JPS61100706A - 光電変換器 - Google Patents
光電変換器Info
- Publication number
- JPS61100706A JPS61100706A JP22335884A JP22335884A JPS61100706A JP S61100706 A JPS61100706 A JP S61100706A JP 22335884 A JP22335884 A JP 22335884A JP 22335884 A JP22335884 A JP 22335884A JP S61100706 A JPS61100706 A JP S61100706A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photodetector
- conductive resin
- photoelectric converter
- field wave
- cylindrical body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野〕
本発明は光通信システムにおいて光ファイバから出力さ
れる光信号を電気信号に変換する光電変換器に係り、特
に光電変換器の胴体部を形成する材料に関する。
れる光信号を電気信号に変換する光電変換器に係り、特
に光電変換器の胴体部を形成する材料に関する。
光通信システムにおいて光ファイバを経由して伝送され
る光信号を、光電変換器によって電気信号に変換し分岐
させたり或いは増幅する等の処理を行った後、再び光信
号に変換して光ファイバに送出する等の方法がしばしば
利用されている。
る光信号を、光電変換器によって電気信号に変換し分岐
させたり或いは増幅する等の処理を行った後、再び光信
号に変換して光ファイバに送出する等の方法がしばしば
利用されている。
かかる光電変換器において光ファイバから出力される光
信号を、電気信号に変換する光検知器の出力電圧は極め
て微弱であり、電界波および磁界波からなる電磁波の影
響を受けやすい。したがって信号に電磁波の影響による
ノイズが重畳されるのを防止するために、光検知器の周
囲を電気的にも電気的にも外部から遮蔽する必要がある
。
信号を、電気信号に変換する光検知器の出力電圧は極め
て微弱であり、電界波および磁界波からなる電磁波の影
響を受けやすい。したがって信号に電磁波の影響による
ノイズが重畳されるのを防止するために、光検知器の周
囲を電気的にも電気的にも外部から遮蔽する必要がある
。
第2図は光電変換器の構造の一例を示す斜視図である。
光電変換器は導電性樹脂を用いて成形された胴体部1と
、光検知器2と、絶縁性樹脂を用い成形された固定部材
3で構成され、一方充電変換器に嵌挿する光ファイバ4
は先端にプラグ5が固着されており、プラグ5には脱落
防止爪6が設けられている。
、光検知器2と、絶縁性樹脂を用い成形された固定部材
3で構成され、一方充電変換器に嵌挿する光ファイバ4
は先端にプラグ5が固着されており、プラグ5には脱落
防止爪6が設けられている。
胴体部1は先端にプラグ5を挿入する孔7・と脱落防止
爪6に係合する切欠き8を有し、孔7に隣接して光検知
器2と固定部材3を収納する空間9が設けられている。
爪6に係合する切欠き8を有し、孔7に隣接して光検知
器2と固定部材3を収納する空間9が設けられている。
また固定部材3は断面視り字状をなし、上部に光検知器
2のリート端子10を嵌挿するための孔11と、光検知
器2を胴体部1に密着させる弾性片12を具えている。
2のリート端子10を嵌挿するための孔11と、光検知
器2を胴体部1に密着させる弾性片12を具えている。
従来の光電変換器において胴体部1を形成するための導
電性(削脂として、アルミニウムの繊維或いは銅の繊維
を、ABS、PB’r、PPO等のプラスチックスに混
入した導電性樹脂を用いている。
電性(削脂として、アルミニウムの繊維或いは銅の繊維
を、ABS、PB’r、PPO等のプラスチックスに混
入した導電性樹脂を用いている。
かかる導電性樹脂例えば体積含有率7%の黄銅繊維を含
む導電性樹脂は、第3図の電磁波の周波数と減衰率の相
関図に示す如く電界波を減衰させる能力が優れており、
これで成形された胴体部は光検知器の周囲を電気的に遮
蔽し、電界波による影響を大幅に減少させるという効果
がある。
む導電性樹脂は、第3図の電磁波の周波数と減衰率の相
関図に示す如く電界波を減衰させる能力が優れており、
これで成形された胴体部は光検知器の周囲を電気的に遮
蔽し、電界波による影響を大幅に減少させるという効果
がある。
従来の光電変換器において胴体部の形成に用いられた導
電性樹脂は、混入されている金属、即ちアルミニウムや
銅、黄銅の繊維が非磁性体であり磁界波を減衰させる能
力に劣る。したがって従来の導電性樹脂を用いた胴体部
では、光検知器の周囲を磁気的に外部から遮蔽し、磁界
波の影響を除去することができないという問題がある。
電性樹脂は、混入されている金属、即ちアルミニウムや
銅、黄銅の繊維が非磁性体であり磁界波を減衰させる能
力に劣る。したがって従来の導電性樹脂を用いた胴体部
では、光検知器の周囲を磁気的に外部から遮蔽し、磁界
波の影響を除去することができないという問題がある。
上記の問題点は軟質磁性を有するステンレス繊維を、プ
ラスチックス中に体積含有率1乃至5%混入して導電性
樹脂を構成し、該導電性樹脂を用いて成形した胴体部に
光検知器を装着してなる本発明の光電変換器によって解
決される。
ラスチックス中に体積含有率1乃至5%混入して導電性
樹脂を構成し、該導電性樹脂を用いて成形した胴体部に
光検知器を装着してなる本発明の光電変換器によって解
決される。
ステンレス繊維は電気的にもまた磁気的にも良導体であ
り、プラスチックスにステンレス繊維を混入した導電性
樹脂は、電気を良く通すとともに磁気を良く通す性質を
持っている。かかる導電性樹脂で成形された胴体部を有
する光電変換器は、光検知器に悪影響を及ばず電界波や
磁界波か胴体部を通って1ノークさせる。即ち光検知器
の周囲を電気的にも磁気的にも外部から遮蔽した光電変
換器を提供することができる。
り、プラスチックスにステンレス繊維を混入した導電性
樹脂は、電気を良く通すとともに磁気を良く通す性質を
持っている。かかる導電性樹脂で成形された胴体部を有
する光電変換器は、光検知器に悪影響を及ばず電界波や
磁界波か胴体部を通って1ノークさせる。即ち光検知器
の周囲を電気的にも磁気的にも外部から遮蔽した光電変
換器を提供することができる。
以下添付図により本発明の実施例について説明する。第
1図は本発明になる光電変換器の一実施例における電磁
波の周波数と減衰率の相関図である。
1図は本発明になる光電変換器の一実施例における電磁
波の周波数と減衰率の相関図である。
本発明になる光電変換器と従来の光電変換器の相違点は
、胴体部を成形するための導電性樹脂にある。従来の胴
体部を成形するために用いられた導電性樹脂は、ABS
、PBT、PPO等のプラスチックスに、アルミニウム
や銅、黄銅等の非磁性金属繊維を混入していたのに対し
、本発明になる光電変換器は胴体部を成形するための導
電性樹脂として、ABS、PBTSPPO等のプラスチ
′ソクスに、軟質磁性を有するステンレス繊維(線、
i予50μm以下)を、体積含有率1乃至5%混入して
なる導電性樹脂を用いている。
、胴体部を成形するための導電性樹脂にある。従来の胴
体部を成形するために用いられた導電性樹脂は、ABS
、PBT、PPO等のプラスチックスに、アルミニウム
や銅、黄銅等の非磁性金属繊維を混入していたのに対し
、本発明になる光電変換器は胴体部を成形するための導
電性樹脂として、ABS、PBTSPPO等のプラスチ
′ソクスに、軟質磁性を有するステンレス繊維(線、
i予50μm以下)を、体積含有率1乃至5%混入して
なる導電性樹脂を用いている。
かかる導電性樹脂は第1図の相関図に示す如く、電界波
を減衰させる能力と共に磁界波を減衰させる能力にも優
れており、これで成形された胴体部は光検知器の周囲を
電気的に遮蔽し、電界波による影響を大幅に減少させる
と共に、磁気的にも外部から遮蔽し磁界波の影響を除去
することができる。
を減衰させる能力と共に磁界波を減衰させる能力にも優
れており、これで成形された胴体部は光検知器の周囲を
電気的に遮蔽し、電界波による影響を大幅に減少させる
と共に、磁気的にも外部から遮蔽し磁界波の影響を除去
することができる。
上述の如く本発明によれは光検知器の周囲を電気的にも
磁気的にも外部から遮蔽した光電変換器を提供すること
ができる。
磁気的にも外部から遮蔽した光電変換器を提供すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例における電磁波の周波数と滅
裂率の相関図、 第2図は光電変換器の一例を示す斜視図、第3図は従来
の光電変換器における電磁波の周波数と減衰率の相関図
、 である。 峯″4 闇、よ。0、□2゜ −2′
裂率の相関図、 第2図は光電変換器の一例を示す斜視図、第3図は従来
の光電変換器における電磁波の周波数と減衰率の相関図
、 である。 峯″4 闇、よ。0、□2゜ −2′
Claims (1)
- 光検知器を内蔵し光ファイバから出力される光信号を
電気信号に変換する光電変換器において、軟質磁性を有
するステンレス繊維をプラスチックス中に体積含有率1
乃至5%混入して導電性樹脂を構成し、該導電性樹脂を
用いて成形した胴体部に光検知器を装着してなることを
特徴とする光電変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22335884A JPS61100706A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | 光電変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22335884A JPS61100706A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | 光電変換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61100706A true JPS61100706A (ja) | 1986-05-19 |
| JPH0532729B2 JPH0532729B2 (ja) | 1993-05-17 |
Family
ID=16796901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22335884A Granted JPS61100706A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | 光電変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61100706A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024036058A (ja) | 2022-09-05 | 2024-03-15 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 制御装置、実行プログラム、及び印刷機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5765754A (en) * | 1980-10-09 | 1982-04-21 | Fukuda Kinzoku Hakufun Kogyo Kk | Electromagnetic wave-shielding electrically conductive plastic composition |
| JPS57177580A (en) * | 1981-04-27 | 1982-11-01 | Toshiba Corp | Device for light emission and detection |
-
1984
- 1984-10-24 JP JP22335884A patent/JPS61100706A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5765754A (en) * | 1980-10-09 | 1982-04-21 | Fukuda Kinzoku Hakufun Kogyo Kk | Electromagnetic wave-shielding electrically conductive plastic composition |
| JPS57177580A (en) * | 1981-04-27 | 1982-11-01 | Toshiba Corp | Device for light emission and detection |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0532729B2 (ja) | 1993-05-17 |
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