JPS61103754A - 工作機械のベツド - Google Patents
工作機械のベツドInfo
- Publication number
- JPS61103754A JPS61103754A JP22404284A JP22404284A JPS61103754A JP S61103754 A JPS61103754 A JP S61103754A JP 22404284 A JP22404284 A JP 22404284A JP 22404284 A JP22404284 A JP 22404284A JP S61103754 A JPS61103754 A JP S61103754A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bed
- chip
- machine tool
- chips
- center axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/01—Frames, beds, pillars or like members; Arrangement of ways
- B23Q1/015—Frames, beds, pillars
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
この発明は工作機械のベッド、より詳細に述べると工作
機械の17]IFiによる熱変形を未然に防止すること
のでさるベッドに関する。
機械の17]IFiによる熱変形を未然に防止すること
のでさるベッドに関する。
[従来の技術j
高度に自動化された工作機械、とくに数値制御工作機械
においては、加工精度の高度化と安定化が極めて重要な
課題である。
においては、加工精度の高度化と安定化が極めて重要な
課題である。
工作は械にお(〕゛る、加工精度を左何する構造」−の
要因としては、幾何学的精度、剛性おまひ熱変位が挙げ
られる。この種工作機械の熱変位は、例えば室温の変化
、機械への直射日光、通風などの環境変化、および運転
にともなって機械自体が発生覆る熱など、工作機械の内
外からの熱的要因に基づき、主として機械が膨張、収縮
あるいは変形し、jJII I物と■貝との相2;J的
位置に誤差を生ずることによって、製品精度(ご悪影響
を与えるものである。
要因としては、幾何学的精度、剛性おまひ熱変位が挙げ
られる。この種工作機械の熱変位は、例えば室温の変化
、機械への直射日光、通風などの環境変化、および運転
にともなって機械自体が発生覆る熱など、工作機械の内
外からの熱的要因に基づき、主として機械が膨張、収縮
あるいは変形し、jJII I物と■貝との相2;J的
位置に誤差を生ずることによって、製品精度(ご悪影響
を与えるものである。
殿械本体の発熱源としては、主軸系として、主軸受、駆
動歯車および軸受、潤泪油等があり、送り・位置決め系
として、駆動部、送りねじがある外、案内面、モーター
、油圧装蹟および切屑などが挙げられる。
動歯車および軸受、潤泪油等があり、送り・位置決め系
として、駆動部、送りねじがある外、案内面、モーター
、油圧装蹟および切屑などが挙げられる。
以上に述べた機械本体に対する対策としては、機械自体
の発生熱量を僅少に押えること、冷部あるいは加熱につ
いての熱源となる部分を機械本体より分離または隔離す
ることがあり、熱変形のhO工精度への影響を防止する
手段しくは、熱分布を均等にさせるとか、機械の構造を
熱的に対称形とするなどがある。
の発生熱量を僅少に押えること、冷部あるいは加熱につ
いての熱源となる部分を機械本体より分離または隔離す
ることがあり、熱変形のhO工精度への影響を防止する
手段しくは、熱分布を均等にさせるとか、機械の構造を
熱的に対称形とするなどがある。
工作機械における構造を熱的に対称形とするに当って、
従来、専ら熱発生の基点を主軸頭にJ3いている。すな
わら、例えば、最近多くのマシニングセンターのコラム
に採用されているものでは、主軸頭をコラムの中央に配
設して、主軸頭の熱をコラムの左右に対して均等に対称
的に伝達させる。センタマウント形ヘツ下構造を採用す
るなどしている。
従来、専ら熱発生の基点を主軸頭にJ3いている。すな
わら、例えば、最近多くのマシニングセンターのコラム
に採用されているものでは、主軸頭をコラムの中央に配
設して、主軸頭の熱をコラムの左右に対して均等に対称
的に伝達させる。センタマウント形ヘツ下構造を採用す
るなどしている。
[発明が解決しようとする問題点・3
以上に述べたように、従来、R域自体の発熱に関しては
、専ら主軸頭の発熱を中心として熱対称設計によ・る解
決を試みていたのである。しかし、1作に際して、高温
の切屑が工作機械のベッドに沸留し、あるいはベッドを
通過して外部へと搬出されるまでに、ベッドを加熱して
変形を招くことに)ILlしなければならない。
、専ら主軸頭の発熱を中心として熱対称設計によ・る解
決を試みていたのである。しかし、1作に際して、高温
の切屑が工作機械のベッドに沸留し、あるいはベッドを
通過して外部へと搬出されるまでに、ベッドを加熱して
変形を招くことに)ILlしなければならない。
とくに、主軸頭の発熱は熱変位の補正について、多くの
手段で制tall iJることかできる。ところが、切
屑は、たとえこれを切屑液を用いて冷却するとしても、
十ニー分に冷却することが困九で、熱交換された熱が切
屑液に貯えられて切屑とともにベッドにHIS留した後
に、これを通過し、コラムを支持するv盤であるベッド
を変形させる。したがってまたベッドの熱変形を無視し
てコラムの熱対称設計のl)I果を期待することはでき
ないのである。
手段で制tall iJることかできる。ところが、切
屑は、たとえこれを切屑液を用いて冷却するとしても、
十ニー分に冷却することが困九で、熱交換された熱が切
屑液に貯えられて切屑とともにベッドにHIS留した後
に、これを通過し、コラムを支持するv盤であるベッド
を変形させる。したがってまたベッドの熱変形を無視し
てコラムの熱対称設計のl)I果を期待することはでき
ないのである。
〔発明の目的コ
こうした問題点を考慮して、この発明の主目的は高温度
の切屑による熱変形を抑制することのできる工作機械の
ベッドを提供することにある。
の切屑による熱変形を抑制することのできる工作機械の
ベッドを提供することにある。
この発明の目的はまた、切屑の加熱によるベッドを、ベ
ッドの中心軸線に対して熱的に対称にする工作機械のベ
ッドを提供することにある。
ッドの中心軸線に対して熱的に対称にする工作機械のベ
ッドを提供することにある。
この発明のさらに目的とするところは、複数台の工作機
械、例えばマシニングセンターを並列に配訂した場合に
、切屑を一括m送するチップ・コンベレが工作機械の配
買に回答の支障となることのない工作機械のベッドを提
供することにある。
械、例えばマシニングセンターを並列に配訂した場合に
、切屑を一括m送するチップ・コンベレが工作機械の配
買に回答の支障となることのない工作機械のベッドを提
供することにある。
この発明の以上に挙げた諸口的と、その利益とを、この
発明の構成と、作用効果とについて具体的に説明する。
発明の構成と、作用効果とについて具体的に説明する。
[発明の構成1
第1図と第2図とは、この発明を工作機械10たとえば
シングル・コラムのマシニングセンターに適用した場合
の一実施例を説明する略図である。
シングル・コラムのマシニングセンターに適用した場合
の一実施例を説明する略図である。
この発明の前記−実tifi例を説明するに先立って、
この種工作機械についての従来の構成について、第3図
と第4図とについて述べる。従来例の工作機械110は
ベッド12と、コラム14と。
この種工作機械についての従来の構成について、第3図
と第4図とについて述べる。従来例の工作機械110は
ベッド12と、コラム14と。
主軸頭16と、サドル18と、テーブル20を主要構造
部分としている。切屑を排除するために、ベッド12の
中央部にはコラム14に近接する部位に切屑落下口 1
22が設けてあり、l/J屑落下落下口22の下部から
ベッド12の長手軸線に対して直β1方向に切屑搬出路
124が形成しである。この切屑搬出路124内にはチ
ップ・コラム%7126の一部が配設してあって、コン
ベヤ126の上部岬こ落下した切屑はベッド12内をそ
の長手軸線に刑して横方向に、即ち第3図の矢印への方
向に搬出される。しICがって切屑の搬出の過程におい
てカロ熱された切屑はベッド12の一方の側をのみ非対
称的に加熱する。この、ことはコラム14を一1jに傾
けるような変形をベッド12に惹きおこすものである。
部分としている。切屑を排除するために、ベッド12の
中央部にはコラム14に近接する部位に切屑落下口 1
22が設けてあり、l/J屑落下落下口22の下部から
ベッド12の長手軸線に対して直β1方向に切屑搬出路
124が形成しである。この切屑搬出路124内にはチ
ップ・コラム%7126の一部が配設してあって、コン
ベヤ126の上部岬こ落下した切屑はベッド12内をそ
の長手軸線に刑して横方向に、即ち第3図の矢印への方
向に搬出される。しICがって切屑の搬出の過程におい
てカロ熱された切屑はベッド12の一方の側をのみ非対
称的に加熱する。この、ことはコラム14を一1jに傾
けるような変形をベッド12に惹きおこすものである。
さらに切屑搬出路124がベッド12の中央付近を横断
して形成しであるために、ベッド12の剛性を低下させ
るのみならず、機械の構造上、搬出路124の横幅を十
分に広くすることができないため、チップ・コンベヤ1
26の横1幅も切屑を撤去するのに十二分なものとする
ことができないという不利益がある。
して形成しであるために、ベッド12の剛性を低下させ
るのみならず、機械の構造上、搬出路124の横幅を十
分に広くすることができないため、チップ・コンベヤ1
26の横1幅も切屑を撤去するのに十二分なものとする
ことができないという不利益がある。
〔実/Ji!態様の説明1
ところで、第1図と第2図とに示す、この発明の実tN
態様においては、ベッド12の中央部で、コラム14に
近接する側に切屑落下口22が設けである。なお、この
切屑落下口22は必要に応じてベッド12の中心軸線上
に複数周設けることもできる。そして切屑落下口22の
下部からベッド12の長手中心軸線に沿って切屑搬出路
24が形成してあって、この切屑搬出路24内にチップ
・コラム1726の一部が配設してあり、コンベヤ2G
上に落下した切屑はベッド12内をその長手中心軸線に
沿って外部に搬出される。
態様においては、ベッド12の中央部で、コラム14に
近接する側に切屑落下口22が設けである。なお、この
切屑落下口22は必要に応じてベッド12の中心軸線上
に複数周設けることもできる。そして切屑落下口22の
下部からベッド12の長手中心軸線に沿って切屑搬出路
24が形成してあって、この切屑搬出路24内にチップ
・コラム1726の一部が配設してあり、コンベヤ2G
上に落下した切屑はベッド12内をその長手中心軸線に
沿って外部に搬出される。
この発明によれば、以上に述べたところから明瞭である
ように、工作によって生じたり質は常にベッド12の中
心線上にあるため、加熱されたり屑のベッド12につい
ての熱伝達は対称的に行なわれる。さらに、搬出路24
の形成によってベッド12の剛性を■害することがなく
、また1般出路24およびコンベ\726の横幅を十二
分に広く構成することができる。
ように、工作によって生じたり質は常にベッド12の中
心線上にあるため、加熱されたり屑のベッド12につい
ての熱伝達は対称的に行なわれる。さらに、搬出路24
の形成によってベッド12の剛性を■害することがなく
、また1般出路24およびコンベ\726の横幅を十二
分に広く構成することができる。
この発明によるτ(Nは械のベッドは以」に述べたシン
グル・コラ11のマシニングセンターのみでなく、クロ
スレールを具備する、いわゆる門形の工作機械にら適用
することができる。
グル・コラ11のマシニングセンターのみでなく、クロ
スレールを具備する、いわゆる門形の工作機械にら適用
することができる。
第5図ないし第7図について門形に適用する場合の一例
を説明づる。ベッド12の両側には直立して1対のハウ
ジング30が設けてあり、ハウジング30の上方に橋か
けてクロスレール32が設けてあり、クロスレール32
にはサドル18が取り付けてあって、主軸1t(i16
はこのサドル18に装架 Jしである。デー
プル20はベッド12の上面に設りた2本の案内面34
上を移動することかできる。
を説明づる。ベッド12の両側には直立して1対のハウ
ジング30が設けてあり、ハウジング30の上方に橋か
けてクロスレール32が設けてあり、クロスレール32
にはサドル18が取り付けてあって、主軸1t(i16
はこのサドル18に装架 Jしである。デー
プル20はベッド12の上面に設りた2本の案内面34
上を移動することかできる。
この発明によれば、前述の実施例と同様tごベンドの長
手中央軸線上に切屑落下口22を設けると共に、案内面
34の外側に、切屑落下口22に対して横方向に整列し
て、さらに切屑落下口22Aと22Bとが設けである6
切屑搬出路24には、ベッドの長手中央軸線に沿ってチ
ップ・コンベヤ゛26が配設しである。切屑落下口22
.22△、22Bから切1i! Ill出路24のコン
ベヤ2G上に落下した切屑は、コンベヤ26の運転によ
って工作機械10より長手中央軸線方向において外部へ
搬出される。
手中央軸線上に切屑落下口22を設けると共に、案内面
34の外側に、切屑落下口22に対して横方向に整列し
て、さらに切屑落下口22Aと22Bとが設けである6
切屑搬出路24には、ベッドの長手中央軸線に沿ってチ
ップ・コンベヤ゛26が配設しである。切屑落下口22
.22△、22Bから切1i! Ill出路24のコン
ベヤ2G上に落下した切屑は、コンベヤ26の運転によ
って工作機械10より長手中央軸線方向において外部へ
搬出される。
なお、面記横方向に整列した切屑落下口22゜22A
、22Bは工作機械10の長手中央軸線について互に
間隔をとってF!数個設けることができる。
、22Bは工作機械10の長手中央軸線について互に
間隔をとってF!数個設けることができる。
第8図は、この発明のベッドを有する工作機械10の複
数台を並列に配置した場合(I)と、従来の横方向にチ
ップ・コンベヤ126を配設した工作機械110の複数
台を並列に配置した場合(II)とを示す路線図である
。
数台を並列に配置した場合(I)と、従来の横方向にチ
ップ・コンベヤ126を配設した工作機械110の複数
台を並列に配置した場合(II)とを示す路線図である
。
同図から自明のように、この発明によれば工作機械10
の切屑はベッド12の長手中央軸線に治って配設された
チップ・コンベヤ26によって工作機械10の外方に搬
出されるので、工1’[Hi (* 10の後方のスペ
ースを活用して、これを一括して矢印B方向に搬送′?
jることが容易で、851Jの]作機械10がその矢印
13方向への搬出の支障とならない。
の切屑はベッド12の長手中央軸線に治って配設された
チップ・コンベヤ26によって工作機械10の外方に搬
出されるので、工1’[Hi (* 10の後方のスペ
ースを活用して、これを一括して矢印B方向に搬送′?
jることが容易で、851Jの]作機械10がその矢印
13方向への搬出の支障とならない。
これに反して、従来のものの場合には、この発明の場合
のように一括して切屑を搬送しようどすると、各列の工
作機械110がその通路の障害となるために、二」ンベ
ヤ 126を床下に埋設して配設しなければならないと
いった困ガがある。
のように一括して切屑を搬送しようどすると、各列の工
作機械110がその通路の障害となるために、二」ンベ
ヤ 126を床下に埋設して配設しなければならないと
いった困ガがある。
第1図はこの発明の工作機械のベラ1−を1j11!明
するためベッド部分を断面にして示した略正面図、第2
図は同じくそのベッド部分の一部を断面として示す略側
面図、第3図と第4図とは従来の工作機械の場合を示し
前記第1図と第2図とにそれぞれ相当り゛る略図、第5
図はこの発明を門形工作機械に適用した場合を承り第1
図に該当する部分断面路正面図、第6図は第5図のベッ
ドの部分を断面で示す略側面図、第7図は第6図の線■
−■についての略[IJi面図、スj8図は(I>この
発明の複数台の工作機械と(II)従来のものの複数台
とをそれぞれ並列に配置し/、:場合を説明する略図6
ある。 図面における符号は次の通りである。 10・・・・・・この発明の丁PIl′m械12・・・
・・・ベッド +4・・・・・・コラム 16・・・・・・主軸頭 18・・・・・・サドル 20・・・・・・テーブル 22、22A、 22B・・・・・・切屑落下口24・
・・・・・切屑搬出路 26・・・・・・チップ・コンベヤ 30・・・・・・ハウジング 32・・・・・・クロスレール 34・・・・・・案内面 110・・・・・・従来の工作機械 122・・・・・・従来の工作機械の切屑落下口124
・・・・・・従来の工作機械の切屑搬出路12G・・・
・・・従来のr作1IllFliのチップ・]ンl\V
手 続 補 正 占 昭和59年11月150
するためベッド部分を断面にして示した略正面図、第2
図は同じくそのベッド部分の一部を断面として示す略側
面図、第3図と第4図とは従来の工作機械の場合を示し
前記第1図と第2図とにそれぞれ相当り゛る略図、第5
図はこの発明を門形工作機械に適用した場合を承り第1
図に該当する部分断面路正面図、第6図は第5図のベッ
ドの部分を断面で示す略側面図、第7図は第6図の線■
−■についての略[IJi面図、スj8図は(I>この
発明の複数台の工作機械と(II)従来のものの複数台
とをそれぞれ並列に配置し/、:場合を説明する略図6
ある。 図面における符号は次の通りである。 10・・・・・・この発明の丁PIl′m械12・・・
・・・ベッド +4・・・・・・コラム 16・・・・・・主軸頭 18・・・・・・サドル 20・・・・・・テーブル 22、22A、 22B・・・・・・切屑落下口24・
・・・・・切屑搬出路 26・・・・・・チップ・コンベヤ 30・・・・・・ハウジング 32・・・・・・クロスレール 34・・・・・・案内面 110・・・・・・従来の工作機械 122・・・・・・従来の工作機械の切屑落下口124
・・・・・・従来の工作機械の切屑搬出路12G・・・
・・・従来のr作1IllFliのチップ・]ンl\V
手 続 補 正 占 昭和59年11月150
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、工作機械のベッドの長手中央軸線上に切屑落下口を
設けたことと、 前記・長手中央軸線を中心として前記ベッド内に切屑搬
出路を設けたことと、 前記搬出路中に前記長手中央軸線に沿って チップ・コンベヤを配設し、前記コンベヤを前記ベッド
内から前記工作機械の外部に至るものとしたことを特徴
とする工作機械のベッド。 2、前記切屑落下口を複数個とし、それぞれを前記ベッ
ドの長手中央軸線上に間隔をとって配設した特許請求の
範囲第1項に記載の工作機械のベッド。 3、前記ベッドの長手中央軸線上に設けた切屑落下口の
ほかに、さらに前記長手中央軸線の両側に切屑落下口を
設けて成る特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
工作機械のベッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22404284A JPS61103754A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 工作機械のベツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22404284A JPS61103754A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 工作機械のベツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61103754A true JPS61103754A (ja) | 1986-05-22 |
Family
ID=16807682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22404284A Pending JPS61103754A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 工作機械のベツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61103754A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Citations (1)
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