JPS6110152A - 摩擦式無段変速機を有する動力伝達機構 - Google Patents
摩擦式無段変速機を有する動力伝達機構Info
- Publication number
- JPS6110152A JPS6110152A JP13073684A JP13073684A JPS6110152A JP S6110152 A JPS6110152 A JP S6110152A JP 13073684 A JP13073684 A JP 13073684A JP 13073684 A JP13073684 A JP 13073684A JP S6110152 A JPS6110152 A JP S6110152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- continuously variable
- case
- clutch
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62M—RIDER PROPULSION OF WHEELED VEHICLES OR SLEDGES; POWERED PROPULSION OF SLEDGES OR SINGLE-TRACK CYCLES; TRANSMISSIONS SPECIALLY ADAPTED FOR SUCH VEHICLES
- B62M11/00—Transmissions characterised by the use of interengaging toothed wheels or frictionally-engaging wheels
- B62M11/04—Transmissions characterised by the use of interengaging toothed wheels or frictionally-engaging wheels of changeable ratio
- B62M11/12—Transmissions characterised by the use of interengaging toothed wheels or frictionally-engaging wheels of changeable ratio with frictionally-engaging wheels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Friction Gearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(戸を業JXの利用分野)
この発明、は、摩擦式無段変速機を通して内燃別間のク
ランクシャツ1への回転力を伝達する動力伝達機構に関
りる。
ランクシャツ1への回転力を伝達する動力伝達機構に関
りる。
近年、自動二輪車や自動車などに用いる無段変速機とし
て、トーリック駆動(rl−ロイダル駆動」とし称され
る。)の摩擦式無段変速機が有望視されている。1〜−
リック駆動の「トーリック」とは円環状のものという意
味であり、このトーリック駆動の摩擦式無段変速機は、
円環面状の溝が設けられた入力側の回転円板と出力側の
回転円板を備えている。これら2つの回転円板は同軸上
で向き合わされ、そしてそれらの対向面に位置する円環
面状の渦の相り間に複数のコロが変位可能に配置されて
いて、これら複数のコロが接触する2つの回転円板の円
環面状の溝部分の径の化に応じて無段変速を行なう構成
となっている。
て、トーリック駆動(rl−ロイダル駆動」とし称され
る。)の摩擦式無段変速機が有望視されている。1〜−
リック駆動の「トーリック」とは円環状のものという意
味であり、このトーリック駆動の摩擦式無段変速機は、
円環面状の溝が設けられた入力側の回転円板と出力側の
回転円板を備えている。これら2つの回転円板は同軸上
で向き合わされ、そしてそれらの対向面に位置する円環
面状の渦の相り間に複数のコロが変位可能に配置されて
いて、これら複数のコロが接触する2つの回転円板の円
環面状の溝部分の径の化に応じて無段変速を行なう構成
となっている。
ところで、実際に車両用などの動力伝達機構として、こ
のようなトーリック駆動の摩擦式無段変速機をイjする
動力伝達機構を成づに当っては、その動力の伝達系中に
クラッチJ3よびトランスミッションを儀える必要が生
じてくる。
のようなトーリック駆動の摩擦式無段変速機をイjする
動力伝達機構を成づに当っては、その動力の伝達系中に
クラッチJ3よびトランスミッションを儀える必要が生
じてくる。
従来、そうした摩擦式無段変速機、クラッチ、およびト
ランスミッションのそれぞれのシンプル化、およびそれ
らの高メンテナンス性を図るためのそれらの配置に関し
ては特に考えられていなかった。
ランスミッションのそれぞれのシンプル化、およびそれ
らの高メンテナンス性を図るためのそれらの配置に関し
ては特に考えられていなかった。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は、従来考えられていなかった前記摩擦式無段
変速機と、クラッチど、トランスミッションのそれぞれ
のシンプル化、およびイれらの高メンテナンス性を図る
ためのそれらの配置を実現することを課題とづる。
変速機と、クラッチど、トランスミッションのそれぞれ
のシンプル化、およびイれらの高メンテナンス性を図る
ためのそれらの配置を実現することを課題とづる。
この発明の摩擦式無段変速機を有する動力伝達機構は、
内燃機関のクランク室から液密的に独1”lし1.−3
つの室を成す無段変速機ケースと、クラッチケースと、
ミッションケースを有し、そして無段変速機ケースの室
にはオイルと共にl−[−1イダル駆動のff:際式無
段変速機を備え、クラッチケースの¥には乾式のクラッ
チを備え、ミッションケースの室にはオイルと共にトラ
ンスミッションを備えで、それら摩擦式無段変速機とク
ラッチとトランスミッションを内燃機関のクランクシト
フトに対しC順次連結しIζ構成を特徴とする。
内燃機関のクランク室から液密的に独1”lし1.−3
つの室を成す無段変速機ケースと、クラッチケースと、
ミッションケースを有し、そして無段変速機ケースの室
にはオイルと共にl−[−1イダル駆動のff:際式無
段変速機を備え、クラッチケースの¥には乾式のクラッ
チを備え、ミッションケースの室にはオイルと共にトラ
ンスミッションを備えで、それら摩擦式無段変速機とク
ラッチとトランスミッションを内燃機関のクランクシト
フトに対しC順次連結しIζ構成を特徴とする。
〔実施例)
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明づる。
本発明は、特にコンパクト化が要求される自動二輪車用
の動力伝達機構として成したものである。
の動力伝達機構として成したものである。
図中1の自動二輪中には、エンジン(内燃機関2とパワ
ートレン3がそれぞれユニットとして塔載されている。
ートレン3がそれぞれユニットとして塔載されている。
自動輪車1はスクータ−スタイルどされており、エンジ
ン2とパワー1〜レン3を1つのユニットどして後方に
位置させて、そのユニットをリンウニ1ニツト4を介し
てフレーム5に取(=Jけて、いわゆるユニットスイン
グ方式としている1、6はフレーム5側に設(]られた
リリンクマラン1〜71よ■レシン2側に設けられたリ
ンクくノウント、8はサスペンションである。
ン2とパワー1〜レン3を1つのユニットどして後方に
位置させて、そのユニットをリンウニ1ニツト4を介し
てフレーム5に取(=Jけて、いわゆるユニットスイン
グ方式としている1、6はフレーム5側に設(]られた
リリンクマラン1〜71よ■レシン2側に設けられたリ
ンクくノウント、8はサスペンションである。
パワーl−シン3は、エンジン2のクランクシャツi〜
9の回転力を後輪10のファイナルシ11フ1〜11に
(ム達する一連の動力伝達系を成している。
9の回転力を後輪10のファイナルシ11フ1〜11に
(ム達する一連の動力伝達系を成している。
パワートレン3は、エンジン2のクランク室R1ど液密
的に独立した3つの室R2、R3、R4を右づる。まず
、クランク室R1は、右側のケース(以下「Rケース」
という)12と、左側のケース(以下「Lケース」とい
う)13によって形成されており、そのRケース12の
右側にはケースカバー(以下r Rクースノコバー」と
いう)14が取イ・1(」られてい−(、へCジ■ネレ
ータ15と、スクータ−16へのギヤ伝達系17か収め
られて0る。クランク室R1内には■ンジンオイルが入
′]てJ5す、またこのクランク室R1内のクランクシ
ャツ1へ9はその左端が後述する次段の室R2内に延出
されており、その延出部分におilる両室R+。
的に独立した3つの室R2、R3、R4を右づる。まず
、クランク室R1は、右側のケース(以下「Rケース」
という)12と、左側のケース(以下「Lケース」とい
う)13によって形成されており、そのRケース12の
右側にはケースカバー(以下r Rクースノコバー」と
いう)14が取イ・1(」られてい−(、へCジ■ネレ
ータ15と、スクータ−16へのギヤ伝達系17か収め
られて0る。クランク室R1内には■ンジンオイルが入
′]てJ5す、またこのクランク室R1内のクランクシ
ャツ1へ9はその左端が後述する次段の室R2内に延出
されており、その延出部分におilる両室R+。
R2の間はダブルのオイルシール181こよって確実に
シールされている。室R2内に位置するクソンクシ(・
フト9の左端には、後述する変速機に動力を伝達覆る駆
動ギヤ19が取イζjりられている。
シールされている。室R2内に位置するクソンクシ(・
フト9の左端には、後述する変速機に動力を伝達覆る駆
動ギヤ19が取イζjりられている。
室R2は無段変速機ケース20によって形成されでおり
、本例におけるこの無段変速12!lケース20G、上
、[−ケース13と、その)1−側に取付()られるケ
ースカバー(以下「Lケース7Jバー」という)21と
によって構成されている、1室R2は密閉構)告とされ
てい−(、内部にはI9擦式無段変速機22が専用のオ
イルと共に備えられている。
、本例におけるこの無段変速12!lケース20G、上
、[−ケース13と、その)1−側に取付()られるケ
ースカバー(以下「Lケース7Jバー」という)21と
によって構成されている、1室R2は密閉構)告とされ
てい−(、内部にはI9擦式無段変速機22が専用のオ
イルと共に備えられている。
変速機22は、前;ホしたトーリック駆動の摩擦式無段
変速機であり、1つの軸23上にC入力端の回転円板2
/Iと出力側の回転円板25が向か0合い、ぞしてこれ
ら2つの回転円板24.25のnいの対向面に設置Jら
れた円環面状の満248゜25aの相n間に、複数のコ
026が変位可能に配備されている。軸23の右端は至
Rン内に位置し、ぞの左端は後述する次段の室R3内に
位置しており、この軸23に対して、入力側の回転円板
24は回転力σに支承され、出力側の回転円板25は固
定的に取(=I−tJられ【いる。
変速機であり、1つの軸23上にC入力端の回転円板2
/Iと出力側の回転円板25が向か0合い、ぞしてこれ
ら2つの回転円板24.25のnいの対向面に設置Jら
れた円環面状の満248゜25aの相n間に、複数のコ
026が変位可能に配備されている。軸23の右端は至
Rン内に位置し、ぞの左端は後述する次段の室R3内に
位置しており、この軸23に対して、入力側の回転円板
24は回転力σに支承され、出力側の回転円板25は固
定的に取(=I−tJられ【いる。
また、軸16には、入力側の回転円板24に隣接しかつ
前出した駆動ギ曳719に噛合づ゛る従動ギヤ27が回
転自在に支承されており、その従動ギ\)27は[l−
iインクカム28とローディングロ〜う2つを介して回
転円板24に連結されている。
前出した駆動ギ曳719に噛合づ゛る従動ギヤ27が回
転自在に支承されており、その従動ギ\)27は[l−
iインクカム28とローディングロ〜う2つを介して回
転円板24に連結されている。
従動ギヤ27は駆動ギψ19よりも径大とされており、
このことによってクランクシレフト9の回転を減速して
回転円板24に伝達する減速機構を成している。後述づ
る室R3内に位置するクランクシレフト9の左端には駆
動スブロケッ;へ30が取付けられている。
このことによってクランクシレフト9の回転を減速して
回転円板24に伝達する減速機構を成している。後述づ
る室R3内に位置するクランクシレフト9の左端には駆
動スブロケッ;へ30が取付けられている。
室R3はりうツヂケース3 ’Iによって形成されCお
り、本例においては、lケース13と、l−ケースカバ
ー21と、このLケースカバー21の)i側に取付番−
ノられる]ナイドカバー(以下「[1ナイドカバー]と
いう)32によって構成されCいる。
り、本例においては、lケース13と、l−ケースカバ
ー21と、このLケースカバー21の)i側に取付番−
ノられる]ナイドカバー(以下「[1ナイドカバー]と
いう)32によって構成されCいる。
室R3はドラ、イ窄とされていて、その内部には乾式の
クラッチ33が備えられている。こ′のタラップ−33
【ま、ドライブレート34がある設定回転以」二となっ
たときにこのドライプレーi〜34にのクラッヂウLイ
1へ35がクラッチアウタ〜36とつながって、ドライ
ブプレート34の回転がドライ1シセノト37に伝達さ
れる遠心クラッチとされている。ドライブプレー1・3
4に(ま従動スプロケッ]−38が取付けられ、この従
動スブOケット38はチェーン39を介して前出した駆
動スブロ11ッ1−30に連結されている。ドライブレ
1−フト37の右側は、後jホする室R4内に位置され
ている。
クラッチ33が備えられている。こ′のタラップ−33
【ま、ドライブレート34がある設定回転以」二となっ
たときにこのドライプレーi〜34にのクラッヂウLイ
1へ35がクラッチアウタ〜36とつながって、ドライ
ブプレート34の回転がドライ1シセノト37に伝達さ
れる遠心クラッチとされている。ドライブプレー1・3
4に(ま従動スプロケッ]−38が取付けられ、この従
動スブOケット38はチェーン39を介して前出した駆
動スブロ11ッ1−30に連結されている。ドライブレ
1−フト37の右側は、後jホする室R4内に位置され
ている。
’ff1RdIJ:ミッションケ〜ス40によって形成
されており、本例においては、[−ケース13と、この
Lブース13の右側に取付けられるミッションカバー4
1によって構成されている。室R4は密閉1Ivi造と
されていて、内部にt、l l−ランスミッション42
がミッションオイルと共に怖えられている。
されており、本例においては、[−ケース13と、この
Lブース13の右側に取付けられるミッションカバー4
1によって構成されている。室R4は密閉1Ivi造と
されていて、内部にt、l l−ランスミッション42
がミッションオイルと共に怖えられている。
トランスミッション42は、ドライ1シセノト37ど、
後輪10が取付tJられるノ’7フイノルシIIフト1
1を複数のギA7によって連結ηるbのであり、43は
両シVフト37,11の間に位置りるカウンターシ1ノ
ット、44はカウンターギtノ、45Lよツノ・イナル
ギ)1である。
後輪10が取付tJられるノ’7フイノルシIIフト1
1を複数のギA7によって連結ηるbのであり、43は
両シVフト37,11の間に位置りるカウンターシ1ノ
ット、44はカウンターギtノ、45Lよツノ・イナル
ギ)1である。
本例にJ3いて(J、これらの室R+、R・、R3゜R
4内のシl?フト9.23,37,43.11が全て平
行とされている。これは、エンジン2の後方にタイ17
を配置するためにどった処置である。
4内のシl?フト9.23,37,43.11が全て平
行とされている。これは、エンジン2の後方にタイ17
を配置するためにどった処置である。
しかじで1以上のように自動二輪中に組み込まれた一連
の動力伝達機構は、クランクシt・)t−9の回転をギ
ヤ19.27により一段減速して変速機22の入力側の
回転円板24に伝える。このときの減)*により、クラ
ンク系の1ヘルク変動が緩和されることになる。変速機
22は、コロ26の変位量に応じ!、:速度比をもって
入力側の回転円板24の回転を出力側の回転円板25に
伝える。リーなわら、この変速機22は、]0口2が第
1図に表づ状態にあってそれが15づる円環面状の潜2
48゜25aの部分がnいに同(¥の位置であるとさ、
速+utr1」で回転を伝え、また]0口2が一1ノ側
にかたむい(それが接−りる−1jの円環面状の満24
8の部分の径が他方の円環面状の溝25aの部分の径に
りも小さくなったときCよ、それらの径の比に応じた減
速比で回転を伝え、またTl a 2 Gが他方側にか
たむいてそれが接?する一Bの円環面状の溝24aの部
分の径が他方の円環面状の名25aの径より0人さくな
・)だときは、それらの径の比に応じた増速比で回転を
伝える。このようにして出ツノ側の回転円板25に回転
力が伝えられ、イしてその回転力はクラッチ33ど1〜
ランスミツシ1ン/12を介して後輪10に伝達♂れる
。
の動力伝達機構は、クランクシt・)t−9の回転をギ
ヤ19.27により一段減速して変速機22の入力側の
回転円板24に伝える。このときの減)*により、クラ
ンク系の1ヘルク変動が緩和されることになる。変速機
22は、コロ26の変位量に応じ!、:速度比をもって
入力側の回転円板24の回転を出力側の回転円板25に
伝える。リーなわら、この変速機22は、]0口2が第
1図に表づ状態にあってそれが15づる円環面状の潜2
48゜25aの部分がnいに同(¥の位置であるとさ、
速+utr1」で回転を伝え、また]0口2が一1ノ側
にかたむい(それが接−りる−1jの円環面状の満24
8の部分の径が他方の円環面状の溝25aの部分の径に
りも小さくなったときCよ、それらの径の比に応じた減
速比で回転を伝え、またTl a 2 Gが他方側にか
たむいてそれが接?する一Bの円環面状の溝24aの部
分の径が他方の円環面状の名25aの径より0人さくな
・)だときは、それらの径の比に応じた増速比で回転を
伝える。このようにして出ツノ側の回転円板25に回転
力が伝えられ、イしてその回転力はクラッチ33ど1〜
ランスミツシ1ン/12を介して後輪10に伝達♂れる
。
ところで、変速機22が備わる室R2をクランク室R+
から独立する密閉室としたことは、次の点においてきわ
めて有利である。すなわら、トロイダル駆動のl! +
1式無段変速機22は、フリクション伝導ぐあるため高
面圧に耐えられる特別IT Aイルが不可欠であって、
そのオイルによる油膜形成の管理が重要となる。この点
、室R3を他の室と液密的に遮断したことにより、他の
オイルの混入によるf/を能の低下を回避することかぐ
さ、また高価である変速機22用のオイルの使用量を抑
えることになって軽済面においても右利となる。
から独立する密閉室としたことは、次の点においてきわ
めて有利である。すなわら、トロイダル駆動のl! +
1式無段変速機22は、フリクション伝導ぐあるため高
面圧に耐えられる特別IT Aイルが不可欠であって、
そのオイルによる油膜形成の管理が重要となる。この点
、室R3を他の室と液密的に遮断したことにより、他の
オイルの混入によるf/を能の低下を回避することかぐ
さ、また高価である変速機22用のオイルの使用量を抑
えることになって軽済面においても右利となる。
また、この変速機22に対しては、その前後に組み込ま
れlζチー[−ン39が効果的に作用りる。
れlζチー[−ン39が効果的に作用りる。
qなわら、自動二輪l 1のメインスタンドを立て′C
後輪10を地上から浮かした状態において、エンジン2
およびパワートレン3を空転増速されてからZミにスタ
ンドを1げろと、タイVの接地時に急激な反動1ヘルク
が発生し、それがパワートレン3に入力されることがあ
る。しかし、このときチ[−ン39などのIl衝作用に
より、変速機22にJ5ける不具合なスリップが極力小
さく抑えられることになり、変速機22の耐久面におい
て有利となる。なお、チェーン39に代えてベルトを備
えても同様である。
後輪10を地上から浮かした状態において、エンジン2
およびパワートレン3を空転増速されてからZミにスタ
ンドを1げろと、タイVの接地時に急激な反動1ヘルク
が発生し、それがパワートレン3に入力されることがあ
る。しかし、このときチ[−ン39などのIl衝作用に
より、変速機22にJ5ける不具合なスリップが極力小
さく抑えられることになり、変速機22の耐久面におい
て有利となる。なお、チェーン39に代えてベルトを備
えても同様である。
また、室R3をドライな室としC1その中に備わるクラ
ップ33を乾式のものとしたことは、次の点で右利であ
る。すなわち、クラッチ系はドライで使用した方がライ
ニングの191だ計数μの高いものが1与られ、その結
果、小型のサイズのものが構成できる。
ップ33を乾式のものとしたことは、次の点で右利であ
る。すなわち、クラッチ系はドライで使用した方がライ
ニングの191だ計数μの高いものが1与られ、その結
果、小型のサイズのものが構成できる。
また、こうした一連の動力伝達機構に対りるメインスタ
ンドtよ、チェーン39とクラップ−33についてはり
イドカバー32を外すことにより、まIこ1〜ランスミ
ツシ」ン42についてはミツシー1ンノノバー41を外
りことにより容易に行なわれることになる。また、変速
機22については、サイドbバー32を外してからしケ
ース/Jバー21を外すことになるが、」ナイドカバー
32内はドライて゛あってミッション系はそのままであ
るので、変速機22への他のオイルの混入などは生しな
い。J。
ンドtよ、チェーン39とクラップ−33についてはり
イドカバー32を外すことにより、まIこ1〜ランスミ
ツシ」ン42についてはミツシー1ンノノバー41を外
りことにより容易に行なわれることになる。また、変速
機22については、サイドbバー32を外してからしケ
ース/Jバー21を外すことになるが、」ナイドカバー
32内はドライて゛あってミッション系はそのままであ
るので、変速機22への他のオイルの混入などは生しな
い。J。
た、伝達系の軸を全て平行としていることは、部品加工
上および組付番)を同一の方向から筒中に行なえるとい
う利点を生む。
上および組付番)を同一の方向から筒中に行なえるとい
う利点を生む。
なお、上記実施例では、第1図に表われるようにエンジ
ン2の右側にACジェネレータ15とスターター16を
配し、左側にパワートレン3を配したが、それらは左右
逆に配してbよい。また、Lレジン2の形態、およびそ
の搭載の仕方に関連して、伝達系の軸を上下方向とか斜
め方向などとすることは任意である。
ン2の右側にACジェネレータ15とスターター16を
配し、左側にパワートレン3を配したが、それらは左右
逆に配してbよい。また、Lレジン2の形態、およびそ
の搭載の仕方に関連して、伝達系の軸を上下方向とか斜
め方向などとすることは任意である。
以[詳述したように、この発明による摩擦式無段ゆ速機
を有する動力伝達機構は、トーリック駆動の1?1察式
無段変速機と、これに関連して備えらねるクラッチとト
ランスミッションのそれぞれを1ンジンのクランク室と
は液密的に独立した3つの室に配し、そして無段変速機
とi〜ランスミツシ1ンの室にはそれぞれ専用のオイル
を注入してつJツ1−室どし、またクラッチの室はオイ
ルを注入しないドライ至としく乾式のクラッチを採用し
た構成であるl)r +ろ、特に、専用のオイル使用に
よる無段変速(幾の高性能化、および乾式のクラッチの
小型化を図りつつ、それら無段変速機、クララf−1お
よびトランスミッションのユニット的な構成による動力
伝達機構自体のシンプル化、および高メンI′ノーンス
V1を図ることがて゛さる。
を有する動力伝達機構は、トーリック駆動の1?1察式
無段変速機と、これに関連して備えらねるクラッチとト
ランスミッションのそれぞれを1ンジンのクランク室と
は液密的に独立した3つの室に配し、そして無段変速機
とi〜ランスミツシ1ンの室にはそれぞれ専用のオイル
を注入してつJツ1−室どし、またクラッチの室はオイ
ルを注入しないドライ至としく乾式のクラッチを採用し
た構成であるl)r +ろ、特に、専用のオイル使用に
よる無段変速(幾の高性能化、および乾式のクラッチの
小型化を図りつつ、それら無段変速機、クララf−1お
よびトランスミッションのユニット的な構成による動力
伝達機構自体のシンプル化、および高メンI′ノーンス
V1を図ることがて゛さる。
4 図面の閤(11な説明
図面1よこの発明の一実施例を表わし、第1図1,1こ
の発明にJ、る動力伝達機構を組み込lυだ自動7輪中
のパワートレンの断面図、第2図は第1図のパワ−トレ
ンの一部切欠き側面図、第3図は第1図のパワートレン
を備えた自動二輪Iの概略側面図でr%る。
の発明にJ、る動力伝達機構を組み込lυだ自動7輪中
のパワートレンの断面図、第2図は第1図のパワ−トレ
ンの一部切欠き側面図、第3図は第1図のパワートレン
を備えた自動二輪Iの概略側面図でr%る。
2・・・・・・エンジン、9・・・・・・クランクシト
〕l−120・・・・・・無段変速(幾ケース、22・
・・・・・摩擦式無段変速機、23・・・・・・軸、2
/I・・・・・・入力側の回転円板、24a・・・・・
・円環面状の溝、25・・・・・・出力側の回転円板、
25a・・・・・・円環面状の溝、26・・・・・・]
1」、31・・・・・・クラッチケース、33・・・・
・・クラッチ、40・・・・・ミツシーIングース、4
2・・・・・・トランスミッション。
〕l−120・・・・・・無段変速(幾ケース、22・
・・・・・摩擦式無段変速機、23・・・・・・軸、2
/I・・・・・・入力側の回転円板、24a・・・・・
・円環面状の溝、25・・・・・・出力側の回転円板、
25a・・・・・・円環面状の溝、26・・・・・・]
1」、31・・・・・・クラッチケース、33・・・・
・・クラッチ、40・・・・・ミツシーIングース、4
2・・・・・・トランスミッション。
Claims (1)
- 入力側と出力側の2つの回転円板を同軸上で向き合わせ
、これら2つの回転円板の互いの対向面に設けられた円
環面状の溝の相互間に複数のコロが変位可能に配置され
て、これら複数のコロが接触する2つの回転円板の円環
面状の溝部分の径の比に応じて無段変速を行なう摩擦式
無段変速機を有し、この摩擦式無段変速機を通して内燃
機関のクランクシャフトの回転力を伝達する動力伝達機
構であって、前記内燃機関のクランク室から液密的に独
立した3つの室を成す無段変速機ケースと、クラッチケ
ースと、ミッションケースを有し、前記無段変速機ケー
スの室にはオイルと共に前記摩擦式無段変速機を備えて
、該摩擦式無段変速機の入力側の回転円板を前記クラン
クシャフトに連結し、前記クラッチケースの室には乾式
のクラッチを備えて、該クラッチの入力軸を前記摩擦式
無段変速機の出力側の回転円板に連結し、前記ミッショ
ンケースの室にはオイルと共にトランスミッションを備
えて、該トランスミッションの入力軸を前記クラッチの
出力軸に連結し、前記トランスミッションの出力軸から
回転力を外部に出力することを特徴とする摩擦式無段変
速機を有する動力伝達機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13073684A JPS6110152A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 摩擦式無段変速機を有する動力伝達機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13073684A JPS6110152A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 摩擦式無段変速機を有する動力伝達機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110152A true JPS6110152A (ja) | 1986-01-17 |
Family
ID=15041395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13073684A Pending JPS6110152A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 摩擦式無段変速機を有する動力伝達機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6110152A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0378448U (ja) * | 1989-11-30 | 1991-08-08 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56160453A (en) * | 1980-05-16 | 1981-12-10 | Nippon Seiko Kk | Troidal type stepless transmission |
| JPS5876327A (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-09 | Honda Motor Co Ltd | 車両用動力伝達装置 |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP13073684A patent/JPS6110152A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56160453A (en) * | 1980-05-16 | 1981-12-10 | Nippon Seiko Kk | Troidal type stepless transmission |
| JPS5876327A (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-09 | Honda Motor Co Ltd | 車両用動力伝達装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0378448U (ja) * | 1989-11-30 | 1991-08-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5172786A (en) | V belt type automatic transmission system | |
| JPS55132435A (en) | Rotary vibration absorbing device for vehicle internal combustion engine | |
| CN106907426A (zh) | 一种单缸柴油机的双轴平衡机构及其平衡方法 | |
| CN1116284A (zh) | 交变转矩的平衡装置 | |
| US4026377A (en) | Vertical crankshaft engine having longitudinally opposed cylinders | |
| US3474876A (en) | Power and transmission units for automotive vehicles or the like | |
| JPH05139173A (ja) | 車両のパワートレイン構造 | |
| CN104565196A (zh) | 一种发动机曲轴平衡轴机构 | |
| US2008724A (en) | Automobile | |
| JP2674845B2 (ja) | 自動車用パワーユニット装置 | |
| JP2966083B2 (ja) | 車両のパワートレイン構造 | |
| US3459067A (en) | Drive unit arrangement in automotive vehicles | |
| JPH0727263Y2 (ja) | 走行駆動装置 | |
| JP3357396B2 (ja) | 自動車のパワープラント | |
| JP2785383B2 (ja) | 車両用パワーユニット | |
| JP3345893B2 (ja) | 多気筒エンジン | |
| JPS6326264B2 (ja) | ||
| JPS608205Y2 (ja) | バランサ装置を備えた列型エンジン | |
| JPH05302523A (ja) | 車両のエンジン | |
| JPH02144279A (ja) | 車両の動力装置 | |
| JP2623834B2 (ja) | 動力伝達装置 | |
| JPH04228950A (ja) | 車両のパワートレイン構造 | |
| JPH04350329A (ja) | 多気筒エンジン | |
| JP2825127B2 (ja) | 自動二輪車の動力装置配置構造 | |
| JPS61113581A (ja) | 自動二輪車 |