JPS61104122A - ガスタ−ビン用排気ガスダクトの吹出し口 - Google Patents
ガスタ−ビン用排気ガスダクトの吹出し口Info
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- JPS61104122A JPS61104122A JP22501784A JP22501784A JPS61104122A JP S61104122 A JPS61104122 A JP S61104122A JP 22501784 A JP22501784 A JP 22501784A JP 22501784 A JP22501784 A JP 22501784A JP S61104122 A JPS61104122 A JP S61104122A
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- Japan
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- exhaust gas
- gas duct
- duct
- gas turbine
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- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 4
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D25/00—Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from, other groups
- F01D25/30—Exhaust heads, chambers, or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Hydraulic Turbines (AREA)
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は発電設備等定置用ガスタービンに付設した排気
ガスダクトの吹出し口に関する。
ガスダクトの吹出し口に関する。
周知のごとく、ガスタービンは、その特性をいえば、デ
ィーゼル週間と異なり、速度形膨張機関であり、また連
Vt燃焼機関であるため吸込空気量は連続的で、かつ、
大流量であって、排気ガスダクトの吹出し口が閉塞され
、すなわち、背圧が高くなると(例えば約300龍^q
)、異字燃焼を惹起し、その結果、自助振動(サーソン
グ)を発生ずることとなり、当該ガスタービ〉・のノ1
命をtaなうこともある。殊に、ガスタービンの排気ガ
スは、非再生式ガスタービンの場合、タービン勅Heの
駆動後においても、十分に膨張させる!M−1!!があ
って、その膨Hlitを抑制する背圧が排気ガスタービ
ンに発生ずると、始動時においては始動困難に陥ること
になる。しかも、ガスタービンは、前記のごとく、連続
燃焼機関であるため、排気ガスの空気抵抗に対し敏感で
もある。
ィーゼル週間と異なり、速度形膨張機関であり、また連
Vt燃焼機関であるため吸込空気量は連続的で、かつ、
大流量であって、排気ガスダクトの吹出し口が閉塞され
、すなわち、背圧が高くなると(例えば約300龍^q
)、異字燃焼を惹起し、その結果、自助振動(サーソン
グ)を発生ずることとなり、当該ガスタービ〉・のノ1
命をtaなうこともある。殊に、ガスタービンの排気ガ
スは、非再生式ガスタービンの場合、タービン勅Heの
駆動後においても、十分に膨張させる!M−1!!があ
って、その膨Hlitを抑制する背圧が排気ガスタービ
ンに発生ずると、始動時においては始動困難に陥ること
になる。しかも、ガスタービンは、前記のごとく、連続
燃焼機関であるため、排気ガスの空気抵抗に対し敏感で
もある。
ところで、近年、ガスタービンは非常用発電設備として
採用されるようになった。かかる非常用発電設備は、台
風襲来時や分電時等の異常気象の場合にこそ、確実に始
動し、その性能を発揮できなければならない。
採用されるようになった。かかる非常用発電設備は、台
風襲来時や分電時等の異常気象の場合にこそ、確実に始
動し、その性能を発揮できなければならない。
かかる技術的背景にもとづい°ζ、本1旧91人は、ガ
スタービン用排気ガスダクトの吹出し11について、す
でに実願昭59−30834号として提案を行っている
。当該提案は、排気ガスダクトの吹出し口を略水平に開
口し、該吹出し口には外側に荒い目の第1フイルタと、
内側に細かい目の第2フイルタとを並設し、これらフィ
ルタ間に空間を形成し、該空間に落下口を開口した構造
についてである。
スタービン用排気ガスダクトの吹出し11について、す
でに実願昭59−30834号として提案を行っている
。当該提案は、排気ガスダクトの吹出し口を略水平に開
口し、該吹出し口には外側に荒い目の第1フイルタと、
内側に細かい目の第2フイルタとを並設し、これらフィ
ルタ間に空間を形成し、該空間に落下口を開口した構造
についてである。
しかしながら、かかる提案の場合、排気ガスを(J11
方に排出することとなり、かかる場合風向きによっては
、排気ガスの放出が妨げられ、背圧を上げることとなり
、特に、当該ガスタービンがガスタービン室内換気をす
るためエジェクターtJ[のti造をとる場合、排気の
二次空気の減少を招来し、ガスタービン室内に装着した
各種冷却装置に支障をきたす、また、かかる側方排出の
場合、排気ダクト近傍に建物があれば、風の影響は少な
くなるものの、排気ガスが熱およびカーボンで建物を損
傷するという、不具合があることが判明した。
方に排出することとなり、かかる場合風向きによっては
、排気ガスの放出が妨げられ、背圧を上げることとなり
、特に、当該ガスタービンがガスタービン室内換気をす
るためエジェクターtJ[のti造をとる場合、排気の
二次空気の減少を招来し、ガスタービン室内に装着した
各種冷却装置に支障をきたす、また、かかる側方排出の
場合、排気ダクト近傍に建物があれば、風の影響は少な
くなるものの、排気ガスが熱およびカーボンで建物を損
傷するという、不具合があることが判明した。
そこで本発明は、従来技術の不具合を除くために創作さ
れたもので、ガスタービン用排気ガスダクト内の圧力変
動を少なくし、特に、異常気象において、大気によって
排気作用を促進したり、または、背、圧を増大させたり
することを防止し、タービン動翼部における背圧を安定
させようとするものである。
れたもので、ガスタービン用排気ガスダクト内の圧力変
動を少なくし、特に、異常気象において、大気によって
排気作用を促進したり、または、背、圧を増大させたり
することを防止し、タービン動翼部における背圧を安定
させようとするものである。
以下、本発明の構成を添(−1図面にボす実施例により
紅組に説明する。第1図は本発明の実施例である400
KVAの非常用光電設備の外観正面図で、発電機直結形
ガスタービンは全体囲い体(キユービクル)l内に内蔵
され、ガスタービン駆動により発生する騒音を防いでい
る。2は空気取入口、3は吸気通路、4は排気ガスダク
ト(垂直な煙道)、5は該排気ガスダクト4と全体囲い
体lとを連通ずるフレキシブル連結具を示す。なお、排
気ガスダクト4の立上り部および天井部には、それぞれ
弯曲状の多数のガイドベーン6.7′からなるサイレン
サを内蔵し、排気ガスの流れを円滑にしている。また、
全体囲い体1内を冷却するための換気は、排気ガスダク
ト4を放出する排気ガスのエジェクター効果によって行
われ、その換気流れ中にオイルクーラ(図示せず)を介
在し、オイルの冷却を行っている0本実施例の場合、排
気ガスに数十wAqの抵抗が生じれば冷却性能は支障を
きたすので、かかる抵抗が生しないようにしている。
紅組に説明する。第1図は本発明の実施例である400
KVAの非常用光電設備の外観正面図で、発電機直結形
ガスタービンは全体囲い体(キユービクル)l内に内蔵
され、ガスタービン駆動により発生する騒音を防いでい
る。2は空気取入口、3は吸気通路、4は排気ガスダク
ト(垂直な煙道)、5は該排気ガスダクト4と全体囲い
体lとを連通ずるフレキシブル連結具を示す。なお、排
気ガスダクト4の立上り部および天井部には、それぞれ
弯曲状の多数のガイドベーン6.7′からなるサイレン
サを内蔵し、排気ガスの流れを円滑にしている。また、
全体囲い体1内を冷却するための換気は、排気ガスダク
ト4を放出する排気ガスのエジェクター効果によって行
われ、その換気流れ中にオイルクーラ(図示せず)を介
在し、オイルの冷却を行っている0本実施例の場合、排
気ガスに数十wAqの抵抗が生じれば冷却性能は支障を
きたすので、かかる抵抗が生しないようにしている。
排気ガスダクト4は水平断面長方形状の煙道(1、3m
X 1.5 m口、高さ5m)で形成され、該ダクト
4内は断熱材で内装され、前記のごとくサイレンサが内
蔵され、排気による騒音を防いでいる。
X 1.5 m口、高さ5m)で形成され、該ダクト
4内は断熱材で内装され、前記のごとくサイレンサが内
蔵され、排気による騒音を防いでいる。
該ダクト4の吹出しロアは、第2図および第3図に示す
ごとく、水平状の垂直断面角形の短通路8を突設し、該
短通路8の外端で、左右側板9.9と前方に傾斜した前
面[10でもって形成されたホッパ体11をオーバハン
グしている。したがって、短通路8をホッパ体11の側
開口16と連通している。該ホッパ体11の上部開口部
12は前記短通路8の断面積より大きい開口とし、下部
開口部13は該上部開口部12より小開口としている。
ごとく、水平状の垂直断面角形の短通路8を突設し、該
短通路8の外端で、左右側板9.9と前方に傾斜した前
面[10でもって形成されたホッパ体11をオーバハン
グしている。したがって、短通路8をホッパ体11の側
開口16と連通している。該ホッパ体11の上部開口部
12は前記短通路8の断面積より大きい開口とし、下部
開口部13は該上部開口部12より小開口としている。
また、前記前面板10の下端には、若干(IJi斜した
雨樋14を設けている。
雨樋14を設けている。
咳ホッパ体11と短通路8との間には、径16鶴の引金
を使用した2、5メツンユの防鳥!11115を張設し
ている。
を使用した2、5メツンユの防鳥!11115を張設し
ている。
本実施例は叙上のごとき構造になっているので、本非常
用発電設備を屋内に設置し、排気ガスダクト4を屋外に
設置する。該設備のガスタービンにおけるタービン動翼
は該排気ガスダクト4に直接連通している。そして、該
設備の運転休止時に、その天候が風雪・雨であっても、
雪はホッパ体11に8Iγ;することなく、下部開口部
13より落下し、雨は前面板10を流下した分も雨樋1
4に沿って流れ、いずれも、排気ガスダクト4に侵入す
ることはなく勿論、タービン動翼へ侵入することはない
。そして、常時始動体勢を整えている。また、運転時に
、殊に、風が横方向から吹いても、排気ガスダクト4の
吹出しロアには、ホッパ体11で囲われているので、そ
の侵入の防壁となっている。
用発電設備を屋内に設置し、排気ガスダクト4を屋外に
設置する。該設備のガスタービンにおけるタービン動翼
は該排気ガスダクト4に直接連通している。そして、該
設備の運転休止時に、その天候が風雪・雨であっても、
雪はホッパ体11に8Iγ;することなく、下部開口部
13より落下し、雨は前面板10を流下した分も雨樋1
4に沿って流れ、いずれも、排気ガスダクト4に侵入す
ることはなく勿論、タービン動翼へ侵入することはない
。そして、常時始動体勢を整えている。また、運転時に
、殊に、風が横方向から吹いても、排気ガスダクト4の
吹出しロアには、ホッパ体11で囲われているので、そ
の侵入の防壁となっている。
また、排気ガスダクト4の吹出し1」7は略水平状に開
1コしているので、当該ガスタービンの運転中、排気ガ
スは水平方向に先ず放出され、次いで、上下方向に分か
れて大気に出るのど、その放出は々hげられることなく
背圧を生しることもない。
1コしているので、当該ガスタービンの運転中、排気ガ
スは水平方向に先ず放出され、次いで、上下方向に分か
れて大気に出るのど、その放出は々hげられることなく
背圧を生しることもない。
本発明は、叙上のごとき構成になっているので、以下の
効果を奏する。
効果を奏する。
ガスタービン用排気ガスダクトの横向きに開口した吹出
し口を、上・下開口部ををするホッパ体の倒開口に連通
ずるとともに、該ホッパ体の上部・開口を該吹出し口よ
り大としたので、雨・雪は排気ガスダクトに浸入するこ
となく落下し、また、横向きの風が吹いているときも、
ホッパ体が防壁となって、風が排気ガスダクトに侵入す
ることなく、しかも、上方から吹き下ろす風は、勿論下
部開口に抜けるので、これも排気ガスダクトに侵入する
こともない、したがって、排気ガスダクト内の圧力変動
を誘発せず、安定したガスタービンの始動および運転が
できる。しかも、排気ガスが吹出し口より放出する際、
ホッパ体を介して大気に放出されるので、その放出を妨
げることなく、すなわち、背圧を高めることがない。加
えて、雨水の侵入がないので、ガスタービンにサビが生
じさせるごともない。
し口を、上・下開口部ををするホッパ体の倒開口に連通
ずるとともに、該ホッパ体の上部・開口を該吹出し口よ
り大としたので、雨・雪は排気ガスダクトに浸入するこ
となく落下し、また、横向きの風が吹いているときも、
ホッパ体が防壁となって、風が排気ガスダクトに侵入す
ることなく、しかも、上方から吹き下ろす風は、勿論下
部開口に抜けるので、これも排気ガスダクトに侵入する
こともない、したがって、排気ガスダクト内の圧力変動
を誘発せず、安定したガスタービンの始動および運転が
できる。しかも、排気ガスが吹出し口より放出する際、
ホッパ体を介して大気に放出されるので、その放出を妨
げることなく、すなわち、背圧を高めることがない。加
えて、雨水の侵入がないので、ガスタービンにサビが生
じさせるごともない。
第1図は本発明の実施例の一部断面IE面図、第2図は
第1図の要部断面図詳細図、第3図は第2図のA−A矢
視平面図を示す。
第1図の要部断面図詳細図、第3図は第2図のA−A矢
視平面図を示す。
Claims (1)
- 定置用ガスタービンに付設した排気ガスダクトにおいて
、垂直な煙道を介して横向きに開口した吹出し口を、上
・下開口部を有するホッパ体の側開口に連通するととも
に、該ホッパ体の上部開口部を前記吹出し口より大とし
たガスタービン用排気ガスダクトの吹出し口。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22501784A JPH0231777B2 (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | Gasutaabinyohaikigasudakutonofukidashikuchi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22501784A JPH0231777B2 (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | Gasutaabinyohaikigasudakutonofukidashikuchi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61104122A true JPS61104122A (ja) | 1986-05-22 |
| JPH0231777B2 JPH0231777B2 (ja) | 1990-07-16 |
Family
ID=16822764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22501784A Expired - Lifetime JPH0231777B2 (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | Gasutaabinyohaikigasudakutonofukidashikuchi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0231777B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007010284A (ja) * | 2005-07-04 | 2007-01-18 | Samson Co Ltd | 排熱ボイラ多缶設置ユニット |
| JP2011140949A (ja) * | 2010-01-08 | 2011-07-21 | General Electric Co <Ge> | ガスタービン用のエルボー内の翼型消音器 |
-
1984
- 1984-10-24 JP JP22501784A patent/JPH0231777B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007010284A (ja) * | 2005-07-04 | 2007-01-18 | Samson Co Ltd | 排熱ボイラ多缶設置ユニット |
| JP2011140949A (ja) * | 2010-01-08 | 2011-07-21 | General Electric Co <Ge> | ガスタービン用のエルボー内の翼型消音器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0231777B2 (ja) | 1990-07-16 |
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