JPS6110102Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6110102Y2 JPS6110102Y2 JP8922080U JP8922080U JPS6110102Y2 JP S6110102 Y2 JPS6110102 Y2 JP S6110102Y2 JP 8922080 U JP8922080 U JP 8922080U JP 8922080 U JP8922080 U JP 8922080U JP S6110102 Y2 JPS6110102 Y2 JP S6110102Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- contact piece
- ventilation
- time
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は時限装置を備えた換気扇の運転制御装
置に関する。
置に関する。
従来、例えばトイレ用の換気扇においては、換
気運転を停止させるべく手動スイツチをオフ操作
した後も時限装置たるタイマーモータ式の計時作
動を開始させて所定時間換気運転を自動的に続行
させ、残存臭気の排出を行なわせるようにしたも
のが供されている。ところが、上記構成による
と、タイマーに計時作動を行なわせるために該タ
イマーを手動スイツチのオン操作に基づいてタイ
マーモータに通電してリセツト位置からセツト位
置に移行させる必要があり、これによりタイマー
がセツト状態になるまでには一定時間必要にな
る。ところで、トイレを使用する場合に冬期等の
ように外気温度が低い時には、使用中に換気運転
を行なわせると使用者は寒さを感じるので、使用
中は換気運転を行なわず、使用後に手動スイツチ
をオンし次いでオフさせることによりタイマーに
よつて一定時間だけ換気運転を行なわせてトイレ
内の残臭を排出するという使い方が行なわれる。
しかしながら、手動スイツチが短時間でオン,オ
フ操作された時にはタイマーがセツトされないこ
とがあつて換気運転の続行がなされない場合が生
ずる。従つて換気扇がトイレの換気口に取付けら
れていて目視できる場合には、使用者は手動スイ
ツチのオフ操作後換気運転が続行されるか否かを
確認して続行されない時には再度手動スイツチを
オン,オフ操作する必要があり、又換気扇が換気
ダクト内に取付けられてこれを目視できない場合
には、使用者は手動スイツチをオン操作した後は
換気必要時間とは関係なく比較的長い時間待機し
タイマーがセツト状態になるのを予測して手動ス
イツチをオフ操作する必要があつた。
気運転を停止させるべく手動スイツチをオフ操作
した後も時限装置たるタイマーモータ式の計時作
動を開始させて所定時間換気運転を自動的に続行
させ、残存臭気の排出を行なわせるようにしたも
のが供されている。ところが、上記構成による
と、タイマーに計時作動を行なわせるために該タ
イマーを手動スイツチのオン操作に基づいてタイ
マーモータに通電してリセツト位置からセツト位
置に移行させる必要があり、これによりタイマー
がセツト状態になるまでには一定時間必要にな
る。ところで、トイレを使用する場合に冬期等の
ように外気温度が低い時には、使用中に換気運転
を行なわせると使用者は寒さを感じるので、使用
中は換気運転を行なわず、使用後に手動スイツチ
をオンし次いでオフさせることによりタイマーに
よつて一定時間だけ換気運転を行なわせてトイレ
内の残臭を排出するという使い方が行なわれる。
しかしながら、手動スイツチが短時間でオン,オ
フ操作された時にはタイマーがセツトされないこ
とがあつて換気運転の続行がなされない場合が生
ずる。従つて換気扇がトイレの換気口に取付けら
れていて目視できる場合には、使用者は手動スイ
ツチのオフ操作後換気運転が続行されるか否かを
確認して続行されない時には再度手動スイツチを
オン,オフ操作する必要があり、又換気扇が換気
ダクト内に取付けられてこれを目視できない場合
には、使用者は手動スイツチをオン操作した後は
換気必要時間とは関係なく比較的長い時間待機し
タイマーがセツト状態になるのを予測して手動ス
イツチをオフ操作する必要があつた。
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、使用者が時限装置がセツ
トされたことを確実に知ることができ、従つて手
動スイツチのオフ操作後も更に一定時間換気運転
を確実に続行させることができ、手動スイツチを
再操作したり或いは必要以上の待機時間を費すこ
とがない換気扇の運転制御装置を提供するにあ
る。
の目的とするところは、使用者が時限装置がセツ
トされたことを確実に知ることができ、従つて手
動スイツチのオフ操作後も更に一定時間換気運転
を確実に続行させることができ、手動スイツチを
再操作したり或いは必要以上の待機時間を費すこ
とがない換気扇の運転制御装置を提供するにあ
る。
以下本考案の一実施例を図面を参照しながら説
明する。1は交流電源で、その一方の出力端には
交流母線2が接続され、また他方の出力端には交
流母線3が接続され、交流母線2は手動スイツチ
たるロータリスイツチ4の可動接片5に接続され
ている。斯るロータリスイツチ4はオフ操作位置
とオン操作位置との二位置間を回動するものであ
り、オフ操作されると、可動接片5は第1の固定
接片6と第2の固定接片7とに接触するようにな
り、オン操作されると可動接片5は第3の固定接
片8と第4の固定接片9とに接触するようになつ
ている。10はは時限装置としてのタイマーモー
タ式のタイマーで、これはタイマーモータ11
と、このタイマーモータ11の回転により開閉さ
れるカムスイツチ12及び13とからなる。この
場合、カムスイツチ12,13は可動接片c及び
固定接片a,bを有する切換スイツチによつて構
成されている。そして、前記固定接片6はカムス
イツチ12の接片a−c間及び図示しない換気扇
の送風羽根を回転させる駆動モータ14を介して
交流母線3に接続され、固定接片8はカムスイツ
チ12の可動接片cと駆動モータ14との共通接
続点に接続され、固定接片7及び9はカムスイツ
チ13の固定接片a及びbに夫々接続されてい
る。更に、カムスイツチ13の可動接片cは二分
岐されてその一端はタイマーモータ11を介して
交流母線3に接続され他端は報知器としてのネオ
ンランプ15及び保護用抵抗16を介して交流母
線3に接続されている。そして、カムスイツチ1
3の固定接片b,可動接片c間には報知器として
のネオンランプ17及び保護用抵抗18の直列回
路が接続されている。尚、上記場合において、保
護用抵抗16,18は数10KΩに設定され、タイ
マーモータ11の内部抵抗は数100Ωに設定され
ている。又、上記場合において、ロータリスイツ
チ4はトイレの出入口近傍に取付けられ、換気扇
はトイレの換気口或いはトイレに連通する排気ダ
クト内に取付けられ、タイマー10は換気扇若し
くは換気扇近傍に取付けられている。
明する。1は交流電源で、その一方の出力端には
交流母線2が接続され、また他方の出力端には交
流母線3が接続され、交流母線2は手動スイツチ
たるロータリスイツチ4の可動接片5に接続され
ている。斯るロータリスイツチ4はオフ操作位置
とオン操作位置との二位置間を回動するものであ
り、オフ操作されると、可動接片5は第1の固定
接片6と第2の固定接片7とに接触するようにな
り、オン操作されると可動接片5は第3の固定接
片8と第4の固定接片9とに接触するようになつ
ている。10はは時限装置としてのタイマーモー
タ式のタイマーで、これはタイマーモータ11
と、このタイマーモータ11の回転により開閉さ
れるカムスイツチ12及び13とからなる。この
場合、カムスイツチ12,13は可動接片c及び
固定接片a,bを有する切換スイツチによつて構
成されている。そして、前記固定接片6はカムス
イツチ12の接片a−c間及び図示しない換気扇
の送風羽根を回転させる駆動モータ14を介して
交流母線3に接続され、固定接片8はカムスイツ
チ12の可動接片cと駆動モータ14との共通接
続点に接続され、固定接片7及び9はカムスイツ
チ13の固定接片a及びbに夫々接続されてい
る。更に、カムスイツチ13の可動接片cは二分
岐されてその一端はタイマーモータ11を介して
交流母線3に接続され他端は報知器としてのネオ
ンランプ15及び保護用抵抗16を介して交流母
線3に接続されている。そして、カムスイツチ1
3の固定接片b,可動接片c間には報知器として
のネオンランプ17及び保護用抵抗18の直列回
路が接続されている。尚、上記場合において、保
護用抵抗16,18は数10KΩに設定され、タイ
マーモータ11の内部抵抗は数100Ωに設定され
ている。又、上記場合において、ロータリスイツ
チ4はトイレの出入口近傍に取付けられ、換気扇
はトイレの換気口或いはトイレに連通する排気ダ
クト内に取付けられ、タイマー10は換気扇若し
くは換気扇近傍に取付けられている。
次に上記構成による本実施例の作用について第
2図に示されるタイムチヤートを参照して説明す
る。先ず、使用者がロータリスイツチ4をオン操
作すると(時刻t0)、その可動接片5が固定接片
8,9に接触して可動接片5及び固定接片8を介
して駆動モータ14の通電回路が形成され、更に
可動接片5,固定接片9及びカムスイツチ13の
接片b−c間を介してタイマーモータ11及びネ
オンランプ15の通電回路が形成されるようにな
り、駆動モータ14が送風羽根を回転駆動すると
ともに、タイマー10が計時作動を開始し且つネ
オンランプ15が点灯し、以つて換気運転が行な
われるとともにタイマー10がセツト操作中とな
る。従つて、ネオンランプ15はタイマー10の
セツト操作中を報知することになる。この場合、
ネオンランプ17及び保護用抵抗18の直列回路
はカムスイツチ13の接片c−b間によつて短絡
されており、ネオンランプ17は点灯しない。そ
して、短時間(例えば5秒)経過すると(時刻
t1)、タイマー10はカムスイツチ12及び13
が夫々接片c−b間を開放し接片c−a間を閉成
するセツト状態になる。そして、カムスイツチ1
3の接片c−b間が開放されると、ネオンランプ
17,保護用抵抗18及びタイマーモータ11か
らなる第1の直列回路並びにネオンランプ17,
保護用抵抗18,ネオンランプ15及び保護用抵
抗16からなる第2の直列回路に夫々電源電圧が
印加されるが、この場合、第1の直列回路におい
てはネオンランプ17の分担電圧が高くタイマー
モータ11の分担電圧が低いことからネオンラン
プ17は点灯しタイマーモータ11は回転を停止
するようになり、又第2の直列回路においてはネ
オンランプ17,保護用抵抗18,16の分担電
圧が高くネオンランプ15の分担電圧が低いこと
からネオンランプ15は消灯する。従つて、タイ
マー10は計時作動を停止し、ネオンランプ17
が点灯してタイマー10のセツト完了及びセツト
中を報知することになる。その後、使用者がトイ
レの使用後ロータリスイツチ4をオフ操作すると
(時刻t2)、その可動接片5が固定接片8,9から
解離して固定接片6,7に接触するようになり、
可動接片5の固定接片8,9に対する解離により
駆動モータ14の通電回路が断たれるが、代りに
可動接片5,固定接片6及びカムスイツチ12の
接片a−c間を介して駆動モータ14の新たな通
電回路が形成されるようになり、換気運転が続行
される。この時、ネオンランプ17は可動接片5
が固定接片9から解離されることにより断電され
て消灯する。又、可動接片5,固定接片7及びカ
ムスイツチ13の接片a−c間を介してタイマー
モータ11及びネオンランプ15の通電回路が形
成されるようになり、タイマー10は計時作動を
再開し且つネオンランプ15が点灯し、以つて時
限動作中を報知する。その後、タイマー10が設
定時間(例えば5分)の計時作動を終了すると
(時刻t0に相当する時点)、カムスイツチ12,1
3は夫々接片c−a間を開放し接片c−b間を閉
成するようになり、従つて駆動モータ14,タイ
マーモータ11及びネオンランプ15は断電さ
れ、以つてタイマー10がリセツトされるととも
に換気運転が停止される。この結果、駆動モータ
14はロータリスイツチ4のオン中及びロータリ
スイツチ4のオフ操作後におけるタイマー10の
計時作動中に通電されて換気運転を行なうことに
なる。
2図に示されるタイムチヤートを参照して説明す
る。先ず、使用者がロータリスイツチ4をオン操
作すると(時刻t0)、その可動接片5が固定接片
8,9に接触して可動接片5及び固定接片8を介
して駆動モータ14の通電回路が形成され、更に
可動接片5,固定接片9及びカムスイツチ13の
接片b−c間を介してタイマーモータ11及びネ
オンランプ15の通電回路が形成されるようにな
り、駆動モータ14が送風羽根を回転駆動すると
ともに、タイマー10が計時作動を開始し且つネ
オンランプ15が点灯し、以つて換気運転が行な
われるとともにタイマー10がセツト操作中とな
る。従つて、ネオンランプ15はタイマー10の
セツト操作中を報知することになる。この場合、
ネオンランプ17及び保護用抵抗18の直列回路
はカムスイツチ13の接片c−b間によつて短絡
されており、ネオンランプ17は点灯しない。そ
して、短時間(例えば5秒)経過すると(時刻
t1)、タイマー10はカムスイツチ12及び13
が夫々接片c−b間を開放し接片c−a間を閉成
するセツト状態になる。そして、カムスイツチ1
3の接片c−b間が開放されると、ネオンランプ
17,保護用抵抗18及びタイマーモータ11か
らなる第1の直列回路並びにネオンランプ17,
保護用抵抗18,ネオンランプ15及び保護用抵
抗16からなる第2の直列回路に夫々電源電圧が
印加されるが、この場合、第1の直列回路におい
てはネオンランプ17の分担電圧が高くタイマー
モータ11の分担電圧が低いことからネオンラン
プ17は点灯しタイマーモータ11は回転を停止
するようになり、又第2の直列回路においてはネ
オンランプ17,保護用抵抗18,16の分担電
圧が高くネオンランプ15の分担電圧が低いこと
からネオンランプ15は消灯する。従つて、タイ
マー10は計時作動を停止し、ネオンランプ17
が点灯してタイマー10のセツト完了及びセツト
中を報知することになる。その後、使用者がトイ
レの使用後ロータリスイツチ4をオフ操作すると
(時刻t2)、その可動接片5が固定接片8,9から
解離して固定接片6,7に接触するようになり、
可動接片5の固定接片8,9に対する解離により
駆動モータ14の通電回路が断たれるが、代りに
可動接片5,固定接片6及びカムスイツチ12の
接片a−c間を介して駆動モータ14の新たな通
電回路が形成されるようになり、換気運転が続行
される。この時、ネオンランプ17は可動接片5
が固定接片9から解離されることにより断電され
て消灯する。又、可動接片5,固定接片7及びカ
ムスイツチ13の接片a−c間を介してタイマー
モータ11及びネオンランプ15の通電回路が形
成されるようになり、タイマー10は計時作動を
再開し且つネオンランプ15が点灯し、以つて時
限動作中を報知する。その後、タイマー10が設
定時間(例えば5分)の計時作動を終了すると
(時刻t0に相当する時点)、カムスイツチ12,1
3は夫々接片c−a間を開放し接片c−b間を閉
成するようになり、従つて駆動モータ14,タイ
マーモータ11及びネオンランプ15は断電さ
れ、以つてタイマー10がリセツトされるととも
に換気運転が停止される。この結果、駆動モータ
14はロータリスイツチ4のオン中及びロータリ
スイツチ4のオフ操作後におけるタイマー10の
計時作動中に通電されて換気運転を行なうことに
なる。
このように本実施例によれば、ロータリスイツ
チ4をオン操作してからタイマー10がセツトさ
れるまでのセツト操作中(時刻t0−t1)にネオンラ
ンプ15が点灯され、そのタイマー10がセツト
されてからロータリスイツチ4のオフ操作される
までのセツト中にネオンランプ15が消灯される
とともにネオンランプ17が点灯され、更にタイ
マー10の計時作動による換気運転中即ち時限動
作中にネオンランプ17が消灯されるとともにネ
オンランプ15が点灯されるので、使用者はタイ
マー10がセツトされたことを確実に知ることが
できるとともに換気運転動作を確認することがで
き、従つてロータリスイツチ4のオフ操作後は必
ず一定時間換気運転を行なうことができるもので
あり、これによつて従来とは異なりロータリスイ
ツチ4を再度オン,オフ操作させたり或いはタイ
マー10がセツトされる時間を予測して必要以上
の待機時間を費す等の必要はない。
チ4をオン操作してからタイマー10がセツトさ
れるまでのセツト操作中(時刻t0−t1)にネオンラ
ンプ15が点灯され、そのタイマー10がセツト
されてからロータリスイツチ4のオフ操作される
までのセツト中にネオンランプ15が消灯される
とともにネオンランプ17が点灯され、更にタイ
マー10の計時作動による換気運転中即ち時限動
作中にネオンランプ17が消灯されるとともにネ
オンランプ15が点灯されるので、使用者はタイ
マー10がセツトされたことを確実に知ることが
できるとともに換気運転動作を確認することがで
き、従つてロータリスイツチ4のオフ操作後は必
ず一定時間換気運転を行なうことができるもので
あり、これによつて従来とは異なりロータリスイ
ツチ4を再度オン,オフ操作させたり或いはタイ
マー10がセツトされる時間を予測して必要以上
の待機時間を費す等の必要はない。
尚、上記実施例において、ネオンランプ15は
タイマー10のセツト操作時(中),セツト時
(中)及び時限動作時(中)に夫々対応して通電
点灯,断電消灯及び通電点灯状態となり、ネオン
ランプ17は上記セツト操作時,セツト時及び時
限動作時に夫々対応して断電消灯,通電点灯及び
断電消灯状態となるものであり、従つてネオンラ
ンプ15,17の双方を設けなくてもネオンラン
プ15のみを設けるだけでも報知効果が得られ
る。
タイマー10のセツト操作時(中),セツト時
(中)及び時限動作時(中)に夫々対応して通電
点灯,断電消灯及び通電点灯状態となり、ネオン
ランプ17は上記セツト操作時,セツト時及び時
限動作時に夫々対応して断電消灯,通電点灯及び
断電消灯状態となるものであり、従つてネオンラ
ンプ15,17の双方を設けなくてもネオンラン
プ15のみを設けるだけでも報知効果が得られ
る。
又、上記実施例では報知器としてネオンランプ
15及び17を用いたが、これに限らず例えば白
熱灯,発光ダイオード、更には電子ブザー、チイ
ム等聴覚に訴えるものを用いてもよい。
15及び17を用いたが、これに限らず例えば白
熱灯,発光ダイオード、更には電子ブザー、チイ
ム等聴覚に訴えるものを用いてもよい。
更に、上記実施例ではカムスイツチ13の固定
接片bをロータリスイツチ4の第4の固定接片9
に接続したが、ネオンランプ17及び保護用抵抗
18を省略した上で該固定接片bを第3の固定接
片8に接続させてもよい。
接片bをロータリスイツチ4の第4の固定接片9
に接続したが、ネオンランプ17及び保護用抵抗
18を省略した上で該固定接片bを第3の固定接
片8に接続させてもよい。
その他、本考案はトイレに用いられる換気扇の
みに限定されるものではなく、例えば台所に用い
られる換気扇にも適用できる等、その要旨を逸脱
しない範囲で適宜変形して実施し得ることは勿論
である。
みに限定されるものではなく、例えば台所に用い
られる換気扇にも適用できる等、その要旨を逸脱
しない範囲で適宜変形して実施し得ることは勿論
である。
本考案は以上説明したように、時限装置のセツ
ト操作時,セツト時及び時限動作時に夫々通電,
断電及び通電状態に切換え通断電制御される報知
器を設けるようにしたので、使用者が時限装置の
セツトされたことを確実に知ることができ、従つ
て手動スイツチのオフ操作時に更に一定時間換気
運転を確実に続行させることができ、手動スイツ
チを再操作したり或いは必要以上の待機時間を費
すことがない換気扇の運転制御装置を提供でき
る。
ト操作時,セツト時及び時限動作時に夫々通電,
断電及び通電状態に切換え通断電制御される報知
器を設けるようにしたので、使用者が時限装置の
セツトされたことを確実に知ることができ、従つ
て手動スイツチのオフ操作時に更に一定時間換気
運転を確実に続行させることができ、手動スイツ
チを再操作したり或いは必要以上の待機時間を費
すことがない換気扇の運転制御装置を提供でき
る。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は電気回路図、第2図は作用説明用のタイムチヤ
ートである。 図面中、4はロータリスイツチ(手動スイツ
チ)、10はタイマー(時限装置)、14は駆動モ
ータ、15及び17はネオンランプ(報知器)を
示す。
は電気回路図、第2図は作用説明用のタイムチヤ
ートである。 図面中、4はロータリスイツチ(手動スイツ
チ)、10はタイマー(時限装置)、14は駆動モ
ータ、15及び17はネオンランプ(報知器)を
示す。
Claims (1)
- オン,オフ操作される手動スイツチと、この手
動スイツチのオン操作に基づいてセツト操作が行
なわれて短時間後にセツトされその後該手動スイ
ツチのオフ操作に基づいて時限動作を行ない一定
時間後にリセツトする時限装置と、前記手動スイ
ツチのオン中及び時限装置の時限動作中に通電さ
れて送風羽根を回転させる駆動モータと、前記時
限装置のセツト操作時,セツト時及び時限動作時
に夫々通電,断電及び通電状態になるように切換
通断電制御される報知器とを具備してなる換気扇
の運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8922080U JPS6110102Y2 (ja) | 1980-06-25 | 1980-06-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8922080U JPS6110102Y2 (ja) | 1980-06-25 | 1980-06-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5711434U JPS5711434U (ja) | 1982-01-21 |
| JPS6110102Y2 true JPS6110102Y2 (ja) | 1986-04-01 |
Family
ID=29451263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8922080U Expired JPS6110102Y2 (ja) | 1980-06-25 | 1980-06-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6110102Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-06-25 JP JP8922080U patent/JPS6110102Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5711434U (ja) | 1982-01-21 |
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