JPS61101193A - ボタン電話装置 - Google Patents
ボタン電話装置Info
- Publication number
- JPS61101193A JPS61101193A JP59223535A JP22353584A JPS61101193A JP S61101193 A JPS61101193 A JP S61101193A JP 59223535 A JP59223535 A JP 59223535A JP 22353584 A JP22353584 A JP 22353584A JP S61101193 A JPS61101193 A JP S61101193A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diode
- setting
- telephone
- model
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/002—Arrangements for interconnection not involving centralised switching with subscriber controlled access to a line, i.e. key telephone systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、多機種の電話機が接続可能なボタン電話装置
に関するものである。
に関するものである。
従来例の構成とその問題点
一般にボタン電話装置は、高機能大型化すればするほど
多機種の電話機(たとえば、局線ボタン数が0.6.1
2.24で、その各々に対して一般用、スピーカフォン
用、液晶表示付等の電話機)を接続したいという要望が
あり、それに沿っているいろな種類の電話機が開発され
ている。ところが、中に使用されるマイクロコンピュー
タについて考えると、そう多くマスクを起こすことは得
策でなく、多くても2種類で全電話機をカバーすること
が望まれる。この場合、電話機はそれぞれによって制御
が異なる為、その電話機の機種(属性)を主設置側に覚
えさせておく必要があり、今までは以下の方法によって
それを達成していた。
多機種の電話機(たとえば、局線ボタン数が0.6.1
2.24で、その各々に対して一般用、スピーカフォン
用、液晶表示付等の電話機)を接続したいという要望が
あり、それに沿っているいろな種類の電話機が開発され
ている。ところが、中に使用されるマイクロコンピュー
タについて考えると、そう多くマスクを起こすことは得
策でなく、多くても2種類で全電話機をカバーすること
が望まれる。この場合、電話機はそれぞれによって制御
が異なる為、その電話機の機種(属性)を主設置側に覚
えさせておく必要があり、今までは以下の方法によって
それを達成していた。
(1)主装置側で設定する方法
(2)電話機側で設定して、それを主装置側に通知する
方法 しかしながら、(11の場合には主装置と電話機が互い
に離れた位置にあることから、主装置で電話機の属性を
設定する場合に実際に接続される電話機と異なる属性を
設定する可能性があり、電話機の交換時にその交換作業
が非常に面倒になるという問題があった。
方法 しかしながら、(11の場合には主装置と電話機が互い
に離れた位置にあることから、主装置で電話機の属性を
設定する場合に実際に接続される電話機と異なる属性を
設定する可能性があり、電話機の交換時にその交換作業
が非常に面倒になるという問題があった。
一方、(2)の場合にはこのような問題は比較的少ない
が、従来より使用されているボタン電話装置は第1図に
示すように構成されており、不用意にだれかがその設定
を変更する可能性があるという問題があった。
が、従来より使用されているボタン電話装置は第1図に
示すように構成されており、不用意にだれかがその設定
を変更する可能性があるという問題があった。
すなわち、第1図において1は電話機の制御を行なうマ
イクロコノピータ、2は主装置との通信を行なう通信部
、3はマイクロコノピユータ1によってダイナミック表
示される発光ダイオード等の表示部、4は同様にマイク
ロコノピユータ1によってキースキャンされるキ一部、
5は電話機の機種設定を行なうためのディジットスイッ
チ。
イクロコノピータ、2は主装置との通信を行なう通信部
、3はマイクロコノピユータ1によってダイナミック表
示される発光ダイオード等の表示部、4は同様にマイク
ロコノピユータ1によってキースキャンされるキ一部、
5は電話機の機種設定を行なうためのディジットスイッ
チ。
6はスピーカ、マイクなどの制御を行なう制御うにマイ
クロコンピュータ1がディジットスイッチ5を読みに行
き、その値を通信部2を通して主装置側に通知する。こ
れにより主装置が電話機の機種を判別し、その機種用の
制御を行なう。ところがこの場合、 (イ) ディジットスイッチ5が外部に露出しており、
不用意に誤ってだれかにいじられる可能性がある。
クロコンピュータ1がディジットスイッチ5を読みに行
き、その値を通信部2を通して主装置側に通知する。こ
れにより主装置が電話機の機種を判別し、その機種用の
制御を行なう。ところがこの場合、 (イ) ディジットスイッチ5が外部に露出しており、
不用意に誤ってだれかにいじられる可能性がある。
(ロ)ティジットスイッチ5を設けるために、マイクロ
コノピータ1のポートがそれによって占有される。
コノピータ1のポートがそれによって占有される。
()→ ディジットスイッチを使用する為、非常に高価
になる。
になる。
という問題があった。
発明の目的
本発明は、上記従来例の欠点を除去するものであり、安
価でかつ設定ミスの起こらない優れたボタン電話装置を
提供することを目的とするものである。
価でかつ設定ミスの起こらない優れたボタン電話装置を
提供することを目的とするものである。
発明の構成
本発明は、上記目的を達成するためにキー入力用のポー
トにダイオードを直接接続し、このダイオードの接続状
態によって設定値を読取るようにしだものである。
トにダイオードを直接接続し、このダイオードの接続状
態によって設定値を読取るようにしだものである。
実施例の説明
第2図は本発明の実施例の構成を示している。
第2図において、7は電話機の制御を行なうマイクロコ
ンピュータ、8は主装置との通信を行なう通信部、9は
マイクロコンピュータ7によって、ダイナミック表示さ
れる発光ダイオード等の表示部、10はマイクロコンピ
ュータ7によってキースキャンされるキ一部、11はキ
ー入力用のポートに接続された電話機の機種設定用のダ
イオード12はスピーカ、マイク゛などの制御を行なう
制御ラインである。
ンピュータ、8は主装置との通信を行なう通信部、9は
マイクロコンピュータ7によって、ダイナミック表示さ
れる発光ダイオード等の表示部、10はマイクロコンピ
ュータ7によってキースキャンされるキ一部、11はキ
ー入力用のポートに接続された電話機の機種設定用のダ
イオード12はスピーカ、マイク゛などの制御を行なう
制御ラインである。
尚、電話機の機種設定値はキー入力用のどのポートにダ
イオード11を接続するかによって決定されるように構
成されている。
イオード11を接続するかによって決定されるように構
成されている。
次に上記実施例の動作について説明する。第2図におい
て、電源をオンするとその時にマイクロコンピュータ7
がダイオード11の接続されているポートを検出し、そ
れによって電話機の機種設定値を読込む。そして、その
値を通信部8を通して主装置側に通知する。これKi主
装置が従来と同じように、電話機の機種判別を行ない、
その機種用の制御を行なう。
て、電源をオンするとその時にマイクロコンピュータ7
がダイオード11の接続されているポートを検出し、そ
れによって電話機の機種設定値を読込む。そして、その
値を通信部8を通して主装置側に通知する。これKi主
装置が従来と同じように、電話機の機種判別を行ない、
その機種用の制御を行なう。
このように上記実施例によれば、キー入力用のポートに
ダイオードを接続して機種設定を行なうように構成して
おり、したがって別にポートを必要とせず、またダイオ
ードは生産時にプリント基板上て取付けることにより、
外部に露出せず誤って誰かにいじられるということもな
く、実用上きわめて有利である。
ダイオードを接続して機種設定を行なうように構成して
おり、したがって別にポートを必要とせず、またダイオ
ードは生産時にプリント基板上て取付けることにより、
外部に露出せず誤って誰かにいじられるということもな
く、実用上きわめて有利である。
発明の効果
本発明は上記のような構成であり、以下に示す効果が得
られる。
られる。
(a) ダイオードの追加だけでよく、非常に安価で
ある。
ある。
(b)生産段階でダイオードを一旦取付けると、以降デ
ィジットスイッチのように途中でその設定値が変わる心
配がない。
ィジットスイッチのように途中でその設定値が変わる心
配がない。
(C) ダイオードで設定された設定値は、電話機の
電源をオンした時に主装置側に通知されるように構成さ
れておシ、主装置側でいちいち設定する必要がなく、設
定ミスがほとんど皆無になる。
電源をオンした時に主装置側に通知されるように構成さ
れておシ、主装置側でいちいち設定する必要がなく、設
定ミスがほとんど皆無になる。
等の利点を有す2゜
第1図は従来のボタン電話装置のブロック図、第2図は
本発明の一実施例におけるボタン電話装置のブロック図
である。 7・・マイクロコンピュータ、8・・通信部、9・・・
LED部、10・・・KEY部、11・・・ダイオード
、12・・電話機制御ライン。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
本発明の一実施例におけるボタン電話装置のブロック図
である。 7・・マイクロコンピュータ、8・・通信部、9・・・
LED部、10・・・KEY部、11・・・ダイオード
、12・・電話機制御ライン。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
Claims (1)
- キー入力用のポートにダイオードを接続して機種設定を
行なうように構成すると共に、電源オン時にこの機種設
定値を読取り、それを主装置に通知するように構成した
ボタン電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59223535A JPS61101193A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | ボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59223535A JPS61101193A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | ボタン電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61101193A true JPS61101193A (ja) | 1986-05-20 |
Family
ID=16799675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59223535A Pending JPS61101193A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | ボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61101193A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02119494A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ボタン電話機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57159328A (en) * | 1981-03-27 | 1982-10-01 | Fujitsu Ltd | Keyboard discriminating system |
| JPS58138155A (ja) * | 1982-02-12 | 1983-08-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 複合端末の選択接続方式 |
| JPS5966735A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-16 | Hitachi Ltd | ワ−ドプロセツサ |
-
1984
- 1984-10-24 JP JP59223535A patent/JPS61101193A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57159328A (en) * | 1981-03-27 | 1982-10-01 | Fujitsu Ltd | Keyboard discriminating system |
| JPS58138155A (ja) * | 1982-02-12 | 1983-08-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 複合端末の選択接続方式 |
| JPS5966735A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-16 | Hitachi Ltd | ワ−ドプロセツサ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02119494A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ボタン電話機 |
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