JPS61104726A - マルチング栽培における被覆シ−ト自動剥取り機 - Google Patents
マルチング栽培における被覆シ−ト自動剥取り機Info
- Publication number
- JPS61104726A JPS61104726A JP22357484A JP22357484A JPS61104726A JP S61104726 A JPS61104726 A JP S61104726A JP 22357484 A JP22357484 A JP 22357484A JP 22357484 A JP22357484 A JP 22357484A JP S61104726 A JPS61104726 A JP S61104726A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive sprocket
- machine
- peeling machine
- output shaft
- sheed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 2
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mushroom Cultivation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、1ルチング栽培において、成長苗を傷める
ことなく、被後シー)Y畦より剥取る。被覆シート自動
軸取り機に関する。
ことなく、被後シー)Y畦より剥取る。被覆シート自動
軸取り機に関する。
(従来の技術〉
これまでにマルチング栽培における被覆シートを畦より
自動的に剥ぎ取るための手段は、出履人の知る限り見当
らない。そして一般には、二人の作業員が一人ずつ畦の
両@忙かがんで、シートtつかみシ 。
自動的に剥ぎ取るための手段は、出履人の知る限り見当
らない。そして一般には、二人の作業員が一人ずつ畦の
両@忙かがんで、シートtつかみシ 。
−トの両jlK:埋戻した土壌ン払いつ〜成長山を傷め
ないように静かに浮かせながら靭いで哲<方法忙よって
いる。
ないように静かに浮かせながら靭いで哲<方法忙よって
いる。
(発明が解決しようとする間勉点ン ゛しかし
ながら作業員二人を必要とし、しかも成長苗に気遣いな
がらの上記作業は、多大の労力と神経的疲9jw伴い、
その結果として作業性も想<、これKNする何らかの改
善策が待ち望まれていた。
ながら作業員二人を必要とし、しかも成長苗に気遣いな
がらの上記作業は、多大の労力と神経的疲9jw伴い、
その結果として作業性も想<、これKNする何らかの改
善策が待ち望まれていた。
本発明は、この期待に応えるために、動力耕耘機等の歩
行用トラクタを本機とし、靭取り作業機tその附属機と
して連結して成る自動剥取り機を提供するものである。
行用トラクタを本機とし、靭取り作業機tその附属機と
して連結して成る自動剥取り機を提供するものである。
゛
〔発明の構成〕
(実施例)
以下図面の実施例によりてI!明すると、第1図及び第
2WJにおいてTが動力耕耘機、ムがその前方ヒ、チ(
57#Cj!緒した剥取’)rpJi機テ&ル。
2WJにおいてTが動力耕耘機、ムがその前方ヒ、チ(
57#Cj!緒した剥取’)rpJi機テ&ル。
よりくわしくは、動力耕耘4111Tは、畦を跨ぐ大径
単輪(23が取付けられ、その内側の車軸(11部分に
駆動スプロケッ) (33が固着される。
単輪(23が取付けられ、その内側の車軸(11部分に
駆動スプロケッ) (33が固着される。
次に剥取り作業機入は、フレーム(63の前部左右に支
持輪(7j 、 (71が設けられ、後部中央に連結具
(8)’備える。さらに後部−側には正転従動ギヤ(9
m)及びその従動ギヤ(9a)と同軸上に固着した正転
仲介ギヤeυと逆転仲介ギヤ(9c)と正転出力ギヤ(
9d)との噛合わせからなる増速ギヤ機構(9)1に介
して正転中間出力軸(至)を設け、その外端部にクラッ
チ(6)t−組込んだ中間駆動スプロケット(2)t!
I着し、前部上側にはシート巻取りρ−ラ四ン着脱自在
に軸承して、その−側外端部に固着した従動スズ1ケツ
トα4と前記中間駆動スプロケット@関にチェーンペル
)(15)i−掛架しである。
持輪(7j 、 (71が設けられ、後部中央に連結具
(8)’備える。さらに後部−側には正転従動ギヤ(9
m)及びその従動ギヤ(9a)と同軸上に固着した正転
仲介ギヤeυと逆転仲介ギヤ(9c)と正転出力ギヤ(
9d)との噛合わせからなる増速ギヤ機構(9)1に介
して正転中間出力軸(至)を設け、その外端部にクラッ
チ(6)t−組込んだ中間駆動スプロケット(2)t!
I着し、前部上側にはシート巻取りρ−ラ四ン着脱自在
に軸承して、その−側外端部に固着した従動スズ1ケツ
トα4と前記中間駆動スプロケット@関にチェーンペル
)(15)i−掛架しである。
そしてこの剥取り作業機Aの連結具(8)な動力耕耘機
Tの前方Lクチ(5jに連結し、さらに動力耕耘機Tの
前記駆動スプロケット(31と111#Lり作業機Aの
増速ギヤ機構(9jの正転従動ギヤ(9&)間にチェー
ンベルト(至)t″掛架て#l成される。
Tの前方Lクチ(5jに連結し、さらに動力耕耘機Tの
前記駆動スプロケット(31と111#Lり作業機Aの
増速ギヤ機構(9jの正転従動ギヤ(9&)間にチェー
ンベルト(至)t″掛架て#l成される。
上記中、クラクチ(6)の構RKは橋々の態様が考えら
れるが、実施例では、第3図に示すよ5rc、中間出力
軸(至)の外端部忙キーa′Dyt介し工固定した受圧
板(至)とキー(2)を介して回転方向にのみ固定され
た抑圧板(2)との間(中間駆動スプロケット(2)を
枢着し、その抑圧板(2)と中間出力軸(10)の外端
ねじ部(10a) K螺合した調整ナツト(社)との関
にスプリングWt−介在させて、その調整ナツト(社)
の締付度合によりトルク伝達’t’msできる11様の
ものとした。
れるが、実施例では、第3図に示すよ5rc、中間出力
軸(至)の外端部忙キーa′Dyt介し工固定した受圧
板(至)とキー(2)を介して回転方向にのみ固定され
た抑圧板(2)との間(中間駆動スプロケット(2)を
枢着し、その抑圧板(2)と中間出力軸(10)の外端
ねじ部(10a) K螺合した調整ナツト(社)との関
にスプリングWt−介在させて、その調整ナツト(社)
の締付度合によりトルク伝達’t’msできる11様の
ものとした。
(作 用)
今1本発明機によって被覆シートを剥取るくけ。
左右の大径単輪(2)v (23で畦を跨ぎ、被覆シー
トSのm1lYp−ラ(2))#C2,3回舎付ける。
トSのm1lYp−ラ(2))#C2,3回舎付ける。
そし文中開駆動スプロケット@のクラッチ曲t′適宜調
整した上。
整した上。
動力耕耘機Tのエンジンを始動させ、fTI東員がハン
ドルtJe持して前進走行を開始する。
ドルtJe持して前進走行を開始する。
するとエンジンの出力は、車軸(1)t’駆動し℃大径
単輪(2) t (2)V回転させると共にその車軸(
υ上に固着した態動スプジヶ、H3j′t−回転させる
から、チェーンペル)Q#を介して剥取り作業機Aの増
速ギヤ機構(9Bの正@従勤ギ↑(9m)及びこれと同
軸上の正転仲介ギヤ(9b)に同一方向のトルクを伝達
し、ざらkその仲介ギヤ(9b)と噛合う逆転仲介ギヤ
ψC)及びこの逆転仲介ギヤ(9c)と噛合う正転出力
ギヤ(9d) #Cよって正転のトルクが正転中間出力
軸aのに付与される。そしてその中間出力軸(至)の外
端部くおいてクラッチ(社)の詞埜度〈応じた正転トル
クが、中間駆動スプロケット(至)に伝j!されてチェ
ーンペル)Q59Y介して従動スプロケット(2)従っ
てρ−ラ(2)を時計の針と同一方向に回転させる。
単輪(2) t (2)V回転させると共にその車軸(
υ上に固着した態動スプジヶ、H3j′t−回転させる
から、チェーンペル)Q#を介して剥取り作業機Aの増
速ギヤ機構(9Bの正@従勤ギ↑(9m)及びこれと同
軸上の正転仲介ギヤ(9b)に同一方向のトルクを伝達
し、ざらkその仲介ギヤ(9b)と噛合う逆転仲介ギヤ
ψC)及びこの逆転仲介ギヤ(9c)と噛合う正転出力
ギヤ(9d) #Cよって正転のトルクが正転中間出力
軸aのに付与される。そしてその中間出力軸(至)の外
端部くおいてクラッチ(社)の詞埜度〈応じた正転トル
クが、中間駆動スプロケット(至)に伝j!されてチェ
ーンペル)Q59Y介して従動スプロケット(2)従っ
てρ−ラ(2)を時計の針と同一方向に回転させる。
そこで、畦に被覆され℃いるシートは9本発明機のIs
巡定走行伴っ工このローラ(2)により順繰に咎取られ
て行く。そしであるaim咎取りが進むと、gt+う(
2)の魯敗り径が大となる(つまり太ってくる)結果、
咎取り違反が迷くなっ℃シートの突張り度合が強くなる
・そこで、クラッチαυt!I作して、即ち調整す?)
Ci!l)’t’jl宜ゆるめてローラ(2)のトルク
を小さクシ、シートの巻取り速度を減じてシートの適度
の′ 突張りを維持するようくする。
巡定走行伴っ工このローラ(2)により順繰に咎取られ
て行く。そしであるaim咎取りが進むと、gt+う(
2)の魯敗り径が大となる(つまり太ってくる)結果、
咎取り違反が迷くなっ℃シートの突張り度合が強くなる
・そこで、クラッチαυt!I作して、即ち調整す?)
Ci!l)’t’jl宜ゆるめてローラ(2)のトルク
を小さクシ、シートの巻取り速度を減じてシートの適度
の′ 突張りを維持するようくする。
かくして一本の畦の被覆シートの咎取りt光子しタラ、
114 rKJ KMY ヨ5 K a−ラミ3v軸
受より取外して、ナイフ等の刃物で魯取りシートを横方
向に裁断して取外し、再びρ−ラαSVt軸ネさせる。
114 rKJ KMY ヨ5 K a−ラミ3v軸
受より取外して、ナイフ等の刃物で魯取りシートを横方
向に裁断して取外し、再びρ−ラαSVt軸ネさせる。
この発明は以上のよ5で、従来手作業によっていた被覆
シートの剥取りを走行用トラクタの走行に伴って回転す
るシーツによりて自動的に巻取り、しかもその咎取り動
作は、クラッチの操作によりシートの突張り具合w11
K一定として円滑且つ安定確実な靭取りt可能とするも
のであり、従来なかば不可能(近いとされていた被覆シ
ートの剥取りの自動化を達成したものとして、まことK
W IItものである。
シートの剥取りを走行用トラクタの走行に伴って回転す
るシーツによりて自動的に巻取り、しかもその咎取り動
作は、クラッチの操作によりシートの突張り具合w11
K一定として円滑且つ安定確実な靭取りt可能とするも
のであり、従来なかば不可能(近いとされていた被覆シ
ートの剥取りの自動化を達成したものとして、まことK
W IItものである。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は平面図、
第2図は使用状態を示す斜視図、第3図は中間出力軸の
クラッチ部分の拡大側面図。 (11・・・・−・・・・車軸、(2I・・・・・・・
・・大径重輪、(3)・・・・・・・・・駆動スプロケ
、)、T・・i・・・・・・歩行用トラクタ、(5+・
・・・・・・・・その前方ヒツチ、(6J−・・・・・
・・・フレーム、(7I・・・・・・・・・支持輪、(
8j・・・・・・・・・連結具、(9B・・・・・・・
・・増速ギヤ機構、aω・・・・・・・・・出力軸、
aU ・−−−−−−−−クラッチ、@・・・・・・・
・・中間駆動スプロケット、(至)・・・・・・・・・
シート巻取りローラ、 Q4)・・・・・・・・・従動
スプaケット、(至)・・・・・・・・・チェーンベル
ト。 (ト)・・・・・・・・・チェーンベルト。
第2図は使用状態を示す斜視図、第3図は中間出力軸の
クラッチ部分の拡大側面図。 (11・・・・−・・・・車軸、(2I・・・・・・・
・・大径重輪、(3)・・・・・・・・・駆動スプロケ
、)、T・・i・・・・・・歩行用トラクタ、(5+・
・・・・・・・・その前方ヒツチ、(6J−・・・・・
・・・フレーム、(7I・・・・・・・・・支持輪、(
8j・・・・・・・・・連結具、(9B・・・・・・・
・・増速ギヤ機構、aω・・・・・・・・・出力軸、
aU ・−−−−−−−−クラッチ、@・・・・・・・
・・中間駆動スプロケット、(至)・・・・・・・・・
シート巻取りローラ、 Q4)・・・・・・・・・従動
スプaケット、(至)・・・・・・・・・チェーンベル
ト。 (ト)・・・・・・・・・チェーンベルト。
Claims (1)
- 畦を跨ぐ大径車輪(2)が取付けられ、その車軸(1)
に駆動スプロケット(3)が固着された歩行用トラクタ
Tと、フレーム(6)の前部に支持輪(7)を後部に連
結具(8)を備え、さらに後部一側に増速ギヤ機構(9
)を介して突設した出力軸(10)の外端部にクラッチ
(11)を組込んだ中間駆動スプロケット(12)を装
着し、前部上側にはシート巻取りローラ(13)を着脱
自在に軸承して、その一側外端部に固着した従動スプロ
ケット(14)と前記中間駆動スプロケット(12)間
にチェーンベルト(15)を掛架した剥取り作業機Aと
から成り、その剥取り作業機Aの連結具(8)を歩行用
トラクタTの前方ヒッチ(5)に連結すると共に、前記
駆動スプロケット(3)と増速ギヤ機構(9)とιチェ
ーンベルト(16)で連係したことを特徴とするマルチ
ング栽培における被覆シート自動剥取り機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22357484A JPS61104726A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | マルチング栽培における被覆シ−ト自動剥取り機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22357484A JPS61104726A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | マルチング栽培における被覆シ−ト自動剥取り機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61104726A true JPS61104726A (ja) | 1986-05-23 |
Family
ID=16800293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22357484A Pending JPS61104726A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | マルチング栽培における被覆シ−ト自動剥取り機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61104726A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH035358U (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-18 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5124411A (en) * | 1974-05-22 | 1976-02-27 | Gen Motors Corp | Rootarienjinno seikyakuhoshiki |
| JPS5514445B1 (ja) * | 1968-08-14 | 1980-04-16 |
-
1984
- 1984-10-24 JP JP22357484A patent/JPS61104726A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5514445B1 (ja) * | 1968-08-14 | 1980-04-16 | ||
| JPS5124411A (en) * | 1974-05-22 | 1976-02-27 | Gen Motors Corp | Rootarienjinno seikyakuhoshiki |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH035358U (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-18 |
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