JPS61102972A - 高架水槽等の柱脚の建設方法 - Google Patents
高架水槽等の柱脚の建設方法Info
- Publication number
- JPS61102972A JPS61102972A JP22115884A JP22115884A JPS61102972A JP S61102972 A JPS61102972 A JP S61102972A JP 22115884 A JP22115884 A JP 22115884A JP 22115884 A JP22115884 A JP 22115884A JP S61102972 A JPS61102972 A JP S61102972A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- column base
- column
- base
- bases
- elevated water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高架水槽等の柱脚の建設方法に関するもので
ある。
ある。
例えば、鋼製高架水槽の柱脚を建設する場合、従来は、
工場で柱脚を構成する複数のブロックを製作してこれを
現場に搬入し、先ず第8図(a)に示すように重機4に
よジブロック1の建方を行ない、次に(b)図に示すよ
うに仮設足場5及び溶接の九めの足場6を据付けたのち
、重機4によジブロック1の上にブロック2を建込んで
溶接し、足場7を据付ける。ついで(c)図に示すよう
に重機4によジブロック2の上にブロック3を建込んで
溶接し、さらに配管、猿梯子、踊場等の柱脚内付属品を
取付けて柱脚を建設し、最後に地上であらかじめ地組を
完了し次水槽部をブロック3の上に搭載していた。
工場で柱脚を構成する複数のブロックを製作してこれを
現場に搬入し、先ず第8図(a)に示すように重機4に
よジブロック1の建方を行ない、次に(b)図に示すよ
うに仮設足場5及び溶接の九めの足場6を据付けたのち
、重機4によジブロック1の上にブロック2を建込んで
溶接し、足場7を据付ける。ついで(c)図に示すよう
に重機4によジブロック2の上にブロック3を建込んで
溶接し、さらに配管、猿梯子、踊場等の柱脚内付属品を
取付けて柱脚を建設し、最後に地上であらかじめ地組を
完了し次水槽部をブロック3の上に搭載していた。
従来の鋼製高架水槽の柱脚は、上記のような順序で建設
していたが、次のような問題があった。
していたが、次のような問題があった。
(1) 工場から現場に運搬する場合、各ブロックは
容積が非常に大きいためきわめて効率が悪い。
容積が非常に大きいためきわめて効率が悪い。
(2)工場及び現場に、ブロック等を置くための広いス
ペースが必要である。
ペースが必要である。
(3)建方及び溶接が高所作業となり危険である。
(4)建設後溶接足場を撤去しなければならないので面
倒であるばかシでなく、高所作業のため危険である。
倒であるばかシでなく、高所作業のため危険である。
(5) 現場での作業が多いため工費が高くなる。
本発明は、上記のような問題点を解決するため、下部の
柱脚内にそれよシ上部の柱脚を収容し、最内側の柱脚内
に配管等の付属物を取付けて大ブロックを構成し、最下
部の柱脚を基礎に据付けたのち内側の柱脚から順次吊上
げて下部の柱脚に接続すると共に、上部の柱脚に取付け
た付属物に下部の柱脚の付属物を接続するようにしたも
のである。
柱脚内にそれよシ上部の柱脚を収容し、最内側の柱脚内
に配管等の付属物を取付けて大ブロックを構成し、最下
部の柱脚を基礎に据付けたのち内側の柱脚から順次吊上
げて下部の柱脚に接続すると共に、上部の柱脚に取付け
た付属物に下部の柱脚の付属物を接続するようにしたも
のである。
最下部の柱脚を基礎に据付けたのち、最内側の柱脚を配
管等の付属物と共に重機で吊上げてその下端部を次段の
柱脚の上端部に溶接すると共に、次段の付属物を上段の
付属物と接続し、順次この7 作業を下段の柱脚に
及ぼして、最下部の柱脚に上記接続した柱脚を溶接して
接続する。
管等の付属物と共に重機で吊上げてその下端部を次段の
柱脚の上端部に溶接すると共に、次段の付属物を上段の
付属物と接続し、順次この7 作業を下段の柱脚に
及ぼして、最下部の柱脚に上記接続した柱脚を溶接して
接続する。
第1図は本発明を説明するための大ブロックの説明図で
ある。図において、11は截頭円錐状の第1の柱脚で、
下部には踊シ場12が設けられている。21は第1の柱
脚11内に配設された円筒状の第2の柱脚、31は第2
の柱脚21内に配設された円筒状の第6の柱脚で、この
@6の柱脚31の上部には踊シ場32が設けられておシ
、さらに内部には配管63(図には3本示しである)及
び猿梯子34等の付属物が取付けられている。
ある。図において、11は截頭円錐状の第1の柱脚で、
下部には踊シ場12が設けられている。21は第1の柱
脚11内に配設された円筒状の第2の柱脚、31は第2
の柱脚21内に配設された円筒状の第6の柱脚で、この
@6の柱脚31の上部には踊シ場32が設けられておシ
、さらに内部には配管63(図には3本示しである)及
び猿梯子34等の付属物が取付けられている。
これらをもって大ブロック10が構成されてお9、この
大ブロック10は工場で製作され、別に第1、第2の柱
脚11,21のための配管及び猿梯子等の付属物が準備
されている。
大ブロック10は工場で製作され、別に第1、第2の柱
脚11,21のための配管及び猿梯子等の付属物が準備
されている。
次に本発明に係る柱脚の建設方法の一例を説明する。
(1)大ブロック10及び第1、第2の柱脚11゜21
のための配管及び猿梯子を工場から建設現場に搬入する
。
のための配管及び猿梯子を工場から建設現場に搬入する
。
(2) 第1図に示すように、大ブロック10を基礎
45上に据付け、アンカーポルト46にセットする。
45上に据付け、アンカーポルト46にセットする。
(3)溶接等に使用するため、第2図に示すように大ブ
ロック10の外周に仮設足場47を設ける。
ロック10の外周に仮設足場47を設ける。
(4)第6図に示すように、柱脚31を配管33、猿梯
子34と共に重機で吊上げ、柱脚31の下端部を柱脚2
1の上端部に溶接する。
子34と共に重機で吊上げ、柱脚31の下端部を柱脚2
1の上端部に溶接する。
(5)柱脚21の上部に踊シ場22を設け、必要に応じ
てこの踊シ場22から柱脚21.31の内面溶接を行な
う。
てこの踊シ場22から柱脚21.31の内面溶接を行な
う。
(6)第4図に示すように、柱脚21内にあらかじめ準
備しである配管23、猿梯子24をセットし、それぞれ
柱脚31の配管36、猿梯子64と溶接等によ多接続す
る。
備しである配管23、猿梯子24をセットし、それぞれ
柱脚31の配管36、猿梯子64と溶接等によ多接続す
る。
(7)柱脚31.21を配管33,23、猿梯子34.
24と共に重機で吊上げ、柱脚21の下端部を柱脚11
の上端部に溶接する。
24と共に重機で吊上げ、柱脚21の下端部を柱脚11
の上端部に溶接する。
(8)柱脚11の上部に踊シ場15を設け、必要に応じ
てmυ場15から柱脚11.21の内面溶接を行なう。
てmυ場15から柱脚11.21の内面溶接を行なう。
(9) 第5図(a)に示すように、柱脚11内にあ
らかじめ準備しである配管13、猿梯子14をセットシ
、それぞれ柱脚21の配管26、猿梯子24と溶接等に
よ多接続する。
らかじめ準備しである配管13、猿梯子14をセットシ
、それぞれ柱脚21の配管26、猿梯子24と溶接等に
よ多接続する。
αQ 以上によシ柱脚の建設が終ったときは、水槽部を
柱脚上に搭載する。
柱脚上に搭載する。
次に各柱脚11.21.31の接続例を第6図により説
明する。(a)は柱脚21と31の下端部及び柱脚11
と21の上端部にそれぞれ丸棒51を溶接したもので、
重機により柱脚31(又は柱脚31.21)を吊上げる
と、丸棒51が柱脚21(又は柱脚11)の丸棒51に
接触して停止するので、レベル建入れ調整後溶接55す
る。
明する。(a)は柱脚21と31の下端部及び柱脚11
と21の上端部にそれぞれ丸棒51を溶接したもので、
重機により柱脚31(又は柱脚31.21)を吊上げる
と、丸棒51が柱脚21(又は柱脚11)の丸棒51に
接触して停止するので、レベル建入れ調整後溶接55す
る。
(b)は柱1脚21と31の下端部及び柱脚11と21
の上端部にそれぞれ鋼板52を溶接しておき、上記(a
)の場合と同様に両者を溶接する。
の上端部にそれぞれ鋼板52を溶接しておき、上記(a
)の場合と同様に両者を溶接する。
(c) 、 (d)は柱脚21,31の下端部のみに丸
棒51又は鋼板52を溶接しておき、柱脚31(又は2
1)の引上げKよシ丸棒51(又は鋼板52)が柱脚2
1(又は11)Kひっかかって停止した位置でレベル建
入れ調整し、両者を溶接する。
棒51又は鋼板52を溶接しておき、柱脚31(又は2
1)の引上げKよシ丸棒51(又は鋼板52)が柱脚2
1(又は11)Kひっかかって停止した位置でレベル建
入れ調整し、両者を溶接する。
(e)は柱脚21.31の下端部に丸棒51を、柱脚1
1.21の上端部に鋼板52を溶接し、上記と同様に両
者を溶接する。
1.21の上端部に鋼板52を溶接し、上記と同様に両
者を溶接する。
以上は柱脚の接続の一例を示すもので、これらを適宜組
合わせてもよく、あるいは他の手段を用いてもよい。
合わせてもよく、あるいは他の手段を用いてもよい。
第7図は本発明の別の実施例を示すもので、例えば柱脚
11aが大型等のためトラック、トレーラ等で運搬でき
ない場合は、(a)図に示すように分解して搬入した第
1の柱脚11aを現場組立によシ基礎45上に据付ける
と共に%(b)図に示すように工場:(おいて第2〜第
4の柱脚21a、31a。
11aが大型等のためトラック、トレーラ等で運搬でき
ない場合は、(a)図に示すように分解して搬入した第
1の柱脚11aを現場組立によシ基礎45上に据付ける
と共に%(b)図に示すように工場:(おいて第2〜第
4の柱脚21a、31a。
41aをブロック組立した大ブロック10aを現場に搬
入して柱脚11&内に据付け、前記第1図〜第5図の要
領で建方を行なう。
入して柱脚11&内に据付け、前記第1図〜第5図の要
領で建方を行なう。
また、例えば工期を短縮したい場合は、第8図に示すよ
うに、第1の柱脚11aの現場組立中にV (b
)図に示すように大プ°ツク10゛を定盤48上に据付
け、第2〜第4の柱脚21a〜41at−第3図、第4
図の要領で順次接続し、柱脚11aの据付完了後配管2
3&〜43a1猿梯子24a〜44a等を取付けた第2
〜第4の柱脚21a〜41aを一体として、重機により
第1の柱脚11a上に搭載し、溶接して接続することも
できる。
うに、第1の柱脚11aの現場組立中にV (b
)図に示すように大プ°ツク10゛を定盤48上に据付
け、第2〜第4の柱脚21a〜41at−第3図、第4
図の要領で順次接続し、柱脚11aの据付完了後配管2
3&〜43a1猿梯子24a〜44a等を取付けた第2
〜第4の柱脚21a〜41aを一体として、重機により
第1の柱脚11a上に搭載し、溶接して接続することも
できる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば次のよ
うな顕著な効果を挙げることができる。
うな顕著な効果を挙げることができる。
(1) ブロックの数が少なくなるので、運搬の効率
が良くなシ、コストを低減できる。
が良くなシ、コストを低減できる。
(2)工場及び現場の部材置場のスペースが小さくてよ
い。
い。
(3)柱脚、配管、猿梯子等を接続するための溶接足場
は−か所でよく、常に一定レベルで溶接作業を行なうこ
とができる。
は−か所でよく、常に一定レベルで溶接作業を行なうこ
とができる。
(4)従来のように高所における溶接作業や建方作業が
不要になシ、シ九がって高所足場、昇降ステップ等の建
方、解体作業の必要もない。
不要になシ、シ九がって高所足場、昇降ステップ等の建
方、解体作業の必要もない。
(5)柱脚内の配管、猿梯子、踊場等の取付作業が柱脚
建方完了と同時に終了する。
建方完了と同時に終了する。
(6) これらのことから作業能率が大幅に向上し、
工期を短縮できるばかシでなく、工費も低減できる。
工期を短縮できるばかシでなく、工費も低減できる。
第1図は本発明を実施するための大ブロックの一例の説
明図、第2図〜第5図(a)は本発明に係る建設方法の
一例の説明図、第5図(b) 、 (c)はそれぞれ第
5図(a)のA−A、B−B断面図、第6図(a) 〜
(s)は上下の柱脚の接続例を示す説明図、第7図(a
)。 (b)及び第8図(a) 、 (b)はそれぞれ本発明
の他の実施例を示す説明図、第9図は従来の柱脚の建設
方法の説明図である。 10.10a:大ブロック、11e11m。 21.21a、31.31m、41a:柱脚、12.1
5.22,22a、32,32a、42a:踊シ場、1
3−23,23a、33−33m。 46a:配管、14,24.24a、34゜34m、4
4a:猿梯子、45:基礎。 代理人 弁理士 木 村 三 朗 第 2図 n 第3図 ^ ■ 第4図 千 号 (C)
明図、第2図〜第5図(a)は本発明に係る建設方法の
一例の説明図、第5図(b) 、 (c)はそれぞれ第
5図(a)のA−A、B−B断面図、第6図(a) 〜
(s)は上下の柱脚の接続例を示す説明図、第7図(a
)。 (b)及び第8図(a) 、 (b)はそれぞれ本発明
の他の実施例を示す説明図、第9図は従来の柱脚の建設
方法の説明図である。 10.10a:大ブロック、11e11m。 21.21a、31.31m、41a:柱脚、12.1
5.22,22a、32,32a、42a:踊シ場、1
3−23,23a、33−33m。 46a:配管、14,24.24a、34゜34m、4
4a:猿梯子、45:基礎。 代理人 弁理士 木 村 三 朗 第 2図 n 第3図 ^ ■ 第4図 千 号 (C)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 分割した複数の柱脚を接続してなる高架水槽等の柱脚に
おいて、 下部の柱脚内にそれより上部の柱脚を収容し、最内側の
柱脚内に配管等の附属物を取付けて大ブロックを構成し
、最下部の柱脚を基礎に据付けたのち内側の柱脚から順
次吊上げて下部の柱脚に接続すると共に、上部の柱脚に
取付けた付属物に下部の柱脚の付属物を接続することを
特徴とする高架水槽等の柱脚の建設方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22115884A JPS61102972A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | 高架水槽等の柱脚の建設方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22115884A JPS61102972A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | 高架水槽等の柱脚の建設方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61102972A true JPS61102972A (ja) | 1986-05-21 |
Family
ID=16762382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22115884A Pending JPS61102972A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | 高架水槽等の柱脚の建設方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61102972A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5261455A (en) * | 1990-11-30 | 1993-11-16 | Nissan Motor Company, Ltd. | Pressure control valve for active suspension control system |
-
1984
- 1984-10-23 JP JP22115884A patent/JPS61102972A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5261455A (en) * | 1990-11-30 | 1993-11-16 | Nissan Motor Company, Ltd. | Pressure control valve for active suspension control system |
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