JPS61104302A - Vtrの回転ヘツド装置 - Google Patents
Vtrの回転ヘツド装置Info
- Publication number
- JPS61104302A JPS61104302A JP59221210A JP22121084A JPS61104302A JP S61104302 A JPS61104302 A JP S61104302A JP 59221210 A JP59221210 A JP 59221210A JP 22121084 A JP22121084 A JP 22121084A JP S61104302 A JPS61104302 A JP S61104302A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- spring contact
- cylinder
- attached
- rotary transformer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、磁気ヘッドとロータリートランスとをバネ接
点にて電気的に接続してなるVTRの回転ヘッド装置に
関するものである。
点にて電気的に接続してなるVTRの回転ヘッド装置に
関するものである。
(従来例の構成とその問題点)
従来の磁気ヘッドとロータリートランスとの電気的接続
は、第1図に示すように構成されている6すなわち、デ
ィスク3に取付けられたロータリートランス8にプリン
ト配線板4を取付け、ローターコイル端と該プリント配
線板とを半田付けし。
は、第1図に示すように構成されている6すなわち、デ
ィスク3に取付けられたロータリートランス8にプリン
ト配線板4を取付け、ローターコイル端と該プリント配
線板とを半田付けし。
該プリント配線板のリード配線された他端にリード線4
a及び4b又は、リードピン等を半田付けし、かつ、シ
リンダー1に取付けたヘッドベース2にヘッド端子板5
を取付け、磁気ヘットのコイル端(以下ヘッドコイル端
と記す)と該ヘッド端子板とを半田付けし、該ヘッド端
子板のリード配線された他端にリード線5a及び5b又
は、リードピン等を半田付けし、さらにシリンダ[に取
付けたプリント配線板6等を用いてリード線4a及び4
bと、5a及び5b又は、リードピン等を半田付けして
電気的に接続していた。
a及び4b又は、リードピン等を半田付けし、かつ、シ
リンダー1に取付けたヘッドベース2にヘッド端子板5
を取付け、磁気ヘットのコイル端(以下ヘッドコイル端
と記す)と該ヘッド端子板とを半田付けし、該ヘッド端
子板のリード配線された他端にリード線5a及び5b又
は、リードピン等を半田付けし、さらにシリンダ[に取
付けたプリント配線板6等を用いてリード線4a及び4
bと、5a及び5b又は、リードピン等を半田付けして
電気的に接続していた。
この場合、電気的中継の為の半田付作業が多く著しく作
業性を低下せしめ、かつ1部品点数が多くコストアップ
の要因となる。又、サービス時等でのヘッド交換作業で
は、半田吸取り等の作業性の悪さや半田ゴテ等を使用す
る為、他部品への悪影響(例:コテ先が他部品に触れる
等)を及ぼす可能性がある。
業性を低下せしめ、かつ1部品点数が多くコストアップ
の要因となる。又、サービス時等でのヘッド交換作業で
は、半田吸取り等の作業性の悪さや半田ゴテ等を使用す
る為、他部品への悪影響(例:コテ先が他部品に触れる
等)を及ぼす可能性がある。
(発明の目的)
本発明は、このような従来の欠点を除去するものでシリ
ンダとディスクとを嵌合させるだけで磁気ヘッドとロー
タリートランスとの電気的接続を行い作業性を著しく向
上させると共にコストダウンを目的とする。
ンダとディスクとを嵌合させるだけで磁気ヘッドとロー
タリートランスとの電気的接続を行い作業性を著しく向
上させると共にコストダウンを目的とする。
(発明の構成)
この目的を達成する為に本発明は、磁気ヘットを取付け
てなるシリンダーにバネ接点を設けて構成したバネ接点
取付板を挿入し、ヘッドコイル端と該バネ接点とを配線
板等を用いて半田付けし、かつ、ロータリートランスに
導体面を有するプリント配線板等を取付はローターコイ
ル端とを半田付けし該プリント配線板のリード配線され
た他端の4体面に前記バネ接点が圧接されることにより
電気的に接続するものである。
てなるシリンダーにバネ接点を設けて構成したバネ接点
取付板を挿入し、ヘッドコイル端と該バネ接点とを配線
板等を用いて半田付けし、かつ、ロータリートランスに
導体面を有するプリント配線板等を取付はローターコイ
ル端とを半田付けし該プリント配線板のリード配線され
た他端の4体面に前記バネ接点が圧接されることにより
電気的に接続するものである。
(実施例の説明)
以下、本発明の一実施例を第2図を用いて説明する。同
図(イ)はVTRの回転ヘッド装置を示す断面図、同図
(ロ)は要部分解斜視図である。なお、第2図中、第1
図と同一部品については同一番号を付している。
図(イ)はVTRの回転ヘッド装置を示す断面図、同図
(ロ)は要部分解斜視図である。なお、第2図中、第1
図と同一部品については同一番号を付している。
第2図に於いて、7は下向きに突出したバネ接点7a及
び7bを設けて構成したバネ接点取付板で上向きに位置
決め用のダボ7C及び7dが形成されている。該ダボは
シリンダ1に設けられた位置決め用孔に挿入される。
び7bを設けて構成したバネ接点取付板で上向きに位置
決め用のダボ7C及び7dが形成されている。該ダボは
シリンダ1に設けられた位置決め用孔に挿入される。
次に、上記構成によるローターコイル端とヘッドコイル
端との電気的接続について説明するとヘッドベース2に
取付けられたヘッド端子板5にへラドコイル端2a及び
2bを半田付けし、該ヘッド端子板のリード配線された
他端にバネ接点7a及び7bを半田付けする。一方ロー
タリートランス8に取付けられたプリント配線板4にロ
ーターコイル端8a及び8bを半田付けし、シリンダ1
とディスク3とを嵌合した際に前記プリント配線板4の
リード配線された他端の導体面にバネ接点7a及び7b
が圧接され、ネジ1a及び1bを用いてシリンダ1とデ
ィスク3とを固定することによりローターコイル端とヘ
ッドコイル端とを電気的に接続保持する。
端との電気的接続について説明するとヘッドベース2に
取付けられたヘッド端子板5にへラドコイル端2a及び
2bを半田付けし、該ヘッド端子板のリード配線された
他端にバネ接点7a及び7bを半田付けする。一方ロー
タリートランス8に取付けられたプリント配線板4にロ
ーターコイル端8a及び8bを半田付けし、シリンダ1
とディスク3とを嵌合した際に前記プリント配線板4の
リード配線された他端の導体面にバネ接点7a及び7b
が圧接され、ネジ1a及び1bを用いてシリンダ1とデ
ィスク3とを固定することによりローターコイル端とヘ
ッドコイル端とを電気的に接続保持する。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明のVTRの回転ヘッド装置
によれば、シリンダーにバネ接点を設けて構成したバネ
接点取付板を装着し、ロータリートランスに取付けたプ
リント配線板の導体面に該バネ接点を圧接することによ
りロータリートランスと磁気ヘッドを容易に電気的接続
でき、しかもリード線又はリードピン及びプリント配線
板等の部品点数の削減、又、半田付作業の削減、さらに
サービス時等でのヘッド交換作業の簡素化を計れる等の
効果が得られる。
によれば、シリンダーにバネ接点を設けて構成したバネ
接点取付板を装着し、ロータリートランスに取付けたプ
リント配線板の導体面に該バネ接点を圧接することによ
りロータリートランスと磁気ヘッドを容易に電気的接続
でき、しかもリード線又はリードピン及びプリント配線
板等の部品点数の削減、又、半田付作業の削減、さらに
サービス時等でのヘッド交換作業の簡素化を計れる等の
効果が得られる。
第1図は従来のVTRの回転ヘッド装置を示す断面図、
第2図は本発明の一実施例を示し、(イ)はVTRの回
転ヘッド装置を示す断面図2(ロ)は要部分解斜視図で
ある。 1 ・・・シリンダー、la、lb・・・固定ネジ、
2・・・ヘッドベース、 2a、2b・・・ヘッドコ
イル端、 3・・・ディスク、4,6・・・プリント配
線板、 5 ・・・磁気ヘッド端子板、 4a、4b
、5a。 5b・・・ リード線又はリードピン、 7 ・・・バ
ネ接点取付板、7a 、 7b・・・バネ接点、 8
・・・ローターコイル端、 9 ・・・シャフト。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図 第2図 第2図
第2図は本発明の一実施例を示し、(イ)はVTRの回
転ヘッド装置を示す断面図2(ロ)は要部分解斜視図で
ある。 1 ・・・シリンダー、la、lb・・・固定ネジ、
2・・・ヘッドベース、 2a、2b・・・ヘッドコ
イル端、 3・・・ディスク、4,6・・・プリント配
線板、 5 ・・・磁気ヘッド端子板、 4a、4b
、5a。 5b・・・ リード線又はリードピン、 7 ・・・バ
ネ接点取付板、7a 、 7b・・・バネ接点、 8
・・・ローターコイル端、 9 ・・・シャフト。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図 第2図 第2図
Claims (2)
- (1)磁気ヘッドを取付けたシリンダーと、ロータリー
トランスを取付けたディスクとを有し、磁気ヘッドとロ
ータリートランスとを電気的に接続してなるVTRの回
転ヘッド装置に於いて、前記シリンダーにバネ接点を設
けて構成したバネ接点取付板を備え、該バネ接点は前記
磁気ヘッドと電気的に接続し、かつ、前記ロータリート
ランスのローターコイル端を導体面を有するプリント配
線板と電気的に接続し、前記バネ接点を前記プリント配
線板の導体面に直接圧接させて、電気的に接続すること
を特徴とするVTRの回転ヘッド装置。 - (2)シリンダーに位置決め用の孔を設け、かつ、バネ
接点取付板に位置決め用のダボを形成し、該バネ接点取
付板のダボを前記シリンダーの位置決め用孔に係合させ
たことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のV
TRの回転ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59221210A JPS61104302A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | Vtrの回転ヘツド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59221210A JPS61104302A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | Vtrの回転ヘツド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61104302A true JPS61104302A (ja) | 1986-05-22 |
Family
ID=16763186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59221210A Pending JPS61104302A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | Vtrの回転ヘツド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61104302A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63200204U (ja) * | 1987-06-15 | 1988-12-23 | ||
| DE202010012270U1 (de) | 2010-09-07 | 2011-12-22 | rc-direct Unternehmergesellschaft (haftungsbeschränkt) | Übertrager |
| DE102010040366A1 (de) | 2010-09-07 | 2012-03-08 | rc-direct Unternehmergesellschaft (haftungsbeschränkt) | Leistungsübertrager für ein Windrad |
-
1984
- 1984-10-23 JP JP59221210A patent/JPS61104302A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63200204U (ja) * | 1987-06-15 | 1988-12-23 | ||
| DE202010012270U1 (de) | 2010-09-07 | 2011-12-22 | rc-direct Unternehmergesellschaft (haftungsbeschränkt) | Übertrager |
| DE102010040366A1 (de) | 2010-09-07 | 2012-03-08 | rc-direct Unternehmergesellschaft (haftungsbeschränkt) | Leistungsübertrager für ein Windrad |
| WO2012032483A2 (de) | 2010-09-07 | 2012-03-15 | Rc-Direct Ug | Elektromechanischer koppler für ein windrad |
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