JPS61103404A - 電動歯ブラシ - Google Patents

電動歯ブラシ

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JPS61103404A
JPS61103404A JP59226233A JP22623384A JPS61103404A JP S61103404 A JPS61103404 A JP S61103404A JP 59226233 A JP59226233 A JP 59226233A JP 22623384 A JP22623384 A JP 22623384A JP S61103404 A JPS61103404 A JP S61103404A
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JP
Japan
Prior art keywords
plate
brush holder
switching
motor
brush
Prior art date
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Application number
JP59226233A
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English (en)
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JPH0556124B2 (ja
Inventor
伊藤 運司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Izumi Seiki Seisakusho KK
Maxell Izumi Co Ltd
Original Assignee
Izumi Products Co
Izumi Seiki Seisakusho KK
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Publication date
Application filed by Izumi Products Co, Izumi Seiki Seisakusho KK filed Critical Izumi Products Co
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Publication of JPS61103404A publication Critical patent/JPS61103404A/ja
Publication of JPH0556124B2 publication Critical patent/JPH0556124B2/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は電動歯ブラシに関し、一層詳細には例えば歯
上面におけるブラ・クランクの基本となるスクラビング
法(スフローフ約10mm)と@側面のバス法(ストロ
ーク約5mm)とを実施することのできる電動歯ブラシ
に関する。
(従来技術及びその問題点) 従来、モータの回転動を運動変換し、先端にブラシを備
えたブラシホルダーを往復直進動せしめる電動歯ブラシ
は知られている。
ところで、この種の電動歯ブラシにおいてスクラビング
法とバス法との切替えのできる電動歯ブラシは実用化さ
れていない。この理由は、小径の握手部円筒体内にスト
ローク切替え手段を内蔵させることはスペース制約上困
難であって、又たとえ内蔵したとしても大型化、高コス
ト化する等の実用上の問題があるからである。
(発明の効果) この発明は上記の点に鑑みて成されたもので、その目的
とするところは、例えばスクラビング法とバス法で代表
される少なくとも2種類の異なるブラシ移動ストローク
を選択して使用でき、最適なみがき効果を与えるととも
に、きわめて簡易な構成で何ら大型化することなく安価
に実施できる電動歯ブラシを提供するにある。
(発明の構成) この発明はモータの回転動を運動変換し、先端にブラシ
を備えたブラシホルダーを往復直進動せしめる電動歯ブ
ラシに適用するもので、その主要構成とするところはブ
ラシホルダーのストロークの大きさを複数段階に切替え
る、例えばモータによって回転する回転板22と、この
回転板22の偏心した位置に支点軸30によって回動支
持された可動切替板32と、この可動切替板32上で支
点軸30に離れて起設しブラシホルダーに設けたスライ
ド溝44に係合するクランクピン34と、回転板22の
正逆回転による可動切替板32の移動ストロークを規制
する規制手段と、モータの極情       性を逆転
させる切替スイッチ54にて構成した切替手段を有する
ことを特徴とする。
(実施例) 以下本発明の実施例につき、図面を参照して詳細に説明
する。
第1図において左右方向に水平に延びる有蓋円筒体状の
握手部10内に、右から電池12.該電池12によって
駆動される、電池の極性切替によって正逆転可能な直流
モータ14.直流モータ14の回転軸16に取付けられ
たギヤ18の回転を減速するための減速機構20、およ
び減速機構20によって図上水平面内を低速回転する回
転板22、さらに回転板22の水平回転を左右方向への
往復動とし、その往復動のストロークを切替えることの
できる往復動装置、該往復動装置によって駆動されるブ
ラシホルダー24であって、握手部10内の左端近傍か
ら握手部10左端の蓋部26中央をシール部材28を介
して挿通し左外方に延びる位置において左右方向に水平
に支持されている。
上記回転板22の水平回転を左右方向への往復動とし、
さらにブラシホルダー24のストロークを      
 (2段階に切替える切替手段は、往復スライダクラン
ク機構としてのスコッチョークから成る。スコッチョー
クのクランクは回転板22上面に接し、回転板22の回
転中心を外れた、第5図上において、右端近傍位置にお
いて回転板22上面に突出したピン状の支点軸30によ
って軸承される、隅丸三角形板状の可動切替板32の後
方上面上に突出する縦長のクランクピン34および可動
切替板32の回転板22正逆回転時における移動を円滑
に案内する、回転板22の中心軸に沿う形状の回動切替
板中央に透設されたガイド溝36およびこのガイド溝3
6に上方から挿通され回転板22中心に設けられる透孔
38中に挿通して回転板22を回転自在に支持するガイ
ド軸40によって構成される。ガイド軸40はその上部
が偏平円板形状をなし、この偏平円板形状部分が可動切
替板32の回転板22上からの浮き上がりを防止する。
42は回転板22の下部周側面に設けられた歯車部であ
り減速機構20に連繋する。上記クランクのクランクピ
ン34が挿通されるのはスライダとしてのブラシホルダ
−24中途部に設けられた、第1図上前後方向に延びる
、中間拡径部中央に透設されるスライド溝44である。
ブラシホルダー24の支持機構は第1図上において右端
がブラシホルダー24右端において前後方向に垂直に貫
通するガイドピン46を握手部10内の支持板48に穿
設して成る一対の水平ガイド溝50によってガイドして
成り、ブラシホルダー24左端は下向きの半円径スリー
ブ状凹陥部51を有する支持体52(第3図参照)上に
摺接可能に支持される。54は直流モータ14に加えら
れる、電池12からの電源電圧をオン−オフするスイッ
チとオン状態において正負を逆転して回転板22の回転
方向を反転させ、ブラシホルダー24のストロークを切
替えるための切替スイッチである。ブラシホルダー24
の支持体52近傍上方はブラシホルダー24を下方に押
圧する、左右方向に延び右端が電池と直流モータ間にお
いて中央方向に曲折して支持される板バネから成る可動
接点であり、可動接点上方において握手部内に固定され
る固定接点が存する空間となる。該可動接点と固定接点
から成る接点回路を有する電気回路はブラシホルダーに
かかる押圧力が一定の値を越えたことを報知する報知装
置を作動させる回路として、あるいは、直流モータの駆
動を停止する回路として使用することができる。ブラシ
ボルダ−の左端には歯ブラシ56を交換して取付けるた
めのネジ止め機構等を設けるが、特にこの個所における
柔軟性を持たせるため径を絞り、過大な押圧力が歯ブラ
シに加わるのを阻止するのが良い。
なお、本発明は可動切替板32を取り変える等によりさ
らに他のブラッシング方法のブラシ移動のストロークを
生じさせるようにしてもよい。その他実施例に限定され
ず、形状、細部の構成において本発明の要旨を逸脱しな
い任意変更実施は本発明に許容される。
(発明の作用) 上記構成において、第5図に示すストローク切替機構は
、回転板22が時計回転方向(矢印旧方1.     
 向)に回転した場合において可動切替板32が回転板
22との摩擦によって第6図上、上方へ移行させられ、
クランクピン34とガイド軸40との距R1t aが大
となるためブラシボルダ−24のスライド溝44を2a
の距離で左右方向に駆動する。
そこでこの2aが約10mmとなるように設定すること
によりスクランビング法によるブラッシングができる。
ついで歯の側面をみがくためにハス法のブラッシングを
行うがこの場合においては単に切替スイッチ54によっ
て直流モータ14電源極性を正負切りかえて回転方向を
逆転させるのみでよい。この場合において、第7図に示
す通り、可動切替板32は回転板22の回転(矢印+1
2方向)に従って下方に移行しガイ溝36上端部がガイ
ド軸40上端部に当接する位置においてクランクピン3
4が回転板22の回転中心軸であるガイド軸40との距
離すにまで接近するためブラシボルダ−は2bの距離で
左右方向に往復動し、自動的にバス法のブラッシングが
行える。
(発明の効果) 電動歯ブラシのストローク切替により、少なく    
    lとも2種類のブラッシング法を採用すること
ができる。しかも、切替が極めて容易であり、切替機構
も簡単であって極小型であり確実に作動し、ストローク
を任意に変更し得るうえ、ストロークを変化することに
よっても駆動力の低下が無く、さらに安価に達成できる
などの著効を奏する。
【図面の簡単な説明】 図面は本発明の実施例を示し、第1図、第2図は電動歯
ブラシ正面部分断面図、平面部分断面図、第3図、第4
図、第5図は支持体斜視図、スイッチ平面図、切替機構
斜視図、第6図、第7図は切替機構平面図である。 10・・・握手部、  12・・・電池、14・・・直
流モータ、  16・・・回転軸、18・・・ギヤ、 
 20・・・減速機構、  22・・・回転板、  2
4・・・ブラシホルダー、26・・・蓋部、  30・
・・支点軸、  32・・・可動切替板、  34・・
・クランクピン、36・・・ガイド溝、  38・・・
透孔、  40・・・ガイド軸、  42・・・歯車部
、  44・・・スライド溝、  46・・・ガイドピ
ン、  48・・・支持板、  50・・・凹陥部、 
 52・・・支持体、54・・・切替スイッチ、  5
6・・・歯ブラシ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、モータの回転動を運動変換し、先端にブラシを備え
    たブラシホルダーを往復直進動せしめる電動歯ブラシに
    おいて、前記ブラシホルダーのストロークの大きさを複
    数段階に切替える切替手段を有することを特徴とする電
    動歯ブラシ。 2、前記切替手段はモータによって回転する回転板22
    と、この回転板22の偏心した位置に支点軸30によっ
    て回動支持された可動切替板32と、この可動切替板3
    2上で支点軸30に離れて起設しブラシホルダーに設け
    たスライド溝44に係合するクランクピン34と、回転
    板22の正逆回転による可動切替板32の移動ストロー
    クを規制する規制手段と、モータの極性を逆転させる切
    替スイッチ54とからなることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の電動歯ブラシ。
JP59226233A 1984-10-26 1984-10-26 電動歯ブラシ Granted JPS61103404A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59226233A JPS61103404A (ja) 1984-10-26 1984-10-26 電動歯ブラシ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59226233A JPS61103404A (ja) 1984-10-26 1984-10-26 電動歯ブラシ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61103404A true JPS61103404A (ja) 1986-05-21
JPH0556124B2 JPH0556124B2 (ja) 1993-08-18

Family

ID=16841977

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59226233A Granted JPS61103404A (ja) 1984-10-26 1984-10-26 電動歯ブラシ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61103404A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5358070U (ja) * 1976-10-13 1978-05-18

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5358070U (ja) * 1976-10-13 1978-05-18

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0556124B2 (ja) 1993-08-18

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