JPS6110261A - 集積回路用コネクタ及びその製造方法 - Google Patents
集積回路用コネクタ及びその製造方法Info
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- JPS6110261A JPS6110261A JP60127902A JP12790285A JPS6110261A JP S6110261 A JPS6110261 A JP S6110261A JP 60127902 A JP60127902 A JP 60127902A JP 12790285 A JP12790285 A JP 12790285A JP S6110261 A JPS6110261 A JP S6110261A
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- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/20—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for assembling or disassembling contact members with insulating base, case or sleeve
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/50—Fixed connections
- H01R12/51—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures
- H01R12/515—Terminal blocks providing connections to wires or cables
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/02—Contact members
- H01R13/10—Sockets for co-operation with pins or blades
- H01R13/11—Resilient sockets
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/28—Clamped connections, spring connections
- H01R4/48—Clamped connections, spring connections utilising a spring, clip, or other resilient member
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/49117—Conductor or circuit manufacturing
- Y10T29/49124—On flat or curved insulated base, e.g., printed circuit, etc.
- Y10T29/49147—Assembling terminal to base
- Y10T29/49151—Assembling terminal to base by deforming or shaping
- Y10T29/49153—Assembling terminal to base by deforming or shaping with shaping or forcing terminal into base aperture
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Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は多数の端子を有する集積回路素子をプリント基
板上に装着する際に用いられるコネクタに関し、さらに
詳細には高信頼性を満しかつ安価なコネクタに関する。
板上に装着する際に用いられるコネクタに関し、さらに
詳細には高信頼性を満しかつ安価なコネクタに関する。
多端子形集積回路素子をプリント基板上に装着りるため
のコネクタは、従来より接触端子部材を有し、これらは
電気的な絶縁材をモールド成型された本体の穴に配置さ
れている。接触端子部材は本体の一方側から伸びて電気
回路と接続されるポストと、各接触端子部材の反対側の
端にあって、本体の各穴に挿入された集積回路素子の端
子を弾力的にくわえ込むためのバネ部材とを有する。こ
のにうな一コネクタを軍用機器又は同様に高い信頼性を
要求される機器に使用する際には、接触端子部材は9I
!型的には2つの部品から構成される。1つの部品はボ
ス1−であってこれは真鍮の丸棒等から旋盤ぐrlll
り出され、このポス1−の一方の端には軸方向に穴が聞
いている。導電性のあるバネ材で形成されたバネクリッ
プが次に上記の穴に圧入される。このバネクリップは穴
の中に挿入された集積回路の喘’j” f!:弾力的に
くわえ込むように作られている。この秤の2部品から成
る接触端子部材は、個別に本体の穴に挿入され高い性能
を発揮するが、この接触端子部材の製造原価は比較的高
く、特にコネクタ本体への組み立て原1iIiは高いも
のとなる。
のコネクタは、従来より接触端子部材を有し、これらは
電気的な絶縁材をモールド成型された本体の穴に配置さ
れている。接触端子部材は本体の一方側から伸びて電気
回路と接続されるポストと、各接触端子部材の反対側の
端にあって、本体の各穴に挿入された集積回路素子の端
子を弾力的にくわえ込むためのバネ部材とを有する。こ
のにうな一コネクタを軍用機器又は同様に高い信頼性を
要求される機器に使用する際には、接触端子部材は9I
!型的には2つの部品から構成される。1つの部品はボ
ス1−であってこれは真鍮の丸棒等から旋盤ぐrlll
り出され、このポス1−の一方の端には軸方向に穴が聞
いている。導電性のあるバネ材で形成されたバネクリッ
プが次に上記の穴に圧入される。このバネクリップは穴
の中に挿入された集積回路の喘’j” f!:弾力的に
くわえ込むように作られている。この秤の2部品から成
る接触端子部材は、個別に本体の穴に挿入され高い性能
を発揮するが、この接触端子部材の製造原価は比較的高
く、特にコネクタ本体への組み立て原1iIiは高いも
のとなる。
さらに、接触端子部材に圧入さhるバネクリップは通常
バネ材でできた環と、この環から垂れ下がる何対かのバ
ネ板とで構成されており、このバネ板は環の中に挿入さ
れ1=集積回路端子を弾力的に保持している。このよう
な環は通例その環の途中に切れ目があり、この切れ目及
びバネ板とはポストの内式の中で不規則な方向に配置さ
れているのでこの種のコネクタの使用はしばしば断面が
円形の端子を有する集積回路素子に限定される。このよ
うに高い性能を有するコネクタを安価に製造、組立する
ことができて、板状の集積回路端子にも使用でき多種の
用法に高い信頼性を与えることができればこれは望まし
いことであろう。
バネ材でできた環と、この環から垂れ下がる何対かのバ
ネ板とで構成されており、このバネ板は環の中に挿入さ
れ1=集積回路端子を弾力的に保持している。このよう
な環は通例その環の途中に切れ目があり、この切れ目及
びバネ板とはポストの内式の中で不規則な方向に配置さ
れているのでこの種のコネクタの使用はしばしば断面が
円形の端子を有する集積回路素子に限定される。このよ
うに高い性能を有するコネクタを安価に製造、組立する
ことができて、板状の集積回路端子にも使用でき多種の
用法に高い信頼性を与えることができればこれは望まし
いことであろう。
本発明の目的は新しくかつ改良された高信頼性を有し安
価なコネクタを提供すること;高い性能を有することを
特徴とする構造を有するコネクタを提供すること;円形
又は板状端子にも使用できるコネクタを提供すること;
製造方法が容易なことを特徴とする構造を有するコネク
タを提供すること;及び、以上のコネクタの新しくかつ
改良された製造方法を提供するとである。
価なコネクタを提供すること;高い性能を有することを
特徴とする構造を有するコネクタを提供すること;円形
又は板状端子にも使用できるコネクタを提供すること;
製造方法が容易なことを特徴とする構造を有するコネク
タを提供すること;及び、以上のコネクタの新しくかつ
改良された製造方法を提供するとである。
要約すると、新しくかつ改良された本発明に基づくコネ
クタは例えば鉄、真鍮、銅等の導電性のある板状金属材
から複数の保持器を打ち抜くことによつ1作られる。各
々の保持器はその表面部分が互いに並列し向き合うJ、
うに打ち抜かれる。好適にこれらの保持器は、打ち抜き
工程中板状金属材の一部に連結し支えられた状態で残さ
れる。保持器は平板に打ち扱かれ、保持器の各々は一対
の翼を有し、これらの翼はある間隔をあけて、互いに同
一面内に並7Sように保持器の一方の端に配置されてい
る。このようにすることによって、翼のそれぞれの端面
はhいに向き合うように並列配置される。又、保持器に
は好適に平らなポストが備えられており、これは一対の
翼から同一面内に伸びている。必要であれば止め金を翼
の対向する端面で閃の末端近くに設けることもできる。
クタは例えば鉄、真鍮、銅等の導電性のある板状金属材
から複数の保持器を打ち抜くことによつ1作られる。各
々の保持器はその表面部分が互いに並列し向き合うJ、
うに打ち抜かれる。好適にこれらの保持器は、打ち抜き
工程中板状金属材の一部に連結し支えられた状態で残さ
れる。保持器は平板に打ち扱かれ、保持器の各々は一対
の翼を有し、これらの翼はある間隔をあけて、互いに同
一面内に並7Sように保持器の一方の端に配置されてい
る。このようにすることによって、翼のそれぞれの端面
はhいに向き合うように並列配置される。又、保持器に
は好適に平らなポストが備えられており、これは一対の
翼から同一面内に伸びている。必要であれば止め金を翼
の対向する端面で閃の末端近くに設けることもできる。
複数個のバネクリップも又打ち抜きで作り必要な形状に
形成して作るがこれらも又、ベリリウム銅、ステンレス
鋼、燐青銅等の導電性を有するバネ材の金属板を材料と
している。各クリップは環状部分と、その環状部分から
伸び互いに隣接する複数の集合バネ板とを有するように
打ら抜ぎ、成形される。好適にこれらのクリップは板状
の材料から打ち抜かれるので、打ち抜き工程中は材料条
片の一部に連結し支えられた状態で残される。好適に各
クリップの環状部分は二対のUいに隣接するバネ板を有
し、これらは共通軸のまわりに90’づつの角度をもっ
て配置されており、クリップの環状部分には二葉のバネ
板の間で各環状部に共通の場所に切れ目がある。
形成して作るがこれらも又、ベリリウム銅、ステンレス
鋼、燐青銅等の導電性を有するバネ材の金属板を材料と
している。各クリップは環状部分と、その環状部分から
伸び互いに隣接する複数の集合バネ板とを有するように
打ら抜ぎ、成形される。好適にこれらのクリップは板状
の材料から打ち抜かれるので、打ち抜き工程中は材料条
片の一部に連結し支えられた状態で残される。好適に各
クリップの環状部分は二対のUいに隣接するバネ板を有
し、これらは共通軸のまわりに90’づつの角度をもっ
て配置されており、クリップの環状部分には二葉のバネ
板の間で各環状部に共通の場所に切れ目がある。
電気的絶縁材で作られた本体には保持器及び環状バネ材
を受ける穴が用意されている。例えば本体はガラス繊維
を含むナイロン樹脂等の適当に固い電気的絶縁材をモー
ルド成型して作られており複数個の穴が等間隔に本体の
長袖方向に2列に開けられていて、各々の穴は本体を反
対側まで貫通している。
を受ける穴が用意されている。例えば本体はガラス繊維
を含むナイロン樹脂等の適当に固い電気的絶縁材をモー
ルド成型して作られており複数個の穴が等間隔に本体の
長袖方向に2列に開けられていて、各々の穴は本体を反
対側まで貫通している。
コネクタ組立て時には、一群の保持器は本体の上に位置
決めされ、それぞれの対応する本体の穴に挿入され保持
器のポストが本体の一方の側に穴から突き出し、保持器
の翼の対はその反対側の穴の中に納まるまで圧入される
。好適に本体に開けられた各穴には一対の切り欠きが備
えられていて、これらの切り欠きは穴の両側にあって、
その方向は、二1ネクタ木休の長袖方向に配列されてい
る各穴列の中心を通る共通平面と同−向きである。保持
器が本体の穴に挿入される際には、これらの保持器1.
1未だ11ノう抜き材料の金属条片の支え部分に取り付
いたままであって、保持外翼の外辺部は切り欠きに受【
プ入れられ、これによって、保持器は本体の穴の中で定
められた方向に位置決めされる。
決めされ、それぞれの対応する本体の穴に挿入され保持
器のポストが本体の一方の側に穴から突き出し、保持器
の翼の対はその反対側の穴の中に納まるまで圧入される
。好適に本体に開けられた各穴には一対の切り欠きが備
えられていて、これらの切り欠きは穴の両側にあって、
その方向は、二1ネクタ木休の長袖方向に配列されてい
る各穴列の中心を通る共通平面と同−向きである。保持
器が本体の穴に挿入される際には、これらの保持器1.
1未だ11ノう抜き材料の金属条片の支え部分に取り付
いたままであって、保持外翼の外辺部は切り欠きに受【
プ入れられ、これによって、保持器は本体の穴の中で定
められた方向に位置決めされる。
次に金属条片の支え部分は保持器から分離される、これ
は切断等の従来からある方法で行なう。次にバネクリッ
プ部材が本体の穴の中に挿入される。
は切断等の従来からある方法で行なう。次にバネクリッ
プ部材が本体の穴の中に挿入される。
この際クリップの環状部分が、それぞれ対応する穴に挿
入された保)I器にある一対の要の間にはめ込まれこれ
らの翼の間で変形して保持器と弾力的な電気的接続が得
られる。クリップが本体の穴に挿入される際には、これ
らのクリップは未だ打ら抜き工程中に用意された支え部
分に取りイリいたままであって、続いてクリップは、保
持外翼の間で要に備えられた止め金に保持されるまで圧
入される。これによって各々のクリップは本体の穴の中
であらかじめ精密に決められている方向を向いて並ぶよ
うに位置決めされる。次に支え部分はバネクリップから
取り除かれるが、これは切断等の従来からある方法で行
なわれる。このようにすることでクリップに備えられた
バネ板及びバネクリップ環状部分の切れ目を同一方向に
向けることが可能で、コネクタが板状の端子を有する集
積回路にも適合し、それらの端子に常にあらかじめ定め
られた面や辺を向けるようにできる。
入された保)I器にある一対の要の間にはめ込まれこれ
らの翼の間で変形して保持器と弾力的な電気的接続が得
られる。クリップが本体の穴に挿入される際には、これ
らのクリップは未だ打ら抜き工程中に用意された支え部
分に取りイリいたままであって、続いてクリップは、保
持外翼の間で要に備えられた止め金に保持されるまで圧
入される。これによって各々のクリップは本体の穴の中
であらかじめ精密に決められている方向を向いて並ぶよ
うに位置決めされる。次に支え部分はバネクリップから
取り除かれるが、これは切断等の従来からある方法で行
なわれる。このようにすることでクリップに備えられた
バネ板及びバネクリップ環状部分の切れ目を同一方向に
向けることが可能で、コネクタが板状の端子を有する集
積回路にも適合し、それらの端子に常にあらかじめ定め
られた面や辺を向けるようにできる。
新しくかつ改良されたコネクタのその他の目的、利点及
び詳細それに本発明で提案された製造方法は本発明につ
いての提出された実施例について以下に示される詳細記
述の中で示される、この詳細説明は添付図面を参照して
行なわれる。
び詳細それに本発明で提案された製造方法は本発明につ
いての提出された実施例について以下に示される詳細記
述の中で示される、この詳細説明は添付図面を参照して
行なわれる。
第1図及び第2図において10は本発明に基づくコネク
タを示し、例えばガラス繊維を含むナイロン樹脂等の硬
い電気的絶縁材を成型して作られた電気的絶縁本体12
を有する。複数個の穴14が本体の長さ方向に2列に並
んで等間隔に開けられており、各々の穴は本体の上面1
2.1から底面12.2に貫通し−Cいる。好適に各穴
は、°精密な内径を右りる中火口14.1、やや大きな
内径の十部口14.2.表面側12.1に間番」られた
上部i−バ部14.3及び底面部12.2に開けられた
長方形の開口14.5につ番ノられた一ト部テーバ部1
4.4で構成されている。各々の穴の上部の内側に対向
して切り溝14.6,14.7が好適に備えられており
、各々の切り欠きは本体の長さ方向の共通面16内に配
置されている。
タを示し、例えばガラス繊維を含むナイロン樹脂等の硬
い電気的絶縁材を成型して作られた電気的絶縁本体12
を有する。複数個の穴14が本体の長さ方向に2列に並
んで等間隔に開けられており、各々の穴は本体の上面1
2.1から底面12.2に貫通し−Cいる。好適に各穴
は、°精密な内径を右りる中火口14.1、やや大きな
内径の十部口14.2.表面側12.1に間番」られた
上部i−バ部14.3及び底面部12.2に開けられた
長方形の開口14.5につ番ノられた一ト部テーバ部1
4.4で構成されている。各々の穴の上部の内側に対向
して切り溝14.6,14.7が好適に備えられており
、各々の切り欠きは本体の長さ方向の共通面16内に配
置されている。
導電w1をイ1りる金属板、例えば鉄、青銅又は銅等で
作られた複数の保持器18が、それぞれの本体に問いI
(穴14内に挿入されている。第1図においては、1つ
の保持器は図面を簡明にするために除外して示されてい
る。硬く、安価な板状材料が保持器として使用されてい
る。各保持器は豆いに向き合・うように間隔を置いて並
列Raされている表面部を右Jる。好適にすべての保持
器は平板で、1対の翼18.1,18.2を有し、これ
らの翼は同一平面状にある間隔をおいて保持器の一方の
端に並んで配置されており、ポスト18.3は同一平面
上で上記の異とは反対側に伸びている。
作られた複数の保持器18が、それぞれの本体に問いI
(穴14内に挿入されている。第1図においては、1つ
の保持器は図面を簡明にするために除外して示されてい
る。硬く、安価な板状材料が保持器として使用されてい
る。各保持器は豆いに向き合・うように間隔を置いて並
列Raされている表面部を右Jる。好適にすべての保持
器は平板で、1対の翼18.1,18.2を有し、これ
らの翼は同一平面状にある間隔をおいて保持器の一方の
端に並んで配置されており、ポスト18.3は同一平面
上で上記の異とは反対側に伸びている。
各々の翼の端面18.4.18.5はりいに対向するよ
うに配置されており、又例えば突起18.6のような止
め金部が好適にこれらの翼表面の末端部分に具備されて
いる。かかり18.7が、又保持器の外部端に好適に具
備されており、保持器を本体の穴14に固定している。
うに配置されており、又例えば突起18.6のような止
め金部が好適にこれらの翼表面の末端部分に具備されて
いる。かかり18.7が、又保持器の外部端に好適に具
備されており、保持器を本体の穴14に固定している。
保持器18は連続した導電性の板状金属から連続打ち抜
きによって好適に作られる。これは板状金属を第3図の
矢印22で示す方向に送りながら行なわれる。保持器は
打ち抜かれるので打ら抜ぎ■程中は板の支え部分20.
1に接続されたまま残されている。次にこれらの保持器
はコネクタ本体(第3図の破線12で示す)の−Eに位
置決めされ、本体の穴14に挿入される、保持器の翼の
外側端部18.8.18.9はそれぞれ対応する切り溝
14.6.14.7にはめ込まれる。次に保持器は、従
来から行われている通常の方法で第3図の破線24で示
すように切断される、従って保持器は互いに分前され、
さらに第2図に示J(Q直まで挿入される。この状態で
、本体12の穴に適合されている保持器の一群はすべて
穴の中で同一方向に向い(83す、保持器のポストは、
コネクタ本体底側の穴から外に出ており承知のように、
これは1リン1〜基板上の電子回路と電気的に接続され
る。そして、保持器の一対の毀18.1゜18.2はこ
れど反対側、即ら本体表側近くの穴14内に配置されて
いる。かかり18.7は本体部材に引っかかっており、
保持器の翼は穴14内でいくつかの役割を有している。
きによって好適に作られる。これは板状金属を第3図の
矢印22で示す方向に送りながら行なわれる。保持器は
打ち抜かれるので打ら抜ぎ■程中は板の支え部分20.
1に接続されたまま残されている。次にこれらの保持器
はコネクタ本体(第3図の破線12で示す)の−Eに位
置決めされ、本体の穴14に挿入される、保持器の翼の
外側端部18.8.18.9はそれぞれ対応する切り溝
14.6.14.7にはめ込まれる。次に保持器は、従
来から行われている通常の方法で第3図の破線24で示
すように切断される、従って保持器は互いに分前され、
さらに第2図に示J(Q直まで挿入される。この状態で
、本体12の穴に適合されている保持器の一群はすべて
穴の中で同一方向に向い(83す、保持器のポストは、
コネクタ本体底側の穴から外に出ており承知のように、
これは1リン1〜基板上の電子回路と電気的に接続され
る。そして、保持器の一対の毀18.1゜18.2はこ
れど反対側、即ら本体表側近くの穴14内に配置されて
いる。かかり18.7は本体部材に引っかかっており、
保持器の翼は穴14内でいくつかの役割を有している。
複数個のバネクリップ26で導N性板状バネ材、例えば
スーjンレス鋼、銅ベリリウム又tit m 青銅等で
作られたバネクリップも又それぞれの本体の穴に挿入さ
れている。各クリップは環状部分26.1をイjしてJ
3す。これは穴内の一対の保持器のM2S、1,18.
2の間にはめ込まれる。
スーjンレス鋼、銅ベリリウム又tit m 青銅等で
作られたバネクリップも又それぞれの本体の穴に挿入さ
れている。各クリップは環状部分26.1をイjしてJ
3す。これは穴内の一対の保持器のM2S、1,18.
2の間にはめ込まれる。
そして、この環状部分のm造は、この環状部分が保持器
の興にはめ込まれた際に変形し、弾力的に電気的接続が
得られるように設計1されている。複数個のバネ板26
.2が環状部から互いに隣接して伸びている。好適にバ
ネクリップ26は打出し又は打抜きによって連続的にバ
ネ材の板状金属片28から作り出される。これは第4図
の矢印30で示す方向に原料バネ材を送りながら実行さ
れる。
の興にはめ込まれた際に変形し、弾力的に電気的接続が
得られるように設計1されている。複数個のバネ板26
.2が環状部から互いに隣接して伸びている。好適にバ
ネクリップ26は打出し又は打抜きによって連続的にバ
ネ材の板状金属片28から作り出される。これは第4図
の矢印30で示す方向に原料バネ材を送りながら実行さ
れる。
クリップは打抜かれた後必要な環状構造26.1が作ら
れ、バネ板26.2に第4図の26.2旦及び26.2
bに図示するような初期ひずみが加わるように成型され
る。この成型工程において、切れ目26.3は各々のク
リップの環状部分に残されるが、その位置は第2図及び
第4図に示すように隣接する2つのバネ板26.2の間
にある。
れ、バネ板26.2に第4図の26.2旦及び26.2
bに図示するような初期ひずみが加わるように成型され
る。この成型工程において、切れ目26.3は各々のク
リップの環状部分に残されるが、その位置は第2図及び
第4図に示すように隣接する2つのバネ板26.2の間
にある。
クリップは打抜きで作られるのでこれらは打抜き工程中
は材料条片の支持部28.1に接続したまま残されてい
る。その後これらのクリップはコネクタ本体く第4図の
破線12bで示すように)の上に位置決めされ、本体の
穴14に挿入される。
は材料条片の支持部28.1に接続したまま残されてい
る。その後これらのクリップはコネクタ本体く第4図の
破線12bで示すように)の上に位置決めされ、本体の
穴14に挿入される。
つづいてこれらは従来からある方法で第4図の破1i1
32部分で支持片28.1から切断分離され、第2図に
示すようにさらに保持器具18.1゜18.2の間で止
め金18.6の下部まで挿入される。この配列において
クリップ26は穴14の中で同一方向に挿入される。こ
れらは穴の中では、翼18.1.18.2及び内壁部分
14.2との関係でしっかりと固定される。もし必要な
らば、保持5Rの内面18.4,18.5にポスト18
.3に向ってデーパを付(プ、クリップ26の両翼間で
の挿入位置を制限することもできる。各クリップには好
適に二対の集合バネ板26.2旦。
32部分で支持片28.1から切断分離され、第2図に
示すようにさらに保持器具18.1゜18.2の間で止
め金18.6の下部まで挿入される。この配列において
クリップ26は穴14の中で同一方向に挿入される。こ
れらは穴の中では、翼18.1.18.2及び内壁部分
14.2との関係でしっかりと固定される。もし必要な
らば、保持5Rの内面18.4,18.5にポスト18
.3に向ってデーパを付(プ、クリップ26の両翼間で
の挿入位置を制限することもできる。各クリップには好
適に二対の集合バネ板26.2旦。
26.2bが協えられており、これらは第4図の共通軸
34の周りに互いに900の差を持って取り付けられて
いる。これらのバネ板も又本体の穴14に挿入され、そ
の際−列に並んだ各穴内に並列されたバネ板の対26.
2旦、26.2bは、各バネ板の広い方の面がそれぞれ
コネクタ本体の長軸方向に拡がる共通面16にめ角及び
平行となるように配Uされる。クリップ環状部の切れ目
26.3は面16に対して斜の位置関係にある。
34の周りに互いに900の差を持って取り付けられて
いる。これらのバネ板も又本体の穴14に挿入され、そ
の際−列に並んだ各穴内に並列されたバネ板の対26.
2旦、26.2bは、各バネ板の広い方の面がそれぞれ
コネクタ本体の長軸方向に拡がる共通面16にめ角及び
平行となるように配Uされる。クリップ環状部の切れ目
26.3は面16に対して斜の位置関係にある。
このようにして、バネ板26.2は位置決めされ、集積
回路素子の端子が第2図の破I!36で示すように本体
の穴に挿入された際に、これらの端子が着脱可能でかつ
弾力的に各クリップのバネ板の対で保持され、プリント
基板上の回路と電気的に接続するように構成されている
。さらに、もし集積回路の端子が通常の板形端子列を有
するものの場合はバネ板の対2θ、2a、26.2bは
そのような板形端子のかど及び面の両方を保持するよう
に適合されている。
回路素子の端子が第2図の破I!36で示すように本体
の穴に挿入された際に、これらの端子が着脱可能でかつ
弾力的に各クリップのバネ板の対で保持され、プリント
基板上の回路と電気的に接続するように構成されている
。さらに、もし集積回路の端子が通常の板形端子列を有
するものの場合はバネ板の対2θ、2a、26.2bは
そのような板形端子のかど及び面の両方を保持するよう
に適合されている。
6ネクタのさらに別の実施例10旦が第5図に示されて
いる。第5図において1′!1図から第4図に示す構造
のうち対応でるものは同一の参照番号で示している。コ
ネクタ10において、保持器18は一時的に支持片20
.18に保持器のポスト18.38で連結されておりコ
ネクタ本体12Gはその下部から保持器を本体の穴の中
に装着するように構成されている。
いる。第5図において1′!1図から第4図に示す構造
のうち対応でるものは同一の参照番号で示している。コ
ネクタ10において、保持器18は一時的に支持片20
.18に保持器のポスト18.38で連結されておりコ
ネクタ本体12Gはその下部から保持器を本体の穴の中
に装着するように構成されている。
第6図に示すようにさらに別の実施例において、バネク
リップ26は円錐部分26.4を有し、集積回路の端子
をクリップに容易に挿入できるような構成になっている
。
リップ26は円錐部分26.4を有し、集積回路の端子
をクリップに容易に挿入できるような構成になっている
。
第7図及び第8図に示すように、さらに別の実施例の二
1ネクタ10bにおいて、バネクリップ環状部26.1
tま環状部から突き出し、止め金18.6とかみ合う金
具26.5を有している。
1ネクタ10bにおいて、バネクリップ環状部26.1
tま環状部から突き出し、止め金18.6とかみ合う金
具26.5を有している。
−葉のバネ板26.2は好適に次のよ・うな構造になっ
ている、即ちかなりの直線部分があって本体の穴14か
ら少し外に出る部分1よ穴に挿入される集積回路の端子
を受り入れるように傾斜しており、隣り合うバネ&26
.2は穴を横切ってわん曲し、前記の直線部分と弾力的
に接触するように元に戻っている。
ている、即ちかなりの直線部分があって本体の穴14か
ら少し外に出る部分1よ穴に挿入される集積回路の端子
を受り入れるように傾斜しており、隣り合うバネ&26
.2は穴を横切ってわん曲し、前記の直線部分と弾力的
に接触するように元に戻っている。
さらに別のコネクタ10cの実施例において、バネクリ
ップ26の受入れ用に別の保持器38が使用されτいる
。この保持器tま好適に突出部38.1をその一方の端
に有し、これには穴38.2が備えられていて、互いに
向い合って並置される表面38.3,38.4が!i5
1ジノられている。保持器tま又ポスト38.5を右し
、これは本体の穴14から外に突き出している。この配
置において、バネクリップの環状部26.1は前述の表
面38.3.38.4の間にはめ込まれ、先に述べた内
容と同じように、変形して保持器との間に弾力的な電気
的接続を得ている。クリップが本体の穴に挿入され前述
の突出部に備えられた穴の中にはめ込まれる際には先に
述べたように支持片に付けたまま行なわれるので、バネ
クリップはコネクタ10本体の穴の中で希望する一方向
に向けることができる。
ップ26の受入れ用に別の保持器38が使用されτいる
。この保持器tま好適に突出部38.1をその一方の端
に有し、これには穴38.2が備えられていて、互いに
向い合って並置される表面38.3,38.4が!i5
1ジノられている。保持器tま又ポスト38.5を右し
、これは本体の穴14から外に突き出している。この配
置において、バネクリップの環状部26.1は前述の表
面38.3.38.4の間にはめ込まれ、先に述べた内
容と同じように、変形して保持器との間に弾力的な電気
的接続を得ている。クリップが本体の穴に挿入され前述
の突出部に備えられた穴の中にはめ込まれる際には先に
述べたように支持片に付けたまま行なわれるので、バネ
クリップはコネクタ10本体の穴の中で希望する一方向
に向けることができる。
本発明に基づくコネクタ及び製造方法の特定の実施例を
詳細に説明したが、本発明には多くの変形や同等の実施
例を本発明の添付の特許請求の範囲から逸脱せずに含み
得るため、ここに説明した内容は単なる例示であって本
発明を限定するものではない。
詳細に説明したが、本発明には多くの変形や同等の実施
例を本発明の添付の特許請求の範囲から逸脱せずに含み
得るため、ここに説明した内容は単なる例示であって本
発明を限定するものではない。
第1図は本発明によるコネクタの平面図;第2図は第1
図の線2−2に沿った拡大断面図;第3図は第1図に示
すコネクタに使用される保持器の構造及び組立てを示す
拡大側立面図;第4図は第1図に示すコネクタに使用さ
れるバネクリップ(+、prin(l clip )の
構造及び組立てを示す拡大側立面図; 第5図は本発明の別の実施例を示す第2図と同様な断面
図; 第6図は本発明のさらに別の実施例を承り第4図と同様
な開立面図; 第7図【よ本発明のさらに別の実施例を示す第2図と同
様な断面図; 第8図は第7図のIi!8−8に沿った断面図;そして 第9図は本発明のさらに別の実施例を示す第2図ど同様
な断面図である。 符号の説明 10・・・」ネクタ 12・・・:1ネクタ本体
12.1,12.2・・・コネクタ表面14・・・コネ
クタ端子用穴 14.6.14.7・・・切り溝 18・・・保1)器 18.1,18.2・・・保持器
のW2B、3・・・ポスト
図の線2−2に沿った拡大断面図;第3図は第1図に示
すコネクタに使用される保持器の構造及び組立てを示す
拡大側立面図;第4図は第1図に示すコネクタに使用さ
れるバネクリップ(+、prin(l clip )の
構造及び組立てを示す拡大側立面図; 第5図は本発明の別の実施例を示す第2図と同様な断面
図; 第6図は本発明のさらに別の実施例を承り第4図と同様
な開立面図; 第7図【よ本発明のさらに別の実施例を示す第2図と同
様な断面図; 第8図は第7図のIi!8−8に沿った断面図;そして 第9図は本発明のさらに別の実施例を示す第2図ど同様
な断面図である。 符号の説明 10・・・」ネクタ 12・・・:1ネクタ本体
12.1,12.2・・・コネクタ表面14・・・コネ
クタ端子用穴 14.6.14.7・・・切り溝 18・・・保1)器 18.1,18.2・・・保持器
のW2B、3・・・ポスト
Claims (5)
- (1)絶縁本体と、導電性金属板で作られ、互いに向き
合う関係にある表面部分を有し前記本体に開けられた穴
の中に挿入配置され電気回路に接続される保持器と、導
電性金属板状バネ材ででき、前記保持器の前記表面部分
の間に配置されひとつの環状部分を有するバネクリップ
とで構成されたコネクタにおいて、前記保持器の表面部
分は前記環状部分をそれぞれの向き合う表面部分の間で
変形させ弾力的に電気的接続を保ちながら固定する部分
を有し、前記バネクリップは前記環状部分から互いに隣
接する位置関係で伸びる複数のバネ板を有し、これらの
バネ板とこの間に挿入された集積回路の端子との間に着
脱可能で弾力的な電気的接続を得て、前記集積回路の端
子を電気回路に接続することを特徴とするコネクタ。 - (2)穴を有する電気的絶縁本体と、導電性金属板で作
られ、互いに向き合うように配置された表面を有する一
対の翼を持ち、外部に突出するポストを有する保持器で
、前記ポストが電気回路に接続されるように前記本体の
穴に配置されている前記保持器と、環状部分を有し、導
電性金属板バネ材で作られたバネクリップで、前記保持
器の翼の間に前記環状部分を変形させ前記保持器のそれ
ぞれ対向する面と弾力的に電気的接続を得るように配置
されている前記バネクリップとで構成された高信頼性を
有し低コストのコネクタにおいて、前記バネクリップは
互いに隣接して環状部から伸びる複数の集合バネ板を有
し、これらのバネ板とこの間に挿入された集積回路の端
子との間に着脱可能で弾力的な電気的接続を得て前記集
積回路の端子を電気回路に電気的に接続することを特徴
とするコネクタ。 - (3)導電性金属板の条片を打ち抜き、第1の条片の支
え部分に取付けられた複数の平板な保持器でその各々が
同一平面内で互いに間隔を置いて配置された一対の翼と
、該翼にあつて互いに並列されるそれぞれの対向面と、
翼から同一平面内に伸びる集合ポストとを有する前記保
持器を形成する打ち抜き工程と、導電性を有する板状金
属バネ材の条片を打ち抜き、第2の条片の支え部分に取
付けられた複数のバネクリップでその各々が環状部分と
該環状部分から互いに隣接しながら伸びる複数の集合バ
ネ板とを有する前記バネクリップを打ち抜き成形する工
程と、前記保持器を電気的絶縁材で作られた本体のそれ
ぞれ対応する穴に挿入し前記保持器を前記第1条片の支
え部分から分離し、前記保持器のポストを電気回路と接
続させるべく前記本体の一方側の穴から外に突出せしめ
、前記保持器の翼の対が前記本体の反対側の穴近くに配
置する前記挿入工程と、前記バネクリップを前記本体の
前記反対側の穴に挿入し前記クリップを前記第2条片の
支え部分から分離し、前記クリップの前記環状部分を前
記保持器のそれぞれ対応する一対の翼の間に配置し、そ
れぞれの穴の中で変形を受けて前記保持器翼のそれぞれ
対応する前記対向面との間に弾力的な電気的接続を得、
それぞれのクリップの隣接するバネ板の間に端子を受け
て該端子を電気回路と接続すべく、着脱可能で弾力的な
電気的接続を得るための前記クリップ挿入工程とで構成
されたコネクタの製造方法。 - (4)特許請求の範囲第3項に記載のコネクタ製造方法
において、前記本体の穴は絶縁本体の長軸方向に2列に
並んで配置されており各々の穴には前記本体の前記反対
面に1対の切り溝が備えられていて、各対の切り溝は前
記穴の中心をはさんだ反対側にあつてその方向は本体の
前記長軸方向に沿つた共通面と同一であり前記保持器が
前記穴に挿入される際に前記保持器の翼のふちが前記切
り溝と合致し前記保持器を前記本体の穴の中で一定方向
に固定することを特徴とするコネクタ製造方法。 - (5)特許請求の範囲第4項に記載のコネクタ製造方法
において、前記バネクリップ環状部は、共通軸に対して
互いに90度の角度を持ちながら前記環状部から伸びる
2対の互いに隣接すねバネ板を形成する4枚の集合バネ
板を有し、前記環状部には前記隣接するバネ板の間で各
環状部に共通な位置に切れ目が形成されており、前記バ
ネクリップがそれぞれの本体の穴に挿入される際に一列
に並んだ各環状部分の2対のバネ板がそれぞれ前記コネ
クタ本体の前記長軸方向に平行及び直角となり、各穴内
に配置されたバネ板の対の間に挿入される板状端子の面
とへりとを保持することを特徴とするコネクタ製造方法
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT48391/84A IT1179206B (it) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | Connettore elettrico e suo procedimento di fabbricazione |
| IT48391-A/84 | 1984-06-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110261A true JPS6110261A (ja) | 1986-01-17 |
Family
ID=11266276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60127902A Pending JPS6110261A (ja) | 1984-06-13 | 1985-06-12 | 集積回路用コネクタ及びその製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4605277A (ja) |
| EP (1) | EP0165212A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6110261A (ja) |
| IT (1) | IT1179206B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8515831D0 (en) * | 1985-06-21 | 1985-07-24 | Harwin Engineers Sa | Socket assembly |
| US4838801A (en) * | 1987-11-02 | 1989-06-13 | Augat Inc. | Leadless component socket |
| US4934967A (en) * | 1987-12-15 | 1990-06-19 | Amp Incorporated | Socket for pin grid array |
| US4981450A (en) * | 1989-01-06 | 1991-01-01 | Texas Instruments Incorporated | Connector apparatus |
| WO1997045896A1 (en) * | 1996-05-30 | 1997-12-04 | The Whitaker Corporation | Surface mountable electrical connector |
| ITBO20070776A1 (it) * | 2007-11-23 | 2009-05-24 | Spal Automotive Srl | Unita' di ventilazione in particolare per autoveicoli. |
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| JP5924038B2 (ja) * | 2012-03-09 | 2016-05-25 | オムロン株式会社 | 端子の接続構造 |
| US20140120786A1 (en) | 2012-11-01 | 2014-05-01 | Avx Corporation | Single element wire to board connector |
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| US10320096B2 (en) | 2017-06-01 | 2019-06-11 | Avx Corporation | Flexing poke home contact |
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| JPS5229941B2 (ja) * | 1972-06-22 | 1977-08-04 |
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|---|---|---|---|---|
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| GB860331A (en) * | 1959-04-15 | 1961-02-01 | Standard Telephones Cables Ltd | Improvements in or relating to electrical sockets |
| US2995617A (en) * | 1958-11-03 | 1961-08-08 | Malco Mfg Co | Self-locking terminal |
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| US4534603A (en) * | 1983-05-25 | 1985-08-13 | Methode Electronics, Inc. | Assembly of a contact spring and wire wrap terminal |
-
1984
- 1984-06-13 IT IT48391/84A patent/IT1179206B/it active
-
1985
- 1985-03-11 US US06/710,347 patent/US4605277A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-05-20 EP EP85830119A patent/EP0165212A3/en not_active Withdrawn
- 1985-06-12 JP JP60127902A patent/JPS6110261A/ja active Pending
-
1986
- 1986-01-21 US US06/820,775 patent/US4718166A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5229941B2 (ja) * | 1972-06-22 | 1977-08-04 | ||
| JPS50352A (ja) * | 1973-05-08 | 1975-01-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4605277A (en) | 1986-08-12 |
| EP0165212A2 (en) | 1985-12-18 |
| IT8448391A0 (it) | 1984-06-13 |
| EP0165212A3 (en) | 1987-05-27 |
| IT8448391A1 (it) | 1985-12-13 |
| US4718166A (en) | 1988-01-12 |
| IT1179206B (it) | 1987-09-16 |
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