JPS61102265A - インクドツトプリンタ - Google Patents
インクドツトプリンタInfo
- Publication number
- JPS61102265A JPS61102265A JP22438384A JP22438384A JPS61102265A JP S61102265 A JPS61102265 A JP S61102265A JP 22438384 A JP22438384 A JP 22438384A JP 22438384 A JP22438384 A JP 22438384A JP S61102265 A JPS61102265 A JP S61102265A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle
- ink
- recording paper
- armature
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/305—Ink supply apparatus
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、インクにより形成されるドツトの集合で文字
や図形を形成するインクドツトプリンター1= に関するものである。
や図形を形成するインクドツトプリンター1= に関するものである。
従来の技術
一般にこの種のインクドツトプリンタにおいては、駆動
部で選択的に駆動されて往復動するニードルの先端にイ
ンクを付着させ、そのニードルの先端部を記録紙の表面
に衝突させてドツトを形成させている。すなわち、第7
図に示すようにインク1としては磁性を有するものを使
用し、所定の間隔を開けた磁極2によりインク膜3を形
成し、このインク膜3内にニードル4の先端部5を位置
させている。そして、このニードル4の先端部5と対向
させて記録紙6を配設している。このニードル4の先端
部5の位置は、第7図aに示す静止位置において前記記
録紙6側の膜面7との間に僅かの間隔があるように設定
さねている。そして、図示しない駆動部により前記ニー
ドル4は駆動されて、第7図すに示すように先端部5に
インク1を付着させて移動し、第7図0に示すようにニ
ードル4の先端部5を記録紙6に当接させてインク1を
記録紙6に当接させてドツトを形成している。
部で選択的に駆動されて往復動するニードルの先端にイ
ンクを付着させ、そのニードルの先端部を記録紙の表面
に衝突させてドツトを形成させている。すなわち、第7
図に示すようにインク1としては磁性を有するものを使
用し、所定の間隔を開けた磁極2によりインク膜3を形
成し、このインク膜3内にニードル4の先端部5を位置
させている。そして、このニードル4の先端部5と対向
させて記録紙6を配設している。このニードル4の先端
部5の位置は、第7図aに示す静止位置において前記記
録紙6側の膜面7との間に僅かの間隔があるように設定
さねている。そして、図示しない駆動部により前記ニー
ドル4は駆動されて、第7図すに示すように先端部5に
インク1を付着させて移動し、第7図0に示すようにニ
ードル4の先端部5を記録紙6に当接させてインク1を
記録紙6に当接させてドツトを形成している。
しかして、ドツト形成のために利用されるインク1の量
はインク膜3内のニードル4の先端部5の位置により変
化する。すなわち、先端部5が膜面7よりも記録紙6側
に飛び出すとインク量が不足し、その先端部5が記録紙
6と離反する方向に位置するとインク量は多くなっても
インク滴が飛散したりして良好なドツトを形成させるこ
とができないものである。
はインク膜3内のニードル4の先端部5の位置により変
化する。すなわち、先端部5が膜面7よりも記録紙6側
に飛び出すとインク量が不足し、その先端部5が記録紙
6と離反する方向に位置するとインク量は多くなっても
インク滴が飛散したりして良好なドツトを形成させるこ
とができないものである。
しかしながら、このような形式のドツトプリンタは、ニ
ードル4が記録紙6に衝突するため騒音発生が大きいと
云う欠点を有する。このようなことからニードルを記録
紙に接触させない非接触形のインクドツトプリンタが提
案されている。この場合に、ドツト形成の原理は、ニー
ドルをその先端が記録紙に接触しない範囲で近接するよ
うに往復動するように設け、このニードルに電極を対面
させ、このニードルと電極との間に電界をかけ、その電
界の強さを静止状態のニードルに対しては電界の影響が
なく、記録紙に向けて近接したニードルの先端のインク
を静電的に飛翔させるようにしたものである。
ードル4が記録紙6に衝突するため騒音発生が大きいと
云う欠点を有する。このようなことからニードルを記録
紙に接触させない非接触形のインクドツトプリンタが提
案されている。この場合に、ドツト形成の原理は、ニー
ドルをその先端が記録紙に接触しない範囲で近接するよ
うに往復動するように設け、このニードルに電極を対面
させ、このニードルと電極との間に電界をかけ、その電
界の強さを静止状態のニードルに対しては電界の影響が
なく、記録紙に向けて近接したニードルの先端のインク
を静電的に飛翔させるようにしたものである。
発明が解決しようとする問題点
このような非接触形のインクドツトプリンタにおいて、
ニードルはニードルスプリングにより復帰方向に付勢さ
れているとともに駆動時にはそのニードルはフライング
して記録紙側に向かう慣性とニードルスプリングの強さ
とがバランスする位置まで進出する。この最大突出位置
からはニードルはニードルスプリングによる復帰力で復
帰するが、従来のインパクト方式のものに較べると衝撃
による反発力が作用しないため復帰速度が遅いと云う問
題がある。この復帰速度が遅いと云うことは高速印字を
行ない得ないと云うことである。
ニードルはニードルスプリングにより復帰方向に付勢さ
れているとともに駆動時にはそのニードルはフライング
して記録紙側に向かう慣性とニードルスプリングの強さ
とがバランスする位置まで進出する。この最大突出位置
からはニードルはニードルスプリングによる復帰力で復
帰するが、従来のインパクト方式のものに較べると衝撃
による反発力が作用しないため復帰速度が遅いと云う問
題がある。この復帰速度が遅いと云うことは高速印字を
行ない得ないと云うことである。
問題点を解決するための手段
記録紙12に対面する先端部34にインク43を付着さ
せて駆動部17により前記記録紙12に向けて往復運動
する1本ないし複数本のニードル24とこのニードル2
4の先端部34に対向する電極47とを有し、この電極
47と前記ニードル24との間に前記記録紙12に近接
したニードル24の先端部34から前記インク43を記
録紙12に向けて飛翔させる強さの電界をかけたインク
ドツトプリンタにおいて、磁気的な駆動力を受けて印字
信号に応じて動作するアーマチュア23にニードル24
を固定して一体化し、このアーマチュア23の吸引方向
の動作位置を規定するストッパ21を設ける。
せて駆動部17により前記記録紙12に向けて往復運動
する1本ないし複数本のニードル24とこのニードル2
4の先端部34に対向する電極47とを有し、この電極
47と前記ニードル24との間に前記記録紙12に近接
したニードル24の先端部34から前記インク43を記
録紙12に向けて飛翔させる強さの電界をかけたインク
ドツトプリンタにおいて、磁気的な駆動力を受けて印字
信号に応じて動作するアーマチュア23にニードル24
を固定して一体化し、このアーマチュア23の吸引方向
の動作位置を規定するストッパ21を設ける。
作用
ニードル24と一体的に設けられたアーマチュア23は
駆動部17に磁気的に吸萌されて動作するが、その動作
範囲はアーマチュア23がストッパ21に衝突すること
により規定される。この時、アーマチュア23はストッ
パ21との衝突により反発力を受けて復帰方向に急速に
移動するので、復帰に要する時間が短くてよく、高速印
字を行なうことができる。
駆動部17に磁気的に吸萌されて動作するが、その動作
範囲はアーマチュア23がストッパ21に衝突すること
により規定される。この時、アーマチュア23はストッ
パ21との衝突により反発力を受けて復帰方向に急速に
移動するので、復帰に要する時間が短くてよく、高速印
字を行なうことができる。
実施例
まず、プリンタ本体8の内部にはキャリヤシャフト9と
ガイドシャフト10とが平行に設けられ、これらのキャ
リヤシャフト9とガイドシャフト1Oとにはキャリヤ1
1が往復動自在に取り付けられている。このキャリヤ1
1には記録紙12に対面する印字ヘッド13が取り付け
られている。
ガイドシャフト10とが平行に設けられ、これらのキャ
リヤシャフト9とガイドシャフト1Oとにはキャリヤ1
1が往復動自在に取り付けられている。このキャリヤ1
1には記録紙12に対面する印字ヘッド13が取り付け
られている。
しかして、この印字ヘッド13は取付孔14を備えたヘ
ッド取付部15を有し、このヘッド取付部15にはヘッ
ドカバー16が取り付けられている。このヘッドカバー
16は合成樹脂材料よりなるもので、後方の円形部には
駆動部17が取り付けられている。すなわち、磁性材料
により形成されて前記ヘッドカバー16の段部に接合さ
れた磁性部材18は平板状の仕切壁19を有し、この仕
切壁19にはコイル20が巻回される複数個のコア21
が同一円周上に配設され、これらのコア21の外周には
ヨーク22がそれぞれ形成されている。前記コア21と
前記コイル20とにより前述の駆動部17が構成され、
前記コア21は後述のアーマチュアに対してその動作位
置を規定するストッパーとしても作用する。前記コイル
20への通電は印字信号に基づくものであるが、そのコ
イル20への印加電圧は12〜13Vである。これらの
ヨーク22には前記コア21にそれぞれ対面するアーマ
チュア23の基部が回動自在に取り付けられ、各アーマ
チュア23の前記コア21に吸引される方向の動作位置
はそのコア21に衝突することにより規定されている。
ッド取付部15を有し、このヘッド取付部15にはヘッ
ドカバー16が取り付けられている。このヘッドカバー
16は合成樹脂材料よりなるもので、後方の円形部には
駆動部17が取り付けられている。すなわち、磁性材料
により形成されて前記ヘッドカバー16の段部に接合さ
れた磁性部材18は平板状の仕切壁19を有し、この仕
切壁19にはコイル20が巻回される複数個のコア21
が同一円周上に配設され、これらのコア21の外周には
ヨーク22がそれぞれ形成されている。前記コア21と
前記コイル20とにより前述の駆動部17が構成され、
前記コア21は後述のアーマチュアに対してその動作位
置を規定するストッパーとしても作用する。前記コイル
20への通電は印字信号に基づくものであるが、そのコ
イル20への印加電圧は12〜13Vである。これらの
ヨーク22には前記コア21にそれぞれ対面するアーマ
チュア23の基部が回動自在に取り付けられ、各アーマ
チュア23の前記コア21に吸引される方向の動作位置
はそのコア21に衝突することにより規定されている。
これらのアーマチュア23の先端には、ニードル24が
固定されている。すなわち、アーマチュア23とニード
ル24とは一体化されている。そして、これらのニード
ル24は、たとえば9本よりなるものであり、その材質
はステンレスであり、直径は0.2mである。そして、
前記駆動部17の仕切壁19と前記アーマチュア23と
の間にはニードルスプリング25が設けられ、このニー
ドルスプリング25により前記ニードル24と前記アー
マチュア23とは後方に向けて付勢されている。前記ニ
ードル24は前記仕切壁19に環状に配列されて形成さ
れた通孔26を通り、中間ガイド27と先端ガイド28
とにより案内されてインク膜形成手段29:°
を貫通している。このインク膜形成手段29は相対向
する磁極30およびこれらの磁極30により形成される
スリット31よりなり、このスリット31内にインク膜
32が形成されるものである。
固定されている。すなわち、アーマチュア23とニード
ル24とは一体化されている。そして、これらのニード
ル24は、たとえば9本よりなるものであり、その材質
はステンレスであり、直径は0.2mである。そして、
前記駆動部17の仕切壁19と前記アーマチュア23と
の間にはニードルスプリング25が設けられ、このニー
ドルスプリング25により前記ニードル24と前記アー
マチュア23とは後方に向けて付勢されている。前記ニ
ードル24は前記仕切壁19に環状に配列されて形成さ
れた通孔26を通り、中間ガイド27と先端ガイド28
とにより案内されてインク膜形成手段29:°
を貫通している。このインク膜形成手段29は相対向
する磁極30およびこれらの磁極30により形成される
スリット31よりなり、このスリット31内にインク膜
32が形成されるものである。
前記磁極30は前記ヘッドカバー16の両側面に沿って
上方に延出され、前記ヘッドカバー16の上部に位置す
るマグネット33に連結されている。
上方に延出され、前記ヘッドカバー16の上部に位置す
るマグネット33に連結されている。
そして、前記ニードル24の先端部34は球形に形成さ
れており、その先端部34の端部は前記インク膜32の
記録紙12側の膜面35に接するように位置決めされて
いる。このような複数本のニードル24はその先端部分
においては互いに近接して縦方向に配列されるように前
記先端ガイド28によりそれらの位置が定められている
。さらに、前記ヘッドカバー16の後部には後部カバー
36が取り付けられ、この後部カバー36には前記アー
マチュア23に復帰方向の力を与える押えバネ37と前
記アーマチュア23の復帰位置を定めるストッパ38と
が設けられている。また、前記ヘッドカバー16にはコ
ネクタ39を有して前記コイル20への通電を制御する
電気回路が形成されたPW板40が取り付けられている
。
れており、その先端部34の端部は前記インク膜32の
記録紙12側の膜面35に接するように位置決めされて
いる。このような複数本のニードル24はその先端部分
においては互いに近接して縦方向に配列されるように前
記先端ガイド28によりそれらの位置が定められている
。さらに、前記ヘッドカバー16の後部には後部カバー
36が取り付けられ、この後部カバー36には前記アー
マチュア23に復帰方向の力を与える押えバネ37と前
記アーマチュア23の復帰位置を定めるストッパ38と
が設けられている。また、前記ヘッドカバー16にはコ
ネクタ39を有して前記コイル20への通電を制御する
電気回路が形成されたPW板40が取り付けられている
。
さらに、前記ヘッドカバー16の先端下方には合成樹脂
製のインクタンク41が取り付けられている。このイン
クタンク41はその内部にインク含浸材42が設けられ
ているとともにインク43が貯えられており、上面に形
成した孔44に前記磁極30の下方の突出部45が挿入
されている。
製のインクタンク41が取り付けられている。このイン
クタンク41はその内部にインク含浸材42が設けられ
ているとともにインク43が貯えられており、上面に形
成した孔44に前記磁極30の下方の突出部45が挿入
されている。
このインク43は磁性インクである。また、前記インク
タンク41の上面には一定量のインク43が収納された
インクカセット46が着脱自在に取り付けられている。
タンク41の上面には一定量のインク43が収納された
インクカセット46が着脱自在に取り付けられている。
ついで、前記印字ヘッド13に対面させて電極47が電
極ホルダ48に保持されて設けられている。この電極4
7は銅により形成されているものであり、記録紙12と
の接触面にはポリイミド樹脂による絶縁膜が形成されて
いる。また、とくに図示しないが前記電極47の両端は
絶縁材料で保持されてサイドプレートに支持されている
。この電極47の上下には前記記録紙12をその電極4
7に密着的に接合させる一対の紙押えガイドローラ49
が設けられ、これらの紙押えガイドローラ49のさらに
上下には紙送りローラ50と紙テンションローラ51と
が配設され、前記紙送りローラ50には紙送り押えロー
ラ52が対になって設けられ、前記紙テンションローラ
51には紙押えローラ53が対になって設けられている
。しかして、前記ニードル24と前記電極47との間に
は電源部54により一定の電界がかけられている。
極ホルダ48に保持されて設けられている。この電極4
7は銅により形成されているものであり、記録紙12と
の接触面にはポリイミド樹脂による絶縁膜が形成されて
いる。また、とくに図示しないが前記電極47の両端は
絶縁材料で保持されてサイドプレートに支持されている
。この電極47の上下には前記記録紙12をその電極4
7に密着的に接合させる一対の紙押えガイドローラ49
が設けられ、これらの紙押えガイドローラ49のさらに
上下には紙送りローラ50と紙テンションローラ51と
が配設され、前記紙送りローラ50には紙送り押えロー
ラ52が対になって設けられ、前記紙テンションローラ
51には紙押えローラ53が対になって設けられている
。しかして、前記ニードル24と前記電極47との間に
は電源部54により一定の電界がかけられている。
この電界の強さは静止状態にある前記ニードル24に対
してはその先端部34からインク43を飛翔させること
がなく、前記記録紙12側に近接したニードル24の先
端部34からはインク43を吸引して飛翔させることが
できる程度に設定されている。
してはその先端部34からインク43を飛翔させること
がなく、前記記録紙12側に近接したニードル24の先
端部34からはインク43を吸引して飛翔させることが
できる程度に設定されている。
このような構成において、印字ヘッド13は往復動しな
がらその動きに対応して印字信号が与えられるが、マグ
ネット33に通電することにより磁極30間のスリット
31にインク43が引き上げられてインク膜32を形成
し、ドツト形成をすべきニードル24は記録紙12側に
突出する。この時、ニードル24の先端部34が記録紙
12に当接することはないが、電源部54により電界を
かけられそいるので、電極47に近接したニードル24
の先端部34に付着したインク43は電−界の力により
電極47に向けて飛翔し、記録紙12の表面にドツトを
形成する。この場合、ニードル24の先端部34の記録
紙12側の端部は、静止時において、インク膜32の膜
面35に接しているので、その膜面35に波を発生させ
ない。そのため、二本のニードル24が同時に動作して
もそれらのニードル24間のインクが飛び出すことはな
い。また、ニードル24の先端部34に付着するインク
43の量も一定であり、安定した印字品質となる。
がらその動きに対応して印字信号が与えられるが、マグ
ネット33に通電することにより磁極30間のスリット
31にインク43が引き上げられてインク膜32を形成
し、ドツト形成をすべきニードル24は記録紙12側に
突出する。この時、ニードル24の先端部34が記録紙
12に当接することはないが、電源部54により電界を
かけられそいるので、電極47に近接したニードル24
の先端部34に付着したインク43は電−界の力により
電極47に向けて飛翔し、記録紙12の表面にドツトを
形成する。この場合、ニードル24の先端部34の記録
紙12側の端部は、静止時において、インク膜32の膜
面35に接しているので、その膜面35に波を発生させ
ない。そのため、二本のニードル24が同時に動作して
もそれらのニードル24間のインクが飛び出すことはな
い。また、ニードル24の先端部34に付着するインク
43の量も一定であり、安定した印字品質となる。
しかして、コイル20に印字信号に応じて通電されると
、アーマチュア23がコア21に吸引されるが、その吸
引方向のアーマチュア23の動きはそのアーマチュア2
3がコア21に衝突することにより停止する。しかも、
この停止時にアーマチュア23およびコア21は両者と
もに金属であるので、ストッパーとして作用するコア2
1はアーマチュア23に復帰方向の反発力を与える。そ
のため、アーマチュア23の復帰は最初から高速で行な
われ、−サイクルの動作時間が短い。したがって、高速
印字が可能である。
、アーマチュア23がコア21に吸引されるが、その吸
引方向のアーマチュア23の動きはそのアーマチュア2
3がコア21に衝突することにより停止する。しかも、
この停止時にアーマチュア23およびコア21は両者と
もに金属であるので、ストッパーとして作用するコア2
1はアーマチュア23に復帰方向の反発力を与える。そ
のため、アーマチュア23の復帰は最初から高速で行な
われ、−サイクルの動作時間が短い。したがって、高速
印字が可能である。
なお、前記実施例ではコア21をストッパとして使用し
たものを説明したが、実施に当っては、別個にストッパ
を形成してもよいものである。
たものを説明したが、実施に当っては、別個にストッパ
を形成してもよいものである。
発明の効果
本発明は、上述のように記録紙に対面する先端部にイン
クを付着させて駆動部により前記記録紙に向けて往復運
動する1本ないし複数本のニードルとこのニードルの先
端部に対向する電極とを有し、この電極と前記ニードル
との間に前記記録紙に近接したニードルの先端部から前
記インクを記録紙に向けて飛翔させる強さの電界をかけ
たインクドツトプリンタにおいて、ニードルをアーマチ
ュアに一体的に固定し、そのアーマチュアの駆動部によ
る磁気的な吸引方向の位置をストッパにより規定するよ
うにしたので、そのストッパで最大移動位置が定められ
るとともにストッパとの衝突による反発力でアーマチュ
アの復帰時間が短縮され、この復帰時間が短いことはニ
ードルの動作速度が速いことになるので、高速印字を行
なうことができるものである。
クを付着させて駆動部により前記記録紙に向けて往復運
動する1本ないし複数本のニードルとこのニードルの先
端部に対向する電極とを有し、この電極と前記ニードル
との間に前記記録紙に近接したニードルの先端部から前
記インクを記録紙に向けて飛翔させる強さの電界をかけ
たインクドツトプリンタにおいて、ニードルをアーマチ
ュアに一体的に固定し、そのアーマチュアの駆動部によ
る磁気的な吸引方向の位置をストッパにより規定するよ
うにしたので、そのストッパで最大移動位置が定められ
るとともにストッパとの衝突による反発力でアーマチュ
アの復帰時間が短縮され、この復帰時間が短いことはニ
ードルの動作速度が速いことになるので、高速印字を行
なうことができるものである。
第1図は本発明の一実施例を示すもので印字ヘッドの縦
断側面図、第2図は一部を切り欠いたプリンタの斜視図
、第3図は印字ヘッドの斜視図、第4図は後部カバーと
アーマチュアとを取り外した状態の印字ヘッドの背普図
、第5図は電極部分の斜視図、第6図はニードルの先端
部分を拡大した断面図、第7図は従来の一例を示す断面
図である。 12・・・記録紙、17・・・駆動部、21・・・コア
(ストッパ)、23・・・アーマチュア、24・・・ニ
ードル、34・・・先端部、43・・・インク、47・
・・電極部 願 人 東京電気株式会社 図面の沖古(内容に変更なし) jル兄謙叩 111 ノーIn 33国 3:)611 手続補正書(斌) 昭和60年 3月28日 1、事件の表示 特願昭59−224.383号 26発明の名称 インクドツトプリンタ 4、代 理 人 〒107 住所 東京都港区南青山5丁目9番15号昭和60年2
月26日(発送日) 6、補正の対象 図 面 7、補正の内容 図面中、第1図を別紙のように補正する。
断側面図、第2図は一部を切り欠いたプリンタの斜視図
、第3図は印字ヘッドの斜視図、第4図は後部カバーと
アーマチュアとを取り外した状態の印字ヘッドの背普図
、第5図は電極部分の斜視図、第6図はニードルの先端
部分を拡大した断面図、第7図は従来の一例を示す断面
図である。 12・・・記録紙、17・・・駆動部、21・・・コア
(ストッパ)、23・・・アーマチュア、24・・・ニ
ードル、34・・・先端部、43・・・インク、47・
・・電極部 願 人 東京電気株式会社 図面の沖古(内容に変更なし) jル兄謙叩 111 ノーIn 33国 3:)611 手続補正書(斌) 昭和60年 3月28日 1、事件の表示 特願昭59−224.383号 26発明の名称 インクドツトプリンタ 4、代 理 人 〒107 住所 東京都港区南青山5丁目9番15号昭和60年2
月26日(発送日) 6、補正の対象 図 面 7、補正の内容 図面中、第1図を別紙のように補正する。
Claims (1)
- 記録紙に対面する先端部にインクを付着させて駆動部に
より前記記録紙に向けて往復運動する1本ないし複数本
のニードルとこのニードルの先端部に対向する電極とを
有し、この電極と前記ニードルとの間に前記記録紙に近
接したニードルの先端部から前記インクを記録紙に向け
て飛翔させる強さの電界をかけたインクドットプリンタ
において、前記ニードルを前記駆動部に磁気的に吸引さ
れるアーマチュアに一体的に固定し、このアーマチュア
の吸引方向の動作位置を規定するとともにそのアーマチ
ュアに衝突による反発力を与えるストッパを設けたこと
を特徴とするインクドットプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22438384A JPS61102265A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | インクドツトプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22438384A JPS61102265A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | インクドツトプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61102265A true JPS61102265A (ja) | 1986-05-20 |
Family
ID=16812885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22438384A Pending JPS61102265A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | インクドツトプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61102265A (ja) |
-
1984
- 1984-10-25 JP JP22438384A patent/JPS61102265A/ja active Pending
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