JPS61102713A - 変流器 - Google Patents
変流器Info
- Publication number
- JPS61102713A JPS61102713A JP59224178A JP22417884A JPS61102713A JP S61102713 A JPS61102713 A JP S61102713A JP 59224178 A JP59224178 A JP 59224178A JP 22417884 A JP22417884 A JP 22417884A JP S61102713 A JPS61102713 A JP S61102713A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cores
- coil
- reluctance
- increasing
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/24—Magnetic cores
- H01F27/245—Magnetic cores made from sheets, e.g. grain-oriented
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Transformers For Measuring Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は積快心にコイルを巻装して成る変流器に関する
。
。
この樟の交流器として従来例えば!4図に示すようなイ
コ造のものが供されている。これは、積層厚が同一の4
本のコアa乃至dを口字形に組合わせ、そのうちの互い
に対向する2本のコアa、aにコイルを収納せるコイル
ボビンa、eを装着して成る。
コ造のものが供されている。これは、積層厚が同一の4
本のコアa乃至dを口字形に組合わせ、そのうちの互い
に対向する2本のコアa、aにコイルを収納せるコイル
ボビンa、eを装着して成る。
〔背景技術の間ふ“4点〕
上記1成において、電流の検出範囲を拡大しようとすれ
ば、磁路を構成する鉄心の断面債を大にせねばならない
。しかしながら、単に鉄心のFrm積を大にすると、コ
イルボビンを大形化しなければならないため、変流器全
体の大形化を招来し、しかもコイルボビンとして既存の
ものを使用できず製作コストが上昇するという欠点があ
る。
ば、磁路を構成する鉄心の断面債を大にせねばならない
。しかしながら、単に鉄心のFrm積を大にすると、コ
イルボビンを大形化しなければならないため、変流器全
体の大形化を招来し、しかもコイルボビンとして既存の
ものを使用できず製作コストが上昇するという欠点があ
る。
本発明の目的珪、全体の大形化及びコスト上昇を招くこ
となく、極力電流の検出範囲を広くとることができる変
流器を提供するにある。
となく、極力電流の検出範囲を広くとることができる変
流器を提供するにある。
本発明は、コイル非巻装部分のtaQ心の債に】厚をコ
イル巻装部分のそれよりも大として、コイルボビンを大
形化することなく磁路の磁気抵抗を低下させるところに
特徴を有するものである。
イル巻装部分のそれよりも大として、コイルボビンを大
形化することなく磁路の磁気抵抗を低下させるところに
特徴を有するものである。
以下本発明の一実施例を第1−及び第2図を参照して説
明する。1は積鉄心であシ、これは4本のコア2乃至5
を口字形に組合わせて成る。これらのコア2乃至5のう
ち互いに対向する2本のコア2.4は角柱状をなしてお
シ、これに図示しないコイルを収納せるコイルボビン6
が夫々装着されている。一方、他のコア5.5は扁平な
板状であって、両端部に前記コア2.4が嵌シ込む切欠
部7が形成されている。そして、積鉄心1のうちコイル
非巻装部分即ちコア5.5はコイルボビン60幅寸法よ
りも僅かに大となるように積み増しされていて、そのコ
ア5.5の積層厚をコイル巻装部分即ちコア2,4の積
へA厚よシも大としている。
明する。1は積鉄心であシ、これは4本のコア2乃至5
を口字形に組合わせて成る。これらのコア2乃至5のう
ち互いに対向する2本のコア2.4は角柱状をなしてお
シ、これに図示しないコイルを収納せるコイルボビン6
が夫々装着されている。一方、他のコア5.5は扁平な
板状であって、両端部に前記コア2.4が嵌シ込む切欠
部7が形成されている。そして、積鉄心1のうちコイル
非巻装部分即ちコア5.5はコイルボビン60幅寸法よ
りも僅かに大となるように積み増しされていて、そのコ
ア5.5の積層厚をコイル巻装部分即ちコア2,4の積
へA厚よシも大としている。
さて、この種の変流器の積鉄心の磁気抵抗2は、各コア
の磁気抵抗Zkの0和であシ、z=ΣZkと表わされる
。また、各コアの磁気抵抗zkは、Zh=Lk/(、g
h8h )である。ココテ、Lhはコアの&i路長さ、
μにはコアの透磁率、8にはコアの断面積を示す。また
、磁路の磁束Φは起磁力をNiとするとΦ=Ni/Zで
ある。従って、本実施例の場合、コイル非巻装部分のコ
ア5.5t′i従来のものに比して断面lskが大であ
ってその磁気抵抗が小となるから、全体の磁気抵抗2も
その分小となシ、ひいては磁束Φが大となる。−すると
、ewRizとなるため、上記2式から、Φ=/Riz
dCなる関係が導かれる。そして、負荷抵抗凡は一定で
あるから5本実鹿例では磁束Φを大きくできる分12を
大きくすることができる。
の磁気抵抗Zkの0和であシ、z=ΣZkと表わされる
。また、各コアの磁気抵抗zkは、Zh=Lk/(、g
h8h )である。ココテ、Lhはコアの&i路長さ、
μにはコアの透磁率、8にはコアの断面積を示す。また
、磁路の磁束Φは起磁力をNiとするとΦ=Ni/Zで
ある。従って、本実施例の場合、コイル非巻装部分のコ
ア5.5t′i従来のものに比して断面lskが大であ
ってその磁気抵抗が小となるから、全体の磁気抵抗2も
その分小となシ、ひいては磁束Φが大となる。−すると
、ewRizとなるため、上記2式から、Φ=/Riz
dCなる関係が導かれる。そして、負荷抵抗凡は一定で
あるから5本実鹿例では磁束Φを大きくできる分12を
大きくすることができる。
因みに、第2図(ζ変流器の特性図を示すに、従来のも
のでは一次電流が工1以上になるとl]IIA性が失わ
れたのに対し、本実施例ではI s (l5)I+→ま
で直線性を拡大することができた。
のでは一次電流が工1以上になるとl]IIA性が失わ
れたのに対し、本実施例ではI s (l5)I+→ま
で直線性を拡大することができた。
尚、本発明は上記実施例に限られず、Nえば第3図に示
すように、コイル非巻装部分のコ13゜5を一方向側に
のみ積み増すようにしてもよい。
すように、コイル非巻装部分のコ13゜5を一方向側に
のみ積み増すようにしてもよい。
この場合には、第2図に示すように一次電流が工z(I
t(It(Is)まで直線性を拡大できる。
t(It(Is)まで直線性を拡大できる。
本発明は以上述べたように、コイル非巻装部分の積鉄心
の積層厚をコイル巻装部分のそれよりも大にしたから、
コイルを大形化することなく磁路の磁気抵抗を下げろこ
とができ、もって全体の大形化及びコスト上昇を招くこ
となく検出範囲を拡大できるという効果を奏する。
の積層厚をコイル巻装部分のそれよりも大にしたから、
コイルを大形化することなく磁路の磁気抵抗を下げろこ
とができ、もって全体の大形化及びコスト上昇を招くこ
となく検出範囲を拡大できるという効果を奏する。
飴1図及び第2図は本発明の一実施例を示し、第1図は
斜視図、第2図は変流器の特性図、第30は本発明の異
なる実施例を示す第1図相当図、第4FyJは従来例を
示す第1図相当図である。 図面中、1はh(鉄心、2はコイルボビン(コイル)で
ある。 代理人 弁理士則近班佑(ほか1名)第 1 (2
) 諮 2 口 乎
斜視図、第2図は変流器の特性図、第30は本発明の異
なる実施例を示す第1図相当図、第4FyJは従来例を
示す第1図相当図である。 図面中、1はh(鉄心、2はコイルボビン(コイル)で
ある。 代理人 弁理士則近班佑(ほか1名)第 1 (2
) 諮 2 口 乎
Claims (1)
- 1、積鉄心にコイルを巻装して成るものにおいて、コイ
ル非巻装部分の積鉄心の積層厚をコイル巻装部分のそれ
よりも大としたことを特徴とする変流器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59224178A JPS61102713A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 変流器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59224178A JPS61102713A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 変流器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61102713A true JPS61102713A (ja) | 1986-05-21 |
Family
ID=16809744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59224178A Pending JPS61102713A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 変流器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61102713A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995024050A3 (de) * | 1994-03-02 | 1995-09-28 | Siemens Ag | Stromwandler für einen schienenförmigen leiter |
| JP2014175317A (ja) * | 2013-03-05 | 2014-09-22 | Tdk Corp | コイル装置 |
-
1984
- 1984-10-26 JP JP59224178A patent/JPS61102713A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995024050A3 (de) * | 1994-03-02 | 1995-09-28 | Siemens Ag | Stromwandler für einen schienenförmigen leiter |
| JP2014175317A (ja) * | 2013-03-05 | 2014-09-22 | Tdk Corp | コイル装置 |
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