JPS61103073U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS61103073U JPS61103073U JP18847784U JP18847784U JPS61103073U JP S61103073 U JPS61103073 U JP S61103073U JP 18847784 U JP18847784 U JP 18847784U JP 18847784 U JP18847784 U JP 18847784U JP S61103073 U JPS61103073 U JP S61103073U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holding piece
- scissors
- utility
- model registration
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims description 6
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Scissors And Nippers (AREA)
Description
第1図は本考案の実施例を示す正面図、第2図
は分離時における同正面図、第3図は要部を切欠
して示す側面図、第4,5図は第1図A〜A線に
おける保持片の異なつた実施例を示す断面図であ
る。 1,2は構成部材、3は支軸、4は通孔、5は
保持片、7は間隙。
は分離時における同正面図、第3図は要部を切欠
して示す側面図、第4,5図は第1図A〜A線に
おける保持片の異なつた実施例を示す断面図であ
る。 1,2は構成部材、3は支軸、4は通孔、5は
保持片、7は間隙。
補正 昭61.3.7
実用新案登録請求の範囲を次のように補正する
。
。
【実用新案登録請求の範囲】
(1) 夫々刃体と把持部を備えた一対の鋏構成部
材を交差部に設けた支軸を中心として開閉しうる
ようにした鋏において、一方の構成部材に突設し
た支軸を円柱状としてその長さを他方の構成部材
に設けた通孔から外部に突出しない寸法となし、
さらに上記一方の構成部材における支軸外の側面
に保持片を枢着支持せしめ、然してこの保持片の
内面と該構成部材との間に他方の構成部材を挟持
させる間隙を形成すると共に、該保持片を上記支
軸上の位置から外側方に向けて回動せしめるよう
にしたことを特徴とする分離可能とした鋏。 (2) 保持片を弾性材で形成させてその内面を間
隙がわに向けて附勢せしめたことを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項に記載の分離可能と
した鋏。 (3) 保持片における間隙がわ内面を隆起状に膨
出せしめたことを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項に記載の分離可能とした鋏。
材を交差部に設けた支軸を中心として開閉しうる
ようにした鋏において、一方の構成部材に突設し
た支軸を円柱状としてその長さを他方の構成部材
に設けた通孔から外部に突出しない寸法となし、
さらに上記一方の構成部材における支軸外の側面
に保持片を枢着支持せしめ、然してこの保持片の
内面と該構成部材との間に他方の構成部材を挟持
させる間隙を形成すると共に、該保持片を上記支
軸上の位置から外側方に向けて回動せしめるよう
にしたことを特徴とする分離可能とした鋏。 (2) 保持片を弾性材で形成させてその内面を間
隙がわに向けて附勢せしめたことを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項に記載の分離可能と
した鋏。 (3) 保持片における間隙がわ内面を隆起状に膨
出せしめたことを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項に記載の分離可能とした鋏。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 夫々刃体と把持部を備えた一対の鋏構成部
材を交差部に設けた支軸を中心として開閉しうる
ようにした鋏において、一方の構成部材に突設し
た支軸の長さを他方の構成部材の通孔から外部に
突出しない寸法となし、さらに上記構成部材にお
ける支軸の後方に位置した把持部がわの側面に保
持片を枢着支持せしめてこの保持片の先端がわ内
面と該構成部材との間に他方の構成部材を挟圧さ
せる間隙を形成すると共に、該保持片を上記他方
の構成部材における通孔上の位置から該部材面上
より外側方の出外れた位置に向けて回動せしめる
ようにしたことを特徴とする分離可能とした鋏。 (2) 保持片を弾性片で形成せしめてその内面を
間隙がわに向けて附勢させると共に該内面の角部
に面とりを施したことを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項に記載の分離可能とした鋏。 (3) 保持片における間隙がわ内面を隆起状に膨
出せしめたことを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項に記載の分離可能とした鋏。 (4) 支軸を無頭軸にて形成したことを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1,2,3項に記載
の分離可能とした鋏。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18847784U JPS6239832Y2 (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18847784U JPS6239832Y2 (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61103073U true JPS61103073U (ja) | 1986-07-01 |
| JPS6239832Y2 JPS6239832Y2 (ja) | 1987-10-12 |
Family
ID=30745940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18847784U Expired JPS6239832Y2 (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6239832Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-12 JP JP18847784U patent/JPS6239832Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6239832Y2 (ja) | 1987-10-12 |