JPS61101928A - 真空インタラブタ - Google Patents

真空インタラブタ

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JPS61101928A
JPS61101928A JP22368384A JP22368384A JPS61101928A JP S61101928 A JPS61101928 A JP S61101928A JP 22368384 A JP22368384 A JP 22368384A JP 22368384 A JP22368384 A JP 22368384A JP S61101928 A JPS61101928 A JP S61101928A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
electrode
arc
arm
arc portion
Prior art date
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Pending
Application number
JP22368384A
Other languages
English (en)
Inventor
泰司 野田
佳行 柏木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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  • High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 不発明は真空インタラプタに係シ、電極背部にたて磁界
、すなわちアークに対して平行な向きの軸方向磁界を発
生するコイルを極を一体的に儂えた真空インタラプタに
関するものである。
従来の技前 ′tIL他背部にたて磁界発生コイル勿一体に備えた真
空インタラゲタとしては、例えば特公昭58−810号
かめる。これ全県8図、第9図tν照して説明すると、
lは11L憾、3はコイル電憾、コはリード棒でろる。
コイル1を憾3は第1腕部弘A。
4CBと5g2 H14t A −4B +!: 、’
J 7 f m ’ (!: カラ再収さnている。
mll腕部大人参Bと第2腕部6A、6Bとは十字状に
交鎖するように配置されており、それぞれの外端はリン
グ部!に接続されている。第2腕部4A、jBの中心部
l−とこれに対応する第1腕部l/−A、参Bとの間に
は高抵抗部材からなるスペーサr−i(介在している。
スペーサrと対応する第1腕部≠A、弘Bの中心部l)
は電極lと接続している。前記第2腕部+A、4Bの中
心部ノコはリードm−に接合している。
上記コイル電極3の作用はつざの通)でるる。
すなわち、リード禅−2t−流れる′WJL流Iは、第
8図に矢印で示す’A ’) り!j−ド棒λの中心点
から互に反対側の半径方向に地びるコイル電極Jo第2
腕部+A、+Bt−介しての電流工はリング部!で互い
に反対方向でかつ円周方向に沿って流れ、他方の接続点
り、Cに至シ、接続部り、Cから第1腕部4’ A #
≠Bt−介して再び中心部Oに至シ、そして電極lに流
れる口 第9図は第8囚のコイル電極3に流れる゛電流の方向及
びこれによって生じる磁界の方向itm/の前lfi側
から見て示す図でろシ、磁界Ht、Hsを正号向とすれ
ば磁界Hs、H4は逆方向となる。
上記コイル電極3によれば、該コイル電極3は1町方向
の一億な@芥を印加するのではなく、1分割ゾーンにお
いて、Fi4接ゾーンで互いに磁界が逆方向となるよう
にしたものでろシ、そnにより、■を億中lL?部でう
す電流が生じ、ない。
■その結果、金属蒸気がすみやかに拡散し、絶縁回復が
早く、そnだけしや所注舵が向上する。
という利点がある。
発明が解決しようとする問題点 しかし、このような従来のコイル11L悌にろっては次
の欠点がある。
■ 電極lとコイル電極3とは中心部で結合されている
のみであるから、該電極lの振れ電極lの片当9等が生
じやすく、これによって耐久性の低下、電極の極部損傷
、しゃ断性能の低下が生じることになる。
■ コイル!億3の円状に形成されたリング部!内に第
1.第2のアーム部参A、μB、4A。
6Bが上下2段に積まれ、かつ交鎖して存在するので、
刀ロエが煩雑でるる。
■ 電極/の外周寄シの部分でうず電流が生じるので、
特公昭58−810号にも示されているように、11L
極lの外周縁よシ内万に伸びるスリット10t−放射状
に複数本設けなけnばならない。しかし、そのために電
極強度の低下、スリットの存在による耐圧低下、加工の
煩雑といった問題を生じる。コイル電極3は現実には補
強しないと実用に耐えない。
問題点を解決するための手段 しかして、不発明は、リード俸とW+憾との闇にリング
部と、径方向に位し且つ父鎮状恕に半径方向に配置され
た一対の腕tMするコイル11L悌を備え、−万の腕の
中央部がリード仲に、他方の嵐がt憶測に接続されて異
なる方向の軸方向8界を発生させるように構成されたJ
c望インタラプタにおいて、前記電極をアーク部とこれ
より突出した接触部とで形成し、且つアーク部kIAc
830%以下の材料で形成し、前記コイルxmの少なく
ともリング部と径方向に位す一方の腕の中央部とを前記
アーク部背面に着層して設けたことを特徴とする。
上記の構成としたことによって特公昭58−810号に
示されるコイル電極の利点を生かし、その欠点を改良で
きたもので、すなわち、電極に設けられるうすt流防止
用の半径方向のスリットをなくして、電圧の耐圧向上、
強度向上を図シ、かつコイル電極の補強を図シ、総じて
電傷部全体の強度及び耐久性の向上を図ったものでるる
第l実厖例 次に不発明の第1冥厖例を第1図ないし第5図について
説明する。なお、前述の従来例と共通する部分には共通
の符号を付して説明する。
不爽厖例に係る電極lはアーク部13と該アーク部/J
よシ突出した接触部l参とからなシ、とくにアーク部1
3はlAC330%以下の材料から構成し、アーク部/
3を半径方向に流れるIIIを少くし、且つうず電流の
発生を抑えている。
lAC330X以下の材料としては、例えばCuと鉄系
元素(Fe、CI−、CO#Ni、)の1種又は2種以
上の組合せ、或いは耐火金M(Mo、w)のm台せから
なるもので1、例えばCu Cr 、Cu Cr Fe
 m(:u−Cr−MO,Cu−5us 等の#電圧特
性の艮好な仮合金ll4t−用いる@’IIL億lには
、従来のようなうず′に流防止用の半径方向のスリット
は形成さnなへまた、電極lの接触部l≠の材料として
は、CuとBt等の抵融点金属pe、Cr等の鉄系元素
、W#MO等の耐火金属の1種又は2種以上との組合せ
の材料(例えばCu Bl 、(:u Cr acu 
Cr MO、(:u Cr −司を用いるとよい。
前記電極lの背部には第1コイル/jrと第2コイル1
6とJλらなるコイル電極Jが配置され、該コイル電極
3はリード棒コの先端に固着され、かつ補強体17によ
って担持される。すなわち、補強体17は、中央部にす
iング状のボス部IIを有していて、このボス部itが
リード棒コの端部に嵌着され、リード#コの外周部にろ
う付けによシ固着されている。補強体/7の外周部には
、第1コイルl!t−補強するための支持ビン1Pt−
挿入固着する孔コotiし、且つ、周縁には軸方向に弧
部λlt−備えて断面略鉤状に構成さnている。
この補強体17は、高抵抗部材でろって、機械的強度が
大きく、シかも第1コイルl!、第2コイル16によっ
て発生した磁界をみだすことのないような非磁性材のオ
ーステナイト系ステンレスで形成されている。
つぎに、コイル電極J(r)第1コイル/jと第2コイ
ル/4は、第1図、第2図にその断面形状が第3図、第
4図、にその平面形状が示されていもすなわち、第1コ
イルitは甲、L?環状部/jDに半径方向に押びた第
1腕itA、tzBt−備えており、且つこれら第1m
/IA、/1Bの半径方向の外端を結ぶリング部ljC
を設けて構成さnる。リング部ljCの下向(−万の面
側)には前記支持とンlりと、接続導体λλのそれ七n
の一端を獣層する凹部コJ、λ弘が憂闇崗を2いて41
!/jTに設けである。また、第2、コイル16は甲闇
彫出部16Cに半径方向に伸びる第2ON/6A。
/jBを備えて成る直棒状でめり、該第2夙76A。
itBの先端部には接続導体−一、λλの挿入される孔
コ!、λ!が形成されている。前dピ第lコイルljと
第2コイル16及び接続導体コ一にはCu又はCu仕金
(例えば、Cu−0r合金)が用いらnる。
しかして、上記第1コイル/jは、その第1腕/jA、
/!f3とリング部isCはアーク部13の背面に@着
して設けである。ナーなわち、第1コイルl!の甲心壌
状部/73)の上面は盛土シ段部コアt−形成して、こ
れをアーク部13の中心部下面に形成した凹部コIrV
c@嵌着される。そして、第1コイルljとアーク部1
3の背面とは、その接付している部位をろう付けによす
固゛着して6シ、これによって両者が一体的に結合され
る。なお、第1フイルljは、少くともその中心部と周
辺部がアーク部13の背面と蜜漬していれば、第1真ノ
!h、/JBt−アーク部13に密層しなくとも、該第
1コイルijとアーク部13との結合は十分強固である
一方、第2コイル/lは補強体17の上1fiK戦直し
て支持されるとともに、甲間影出部/Acの下面に形成
した凹部コ? t−IJ−ド42の先端に嵌着してbシ
、該リード棒λの先端部にろう付けで固定さnる@ t
 7’Cs  こO補強体17に械直さnたg2コイル
/6(Dr$2腕i4A、/ABd、第1コイル/j(
D第1嵐lIA、izBに対して一方向にみて交鎖して
配置されている。そして、第1コイル/jのリング部l
よCに設は九凹部λ≠。
′″′と第2°4″″′第2腕“島“B′C1設けた孔
コ!、21との位置が合致していて、この各凹Sコ≠、
コ≠と孔λ!、2!vc樅絖尋体ココ、−一が挿入耐電
さnでいる。
支持ピンlり、lりは、前記接続導体コ、2.スッと9
0″間隔離れた部位に配置されて、第1コイルl!の下
面に設けた凹部コ3に一端を嵌着し、他端は補強体17
に設けた孔−20に挿入固着してあシ、この支持ピンi
y、itによって第1コイルit及びtaiを強固に支
持するようにしている。
なお、支持ピンlり、lりは、できるだけ電流を流さな
いためにSUS又はインコネル合金が用いられる。
30は第1コイル/jと第2コイル/乙の中心部の間隔
r保持する支柱であって、この支柱30は高抵抗部材の
SUS又はインコネル合金が用いらnる。しかして、支
柱30の一端は、第lコイの中央膨出部/ACの前面に
形成さnた凹部31に嵌着している。
不冥施例は上記のsgt−有し、コイル′fJL極3は
従来のものと同様互いに交鎖した第1況/j人。
itBと1g2Ribh、itBと、そO外4 k 1
Bぶりング部1zCt−有するから、その′電流の経路
は第1図に示す従来のコイル電憔3の場会と同様に第2
図に示す如き異なる方向に磁界を発生し、よって電極中
心部でう丁電流が生じないという利点は保持しておシ、
しかも構造聞及び強度面では従来のものが改良さnてい
る。すなわち、コイル電極3は第1コイルitと第2コ
イル/4の2部材の組立てによって構成され、また、リ
ング部IにCf有する第1コイルl!はアーク部13の
背面にmsされているので、強度が同上し、特別の補強
が不要としである。
また、アーク部13をlAC330%以下の材料で形成
した理由は、第7図に示す特性図に明らかである。すな
わち、同図から分るようにアーク部13の材料がlAC
330%をこえるとうす電流の発生による位相遅れが着
るしくなシ、また、アーク部/Jf半径方向に流れる電
流が多くなって、結果として磁束荷置の低下が顕著とな
る。したがって、アーク部13はlAC3316以下の
材料がよい。なお、第7図に示す磁束m膨比の比較は、
lAC32〜3比でろるSUS 304Lを100Xに
して、各櫨I ACSの材料を用いて調べたものである
。また、構造的には第3図から第6図に示す構造の電極
によって調べた。
第2実施例 第6図、第7図は第2笑施例を示し、アーク部13に平
面からみて弧状の溝J2.Jλを形成したことに%徴が
あり、それ以外の構成は第1実施例と同じである。すな
わち、この弧状躊3コ、3−は接続導体λコが存在する
位置と接触部l弘との関t−償断するよりに位して設け
てるる。弧状溝Ωは、第7図図囚場合はアーク部13の
厚み方向に!、4しておシ、また第9図LBIの場合は
アーク部13の背面から凹溝状に穿ち、底部に肉博部j
 J kIAして形成している。
したがって、この第2災施例によると、第1フイルlj
がアーク部IJの背面に密層していても、第91囚、U
に示す矢印方向に訛れる電には弧状@12によってカッ
トさnる。この粕釆、工AC3308の材料でアーク部
13を形成した揚会においても、実質上lAC330’
A以下の材料でアーク部7 jを形成した場合と同様、
該アーク部/Jを半径方向に流れる電流を少くでき、よ
って磁束密度の低下が防止でき、且つし中断性能の向上
が図れる。なお、上記第2実施例の弧状@jJは、従来
のスリットのように電極の外周部には開口していないの
で、この弧状溝3λの存在に基因する電極の強度、ll
l1t圧低下の問題は殆んどない。
また、第2実施例において、第1コイル!はそのIfI
/L?部及び第1腕itA、iよりとリング部/jcの
すべてがアーク部/Jの背面に密着しているが、少くと
も第1コイルl!の中心部とリング部isCが@層して
いれば、第1軛/jA。
izBはアーク部/Jの背面に密層させなくとも第1コ
イルisとアーク部/Jとの結付は十分強固である。
発明の効果 以上の通プであシ、不発明によるとアーク部の背面にリ
ング部を有する第1コイルを密層して設けたので、コイ
ルには特別な4強が不要でおジ、且つ1を極の振れも生
じず、電極の片当り等による電極の他部損傷、しや団注
耗の低工費の問題が無くなり、耐久性が向上する。また
コイル電儲は第1コイルと1Jc2コイルの2fli材
から構成してめるので、これt−1部材として一体成形
する@会に比べて加工が非常に容易でめる。
さらに、アーク部はlAC330%以下の材料で形成す
るので、アーク部でのうず1!流の発生及びこれに基因
する出来重度の低下は、実際上問題とならない程度にわ
ずかでろって、こnによシア−り部に外周部からスリッ
トを切込む必要がなくなシ、電極ひいては真空インタラ
プタ全体の耐久性を向上することができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明に係る電極の断面図、第2図は第1図A
−A線の断面図、第3図はコイル電極の第1コイルの平
面図、第4図は第2フイルの平面図、第5図はアーク部
導電率と磁束密度比の関係を示す特性図、第6図は他の
実施倒に係る電極の平面図、第7図囚、 [)は第6図
に示す弧状溝の異なる2つの形状例を示す断面図、第8
図は従来の真空インタラプタの1極の斜視図、第9図は
前記taの等他回路と磁界の方向を示す図である。 l・・・電極、λ・・・リード棒、3・・・コイル電極
、/J・・・アーク部、l≠・・・接点部、it、7・
・・第1コイル、isA、tzB・・・第1腕部、16
・・・第2コイル、itA、itB・・・第2腕部。 0  ψ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. リード棒と電極との間に、コイル電極を備え、該コイル
    電極がリング部と、径方向に位し且つ交鎖状態に配置さ
    れた一対の腕とからなり、該コイル電極の具備する一方
    の腕の中央部がリード棒に、他方の腕が接触部に接続さ
    れてなる真空インタラプタにおいて、前記電極をアーク
    部とこれより突出した接続部とで形成し、且つアーク部
    をIACS30%以下の材料で形成し、前記コイル電極
    の少くともリング部と径方向に位する一方の腕の中央部
    とを前記アーク部背面に密着したことを特徴とする真空
    インタラプタ。
JP22368384A 1984-10-24 1984-10-24 真空インタラブタ Pending JPS61101928A (ja)

Priority Applications (1)

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JP22368384A JPS61101928A (ja) 1984-10-24 1984-10-24 真空インタラブタ

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JP22368384A JPS61101928A (ja) 1984-10-24 1984-10-24 真空インタラブタ

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JPS61101928A true JPS61101928A (ja) 1986-05-20

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ID=16802008

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JP22368384A Pending JPS61101928A (ja) 1984-10-24 1984-10-24 真空インタラブタ

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JP (1) JPS61101928A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62257948A (ja) * 1986-05-06 1987-11-10 Idemitsu Kosan Co Ltd ポリスチレン系樹脂組成物

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59101730A (ja) * 1982-11-30 1984-06-12 株式会社明電舎 真空インタラプタ

Patent Citations (1)

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