JPS61105120A - 周波数合成の方法及び周波数合成器 - Google Patents

周波数合成の方法及び周波数合成器

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JPS61105120A
JPS61105120A JP60173972A JP17397285A JPS61105120A JP S61105120 A JPS61105120 A JP S61105120A JP 60173972 A JP60173972 A JP 60173972A JP 17397285 A JP17397285 A JP 17397285A JP S61105120 A JPS61105120 A JP S61105120A
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JP60173972A
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ステイーヴン ピーター コツク
エリツク ロス ドラツカー
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John Fluke Manufacturing Co Inc
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    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03LAUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
    • H03L7/00Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
    • H03L7/06Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
    • H03L7/16Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop
    • H03L7/18Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop using a frequency divider or counter in the loop
    • H03L7/183Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop using a frequency divider or counter in the loop a time difference being used for locking the loop, the counter counting between fixed numbers or the frequency divider dividing by a fixed number
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    • HELECTRICITY
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    • H03L7/197Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop using a frequency divider or counter in the loop a time difference being used for locking the loop, the counter counting between numbers which are variable in time or the frequency divider dividing by a factor variable in time, e.g. for obtaining fractional frequency division
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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、一般に周波数合成分野に関し、さらに詳しく
は、プレスケーラが多重−多重係数組合せを与えるため
に動作可能なフェースロックル−プ周波数合成に関する
「従来技術及び問題点」 一般に、本発明の背景技術は米国特許番号筒4゜860
.788号rフェースロックzレーフ周波数シンセサイ
ザー」フロイド、D、エルブスとレイモンドL、フリー
ト、1982年11月28日出願1こ記載されている。
要約すれば、周波数合成は各種の方法と装置とを包含す
るもので、ここでは周波数変換処理を利用して1つ以上
の基準信号の信号周波数を、周波数の比較的安定した、
且つスペクトル内容の比較的に純正な多数の出力信号周
波数に変換し、その出力周波数の各々は前記シンセサイ
ザー出力信号の周波数として別々に選択し得るものであ
る。
周波数合成方法と装置との1つは「間接」技術を利用す
るもので、該技術ではプログラム可能のN−分周フェー
スロックループを使用して高速なスイッチング速度と低
減されたレベル雑音抑圧とを伴う所要の出力帯域中と周
波数分解能とを得るのである。
前記プログラマブルN−分周フェースロックループは実
質的には、フィードバック信号と固定基準信号との間の
位相差に比例する誤差信号が位相検出回路内に発生する
帰還方法であり、この誤差信号は低域フィルターであり
前記シンセサイザー。
の出力信号を供給する電圧制御発振器(VC!O)の周
波数を制御するのに利用される。また該シンセサイザー
出力信号は単一の側波帯ミキサにより変更され、次に選
択可能係数Nによりプログラマブル分周回路にて分周さ
れ、それから前記位相検出器に供給される。更に 前記フェース・ロックループは、前記固定基準信号の位
相と実質的に一致する前記帰還信号の位相により前記誤
差信号がゼロになるときに同期するものであるので、前
記電圧制御発振器は前記固定信号に僅かなオフセット周
波数がプラスされた周波数のN倍の周波数で前記シンセ
サイザー出力信号を供給する。
しかして、前記プログラマブル分周回路の部品として、
通常は2係数プレスケーラが使用されこれにより前記プ
ログラマブルN−分周フェースロ・ツクループをして比
較的高い周波数分解能および比較的広い出力帯域中、例
えば1オクターブあるいはそれ以上の帯域幅を有せしめ
ることができる。
しかしながら、今日、最小の費用で且つ前記スイッチン
グ速度または周波数分解能に影響を与えることなく非常
に広い出力帯域中を有することが要望されており、しか
も、所要信号の周波数範囲が増加すると、一定の周波数
を、2つの係数プレスケーラのみを使用するフェースロ
ックループシステム内で発生不可能である。
「発明の目的及び効果」 本発明は、間接周波数シンセサイザーのフェースロック
ループ回路のプログラマブル分周器回路素子に導入され
るべき多重−多重係数スケーラを提供するものである。
また、本発明は、良好な周波数分解能を維持しながら従
来は不可能であった増加された出力帯域中を有するプロ
グラム可能N−分周フェースロックループを提供するも
のである。
さらに本発明は、動作速度が80 MHz以下のプレス
ケーラの大多数に対して低価格のトランジスタ−トラン
ジスタロジック(TTL )、および、さらに高価な高
速(約500MHz)エミッタ結合型論理回路(FiO
L )を必要の場合にのみ使用可。
能である。
本発明の他の利点は、少なくとも1オクタ−、ブ巾の周
波数分解能とで非常に良好な周波数分解能を用いて合成
し得るにもかかわらず少ない部品点数であるフェースロ
ックループシンセサイザー回路を有する能力である。
本発明の更に他の利点は、所望の出力周波数が簡単なプ
ログラム信号により創始し得る広い出力周波数範囲と非
常に良好な周波数分解能とを有するフェースロックルー
プ周波数シンセサイザーが得られる能力である。
本発明の前記利点は添付図直による下記記述により当業
者には明白となろう。
「実施例」 本発明は前記エルプス等の特許に開示するフェースロッ
クループ周波数シンセサイザーの改良であって、この開
示は引例によりここに組み込まれである。
第1図は本発明を組み込む間接周波数シンセサイザーを
示し、固定基準周波数FrのN2倍の高周波数に於いて
実質的なスペクトル純度を有する比較的安定な信号を入
力端子10に供給し、該信号は次に従来のN2−分周回
路12で分周されて位相検出器14にフェースロックル
ープ基準周波数カとして供給される。該位相検出器14
の出力は誤差信号であり、つぎにローパスフィルタ回路
16で低域ろ波され、出力端子20でシンセサイザー周
波数信号Frを出力する従来の電圧制御発振器(VOO
)18を制御する。
しかして、本発明の装置は、任意の単一側波帯(881
)tキサ22と後述する関連回路素子とを有し、当業者
には明白な如く、本発明は、前記88BEキサ22およ
び関連回路素子を有しない旧形式のフェースロックルー
プ周波数シンセサイザーに於てさえ動作可能である。
前記88Btキサ22は、原゛信号N2Frから得られ
るミキサ制御周波数F8により制御され、入力端子10
′から得られる該N2 Fr信号は、従来のN4倍乗算
器回路28に与えられ、且つ該乗算出力は二相クロック
24に与えられ゛る。
該二相クロック24の1の出力はORゲート26の1つ
の入力出端子に直接入力され、また他の出力は従来の1
0進率乗算器28(注意すべきことはこの乗算器は10
進法、2進法、5進法または2−6進法乗算器に容易に
成り得ることである)を介してORゲート26の他の入
力端子へ与えられる。
また該10進率乗算器28は、矢印80にて示す乗算器
指令信号M2を供給する従来の制御マイクロプロセッサ
−(図示せず)により制御されるようになっている。
更に上記ORゲート26は周波数N4N2Fr(1+M
2/l0P)を有する信号を出力するものであるが、こ
こでPは前記10進率乗算器28に含まれる段数である
。前記ORゲート26の出力は、前記88EEキサ22
に与えられる前に従来のN8−分周回路82に接続され
る。
前記エルブス等の特許に説明する如く、前記58Biキ
サ22からの信号は、前記88Btキサ信号を分周し、
且つこれを前記位相検出器14に与えるようにプログラ
ム可能なプログラマブル分周器84に与えられる。
また、前記プログラマブル分周器84はN、係数スケー
ラ86を備えており、該スケーラ36については後に詳
細に記述するが、トランジスタ−トランジスタロジック
(TTL))ランスレータ88のエミッタ結合型論理回
路(EOL )に2出力を与える。該トランスレータ3
8の出力は、前記マイクロプロセッサから得られる矢印
42にて示すカウンタ指令信号Meが、入力されている
プログラマブルカウンタ40に入力され、また該プログ
ラマブルカウンタ40は制御ロジック44に信号を与え
ると共に、これからの信号に応答するように接続されて
いる。
前記制御ロジック44は、前記位相検出器14に前記プ
ログラマブル分周器84の出力として信号を出力すると
共に、これら出力信号は前記マイクロプロセッサバスに
接続する10進率乗算器46により使用されて矢印48
に示す如く割合指令信号M1を受信する。この10進率
乗算器461Jその出力信号を前記制御ロジック44に
与える。
好ましい実施例に於て、部品点数の減少のために、前記
10進率乗算器28と、ORゲート26とN、−分割回
路82とは当業者には自明である、単一ゲート配列集積
回路の一部として設計されてあり、同様に、前記プログ
ラマブルカウンタ40と、制御ロジック44と、10進
率乗算器46とは他の単一ゲート配列集積回路に組み込
まれてあり、この両ゲート配列は必要なラッチを設けて
当業者に明白な如く妥当な動作に必要なように前記マイ
クロプロセッサからの指令信号80.42゜48に応答
する。
さて第2図は本発明の多重−多重N、 −N、係数プレ
スケーラ86を示す。前記88Biキサ22の出力はN
、係数プレスケーラ50に与えられ、このスケーラ50
は好ましい実施例ではエルブス等の特許に記載する形式
の従来の2係数プレスケーラであり、且つイリノイス、
スカンバーグのモトロラ会社から市販入手可能であり、
本好ましい実施例に於ては、この2係数は10と11と
である。
前記N、係数プレスケーラ50はその出力をNl−分周
回路52に与え、また該N1回路は単一のN、係数プレ
スケーラに多重係数を有する能力を与え、好ましい実施
例はN1は2に等しくまたN。
も2に等しい、2−2係数プレスケーラである。
前記N、−分周回路62のN1が2に等しいものは従来
のフリップフロップ54と回路接続点56゜58.60
より成り、該フリップフロップ54のクロック入力は前
記NQ係数プレスケーラ50に接続して、且つそのD入
力は接続点56.58を介してQ出力に接続され、前記
接続点58はひいては、Q出力を前記トランスレータ3
8に与え、前記フリップフロップ54のQ出力は前記ト
ランスレータ88に接続点60を介して接続し、また前
記接続点56.60は、Nl−分周回路52からの出力
をプレスケーラシンクロナイザ55へ与えるのである。
lTi1記プレスケーラシンクロナイザ55は、前記接
続点601こ接続されているクロック入力と1iI記制
御ロジツク44に接読するD入力とを有する従来のフリ
ップフロップ62を含み、前記フリップフロップ62の
Q出力はNORゲート64の第1入力端子に接続され、
該NORゲート64の第2入力端子はラッテ66の出力
に接続されている。
前記ラッチ66には、矢印56で示すシンクロナイザ制
御信号M5がマイクロプロセッサから入力されており、
該シンクロナイザ制御信号M5は、後に詳記する第3図
のフローチャートに基づいて制御されている。また前記
ラッチ66はさらに、NORゲート68の第1入力端子
に接続され、また前記NORゲート68の第2入力端子
はアース70に接続され、前記フリップフロップ62の
Q出力は、前記NORゲート68の出力が接続されてい
る第2入力端子を有するNORゲート72の第1入力端
子に接続され、また該NORゲート72の出力は第1制
御入力端子76を介して1の制御信号として前記N、係
数プレスケーラ60に与えられる。
前記NORゲート64からの出力は前記Nl−分周回路
の接続点56iこ接続されている第2入力端子を有する
NORゲート74の第1入力端子に供給され、1NOR
ゲート74の出力は第2制御入力端子78を介して第2
制鐸信号として前記N。
係数プレスケーラ50に供給される。
また、前記総合周波数シンセサイザの動作は前記エルプ
ス等の特許に記述しであるが、本質的には高周波安定基
準値となる周波数?j2Frなる信号を入力端子10に
供給し、該信号を前記基準周波数Frを前記位相検出器
14に与えるように分周するN2−分周回路121ζ入
力し、この位相検出器14により前記周波数Frとプロ
グラマブル分周器84の出力との間の位相差に比例する
誤差電圧を得る。この誤差電圧は前記フィルタ16によ
りろ波されて前記老圧制御回路18を制御して出力端子
20に於て所要の合成周波数出力を与えるのであり、該
合成周波数の変更は信号M1. M2 、 Mcおよび
Mcの変更により達成される。
前記プログラマブル分周器84に於て、第2図に示す如
く、前記88Btキサ22からの信号は1、前記制御式
カフ6.78に於ける信号により選択的に制御される前
記NO−係数プレスケーラ50に与えられ、その好まし
い実施例の2係数プレスケーラについての係数は10と
11とである(10/11として表示する)。ここでも
し制御式カフ6.78が両方とも1低レベル′であれば
該No−係数プレスケーラ60は入力パルスを11で分
周し、従って入力の11パルスごとに1コのパルスを出
力することになる。かくして前記N、−係数プレスケー
ラ50は正常では係数が11であるが、前記制御式カリ
ードア6.78のいずれかまたは両者がゝ高レベル′の
ときは係数が10に切換えられるのである。
さらに、前記No係数プレスケーラ50の出力は前記N
1−分割回路52に与えられる。そして好ましい実施例
に於て、すなわちN1=2の場合には、前記回路62は
N、−係数プレスケーラからのパルスの第1の立上りか
ら第2立とりエツジの現われる前に、すなわち立とりエ
ツジ間で2回の分周をN、−係数プレスケーラに許容す
る。すなわちこのプレスケーラは入力パルスを10/1
0.10/11または11/11で割りそれぞれ20.
21または22の係数分周を実行し、20.21または
22個のパノース入力に対して1パルスを出力する。
しかして、回路構成に於けるフリップフロップの数量を
変更する゛ことによりN1を整数段階(8゜4.5等)
により変更できることは当業者によっては明白であるが
、好ましい実施例ではN1は2であるので、1つのフリ
ップフロップ64を用いるのみで充分である。また該フ
リップフロップは1パルスと1負パルスとを前記トラン
スレータ88に供給して差動入力を発生せしめる。かく
して、Itf記No係数プレスケーラ50からのパルス
の2立立りエツジ毎に前記フリップフロップ54が1つ
の立上りエツジパルスを出力するのである。
さて第2図において、9M記制御ロジック44が前記プ
レスケーラシンクロナイザ65に1高レベル′出力を、
また指令信号M656により前記ラッチ66が1高レベ
ル′出力を供給しているときには前記No係数プレスケ
ーラ50の係数が19になる。以下この点について更に
説明する。
まず前記D−フリップフロップ54が接続点56.58
を介してD−人力へ帰還するζ出力を有しているので、
前記N、係数プレスケーラ5oから前記フリップフロッ
プ54のクロック入力へのパルスの第1立上りエツジで
該フリップフロップ54は状態を変更する。そして該フ
リップフロップ54のQ出力の立上りエツジは前記フリ
ップフロップ62のクロック入力端子に入力されてその
Q出力を1高レベル′にする。このとき前記N。
Rゲート64の第2の入力端子に印加される前記ラッチ
66の出力は1高レベル′であるので、該NORゲート
64の出力はゞ低レベル′となる。
gtJ記フリフリップフロップ54出力の5高レベル′
に対してQ出力は5低レベル′となり、接続点56を介
して前記NORゲート74の第1の入力端子に入力され
る。従って該NORゲート74の両人力が5低レベル′
となるので1高レベル′出力が前記No係数プレスケー
ラ50の第2制御入カフ8に供給される。
また、前記ラッチ66の′高レベル′出力と接地70の
1低レベル′出力により前記NORゲートロ8はゞ低レ
ベル′を出力し、該ゝ低レベル′出力は前記NORゲー
ト72の第2入力端子に入力される。従って前記NOR
ゲート72には前記フリップフロップ62のQ出力から
の1低レベル′とNORゲート68からの5低レベル′
が入力されているので、前記N、係数プレスケーラ60
への第1制御入カフ6としてゞ高レベル′を発生するの
である。
上記のように前記N、係数プレスケーラ50は前記制御
入カフ6.78が両者共ゞ高レベル′のときはlO人入
力パルス毎1つのパルス立とりエツジを出力するように
なっており、したがって前記フリップフロップ54への
パルスの第2立上りエツジは、10パルスが前記88B
Eキサ22から受信される後までは供給されず、これは
10による入力の分周を意味する。
前記N、係数プレスケーラ50からのパルスの第2立上
りエツジにより前記NORゲート64.−68.72へ
の信号は不変のまま残り、従って前記No係数プレスケ
ーラ50への制御入カフ6をその1高レベル′状態に維
持するのでありその結果、前記88Btキサ22から次
の10パルスがNo係数プレスケーラの出力パルスの第
3立とりエツジを前記フリップフロップ54のクロック
入力端子に供給する前に入力されることとなる。したが
って前記フリップフロップ64からの前記トランスレー
タ88への第1と第2立上りエツジ間に前記N、係数プ
レスケーラ50からフリップフロップ54のクロック入
力へ8つの立とりパルスエツジが与えられたことになり
、ひいては、前記N、係数プレスケーラ60は、第1と
第2立とりパルスエツジ(第1分割の完了を指示する)
を出力する以前の前記88EEキサ22からの10のパ
ルス、および第3立上りパルスエツジ(第2分割の完了
を表示)の出力以前に次の10のパルスを前記88Bt
キサ22から受信しており、このことは20分の1の分
割が前記Nl −No係数プレスケーラ86内に於て実
行されたことを意味する。
また、前記N、係数プレスケーラ60は、前記制御ロジ
ック44が前記フリップフロップ62に1低レベル′を
与え、1つMs 56が前記ラッチ66から5低レベル
′を生せしめるときに係数が11となる。
前記N、係数プレスケーラ6Gから前記フリップフロッ
プ54のクロック入力へのパルスの第1立とりエツジに
於て、該フリップフロップ54はその状態を変更する。
そしてこのQ出力の立上りエツジによりN5−No係数
プレスケーラシンクロナイザ65のフリップフロップ6
2のQ出力を1低レベル′にせしめ又は低レベルを維持
する。
さらに、前記NORゲート64の第2の入力端子に、印
加されているラッチ66の5低レベル′出力と該フリッ
プフロップ62からのゝ低レベル′のQ出力にまりゞ高
レベル′出力を該NORゲート64から生じ、′高レベ
ル′のフリップフロップ54のQ出力によりQ出力は接
続点56に対してゞ低レベル′となりかくして前記NO
Rゲート74に至り、またNORゲート74への1つd
巧しベル入力に対して、前記N1−NQ係数プレスケー
ラ50の第2制御入カフ8に1低レベル′出力が供給さ
れる。
さらに、前記ラッチ66の出力の1低レベル′および接
地70の常時1低レベル′を与えることで前記NORゲ
ート68は、前記NORゲーゲーテ2により前記フリッ
プフロップ62のq出力からの1高レベル′と組合わす
ときには前記No係数プレスケーラ60への第1制御入
カフ6に1低レベル′を発生する。
上記のように、前記N、係数プレスケーラ60により、
前記制御入カフ6.78が両者共ゞ低レベル′の場合は
11の入力パルス毎にパルスの1つ立上りエツジを供給
し、かくして前記フリップフロップ54へのパルスの第
2立七りエツジは、11のパルスが前記8SB Eキサ
22から受信されるまで供給されない。これは11によ
る入力の有効な分周を意味する。
次ξζ、前記N、係数プレスケーラ50からのパルス第
2立上りエツジで、前記NORゲート64゜68および
72への信号は不変のまま残りまたNORゲート74の
出力は変化するが前記N、係数プレスケーラ50への第
1.第2制御入カフ6゜78はその低レベル状態に維持
され、その結果、パルスの第3立上りエツジが前記フリ
ップフロップ54のクロック入力に与えられる以前に前
記5SBEキサ22から次の11の入力パルスが入力さ
れる。従って前記フリップフロップ54からの第1.第
2立上りエツジ間には前記No係数プレスケーラ50か
らフリップフロップ54のクロック入力へ供給されるパ
ルスの8つの立上りエツジが存在しており、従って、前
記No係数プレスケーラ50は、前記5SBEキサ22
の出力する第1、第2と第2.第3とのパルス立とりエ
ツジ間に該8SBEキサ22からの各11パルスを受信
したことになり、これにより、22による分周が前記N
1−No係数プレスケーラ86に於て実行されたことに
なる。
前記N、係数プレスケーラ50はその出力するパルスの
第1と第2立tリエツジ間でlOの係数を与え、次いで
その出力する第2と第3立上りエツジ間で11の係数を
与える場合について説明する。この状態は前記フリップ
フロップ62への制御ロジック44からの入力または前
記ラッチ66からの入力のいずれか1つの入力が1高レ
ベル′である一方、他の入力が1低レベル′であるとき
に発生する。
ここで前記制御ロジック44からの5高レベル′とラッ
チ66からの1低レベル′条件を例にとると、前記No
係数プレスケーラ50からフリップフロップ64のクロ
ック入力へのパルスの第1立上りエツジに於て前記フリ
ップフロップ54は状態が変化し、該フリップフロップ
54のQ出力の立とりエツジは前記フリップフロップ6
2へのクロック入力となり、該フリップフロップ62の
Q出力をゞ高レベル′ならしめる。
しかして、前記NORケート64の入力に印加するラッ
チ66の1低レベル′出力と組合わす前記フリップフロ
ップ62からの1高レベル’Q出力により該NORゲー
ト64の出力はゞ低レベル′出力となる。前記フリップ
フロップ54のQ出力の5高レベル′によりQ出力は前
記接続点56に1低レベル′を与え、前記NORゲート
74の両人力のゞ低レベル′により前記N、係数プレス
ケーラ50の第2制御入カフ8に1高レベル′出力が与
えられる。更に、前記ラッチ66の出力の1低レベル′
と常時1低レベル′を与える接地70とにより、前記N
ORゲート68は、前記N。
几ゲート72により前記フリップフロップ62の互出力
からの1低レベル′と組合わすとき前記第2制御入カフ
6に高レベルを発生する5低レベル′を出力する。この
2つの制御入カフiと76の組合わせは前記N、係係数
プレスゲシラ0の係数を10に、すなわちその出力パル
スの第1.第2立上りエツジ間で10パルスを受信せし
める。
また、前記No係数プレスケーラ50から前記フリップ
フロップ54のクロック入力へのパルスの第2立とりエ
ツジにより、該フリップフロップ54はその状態が変化
し、前記フリップフロップ62のクロック入力となるフ
リップフロップ5鳴のQ出力の立hリエッジでフリップ
フロップ62のQ出力を1高レベル′に保ったままとな
る。
前記NORゲート64の入力に印加するラッチ66の1
低レベル′出力と組合わすフリップフロップ62からの
1高レベル′Q出力によりゝ低レベル′出力が生じると
共に、前記フリップフロップ54のQ出力の1低レベル
′でQ出力は前記接続点56に対してゞ高レベル′とな
り、かくして前記NORゲート74に入力される。また
前記NORゲート74の一方の1高レベル′により前記
No 係数プレスケーラ50の第2制御入カフ8に1低
レベル′出力が供給される。
前記ラッチ66の出力と常時5低レベル′を与える接地
70とにより、前記NORゲート68は、前記NORケ
ート72により前記フリップフロップ62のQ出力から
の1高レベル′と組合わすとき前記N、係数プレスケー
ラ50への第1制御入カフ6に1低レベル′を発生する
1高レベル′を供給する。
従って、前記No係数プレスケーラ50の2つの制御パ
ルス76.78が1低レベル′となることによって、そ
の係数は11となり、該フリップフロップ54の完全遷
移を合図する該フリップフロップ54へのパルスの第1
と第3立上りエツジ間には、前記プレスケーラが10に
より分周される1つの間隔および11により分周される
他の間隔とが存在し、その結果NQ−Nlブレスケーラ
は21での分周を行うことになる。
当業者にとって明らかな如く、前記制御ロジック44お
よびラッテ66からの信号が反対方向である場合には同
一の状況を前記制御入力の1つに1低レベル′に加える
一方、他の入力を′″高レしル′とゞ低レベル′との間
でトグルするのである。
かくして2−2係数型の多重−多重係数プレスケーラは
10/10.10/11および11/11の係数を有す
ることを示し、これにより従来の20と21との2係数
プレスゲーラに対する最小400分割と対照してみると
200の最小分割が可能となる。
当業者には明らかな如く係数のその他多くの構成は現在
で実用的なものは種々整数値io、tiおよび12また
は16.17および18、または20.22および24
の最も望ましい値のNo とN、  との両者であり、
また4、6等の係数プレスケーラもN1の値を変更する
ことにより可能である。
次に、前記プログラマブル分周器84、特にプログラマ
ブルカウンタ40と、制御ロジック44および10進率
乗算器46の動作を第3図のフローチャート(こよりさ
らに説明する。まず分周器の84へ所望の入力周波数が
ブロック80で設定され、且つブロック82に量N、A
、SおよびRMが設定される。ここでNは基本的にはプ
ログラマブル分周器84の中のプログラマブルカウンタ
40により得られる分周回数であり特に分周回数の最大
数である。持にFが分周器84への所望の周波数入力で
ある場合はN=整数(F/20)である。
Aは「単位」値でありさらに後記する係数プレスケーラ
50を制御するのに使用される。
Sは第1.2図のM5に対応し且つラッチ66に与えら
れ、特に、F)=21XNならS=1それ以外の場合は
S=0またはS;整数(F/(21XN))となる。も
しS=Oならプレスケーラ86の係数は20/21であ
るが、もしS=1なら赦プレスケーラ36の係数は21
/22となる。
Aは数値=F−NX (20+8 )の大きい方の数の
プログラムに使用される。
プログラマブル周波数分周器84に対する清水サイクル
は、10進率乗算器46によって決定されることは注目
すべきである。特に、上記基本サイクル中に該10進率
乗算器46は、プログラマブルカウンタ40の50回の
スロット、あるいはサイクルを膏している。50の各サ
イクルはプログラマされた割合人力RM(第1図のMl
に対応)昏ζ依存する10進率乗算器からの5真′出力
を何することが可能である。このことはFr150の小
分割、すなわち周波数の20KHzの増加を発生する。
最大#、Nと単位数Aと分数RMは以下の関係にある。
10進率乗算器46の各基本サイクルの間にNの50の
サブフレームが存在し、発生し、ここにおいて多重係数
のNサイクルは、分割の最大数を発生する。
一方、Nの各サイクルは、Nの中のAサイクル又は5真
′出力であるとき1つ大きくなる多重係数に分割される
。そしてと記数AとRMは係数スケーラが、このように
動作するようにコントロールする。
さらに第3@について、前述の量N、A、SおよびRM
はブロック84にラッチされ、このラッチはブロック8
6に読取られ、判断ブロック88に於てSが1であるか
否かについて決定力°(行なわれ、もし1であれば係数
22/21を供給するために分岐を右方分岐し、もし否
であれば、前記係数21/20を供給する分岐する。ま
た後記する如く、Sを第1図のM5として供給する。
左方への分岐として判断ブロック90に入力され几(i
)が真であるか否か、すなわち10進率乗算器46のパ
ルスが特別のタイムスロットに存在するかを判断する。
もしそうすると、一連のブロック92.94゜96は、
後記する第2図のブロック62のD入力の制御を介して
係数21を与えるために実行される。次にNがブロック
98で減少せしめられる。
もしNが判断ブロック100に於てまだ0でないときは
、判断ブロック104が入力されてAが0より大である
かどうかを判断し、もしそうならAはブロック102に
於て1つ減少され再びブロック92に進行する。Aが0
であれば、一連のブロック104,106.108およ
び110が追随してこれによりプレスケーラ50の入カ
フ6゜78が20の20の分周を完了するように決定さ
れる。
NがOに減少した後に判断ブロック100から判断ブロ
ック112に進行し、ここで10進率乗算器46からの
入力割合が終了したかどうかを決定し、すなわちlO通
道率イクルが完了したかどうかを判断し、もし完了して
おれば、復帰してラッチブロック86を読み取り、また
、そうでなけ。
ればブロック114までプログラムが進行して次のレー
トが入力されると共にN、A、8の値をリセットし、次
にプログラムは判断ブロック88に復帰する。
基本的に同様の手順が前記フローチャートの右側で追従
され、ここでもしR(i)パルスが存在すれば一連のブ
ロック118,120,122,124が実行されるが
、もし10進率乗算器パルスが存在しなければ、ブロッ
ク116から一連のブロック126,128,180.
1’82が実行される。もしNが判断ブロック184に
於て決定する如く0まで減少していないときは、ブロッ
ク188に於てAがOより大であるかどうかを判断し、
もしそうならAはブロック186で減少せしめられ、且
つ22による分周を与えるために右側シーケンスに復帰
し、またもしAが0より大でなければ左側シーケンス1
26,128.180および182が再び実行されて2
1による除法を供給する。
S(第2図のM6人力を決定する)が前記プレスケーラ
50が20.21モードであるか21゜22モードであ
るかを選択することは理解できよう。しかも、第2図の
フリップフロップ62のD入力を制御するAにより前記
した方法で係数分周間で回路を切換えるか否かを決定し
、またAは本質的にエキストラカウントがあるか否かを
決定し、また分周器84により与えられる周波数分周は
所望の出力周波数に応じて広範囲の値で容易にプログラ
ムし得るのである。
本発明の多数の実施例はその範囲を逸脱せずに作成する
ことができ、また添付図面に示す全小項はすべて図示説
明で且つ制限なく解明さるべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に組み込む周波数シンセサイザーのブ
ロック図、 第2図は、本発明のプログラム可能分周器の一部ブロッ
ク形式の概略説明図、および 第3図は、本発明の制御器に使用するプログラムの一部
フローチャートである。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被制御発振器により合成出力信号を供給するフェ
    ースロックループ周波数合成器に於て、該被制御発振器
    は、前記合成出力信号をプログラマブル要素により分割
    して帰還信号を供給するプログラマブル分周器に動作的
    に接続され、また前記プログラマブル分周器は位相検出
    回路に接続されると共にこれに前記帰還信号を供給し、
    さらに該位相検出回路は所定周波数の基準信号および前
    記帰還信号に応答して前記基準および帰還信号が等しく
    なるにつれて減少する誤差信号を与えると共に、前記被
    制御発振器出力周波数は前記誤差信号が零になるまで増
    加または減少する前記フェースロックループ周波数合成
    器の改良であって、 前記プログラマブル分周器内に配置した多重係数プレス
    ケーラであって該多重係数プレスケーラは前記被制御発
    振器に動作的に接続され、また該多重係数プレスケーラ
    は第1と第2制御入力とに応答して前記合成出力信号を
    第1と第2係数とによりそれぞれ分周すると共に前記分
    周の完了を示しているプレスケールされた信号を出力す
    る前記プレスケーラと、 前記多重係数プレスケーラに接続する前記プログラマブ
    ル分周器内に配置する分周手段で該プレスケーラからの
    信号に応答して前記プレスケールした信号を分周し、且
    つ前記分周の完了を指示する分周信号を出力する前記分
    割手段、および 前記多重係数プレスケーラと分周手段とに接続する前記
    プログラマブル分周器内に配置するプログラム手段であ
    って、該手段は前記分周信号およびプログラム係数に応
    答して前記分周信号が継続して出力された後に前記第1
    と第2制御入力を供給する前記プログラム手順より成る
    ことを特徴とする周波数合成器。
  2. (2)前記プログラマブル分周器は高と低周波数構成要
    素を含むと共に前記分周手段に接続され使用のための低
    周波信号を残りの高周波構成要素により接続するトラン
    スレータ手段を含む特許請求の範囲第1項記載の周波数
    合成器。
  3. (3)電圧制御発振器により合成出力信号が供給される
    フェースロックループ周波数合成器に於て、該電圧制御
    発振器は、前記合成出力信号を所定周波数の基準信号の
    所定変更したものと組合わせて混合信号をプログラマブ
    ル分周器に出力するプログラマブル信号混合回路に接続
    し、前記プログラマブル分周器のプログラマブル要素に
    より前記混合信号を分周して帰還信号を供給するもの、
    前記プログラマブル分周器の位相検出回路に接続して前
    記帰還信号を供給するもの、前記位相検出回路の前記基
    準信号と帰還信号とに応答して前記基準信号と帰還信号
    とが等しくなるにつれて減少する誤り信号を供給するも
    の、および前記誤り信号が零となるまで前記電圧制御発
    振器出力周波数が増減する前記周波数合成器に於て 前記プログラマブル分周器内に配置する2係数プレスケ
    ーラで、該スケーラは前記信号混合回路に接続され、且
    つ第1と第2制御入力を有すると共に前記制御入力のい
    ずれか1つの制御信号に応答して前記混合信号を前記第
    1係数により分周し、さらに前記第1と第2制御入力の
    制御信号の欠落に応答して該混合信号を前記第2係数に
    より分周すると共に、前記第1と第2係数による分周が
    完了すると予計数した信号を供給する前計プレスケーラ
    と、 前計2係数プレスケーラに接続する前記プログラマブル
    分周器内に配置する2−分周回路の前記プレスケーラか
    らの信号に応答してその予計数した出力を2により分周
    し、且つ前記2−分周の完了を指示する分周信号を出力
    する前記2−分周回路、および 前記2−係数プレスケーラと2−分周回路とに接続する
    前記プログラマブル分周器内に配置するプログラマブル
    プレスケーラ同期装置手段で前記分周信号とプログラマ
    ブル要素とに応答して前記分周信号の連続出力間の前記
    第1と第2制御入力に制御信号を供給し、且つ前記分周
    信号の継続出力中では前記第1と第2制御入力には制御
    信号を与えないと共に、前記分周信号の継続出力中は前
    記第1と第2制御入力に制御信号を供給しまた供給しな
    い前記同期装置手段、より成ることを特徴とする周波数
    合成器。
  4. (4)前記2係数プレスケーラと2−分周回路構成およ
    びプレスケーラ同期装置手段はエミッタ結合型論理回路
    構成要素であり、前記プログラマブル分周器の残部はト
    ランジスタ−トランジスタロジックであると共に前記2
    −分周回路に接続するトランジスタ−トランジスタロジ
    ックトランスレータに対するエミッタ結合型論理回路を
    含む特許請求の範囲第3項記載の周波数合成器。
  5. (5)合成出力信号が被制御発振器により供給されるフ
    ェースロックループ周波数合成器に於て、該被制御発振
    器は前記合成出力信号をプログラマブル要素により分周
    して帰還信号を与えるプログラマブル分周器に動作的に
    接続され、該プログラマブル分周器は、前記発振器の出
    力が前記基準信号に対して変化して前記発振器の出力を
    補正するときに、基準信号と前記帰還信号とに応答して
    誤り信号を供給する検出回路に接続し、且つこれに前記
    帰還信号を供給する前記周波数合成器に於て、 前記プログラマブル分周器内に配置した多重係数プレス
    ケーラのその係数を変更するための入力手段を有するも
    のと、 前記プレスケーラに接続される前計プログラマブル分周
    器内の分周手段で、該プレスケーラからの信号に応答し
    て前記予計数した信号を分周して分周出力を供給する分
    周手段、および前記プログラマブル分周器内に配置され
    前記プレスケーラの前記入力手段と制御関係に接続され
    るプログラマブルプレスケーラ同期装置であって該同期
    装置は前記分周手段とプログラマブル要素に応答して前
    記プレスケーラと分周手段の組合わせにより発生する分
    周を変更する同期装置より成ることを特徴とする周波数
    合成器。
  6. (6)前記同期装置手段は前記分周手段の交番半サイク
    ルに前記プレスケーラによる分周を変更すべく制御可能
    である特許請求の範囲第5項記載の周波数合成器。
  7. (7)前記プログラマブルプレスケーラ同期装置は、前
    記プログラマブル要素の実質的に正確な制御下で発振器
    出力周波数を供給する動作サイクル中に前記プレスケー
    ラと分周手段との組合わせにより分周カウントの配列を
    制御する手段を備えることを特徴とする特許請求の範囲
    第5項記載の周波数合成器。
  8. (8)周波数合成の方法であって、 所要周波数の設定と、 前記所要周波数を使用して第1係数により第1時限に、
    且つ第2時限に該第1係数により、または前記第1係数
    により第1時限に、且つ第2係数により前記第2時限に
    、あるいは前記第2係数により前記第1時限に、且つ前
    記第2係数により前記第2時限に分周信号を供給する分
    周器の設定と、 前記分周信号と基準信号との間の位相差の検出とこれに
    比例する制御信号を出力すること、および 前記制御信号が消滅して前記出力周波数が前記所要周波
    数と等しくなるまで発振器出力周波数を変更することよ
    り成ることを特徴とする周波数合成の方法。
JP60173972A 1984-08-07 1985-08-07 周波数合成の方法及び周波数合成器 Pending JPS61105120A (ja)

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