JPS61104989A - 液面揺動抑制装置 - Google Patents
液面揺動抑制装置Info
- Publication number
- JPS61104989A JPS61104989A JP59222922A JP22292284A JPS61104989A JP S61104989 A JPS61104989 A JP S61104989A JP 59222922 A JP59222922 A JP 59222922A JP 22292284 A JP22292284 A JP 22292284A JP S61104989 A JPS61104989 A JP S61104989A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- liquid level
- plate
- storage tank
- fluctuation
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、一般液体貯蔵タンクにおける液面揺動抑制
装置に関する。
装置に関する。
液体貯槽に地震力等の自然力が加ったとき、それが、貯
槽の液面揺動の固有周期と一致すると、液面は大きく波
立ちその成長によって貯槽の天井の破損、貯液の浴出、
貯槽を固定している基礎の破損を引き起こす、これが1
石油、アルコール類などのタンクの場合は、重大な火災
を引き起こす原図ともなる。また、原子力発電所におけ
る放射性物質を含む液体貯蔵タンクの場合、その破損。
槽の液面揺動の固有周期と一致すると、液面は大きく波
立ちその成長によって貯槽の天井の破損、貯液の浴出、
貯槽を固定している基礎の破損を引き起こす、これが1
石油、アルコール類などのタンクの場合は、重大な火災
を引き起こす原図ともなる。また、原子力発電所におけ
る放射性物質を含む液体貯蔵タンクの場合、その破損。
貯液漏洩は極めて危険である。
この液面揺動を抑制する手段として、邪魔板、仕切板が
考案されているが、貯槽の液位の変化に対応する考慮が
ほとんどなされていないため、抑制装置が過大となる傾
向がある。
考案されているが、貯槽の液位の変化に対応する考慮が
ほとんどなされていないため、抑制装置が過大となる傾
向がある。
本発明は、貯槽の液位に追従する機Wt有し、かつ液面
揺動を効率よく抑制する装置を提供することを目的とす
る。
揺動を効率よく抑制する装置を提供することを目的とす
る。
この目的を達成するために、上下方向に移動可徒な機構
をもつ流体抑制体を構成し、かつ浮き等(装置の比重が
貯液よシ小さい場合は錘)によって、装置を貯槽の液位
に追従可能とした。
をもつ流体抑制体を構成し、かつ浮き等(装置の比重が
貯液よシ小さい場合は錘)によって、装置を貯槽の液位
に追従可能とした。
液面揺動は、その揺動の方向に貯液の流れを形成する。
その流れは、液面近傍が速く、深い所では遅い、この産
め、本装置のように液面に近い位置に抑制板全設置する
ことは、貯液の流れに大きな流体抵抗を与えることにな
り、非常に効率的である。
め、本装置のように液面に近い位置に抑制板全設置する
ことは、貯液の流れに大きな流体抵抗を与えることにな
り、非常に効率的である。
また、一般の貯槽では、貯量が随時変化するため、液位
が変化し、これに伴って抑制板を貯槽底部から最高液位
まで設置する必要性があり、不経済的であるが1本装置
は、G、面に追従するため、小型で経済的である。
が変化し、これに伴って抑制板を貯槽底部から最高液位
まで設置する必要性があり、不経済的であるが1本装置
は、G、面に追従するため、小型で経済的である。
第1図は、2本のガイド1によって支持され次抑制板(
平板)2.を設置した場合の実施例で、下部には浮き3
が取シ付けられている。ガイドは、貯槽の底面に取付け
られ、抑制板は、浮きによって液面近傍に保持される。
平板)2.を設置した場合の実施例で、下部には浮き3
が取シ付けられている。ガイドは、貯槽の底面に取付け
られ、抑制板は、浮きによって液面近傍に保持される。
第2図、第3図は1本袈@を円筒タンクに4箇所設げし
たものであジ、液面揺動が発生すると貯液の流れは抑制
板にさえぎられ、揺動のエネルギーは、抑制板周辺に発
生する渦によって消費され、揺動は低く抑えられる。
たものであジ、液面揺動が発生すると貯液の流れは抑制
板にさえぎられ、揺動のエネルギーは、抑制板周辺に発
生する渦によって消費され、揺動は低く抑えられる。
第4図は、抑制装置全2枚の平板を十字に組んだ形にし
たもので、どんな方向の貯液の流れに対しても抵抗体と
なり、また1強度的にも強くなっている。
たもので、どんな方向の貯液の流れに対しても抵抗体と
なり、また1強度的にも強くなっている。
第5図は、抑制板に穴を数多く開は乏場合で、流体抵抗
が大きくなっている。
が大きくなっている。
第6図、第7図は、メツシュ4の中に小球5を詰めた場
合の抑制装置で、より大きな流体抵抗が得られるもので
ある。
合の抑制装置で、より大きな流体抵抗が得られるもので
ある。
矢視断面図、第4−図乃至第7図は、他の実施例を示し
た図である。 1・・・ガイド、2・・・抑制板、3・・浮き、4 ・
メlシュ、5 小球。 代理人 弁理士 則近憲佑(ほか1名)第 1 図
第 2 図第4図
た図である。 1・・・ガイド、2・・・抑制板、3・・浮き、4 ・
メlシュ、5 小球。 代理人 弁理士 則近憲佑(ほか1名)第 1 図
第 2 図第4図
Claims (2)
- (1)液体貯蔵タンク液面揺動によって発生する貯液の
水平方向の流れに対向して、上下方向に板または多孔板
による抑制板を設置し、かつ上下方向に移動自由として
、浮きによって液位に追従可能としたことを特徴とした
液面揺動抑制装置。 - (2)抑制板をメッシュで囲まれた枠内に小球を充填し
た構造の流体抵抗体とすることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の液面揺動抑制装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59222922A JPS61104989A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | 液面揺動抑制装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59222922A JPS61104989A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | 液面揺動抑制装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61104989A true JPS61104989A (ja) | 1986-05-23 |
Family
ID=16789963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59222922A Pending JPS61104989A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | 液面揺動抑制装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61104989A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011184079A (ja) * | 2010-03-09 | 2011-09-22 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 固定屋根式の貯蔵タンク内に設置されるスロッシング抑制装置 |
| JP2013245015A (ja) * | 2012-05-29 | 2013-12-09 | Toshiba Corp | 燃料プールのスロッシング抑制装置及び原子力発電施設 |
| JP2014051320A (ja) * | 2012-08-06 | 2014-03-20 | Chuo Univ | スロッシング制振方法及び制振装置 |
| JP2015147590A (ja) * | 2014-02-05 | 2015-08-20 | 学校法人 中央大学 | スロッシングを制振する制振装置及び制振方法 |
-
1984
- 1984-10-25 JP JP59222922A patent/JPS61104989A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011184079A (ja) * | 2010-03-09 | 2011-09-22 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 固定屋根式の貯蔵タンク内に設置されるスロッシング抑制装置 |
| JP2013245015A (ja) * | 2012-05-29 | 2013-12-09 | Toshiba Corp | 燃料プールのスロッシング抑制装置及び原子力発電施設 |
| JP2014051320A (ja) * | 2012-08-06 | 2014-03-20 | Chuo Univ | スロッシング制振方法及び制振装置 |
| JP2015147590A (ja) * | 2014-02-05 | 2015-08-20 | 学校法人 中央大学 | スロッシングを制振する制振装置及び制振方法 |
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