JPS61100902A - 正温度特性抵抗素子 - Google Patents
正温度特性抵抗素子Info
- Publication number
- JPS61100902A JPS61100902A JP22118384A JP22118384A JPS61100902A JP S61100902 A JPS61100902 A JP S61100902A JP 22118384 A JP22118384 A JP 22118384A JP 22118384 A JP22118384 A JP 22118384A JP S61100902 A JPS61100902 A JP S61100902A
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- JP
- Japan
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- positive temperature
- temperature characteristic
- resistor
- resistance element
- electrode
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は正温度特性を有する抵抗素子に関する。
従来、正温度特性を有する成形体に金属箔を圧着して取
付けた正温度特性抵抗素子が知られている(米国特許明
細書第4426633号)。このよ5に正温度特性成形
体に金属箔を圧着したものでは、素子自体の抵抗値を低
く抑えるためには該成形体の肉厚を薄くするか、あるい
は該成形体の寸法(縦1・横1)を大きくする必要があ
る。ところが、肉厚に関しては成形をする上で限界があ
り、またあまりに成形体の肉厚を簿くすることは耐電圧
が小さくなるため好ましくない。一方、成形体の寸法(
縦1・横1)を大きくすると素子として機器に組込む際
に支障をきたすことが多い。
付けた正温度特性抵抗素子が知られている(米国特許明
細書第4426633号)。このよ5に正温度特性成形
体に金属箔を圧着したものでは、素子自体の抵抗値を低
く抑えるためには該成形体の肉厚を薄くするか、あるい
は該成形体の寸法(縦1・横1)を大きくする必要があ
る。ところが、肉厚に関しては成形をする上で限界があ
り、またあまりに成形体の肉厚を簿くすることは耐電圧
が小さくなるため好ましくない。一方、成形体の寸法(
縦1・横1)を大きくすると素子として機器に組込む際
に支障をきたすことが多い。
本発明は素子の寸法を大泣化することなく、電極面積を
可及的に大きくして素子の抵抗値を低減することのでき
る素子の提供を目的とするものである。
可及的に大きくして素子の抵抗値を低減することのでき
る素子の提供を目的とするものである。
すなわち本発明は、正温度特性を有する抵抗体部と電極
部との交互積層物であって、前記電極部を一つおきに接
続してなる正温度特性抵抗素子を提供するものである。
部との交互積層物であって、前記電極部を一つおきに接
続してなる正温度特性抵抗素子を提供するものである。
本発明において正温度特性を有する抵抗体部としては、
温度の上昇に伴い電気抵抗値が増大する材料が用いられ
る。例えば結晶性高分子重合体と導電性粒子とを配合混
練した混線組成物をシート等の如く薄層にしたもの、が
用いられる。
温度の上昇に伴い電気抵抗値が増大する材料が用いられ
る。例えば結晶性高分子重合体と導電性粒子とを配合混
練した混線組成物をシート等の如く薄層にしたもの、が
用いられる。
ここで結晶性高分子重合体としては、特に制限はなく様
々なものを挙げることができるが、通常は高密度ポリエ
チレン、低密度ポリエチレン、ポリフロピレン、エチレ
ンープロピレンコホリマーなどのポリオレフィン、オレ
フィン系共重合体、各種のポリアミド、ポリエステルあ
るいはフッ素系重合体さらにはこれらの変性物などであ
る。
々なものを挙げることができるが、通常は高密度ポリエ
チレン、低密度ポリエチレン、ポリフロピレン、エチレ
ンープロピレンコホリマーなどのポリオレフィン、オレ
フィン系共重合体、各種のポリアミド、ポリエステルあ
るいはフッ素系重合体さらにはこれらの変性物などであ
る。
次に、導電性粒子としては種々のものを使用することが
できる。具体的には例えばツアーネスブラック、サーマ
ルプ2ツク、アセチレンブラック等のカーボンブランク
;グラファイト;金属粒子あるいはこれらの混合物など
が挙げられ、特にカーボンブラック、グラファイトおよ
びこれらの混合物が好適である。また、この導電性粒子
の平均粒径は10mμ〜1μ、好ましくは15mμ〜1
00mμである。
できる。具体的には例えばツアーネスブラック、サーマ
ルプ2ツク、アセチレンブラック等のカーボンブランク
;グラファイト;金属粒子あるいはこれらの混合物など
が挙げられ、特にカーボンブラック、グラファイトおよ
びこれらの混合物が好適である。また、この導電性粒子
の平均粒径は10mμ〜1μ、好ましくは15mμ〜1
00mμである。
各成分の配合比は特に制限はなく目的とする物性等によ
り異なり、一義的に決定することはできないが、通常は
結晶性高分子重合体100重量部に対し、上記導電性粒
子を15〜150重量部、好ましくは40〜120重量
部配合する。ここで導電性粒子の配合量が上記割合より
少ないと、得られる組成物の常温における比抵抗、すな
わち初期抵抗値が大きくなり、逆に上記割合より多すぎ
ると特定温度領域での抵抗値の上昇率が低下する。
り異なり、一義的に決定することはできないが、通常は
結晶性高分子重合体100重量部に対し、上記導電性粒
子を15〜150重量部、好ましくは40〜120重量
部配合する。ここで導電性粒子の配合量が上記割合より
少ないと、得られる組成物の常温における比抵抗、すな
わち初期抵抗値が大きくなり、逆に上記割合より多すぎ
ると特定温度領域での抵抗値の上昇率が低下する。
本発明における正温度特性を有する抵抗体部の材料は、
上記結晶性高分子重合体に所定量の導電性粒子を配合し
た後、充分に混練することKより製造される。この混線
はバンバリーミキサ−ナト通常の混線機を用いて行なえ
ばよく、通常120〜250℃で5〜40分間行なえば
よい。このようにして得られる混線組成物を熱成形など
によりシート、フィルム等の如き薄層にして用いる。
上記結晶性高分子重合体に所定量の導電性粒子を配合し
た後、充分に混練することKより製造される。この混線
はバンバリーミキサ−ナト通常の混線機を用いて行なえ
ばよく、通常120〜250℃で5〜40分間行なえば
よい。このようにして得られる混線組成物を熱成形など
によりシート、フィルム等の如き薄層にして用いる。
なお、上記両成分を混練した後、熱成形する前にあるい
は成形後に架橋を行なうことが好ましい。
は成形後に架橋を行なうことが好ましい。
架橋は様々な手段により行なうことができ、例えば有機
パーオキサイドなどの架橋剤を加えて行なう方法、オゾ
ンを用いる方法、電子線等の活性エネルギー腺を照射す
る方法などを挙げることができる。ここで有機パーオキ
サイドとしては、ベンゾイルパーオキサイド、t−ブチ
ルパーオキシベンゾエート、ジクミルパーオキサイド、
t−ブチルクミルパーオキサイド# t−ブチルパーオ
キサイド、2,5−ジメチル−2,5−ジ(t−ブチル
パーオキシ)ヘキシン−3などを例示することができる
。この有機パーオキサイドを架橋剤として用いる場合、
前記結晶性高分子重合体100重量部に対して0.05
〜3を置部添加される。
パーオキサイドなどの架橋剤を加えて行なう方法、オゾ
ンを用いる方法、電子線等の活性エネルギー腺を照射す
る方法などを挙げることができる。ここで有機パーオキ
サイドとしては、ベンゾイルパーオキサイド、t−ブチ
ルパーオキシベンゾエート、ジクミルパーオキサイド、
t−ブチルクミルパーオキサイド# t−ブチルパーオ
キサイド、2,5−ジメチル−2,5−ジ(t−ブチル
パーオキシ)ヘキシン−3などを例示することができる
。この有機パーオキサイドを架橋剤として用いる場合、
前記結晶性高分子重合体100重量部に対して0.05
〜3を置部添加される。
本発明の正温度特性抵抗素子は上記の正温度特性を有す
る抵抗体部とIE!部との交互積層物である。ここで電
極部としては金属箔、金属板、金属メツシユ,導電性塗
料あるいは導電性接着剤が用いられる。また、金属の種
類としては導電性の良好な金属であればよく、種々のも
のを使用することができる。特に金属箔としては電解釘
箔、電解ニッケル箔などが好適に用いられる。また、金
属箔としては表面を粗面化したものが好ましい。このよ
うな電極部と、正温度特性を有する抵抗体部とを熱プレ
ス等により交互に重ね合わせて両者の交互積層物とする
。積層の仕方は特に制限はなく、結果的に上記両者の交
互積層物となればよい。なお、この交互積層物の最外層
は電極部とする。具体的には例えば第1図に示す如く電
極部となる両面を粗面化した金属箔1を中間にはさんで
、正温度特性を有する抵抗体2でサンドイッチ状に構成
し、最外層に金属箔lを重ね合わせることKより得るこ
とができる。また、第2図(a)に示す如く片方を粗面
化した金属箔1で1枚の正温度特性を有する抵抗体2を
はさみつけたものを作成し、この積層体(積層単位)を
さらIc!数重ね合わせて第2図(b)の如く正温度特
性を有する抵抗体部ムと電極部Bとの交互積層物として
もよい。なお、この場合中間で重ね合わせられた金属箔
1同士が1つの電極部Bを形成することとなる。
る抵抗体部とIE!部との交互積層物である。ここで電
極部としては金属箔、金属板、金属メツシユ,導電性塗
料あるいは導電性接着剤が用いられる。また、金属の種
類としては導電性の良好な金属であればよく、種々のも
のを使用することができる。特に金属箔としては電解釘
箔、電解ニッケル箔などが好適に用いられる。また、金
属箔としては表面を粗面化したものが好ましい。このよ
うな電極部と、正温度特性を有する抵抗体部とを熱プレ
ス等により交互に重ね合わせて両者の交互積層物とする
。積層の仕方は特に制限はなく、結果的に上記両者の交
互積層物となればよい。なお、この交互積層物の最外層
は電極部とする。具体的には例えば第1図に示す如く電
極部となる両面を粗面化した金属箔1を中間にはさんで
、正温度特性を有する抵抗体2でサンドイッチ状に構成
し、最外層に金属箔lを重ね合わせることKより得るこ
とができる。また、第2図(a)に示す如く片方を粗面
化した金属箔1で1枚の正温度特性を有する抵抗体2を
はさみつけたものを作成し、この積層体(積層単位)を
さらIc!数重ね合わせて第2図(b)の如く正温度特
性を有する抵抗体部ムと電極部Bとの交互積層物として
もよい。なお、この場合中間で重ね合わせられた金属箔
1同士が1つの電極部Bを形成することとなる。
本発明の正温度特性抵抗素子は上記交互積層物の電極部
を一つおきに接続して、夫々の電極としたものである。
を一つおきに接続して、夫々の電極としたものである。
すなわち、積層された電極部を一つおきに、その末端部
分で接合する。なお、電極部Bとなる金属箔1は接層時
に正温度特性を有する抵抗体2よりも交互に末端が突出
するようにしておき、この突出部をハンダ付け、導電性
接着剤などで接合すればよい。図中、符号Hはハンダ付
は部分である。このように接合されて形成された夫々の
電極に必要に応じてリード線をハンダ付けする。さらK
、リード線を取付けた後、絶縁材、好ましくは耐熱性樹
脂を用いて表面を保護被覆することもできる。
分で接合する。なお、電極部Bとなる金属箔1は接層時
に正温度特性を有する抵抗体2よりも交互に末端が突出
するようにしておき、この突出部をハンダ付け、導電性
接着剤などで接合すればよい。図中、符号Hはハンダ付
は部分である。このように接合されて形成された夫々の
電極に必要に応じてリード線をハンダ付けする。さらK
、リード線を取付けた後、絶縁材、好ましくは耐熱性樹
脂を用いて表面を保護被覆することもできる。
成上の如くして正温度特性抵抗素子を得ることができる
。本発明によれば素子の寸法(縦1・横1)を何ら大き
くすることなく電極面積を可及的に大きくすることがで
き、その結果、従来に比し素子の電気抵抗値を大幅に低
減化することができる。
。本発明によれば素子の寸法(縦1・横1)を何ら大き
くすることなく電極面積を可及的に大きくすることがで
き、その結果、従来に比し素子の電気抵抗値を大幅に低
減化することができる。
したがって1本発明の正温度特性抵抗素子は温度調節器
、ヒユーズなどに有効に利用することができる。
、ヒユーズなどに有効に利用することができる。
次に、本発明の実施例を示す。
実施例1
正温度特性抵抗体として、高密度ポリエチレン(出光石
油化学(株)製:出光ポリエチレン540B)100重
量部に対し、平均粒径43mμのカーボンブラック(三
菱化成工業@)製:ダイアブラックE)75重量部を配
合して溶融混練したのち、2.5−ジメチル−2,5−
ジ(t−ブチルパーオキシ)ヘキシン−3を0.5重量
部添加して架橋し、次いで熱プレスにより成形した肉厚
0.7nのシートを用いた。
油化学(株)製:出光ポリエチレン540B)100重
量部に対し、平均粒径43mμのカーボンブラック(三
菱化成工業@)製:ダイアブラックE)75重量部を配
合して溶融混練したのち、2.5−ジメチル−2,5−
ジ(t−ブチルパーオキシ)ヘキシン−3を0.5重量
部添加して架橋し、次いで熱プレスにより成形した肉厚
0.7nのシートを用いた。
この正温度特性抵抗体シート3枚を用い、各シート間に
電極部となる両面を粗面化処理した肉厚70μの電解鋼
箔をはさみ込み、かつこのようにして得られる積層物の
最外層に片面を粗面化処理した肉厚35μの電解鋼箔を
重ね合わせて190℃において150に#/α2Gの圧
力で10分間熱プレスすることにより肉厚2mの積層体
を得た。積層にあたっては予め電ME箔の端部な交互に
シート端部より突出するように重ね合わせた。次に、こ
の!R暦体の電解銅箔の突出部を一つおきにノ・ンダに
よって接合して第1図に示す如き正温度特性抵抗素子を
得た。
電極部となる両面を粗面化処理した肉厚70μの電解鋼
箔をはさみ込み、かつこのようにして得られる積層物の
最外層に片面を粗面化処理した肉厚35μの電解鋼箔を
重ね合わせて190℃において150に#/α2Gの圧
力で10分間熱プレスすることにより肉厚2mの積層体
を得た。積層にあたっては予め電ME箔の端部な交互に
シート端部より突出するように重ね合わせた。次に、こ
の!R暦体の電解銅箔の突出部を一つおきにノ・ンダに
よって接合して第1図に示す如き正温度特性抵抗素子を
得た。
得られた素子面は縦20m、横Loamの大きさであり
、四端子法により電極間の抵抗値を測定した結果、25
℃における素子の抵抗値は0.0270であり、150
℃に昇温した際の抵抗値の25℃における抵抗値との比
(抵抗増大倍率)は1004.1乗であった。
、四端子法により電極間の抵抗値を測定した結果、25
℃における素子の抵抗値は0.0270であり、150
℃に昇温した際の抵抗値の25℃における抵抗値との比
(抵抗増大倍率)は1004.1乗であった。
実施例2
正温度特性抵抗体として実施例1と同じ肉厚0.7nの
正温度特性抵抗体シートを用い、この抵抗体シートの両
面に、片面を粗面化した肉厚35μの電解銅箔を重ね合
わせて熱プレスすることにより第2図(a)に示す如き
肉厚0.7薫の積層体(積層単位)を得た。この積層体
から縦10話、横20本の小片を切り出し、該小片3枚
を上下3段に重ね合わせた。
正温度特性抵抗体シートを用い、この抵抗体シートの両
面に、片面を粗面化した肉厚35μの電解銅箔を重ね合
わせて熱プレスすることにより第2図(a)に示す如き
肉厚0.7薫の積層体(積層単位)を得た。この積層体
から縦10話、横20本の小片を切り出し、該小片3枚
を上下3段に重ね合わせた。
次にこの9層体の電解銅箔の突出端を一つおきにハンダ
によって接合して第2図(b)に示す如き正温度特性抵
抗素子を得た。
によって接合して第2図(b)に示す如き正温度特性抵
抗素子を得た。
このようKして得られた素子について、四端子法により
電極間の抵抗値を測定した結果、25℃における素子の
抵抗値は0.0270であり、150”GK昇温した際
の抵抗増大倍率は10の4.1乗であった。
電極間の抵抗値を測定した結果、25℃における素子の
抵抗値は0.0270であり、150”GK昇温した際
の抵抗増大倍率は10の4.1乗であった。
実施例3
実施例1において、正温度特性抵抗体シートを2枚用い
たこと以外は実施例1と同様にして積層体を得た。この
積層体から縦10rm、tf!!20mの小片を切断し
、該小片の表裏面の電解銅箔同士を接合して第3図に示
す如き正温度特性抵抗素子を得た。
たこと以外は実施例1と同様にして積層体を得た。この
積層体から縦10rm、tf!!20mの小片を切断し
、該小片の表裏面の電解銅箔同士を接合して第3図に示
す如き正温度特性抵抗素子を得た。
このようにして得られた素子の25℃における抵抗値は
0.0370であり、150℃に昇温した際の抵抗増大
倍率は1004.1乗であった。
0.0370であり、150℃に昇温した際の抵抗増大
倍率は1004.1乗であった。
比較例1
実施例2における前段の工程で裏作した積層体、すなわ
ち第2図(arc示す如く正温度特性抵抗体シ−トの両
面に、片面を粗面化した肉厚35μの電解銅箔を重ね合
わせて熱プレスすることKよって得られた積層体(積M
早位)から縦10鶴、横20irzの小片を切り出して
素子とした。
ち第2図(arc示す如く正温度特性抵抗体シ−トの両
面に、片面を粗面化した肉厚35μの電解銅箔を重ね合
わせて熱プレスすることKよって得られた積層体(積M
早位)から縦10鶴、横20irzの小片を切り出して
素子とした。
この素子について25℃における抵抗値をffi+I定
したところ0.080であり、150℃に昇温した際の
抵抗増大倍率は10の4.1乗であった。
したところ0.080であり、150℃に昇温した際の
抵抗増大倍率は10の4.1乗であった。
第1図は本発明の正温度特性抵抗素子の第1の態様を示
す斜視図、第2図は第2の態様の正温度特性抵抗素子の
説明図であって、同固体)は基本となる積層体(積層単
位)の斜視図であり、同図(1))が第2の態様を示す
斜視図である。第3図は本−明の正温度特性抵抗素子の
第3の態様を示す斜視図である。 A・−正温度特性を有する抵抗体部。 B・・・電極部。 1・・・金属箔6 2・−正温度特性を有する抵抗体 第1図 (a夛 (bJ第3図
す斜視図、第2図は第2の態様の正温度特性抵抗素子の
説明図であって、同固体)は基本となる積層体(積層単
位)の斜視図であり、同図(1))が第2の態様を示す
斜視図である。第3図は本−明の正温度特性抵抗素子の
第3の態様を示す斜視図である。 A・−正温度特性を有する抵抗体部。 B・・・電極部。 1・・・金属箔6 2・−正温度特性を有する抵抗体 第1図 (a夛 (bJ第3図
Claims (5)
- (1) 正温度特性を有する抵抗体部と電極部との交互
積層物であつて、前記電極部を一つおきに接続してなる
正温度特性抵抗素子。 - (2) 正温度特性を有する抵抗体部が結晶性高分子重
合体と導電性粒子の混練組成物からなる特許請求の範囲
第1項記載の素子。 - (3) 電極部が金属箔,金属板,金属メツシユ,導電
性塗料あるいは導電性接着剤からなる特許請求の範囲第
1項記載の素子。 - (4) 金属箔が表面を粗面化したものである特許請求
の範囲第3項記載の素子。 - (5) 金属箔が銅箔あるいはニツケル箔である特許請
求の範囲第3項または第4項記載の素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22118384A JPS61100902A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | 正温度特性抵抗素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22118384A JPS61100902A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | 正温度特性抵抗素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61100902A true JPS61100902A (ja) | 1986-05-19 |
Family
ID=16762777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22118384A Pending JPS61100902A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | 正温度特性抵抗素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61100902A (ja) |
-
1984
- 1984-10-23 JP JP22118384A patent/JPS61100902A/ja active Pending
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