JPS61101190A - カラ−ブラウン管表示面での電子ビ−ム走査ラスタの中心位置検出方法 - Google Patents
カラ−ブラウン管表示面での電子ビ−ム走査ラスタの中心位置検出方法Info
- Publication number
- JPS61101190A JPS61101190A JP59221961A JP22196184A JPS61101190A JP S61101190 A JPS61101190 A JP S61101190A JP 59221961 A JP59221961 A JP 59221961A JP 22196184 A JP22196184 A JP 22196184A JP S61101190 A JPS61101190 A JP S61101190A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- electron beam
- ray tube
- cathode ray
- color cathode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はカラーブラウン管表示面での電子ビーム走査
ラスタの中心位置検出方法に関する。
ラスタの中心位置検出方法に関する。
〔発明の技術的背景およびその問題点〕−性や低コスト
化の面からカラーブラウン管製造工程の自動化が推進さ
れている。このカラープラーリティーマグネノトなどは
各カラーブラウン管について夫々最適位置を高度な技術
者が一本一本再生像を出力して調整している。これは偏
向コイル、コンバーゼンスマグネット、ビユリティ−マ
グネット夫々について相関位置関係が強く、何れか一つ
の部品調整又は位置を移動させると他の2部品の調整も
必要であシ、相互に最善の位置に適合するよう釦技術者
の感で調整している。この3つの部品の位置決めを自動
化することが要望されている。
化の面からカラーブラウン管製造工程の自動化が推進さ
れている。このカラープラーリティーマグネノトなどは
各カラーブラウン管について夫々最適位置を高度な技術
者が一本一本再生像を出力して調整している。これは偏
向コイル、コンバーゼンスマグネット、ビユリティ−マ
グネット夫々について相関位置関係が強く、何れか一つ
の部品調整又は位置を移動させると他の2部品の調整も
必要であシ、相互に最善の位置に適合するよう釦技術者
の感で調整している。この3つの部品の位置決めを自動
化することが要望されている。
このような自動調整はカラーブラウン管に所望のパター
ンを再生し、このパターンを2次元光電変換素子例えば
ITVカメラで撮像し、撮像信号を用いて処理すること
によシ各磁界装置調整制御を行う。
ンを再生し、このパターンを2次元光電変換素子例えば
ITVカメラで撮像し、撮像信号を用いて処理すること
によシ各磁界装置調整制御を行う。
そこで、ブラウン管に表示されている状態での表示位置
検出に高精度が要求される。
検出に高精度が要求される。
この手段として従来第4図に示めすようにして位置検出
していた。
していた。
すなわち例えばカラーブラウン管に緑色垂直線パターン
(1)の表示位置を検出する場合、前記パターンの位置
を撮像装置により第1図(a) (b)に示めす如く撮
像し、撮像出力信号を演算装置等を用い次のような方法
で検出していた。前記パターンを含む所定の領域(2)
を撮像装置により抽出し、メモリ回路に記憶する。この
メモリ回路の画像データを特に、前記パターンを検出す
べく最小限の領域に分離する。第1図(C) K 、前
記パターンを抽出した画像データ例を示す。この画像デ
ータは、撮像装置より得られた映像信号をA/D変換し
、これを水平走査方向に対して垂直方向に発光出力の輝
度加算値を水平方向にとった輝度分布の輝度データであ
る。即ち分離した領域を例えば150 X 100 (
mxn)の画素として、Xがl、Yが1の画素(以後、
(1,1)の画素と表わす)から(m、1)までの輝度
データを、輝度を縦軸に画素列を横軸にとれは第1図(
C)のような輝度分布となる。そこで、第1図(C)の
発光表示左端縁(XI)からの輝度分布の重心位置まで
の距離Pcを以下の方法で求める。
(1)の表示位置を検出する場合、前記パターンの位置
を撮像装置により第1図(a) (b)に示めす如く撮
像し、撮像出力信号を演算装置等を用い次のような方法
で検出していた。前記パターンを含む所定の領域(2)
を撮像装置により抽出し、メモリ回路に記憶する。この
メモリ回路の画像データを特に、前記パターンを検出す
べく最小限の領域に分離する。第1図(C) K 、前
記パターンを抽出した画像データ例を示す。この画像デ
ータは、撮像装置より得られた映像信号をA/D変換し
、これを水平走査方向に対して垂直方向に発光出力の輝
度加算値を水平方向にとった輝度分布の輝度データであ
る。即ち分離した領域を例えば150 X 100 (
mxn)の画素として、Xがl、Yが1の画素(以後、
(1,1)の画素と表わす)から(m、1)までの輝度
データを、輝度を縦軸に画素列を横軸にとれは第1図(
C)のような輝度分布となる。そこで、第1図(C)の
発光表示左端縁(XI)からの輝度分布の重心位置まで
の距離Pcを以下の方法で求める。
X方向の画素番号をm(・m=l〜150)、各画素の
輝度データDm(m = 1〜150 )とすれば。
輝度データDm(m = 1〜150 )とすれば。
となる。このPcをYが1からnについて全て求め。
その平均値を算出する。このようにして、前記パターン
の位置を求めていた。
の位置を求めていた。
しかしながらカラーブラウン管は1周知の通シ表示面全
面に赤、緑、青の各螢光体を配し、これらの螢光体にシ
ャドウマスクを介して電子ビームを入射させることによ
シ、カラー画像を表示する。
面に赤、緑、青の各螢光体を配し、これらの螢光体にシ
ャドウマスクを介して電子ビームを入射させることによ
シ、カラー画像を表示する。
このため、たとえば任意の色の螢光体Gに着目してみる
と、測定パターン(たとえばドツトパターン)の表示位
置によって、第5図(a))〜(d)のように測定用電
子ビーム照射範囲であるドツトパターンPと螢光体Gと
の位置関係が変化する。このように測定ドツトパターン
Pと螢光体Gとの位C関係が変化すると、同一面積の測
定パターンを表示しているにもかかわらず、測定パター
ン中°における螢光体の重心位置が、1!子ビームの照
射領域における重心、つtb真の重心位置0に対してず
れることになる。このように発光螢光体の重心位置と真
の重心位置との位置ずれは、垂直線パターンについても
同様である。表示パターンの巾の大小にもよるが、その
位置ずれは、同色螢光体の配列間隔の最大1/2分の長
さ例えば螢光体間隔700μの7である350μもある
。
と、測定パターン(たとえばドツトパターン)の表示位
置によって、第5図(a))〜(d)のように測定用電
子ビーム照射範囲であるドツトパターンPと螢光体Gと
の位置関係が変化する。このように測定ドツトパターン
Pと螢光体Gとの位C関係が変化すると、同一面積の測
定パターンを表示しているにもかかわらず、測定パター
ン中°における螢光体の重心位置が、1!子ビームの照
射領域における重心、つtb真の重心位置0に対してず
れることになる。このように発光螢光体の重心位置と真
の重心位置との位置ずれは、垂直線パターンについても
同様である。表示パターンの巾の大小にもよるが、その
位置ずれは、同色螢光体の配列間隔の最大1/2分の長
さ例えば螢光体間隔700μの7である350μもある
。
したがって1発光発光体の重心位置を求め表示パターン
位置を検出する前記従来の検出方法では。
位置を検出する前記従来の検出方法では。
正確な表示位置を得ることができなかった。
この発明は上記点に鑑みなされたもので、電子ビーム照
射範囲における真の中心位置を精度よく検出できるカラ
ーブラウン管の表示面での電子ビーム走査ラスタの中心
位置検出方法を提供するものである。
射範囲における真の中心位置を精度よく検出できるカラ
ーブラウン管の表示面での電子ビーム走査ラスタの中心
位置検出方法を提供するものである。
すなわち、この発明はカラーブラウン管に所望ツバター
ンを表示し、このパターンを撮像カメラによシ払[象し
、この撮像画面内の上記パターンを表示するために上記
カラーブラウン管の電子ビームの走査範囲における中心
位置を自動的に検出するに際し、上記パターンの少なく
とも水平走査方向両端位置の発光螢光体列について垂直
方向に走査毎に撮像出力値を加算した第1及び第2の加
算値を得る手段と、上記第1′J?よび第2の加算値お
よびこの加算値を求めた各螢光体列の撮像画面内での水
平方向距離から照射範囲における第1および第2の端部
を求める手段と、上記第1および第2の端部間の中間位
置を求める手段とを具備してなるカラーブラウン管表示
面での電子ビーム走査ラスタの中心位置検出方法を得る
ものである。
ンを表示し、このパターンを撮像カメラによシ払[象し
、この撮像画面内の上記パターンを表示するために上記
カラーブラウン管の電子ビームの走査範囲における中心
位置を自動的に検出するに際し、上記パターンの少なく
とも水平走査方向両端位置の発光螢光体列について垂直
方向に走査毎に撮像出力値を加算した第1及び第2の加
算値を得る手段と、上記第1′J?よび第2の加算値お
よびこの加算値を求めた各螢光体列の撮像画面内での水
平方向距離から照射範囲における第1および第2の端部
を求める手段と、上記第1および第2の端部間の中間位
置を求める手段とを具備してなるカラーブラウン管表示
面での電子ビーム走査ラスタの中心位置検出方法を得る
ものである。
この実施例の概要は次の通りである。
カラーブラウン管に所望のパターン例えば格子パターン
を所望の一色で表示し、このパターンを撮像カメラによ
シ撮像し、との撮像画面内の上記パターンを表示するた
めの上記カラーブラウン管の電子ビーム走査範囲におけ
る中心位置を自動的に検出するに際し、上記パターンに
おける各発光螢光体の垂直方向列について垂直方向に走
査毎に撮像出力値を加算して水平方向にとった輝度分布
を得る。次にこの輝度分布における両側の最小輝度加算
値を検出する。その後これら最小輝度加算値Xe.Xr
からP4= Xe− H4−K4. Pr= X、+
Hr llKrを算出する。その後Pc = (Pe
+ Pr ) / 2を算出することによシ中心位置を
検出する例である。
を所望の一色で表示し、このパターンを撮像カメラによ
シ撮像し、との撮像画面内の上記パターンを表示するた
めの上記カラーブラウン管の電子ビーム走査範囲におけ
る中心位置を自動的に検出するに際し、上記パターンに
おける各発光螢光体の垂直方向列について垂直方向に走
査毎に撮像出力値を加算して水平方向にとった輝度分布
を得る。次にこの輝度分布における両側の最小輝度加算
値を検出する。その後これら最小輝度加算値Xe.Xr
からP4= Xe− H4−K4. Pr= X、+
Hr llKrを算出する。その後Pc = (Pe
+ Pr ) / 2を算出することによシ中心位置を
検出する例である。
P4・・・撮像画面内での第1の端部
Pr・・・ I 第2の〃
に−、Kr・・・定 数
Pc・・・電子ビーム照射範囲における中間位置第3図
は本発明方法の実施例を説明するためのカラーブラウン
管表示面での電子ビーム走査ラスタの中心位置検出の回
路構成図である。すなわち。
は本発明方法の実施例を説明するためのカラーブラウン
管表示面での電子ビーム走査ラスタの中心位置検出の回
路構成図である。すなわち。
カラーブラウン管0〃は周知の通シ、テレビジョン回路
Gつによシ駆動される。この回路0りは同期信号発生回
路Qからの水平同期信号、垂直同期信号などに同期して
、ブラウン管Ovの表示面(31a)に螢ピーリティー
マグネット(至)などの調整のためにパターン表示する
場合には、同期信号発生回路(へ)からの同期信号に同
期してパターン信号発生回路(支))からのパターン信
号を表示するようになっている。
Gつによシ駆動される。この回路0りは同期信号発生回
路Qからの水平同期信号、垂直同期信号などに同期して
、ブラウン管Ovの表示面(31a)に螢ピーリティー
マグネット(至)などの調整のためにパターン表示する
場合には、同期信号発生回路(へ)からの同期信号に同
期してパターン信号発生回路(支))からのパターン信
号を表示するようになっている。
例えばパターンとして緑色螢光体による格子バター7を
表示する。この状態でXYZテーブル色η上に載廿され
た2次元癲像手段例えばITVカメラ怒を所望の位置に
移:助させ例えば第2図(a)に示めす範囲を撮像範囲
(視野)G印として撮像する。ITVカメラ(へ)の出
力には第2図(b)に拡大して示す画像が得られる。こ
の(b)図は(a)図の撮像範囲09の部分を拡大して
示めす説明図であり1表示面(31a)のコーナ部に撮
像範囲C31が図示され太い点線は上記した信号パター
ンの一部を示めし、垂直方向の緑色発光帯(40を示め
し、−線の一つ一つは緑色発光螢光ドツトを図示してい
る。
表示する。この状態でXYZテーブル色η上に載廿され
た2次元癲像手段例えばITVカメラ怒を所望の位置に
移:助させ例えば第2図(a)に示めす範囲を撮像範囲
(視野)G印として撮像する。ITVカメラ(へ)の出
力には第2図(b)に拡大して示す画像が得られる。こ
の(b)図は(a)図の撮像範囲09の部分を拡大して
示めす説明図であり1表示面(31a)のコーナ部に撮
像範囲C31が図示され太い点線は上記した信号パター
ンの一部を示めし、垂直方向の緑色発光帯(40を示め
し、−線の一つ一つは緑色発光螢光ドツトを図示してい
る。
撮像範囲C9内の緑色発光帯(41がITV”カメラ弼
の出力信号となることを示めしている。ITVカメラ国
の出力はインターフェース回路包υで2値化処理(A/
D変換)を行った後1画像メモリ(4りに記憶する。こ
の画像メモリ(4aに記憶された信号は次のような信号
処理が行なわれる。フローチャートを第3図に示めす。
の出力信号となることを示めしている。ITVカメラ国
の出力はインターフェース回路包υで2値化処理(A/
D変換)を行った後1画像メモリ(4りに記憶する。こ
の画像メモリ(4aに記憶された信号は次のような信号
処理が行なわれる。フローチャートを第3図に示めす。
すなわち、マイクロプロセッサを主制御部とする制御回
路G!9の制御により、画像メモリ(4りに記憶されて
いる第2図(b)の画像信号について読み出し、演算回
路(44)で発光中の螢光体の垂直方向の螢光体列につ
いて、ITVカメラ(ハ)の電子ビームによる走査毎に
、各発光螢光体の発光量に対応するITVカメラ弼出力
出力ば輝度信号を、水平走査方向に対して垂直の方向に
(1,1)、 (1,2)・・・(1,n)、 (2,
1)、 (2,2)・・・(2,0)・・・のように各
螢光体列毎に加算する。この加算値はIIJ御回路賠の
メモリに列毎に記憶される。その記憶内容は例えば第2
図CC)のようになる(ステップA)。この(C)図は
横軸撮像範囲G9におけるm方向の距離(位置)をとシ
、縦軸方向に上記輝度信号部ちITVカメラ(力出力の
加算値をとったものである。従って第4図(+))に点
線で示めす発光螢光体列の位置は左宿すから第2(ζ(
C)にニレいてXe.・・・・・・・・・・・・・Xr
で示めし。
路G!9の制御により、画像メモリ(4りに記憶されて
いる第2図(b)の画像信号について読み出し、演算回
路(44)で発光中の螢光体の垂直方向の螢光体列につ
いて、ITVカメラ(ハ)の電子ビームによる走査毎に
、各発光螢光体の発光量に対応するITVカメラ弼出力
出力ば輝度信号を、水平走査方向に対して垂直の方向に
(1,1)、 (1,2)・・・(1,n)、 (2,
1)、 (2,2)・・・(2,0)・・・のように各
螢光体列毎に加算する。この加算値はIIJ御回路賠の
メモリに列毎に記憶される。その記憶内容は例えば第2
図CC)のようになる(ステップA)。この(C)図は
横軸撮像範囲G9におけるm方向の距離(位置)をとシ
、縦軸方向に上記輝度信号部ちITVカメラ(力出力の
加算値をとったものである。従って第4図(+))に点
線で示めす発光螢光体列の位置は左宿すから第2(ζ(
C)にニレいてXe.・・・・・・・・・・・・・Xr
で示めし。
(C)図の原点の位置は第2図(b)では(1,n)の
位置に相当する。このような第2図(C1)についてみ
ると。
位置に相当する。このような第2図(C1)についてみ
ると。
−47・光体列X1位虹での輝度が最も低く、その後輝
度ばjl直次高くなシ(最大値検出)、その後再び減少
して、右側の発光螢光列Xrが右半分の最小輝度加4
負となっていることが判る(ステップB)。しかしなが
ら、この4色発光螢光帯(4Gを発光させるには実際に
は電子ビームはさらに広範囲に照射されているはずであ
シ、この実際の゛1子ビーム照射範囲′5L:検出する
必要がある。即ち電子ビーム照射領域での九両4 P4
、 Pr値を検出する。この手段として、 第21U
I(c)の輝度分布についてメモリから読み出し再び演
算回路(4勾で次の演算を行う。
度ばjl直次高くなシ(最大値検出)、その後再び減少
して、右側の発光螢光列Xrが右半分の最小輝度加4
負となっていることが判る(ステップB)。しかしなが
ら、この4色発光螢光帯(4Gを発光させるには実際に
は電子ビームはさらに広範囲に照射されているはずであ
シ、この実際の゛1子ビーム照射範囲′5L:検出する
必要がある。即ち電子ビーム照射領域での九両4 P4
、 Pr値を検出する。この手段として、 第21U
I(c)の輝度分布についてメモリから読み出し再び演
算回路(4勾で次の演算を行う。
P、 = X、 −H4・Ktlo、(1)P−= X
r + Hr llKr −(2)上記式
において Xシ・・・左側の最小緑色螢光本列位置(左端)Xr
・・右側の最小緑色螢光体列位置(右端)ル・・・左側
の 〃 〃 加算輝度値ル・・・右側の 〃〃
〃 に4.Kr・・・定 数 この(1)(2)式の演算によシ第4図(c)における
P4位置。
r + Hr llKr −(2)上記式
において Xシ・・・左側の最小緑色螢光本列位置(左端)Xr
・・右側の最小緑色螢光体列位置(右端)ル・・・左側
の 〃 〃 加算輝度値ル・・・右側の 〃〃
〃 に4.Kr・・・定 数 この(1)(2)式の演算によシ第4図(c)における
P4位置。
Pr位値、即ち、電子ビーム照射領域における左右端位
置を求めることができる(ステップC)。
置を求めることができる(ステップC)。
p4. p、値を用いて次にこの2点間の中心位置を求
めることによυ表示パターンの真の重心位置(Pc)を
求めることができる。即ちPc = (Pe+Pr)/
2の演算を制御回路(ハ)の制御により演算回路(4滲
で行うことにより、第2図(c)に示めすPc位置を求
めるコトができる(ステップD)。これを出力装fit
? (4!If例えばプリンタに出力して記録する。
めることによυ表示パターンの真の重心位置(Pc)を
求めることができる。即ちPc = (Pe+Pr)/
2の演算を制御回路(ハ)の制御により演算回路(4滲
で行うことにより、第2図(c)に示めすPc位置を求
めるコトができる(ステップD)。これを出力装fit
? (4!If例えばプリンタに出力して記録する。
このような処理を行うためにはITVカメラ(至)は最
適位置に移動されるが、その制御は制御回路(4シによ
シXYZ駆動回路(4G)を介してXYZテーブルによ
り行う。
適位置に移動されるが、その制御は制御回路(4シによ
シXYZ駆動回路(4G)を介してXYZテーブルによ
り行う。
以上説明したように本発明方法によれば、ノくターンを
表示するための電子ビームの照射領域から上記パターン
の位置を求めるため、螢光体の配列に起因する検出誤差
を最小限におさえ、一段と向上した検出精度を得ること
75−できる。
表示するための電子ビームの照射領域から上記パターン
の位置を求めるため、螢光体の配列に起因する検出誤差
を最小限におさえ、一段と向上した検出精度を得ること
75−できる。
上記実施例では表示パターンとして絶色発光螢光体につ
いて説明したが、他の発光螢光体でも。
いて説明したが、他の発光螢光体でも。
白色発光螢光体であっても、複数の発光螢光体でもよい
。
。
tイ調整時の信号パターンの中心位置を検出する賜金に
ついて説明したが、電子ビーム照射領域における重心(
中心)を求める手段であれば上記ほか。
ついて説明したが、電子ビーム照射領域における重心(
中心)を求める手段であれば上記ほか。
カラーブラウン管の画像歪み、傾き等の測定の自動化に
あだシ、用いる表示パターンの垂直線パターンの位置検
出にも適用できる。
あだシ、用いる表示パターンの垂直線パターンの位置検
出にも適用できる。
第1図は本発明方法の実施例を説明するための構成図、
第2図(a) (b) (C)は第1図の中心・位置検
出法を説明するための図、第3図は第1図の信号処理を
説明するための70−チャート、第4図(a) (b)
(C)は従来の電子ビーム走査ラスタの中心位置検出
方法説明図、第5図(a) (b) (C) (d)は
第1図の検出方法による検出精度説明図である。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 ほか1名 第1図 7I 第2図 ’ Xj! Pc Xr ’ PI Pr 筑 ’+m 隼 4 図 第 5 図 (a) (Q)。 (b) (d)
第2図(a) (b) (C)は第1図の中心・位置検
出法を説明するための図、第3図は第1図の信号処理を
説明するための70−チャート、第4図(a) (b)
(C)は従来の電子ビーム走査ラスタの中心位置検出
方法説明図、第5図(a) (b) (C) (d)は
第1図の検出方法による検出精度説明図である。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 ほか1名 第1図 7I 第2図 ’ Xj! Pc Xr ’ PI Pr 筑 ’+m 隼 4 図 第 5 図 (a) (Q)。 (b) (d)
Claims (2)
- (1)カラーブラウン管に所望のパターンを表示し、こ
のパターンを撮像カメラにより撮像し、この撮像画面内
の上記パターンを表示するために上記カラーブラウン管
の電子ビームの走査範囲における中心位置を自動的に検
出するに際し、上記パターンの少なくとも水平走査方向
両端位置の発光螢光体列について垂直方向に走査毎に撮
像出力値を加算した第1及び第2の加算値を得る手段と
、上記第1および第2の加算値およびこの加算値を求め
た各螢光体列の撮像画面内での水平方向距離から照射範
囲における第1および第2の端部を求める手段と、上記
第1および第2の端部間の中間位置を求める手段とを具
備してなることを特徴とするカラーブラウン管表示面で
の電子ビーム走査ラスタの中心位置検出方法。 - (2)電子ビームの照射範囲における中間位置を求める
手段は、P_e=X_e−H_e・K_eおよびP_r
=X_r+H_r・K_rを求める手段と、P_c=(
P_e+P_r)/2を求める手段とを具備してなるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のカラーブラ
ウン管表示面での電子ビーム走査ラスタの中心位置検出
方法。 上記式において P_e・・・撮像画面内での第1の端部 P_r・・・ 〃 第2の〃 X_e・・・パターンの水平方向第1の端部X_r・・
・ 〃 第2の〃 K_e、K_r・・・定数 P_c・・・電子ビーム照射範囲における中間位置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59221961A JPS61101190A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | カラ−ブラウン管表示面での電子ビ−ム走査ラスタの中心位置検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59221961A JPS61101190A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | カラ−ブラウン管表示面での電子ビ−ム走査ラスタの中心位置検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61101190A true JPS61101190A (ja) | 1986-05-20 |
Family
ID=16774865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59221961A Pending JPS61101190A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | カラ−ブラウン管表示面での電子ビ−ム走査ラスタの中心位置検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61101190A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62279797A (ja) * | 1986-05-29 | 1987-12-04 | Hitachi Ltd | ミスコンバ−ゼンス量測定装置 |
| US5231481A (en) * | 1990-03-23 | 1993-07-27 | Thomson-Csf | Projection display device with negative feedback loop to correct all the faults of the projected image |
-
1984
- 1984-10-24 JP JP59221961A patent/JPS61101190A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62279797A (ja) * | 1986-05-29 | 1987-12-04 | Hitachi Ltd | ミスコンバ−ゼンス量測定装置 |
| US5231481A (en) * | 1990-03-23 | 1993-07-27 | Thomson-Csf | Projection display device with negative feedback loop to correct all the faults of the projected image |
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