 1
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Landscapes
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、病院等に於るW&桑事故を防止するための
諸対策として、使用される衛生材料・手術器具等の滅菌
袋111jlするものである。
諸対策として、使用される衛生材料・手術器具等の滅菌
袋111jlするものである。
従来の技術とその問題点
従来より使用されている滅菌袋は為 紙製の袋で、使用
衛生材料・手術器具等を収納し1 封を施した後、オー
トクレーブ(130度CS 2気圧で完全飽和の水蒸気
を作って125分至40分間を2〜3回くりかえす。又
li酸化エチレンガス(EoG)のチェンバーに入れ1
それぞれ所定の時間滅菌をするものでS 滅菌袋に使
用される包材が以下に述べる二つの条件を満たさなけれ
ばならない。
衛生材料・手術器具等を収納し1 封を施した後、オー
トクレーブ(130度CS 2気圧で完全飽和の水蒸気
を作って125分至40分間を2〜3回くりかえす。又
li酸化エチレンガス(EoG)のチェンバーに入れ1
それぞれ所定の時間滅菌をするものでS 滅菌袋に使
用される包材が以下に述べる二つの条件を満たさなけれ
ばならない。
(1) 完全飽和の水蒸気又は酸化エチレンガス(E
OG)が紙袋の微細孔から内部へ侵入しなければ滅菌効
果は無い。
OG)が紙袋の微細孔から内部へ侵入しなければ滅菌効
果は無い。
(2) 逆に滅菌した後1 病院内の空気中に浮遊す
るバクテリア(一番多いのは、5TAPHILO−GO
CGUSブドウ状球菌であり、手術室の空気中には、こ
の横のバクテリアが予想以上に多い)が滅菌後に1 滅
菌袋内に侵入することがあってはならない。
るバクテリア(一番多いのは、5TAPHILO−GO
CGUSブドウ状球菌であり、手術室の空気中には、こ
の横のバクテリアが予想以上に多い)が滅菌後に1 滅
菌袋内に侵入することがあってはならない。
以上の二つの条件を満たす紙は1 その製造が容易でな
く1 下記欠点を有するものであった。
く1 下記欠点を有するものであった。
l) 紙袋は1 不透明で袋の中が見えない。
2) 該袋の折り目に、傷が入り易い(特にガセット折
りの場合にこの傷が生じ易い)。
りの場合にこの傷が生じ易い)。
3) 紙袋に1 接着不良箇所が生じ易く、バクテリア
がこの接着不良箇所の透き間より侵入したり1 オート
クレーブ中に破袋することがある。
がこの接着不良箇所の透き間より侵入したり1 オート
クレーブ中に破袋することがある。
問題、小を解決するための手段
本案は1 以上のような実情に鑑みて発明なされたもの
で、紙製滅菌袋の欠点を無くシ、Ift脂フィルムの特
質を充分に活かすことのできる滅菌袋を提供せんとする
ものである。
で、紙製滅菌袋の欠点を無くシ、Ift脂フィルムの特
質を充分に活かすことのできる滅菌袋を提供せんとする
ものである。
その特徴とするところは1 樹月旨フィルムからなる袋
体に於て−該袋体の一部又は全体に、0.5ミクロ7以
下の微細孔を押設し1 該a細孔より1蒸気又は滅菌ガ
スを通すが菌を通さないように形成された樹脂フィルム
からなる滅菌袋である。
体に於て−該袋体の一部又は全体に、0.5ミクロ7以
下の微細孔を押設し1 該a細孔より1蒸気又は滅菌ガ
スを通すが菌を通さないように形成された樹脂フィルム
からなる滅菌袋である。
これを更に詳記すると、従来の紙製滅菌袋の形状(平袋
に開口部を熱封緘できるようにした袋体や、その袋にガ
セット折りの付いているもの等)と同一形状をした樹脂
フィルムからなる滅菌袋であり1 該袋体の製造方法に
ついて述べると)予めレーザー機等により一部又は、全
体を015ミクロ7以下の微細孔に穿設されたロール巻
き樹脂フ1 イヤ、オ、巻きウリ式自動製
袋力よより筒状51ゆ、ガセット折りを有する筒状にし
て、機械で表面印刷を施した後\ 所望の均一幅で熱接
着及び裁断をして1 本発明の滅菌袋を完成させるもの
である又)前記した方法以外に、予め袋体にしたものを
数枚に積み重ねて九 一度に該レーザー機等で微細孔に
官設することもできる。
に開口部を熱封緘できるようにした袋体や、その袋にガ
セット折りの付いているもの等)と同一形状をした樹脂
フィルムからなる滅菌袋であり1 該袋体の製造方法に
ついて述べると)予めレーザー機等により一部又は、全
体を015ミクロ7以下の微細孔に穿設されたロール巻
き樹脂フ1 イヤ、オ、巻きウリ式自動製
袋力よより筒状51ゆ、ガセット折りを有する筒状にし
て、機械で表面印刷を施した後\ 所望の均一幅で熱接
着及び裁断をして1 本発明の滅菌袋を完成させるもの
である又)前記した方法以外に、予め袋体にしたものを
数枚に積み重ねて九 一度に該レーザー機等で微細孔に
官設することもできる。
更に)前記した袋体の素材は為 使用衛生材料・手術器
具等を収納して1 封を施しだ後)オートクレーブで1
30度C,2気圧で完全飽和の水蒸気を作って、25分
I40分間を2〜3回くりがえす際に1 樹脂フィルム
に押設されたa細孔が−大きく膨れて、完全飽和の水蒸
気が該微細孔がら通り易い大きさになり、オートクレー
ブ後、自然の空気に冷やされて該微細孔の大きさが)0
15ミクロン以下に戻されるものが好ましい。
具等を収納して1 封を施しだ後)オートクレーブで1
30度C,2気圧で完全飽和の水蒸気を作って、25分
I40分間を2〜3回くりがえす際に1 樹脂フィルム
に押設されたa細孔が−大きく膨れて、完全飽和の水蒸
気が該微細孔がら通り易い大きさになり、オートクレー
ブ後、自然の空気に冷やされて該微細孔の大きさが)0
15ミクロン以下に戻されるものが好ましい。
作 用
本案は、以上のように構成されているのでX これを使
用せんとする時には1 従来の紙製滅菌袋と同じように
1樹脂フイルムからなる滅菌袋の開口 1部
(又は口部とも言う)より1 使用衛生材料・手術器具
等を収納し、封を施した後1 オートクレーブで130
度C,2気圧で完全飽和の水蒸気を作ってS 25分至
福0分間入れたり、又は酸化エチレノガスのチェンバー
に入れて、それぞれ所定の時間滅菌をするものである。
用せんとする時には1 従来の紙製滅菌袋と同じように
1樹脂フイルムからなる滅菌袋の開口 1部
(又は口部とも言う)より1 使用衛生材料・手術器具
等を収納し、封を施した後1 オートクレーブで130
度C,2気圧で完全飽和の水蒸気を作ってS 25分至
福0分間入れたり、又は酸化エチレノガスのチェンバー
に入れて、それぞれ所定の時間滅菌をするものである。
効 果
本案は、以上に述べたように、簡単な構造で安価に提供
できると共に、下記の如く多くの利点を有するものであ
る。
できると共に、下記の如く多くの利点を有するものであ
る。
1) 樹脂フィルムからなる滅菌袋が、レーザー機等に
より1 微細孔に穿設されるため1 孔の口径に3飯が
ない。
より1 微細孔に穿設されるため1 孔の口径に3飯が
ない。
2) 紙製滅菌袋のように、接着不良箇所が発生するこ
となく\ 完全な接着(熱融着)ができる。
となく\ 完全な接着(熱融着)ができる。
3) オートクレーブ中であっても、素材が樹脂フィル
ムであるため1 袋体の微細孔が膨縮自在のため1 破
袋することもない。
ムであるため1 袋体の微細孔が膨縮自在のため1 破
袋することもない。
4) 紙製滅石紙の孔形状は斥がある(木材を化学薬品
で処理した原料を加工し紙にするため、自然の孔になり
複雑な形状をしている)が、本案はレーザー機等により
、孔形状が均一化されているため為 菌が侵入する7シ
・配もなく安全である。
で処理した原料を加工し紙にするため、自然の孔になり
複雑な形状をしている)が、本案はレーザー機等により
、孔形状が均一化されているため為 菌が侵入する7シ
・配もなく安全である。
5) 樹脂フィルムからなるtL菌袋であるため、素材
が膨縮自在で1 オートクレーブに入れて滅菌する際1
紙製滅菌紙のように不良品による気付かいもなく為
滅菌時間や回数が短縮される。
が膨縮自在で1 オートクレーブに入れて滅菌する際1
紙製滅菌紙のように不良品による気付かいもなく為
滅菌時間や回数が短縮される。
6) 紙製滅函紙だと不透明であるため中味が見えない
が、本案は樹脂フィルムからなる袋体であるため1 中
味の全体がくまなく見える。
が、本案は樹脂フィルムからなる袋体であるため1 中
味の全体がくまなく見える。
特許出願人 渡辺紙工業株式会゛社
代宍者 渡辺金三
Claims (1)
- 樹脂フィルムからなる袋体に於て、該袋体の一部又は全
体に、0、5ミクロン以下の微細孔を穿設し、該微細孔
より蒸気又は滅菌ガスを通すが菌を通さないよう形成さ
れた樹脂フィルムからなる滅菌袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59222487A JPS61100255A (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 | 樹脂フイルムからなる滅菌袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59222487A JPS61100255A (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 | 樹脂フイルムからなる滅菌袋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61100255A true JPS61100255A (ja) | 1986-05-19 |
Family
ID=16783197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59222487A Pending JPS61100255A (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 | 樹脂フイルムからなる滅菌袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61100255A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH021281A (ja) * | 1988-03-10 | 1990-01-05 | Yasuo Iwai | 滅菌容器 |
| JPH031871A (ja) * | 1989-05-30 | 1991-01-08 | Gunze Ltd | 加水分解性医用材料の包装方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5917350A (ja) * | 1982-07-22 | 1984-01-28 | テルモ株式会社 | 医療用包装容器 |
| JPS607074U (ja) * | 1983-06-25 | 1985-01-18 | 日置電機株式会社 | 記録計 |
-
1984
- 1984-10-22 JP JP59222487A patent/JPS61100255A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5917350A (ja) * | 1982-07-22 | 1984-01-28 | テルモ株式会社 | 医療用包装容器 |
| JPS607074U (ja) * | 1983-06-25 | 1985-01-18 | 日置電機株式会社 | 記録計 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH021281A (ja) * | 1988-03-10 | 1990-01-05 | Yasuo Iwai | 滅菌容器 |
| JPH031871A (ja) * | 1989-05-30 | 1991-01-08 | Gunze Ltd | 加水分解性医用材料の包装方法 |
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