JPS61105142A - ビデオ表示装置用通信インタフエ−ス - Google Patents

ビデオ表示装置用通信インタフエ−ス

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JPS61105142A
JPS61105142A JP17129385A JP17129385A JPS61105142A JP S61105142 A JPS61105142 A JP S61105142A JP 17129385 A JP17129385 A JP 17129385A JP 17129385 A JP17129385 A JP 17129385A JP S61105142 A JPS61105142 A JP S61105142A
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video
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video display
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JP17129385A
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ケイス イー.デイーフエンドーフ
ロバート オー.グローマン
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Texas Instruments Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、データ処理装置に利用者入出力端末装置を接
続する方法に関する。そのような接続は、1個のデータ
処理装置が多数の利用者端末装置を支援する場合、又は
、データ処理装置から離れた位置にある唯1個の利用者
端末装a’を支援する場合に必要である。データ処理装
置と利用者端末装置との間の通信リンクは、これらの装
置間に必要な相互作用を与えるために必要である。本発
明は、この通信リイクに関する。
(発明の目的と要約) 本発明が適用可能な型式の利用者端末装置には、種々の
入力装置及び出力装置が含まれる。そのような利用者端
末装置に使用される主な出力装置は、ビデオ表示装置で
ある。ビデオ表示装置は、通常、利用者に図形及び画像
の情報を与えるラスク走査陰極線管である。端末装置に
は、また、可聴警報等に役立つトーン(信号音)を発生
するトーン発住器會含むことがある。そのような利用者
端末装置には、さらに、ある型式の音声合成装置を備え
、  。
機械的に音声出力全発生して、純真な利用者に理解され
るものがある。なお、付楓データの型式に制限ある場合
は、データ処理装置によって制御される1個又は複数個
の表示灯金偏えるものがある。
本発明が適用可能な型式の利用者端末装置には、通常、
主要人力装置として手動タイプライタ型式のキイざ−ド
を使用する。このキイボードは1個又は複数個のキイを
押して、データ処理装置に伝送する文字通報を構成する
ために使用される。広く使用される他の型式の入力装置
はマウスである。
マウスは、ビデオ表示スクリーンと共用される指示装置
である。利用者端末装置に瞬接する机のよ5な表面上の
マウスの移動に応答して、スクリーン上のカーソル又は
指示装置が移動する。この型式のマウスは、また、1個
又は複数個の利用者の操作するスイッチを備えて、これ
によって利用者から中米処理装置へ条件信号を伝送する
ことができる。ほかに、このような利用者端末装置には
、音声認識装置とともに理解される口頭通報全受信する
マイクロホンを含めることができる。
最も簡単な型式の利用者端末装置でも両方向通信を必要
とすることがわかる。データ処理装置がビデオデータ金
利用者端末装置に伝送するときは、この通信は速いビッ
ト速度で行なわなければならない。これとは対照的に、
キイボードからのデータのように、利用者端末装置から
データ処理装置に伝送されるデータは、通常、遅い速度
で行われる。従って、本発明の関係する型式のインタフ
ェースには、ビット速度の変化する両方向通信が含まれ
る。
この型式の通信リンクに対しては機械的及び電気的の散
性がある。第1に、これら装置間の通信リンクの重量及
び容積t−i小にすることが必要である。最小の重量と
容積のものは、通信リンクの据付が容易にできる。なお
また、この目的に使用するケーブルは可撓性のあるもの
で、どんな据付経路の要求にも、よく適合できるものが
望ましい。
このような通信リンクは、通常、技師又は他の技術者に
使用される事務所内に据付けられる。他の1子装置も、
通常、そのような場所で使用される。
そのような通信リンクに対する電気的要件について考え
てみる。電磁妨害(KM工)及び無線周波数妨害(RP
■)は、そのような通信リンクから放。
射される型式の放射エネルギである。特に、速いビット
速度全必要とする場合には、通信リンクに高い周波数信
号が必要になるので、放射エネルギの量を最小にするた
めの特別措置を構する必要がある。この放射エネルギ全
最小にすれは、同一地域内の他の電気装置に対して、こ
の特定の通信リンクによる妨害を最小にできる。
同様な理由から、静電放電(ESD )全最小にする型
式の通信リンクを設けることが望ましい。デ−夕処理装
置及び利用者端末装置は、通常、金属酸化物半導体(M
OS )デバイスを使用して構成される。これらのMO
8デバイスは、静電気に敏感であって、静電放電による
傷害を受けやすい。従って、靜1放電會最小にするよう
な通信リンク全般けることが極めて望ましい。
通信リンクについての別の問題に、接地移動の間馳があ
る。1気しやへい高周波数銅細は、通常、しやへいmV
シャシの接地端子に接続する。2つのシャシが離れて存
在するときは、それらか電源線の異る分岐に接続されて
、異るシャシの接地電位をもつ可能性が住じる。そのよ
うな場合には、しやへい線を通して不必要な電流が流れ
て、多(の問題をおこすことがある。
(実施例) 第1図に、本発明の好適実施例に使用した装置の全般的
構成を示した。この装置には、中央処理装置1110、
グラフィック・コントローラ120及び利用者端末装置
130t−含む。中央処理装置110は、通信リンク1
12及び116金介してグラフインク・コントローラ1
20と両方向通信全行う。同様に、グラフィック・コン
トローラ120は、通信リンク122及び126を介し
て利用者端末装fit130と両方向通信全行う。破線
140で中央処理装置110及びグラフィック・コント
ローラ120會囲んでいる。この破m 140は、一つ
の筐体に含まれる装fl’に示している。コンピュータ
族*iooが唯−人の利用者に利用されるときは、これ
らすべての装[k1個の筐体に収容することが望ましい
。その場合には、通信リンク112及び116ならびに
通信リンク122及び126は、1個の筐体内に収容で
きるので、これら通信リンク全般けるための機械的及び
電気的な問題は、極めて簡単になる。しかしながら、好
適実施例のコンピュータ装置が大形になると、これら6
つの装置全部を同一筐体に収容することが不可能となる
ことが考えられる。データ処理装置の寸法が、一つの筐
体に収容できないようになると、多数の筐体を使用して
、これら筐体間を接続することが必要になる。第1図に
示したよう1C1中央処理装置、グラフィック・コント
ローラ及び利用者入出力端末装置の間には機能上の自然
的区分がある。従つ【、これらの装置は6個の分離し九
筐体に配置するか、又は異る方法で2個の筐体に配置す
ることができる。1つの方法は中央処理装置とグラフィ
ック・コントローラt−1個の筐体に収容し、利用者端
末゛装a’t−他の筐体に収容するもので、第1図に示
す通りである。別の方法は、中央処理装置1に1個の筐
体に収容し、グラフィック・コントローラと利用者端末
装置とを他の1個の筐体に収容することである。本発明
による好適実施例のデータ処理装置は、高分解能のビデ
オ表示装置を使用するので、中央処理装置110とグラ
フィック・コントローラ120との間の通信は速いデー
タ速度のものが必要である。従って、中央処理装置11
0とグラフインク・コントローラ120とを同一の筐体
に収容するのが有利と考える。
好適実施例では、中央処理装置110とグラフィック・
コントローラ120とを同一筐体内に収容する。従って
、通信リンク122と126とが筐体140から利用者
端末装置130までに設けられる。この場合、通信リン
ク122と126とは、前述した機械的及び電気的な問
題に当面する。
第2図は、本発明の好適実施例による通信、リンク12
2及び126に設ける送信器及び受信器の構成を示す。
送信器210及び受信器220は、グラフィック・コン
トローラ120の内部に配置される。一方、受信器23
0と送信器240とは利用者端末装61130内に配置
される。
送信器210は、通信リンク122によってデータを受
信器230に伝送する。送信器210は、ビデオ人力2
11、キイボード入力(キイボード表示装置を制御する
か、又はキイボード構成を制御する)212及び信号音
人力213’を受信する。
受信器230は、これらデータを通信リンク122によ
って受信する。受信器230は、ビデオデータ231、
キイざ−ドデータ232及び信号音データ233をその
出力側で分離して、これらのデータ全利用する利用者端
末装置内の該当部分(図示してない)に加える。受信器
230は、また、通信リンク122によって受信した信
号から導いたクロック信号235も送出する。
本発明による好適実施例では、通信リンク122及び1
26はともに元ファイバで構成する。この通信リンクに
元ファイバを使用すると、通信リンクについての機械的
及び電気的な問題音最小にする。第1に元ファイバ夛−
プルは極めて細〜・ので、比較的軽量かつ小容積のもの
である。これらのケーブルは、また、従来技術の銅同軸
ケーブルに比較して可撓性がすぐれている。従って、元
ファイバケーブルは、このような通信リンクに関する機
械的問題の解決に貢献する。
さらに、元ファイバケーブルは、このような通信リンク
に関する電気的問題の解決にも貢献する。
元ファイバケーブルには振wJ%流が存在しない。
この振動電流の存在しないことは、従来技術の銅同軸ケ
ーブルとは対照的であって、これが光ファイバケーブル
km利にする要因である。電磁妨害(1!!M工)及び
無線周波数妨害(R11’工)の主な原因は、それらの
振動電流にある。元ファイアぐケーブルは、実質的に、
この電気的問題の原因を減少させる。また、元ファイバ
ケーブルは、非導電性である。そのため、従来技術の銅
同軸ケーブルと(ま反対に、元ファイバケーブルからの
静電放電(部D)による傷害の機会に実質的に減少させ
る。
このような元ファイバリンクは、静電気上置も発生しや
すい利用者端末装置と最も妨害?おこす中央処理装置と
の間の静電放電路を防止して〜・るOとに留意ありたい
グラフィック・コントローラ120内の受信器220は
、利用者端末装置130内に配@される送信器240か
ら通信リンク126によってデータを受信する。送信器
240には、キイざ一ドデータ241、マウスデータ2
42及び音声データ243が加わる。送信器240は受
信器230からクロック235も受信する。送信器24
0を末、クロック信号とともに入力データを取上げて、
通信リンク126に必要な形式で、通信リンク126に
送信信号を送出する。この信号かグラフィック・コント
ローラ120内の受信器220に加わる。
受信器220は、通信リンク126からの信号をその成
分信号、すなわち、キイボードデータ221、マウスデ
ータ222及び音声データ223に変換する。このデー
タは中央処理装置110に加えられてそれぞれに処理さ
れる。
第3図(Atから第6図(0)までに、通信リンク12
2による、グラフィック・コントローラ120から利用
者端末装置130までの通信の形式の好適実施例を示し
た。第3 u+ (Atは、通常の水平走査期間中に通
信リンク122によって伝送されるデータの形式を示し
た。好適実施例(では、ビデオ信号はディジタル形式で
伝送される。単色表示装置では、表示の各画素は、1個
のビットで表わされる。このデイジタル・ビデオデータ
は、アナログビデオ信号に関づ−る従来技術に従って1
組の水平走査線の中で伝送される。第6図(Blは、垂
直帰線期間中に伝送される通信の形式を示した。最後の
第6図(0)は、水平#線期間中に伝送されるコード化
データ320の形式上水した。
信号310は、通常の水平走査期間中に、通信リンク1
22によって伝送されるデータの部分を表わす。この信
号310は、非コード化データ315とコード化データ
320とから構成される。
非コード化データ315はビデオ表示装置における各水
平線上の各画素に対し1ビツトとするのが好ましい。例
えは、特定のピット位置における“ゼロ”は、ビデオ表
示装置のその水平線上の対応する画素を黒とさせる。こ
れに反して、そのビット位置における1”は、ビデオ・
スクリーンの対応する画素を白とさせる。これはデイジ
タル・ビデオ信号を使用する好適実施例による。通信リ
ンク122は、グレイ・スケール全可能とするアナログ
信号全伝送することもできる。通信リンクに対して要求
されするビット速度は、主として、ビデオ・スクリーン
上の画素数、従って、非コード化ビデオデータ315の
ピット位置の数によって定まる。例えは、各i、o o
 o画素からなる1 、000水平&”kもつ高品質ビ
デオスクリーンに効しては、各非コード化ビデオデータ
部分315は1.000ピッ)k含まなけれはならす、
また、全体のビデオスクリーン全伝送するには、1,0
00の非コード化ビデオデータ部分315を伝送する必
要がある。従って、各ビデオスクリーンには約百万個の
ビラトラ含むことになる。移動する性質をもつものをち
らつきのない表示とするためには、通常、1秒間に完全
な60フレームを伝送することが必要と考えられる。従
って、このような高品質ビデオスクリーンのためのデー
タ速度は少くとも毎秒6千万(60×百万)ビットとな
る。
信号310のコード化データ320には、キイボードデ
ータ、信号音データその他付帯データ金倉も。このコー
ド化データ320をさらに第6図(C1に示した。
信号330は、垂直帰線期間中、通信リンク122によ
って伝送される信号を示す。当業者が周知のように、ラ
スク走査画像の垂直帰線期間中に、陰極線スポットは、
上方右側隅に戻る。この時間期間は、いく本かの水平走
査期間に等しいが、この時間期間中は、到来ビデオデー
タは無視される。従って、走査サイクルのこの期間中に
伝送されるビデオデータはMeなものではない。好適実
施例では、この垂直帰線期間中、方形波信号335が伝
送される。そのほか垂直帰線期間を構成する各水平走査
線の末端において、コード化データ320か伝送される
のは、通常の水平走査信号310の場合と同じである。
コード化データ320の詳細全第6図(CIに示した。
コード化データ320には、同期パターン321、垂直
同期322)キイざ一ド・データ323、音声データ3
24、信号音データ325及びテストデータ326を含
む。同期パターン321は、利用者端末装置に水平走査
線の末端を通知するために使用される。アナログ・ビデ
オ方式では、水平同期信号は、許容されるビデオ信号の
範囲外のアナログ信号として通信される。好適実施例の
ビデオ方式では、ビデオデータはディジタル信号として
伝送される。従って、水平走査線の末端を識別する他の
手段を構じる必要がある。
PL期パターンは所定のビットの組である。第5図につ
いて後で詳細説明するが、利用者端末装置内の受信装置
は、後で説明するように、同期パターン321に応答し
て、この所定ビットの組を検出し、これによってコード
化データ320のデコーディングを開始する。
垂直同期322は、同期パターン321と類似の機能ケ
果す。垂面同ル1322はフレーム・リセットか必要な
時を指示するために使用される。
コード化データ320の残余の部分は、グラフィック・
コントローラ120から利用者端末装置130へ伝送さ
れるデータに相当する。キイメートデータ323は、キ
イボード指示器音制御し、またキイボードの構成を制御
する働きをする。音声データ324は、音声合成回路と
共に使用される。音声データ324は、利用者端末装置
130で発生される特定の合成音声を指定する。同様に
、信号音データ325は、可聴音発生器と共に使用され
る。イぎ号音データ325は、利用者端末装置内で、イ
ト号音発生装許によって発生される音の型式を指示する
ために使用されるobj後のテストデータ326は、中
央処理装置110の制御によって利用者端末装[113
0の種々の点をテストするために利用者端末装置130
によって使用されるものである。
コード化データ320についての前記の説明は、徹底的
なものでないことを当業者は理解するであろう。第3図
に図木し説明した以外の形式のコード化データがコード
化データ320として伝送できることは当業者には明ら
かであろう。特に、コード化データ部分320内のデー
タに必要なデータ速度は、通常、非コード化ビデオデー
タ315に必要なデータ速度よりも遅いことに留意あり
たい。従って、コード化データ320は極めて遅い速度
で伝送できる。このような極めて仙いビット速度で伝送
すると、非コード化ビデオデータの速度で伝送する場合
に比べて、はるかに複雑さの少ないデコーディングが使
用できる。
第4図には、グラフィック・コントローラ内に配置され
る送信器400t−示す。送信器400は通=Vンク1
22に光出力を発生し、その光出力は利用者端末装置内
の受信器に加えられる。送信器400には、並直列シフ
ト・レジスタ410を備える。並直列シフト・レジスタ
410には多くのデータ入力及び制御入力が加わる。デ
ータ入力には、垂直同期411、キイボードデータ41
2信号音データ413、音声データ414、同期コード
415及びテストデータ416を含む、これらデータ入
力のそれぞれを1本の線で図示しているが、これら各線
は並直列シフト・レジスタ410に加わる複数個のビッ
トを含むことを理解されたい。並直列シフト・レジスタ
410は、タイミング及び制御ロジック420からのロ
ード信号417及びシフト信号41Bによって制御され
る。並直列シフト・レジスタ410の出方は、直列デー
タ431である。
タイミング及び制御ロジック420は、送信器400内
の主要制御機能を実行する。タイミング及び制御ロジッ
ク420は、クロック人力421及び水平同期人力42
2を受信する。それによって、タイミング及び制御ロジ
ック420は送信器の他の素子に必要な時間に、種々の
信号を発生する。タイミング及び制御ロジック420は
、並直列シフト・レジスタ410に対してロード信号4
17及びシフト信号41Bを発生する。ロード信号41
7は並直列シフト・レジスタ410が種種のデータビッ
トをロードされるときに加えられる。シフト信号418
は、シフト・レジスタ410にこれ以上データ入力を受
信させないで、その内容を直列データ431としてマン
チェスタ(Manchester )エンコーダ430
に転送させる。
マンチェスタ・エンコーダ430は、シフト・レジスタ
410から直列データ431を受信し、また、タイミン
グ及び制御ロジック420からクロック信号432を受
信する。クロック信号432は、タイミング及び制御ロ
ジック420に加わるクロック信号421とは異る周波
数をもつ、マンチェスタ・エンコーダ430は直列デー
タ431とクロック信号432との排他的ORをとるこ
とによって、コード化されたデータ441を発生するこ
のコード化データ441は、マルチプレクサ440に加
えられる。
マルチプレクサ440は、タイミング及び制御ロジック
420の制御にしたがって多(の信号を結合する役目を
する。マルチプレクサ440は、マンチェスタ・エンニ
ー/430からコード化データ441を受信する。マル
チプレクサ44(H六また、非コード化ビデオ信号44
2も受信する。
マルチプレクサ440は、タイミング及び制御ロジック
420から方形波信号443及び制御信号444を受信
する。マルチプレクサ440は、制御信号444に従っ
て動作して、コード化データ441、ビデオデータ44
2)又は方形波信号のう)のどれか1つを電気出力44
5に送出する。
通常の水平走査期間中は、ビデオデータ442が電気出
力445に結合される。水平帰線期間中味コード化デー
タ441が電気出力445に加わる。
垂直帰線に相当する1組の走査巌の水平帰線期間中は、
方形波443が、ビデオデータ442に代って、マルチ
プレクサ440に結合されて電気出力445に送出され
る。このようにして、マルチプレクサ440は第6図に
示した信号の組立°て及び結合を行う。タイミング及び
制御ロジック42Llは、適当な信号を制御線444に
送出して、マルチプレクサ440にその機能を実行させ
る。
光フアイバ送信器450は、電気信号を光信号に変換す
る。本発明の好適実施例では、グラフィック・コントロ
ー−y120と利用者端末装置130との間の通信リン
ク122に光ファイバを使用する。光フアイバ送信器4
50は、マルチプレクサ440から電気出力445を受
信する。光フアイバ送信器450はこの′電気出力44
5を光出力451に変換する。この光出力451は通信
リンク122を構成する光ファイバ(図示してない)に
加えられる。
第5図には受信器500を図示した。受信器500は利
用者端末装置130内に設げられて、通信リンク122
による入力を受信する。この人力は、光入力511とし
て光フアイバ受信器510に加わる。以下に詳細説明す
るように、受信器500は利用者端末装置の使用部分の
ための出力を発生する。
光フアイバ受信器510は、受信器500に対する入力
として動作する。光フアイバ受信器510は通信リンク
122から光入力511を受信する。
光フアイバ受信器510は、この光入力を電気人力51
2に変換し、それをビデオデート515とマンチェスタ
・デコーダ5200両方に加える。
第6図について前述したように、光入力511には方形
波信号335の上の、非コード化ビデオデータ315に
相当する部分とコード化データ320に相当する部分°
とを含む。これらのそれぞれの成分を分離するために、
ビデオデート515とマンチェスタ・デコーダ520と
が使用される。
電気人力512は、マンチェスタ・デコーダ520に加
えられる。マンチェスタ・デコーダ520は、マンチェ
スタ・エンニー/によるデータからクロック信号を回復
するように構成される。
このクロック信号が回復されるときは、コード化ビデオ
・データからコード化データを分離することが可能にな
る。そのとき、マンチェスタ・デコーダ520は、クロ
ック信号521とデータ信号522とを発生する。
クロック信号521とデータ信号522が、同゛ 期パ
ターン検出器525に加わる、同期パターン検出器52
5は、同期パターン321が受信されたかどうかをチェ
ックし決定する。同期パターン321が受信゛されたと
きは、同期信号526が発生される。同期パターン32
1の受信は最も重要なものである。それが、非コード化
データ315又は方形波信号335の末端及びコード化
データ320の開始を明示するからである。これは明か
に重要な時間であつ【、同期信号526は、同期パター
ン321の検出受信を知らせる。
受信器500における主なタイミング及び制御の機能は
、イベント・カウンタ530によって実行される。イベ
ント・カウンタ530は、窓デー)531、位相同期ル
ープ発振器532及びリセット選択デート533と共に
動作して、受信器500の出力部に適当なタイミング信
号及び制御便号を発生する。イベント・カウンタ530
は位相同期ループ発振器532から受信するパルスをカ
ウントする。このカウントに従って、イベント・カウン
タ530は、その出力に、デート信号534、同期信号
535、妥当信号536、P−)信号537及びリセッ
ト信号538のような信号を発生する。
位相同期ループ発振器532は、イベント・カウンタ5
30に使用されるタイミングパルスt−発生して、受信
器500内の多くのイベントを制御する。位相同期ルー
プ発振器532は窓デート531によって制御される。
窓デート531は、同期パターン検出器525からの同
期信号526とイベンント・カウンタ530からのデー
ト信号534を受信する。窓ケ” −) 531はレー
ト信号を位相同期ループ発振器532に加えてその周波
数を制御し、また、それによってイベント・カウンタ5
30のタイミング信号御する。このレート信号は、同期
信号526が同期パターン検出器525に受信されるレ
ート(割合)によって支配される。デート信号534は
信号パターンを誤り検出することによって生ずる誤レー
ト信号を防止する几めに使用される。イベント・カウン
タ530はデート信号534を発生して、同期パターン
の予期される到着時間近くの所定期間、従って同期信号
の所足期間だけ、窓デート531を動作可能とする。デ
ート信号534は同期パターン3210位相同期の質に
従って、可変期間となるものが好ましい。すなわち、窓
デート531は良好な位相同期が実現できないときは、
デート信号の制御に従って、より長い期間中動作可能と
される。これに反して、位相同期の質が改善されると、
窓デー)531は短い期間だけ動作可能とされる。この
ようにして、イベント・カウンタ530からのイベント
のタイミングは、通信リンク122による同期パターン
321の受信と同一位相になる。
イベント・カウンタのカウントは、リセット選択デート
533によってリセットされる。リセツト選択デート5
33は、2つの事態によってイベント・カウンタをリセ
ットさせる。通常の場合t’4イベント・カウンタ53
0からのリセット信号は同期信号526と殆んど同時に
発生する。この場合、リセット選択デート533は、リ
セット信号53Bを受信したとき、イベント・カウンタ
530をリセットする。これは同期パターン321の受
信及び検出におけるわずかのジッタが正常な動作を妨薔
するのを防止する。リセット信号53Bと同期信号52
6とが時間的に所定の限度をこえて離れて動キ、シかも
その状態が数サイクル間継続するときは、リセット選択
ゲート533は、同期信号526を受信し九とき動作に
切替わる。この状態が継続して、リセット信号538と
同期信号526とが再び所定の限度内で離れて受信され
ると正常な動作を取り戻す。これは、リセット信号53
8が同期信号526と異る動きをするとき、誤りトリガ
が続くことを防止する。
イベント・カウンタ530が正しくセットされて、同期
パターン321の受信に同期するとき、イベント・カウ
ンタ530は受信器500の出力部を適正に制御する。
イベント・カウンタ530は、デート信号537を発生
してそれをビデオデー)515に加える。これによって
、ビデオデート515は、電気人力512をビデオ出力
513へ通過させる。このデート信号537は、非コー
ド化ビデオデータ315の受信期間中、加えられる。ビ
デオ’F’−)515が開く時間は、非コード化ビデオ
データ315の受信期間と一致するように、イベント・
カウンタ530の内部カウントに一致して時間が計られ
る。従って、ビデオ出力513にはコード化データ32
0を取除いた非コード化ビデオデータ315の連続した
走査線を含む。垂直帰線期間中は、ビデオデート515
は閉鎖状態になるので、方形波信号335もコード化デ
ータ320もビデオ出力513には現われない。
データ・マルチプレクサ540は、マンチェスタ・デコ
ーダ520かもデータ信号を、イベント・カウンタ53
0から妥当データ信号536t−受信する。マンチェス
タ・デコーダ520からのデ“−タ信号522は、直列
ビットの流れであって、これがロード期間中、デニタ・
デマルチプレクサ540に加えられる。妥当データ信号
をイベント・カウンタ530から受信するとき、データ
・デマルチプレクサ540は利用者端末装置130の多
くの部分に対して並列出力を発生する。これらの出力に
は、キイボード出力541、信号音出力542)音声出
力543及びテスト出力544を含む。これらの多重ビ
ツトデータ信号は、利用者端末装置の多くの部分におい
て、通常の方法で利用される。妥当データ信号536が
イベントカウンタ530から受信されないときは、デー
タ・デマルチプレクサ540はこれら種々の出力信号を
発生しない。
水平同期発生器550及び垂直同期発生器555は、利
用者端末装置130のビデオ部分に対して同期信号を発
生して、水平及び垂直の走査動作を制御する。水平同期
発生器550及び垂直同期発生器555は、ともに同期
信号535をイベント・カウンタ530かも受信する。
この同期信号535は、誤り同期検出の機会を少くする
友めに、同期パターン検出器525から直接受信しない
で、イベント・カウンタ530から受信する。窓デート
531及び位相同期ループ発振器532を備えたイベン
ト・カウンタ530は、同期パターン検出器525から
直接受信するときよりも、誤表示の少ない同期パターン
321の信頼性の高い受信表示が得られる。水平同期発
生器550は、同期信号535から直接水平同期信号5
51を発生する。
一方、垂直同期発生器555は、追加入力も受信する。
この追加入力は、垂直同期信号545である。垂直同期
信号322は、コード化データ32001部であること
に注意されたい。妥当な垂直同期信号を検出するために
は、利用者端末装置130のビデオ表示にフレーム・リ
セットを生じさせ、同期パターン321及び垂直同期3
22の両方を受信することが必要である。垂直同期32
2は、コード化データ320の一部であるので、データ
信号522はデータ・デマルチプレクサ540に加えら
れる。同期信号535及び垂直同期信号545の双方の
発生によって、垂直同期発生器555は世直リセット信
号556を発生する。この垂直リセット信号556がビ
デオ表示端末装置において、ビデオ・フレームをリセッ
トするために使用される。
第6図は、利用者端末装置130内に配置される送信器
600を示す。送信器600は、利用者端末装置130
から、通信リンク126を介して、グラフィック・コン
トロー2120へキイボード、マウス及び音声のデータ
を送信する。
送信器600への入力データは、並直列シフト・レジス
タ610に加えられる。入力データには、キイざ一ド・
データ611、マウス・データ612及び音声データ6
13を含む。前に第4図について説明したように、これ
ら入力データの各々は、複数個の並列ビットを含むもの
が好ましい。このデータは、タイミング及び制御ロジッ
ク620からのロード命令614によって、並直列シフ
ト・レジスタtli10にロードされる。シフト信号6
15t−受信すると、並直列シフト・レジスタ610は
直列チータロ31をマンチェスタ・エンコーダ630に
加える。
タイミング及び制御ロジック620は送信器600の主
要タイミング及び制御の機能を実行する。タイミング及
び制御ロジック620は、クロック信号621t−受信
器500から受信する。このクロック1ぎ号621は、
マンチェスタ・デコーダ5200発生するクロック信号
521に関連する。このような装置によって、送信器6
00は、グラフィック・コントローラ120内の送信器
□400と同一のマンチェスタ・クロック信号に結合さ
れる。
タイミング及び制御ロジック620は、ロード信号61
4及びシフト信号615を適時に発生して、並直列シフ
ト・レジスタ610によって入力データを並列から直列
に変換させる。タイミング及び制御ロジック620は、
またクロック信号632を発生して、マンチェスダエン
コーダ63Gに加よる。マンチェスタ・エンニー/ 6
30は、データ631とクロック632とt−OR結合
させてコード化データ641を発生する。
タイミング及び制御ロジックは、また制御信号642を
発生して、同期信号加算器640に加える。同期4N号
加昇器640は、コード化データ641tマンチエスタ
・エンコーダ631’ら受信し、コード化データ320
の同期パターン321と類似の同期信号をコード化デー
タ641に加える。この同期信号が加えられる時間は、
制御信号642によって制御される。同期信号加算器6
40は、このようにして電気出力645を発生する。
光フアイバ送信器650は、電気出力645を受信する
。光フアイバ送信器650は、電気出力645に対応す
る光出力651を発生する。この光出力651は、通信
リンク126を構成する光ファイバ(図示してない)に
加わる。このようにして、キイボード・マウス及び音声
のデータは通信リンク126に加えられる。
第7図は、グラフィック・コントローラ120内に配置
される受信器700を示す。受信器700は通信リンク
126に接続されて、送信器600の送信し比信号を受
信する。
受信器T00には、光入力111を受信する光ファイバ
受信器710を備える。この光ファイバによって通信リ
ンク126を構成する。受信した光入カフ11によって
、光フアイバ受信器710は電気入力/12t−発生す
る。
電気人カフ12はマンチェスタ・デコーダ720に加え
られる。マンチェスタ・デコーダ520について前述し
たのと同僚に、マンチェスタ・デコ−/720は、マン
チェスタ・エンコーダ630に使用し几クロック632
に一致するクロック信号721及びデータ信号722を
発生する。このデータ信号722は、送信器600が受
信した原始データに一致する。
クロック信号721及びデータ信号722は直並列シフ
ト・レジスタ730に加わる。直並列シフト・レゾスタ
フ30の並列出力は、出力ラッチ740に加えられる。
出力ラッチ740は、またラッチ・クロック信号を同期
検波器725から受信する。同期検波器725は、電気
人カフ12を受信して、適正な同期信号を検波したとき
、ラッチ・クロック16号を発生する。この同期信号は
、同期毎号加昇器640によって、コード化データに加
えられた同期信号である。同期検波器125は、ランチ
・クロック726によってこの検波を表ボする。このと
き、出力ラッチ740にロードされるデータは妥当性?
もつ。従って、出力ラッチ740は、送信器600の入
力データに相当するキイざ−ド・データ741、マウス
・データ742)音声データ743を生じる。このデー
タが、グラフィック・コントローラ120と中央処理装
置110で使用される。利用者端末装置130からのこ
れらの信号は、データ処理装置の動作を制御するのに使
用される。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明が適用されるデータ処理装置と利用者端
末装置との組合せの全般的概要を示す図、第2図は、本
発明の好適実施例による送信器及び受1ぎ器の詳細なら
びに二重チャネル通信方式を示す図、 第3図は、本発明の好隣実施例により、データ処理装置
から利用者端末装置までに伝送されるデータの形式を示
した図、 第4図は、本発明によりデータ処理装置内に配置される
送信器の好適実施例の図、 第5図は、利用者端末装置内の受信器の好適実施例の図
、 第6図は、利用者端末装置内の送信器の好適実施例の図
、及び 第7図は、データ処理装置内の受信器の好適実施例の図
である。 (符号の説明〕 100・・・・・・・・・    コンピュータ装置1
10・・・・・・・・・    中央処理装置112.
116.122.126・・・通信リンク120・−・
・・・−・    グラフィック・コントローラ130
・−・・・・・−・    利用者端末装置210.2
40.400.600・・・送信器220.230.5
00、Too・・・受信器410.61G・−・・・・
 廉直列シフト・レジスタ420.62υ・・−・−タ
イミング及び制御ロジック430.630・・・・−・
マンチェスタ・エンコーダ440・・・・・・    
マルチプレクサ450.650・・・・−・元ファイバ
送信器510.710・・・・−光フアイバ受信器51
5・・・・・・     ビデオ・デート520.72
0・・・・・・マンチェスタ・デコーダ525・・・・
・・    同期パターン検出器530−・・・・・ 
   イベント・カウンタ531・・−・・・    
窓デート 532・・・・・・    位相同期ループ発振器53
3・・・・・・    リセット選択デート540・・
・・−・    データ・デマルチプレクサ550・−
・・・・    水平同期発生器555・・−・・・ 
   垂直同期発生器640・・−・・・    同期
信号加算器725・・・・・−同期検波器

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ビデオ表示装置用通信インタフェースであつて、 イ)通信信号を伝送する通信リンク、 ロ)ビデオ表示発生装置であつて、 1)複数個のビデオ走査線をもつデイジタル・ビデオ信
    号を発生するビデオデータ・エンコーダ、 2)前記デイジタル・ビデオ信号よりも遅いデータ速度
    をもつセルフ−クロッキング制御データを含むデイジタ
    ル制御信号を発生する制御データ・エンコーダ、 3)前記ビデオデータ・エンコーダ及び前記制御データ
    ・エンコーダに接続されて、前記デイジタル・ビデオ信
    号及び前記デイジタル制御信号を時分割マルチプレクシ
    ングすることによつて、前記デイジタル・ビデオ信号の
    帰線期間中に、前記デイジタル制御信号を発生して、マ
    ルチプレクス信号を形成するマルチプレクス装置、及び
    4)前記通信リンク及び前記マルチプレクス装置に接続
    されて前記マルチプレクス信号に応答して前記通信リン
    クに通信信号を発生する送信装置 を含む前記のビデオ表示発生装置、 ハ)ビデオ表示装置で、 1)前記通信リンクに接続されて前記通信信号を受信す
    る受信装置、 2)前記受信装置に接続されて前記通信信号を前記デイ
    ジタル・ビデオ信号及びセルフ−クロッキング検出手段
    を含む前記デイジタル制御信号にデマルチプレクスして
    、前記デイジタル制御データのセルフ・クロックを検出
    することによつて前記制御データの検出を可能とするデ
    マルチプレクス装置、ならびに前記セルフ・クロッキン
    グ検出装置に接続されて、帰線期間が予期される時間間
    隔中に限つて前記セルフ・クロッキング検出装置の動作
    を可能とする時間ゲート装置、 3)前記デマルチプレクス装置に接続されて前記デイジ
    タル・ビデオ信号に応答した視覚感知表示を発生するビ
    デオ表示装置、及び 4)前記デマルチプレクス装置に接続されて前記デイジ
    タル制御データを受信しかつ利用する利用装置、 を含む前記のビデオ表示装置、を備えてなる前記のビデ
    オ表示装置用通信インタフェース。
  2. (2)特許請求の範囲第1項において、 前記制御データ・エンコーダに前記デイジタル・ビデオ
    信号のビデオ走査線の末端を示す所定同期ビットパター
    ンを発生する装置も含み、また、前記利用装置に、前記
    所定同期ビットパターンの受信を検出する同期ビットパ
    ターン検出装置、及び前記の同期ビットパターンを検出
    するとき新らしいビデオ線の表示を開始する水平リセッ
    ト装置を含む、 ビデオ表示装置用通信インタフェース。
  3. (3)特許請求の範囲第1項において、 前記制御データ・エンコーダに、前記デイジタル・ビデ
    オ信号のビデオ・フレームの末端を表示する所定垂直同
    期ビットパターンを発生する装置も含み、また、 前記利用装置に、前記所定垂直同期ビットパターンの受
    信を検出する垂直同期ビットパターン検出装置及び前垂
    直同期ビットパターンを検出するとき、新らしいビデオ
    フレームの表示を開始するための垂直リセット装置を含
    む、 ビデオ表示装置用通信インタフェース。
  4. (4)特許請求の範囲第1項において、 前記デイジタル制御データに信号音発生データを含み、
    また、 前記利用装置には、前記信号音発生データに応答して信
    号音を発生する信号音発生装置を備える、ビデオ表示装
    置用通信インタフェース。
  5. (5)特許請求の範囲第1項において、 前記デイジタル制御データには、合成音声発生データを
    含み、また、 前記利用装置には、前記合成音声発生データに応答する
    合成音声を発生する合成音声発生装置を備える、 ビデオ表示装置用通信インタフェース。
  6. (6)特許請求の範囲第1項において、 前記通信リンクに光ファイバ・ケーブルを含み、前記送
    信装置には、前記光ファイバ・ケーブルに接続されて、
    マルチプレクス信号に対応するデイジタル光信号を発生
    する光ファイバ送信装置を含み、また、 前記受信装置には、前記光ファイバ・ケーブルに接続さ
    れて、前記光ファイバ・ケーブルによつて伝送される前
    記デイジタル光信号に応答した復調信号を発生する光フ
    ァイバ受信装置を含む、ビデオ表示装置用通信インタフ
    ェース
  7. (7)特許請求の範囲第1項において、 前記通信リンクに第1光ファイバ及び第2光ファイバを
    含む光ファイバ・ケーブルを備え、前記送信装置に前記
    第1光ファイバに接続されて前記マルチプレクス信号に
    対応するデイジタル光信号を発生する第1光ファイバ送
    信装置を含み、前記ビデオ表示発生装置に、 前記第2光ファイバに接続されて前記第2光ファイバに
    よつて伝送される光信号に応答する出力信号を発生する
    第1光ファイバ受信器、及び前記第1光ファイバ受信器
    に接続されて前記出力信号を利用する出力装置を含み、 前記受信装置には前記第1光ファイバに接続されて前記
    光ファイバによつて伝送される前記デイジタル光信号に
    応答する復調信号を発生する第2光ファイバ受信器を含
    み、また、 前記ビデオ表示装置に、 オペレータ入力を受信して、前記オペレータ入力に応答
    する入力信号を発生する入力装置、及び前記入力装置及
    び前記第2光ファイバに接続されて前記第2光ファイバ
    に、前記入力信号に対応するデイジタル光信号を発生す
    る第2光ファイバ送信器を含む、 ビデオ表示装置用通信インタフェース。
  8. (8)特許請求の範囲第7項において、 前記入力装置に手動キーボードを備える、 ビデオ表示装置用通信インタフェース。
  9. (9)特許請求の範囲第7項において、 前記入力装置に手動指示装置を備える、 ビデオ表示装置用通信インタフェース。
  10. (10)特許請求の範囲第7項において、 前記入力装置に、音声によつて動作可能な音声エンコー
    デイング装置を備える、 ビデオ表示装置用通信インタフェース。
JP17129385A 1984-08-06 1985-08-05 ビデオ表示装置用通信インタフエ−ス Pending JPS61105142A (ja)

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