JPS61102799A - 液冷箱およびその製造方法 - Google Patents

液冷箱およびその製造方法

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JPS61102799A
JPS61102799A JP22516784A JP22516784A JPS61102799A JP S61102799 A JPS61102799 A JP S61102799A JP 22516784 A JP22516784 A JP 22516784A JP 22516784 A JP22516784 A JP 22516784A JP S61102799 A JPS61102799 A JP S61102799A
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JP
Japan
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cooling
liquid
plate
passage
spiral
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JP22516784A
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English (en)
Inventor
岩間 紀男
正夫 北野
昌彦 加藤
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Toyota Central R&D Labs Inc
Original Assignee
Toyota Central R&D Labs Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
く#築上の利用分野〉。 本発明は、パワートランジスタ等の発熱体を冷却し定温
に保つのに利用される液冷箱およびその智所方決に関す
る。 〈従来の技術〉 従来より、電力用半導体素子などの発熱体を冷却し一定
の温度に医つのに液冷箱が使用されている。液冷mけ、
一般に小型でかつ冷却効率が良好である点で有利である
。第7図ないし第9図は、従来の一般的な液冷箱を示す
。液冷箱22は、厚肉の金PAilSI冷却板nのす4
面に蛇行形状の冷却液通路夙を形成し、該n11路24
の始端および終端に冷却液の注入口25i?よび排出口
26を夫々設け、さらにカバー底板rを冷却板底if0
に水密に覆っ゛て成り、冷却すべき対象物8・・・を冷
却板h&cvP接に固定し、水などの冷却液を注入口δ
より(Jl、給し冷却液通路冴に流通させることにより
(第9間中、矢印C方向)、対象物8で発生しか熱を、
冷却板nを介して流通する冷却液にtl121i!<さ
せ外部へ除去して、対象物8を冷却することができる。 まな、冷却液通路がジグザグ肘状をなす液冷箱も従来よ
り利用されているが、その隅能は上記の液冷箱と同様で
ある。 〈!?!+ylが解決しようとする間頌点〉一般に、液
冷箱の冷却能力を高めるには、冷却・夜通路を長くして
冷却液との接触面積を増大する七よい。ξかし、上記の
従来の液冷箱では、冷却液が蛇行しであるいけジグザグ
に流れる故・冷却楕−路を長くすると、冷却液の流通抵
抗が著しく増大し、冷却液注入用ポンプの動力を大幅に
増す必要性が生じてくるので、冷却能力の飛躍的な向上
を図ることがボーであった0また、数個の対象物を規則
的に冷却板上に夫々配置′#シて使用すると、対象物で
発生した熱により冷却板が昇温し、この場合一般に板中
央部の層面714度は板鳴辺邪のそれより高くなる。し
かるに、6Y来の液冷箱では、冷却液が板周辺の注入口
より入り板中央部を、丸れ板固辺の排出口より出る構造
となっていななめ、使用時冷却板の内部温度が例えば第
10図に伯すような、注入口5近傍の香辺部でけ最も低
く排出0拠近傍の犀辺では最も高いという分布を表わし
、冷却板の温度分布が対象物の配置に対応していなかっ
た。従って、冷却作用が効果的に@揮されず、対象物全
てを一様の温度に保つことがボーでありな0 さらに、液冷箱で轄−紺に、冷却板が台間である理、す
なわち冷却板の表面と冷却欣通路の間隔が短い桿、対象
物の熱をより短時間で冷却液に移すこ七ができ、対象物
を一層罐〈冷却することができるため、より好ましい0
しかし、従来の液冷箱では、冷却液通路を通常冷却板底
面の切削加工により形成する方法を採ってtAたため、
該通路と板表面の1隔が短い冷却板をに1作し靭かっな
。しかも、切削加工である故、長い加工時間を(し、か
つ加工コストが高く、さらに材料の歩留りも低いという
欠点を有していた。 本発明(1、ヒ述の諸欠点を解消するべくなされたもの
で、その−の目的は、冷却液通路を長(して容易に冷却
能力を増大することができ、かつ対象物全てを一様の温
度に冷却することができみ液冷箱を提供することにある
。 また、本発明の他の目的は、前記の冷却能力°の向上に
加えて、製作時間の短縮1.コストの低減、および材料
歩留りの向上などを図ることができる襖冷箱の製造方法
を提供することにある0< +4R悶点を解決するため
の手段〉木道明の−のうh明の液冷箱は、冷却板内部を
活、れる冷却液により冷却板上の対象物を冷却するざ

冷箱において、冷却液を流[1号せしめるための、渦千
艶形状をなす冷却液通路を冷却板の底面にjじ成し、冷
却液の注入口および排出口を該通路の渦巻中心部分およ
び渦傳外側部分に夫々備え、さらにカバー底板を冷却板
底面に水密に覆ってなることを特徴きするものである。 すなわち、この発明岐、渦魯杉状の冷却液通路を形成す
ることにより、冷却液の流通抵抗を大幅に下げ、該通路
力(長(なっても流通抵抗が緩慢にしか増大したいよう
6でしたものである。まな、冷却1億が前記通路の渦*
中心←ち分より11+7.入し間通路の渦巻外圃昂)分
より流出するMかでとすることにより、冷却液による冷
却作用が対象物の卸It?:、す泡わち発熱分布に適切
に対応して発揮されるようにしたものである。 また、本発明の他の発明の液冷箱の製造方法は、切削D
O工に比して一般に低コストでかつ加工時間が短かくて
済むろう付け接合により、禍4、g rF:/状の冷却
液Xf回路を1ド成して上記発明の液冷箱を劇作する方
法である。ナなわも、アルミニウム系何科よりなりかつ
底面mlが開口し内部に冷却液室を形成した冷却板の該
冷却液室C・ζ、アルミニウム系材料よりなる渦き1?
帯材を収め、ろう付け接合して、渦$肘状の冷却液通路
を2に動板のが、「friに形成し、かつ冷却液の注入
口および排出口を肋通路の渦巻中心部分およびy!ll
傳外側比分に夫々設H1さらにカバー底板を冷却板IK
面に水密に肴って゛製作してなることを特徴とする方灼
である。 この発明によf+ fj、極めて薄肉の冷却板を使田し
ても、上記発明の液冷箱を製作することができる。従っ
て、冷却板の表面と冷却液通路の聞出を従来より格段に
短縮すみことができる。 噂な、アルミニウム系材料は一般に熱伝JrL率が高い
故、冷却板および帯材をアルミニウム系材料で楢成しを
この発明の液冷箱妓、冷却板上の対象物で生じ念熱を迅
速に冷却液に伝えg&暇でせることかで大、冷却性能が
高い。さらに、アルミニウム系材料代一般に安価である
故、これより成るこの発明の液冷箱は経済的に有利であ
る。 この発明に適用できるアルぜニウム糸材゛fトとしては
、アルミニウム融体の1世に、アルミニウム合金材料と
してアルミニウムに珪素(Si)、銅(Cu)、vンガ
ン(Mn)、亜鉛(Zn )、チタン(Ti)、クロム
(C「)、ジルコニウム(Zr )、マグネシウム(〜
(g)等を少な(と本一種類添加した合金がある。 鉢1不的′・ては、JIS3nn3.1050.705
2等σノアルiニウム会0村科がある。さらに、アルミ
ニウム合金材料としては、アルミニウムあ乙い蝶、上記
アルミニウム合金材料σ・表向に、s+p点が10〜1
00°C低い合金、tとえ?、jsiを7〜+2wt%
含鳴したA/−8i共晶合金を被覆したものでもよい○
シJ、体的には、JIS3003材σ)表面に4343
材をクラッドしたもの(BA12PCなど)でよい。 虜な、この発割においては冷却板と堝% 119缶材の
塀合方法、すなわちアルミニウム系材料同士σろう付け
方法が18:組となZ−0仮に接合(ろう付け)が簡便
にできないと、この種の液冷箱グ・生産性が低いもぐ〕
になる。本発明者等灯、持媚昭58−191311号に
記載されるように、カリウムふ−よびフッ素を含有す2
化成処11!p液を用いてアルミニウム系材料の表面に
7ラツクスとしてのペンタフルオロアルミニウム酸カリ
ウム(K 2 Aj! ト’ 5 )からなる皮膜を形
成しその後加熱してろう付行する方法を提案しており、
この新規なろう付け方法によれは、処卯溶液にアルミニ
ウム糸材料を接触させるのみで容易に7ラツクス居を形
成でき、しかもその後のろう付け工程による・ろう付け
時にろう材のdC2れがなめらかで、ろう材がろう付け
邪に均等にゆきわたるOその結果、少せのろう材で、欠
陥のないろう付け接合部を形成することができるととも
に、ムう付け後ろう付け部を洗滌したくてもろう付け接
合部を腐食させることがない。 従って、上記の方法を利用して、具体的に位、アルミニ
ウム系材料よりなる冷却板の冷却液室壁面および同材料
よりなる渦停形帯材の各々の’N 合’lS位に、カリ
ウムおよびフッ素を含有する化成処理〃を接触させてペ
ンタフルオロアルミニウム・糧カリ゛ウム皮膜を形成せ
しめ、その後前記接合g1゛1位をffn熱してろう材
により冷却材と帯材をろう付け、接合し、その徒冷却液
の注入口+排出口およびカバー床板を取り付けて液冷箱
ケ制作すると、各接合部のろら付けが円滑に進む大め、
渦巻)旨の冷却液通路を有する本発明の液冷箱シ茗易に
かつりh率良(警;造することができる。オな、ろう付
け接合部°で腐食が生じ咋〈なり、液冷箱の耐久性が向
上する。 この工程において使用するE紀化成処理油Iは、次の方
法により弊;明される。そのひとつけ、フッ化水素カリ
ウム(K)(F23を水に溶解する方法である。7ツ化
水素カリウムの溶解Mは、水ll当り1〜80gとした
ものがペンタフルオロアルミニウム酸カリウムを生成す
るのに冷害である。 的の、#蜀方法としては、フッ化カリウム(KF’>と
フッ化水素(HF)とを水に溶解して混合水・穴岬とし
てもよい。まな、水酸化カリウム(KOH)と7、化水
素とを水に溶解しをものでもよい。これらの水溶液は、
フッ素とカリウムのモル比が1〜10であって、かつカ
リウムが05〜40g/l含有しているものがよい0 アルミニウム系材料よりなる冷却板等の接合部位とE配
化FIi、処理液とを接触させる方法としては、浸漬、
塗布、吹き付けなどが挙げられるが、その接触時開け、
化成処理液中のカリウムおよびフ、朱のシ曳、該かL叩
〃fの41度などによって−MKは決まらないが、念と
えは0.5秒〜Δ」分卑度の軸v+1がよい。該接触に
よって、アルミニウム系材料の接合部位表面に存在する
酸化物4pが破壊され、アルミニウムとカリウムとフッ
素#; 化学反応し、ペンタフルオロアルミニウム酬カ
リウムが生成する。この化合吻の生成は・用ツによって
変化する。当然常温でも充分に化学反応が進行する。し
かし、接合部位の温度を例えば40〜700Cに上昇せ
しめろと、特に酸化被膜の訟去が完全に、しかも急速に
行なわれる0その結果、ペンタフルオロアルミニウム酬
カリウム皮膜がアルミニウム系材料の接合部位表面に強
固に1トa成され、ろう材により容易に接合可Qトとな
る。 (耳順例) しL下、本発明の実噸例を図面により説明する。 実嘩例1 この実鴫例の液冷箱け、交流モータを可変連部!f!1
するなめの琴換装酋に使用したものである0πl ’4
%いし袴3図に示すように、液冷箱1社、渦イ゛た1じ
吠をなす冷却液通路2を冷力1せ・3のr面に形成し、
冷t=Iir夜の注入口4および排出口5を通路2の渦
巻中心の通路始端も・よびア晶停外・1lllの尚路柊
4に夫々仏jえ、さらにカバー底板6を冷却板U(面に
ゴムシート等を介して水密に拠ってhる。7F入ロ4 
itポンプと、寸な排出口5(・ゴラジエー々と夫々チ
ューブ7を介して接隷している。そして、冷却板上には
、前記壷換装置の主復部品である対象物のパワートラン
ジス々8・・か密接に(2)足されている。 而して、ポンプを作製させ、水なとの冷却液を注入口4
より注入し渦ω形状の通路2に沿って流通させ排出口5
より?ト出することにより(第3図中、矢印入方向)、
寄侠公情の運転時パワートランジスタ8・・・で生じな
熱を冷却液に吸収させ、外へ除去してパワートランジス
タ8・・・を冷却することができる。 実師例の液冷綺lでは、冷却液の流内抵抗が小さく、低
いポンプ動力で冷却液を后、速・I和♂ずさせることが
でき、従来に片1して冷却能力が著しくfIヤ上した。 また、実也例の液冷嘴1でけ、使用時冷却板3の表面、
1・λ魔がほぼ均一で、全てのパワートランジスタ8・
・・を一様の温度に保つことができたOkお、第4図に
示す触状の冷却液通路9を有する液冷箱lOをイφ用し
た場合も、冷却液が冷却板11の中央側よりその周辺側
へ徐々に’kt通ずる構夕;T゛あるため、冷却すべき
対象物を全て一様の県歌に1vつことかできた。 実へ例2 竿5喝および第6図−1、ろう付け接合タイプの液冷箱
12を示す。液冷箱12のアルミニウム系材料調冷却板
13は、その底面側が開口し内部に冷却4室14を1ド
成してなり、薄肉となっている0璽を1冷却板13け、
聞辺部に冷却液の排出口15を備えてなる。そして、液
冷1fi12は、アルミニウム系材料制の渦巻形帯材1
6を冷却板13の冷却液室14に」Xめ、ろう付け接合
して渦昏形状の冷却液通Was 17を冷却板底面に形
成し、その後冷却液の注入口18を板中心に取付けたカ
バー底板19を冷却板底面にゴムシート等を介して水ン
に群ってなる。この場合のろう付け接合け、まず冷却液
室14の壁面と渦巻形帯材16の側面とに、カリウムお
よ(ムフッ素を含有する化成処理液(組成、j畠度およ
び!!y製は上記の記載に従う。)を接触させてベン々
フルオロアルミニウムMカリウム皮障を形l#せしめ、
次いで第6図に示すように帯材】6を冷却吻室14にb
う材を介して当接−?みように収め、その後これを炉I
C人へ610〜620°Cζ・ζ加熱して、冷却板13
と帯材16の?V合部加を形成する方法により行なった
。 而して、水などの冷却液を注入口18より注入し渦な1
形状の通路17に沿って4 ij’rTさせ排出口15
より排出することにより(第51中、矢印B方向)、冷
却板上に1着した対象物2】で生じた熱を冷却液に吸収
させ除去することがで**0この実、如例の液冷箱12
では、冷却板が律めてy#肉となっているfrめ、実陣
例1σそれに比して冷却性箭が著しぐ向上【また。そグ
・上、611’jlIQq工による従来のaツ法に比し
て加工世間を大幅に千7庵−できかつコストも低減でき
た。きらに、材料のセ留りイ、高かった。!な、上記化
成処理液を4(・#i してろう付け接合したことによ
り、液冷荏(12吋、長期間使用しても堕1食が生じず
、耐久性に優を乞ていp6 〈介Mlの仝b <Is > □゛J上、:p ill L念よう(C1本−1明の〃
ぞ冷箱妓、1Ria″氏抗が4・さい場@序冷却液通路
を1臼成したこと(・こよ0、低岨1.力で冷却液を高
d’ !(1)通させることう・でき、冷却能力が向上
し、その上、lj1記通路を長め冷却べとの接触面積を
増生しても41力対加の必要性が殆ど雛く、r−易に令
却幹力の増大ケ図ることができる0まな、冷却液が冷輩
板グ〕中央部よりそのIM辺部へ渦セ形に流れる構造と
しく=ことにより、冷却作用が対象物の配貨、すなわち
発熱ノド布に1切に対応して発揮されるよう−1こl)
す、冷却板の表面温度がほぼ均一となり、対象物忙てを
一様の74度に保つことができ心0 才な、本発明の液冷箱の製秦方法は、渦巻形缶材と冷却
板のろう付け接合により暦月1液曲路を形成して上記発
1月の液冷箱を作る・4法としたことにより、往来に比
して、・嘲造時illを格段に短縮できかつ加工コスト
も低減でき、ざらに材料の歩留9が著しく向上する。壕
な、極めて薄肉の冷却板を使用して1llJ作でき、冷
却性能を一層向上場?ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1mおよび炬2じ4は本発明の′実り例1の欣冷箱を
示す平面図および側IfrI図、2r!3図fi第1図
および第2図の液冷箱の内部を示すに面図、 鎗4図に′i蛮型例の液冷萌の内部を示す断面図)、弯
5図社実暢例2の液冷箱の内高を示す断4i図、 場6図は第5図のVl−Vl砿における゛喫f也倹12
の液冷箱の内部を示す断面図、 第7FAおよび第8曲は従来の液冷箱を示す平面#XJ
および側面図、 坑9図岐坑7図および第8図の液冷箱の内部を示すも叩
図1 ’8 lcl閾は第7崗および第8図の液冷箱の冷却板
表面の温度分布を示す図である。 4中、 1 、 Hl、 12・・・液冷箱  2,17・・・
冷却液通路3.13・・・冷却板    4.18・・
・住人口5.15・・・排m口    6.11・・・
カバー底板8.21・・・対象物 特許出岨人 株式会社  豊田中央研究所]ζl J 
    ”    −、= 2−第7図 第8図 ・q9二 第10=

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)冷却板内部を流れる冷却液により冷却板上の対象
    物を冷却する液冷箱において、冷却液を流通せしめるた
    めの、渦巻形状をなす冷却液通路を冷却板の底面に形成
    し、冷却液の注入口および排出口を該通路の渦巻中心部
    分および渦巻外側部分に夫々備え、さらにカバー底板を
    冷却板底面に水密に覆ってなることを特徴とする液冷箱
  2. (2)アルミニウム系材料よりなりかつ底面側が開口し
    内部に冷却液室を形成した冷却板の該冷却液室に、アル
    ミニウム系材料よりなる渦巻形帯材を収め、ろう付け接
    合して、渦巻形状の冷却液通路を冷却板の底面に形成し
    、かつ冷却液の注入口および排出口を該通路の渦巻中心
    部分および渦巻外側部分に夫々設け、さらにカバー底板
    を冷却板底面に水密に覆って製作してなることを特徴と
    する液冷箱の製造方法。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0224588U (ja) * 1988-07-29 1990-02-19
JP2009010047A (ja) * 2007-06-26 2009-01-15 Panasonic Electric Works Co Ltd 発光ダイオードを用いた光源
JP2011185457A (ja) * 2010-03-04 2011-09-22 Kiko Kagi Kofun Yugenkoshi 熱交換器構造
JP2014183072A (ja) * 2013-03-18 2014-09-29 Fujitsu Ltd 電子機器及び受熱器

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