JPS61102233A - 乾電池包装用収縮フイルム - Google Patents
乾電池包装用収縮フイルムInfo
- Publication number
- JPS61102233A JPS61102233A JP22432184A JP22432184A JPS61102233A JP S61102233 A JPS61102233 A JP S61102233A JP 22432184 A JP22432184 A JP 22432184A JP 22432184 A JP22432184 A JP 22432184A JP S61102233 A JPS61102233 A JP S61102233A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- plasticizer
- parts
- strength
- mbs resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、乾電池を数個まとめて収縮包装りるためのポ
リ塩化ビニル収縮フィルムに関する。
リ塩化ビニル収縮フィルムに関する。
(従来の技術)
現在、乾電池を数個まどめて収縮包装し、自動販売機で
販売することが広く行われている。イしてその収縮包装
用のフィルムとしくは、厚さ20・〜・30/1111
稈石のポリ塩化ビニル樹脂(以下1” VOどい5)の
フーtルムが一般に用いられており、jl、たイの包装
形態どしては第1図に示IJ、うない、わゆるスリーI
包装が採用さrtでいる。即ら、フィルム1をぞの収縮
方向が円周方向になるように筒状にし、2個の乾電池に
被覆して収縮させると、包装体の両端に聞[112が残
り、その周囲にスリーブ部11が形成されて、そのスリ
ーブ部11にJ、り乾電池が結束される。
販売することが広く行われている。イしてその収縮包装
用のフィルムとしくは、厚さ20・〜・30/1111
稈石のポリ塩化ビニル樹脂(以下1” VOどい5)の
フーtルムが一般に用いられており、jl、たイの包装
形態どしては第1図に示IJ、うない、わゆるスリーI
包装が採用さrtでいる。即ら、フィルム1をぞの収縮
方向が円周方向になるように筒状にし、2個の乾電池に
被覆して収縮させると、包装体の両端に聞[112が残
り、その周囲にスリーブ部11が形成されて、そのスリ
ーブ部11にJ、り乾電池が結束される。
(発明が解決し、」;うどづ−る問題点)ところが従来
は、冬場に(J1乾電池が:]ゼイン入で出てくるどき
にフィルムが破れることがあり、イの欠員を補うため多
聞の可蝦剤を添加すると、夏揚に自動販売機の中で栢み
中ねられた包装体がL7いにブ目ツ4.ングしてスムー
ズ゛に出てこない場合が(hつた。
は、冬場に(J1乾電池が:]ゼイン入で出てくるどき
にフィルムが破れることがあり、イの欠員を補うため多
聞の可蝦剤を添加すると、夏揚に自動販売機の中で栢み
中ねられた包装体がL7いにブ目ツ4.ングしてスムー
ズ゛に出てこない場合が(hつた。
(問題貞を解決でるための手段)
本発明(まI)V Cに可塑剤とMBS樹脂とを特定の
割合C添加しIcフ、イルムを用いること、により従来
の欠員を解決したもので・あって、その要旨は、ポリ塩
化ビニル系樹脂100重量部に対し可塑剤8〜18重量
部お上びMBS樹脂8〜15車品部を含有する組成物か
ら4tす、100℃における収縮率が、一方向に10〜
20%、それと直交づる方向に48%Jス十であって、
かつ厚さが20〜30μmである乾電池スリーブ収縮包
装用収縮フィルムにある。
割合C添加しIcフ、イルムを用いること、により従来
の欠員を解決したもので・あって、その要旨は、ポリ塩
化ビニル系樹脂100重量部に対し可塑剤8〜18重量
部お上びMBS樹脂8〜15車品部を含有する組成物か
ら4tす、100℃における収縮率が、一方向に10〜
20%、それと直交づる方向に48%Jス十であって、
かつ厚さが20〜30μmである乾電池スリーブ収縮包
装用収縮フィルムにある。
以下本発明の詳細な説明するが、以下の説明において、
添加比率を示す「部」は「重量部」を表す。
添加比率を示す「部」は「重量部」を表す。
本発明フィルムは厚さが20〜30μ園の範囲にあるも
のであって、これよりも薄いものは破れやすく、またこ
れよりも厚いものは収縮包装作業がやりにく(なるとと
6にコスト的にも不利で、乾電池包装用には適しない。
のであって、これよりも薄いものは破れやすく、またこ
れよりも厚いものは収縮包装作業がやりにく(なるとと
6にコスト的にも不利で、乾電池包装用には適しない。
フィルムはpvcioo部に対し可塑剤8〜18部、好
ましくは10〜16部、オヨヒMBSIs4脂(メチル
メタクリレ−1〜−ブタジェン−スチレン共重合樹脂)
8〜15部、好ましくは10−15部を含有する組成物
からなる。可塑剤が8部未満では収縮包装適す!1が劣
り、良好な仕上り外観が得られイrい。また18部より
b多いどプロツーVングが問題となる。可塑剤どしては
、汎用のDOP、OOΔ等を用いればよい。 MBS樹
脂が8部未満では、可塑剤を減量した場合には強度が下
肥し、包装の破れがみI)れ、また15部を越えるとフ
ィルム!II!1造時の廷伸竹が悪化したり、コスト高
になり、また強度もあまり向上しなくなる。このように
本発明フィルムにおいては、可塑剤の泪を良好な包装外
観が得られる程度にまでできるだけ減」し、での結束生
じる強度の低下をMBS樹脂の添加により補なったので
、ブロッキングが生じないとともに実用土1分な強度が
(9られる。
ましくは10〜16部、オヨヒMBSIs4脂(メチル
メタクリレ−1〜−ブタジェン−スチレン共重合樹脂)
8〜15部、好ましくは10−15部を含有する組成物
からなる。可塑剤が8部未満では収縮包装適す!1が劣
り、良好な仕上り外観が得られイrい。また18部より
b多いどプロツーVングが問題となる。可塑剤どしては
、汎用のDOP、OOΔ等を用いればよい。 MBS樹
脂が8部未満では、可塑剤を減量した場合には強度が下
肥し、包装の破れがみI)れ、また15部を越えるとフ
ィルム!II!1造時の廷伸竹が悪化したり、コスト高
になり、また強度もあまり向上しなくなる。このように
本発明フィルムにおいては、可塑剤の泪を良好な包装外
観が得られる程度にまでできるだけ減」し、での結束生
じる強度の低下をMBS樹脂の添加により補なったので
、ブロッキングが生じないとともに実用土1分な強度が
(9られる。
収縮率は、100℃の熱湯中に5分間浸漬して測定して
、 方向(第1図の電池直径方向に対応する方向)に1
0−・20%、イの直交方向く電池長さ方向に対応9′
る方向)に/18%1ス土と覆る。
、 方向(第1図の電池直径方向に対応する方向)に1
0−・20%、イの直交方向く電池長さ方向に対応9′
る方向)に/18%1ス土と覆る。
一方向の収縮ヰ′が10%未満では収縮外観が悪く、2
0%を越えるとスリーブ部11が小さクイTり外れるこ
とがある。また直交方向の収縮率が、48%よりも低い
と包装体にし4つが残り商品価値が低下する。直交方向
の収縮率の上限はフィルム製造上の制約から55%程1
衰である。
0%を越えるとスリーブ部11が小さクイTり外れるこ
とがある。また直交方向の収縮率が、48%よりも低い
と包装体にし4つが残り商品価値が低下する。直交方向
の収縮率の上限はフィルム製造上の制約から55%程1
衰である。
本発明フィルムを得るには、I〕V Cの川1シー1〜
を縦方向に1.05・−1,2倍、次いで横り向に2〜
3倍程度延伸する逐次延伸法を採用できる。
を縦方向に1.05・−1,2倍、次いで横り向に2〜
3倍程度延伸する逐次延伸法を採用できる。
横方向の延伸温度は85〜95℃が好ましい。
(発明の効果)
本発明の収縮フィルムは無収縮↑lIに優れ、乾電池集
合体を良好に被覆できるばかりでなく、低温における破
袋強度および高温時の耐ブr]ツキング性が良好で、自
動販売機で販売される乾電池のスリーブ集合包装用とし
て好適なものである。
合体を良好に被覆できるばかりでなく、低温における破
袋強度および高温時の耐ブr]ツキング性が良好で、自
動販売機で販売される乾電池のスリーブ集合包装用とし
て好適なものである。
(実施例)
つぎに本発明を実施例により、詳細に説明するが、本発
明はこれら実施例にlil+限されるものではなく、発
明の要旨内ぐその他の変更例をとることができるもので
ある。
明はこれら実施例にlil+限されるものではなく、発
明の要旨内ぐその他の変更例をとることができるもので
ある。
実施例1
pvcioo部に、次に示づ各種添加剤を加え、= 5
− 一での配合組成物をシー1〜状に押し出し、ロールで縦
1ノ向に1,155倍延伸た後、テンターで延伸温痘約
90℃で横方向に2.2倍延伸し、厚さ25μ、収縮率
が縦15%、横50%のフィルムを1!ノだ。
− 一での配合組成物をシー1〜状に押し出し、ロールで縦
1ノ向に1,155倍延伸た後、テンターで延伸温痘約
90℃で横方向に2.2倍延伸し、厚さ25μ、収縮率
が縦15%、横50%のフィルムを1!ノだ。
PvC・・・・・・・・・・・・100部錫系安定剤・
・・・・・3.0部 Iでスアミド系滑剤・・・・・・・・・0.5部可塑剤
(DOP)・・・・・・6〜20部M 13 S樹脂・
・・・・・6〜18部得られたフィルムにつき、ト記の
物性を測定し、−での結束を後記の第1表に示′TJ。
・・・・・3.0部 Iでスアミド系滑剤・・・・・・・・・0.5部可塑剤
(DOP)・・・・・・6〜20部M 13 S樹脂・
・・・・・6〜18部得られたフィルムにつき、ト記の
物性を測定し、−での結束を後記の第1表に示′TJ。
ゾ[」ツ:1:ング竹:
フィル11を山ねで、30℃、10(1/cnfて゛1
週間放置し、フィルム同士がliと/υどブ[1ツキン
グし−(いないしのを○、ブロッキングしておりはがず
のに手間がかかるbのを△、ブIIIツニ1ングが著し
くはがづのが困難なものをXとした。
週間放置し、フィルム同士がliと/υどブ[1ツキン
グし−(いないしのを○、ブロッキングしておりはがず
のに手間がかかるbのを△、ブIIIツニ1ングが著し
くはがづのが困難なものをXとした。
6一
破袋強度
包装体を一り5℃′c75cIIlの高さから水平に落
下させ、はとんど破れないものを○、破袋率が10%以
内のものをΔ、破袋率が10%を越えるl)のをXとし
た。
下させ、はとんど破れないものを○、破袋率が10%以
内のものをΔ、破袋率が10%を越えるl)のをXとし
た。
収縮外観:
ビローIll包装機により、第1図に承り形態で250
バック/分で包装を行い、熱ff11度190℃のシュ
リンクトンネル内7・F)秒間加熱して、収縮外観良好
なものを01一部にしわが残るものをΔスリーブAれや
大きなしわ入りがみられるものをXとした。
バック/分で包装を行い、熱ff11度190℃のシュ
リンクトンネル内7・F)秒間加熱して、収縮外観良好
なものを01一部にしわが残るものをΔスリーブAれや
大きなしわ入りがみられるものをXとした。
第1表
この結果から明らかなように、本発明フィルム(No3
〜5,7〜8)は、いずれの特性においても優れている
。
〜5,7〜8)は、いずれの特性においても優れている
。
実施例2
実施例1ど同様の配合組成物で、可塑剤(DO1〕)を
10部、MBS樹脂を10部どしたものを、延伸条f′
1を変えて逐次2軸延伸して、第2表に示す収縮率のフ
ィル11とし、各フィルムについて包装外観を評価した
。その結果を第2表に併記する。
10部、MBS樹脂を10部どしたものを、延伸条f′
1を変えて逐次2軸延伸して、第2表に示す収縮率のフ
ィル11とし、各フィルムについて包装外観を評価した
。その結果を第2表に併記する。
第2表
収縮率の不足するN010及びN014ぐは、包装体に
しわが残り外観が悪(、また縦方向収縮率が大きすぎる
N013ではスリーブが外れた。
しわが残り外観が悪(、また縦方向収縮率が大きすぎる
N013ではスリーブが外れた。
これに対し本発明で特定する範囲の収縮特性を右するフ
ィルム(NO11〜12.及び15)は、Q好な包装外
観を与えることがわかる。
ィルム(NO11〜12.及び15)は、Q好な包装外
観を与えることがわかる。
第1図は、本発明フィルムで乾電池を包装する形態を説
明する斜視図。 1・・・・・・フィルム 2・・・乾電池 11・
・・スリーブ部 12・・・開口
明する斜視図。 1・・・・・・フィルム 2・・・乾電池 11・
・・スリーブ部 12・・・開口
Claims (1)
- ポリ塩化ビニル系樹脂100重量部に対し可塑剤8〜1
8重量部およびMBS樹脂8〜15重量部を含有する組
成物からなり、100℃における収縮率が、一方向に1
0〜20%、それと直交する方向に48%以上であって
、かつ厚さが20〜30μmである乾電池スリーブ収縮
包装用収縮フィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22432184A JPS61102233A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | 乾電池包装用収縮フイルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22432184A JPS61102233A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | 乾電池包装用収縮フイルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61102233A true JPS61102233A (ja) | 1986-05-20 |
| JPH0450891B2 JPH0450891B2 (ja) | 1992-08-17 |
Family
ID=16811918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22432184A Granted JPS61102233A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | 乾電池包装用収縮フイルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61102233A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106033736A (zh) * | 2015-02-06 | 2016-10-19 | Psk有限公司 | 装置封装设施及方法,及利用邻苯二甲酸酯的装置处理设备 |
-
1984
- 1984-10-25 JP JP22432184A patent/JPS61102233A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106033736A (zh) * | 2015-02-06 | 2016-10-19 | Psk有限公司 | 装置封装设施及方法,及利用邻苯二甲酸酯的装置处理设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0450891B2 (ja) | 1992-08-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |