JPS61104509A - 電子機器の保護機構 - Google Patents
電子機器の保護機構Info
- Publication number
- JPS61104509A JPS61104509A JP22591184A JP22591184A JPS61104509A JP S61104509 A JPS61104509 A JP S61104509A JP 22591184 A JP22591184 A JP 22591184A JP 22591184 A JP22591184 A JP 22591184A JP S61104509 A JPS61104509 A JP S61104509A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- safety
- protection mechanism
- contact
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- NFLLKCVHYJRNRH-UHFFFAOYSA-N 8-chloro-1,3-dimethyl-7H-purine-2,6-dione 2-(diphenylmethyl)oxy-N,N-dimethylethanamine Chemical compound O=C1N(C)C(=O)N(C)C2=C1NC(Cl)=N2.C=1C=CC=CC=1C(OCCN(C)C)C1=CC=CC=C1 NFLLKCVHYJRNRH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000013497 data interchange Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、保安用接地接続端子を持った電子機器の保護
機構に関するものである。
機構に関するものである。
近年、パーソナルコンピュータ、ワードプロセッサ等の
普及に伴ない、安価で簡単な方法により装置同士を接続
することが多くなっている。
普及に伴ない、安価で簡単な方法により装置同士を接続
することが多くなっている。
この場合、一般的な方法として採用されているのはEI
A規格R8−232−2、r2進直列データ相互交換方
式を用いるデータ端末装置とデータ通信装置間のインタ
フェース」による直接対向接続方式である。
A規格R8−232−2、r2進直列データ相互交換方
式を用いるデータ端末装置とデータ通信装置間のインタ
フェース」による直接対向接続方式である。
しかしながら、直接対向接続方式には接続された装置の
一方が電源装置の故障等によシ信号用共通帰線(SG)
に異常電圧が印加された場合、信号用共通帰線が装置間
で接続されているために、もう一方の装置にも同じ異常
電圧が印加されて発煙、焼損等の重大事故を連鎖して発
生させる虞れがあった。
一方が電源装置の故障等によシ信号用共通帰線(SG)
に異常電圧が印加された場合、信号用共通帰線が装置間
で接続されているために、もう一方の装置にも同じ異常
電圧が印加されて発煙、焼損等の重大事故を連鎖して発
生させる虞れがあった。
これを防止するために、BIA規格R8−232−Cに
は保安用接地の使用について、第5章の5,4項に次の
ように述べている。
は保安用接地の使用について、第5章の5,4項に次の
ように述べている。
「回路AA(保安用接地)の使用は任意である。
使用する場合には電線サイズおよび色表示に適当する該
当UL規格に注意すること。使用しない場合には、適切
な技術規範に従って装置きよう体を接地するための別の
手段を設けるものとする。」前記した文中の回路AA(
保安用接地)は、インタフェースコネクタの1ピンに割
当てられているものであるが「使用は任意である」と規
定されているため、as−232−cインタフェースを
持った装置はインタフェースコネクタとは別にねじ止め
端子を準備してこれを保安用接地の接続端子とし、イン
タフェースコネクタを接続する信号線ケーブルとは別の
ケーブルを用いてお互いの装置の保安用接地接続端子に
ねじ止め接続し、装置に異常電圧が印加された場合の防
御を行なっていた。
当UL規格に注意すること。使用しない場合には、適切
な技術規範に従って装置きよう体を接地するための別の
手段を設けるものとする。」前記した文中の回路AA(
保安用接地)は、インタフェースコネクタの1ピンに割
当てられているものであるが「使用は任意である」と規
定されているため、as−232−cインタフェースを
持った装置はインタフェースコネクタとは別にねじ止め
端子を準備してこれを保安用接地の接続端子とし、イン
タフェースコネクタを接続する信号線ケーブルとは別の
ケーブルを用いてお互いの装置の保安用接地接続端子に
ねじ止め接続し、装置に異常電圧が印加された場合の防
御を行なっていた。
しかしながら、前記したように保安用接地を信号線ケー
ブルとは別のケーブルで接続する方式では、人為的なミ
スによって保安用接地のケーブルを装置に接続すること
を忘れる場合があ)、この場合には装置の保安用接地が
なされていないので、一方の装置の信号用共通帰線に異
常電圧が印加された場合には、他方の装置にも同じ異常
電圧が印加されることとなり、一方の装置ばかりか、他
方の装置においても発煙、焼損等の重大事故が発生する
という問題があった。
ブルとは別のケーブルで接続する方式では、人為的なミ
スによって保安用接地のケーブルを装置に接続すること
を忘れる場合があ)、この場合には装置の保安用接地が
なされていないので、一方の装置の信号用共通帰線に異
常電圧が印加された場合には、他方の装置にも同じ異常
電圧が印加されることとなり、一方の装置ばかりか、他
方の装置においても発煙、焼損等の重大事故が発生する
という問題があった。
本発明は、装置の保安用接地のとシ忘れ全防止する電子
機器の保護機構を提供するものである。
機器の保護機構を提供するものである。
前記した問題点を解決するために本発明は、OFF方向
に付勢されたスイッチを装置の電源回路中に設け、装置
に保安用接地接続ケーブルを取付けて前記スイッチをO
N状態とする手段としている。
に付勢されたスイッチを装置の電源回路中に設け、装置
に保安用接地接続ケーブルを取付けて前記スイッチをO
N状態とする手段としている。
前記した手段によれば、保安用接地接続ケーブルを装置
に取付ける以前には、装置の電源回路中に設けたスイッ
チはOFF状態となっているので装置に電力が投入され
ず装置は作動しない。保安用接地接続ケーブルを装置に
取付けると前記スイッチはON状態となり装置へ電力が
投入され装置は使用可能となる。
に取付ける以前には、装置の電源回路中に設けたスイッ
チはOFF状態となっているので装置に電力が投入され
ず装置は作動しない。保安用接地接続ケーブルを装置に
取付けると前記スイッチはON状態となり装置へ電力が
投入され装置は使用可能となる。
以下に、本発明の第1〜第3の実施flJを図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図は本発明の第1の実施例による電子機器の保護機
構の斜視図、第2図はそのA−A線断面図である。
構の斜視図、第2図はそのA−A線断面図である。
第1図、第2図において、1は円柱形の保安用接地端子
、2は他より径を大きめにした保安用接地端子1の頭部
、3は保安用接地端子1の外周に形成したネジ部、4は
ネジ部3に螺合するナンド、5は保安用接地端子1の端
部に形成したスイッチ収納部、6はスイッチ収納部5に
収納されたマイクロスインチ、7はハンダ付端子、8,
9はマイクロスイッチ6の接点、10は接点8を接点9
から離反させるバネ、11は保安用接地端子10頭部2
からスイッチ収納部5へと形成された孔、12は孔11
に通され、その一部をスイッチ6上に位置している可動
部であシ、頭部2より少し突出している。13は頭部2
から形成したネジ穴、14はネジ穴13に螺合する止め
ネジ、15は保安用接地接続ケーブル、16はその丸形
ネジ止め端子、17は装置きよう体である。
、2は他より径を大きめにした保安用接地端子1の頭部
、3は保安用接地端子1の外周に形成したネジ部、4は
ネジ部3に螺合するナンド、5は保安用接地端子1の端
部に形成したスイッチ収納部、6はスイッチ収納部5に
収納されたマイクロスインチ、7はハンダ付端子、8,
9はマイクロスイッチ6の接点、10は接点8を接点9
から離反させるバネ、11は保安用接地端子10頭部2
からスイッチ収納部5へと形成された孔、12は孔11
に通され、その一部をスイッチ6上に位置している可動
部であシ、頭部2より少し突出している。13は頭部2
から形成したネジ穴、14はネジ穴13に螺合する止め
ネジ、15は保安用接地接続ケーブル、16はその丸形
ネジ止め端子、17は装置きよう体である。
次に、前記した構成による第1の実施例の作用を第3図
を加えて説明する。
を加えて説明する。
第3図は本発明による電子機器の保護機構を使用した場
合の回路図であ、jl)、8,9は前記第1図。
合の回路図であ、jl)、8,9は前記第1図。
第2図で示される接点、18は装置への電源入力線、1
9は装置電源であシ、前記電源入力線18の一方は前記
第1図、第2図に示されるハンダ付端子7に接続されて
いるのでマイクロスイッチ6を介在している。
9は装置電源であシ、前記電源入力線18の一方は前記
第1図、第2図に示されるハンダ付端子7に接続されて
いるのでマイクロスイッチ6を介在している。
第1の実施例では、頭部2とナツト4で装置きよう体1
7を挾んで保安用接地端子1は装置に取付けられると共
に、第3図に示すように一方の電源入力線18に介在し
た回路構成となっている。
7を挾んで保安用接地端子1は装置に取付けられると共
に、第3図に示すように一方の電源入力線18に介在し
た回路構成となっている。
保安用接地接続ケーブル15が保安用接地端子1に取付
けられていない状態では、第1図、第2図に示すように
、バネ10がマイクロスイッチ6の一方を押上げると共
に、可動部12を押し上げて接点8,9を離反させてい
る。従って、第3図に示される接点8,9においても離
れている状態表ので、保安用接地端子1のマイクロスイ
ッチ6はOFF状態であシ、装置電源19の電力は装置
へ入力されない。
けられていない状態では、第1図、第2図に示すように
、バネ10がマイクロスイッチ6の一方を押上げると共
に、可動部12を押し上げて接点8,9を離反させてい
る。従って、第3図に示される接点8,9においても離
れている状態表ので、保安用接地端子1のマイクロスイ
ッチ6はOFF状態であシ、装置電源19の電力は装置
へ入力されない。
次に、保安用接地接続ケーブル15の丸形ネジ止め端子
16を保安用接地端子1の頭部2上に配置し、止めネジ
14を丸形ネジ止め端子16を介してネジ穴13に螺合
締結する。すると、丸形ネジ止め端子16は可動部12
を押圧し移動させる。
16を保安用接地端子1の頭部2上に配置し、止めネジ
14を丸形ネジ止め端子16を介してネジ穴13に螺合
締結する。すると、丸形ネジ止め端子16は可動部12
を押圧し移動させる。
この移動する可動部12はマイクロスインチロを押圧し
バネ10の力に抗して接点8を接点7へと移動し、両者
Kl接させマイクロスイッチ6−iON状態とし、第3
図に示す接点8,9も当接状態となるので装置電源19
の電力は装置へ入力される。
バネ10の力に抗して接点8を接点7へと移動し、両者
Kl接させマイクロスイッチ6−iON状態とし、第3
図に示す接点8,9も当接状態となるので装置電源19
の電力は装置へ入力される。
すなわち、第1の実施例では保安用接地接続ケーブル1
5を使用していない時には、装置へ電力が入力されない
ので、保安用接地接続ケーブル15の使用忘れは生じず
、装置使用においては必ず保安用接地が行なわれて使用
されることとなる。
5を使用していない時には、装置へ電力が入力されない
ので、保安用接地接続ケーブル15の使用忘れは生じず
、装置使用においては必ず保安用接地が行なわれて使用
されることとなる。
次に、第4図に基づいて第2の実施例を説明する。
第4図は第2の実施例による電子機器の保護機構の斜視
図を示し、6は装置きよう体17の内側に配設されたマ
イクロスインチ、7はそのハンダ付端子、8,9はその
接点、10は接点8を接点9から離反させるためのバネ
、12は後記する止めネジを通す孔を有した可動部であ
り、前記装置きよう体17に一方を支点として他方を上
下動できるように取付けられている。14は止めネジ、
15は保安用接地接続ケーブル、16はその丸形ネジ止
め端子であシ、これ等の部品は前記第1の実施例と共通
の作用を示す部品なので同一符号で示しである。
図を示し、6は装置きよう体17の内側に配設されたマ
イクロスインチ、7はそのハンダ付端子、8,9はその
接点、10は接点8を接点9から離反させるためのバネ
、12は後記する止めネジを通す孔を有した可動部であ
り、前記装置きよう体17に一方を支点として他方を上
下動できるように取付けられている。14は止めネジ、
15は保安用接地接続ケーブル、16はその丸形ネジ止
め端子であシ、これ等の部品は前記第1の実施例と共通
の作用を示す部品なので同一符号で示しである。
20はマイクロスイッチ6を押圧しON状態とするボタ
ン、21はボタン20を押圧可能に配置され、その一端
を装置きよう体17の外部へと突出しているレバーであ
シ、前記可動部12に押圧され移動する。22は前記止
めネジ14を螺合するために装置きよう体17に形成し
たネジ穴である。
ン、21はボタン20を押圧可能に配置され、その一端
を装置きよう体17の外部へと突出しているレバーであ
シ、前記可動部12に押圧され移動する。22は前記止
めネジ14を螺合するために装置きよう体17に形成し
たネジ穴である。
なお、この第2の実施例においても前記第3図に示すよ
うな回路構成となっている。
うな回路構成となっている。
第4図に示すように、保安用接地接続ケーブル15が装
置きよう体17に取付けられていない場合には、バネ1
0の作用によって接点8は押上げ一7= られ接点9から離されているのでマイクロスイッチ6は
OFF’状態となシ前記第3図に示される接点8,9も
OFF状態なので装置電源19の電力は装置に投入され
ない。
置きよう体17に取付けられていない場合には、バネ1
0の作用によって接点8は押上げ一7= られ接点9から離されているのでマイクロスイッチ6は
OFF’状態となシ前記第3図に示される接点8,9も
OFF状態なので装置電源19の電力は装置に投入され
ない。
次に、保安用接地接続ケーブル15の丸形ネジ止め端子
16の孔に止めネジ14を通し、可動部12を介して止
めネジ14を装置きよう体17のネジ穴22に螺合締結
することにより、止めネジ14で可動部12を押圧移動
させる。この可動部12の移動によって、レバー21を
移動させ、該レバー21によってボタン20を押圧し、
バネ10の電力に抗して接点8を接点9に当接させて、
マイクロスイッチ5’iON状態とする。第3図に示さ
れる回路においても接点8,9が当接し装置電源19の
電力は装置へ投入されることとなる。
16の孔に止めネジ14を通し、可動部12を介して止
めネジ14を装置きよう体17のネジ穴22に螺合締結
することにより、止めネジ14で可動部12を押圧移動
させる。この可動部12の移動によって、レバー21を
移動させ、該レバー21によってボタン20を押圧し、
バネ10の電力に抗して接点8を接点9に当接させて、
マイクロスイッチ5’iON状態とする。第3図に示さ
れる回路においても接点8,9が当接し装置電源19の
電力は装置へ投入されることとなる。
従って、この第2の実施例においても前記第1の実施例
−針作用を有するものである。
−針作用を有するものである。
次に、第5図に基づいて第3の実施例を説明する。
第5図は本発明の第3の実施例による電子機器の保護機
構の斜視図であり、6はマイクロスイッチ、7はそのハ
ンダ付端子、8,9はその接点、10はバネ、15は保
安用接地接続ケーブル、17は装置きよう体、20はボ
タン、21はレバーであり、これ等は前記第1あるいは
第2の実施例と共通の作用を示す部品なので共通の符号
で示した。
構の斜視図であり、6はマイクロスイッチ、7はそのハ
ンダ付端子、8,9はその接点、10はバネ、15は保
安用接地接続ケーブル、17は装置きよう体、20はボ
タン、21はレバーであり、これ等は前記第1あるいは
第2の実施例と共通の作用を示す部品なので共通の符号
で示した。
23はファストン式保安用接地端子であり、止めネジ2
4で装置きよう体17に取付けられており、装置きよう
体17より突出したレバー21に近接している。25は
前記保安用接地接続ケーブル15に取付けたファストン
式端子である。
4で装置きよう体17に取付けられており、装置きよう
体17より突出したレバー21に近接している。25は
前記保安用接地接続ケーブル15に取付けたファストン
式端子である。
この第3の実施例では、保安用接地接続ケーブル15の
接続にファストン式端子25とファストン式保安用接地
端子23を用いたものであり、ファストン式端子25の
接続前においては、第5図に示すようにマイクロスイッ
チ6のバネ10が作用して接点8を押上げて接点9から
離しているのでマイクロスイッチ6はOFF状態となシ
、前記第3図で示される接点8,9もOFF’状態に離
れているので装置電源19の電力は装置へ投入されない
。
接続にファストン式端子25とファストン式保安用接地
端子23を用いたものであり、ファストン式端子25の
接続前においては、第5図に示すようにマイクロスイッ
チ6のバネ10が作用して接点8を押上げて接点9から
離しているのでマイクロスイッチ6はOFF状態となシ
、前記第3図で示される接点8,9もOFF’状態に離
れているので装置電源19の電力は装置へ投入されない
。
次に、ファストン式端子25をファストン式保安用接地
端子23に接続することによって、ファストン式保安用
接地端子23に近接して設けたレバー21をファストン
式端子25が押圧移動させることとなり、この移動する
レバー21がボタ/20をバネ10の電力に抗して押圧
移動し、接点8を接点9に当接させマイクロスイッチ6
をON状態にする。従って、前記第3図に示される回路
においても接点8,9が当接し、装置電源19の電力が
装置へ投入されることとなる。
端子23に接続することによって、ファストン式保安用
接地端子23に近接して設けたレバー21をファストン
式端子25が押圧移動させることとなり、この移動する
レバー21がボタ/20をバネ10の電力に抗して押圧
移動し、接点8を接点9に当接させマイクロスイッチ6
をON状態にする。従って、前記第3図に示される回路
においても接点8,9が当接し、装置電源19の電力が
装置へ投入されることとなる。
この第3の実施例においても、前記した第1および第2
の実施例と同様の作用を有するものである。
の実施例と同様の作用を有するものである。
以上、詳細に説明したように、本発明では装置の保安用
接地を行なうためにスイッチを有した保護機構を装置と
電源を接続する回路中に設け、接地用の保安用接地接続
端子を保護機構に取付けてないときには前記スイッチが
OFF状態となシ装置に電力が投入されず、保安用接地
接続端子を保護機構に取付けると前記スイッチがON状
態となシ装置に電力が投入され装置が使用可能な状態と
なるので、装置の使用においては必ず保安用接地が行な
われる構成であるために、従来のように保安用接地を忘
れるという人為的なミスは発生することがなく、装置に
異常電圧が印加された場合の防御を徹底できる効果を有
するものである。
接地を行なうためにスイッチを有した保護機構を装置と
電源を接続する回路中に設け、接地用の保安用接地接続
端子を保護機構に取付けてないときには前記スイッチが
OFF状態となシ装置に電力が投入されず、保安用接地
接続端子を保護機構に取付けると前記スイッチがON状
態となシ装置に電力が投入され装置が使用可能な状態と
なるので、装置の使用においては必ず保安用接地が行な
われる構成であるために、従来のように保安用接地を忘
れるという人為的なミスは発生することがなく、装置に
異常電圧が印加された場合の防御を徹底できる効果を有
するものである。
また、前記スイッチは電力の入力回路を切断するだけで
はなく、例えばランプを点灯・消灯させたり、ブザーを
鳴動させることによって、保安用接地の取シ忘れを積極
的に知らせる構成とすることも可能である。
はなく、例えばランプを点灯・消灯させたり、ブザーを
鳴動させることによって、保安用接地の取シ忘れを積極
的に知らせる構成とすることも可能である。
第1図は本発明の第1の実施例による電子機器の保護機
構を示す斜視図、第2図はそのA−A線断面図、第3図
は本発明による電子機器の保護機構を使用した場合の電
気回路図、第4図は本発明の第2の実施例による電子機
器の保護機構を示す斜視図、第5図は本発明の第3の実
施例による電子機器の保護機構を示す斜視図である。 6・・・マイクロスイッチ 8,9・・・接点 10・
・・バネ 15・・・保安用接地接続ケーブル特許出願
人 沖電気工業株式会社 代理人弁理士 金 倉 喬 二 接x7
構を示す斜視図、第2図はそのA−A線断面図、第3図
は本発明による電子機器の保護機構を使用した場合の電
気回路図、第4図は本発明の第2の実施例による電子機
器の保護機構を示す斜視図、第5図は本発明の第3の実
施例による電子機器の保護機構を示す斜視図である。 6・・・マイクロスイッチ 8,9・・・接点 10・
・・バネ 15・・・保安用接地接続ケーブル特許出願
人 沖電気工業株式会社 代理人弁理士 金 倉 喬 二 接x7
Claims (1)
- 1、使用される装置の保安用接地を行なう電子機器の保
護機構において、OFF方向に付勢されたスイッチを前
記装置の電源回路中に設け、前記装置に保安用接地接続
ケーブルを取付けることによつて前記スイッチをONと
することを特徴とした電子機器の保護機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22591184A JPS61104509A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 電子機器の保護機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22591184A JPS61104509A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 電子機器の保護機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61104509A true JPS61104509A (ja) | 1986-05-22 |
Family
ID=16836818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22591184A Pending JPS61104509A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 電子機器の保護機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61104509A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6423814U (ja) * | 1987-07-31 | 1989-02-08 | ||
| JP2014157696A (ja) * | 2013-02-15 | 2014-08-28 | Mitsubishi Electric Corp | 端子台装置 |
-
1984
- 1984-10-29 JP JP22591184A patent/JPS61104509A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6423814U (ja) * | 1987-07-31 | 1989-02-08 | ||
| JP2014157696A (ja) * | 2013-02-15 | 2014-08-28 | Mitsubishi Electric Corp | 端子台装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1174313A (en) | Low insertion force electronic component socket | |
| US4955817A (en) | Construction for removing electronic charges in connectors | |
| MY129928A (en) | Electrically protected connector | |
| KR880009460A (ko) | 전기 접속기 | |
| JPS62265822A (ja) | 携帯用無線装置に対する外部から接続可能な制御ユニツト | |
| JPS61104509A (ja) | 電子機器の保護機構 | |
| US4018492A (en) | Advance grounding system for electrical connectors | |
| US3609758A (en) | Keyboard entry device | |
| US5862071A (en) | Receptacle for touch memory button | |
| US4236128A (en) | Ground fault receptacle | |
| US4624517A (en) | Low insertion force connector system | |
| US5605478A (en) | Means for attaching a connector body to an electric device | |
| US4422712A (en) | Housed contact arrangement for a tubular lamp | |
| US6469626B1 (en) | Security system used in an electronic instrument to detect illegal opening of the casing of the electronic instrument | |
| JPH03152815A (ja) | キー入力装置および電子機器 | |
| JP2877604B2 (ja) | コネクタ装置 | |
| JPH0821448B2 (ja) | サージ電流防止用素子内蔵コネクタ | |
| RU2086054C1 (ru) | Электрический соединитель | |
| KR960011511B1 (ko) | 초소형의 고주파용 커넥터 및 그의 체결 제어방법 | |
| JP2005136275A (ja) | 回転操作型電気部品 | |
| US3688040A (en) | Transmitter cut-off | |
| US3370139A (en) | Terminal post and testing tool | |
| JPH04109565A (ja) | 端子装置 | |
| GB2282923A (en) | Tamper-detection plug | |
| JPH01286714A (ja) | 電気コンジットの遮断続器用安全装置 |