JPS61105137A - 表示機能付無線選択呼出受信機 - Google Patents
表示機能付無線選択呼出受信機Info
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- JPS61105137A JPS61105137A JP59225688A JP22568884A JPS61105137A JP S61105137 A JPS61105137 A JP S61105137A JP 59225688 A JP59225688 A JP 59225688A JP 22568884 A JP22568884 A JP 22568884A JP S61105137 A JPS61105137 A JP S61105137A
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- Japan
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 13
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 241000238876 Acari Species 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は2個別選択呼出無線通信システムに適用される
表示機能付無線選択呼出受信機、特に時計機能を付加し
た受信機に関する。
表示機能付無線選択呼出受信機、特に時計機能を付加し
た受信機に関する。
近年、無線選択呼出受信機においては、使用者の要求に
よって小型化や多機能化が進んでいる。
よって小型化や多機能化が進んでいる。
特に、多機能化の面では、従来のように可聴音により呼
出しを知らせるのみでなく1選択呼出信号に引き続いて
メツセージ信号を受信し、そのメツセージ信号を表示器
に表示させる表示機能付無線選択呼出受信機が実用化し
ている。一方1回路の集積化技術の進歩もめざましく2
時計用タイマ等は極く小型の1チツプICにより低消費
電力で構成できるようになり、上記表示機能付選択呼出
受時計機能を付加することも容易な状況にある。
出しを知らせるのみでなく1選択呼出信号に引き続いて
メツセージ信号を受信し、そのメツセージ信号を表示器
に表示させる表示機能付無線選択呼出受信機が実用化し
ている。一方1回路の集積化技術の進歩もめざましく2
時計用タイマ等は極く小型の1チツプICにより低消費
電力で構成できるようになり、上記表示機能付選択呼出
受時計機能を付加することも容易な状況にある。
ところで、従来、実用化されている表示機能付無線選択
呼出受信機の大半は数字情報のみをメソセージ情報とし
て取扱うものであり、メソセージとしては不完全、かつ
不十分なものであった。しかし、最近、メソセージ情報
として数字以外にも。
呼出受信機の大半は数字情報のみをメソセージ情報とし
て取扱うものであり、メソセージとしては不完全、かつ
不十分なものであった。しかし、最近、メソセージ情報
として数字以外にも。
英文字、記号等を取り扱うものが実用化されてきており
、これらを使用することによって、より完全な情報を伝
達することができるようになってきた。例えば、[12
時30分にY氏に電話する様に。電話番号は03−12
3−4567Jや。
、これらを使用することによって、より完全な情報を伝
達することができるようになってきた。例えば、[12
時30分にY氏に電話する様に。電話番号は03−12
3−4567Jや。
r PM 3時までにX氏の事務所をたずねて下さい。
」というようなメツセージを事前に送ることが可能とな
る。このようなメソセージの中で時刻に関する情報は特
に重要なものとなるが、携帯者がこれらのメツセージ情
報を受信した時に、その内容を承知したとしても、実際
にそのメソセージに拠りて行動を起こすまでに時間的な
余裕があると、そのことを忘れてしまうことが十分に考
えられる。
る。このようなメソセージの中で時刻に関する情報は特
に重要なものとなるが、携帯者がこれらのメツセージ情
報を受信した時に、その内容を承知したとしても、実際
にそのメソセージに拠りて行動を起こすまでに時間的な
余裕があると、そのことを忘れてしまうことが十分に考
えられる。
このようなことが起ると、結果的にメソセージの受は渡
しが達成されなかったことKなる。
しが達成されなかったことKなる。
本発明の目的は、上記のような不都合を事前に防止する
ため、受信されたメツセージ情報中に含まれる時刻情報
を記憶しておき、内蔵されている時計機能による進行時
刻と上記記憶された時刻とが一致、あるいは予め設定さ
れた時間差以内になった状態で、再度、鳴音表示するこ
とにより、携帯者に注意を促すことのできる表示機能付
無線選択呼出受信機を提供することにある。
ため、受信されたメツセージ情報中に含まれる時刻情報
を記憶しておき、内蔵されている時計機能による進行時
刻と上記記憶された時刻とが一致、あるいは予め設定さ
れた時間差以内になった状態で、再度、鳴音表示するこ
とにより、携帯者に注意を促すことのできる表示機能付
無線選択呼出受信機を提供することにある。
本発明は、自己の選択呼出信号に引き続いてメソセージ
信号を受信し、呼出警報器を起動させるとともに、前記
メツセージ信号を表示器に表示させる表示機能付無線選
択呼出受信機において、受信したメツセージ信号を複数
個まで記憶する第1の記憶手段と、これ等メッセー・ゾ
信号中に時刻情報が含まれていれば、該時刻情報を抽出
し、対応するメツセージ信号と対をなして該時刻情報を
記憶する第2の記憶手段と、基準クロック信号をカウン
トすることにより・時刻を刻む時刻設定手段と。
信号を受信し、呼出警報器を起動させるとともに、前記
メツセージ信号を表示器に表示させる表示機能付無線選
択呼出受信機において、受信したメツセージ信号を複数
個まで記憶する第1の記憶手段と、これ等メッセー・ゾ
信号中に時刻情報が含まれていれば、該時刻情報を抽出
し、対応するメツセージ信号と対をなして該時刻情報を
記憶する第2の記憶手段と、基準クロック信号をカウン
トすることにより・時刻を刻む時刻設定手段と。
前記第2の記憶手段から読出された時刻と前記時刻設定
手段から得られる時刻とを比較し2両者が一致、若しく
は、予め定められた時間差以内になった状態を検出する
時刻比較手段と、該時刻比較手段の検出出力により呼出
警報器を起動させると、 ともに、前記第1の記憶手段
から前記比較された、時刻情報に対応するメソセージ信
号を読出して前記表示器に表示させる制御手段とを備え
たことを特徴とする。
手段から得られる時刻とを比較し2両者が一致、若しく
は、予め定められた時間差以内になった状態を検出する
時刻比較手段と、該時刻比較手段の検出出力により呼出
警報器を起動させると、 ともに、前記第1の記憶手段
から前記比較された、時刻情報に対応するメソセージ信
号を読出して前記表示器に表示させる制御手段とを備え
たことを特徴とする。
次に1本発明による表示機能付無線選択呼出受信機につ
いて実施例を挙げ2図面を参照して詳細に説明する。
いて実施例を挙げ2図面を参照して詳細に説明する。
第1図は2本発明による実施例の構成をブロック図によ
り示したものである。この図忙お腔て・。
り示したものである。この図忙お腔て・。
空中線1に、より受信された無線信号は、無線部2にお
いて増幅されたのち復調される。この復調された信号は
、波形整形回路3によりデコーダ4が読み取り可能な波
形に変換される。デコーダ4はれている自己の呼出番号
と、波形整形回路3からの信号とを比較し2両者が一致
すると、呼出のあったことを制御部6に知らせる。呼出
番号に引き続いて得られるメツセージ信号も制御部6に
送られる。制御部6では、デコーダ4から送られてきた
メソセージ信号を解読する。また、メツセージ信号の終
了を判断すると、信号送出停止命令をデコーダ4に送出
するとともに、解読したメツセージ信号に時刻情報が含
まれていれば、その時刻情報を時刻情報記憶部7に記憶
させる。メツセージ情報の他の部分は、別に、メツセー
ジ記憶部8に記憶する。これらの記憶部7,8はRAM
(RandomAccess Memory )によ
り構成されている。
いて増幅されたのち復調される。この復調された信号は
、波形整形回路3によりデコーダ4が読み取り可能な波
形に変換される。デコーダ4はれている自己の呼出番号
と、波形整形回路3からの信号とを比較し2両者が一致
すると、呼出のあったことを制御部6に知らせる。呼出
番号に引き続いて得られるメツセージ信号も制御部6に
送られる。制御部6では、デコーダ4から送られてきた
メソセージ信号を解読する。また、メツセージ信号の終
了を判断すると、信号送出停止命令をデコーダ4に送出
するとともに、解読したメツセージ信号に時刻情報が含
まれていれば、その時刻情報を時刻情報記憶部7に記憶
させる。メツセージ情報の他の部分は、別に、メツセー
ジ記憶部8に記憶する。これらの記憶部7,8はRAM
(RandomAccess Memory )によ
り構成されている。
また、制御部6は、上記の記憶操作と同時に。
表示部ドライバ9を介して表示部10を駆動し。
受信機の携帯者にメツセージの可視情報を提供する。同
時に、呼出を知らせるために、増幅部11に鳴音信号を
送出してスピーカ12を駆動する。
時に、呼出を知らせるために、増幅部11に鳴音信号を
送出してスピーカ12を駆動する。
一方2時計機能は、基準発振器13の出力をうけて1時
を刻む標準信号に分周する分周器14.および標準信号
をカウントすることによって時刻を刻む時刻設定部15
により構成される。また、この時計機能には時刻合わせ
が必要である。これは外部スイッチ16により制御され
るスイッチ部17の切換により行われる。このようにし
て、得られる時刻設定部15の時刻情報は、外部スイッ
チ18の操作により制御部6から表示部ドライバ9を介
して表示部10に可視情報として与えられる。時刻設定
部15の時刻情報は、また時刻比較部19へ一方の入力
として与えられる。時刻比較部19のもう一方の入力に
は1時刻情報記憶部7に記憶された受信メツセージ信号
中の時刻情報が与えられる。時刻比較部19では、これ
#2つの時刻情報が2例えば予め定められた時間差以内
゛になった状態で、制御部6に検出信号が送られる。
を刻む標準信号に分周する分周器14.および標準信号
をカウントすることによって時刻を刻む時刻設定部15
により構成される。また、この時計機能には時刻合わせ
が必要である。これは外部スイッチ16により制御され
るスイッチ部17の切換により行われる。このようにし
て、得られる時刻設定部15の時刻情報は、外部スイッ
チ18の操作により制御部6から表示部ドライバ9を介
して表示部10に可視情報として与えられる。時刻設定
部15の時刻情報は、また時刻比較部19へ一方の入力
として与えられる。時刻比較部19のもう一方の入力に
は1時刻情報記憶部7に記憶された受信メツセージ信号
中の時刻情報が与えられる。時刻比較部19では、これ
#2つの時刻情報が2例えば予め定められた時間差以内
゛になった状態で、制御部6に検出信号が送られる。
制御部6では、この検出信号を受けることによって、メ
ツセージ記憶部8から対応するメツセージ情報を読み出
し1表示部ドライバ9を介して表示部10にメツセージ
情報を表示させる。同時K。
ツセージ記憶部8から対応するメツセージ情報を読み出
し1表示部ドライバ9を介して表示部10にメツセージ
情報を表示させる。同時K。
増幅部11を介してスピーカ12を駆動し、鳴音を発生
させる。
させる。
この実施例において、メツセージ信号中から時刻情報を
抽出するには、送信側で判りやすいように形式化してか
ら送信することが最も簡単な方法である。その−例は、
特願昭57−92508号の明細書にも示されているが
、ここでは第2図に見られるような信号形式により送信
されてくるものとする。図の(、)において、Pは前置
信号(プリアンプル信号)、Fはフレーム同期信号、N
は選択呼出信号、Tは時刻情報信号、そしてIはメソセ
ージ信号である。時刻情報信号Tは必要に応じて置かれ
、メソセージ信号■はメツセージの長さに応じて複数個
並ぶ。図の(b) 、 (e)及び(d)は、それぞれ
選択呼出信号N2時刻情報信号T、及びメソセージ信号
■として、 BCH(31、21)を使用した例である
。この信号は、21ビツトの情報ビットと10ビツトの
チェックピットとからなり、情報ビットのうちの先頭の
1ビツトを用いて選択呼出信号Nであるか否かを区別し
2次の1ビツトを用いて選択呼出信号Nでない場合に時
刻情報信号でであるか、メツセージ信号工であるかの区
別を行っている。
抽出するには、送信側で判りやすいように形式化してか
ら送信することが最も簡単な方法である。その−例は、
特願昭57−92508号の明細書にも示されているが
、ここでは第2図に見られるような信号形式により送信
されてくるものとする。図の(、)において、Pは前置
信号(プリアンプル信号)、Fはフレーム同期信号、N
は選択呼出信号、Tは時刻情報信号、そしてIはメソセ
ージ信号である。時刻情報信号Tは必要に応じて置かれ
、メソセージ信号■はメツセージの長さに応じて複数個
並ぶ。図の(b) 、 (e)及び(d)は、それぞれ
選択呼出信号N2時刻情報信号T、及びメソセージ信号
■として、 BCH(31、21)を使用した例である
。この信号は、21ビツトの情報ビットと10ビツトの
チェックピットとからなり、情報ビットのうちの先頭の
1ビツトを用いて選択呼出信号Nであるか否かを区別し
2次の1ビツトを用いて選択呼出信号Nでない場合に時
刻情報信号でであるか、メツセージ信号工であるかの区
別を行っている。
第3図は時刻情報記憶部7およびメツセージ記憶部8の
メモIJ J成を示している。同図(a)は時刻情報記
憶部7のメモリ構成を示す。12ビツトの時刻情報の後
に、この時刻情報に対応するメツセージ情報の記憶され
ているアドレスの情報が付加された形になっている。メ
ツセージ記憶部8のメモリ構成は、同図(b)に示すよ
うに、実際にメッセー・ゾ情報が記憶されているセクタ
の情報のみを記憶するセクタ記憶部と、同図(c)に示
すように、実際にメツセージ情報を記憶するセクタ部と
から成る。このような構成によって、受信された複数の
メツセージの長さがそれぞれ極端に異なる場合°にも記
憶エリアの無駄を少なくすることができる。
メモIJ J成を示している。同図(a)は時刻情報記
憶部7のメモリ構成を示す。12ビツトの時刻情報の後
に、この時刻情報に対応するメツセージ情報の記憶され
ているアドレスの情報が付加された形になっている。メ
ツセージ記憶部8のメモリ構成は、同図(b)に示すよ
うに、実際にメッセー・ゾ情報が記憶されているセクタ
の情報のみを記憶するセクタ記憶部と、同図(c)に示
すように、実際にメツセージ情報を記憶するセクタ部と
から成る。このような構成によって、受信された複数の
メツセージの長さがそれぞれ極端に異なる場合°にも記
憶エリアの無駄を少なくすることができる。
この実施例においては、受信機の動作は全て制御部6を
介して行なわれているが、以下本発明の特徴となる処理
の手順についてのみ説明する。ここで説明する処理につ
いては1通常の受信動作関連処理に対する割り込み処理
の形で行われる。なお2通常の受信動作関連処理に関し
ては2例えば。
介して行なわれているが、以下本発明の特徴となる処理
の手順についてのみ説明する。ここで説明する処理につ
いては1通常の受信動作関連処理に対する割り込み処理
の形で行われる。なお2通常の受信動作関連処理に関し
ては2例えば。
特願昭58−180383号(表示機能付無線選択呼出
受信機)の明細書に開示されている。第4図は本発明に
関する・処理の707を示す。ここで。
受信機)の明細書に開示されている。第4図は本発明に
関する・処理の707を示す。ここで。
時刻情報記憶部7により記憶できる最大の時刻情報数は
第3図に示すように4個としている。時刻情報記憶部7
の内容TMiと時刻設定部15の内容(現在の時刻を表
わす) TNとをそれぞれ読み出す(402,’403
)。読み出されたTMiとINは時刻比較部19におい
て比較され2両者の差が予め設定された時間差ε以内に
なったとき(404)、時刻情報TMiに対応するメツ
セージ情報を表示しく405)。
第3図に示すように4個としている。時刻情報記憶部7
の内容TMiと時刻設定部15の内容(現在の時刻を表
わす) TNとをそれぞれ読み出す(402,’403
)。読み出されたTMiとINは時刻比較部19におい
て比較され2両者の差が予め設定された時間差ε以内に
なったとき(404)、時刻情報TMiに対応するメツ
セージ情報を表示しく405)。
さらに鳴音な開始する(406)。そして、再度のよび
出しが無いように、 TMiは消去される(407)。
出しが無いように、 TMiは消去される(407)。
また、上記の時間差がεより大きければ、他の時刻情報
TMiHを読み込む処理を行う(408、409)。
TMiHを読み込む処理を行う(408、409)。
なお、こ゛の割り込み処理は実用上2通常の受信動作関
連処理に対して30秒〜1分に1回の割合で行えば十分
であろう。
連処理に対して30秒〜1分に1回の割合で行えば十分
であろう。
以上の説明により明らかなように2本発明によれば、受
信したメツセージ情報中に含まれる時刻情報と内蔵され
ている時計機能の時刻情報とを比較し2両者が一致する
か、あるいは予め定められた時間差内になった状態で2
表示部にメツセージ情報を表示させるとともに、鳴音に
より携帯者に警報を知らせることが可能となり、これに
よって。
信したメツセージ情報中に含まれる時刻情報と内蔵され
ている時計機能の時刻情報とを比較し2両者が一致する
か、あるいは予め定められた時間差内になった状態で2
表示部にメツセージ情報を表示させるとともに、鳴音に
より携帯者に警報を知らせることが可能となり、これに
よって。
受信機の携帯者に注意をうながし、確実にメツセージ情
報で指示された行動をとらせることができる点2選択呼
出受信システムの信頼性向上に対して得られる効果は大
きい。
報で指示された行動をとらせることができる点2選択呼
出受信システムの信頼性向上に対して得られる効果は大
きい。
第1図は本発明による実施例の構成を示すブ白ツク図、
第2図は、第1図の実施例に適用される信号形式の例を
示すフォーマット、第3図は、第1図の実施例における
時刻情報記憶部とメツセージ情報記憶部のメモリ構成の
例を示すフォーマット、第4図は本発明による基本処理
の動作手順を示すフローチャートである。 図において、1はアンテナ、2は無線部、3は波形整形
回路、4はデコーダ部、5は呼出番号記憶部、6は制御
部、7は時刻情報記憶部、8はメツセージ記憶部、9は
表示部ドライバ、loは表示2 表部、11は増幅部、12はスピーカ、13は基準発振
器、14は分周回路、15は時刻設定部。 16.18は外部スイッチ、17は切換スイッチ。 19は時刻比較部である。 cl Ω Ou第4図
第2図は、第1図の実施例に適用される信号形式の例を
示すフォーマット、第3図は、第1図の実施例における
時刻情報記憶部とメツセージ情報記憶部のメモリ構成の
例を示すフォーマット、第4図は本発明による基本処理
の動作手順を示すフローチャートである。 図において、1はアンテナ、2は無線部、3は波形整形
回路、4はデコーダ部、5は呼出番号記憶部、6は制御
部、7は時刻情報記憶部、8はメツセージ記憶部、9は
表示部ドライバ、loは表示2 表部、11は増幅部、12はスピーカ、13は基準発振
器、14は分周回路、15は時刻設定部。 16.18は外部スイッチ、17は切換スイッチ。 19は時刻比較部である。 cl Ω Ou第4図
Claims (1)
- 1、自己の選択呼出信号に引き続いてメッセージ信号を
受信し、呼出警報器を起動させるとともに、前記メッセ
ージ信号を表示器に表示させる表示機能付無線選択呼出
受信機において、受信したメッセージ信号を複数個まで
記憶する第1の記憶手段と、これ等メッセージ信号中に
時刻情報が含まれていれば、該時刻情報を抽出し、対応
するメッセージ信号と対をなして該時刻情報を記憶する
第2の記憶手段と、基準クロック信号をカウントするこ
とにより時刻を刻む時刻設定手段と、前記第2の記憶手
段から読出された時刻と前記時刻設定手段から得られる
時刻とを比較し、両者が一致、若しくは、予め定められ
た時間差以内になった状態を検出する時刻比較手段と、
該時刻比較手段の検出出力により呼出警報器を起動させ
るとともに、前記第1の記憶手段から前記比較された時
刻情報に対応するメッセージ信号を読出して前記表示器
に表示させる制御手段とを備えたことを特徴とする表示
機能付無線選択呼出受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59225688A JPS61105137A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 表示機能付無線選択呼出受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59225688A JPS61105137A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 表示機能付無線選択呼出受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61105137A true JPS61105137A (ja) | 1986-05-23 |
Family
ID=16833228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59225688A Pending JPS61105137A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 表示機能付無線選択呼出受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61105137A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0324828A (ja) * | 1989-06-21 | 1991-02-01 | Nec Corp | 無線選択呼出受信機における呼出報知制御装置 |
| JPH04502320A (ja) * | 1988-11-30 | 1992-04-23 | ザ ソーク インスティテュート フォア バイオロジカル スタディーズ | 哺乳類のステロイドレセプターに相同なショウジョウバエのレセプター |
| JPH0548517A (ja) * | 1991-08-15 | 1993-02-26 | Nec Corp | 表示機能付き無線選択呼び出し受信機 |
| JPH05110496A (ja) * | 1991-10-16 | 1993-04-30 | Nec Corp | 無線選択呼出受信機 |
-
1984
- 1984-10-29 JP JP59225688A patent/JPS61105137A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04502320A (ja) * | 1988-11-30 | 1992-04-23 | ザ ソーク インスティテュート フォア バイオロジカル スタディーズ | 哺乳類のステロイドレセプターに相同なショウジョウバエのレセプター |
| JPH0324828A (ja) * | 1989-06-21 | 1991-02-01 | Nec Corp | 無線選択呼出受信機における呼出報知制御装置 |
| JPH0548517A (ja) * | 1991-08-15 | 1993-02-26 | Nec Corp | 表示機能付き無線選択呼び出し受信機 |
| JPH05110496A (ja) * | 1991-10-16 | 1993-04-30 | Nec Corp | 無線選択呼出受信機 |
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