JPS61101190A - カラ−ブラウン管表示面での電子ビ−ム走査ラスタの中心位置検出方法 - Google Patents

カラ−ブラウン管表示面での電子ビ−ム走査ラスタの中心位置検出方法

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Publication number
JPS61101190A
JPS61101190A JP59221961A JP22196184A JPS61101190A JP S61101190 A JPS61101190 A JP S61101190A JP 59221961 A JP59221961 A JP 59221961A JP 22196184 A JP22196184 A JP 22196184A JP S61101190 A JPS61101190 A JP S61101190A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pattern
electron beam
ray tube
cathode ray
color cathode
Prior art date
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Pending
Application number
JP59221961A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuji Inoue
井上 三津二
Shinichi Uno
宇野 伸一
Riyuuhachirou Douro
堂路 隆八郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS61101190A publication Critical patent/JPS61101190A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明はカラーブラウン管表示面での電子ビーム走査
ラスタの中心位置検出方法に関する。
〔発明の技術的背景およびその問題点〕−性や低コスト
化の面からカラーブラウン管製造工程の自動化が推進さ
れている。このカラープラーリティーマグネノトなどは
各カラーブラウン管について夫々最適位置を高度な技術
者が一本一本再生像を出力して調整している。これは偏
向コイル、コンバーゼンスマグネット、ビユリティ−マ
グネット夫々について相関位置関係が強く、何れか一つ
の部品調整又は位置を移動させると他の2部品の調整も
必要であシ、相互に最善の位置に適合するよう釦技術者
の感で調整している。この3つの部品の位置決めを自動
化することが要望されている。
このような自動調整はカラーブラウン管に所望のパター
ンを再生し、このパターンを2次元光電変換素子例えば
ITVカメラで撮像し、撮像信号を用いて処理すること
によシ各磁界装置調整制御を行う。
そこで、ブラウン管に表示されている状態での表示位置
検出に高精度が要求される。
この手段として従来第4図に示めすようにして位置検出
していた。
すなわち例えばカラーブラウン管に緑色垂直線パターン
(1)の表示位置を検出する場合、前記パターンの位置
を撮像装置により第1図(a) (b)に示めす如く撮
像し、撮像出力信号を演算装置等を用い次のような方法
で検出していた。前記パターンを含む所定の領域(2)
を撮像装置により抽出し、メモリ回路に記憶する。この
メモリ回路の画像データを特に、前記パターンを検出す
べく最小限の領域に分離する。第1図(C) K 、前
記パターンを抽出した画像データ例を示す。この画像デ
ータは、撮像装置より得られた映像信号をA/D変換し
、これを水平走査方向に対して垂直方向に発光出力の輝
度加算値を水平方向にとった輝度分布の輝度データであ
る。即ち分離した領域を例えば150 X 100 (
mxn)の画素として、Xがl、Yが1の画素(以後、
(1,1)の画素と表わす)から(m、1)までの輝度
データを、輝度を縦軸に画素列を横軸にとれは第1図(
C)のような輝度分布となる。そこで、第1図(C)の
発光表示左端縁(XI)からの輝度分布の重心位置まで
の距離Pcを以下の方法で求める。
X方向の画素番号をm(・m=l〜150)、各画素の
輝度データDm(m = 1〜150 )とすれば。
となる。このPcをYが1からnについて全て求め。
その平均値を算出する。このようにして、前記パターン
の位置を求めていた。
しかしながらカラーブラウン管は1周知の通シ表示面全
面に赤、緑、青の各螢光体を配し、これらの螢光体にシ
ャドウマスクを介して電子ビームを入射させることによ
シ、カラー画像を表示する。
このため、たとえば任意の色の螢光体Gに着目してみる
と、測定パターン(たとえばドツトパターン)の表示位
置によって、第5図(a))〜(d)のように測定用電
子ビーム照射範囲であるドツトパターンPと螢光体Gと
の位置関係が変化する。このように測定ドツトパターン
Pと螢光体Gとの位C関係が変化すると、同一面積の測
定パターンを表示しているにもかかわらず、測定パター
ン中°における螢光体の重心位置が、1!子ビームの照
射領域における重心、つtb真の重心位置0に対してず
れることになる。このように発光螢光体の重心位置と真
の重心位置との位置ずれは、垂直線パターンについても
同様である。表示パターンの巾の大小にもよるが、その
位置ずれは、同色螢光体の配列間隔の最大1/2分の長
さ例えば螢光体間隔700μの7である350μもある
したがって1発光発光体の重心位置を求め表示パターン
位置を検出する前記従来の検出方法では。
正確な表示位置を得ることができなかった。
〔発明の目的〕
この発明は上記点に鑑みなされたもので、電子ビーム照
射範囲における真の中心位置を精度よく検出できるカラ
ーブラウン管の表示面での電子ビーム走査ラスタの中心
位置検出方法を提供するものである。
〔発明の概要〕
すなわち、この発明はカラーブラウン管に所望ツバター
ンを表示し、このパターンを撮像カメラによシ払[象し
、この撮像画面内の上記パターンを表示するために上記
カラーブラウン管の電子ビームの走査範囲における中心
位置を自動的に検出するに際し、上記パターンの少なく
とも水平走査方向両端位置の発光螢光体列について垂直
方向に走査毎に撮像出力値を加算した第1及び第2の加
算値を得る手段と、上記第1′J?よび第2の加算値お
よびこの加算値を求めた各螢光体列の撮像画面内での水
平方向距離から照射範囲における第1および第2の端部
を求める手段と、上記第1および第2の端部間の中間位
置を求める手段とを具備してなるカラーブラウン管表示
面での電子ビーム走査ラスタの中心位置検出方法を得る
ものである。
この実施例の概要は次の通りである。
カラーブラウン管に所望のパターン例えば格子パターン
を所望の一色で表示し、このパターンを撮像カメラによ
シ撮像し、との撮像画面内の上記パターンを表示するた
めの上記カラーブラウン管の電子ビーム走査範囲におけ
る中心位置を自動的に検出するに際し、上記パターンに
おける各発光螢光体の垂直方向列について垂直方向に走
査毎に撮像出力値を加算して水平方向にとった輝度分布
を得る。次にこの輝度分布における両側の最小輝度加算
値を検出する。その後これら最小輝度加算値Xe.Xr
からP4= Xe− H4−K4. Pr= X、+ 
Hr llKrを算出する。その後Pc = (Pe 
+ Pr ) / 2を算出することによシ中心位置を
検出する例である。
P4・・・撮像画面内での第1の端部 Pr・・・   I   第2の〃 に−、Kr・・・定 数 Pc・・・電子ビーム照射範囲における中間位置第3図
は本発明方法の実施例を説明するためのカラーブラウン
管表示面での電子ビーム走査ラスタの中心位置検出の回
路構成図である。すなわち。
カラーブラウン管0〃は周知の通シ、テレビジョン回路
Gつによシ駆動される。この回路0りは同期信号発生回
路Qからの水平同期信号、垂直同期信号などに同期して
、ブラウン管Ovの表示面(31a)に螢ピーリティー
マグネット(至)などの調整のためにパターン表示する
場合には、同期信号発生回路(へ)からの同期信号に同
期してパターン信号発生回路(支))からのパターン信
号を表示するようになっている。
例えばパターンとして緑色螢光体による格子バター7を
表示する。この状態でXYZテーブル色η上に載廿され
た2次元癲像手段例えばITVカメラ怒を所望の位置に
移:助させ例えば第2図(a)に示めす範囲を撮像範囲
(視野)G印として撮像する。ITVカメラ(へ)の出
力には第2図(b)に拡大して示す画像が得られる。こ
の(b)図は(a)図の撮像範囲09の部分を拡大して
示めす説明図であり1表示面(31a)のコーナ部に撮
像範囲C31が図示され太い点線は上記した信号パター
ンの一部を示めし、垂直方向の緑色発光帯(40を示め
し、−線の一つ一つは緑色発光螢光ドツトを図示してい
る。
撮像範囲C9内の緑色発光帯(41がITV”カメラ弼
の出力信号となることを示めしている。ITVカメラ国
の出力はインターフェース回路包υで2値化処理(A/
D変換)を行った後1画像メモリ(4りに記憶する。こ
の画像メモリ(4aに記憶された信号は次のような信号
処理が行なわれる。フローチャートを第3図に示めす。
すなわち、マイクロプロセッサを主制御部とする制御回
路G!9の制御により、画像メモリ(4りに記憶されて
いる第2図(b)の画像信号について読み出し、演算回
路(44)で発光中の螢光体の垂直方向の螢光体列につ
いて、ITVカメラ(ハ)の電子ビームによる走査毎に
、各発光螢光体の発光量に対応するITVカメラ弼出力
出力ば輝度信号を、水平走査方向に対して垂直の方向に
(1,1)、 (1,2)・・・(1,n)、 (2,
1)、 (2,2)・・・(2,0)・・・のように各
螢光体列毎に加算する。この加算値はIIJ御回路賠の
メモリに列毎に記憶される。その記憶内容は例えば第2
図CC)のようになる(ステップA)。この(C)図は
横軸撮像範囲G9におけるm方向の距離(位置)をとシ
、縦軸方向に上記輝度信号部ちITVカメラ(力出力の
加算値をとったものである。従って第4図(+))に点
線で示めす発光螢光体列の位置は左宿すから第2(ζ(
C)にニレいてXe.・・・・・・・・・・・・・Xr
で示めし。
(C)図の原点の位置は第2図(b)では(1,n)の
位置に相当する。このような第2図(C1)についてみ
ると。
−47・光体列X1位虹での輝度が最も低く、その後輝
度ばjl直次高くなシ(最大値検出)、その後再び減少
して、右側の発光螢光列Xrが右半分の最小輝度加4 
負となっていることが判る(ステップB)。しかしなが
ら、この4色発光螢光帯(4Gを発光させるには実際に
は電子ビームはさらに広範囲に照射されているはずであ
シ、この実際の゛1子ビーム照射範囲′5L:検出する
必要がある。即ち電子ビーム照射領域での九両4 P4
 、 Pr値を検出する。この手段として、 第21U
I(c)の輝度分布についてメモリから読み出し再び演
算回路(4勾で次の演算を行う。
P、 = X、 −H4・Ktlo、(1)P−= X
r + Hr llKr       −(2)上記式
において Xシ・・・左側の最小緑色螢光本列位置(左端)Xr 
・・右側の最小緑色螢光体列位置(右端)ル・・・左側
の  〃   〃 加算輝度値ル・・・右側の  〃〃
〃 に4.Kr・・・定 数 この(1)(2)式の演算によシ第4図(c)における
P4位置。
Pr位値、即ち、電子ビーム照射領域における左右端位
置を求めることができる(ステップC)。
p4. p、値を用いて次にこの2点間の中心位置を求
めることによυ表示パターンの真の重心位置(Pc)を
求めることができる。即ちPc = (Pe+Pr)/
2の演算を制御回路(ハ)の制御により演算回路(4滲
で行うことにより、第2図(c)に示めすPc位置を求
めるコトができる(ステップD)。これを出力装fit
? (4!If例えばプリンタに出力して記録する。
このような処理を行うためにはITVカメラ(至)は最
適位置に移動されるが、その制御は制御回路(4シによ
シXYZ駆動回路(4G)を介してXYZテーブルによ
り行う。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明方法によれば、ノくターンを
表示するための電子ビームの照射領域から上記パターン
の位置を求めるため、螢光体の配列に起因する検出誤差
を最小限におさえ、一段と向上した検出精度を得ること
75−できる。
〔他の采施例〕
上記実施例では表示パターンとして絶色発光螢光体につ
いて説明したが、他の発光螢光体でも。
白色発光螢光体であっても、複数の発光螢光体でもよい
tイ調整時の信号パターンの中心位置を検出する賜金に
ついて説明したが、電子ビーム照射領域における重心(
中心)を求める手段であれば上記ほか。
カラーブラウン管の画像歪み、傾き等の測定の自動化に
あだシ、用いる表示パターンの垂直線パターンの位置検
出にも適用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法の実施例を説明するための構成図、
第2図(a) (b) (C)は第1図の中心・位置検
出法を説明するための図、第3図は第1図の信号処理を
説明するための70−チャート、第4図(a) (b)
 (C)は従来の電子ビーム走査ラスタの中心位置検出
方法説明図、第5図(a) (b) (C) (d)は
第1図の検出方法による検出精度説明図である。 代理人 弁理士  則 近 憲 佑 ほか1名 第1図 7I 第2図 ’ Xj!  Pc  Xr ’ PI       Pr 筑 ’+m 隼 4 図 第 5 図 (a) (Q)。 (b) (d)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カラーブラウン管に所望のパターンを表示し、こ
    のパターンを撮像カメラにより撮像し、この撮像画面内
    の上記パターンを表示するために上記カラーブラウン管
    の電子ビームの走査範囲における中心位置を自動的に検
    出するに際し、上記パターンの少なくとも水平走査方向
    両端位置の発光螢光体列について垂直方向に走査毎に撮
    像出力値を加算した第1及び第2の加算値を得る手段と
    、上記第1および第2の加算値およびこの加算値を求め
    た各螢光体列の撮像画面内での水平方向距離から照射範
    囲における第1および第2の端部を求める手段と、上記
    第1および第2の端部間の中間位置を求める手段とを具
    備してなることを特徴とするカラーブラウン管表示面で
    の電子ビーム走査ラスタの中心位置検出方法。
  2. (2)電子ビームの照射範囲における中間位置を求める
    手段は、P_e=X_e−H_e・K_eおよびP_r
    =X_r+H_r・K_rを求める手段と、P_c=(
    P_e+P_r)/2を求める手段とを具備してなるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のカラーブラ
    ウン管表示面での電子ビーム走査ラスタの中心位置検出
    方法。 上記式において P_e・・・撮像画面内での第1の端部 P_r・・・ 〃    第2の〃 X_e・・・パターンの水平方向第1の端部X_r・・
    ・ 〃       第2の〃 K_e、K_r・・・定数 P_c・・・電子ビーム照射範囲における中間位置
JP59221961A 1984-10-24 1984-10-24 カラ−ブラウン管表示面での電子ビ−ム走査ラスタの中心位置検出方法 Pending JPS61101190A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62279797A (ja) * 1986-05-29 1987-12-04 Hitachi Ltd ミスコンバ−ゼンス量測定装置
US5231481A (en) * 1990-03-23 1993-07-27 Thomson-Csf Projection display device with negative feedback loop to correct all the faults of the projected image

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