JPS61103524A - 脱臭制御装置 - Google Patents
脱臭制御装置Info
- Publication number
- JPS61103524A JPS61103524A JP59226143A JP22614384A JPS61103524A JP S61103524 A JPS61103524 A JP S61103524A JP 59226143 A JP59226143 A JP 59226143A JP 22614384 A JP22614384 A JP 22614384A JP S61103524 A JPS61103524 A JP S61103524A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- odor
- blower
- opening
- gas
- adjusted
- Prior art date
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- Pending
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- Treating Waste Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複数の臭気発生源からの臭気を吸゛引して脱
臭塔で脱臭処理する脱臭制御装置に関するものである。
臭塔で脱臭処理する脱臭制御装置に関するものである。
(従来技術)
一般に、複数の臭気発生源からの臭気の脱臭処理は、ブ
ロアによって臭気をダクトで吸引し、脱臭塔を通過させ
て処理液に吸着脱臭するものであるが、この場合に、上
記ブロアは臭気の発生量に関係なく一定状態で駆動し、
脱臭塔を一定のffi量が通過するようにしている。こ
れは、脱臭塔の漏れ棚の開口部を上方から液体が下方か
ら気体が通過する際の、気液の接触状態を最も効率の良
い状態に保つためである。
ロアによって臭気をダクトで吸引し、脱臭塔を通過させ
て処理液に吸着脱臭するものであるが、この場合に、上
記ブロアは臭気の発生量に関係なく一定状態で駆動し、
脱臭塔を一定のffi量が通過するようにしている。こ
れは、脱臭塔の漏れ棚の開口部を上方から液体が下方か
ら気体が通過する際の、気液の接触状態を最も効率の良
い状態に保つためである。
しかして、上記複数の臭気発生源の稼働数が変動したり
、臭気の発生が間欠的に生じる場合においては、一部の
ダクトからは臭気を含まない単なる空気を吸引すること
になり、脱臭塔に導入する処理ガス全体としての臭気m
度が低くなり、脱臭塔における脱臭効率が低減するとと
もに、不要な空気を吸引するのでフロアの駆動損失とな
るものである。
、臭気の発生が間欠的に生じる場合においては、一部の
ダクトからは臭気を含まない単なる空気を吸引すること
になり、脱臭塔に導入する処理ガス全体としての臭気m
度が低くなり、脱臭塔における脱臭効率が低減するとと
もに、不要な空気を吸引するのでフロアの駆動損失とな
るものである。
しかるに、処理ガスの臭気濃度を上昇させるために、臭
気の発生していない発生源に対するダクトを閉じてその
吸引を行わないようにすると、全体としての処理ガス量
が低減し、脱臭塔の漏れ棚を通過する処理ガスの速度が
遅くなり、処理液と触れる時間、圧力が変動して脱臭効
率が低下するとともに、漏れ棚通過時の圧力変動に起因
する振動で脱臭塔に亀裂が生じる恐れがある。
気の発生していない発生源に対するダクトを閉じてその
吸引を行わないようにすると、全体としての処理ガス量
が低減し、脱臭塔の漏れ棚を通過する処理ガスの速度が
遅くなり、処理液と触れる時間、圧力が変動して脱臭効
率が低下するとともに、漏れ棚通過時の圧力変動に起因
する振動で脱臭塔に亀裂が生じる恐れがある。
(発明の目的)
本発明は上記事情に鑑み、臭気の発生している発生源に
対するダクトを開いて臭気を吸引するようにして、脱臭
塔に導入する処理ガスの臭気濃度を増大するとともに、
脱臭塔の漏れ棚を通過する処理ガスの速度と圧力を調整
して脱臭効率の向上、およびブロア駆動損失の低減を図
るようにした脱臭制御装置を提供することを目的とする
ものである。
対するダクトを開いて臭気を吸引するようにして、脱臭
塔に導入する処理ガスの臭気濃度を増大するとともに、
脱臭塔の漏れ棚を通過する処理ガスの速度と圧力を調整
して脱臭効率の向上、およびブロア駆動損失の低減を図
るようにした脱臭制御装置を提供することを目的とする
ものである。
(発明の構成)
本発明の脱臭制御装置は、各臭気発生源に対する分岐ダ
クトにそれぞれ臭気発生時に開く開閉ダンパを設けると
ともに、メインダクトのブロアを風量調整可能に設け、
さらに、脱臭塔の漏れ棚の下方にはこの漏れ棚への処理
ガス流入面積を絞る調整弁を配設し、各分岐ダクトの開
閉ダンパの開閉状態に応じてフロアの送mmおよび脱臭
塔の調整弁の開度を制御する制御手段を設け、開閉ダン
パが多く開くとブロアの送1!11を増大するとともに
調整弁を開くように制御することを特徴とするものであ
る。
クトにそれぞれ臭気発生時に開く開閉ダンパを設けると
ともに、メインダクトのブロアを風量調整可能に設け、
さらに、脱臭塔の漏れ棚の下方にはこの漏れ棚への処理
ガス流入面積を絞る調整弁を配設し、各分岐ダクトの開
閉ダンパの開閉状態に応じてフロアの送mmおよび脱臭
塔の調整弁の開度を制御する制御手段を設け、開閉ダン
パが多く開くとブロアの送1!11を増大するとともに
調整弁を開くように制御することを特徴とするものであ
る。
(発明の効果)
本発明によれば、各臭気発生源に対して設けた開閉ダン
パによって処理ガスの臭気濃度を増大し、ブロアの送風
量を低減することから、ブロアの駆動効率を向上して消
費エネルギの低減を図ることができる。また、脱臭塔に
導入する処理ガスが低 1減するのに対し、調整弁
によって漏れ棚への処理ガス流入面積を絞る調整弁を設
けたことにより、漏れ棚を通過する速度、圧力を最適の
状態に維持して、臭気濃度の増大と相俟って脱臭効率の
向上を図ることができ、しかも亀裂の発生を未然に防ぐ
ことができるものである。
パによって処理ガスの臭気濃度を増大し、ブロアの送風
量を低減することから、ブロアの駆動効率を向上して消
費エネルギの低減を図ることができる。また、脱臭塔に
導入する処理ガスが低 1減するのに対し、調整弁
によって漏れ棚への処理ガス流入面積を絞る調整弁を設
けたことにより、漏れ棚を通過する速度、圧力を最適の
状態に維持して、臭気濃度の増大と相俟って脱臭効率の
向上を図ることができ、しかも亀裂の発生を未然に防ぐ
ことができるものである。
(実施例)
以下、図面により本発明の詳細な説明する。
第1図は脱臭処理システムの全体構成を示す。
複数の臭気発生源1A〜1Eの上部には、それぞれ分岐
ダクト2a〜2eが配設されている。この分岐ダクト2
8〜2eはそれ・ぞれメインダクト3に集合されて、風
量調整可能なブロア4の吸入側に接続されている。また
、上記ブロア4の送風側は脱臭塔6の底部に接続開口さ
れている。
ダクト2a〜2eが配設されている。この分岐ダクト2
8〜2eはそれ・ぞれメインダクト3に集合されて、風
量調整可能なブロア4の吸入側に接続されている。また
、上記ブロア4の送風側は脱臭塔6の底部に接続開口さ
れている。
、 上記臭気発生源1A〜1Eは例えば鋳造装置であっ
て、その1サイクルの稼働の内で溶湯金馬を注湯した後
の所定時間内に臭気が集中的に発生するものであり、こ
の臭気発生源1A〜1Eにはそれぞれの作動を制御する
マシンコントローラ78〜7eが設置されている。この
各臭気発生源1A〜1Eに対応する分岐ダクト2a〜2
eには、それぞれの分岐ダクト28〜2eを開閉する開
閉ダンパ8a〜8eが介装され、この開閉ダンパ8a〜
8eにはアクチュエータ9a〜9eが接続されてその作
動が行われる。そして、上記アクチュエータ9a〜9e
には前記マシンコントローラ7a〜7eからの信号が出
力され、各臭気発生源1A〜1Eから臭気が発生する時
にのみ対応する開閉ダンパ8a〜8eを開くように作動
制御されるものである。
て、その1サイクルの稼働の内で溶湯金馬を注湯した後
の所定時間内に臭気が集中的に発生するものであり、こ
の臭気発生源1A〜1Eにはそれぞれの作動を制御する
マシンコントローラ78〜7eが設置されている。この
各臭気発生源1A〜1Eに対応する分岐ダクト2a〜2
eには、それぞれの分岐ダクト28〜2eを開閉する開
閉ダンパ8a〜8eが介装され、この開閉ダンパ8a〜
8eにはアクチュエータ9a〜9eが接続されてその作
動が行われる。そして、上記アクチュエータ9a〜9e
には前記マシンコントローラ7a〜7eからの信号が出
力され、各臭気発生源1A〜1Eから臭気が発生する時
にのみ対応する開閉ダンパ8a〜8eを開くように作動
制御されるものである。
一方、前記脱臭塔6は複数段の漏れ棚10を所定間隔に
備え、上部には脱臭処理液を供給する給液パイプ11が
配設されている。上記漏れ棚10は多孔板もしくは網板
によって構成され、その孔を給液パイプ11によって供
給された処理液が上方から下方に流れるとともに、下方
からブロア4によって送給された臭気を含む処理ガスが
上方に通過するものであって、両者の接触によって、処
理ガス中の臭気が処理液に吸着されて脱臭が行われる。
備え、上部には脱臭処理液を供給する給液パイプ11が
配設されている。上記漏れ棚10は多孔板もしくは網板
によって構成され、その孔を給液パイプ11によって供
給された処理液が上方から下方に流れるとともに、下方
からブロア4によって送給された臭気を含む処理ガスが
上方に通過するものであって、両者の接触によって、処
理ガス中の臭気が処理液に吸着されて脱臭が行われる。
上記脱臭塔6における各漏れ棚10の下方には、この漏
れ棚10への処理ガスの流入面積を調整する調整弁12
がそれぞれ配設され、この調整弁12はアクチュエータ
13によって開度調整が行われ、処理ガスの送風量が少
ない時には流入面積を絞って、調整弁12に対する処理
ガスの圧力、通過速度が最適値に略一定となるように開
度調整を行うものである。
れ棚10への処理ガスの流入面積を調整する調整弁12
がそれぞれ配設され、この調整弁12はアクチュエータ
13によって開度調整が行われ、処理ガスの送風量が少
ない時には流入面積を絞って、調整弁12に対する処理
ガスの圧力、通過速度が最適値に略一定となるように開
度調整を行うものである。
前記メインダクト3に介装されたブロア4、および調整
弁12を開閉するアクチュエータ13には制御手段15
からの制御信号が出力され、ブロア4の送風量および調
整弁12の開度が調整制御される。上記制御手段15に
は、前記分岐ダクト2a〜2eの開閉ダンパ8a〜8e
に対するアクチュエータ9a〜9eの作動信号が入力さ
れて、この開閉ダンパ8a〜8eの開閉状態に応じて送
風量、開度制御が行われる。
弁12を開閉するアクチュエータ13には制御手段15
からの制御信号が出力され、ブロア4の送風量および調
整弁12の開度が調整制御される。上記制御手段15に
は、前記分岐ダクト2a〜2eの開閉ダンパ8a〜8e
に対するアクチュエータ9a〜9eの作動信号が入力さ
れて、この開閉ダンパ8a〜8eの開閉状態に応じて送
風量、開度制御が行われる。
すなわち、上記制御手段15は、各7クチユエータ9a
〜9eの信号を受けて開閉ダンパ8a〜8eの開閉状態
を判定する状態判定部16を備え、この状態判定部16
によって判定された開閉ダンパ8a〜8eが開いている
数に対応する信号が次の演算部17に出力される。この
演算部17では状態判定部16の信号に基づき開閉ダン
パ8a〜8eの開いている数に応じた必要なブロア4の
送風量、およびこの送風量に対応した調整弁12の開度
を演算し、それぞれドライバ18.19を介して駆動制
御信号をブロア4およびアクチュエータ13に出力し、
ブロア4の回転数調整等によって送tillの制御を行
うとともに、アクチュエータ13の調整弁12のストロ
ーク調整等によって調整弁12の開度制御を行うもので
ある。
〜9eの信号を受けて開閉ダンパ8a〜8eの開閉状態
を判定する状態判定部16を備え、この状態判定部16
によって判定された開閉ダンパ8a〜8eが開いている
数に対応する信号が次の演算部17に出力される。この
演算部17では状態判定部16の信号に基づき開閉ダン
パ8a〜8eの開いている数に応じた必要なブロア4の
送風量、およびこの送風量に対応した調整弁12の開度
を演算し、それぞれドライバ18.19を介して駆動制
御信号をブロア4およびアクチュエータ13に出力し、
ブロア4の回転数調整等によって送tillの制御を行
うとともに、アクチュエータ13の調整弁12のストロ
ーク調整等によって調整弁12の開度制御を行うもので
ある。
よって、開閉ダンパ8a〜8eの開いている数が少ない
時には、ブロア4の送風量を低減するとともに、調整弁
12の開度を小さく絞るように制御するものであり、逆
に開閉ダンパ8a〜8eの開いている数が多い時には、
ブロア4の送風量を増大するとともに、調整弁12の開
度を開くように制御するものである。これにより、ブロ
ア4の 1駆動を効率良く行って、処理ガスの臭
気濃度を高い値に略一定とするとともに、漏れ棚10を
通過する処理ガスの処理液との接触状態を一定として、
脱臭効率を良好な状態に維持するとともに、漏れ棚10
を常に処理ガスが通過するようにして間欠的通過により
発生する振動等による弊害を回避している。
時には、ブロア4の送風量を低減するとともに、調整弁
12の開度を小さく絞るように制御するものであり、逆
に開閉ダンパ8a〜8eの開いている数が多い時には、
ブロア4の送風量を増大するとともに、調整弁12の開
度を開くように制御するものである。これにより、ブロ
ア4の 1駆動を効率良く行って、処理ガスの臭
気濃度を高い値に略一定とするとともに、漏れ棚10を
通過する処理ガスの処理液との接触状態を一定として、
脱臭効率を良好な状態に維持するとともに、漏れ棚10
を常に処理ガスが通過するようにして間欠的通過により
発生する振動等による弊害を回避している。
なお、上記ブロア4および調整弁12の制御において、
開閉ダンパ8a〜8eの開閉状態に対する制御程度は、
数段階のステップ状に設定するのが実際的である。
開閉ダンパ8a〜8eの開閉状態に対する制御程度は、
数段階のステップ状に設定するのが実際的である。
第1図は本発明の一実施例における脱臭制御装置の全体
構成図である。 1A〜1E・・・・・・臭気発生源 2a〜2e・・・・・・分岐ダクト 3・・・・・・メインダクト 4・・・・・・ブ
ロア6・・・・・・脱臭塔
構成図である。 1A〜1E・・・・・・臭気発生源 2a〜2e・・・・・・分岐ダクト 3・・・・・・メインダクト 4・・・・・・ブ
ロア6・・・・・・脱臭塔
Claims (1)
- (1)複数の臭気発生源からの臭気を分岐ダクトによっ
て吸引し、ブロアを備えたメインダクトに集合して気液
接触による臭気吸着方式の脱臭塔に導入して脱臭を行う
について、各臭気発生源に対する分岐ダクトにそれぞれ
臭気発生時に開く開閉ダンパを設けるとともに、メイン
ダクトのブロアを風量調整可能に設け、さらに、脱臭塔
の漏れ棚の下方にはこの漏れ棚への処理ガス流入面積を
絞る調整弁を配設し、各分岐ダクトの開閉ダンパの開閉
状態に応じてブロアの送風量および脱臭塔の調整弁の開
度を制御する制御手段を設け、開閉ダンパが多く開くと
ブロアの送風量を増大するとともに調整弁を開くように
制御することを特徴とする脱臭制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59226143A JPS61103524A (ja) | 1984-10-27 | 1984-10-27 | 脱臭制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59226143A JPS61103524A (ja) | 1984-10-27 | 1984-10-27 | 脱臭制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61103524A true JPS61103524A (ja) | 1986-05-22 |
Family
ID=16840527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59226143A Pending JPS61103524A (ja) | 1984-10-27 | 1984-10-27 | 脱臭制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61103524A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2463014A1 (en) * | 2010-12-10 | 2012-06-13 | Alstom Technology Ltd | A wet scrubber comprising deflector plates, and a method of cleaning a process gas |
| WO2019034243A1 (en) * | 2017-08-16 | 2019-02-21 | Doosan Lentjes Gmbh | PURIFIER PLATE AND WET PURIFIER PLATFORM COMPRISING SUCH A PURIFIER PLATE |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5271380A (en) * | 1975-12-11 | 1977-06-14 | Sanko Air Plant | Wet purification apparatus for polluted gases |
| JPS5575701A (en) * | 1978-12-05 | 1980-06-07 | Misuzu Kogyosho:Kk | Vapor-liquid contactor |
| JPS57105227A (en) * | 1980-12-19 | 1982-06-30 | Mitsubishi Electric Corp | Deodrizing apparatus |
-
1984
- 1984-10-27 JP JP59226143A patent/JPS61103524A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5271380A (en) * | 1975-12-11 | 1977-06-14 | Sanko Air Plant | Wet purification apparatus for polluted gases |
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Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO2012076947A1 (en) * | 2010-12-10 | 2012-06-14 | Alstom Technology Ltd | A wet scrubber and a method of cleaning a process gas |
| US9079131B2 (en) | 2010-12-10 | 2015-07-14 | Alstom Technology Ltd | Wet scrubber and a method of cleaning a process gas |
| WO2019034243A1 (en) * | 2017-08-16 | 2019-02-21 | Doosan Lentjes Gmbh | PURIFIER PLATE AND WET PURIFIER PLATFORM COMPRISING SUCH A PURIFIER PLATE |
| KR20190037190A (ko) * | 2017-08-16 | 2019-04-05 | 두산 렌트제스 게엠베하 | 세정기 트레이 및 세정기 트레이를 포함하는 습식 세정기 탑 |
| CN110958910A (zh) * | 2017-08-16 | 2020-04-03 | 斗山能捷斯有限责任公司 | 洗涤器托盘和包括这种洗涤器托盘的湿式洗涤器塔 |
| US10881980B2 (en) | 2017-08-16 | 2021-01-05 | Doosan Lentjes Gmbh | Scrubber tray and a wet scrubber tower comprising such scrubber tray |
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