JPS61104780A - 培養装置 - Google Patents
培養装置Info
- Publication number
- JPS61104780A JPS61104780A JP22574884A JP22574884A JPS61104780A JP S61104780 A JPS61104780 A JP S61104780A JP 22574884 A JP22574884 A JP 22574884A JP 22574884 A JP22574884 A JP 22574884A JP S61104780 A JPS61104780 A JP S61104780A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- magnets
- stirring
- shaft
- driving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、培養装置に係り、特にマグネ咋ト駆動の攪拌
槽を用いた培養装置に関するものである。
槽を用いた培養装置に関するものである。
マグネット駆動の攪拌槽を用いた培養装置は、例えば、
特開昭53−66486号公報、特開昭57−8778
号公報、特開昭58−116675号公報、特開昭59
−48071号公報等暑こ開示されている。従来公知の
この種装置は、攪拌軸の上部あるいは下部にのみマグネ
ットで構成される被駆動体を設け、攪拌槽の隔壁を介し
て外部より駆動用マグネットをモータにより回転させ、
この回転によって内部の被駆動体を回転させて攪拌軸お
よびこの軸に取付けた攪拌翼を回転させるものであ−だ
。このように、駆動マグネットの磁力を外部から与える
ものの場合、内部の被駆動体に伝達される回転トルクは
小さく、攪拌が十分に行なえないという問題を残してい
る。特に、大容屋の攪拌槽にマグネット駆動を適用しよ
うとすると、不十分なものとなってしまう。
特開昭53−66486号公報、特開昭57−8778
号公報、特開昭58−116675号公報、特開昭59
−48071号公報等暑こ開示されている。従来公知の
この種装置は、攪拌軸の上部あるいは下部にのみマグネ
ットで構成される被駆動体を設け、攪拌槽の隔壁を介し
て外部より駆動用マグネットをモータにより回転させ、
この回転によって内部の被駆動体を回転させて攪拌軸お
よびこの軸に取付けた攪拌翼を回転させるものであ−だ
。このように、駆動マグネットの磁力を外部から与える
ものの場合、内部の被駆動体に伝達される回転トルクは
小さく、攪拌が十分に行なえないという問題を残してい
る。特に、大容屋の攪拌槽にマグネット駆動を適用しよ
うとすると、不十分なものとなってしまう。
本発明の目的は、十分な回転トルクを与えることのでき
るマグネット駆動の攪拌槽を用いた培養装置を提供する
ことである。
るマグネット駆動の攪拌槽を用いた培養装置を提供する
ことである。
本発明は、攪拌翼を取付けた攪拌軸を攪拌槽内に設け、
該攪拌軸の上端部および下端部にマグネットによって駆
動力が与えられる被駆動体を取付け、そして、該攪拌軸
を支持する軸受を該攪拌槽内に取付け、該攪拌槽の上部
および下部には該被駆動体に駆動力を与えるマグネット
を軸に取付けたモータをそれぞれ配置し、該両モータに
共通の・電力を供給する電力変換装置を設けたことを特
徴とする。
該攪拌軸の上端部および下端部にマグネットによって駆
動力が与えられる被駆動体を取付け、そして、該攪拌軸
を支持する軸受を該攪拌槽内に取付け、該攪拌槽の上部
および下部には該被駆動体に駆動力を与えるマグネット
を軸に取付けたモータをそれぞれ配置し、該両モータに
共通の・電力を供給する電力変換装置を設けたことを特
徴とする。
以下、本発明を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す図であり、ここでは動
物細胞培養装置に本発明を実施した例を示す。攪拌槽l
内には、攪拌IIt12を取付けた攪拌軸2が設けられ
ている。この攪拌軸2の上端部および下端部には、マグ
ネットを取付けた被駆動体3および4が取付けられてい
る。そして、攪拌軸2は、軸受10および19により支
持されている。軸受lOは、攪拌槽1の内面側壁に取付
けた軸受サポート11に取付けられる。下部の軸受19
は、攪拌槽1の底部凸部面に突起状に設けられており、
軸2の中心部の凹部と嵌合される。攪拌槽1の上部およ
下部は円筒状の凹部を形成しており、この凹部にそれぞ
れの駆動用マグネット5および7が挿入されるように、
各モータ6および8が取付けられる。
物細胞培養装置に本発明を実施した例を示す。攪拌槽l
内には、攪拌IIt12を取付けた攪拌軸2が設けられ
ている。この攪拌軸2の上端部および下端部には、マグ
ネットを取付けた被駆動体3および4が取付けられてい
る。そして、攪拌軸2は、軸受10および19により支
持されている。軸受lOは、攪拌槽1の内面側壁に取付
けた軸受サポート11に取付けられる。下部の軸受19
は、攪拌槽1の底部凸部面に突起状に設けられており、
軸2の中心部の凹部と嵌合される。攪拌槽1の上部およ
下部は円筒状の凹部を形成しており、この凹部にそれぞ
れの駆動用マグネット5および7が挿入されるように、
各モータ6および8が取付けられる。
マグネット5および7は、それぞれモータ6および8の
軸Iこ取付けられ回転自在となっている。この結果、被
駆動体3および4の回転トルクは、円筒状凹部の隔壁1
7および18を介してそれぞれの被駆動体3および4に
伝達される。モータ6および8は、同一仕様のモータで
あり、ここでは3相誘導電動m(IM)を用いている。
軸Iこ取付けられ回転自在となっている。この結果、被
駆動体3および4の回転トルクは、円筒状凹部の隔壁1
7および18を介してそれぞれの被駆動体3および4に
伝達される。モータ6および8は、同一仕様のモータで
あり、ここでは3相誘導電動m(IM)を用いている。
モータ6および8に対する電力の供給は、電力変換装置
9から共通の電力が供給されている。この側における電
力変換!J9は、3相交流源13から供給される交流電
力を直流電力に変換するコンバータ14と、コンバータ
14で変換された直流電力から可変の周波数を有する交
流電力を発生するインバータ15とで構成されている。
9から共通の電力が供給されている。この側における電
力変換!J9は、3相交流源13から供給される交流電
力を直流電力に変換するコンバータ14と、コンバータ
14で変換された直流電力から可変の周波数を有する交
流電力を発生するインバータ15とで構成されている。
インバータ15が発生する交流電力の周波数は、図示し
ない回転速度制御部からの制御指令によって任意に変更
できる。この結果、モータ6および8は、その周波数に
応じた回転速度で回転する。なお、上述のモータ6.8
は他の交流モータを用いても良く、あるいは直流モータ
を用いても良い。この場合には、電力変換装置9は使用
するモータξ二適したものを用いることは当然である。
ない回転速度制御部からの制御指令によって任意に変更
できる。この結果、モータ6および8は、その周波数に
応じた回転速度で回転する。なお、上述のモータ6.8
は他の交流モータを用いても良く、あるいは直流モータ
を用いても良い。この場合には、電力変換装置9は使用
するモータξ二適したものを用いることは当然である。
さて、モータ6および8は、上述したように同一仕様の
ものを用いており、しかも共通の電力が供給される構成
なので、はぼ同一トルクで同一速度で回転する。したが
って、被駆動体3および4に伝達される伝達トルクもほ
ぼ同一となlハ上下でのトルク差がなくなり、攪拌軸2
は大きな伝達トルクが得られる。また、この実施例では
、攪拌槽lの上部と下部に円筒状の凹部を設け、この凹
部の隔壁を介して、駆動マグネットと被駆動体とのトル
ク伝達を行なうようにしているので、両者が向き合って
いる面積を大きくとることができ、この間のトルク伝達
は従来に比し、かなり大きなものとなる。
ものを用いており、しかも共通の電力が供給される構成
なので、はぼ同一トルクで同一速度で回転する。したが
って、被駆動体3および4に伝達される伝達トルクもほ
ぼ同一となlハ上下でのトルク差がなくなり、攪拌軸2
は大きな伝達トルクが得られる。また、この実施例では
、攪拌槽lの上部と下部に円筒状の凹部を設け、この凹
部の隔壁を介して、駆動マグネットと被駆動体とのトル
ク伝達を行なうようにしているので、両者が向き合って
いる面積を大きくとることができ、この間のトルク伝達
は従来に比し、かなり大きなものとなる。
このように、攪拌軸2は、大きなトルクで回転すること
になり、外乱等があっても攪拌翼認の最適な回転を維持
することができ、また停止9回転数変更も短時間で確実
に行なうことができる。特に、動物細胞の培養において
は、動物細胞を担体(例えば、マイクロキャリヤ)に付
着させる場合の最適な回転、細胞が付着した担体を浮遊
培養する場合の最適な回転、担体から細胞をはq離させ
る場合の強い回転というように、広範囲かつ正確な速度
調整が要求されるが、このような用途において本実施例
はそ、れに十分対処できる。
になり、外乱等があっても攪拌翼認の最適な回転を維持
することができ、また停止9回転数変更も短時間で確実
に行なうことができる。特に、動物細胞の培養において
は、動物細胞を担体(例えば、マイクロキャリヤ)に付
着させる場合の最適な回転、細胞が付着した担体を浮遊
培養する場合の最適な回転、担体から細胞をはq離させ
る場合の強い回転というように、広範囲かつ正確な速度
調整が要求されるが、このような用途において本実施例
はそ、れに十分対処できる。
また、本実施例では、攪拌槽lの上部および下部の凹部
が、内側に凸となっているので、デッドスペースがなく
、この種用途で不可欠の滅菌(例えば蒸気滅菌)を完全
に行なえる。また、攪拌槽lに貫通部がなく、蒸気滅菌
後の無菌保持が容易である。もちろん、大容量の培養装
置とする場合にも好適である。
が、内側に凸となっているので、デッドスペースがなく
、この種用途で不可欠の滅菌(例えば蒸気滅菌)を完全
に行なえる。また、攪拌槽lに貫通部がなく、蒸気滅菌
後の無菌保持が容易である。もちろん、大容量の培養装
置とする場合にも好適である。
以上説明したように本発明によれば、十分な回転トルク
を攪拌軸に伝達することができる。
を攪拌軸に伝達することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す図である。
Claims (1)
- 1、攪拌翼を取付けた攪拌軸を攪拌槽内に設け、該攪拌
軸の上端部および下端部に取付けられマグネットによっ
て駆動される被駆動体と、該攪拌軸を支持する軸受とを
該攪拌槽内に備えており、該攪拌槽の上部および下部に
は該被駆動体を駆動するマグネットを軸に取付けたモー
タをそれぞれ設け、該両モータに共通の電力を供給する
電力変換装置を設けたことを特徴とする培養装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22574884A JPS61104780A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 培養装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22574884A JPS61104780A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 培養装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61104780A true JPS61104780A (ja) | 1986-05-23 |
Family
ID=16834211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22574884A Pending JPS61104780A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 培養装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61104780A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016529918A (ja) * | 2013-09-16 | 2016-09-29 | ジェネンテック, インコーポレイテッド | 複数又は位置調節可能撹拌機設計のバイオリアクタ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SU411122A1 (ja) * | 1972-02-09 | 1974-01-15 | ||
| SU810804A1 (ru) * | 1979-07-27 | 1981-03-07 | Всесоюзный Научно-Исследовательскийинститут Биосинтеза Белковыхвеществ Главного Управлениямикробиологической Промышленностипри Cobete Министров Cccp | Аппарат дл выращивани микроорга-НизМОВ |
-
1984
- 1984-10-29 JP JP22574884A patent/JPS61104780A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SU411122A1 (ja) * | 1972-02-09 | 1974-01-15 | ||
| SU810804A1 (ru) * | 1979-07-27 | 1981-03-07 | Всесоюзный Научно-Исследовательскийинститут Биосинтеза Белковыхвеществ Главного Управлениямикробиологической Промышленностипри Cobete Министров Cccp | Аппарат дл выращивани микроорга-НизМОВ |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016529918A (ja) * | 2013-09-16 | 2016-09-29 | ジェネンテック, インコーポレイテッド | 複数又は位置調節可能撹拌機設計のバイオリアクタ |
| JP2019146575A (ja) * | 2013-09-16 | 2019-09-05 | ジェネンテック, インコーポレイテッド | 複数又は位置調節可能撹拌機設計のバイオリアクタ |
| US10563161B2 (en) | 2013-09-16 | 2020-02-18 | Genentech, Inc. | Bioreactors with multiple or adjustable-position agitator designs |
| US11155777B2 (en) | 2013-09-16 | 2021-10-26 | Genentech, Inc. | Bioreactors with multiple or adjustable-position agitator designs |
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