JPS61105149A - データ通信方式および通信ネットワーク - Google Patents
データ通信方式および通信ネットワークInfo
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- JPS61105149A JPS61105149A JP60155013A JP15501385A JPS61105149A JP S61105149 A JPS61105149 A JP S61105149A JP 60155013 A JP60155013 A JP 60155013A JP 15501385 A JP15501385 A JP 15501385A JP S61105149 A JPS61105149 A JP S61105149A
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- Small-Scale Networks (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、通信ネットワークおよび通信マルチプレクサ
に用いられるデータ通信方式に関する。
に用いられるデータ通信方式に関する。
本発明は、ひとつの通信リンクにデータを送出する複数
の装置を備えたデータ通信方式において、上記複数の装
置のそれぞれがリセット間隔内に送信できる最大ブロッ
ク数を割り当て、すべての装置がその割り当てを使い終
わった時点でその割り当てをリセットして改めて割り当
てを行うことにより、 短い遅延時間で送信したい情報を効率的に送信し、しか
も特定の装置が通信リンクを占有することなしに、デー
タ情報、音声情報、映像情報等を同一の通信リンクで伝
送するものである。
の装置を備えたデータ通信方式において、上記複数の装
置のそれぞれがリセット間隔内に送信できる最大ブロッ
ク数を割り当て、すべての装置がその割り当てを使い終
わった時点でその割り当てをリセットして改めて割り当
てを行うことにより、 短い遅延時間で送信したい情報を効率的に送信し、しか
も特定の装置が通信リンクを占有することなしに、デー
タ情報、音声情報、映像情報等を同一の通信リンクで伝
送するものである。
符号化された情報を通信リンク上で伝送するデータ通信
装置はよく知られている。このような装置の多くは、遅
延時間の制限が問題とならない(タイムクリティカルで
ない)データ信号の伝送に用いられる。このような装置
の例として、パケット交換ネットワークや多くのローカ
ルエリアネットワーク(LAN)がある。また、このよ
うな方式の他に、ある制限により伝送遅延が許容できな
いような音声および映像信号を伝送することができる装
置も数多く知られているが、このような装置ではデータ
信号を伝送することはできない。
装置はよく知られている。このような装置の多くは、遅
延時間の制限が問題とならない(タイムクリティカルで
ない)データ信号の伝送に用いられる。このような装置
の例として、パケット交換ネットワークや多くのローカ
ルエリアネットワーク(LAN)がある。また、このよ
うな方式の他に、ある制限により伝送遅延が許容できな
いような音声および映像信号を伝送することができる装
置も数多く知られているが、このような装置ではデータ
信号を伝送することはできない。
IBMテクニカル・ディスクロージャ・バレッティン(
I B M Technical Disclosur
e Bulletin)第26巻第11号(1984年
4月)第5991−2頁には、複数のフレームを伝送し
た後にトークンを送出して伝送路を開放するトークンリ
ング通信装置を開示している。このトークンリング装置
は、環状伝送路上に一度にひとつのトークンだけを伝送
し、長いメツセージ情報を伝送することができ、異なる
長さのメツセージ情報を伝送することができる。
I B M Technical Disclosur
e Bulletin)第26巻第11号(1984年
4月)第5991−2頁には、複数のフレームを伝送し
た後にトークンを送出して伝送路を開放するトークンリ
ング通信装置を開示している。このトークンリング装置
は、環状伝送路上に一度にひとつのトークンだけを伝送
し、長いメツセージ情報を伝送することができ、異なる
長さのメツセージ情報を伝送することができる。
このような装置はデータの伝送に用いられる。上記の文
献に開示されたトークンリング通信装置は、局装置があ
る時間伝送路にアクセスした後にトークンを再送出する
。
献に開示されたトークンリング通信装置は、局装置があ
る時間伝送路にアクセスした後にトークンを再送出する
。
しかし、従来のデータ通信方式では、アクセス遅延を所
定の制限内に抑える手段を備えていないので、音声信号
や低ビット速度映像信号のような、所定の遅延時間内で
伝送する必要のある情報を伝送するには適していない。
定の制限内に抑える手段を備えていないので、音声信号
や低ビット速度映像信号のような、所定の遅延時間内で
伝送する必要のある情報を伝送するには適していない。
データ信号と音声信号との双方および他の非同期信号を
、単一の装置で伝送できれば有利である。例えば、デー
タと音声とで通信網を分離することによるコストを低減
できる。しかし、音声信号および低ビツト速度映像信号
、を伝送するために必要なビット速度では、満足できる
装置を実現するには多くの問題点がある。
、単一の装置で伝送できれば有利である。例えば、デー
タと音声とで通信網を分離することによるコストを低減
できる。しかし、音声信号および低ビツト速度映像信号
、を伝送するために必要なビット速度では、満足できる
装置を実現するには多くの問題点がある。
従来の低ビツト速度のデータ伝送方式に用いられるプロ
トコルでは、遅延やジッタが過度であること、遅延に敏
感な情報を送信するために必要なビット数を確保するこ
とができないこと、無効なオーバロード制御が必要にな
ること、非能率的な伝送ビット数の使用等の欠点を、ひ
とつまたはそれ以上含んでいた。
トコルでは、遅延やジッタが過度であること、遅延に敏
感な情報を送信するために必要なビット数を確保するこ
とができないこと、無効なオーバロード制御が必要にな
ること、非能率的な伝送ビット数の使用等の欠点を、ひ
とつまたはそれ以上含んでいた。
本発明は、以上の欠点を解決し、データ信号と遅延時間
内で伝送する必要のあ為情報とを効率よく伝送すること
のできるデータ通信方式、通信ネットワークおよび通信
マルチプレクサを提供することを目的とする。
内で伝送する必要のあ為情報とを効率よく伝送すること
のできるデータ通信方式、通信ネットワークおよび通信
マルチプレクサを提供することを目的とする。
本発明の第一の発明はデータ通信方式であり、送信する
ための情報を複数のロケーションに記憶し、この情報を
符号化してブロック単位に上記ロケーションを結合する
通信リンク上に伝送させるデータ通信方式において、ロ
ケーション毎にブロック数dを割り当て、このロケーシ
ョンに、送信すべきブロックが待機しているときにはこ
のロケーションにひとつのブロックを送信する権利を与
え、このロケーションが割り当てられたブロック数dを
送信した後にはこのロケーションからのそれ以上のブロ
ックの送信を禁止し、すべてのロケーションが送信を禁
止されたときにはこれらの禁止状態をリセットして新し
いブロック数dを割り当て・ることを特徴とする。新し
いブロック数dは必ずしも前のブロック数dと等しくな
くともよい。
ための情報を複数のロケーションに記憶し、この情報を
符号化してブロック単位に上記ロケーションを結合する
通信リンク上に伝送させるデータ通信方式において、ロ
ケーション毎にブロック数dを割り当て、このロケーシ
ョンに、送信すべきブロックが待機しているときにはこ
のロケーションにひとつのブロックを送信する権利を与
え、このロケーションが割り当てられたブロック数dを
送信した後にはこのロケーションからのそれ以上のブロ
ックの送信を禁止し、すべてのロケーションが送信を禁
止されたときにはこれらの禁止状態をリセットして新し
いブロック数dを割り当て・ることを特徴とする。新し
いブロック数dは必ずしも前のブロック数dと等しくな
くともよい。
新しく遅延に敏感な呼び出しを受け入れる前には、新し
いブロック数の割り当てによりリセット間隔が最大許容
間隔を越えないことを確認し、この確認が得られたとき
にそのロケーションに対する割り当て数を増加させて上
記呼び出しを受け入れる。
いブロック数の割り当てによりリセット間隔が最大許容
間隔を越えないことを確認し、この確認が得られたとき
にそのロケーションに対する割り当て数を増加させて上
記呼び出しを受け入れる。
本発明の第二の発明は上記のデータ通信方式を用いた通
信ネットワークであり、ディジタル形式の情報ブロック
を転送する環状の伝送路と、′この伝送路に接続され互
いに通信を行う複数の局装置とを備え、上記局装置は、
上記伝送路を転送されている空の情報ブロックを取り込
む手段と、取り込んだ情報ブロックの制御フィールドに
制御ビットを挿入し、データフィールドに送信しようと
する情報を挿入して送信する手段とを含む通信ネットワ
ークにおいて、上記局装置は、送信できる情報ブロック
数を設定する手段と、この手段により設定された情報ブ
ロック数を送信した後はそれ以上の情報ブロックの送信
を禁止する手段と、この手段により禁止状態に設定され
た状態で空の情報ブロックが上記伝送路を一度循環した
ことを検出したときにはこの禁止状態をリセットする第
一のリセット手段と、このリセットする手段の出力を他
の局装置に通知するリセット通知手段と、他の局装置の
通知手段からの通知により自局をリセットする第二のリ
セット手段とを備えたことを特徴とする。リセットを受
け取る速度については、特定の局装置が決定するもので
はない。
信ネットワークであり、ディジタル形式の情報ブロック
を転送する環状の伝送路と、′この伝送路に接続され互
いに通信を行う複数の局装置とを備え、上記局装置は、
上記伝送路を転送されている空の情報ブロックを取り込
む手段と、取り込んだ情報ブロックの制御フィールドに
制御ビットを挿入し、データフィールドに送信しようと
する情報を挿入して送信する手段とを含む通信ネットワ
ークにおいて、上記局装置は、送信できる情報ブロック
数を設定する手段と、この手段により設定された情報ブ
ロック数を送信した後はそれ以上の情報ブロックの送信
を禁止する手段と、この手段により禁止状態に設定され
た状態で空の情報ブロックが上記伝送路を一度循環した
ことを検出したときにはこの禁止状態をリセットする第
一のリセット手段と、このリセットする手段の出力を他
の局装置に通知するリセット通知手段と、他の局装置の
通知手段からの通知により自局をリセットする第二のリ
セット手段とを備えたことを特徴とする。リセットを受
け取る速度については、特定の局装置が決定するもので
はない。
制御ビットにはその情報ブロックが空状態であるか満状
態であるかを示す空満ビットを含み、第一のリセット手
段はこの空満ビットを空状態に設定して自局宛に送信す
る手段を含む。第一のリセット手段は、自局が空状態に
設定した空満ビットを検出したときに自局をリセットす
る構成であり、リセット通知手段は、制御フィールドの
他のビットを設定して他の局装置に通知する構成である
。
態であるかを示す空満ビットを含み、第一のリセット手
段はこの空満ビットを空状態に設定して自局宛に送信す
る手段を含む。第一のリセット手段は、自局が空状態に
設定した空満ビットを検出したときに自局をリセットす
る構成であり、リセット通知手段は、制御フィールドの
他のビットを設定して他の局装置に通知する構成である
。
設定する手段は送信できるブロック数を可変に制御する
手段を含み、この制御する手段は、送信できるブロック
数を増加させても第一および第二のリセット手段のリセ
ット間隔が最大許容間隔を越えないことを確認する手段
を含む。
手段を含み、この制御する手段は、送信できるブロック
数を増加させても第一および第二のリセット手段のリセ
ット間隔が最大許容間隔を越えないことを確認する手段
を含む。
休止(ポーズ)状態の局装置は、送信を要求する他の局
装置が情報ブロックの割り当てを用いる機会を終了した
後にだけ、伝送路にアクセスすることが許される。
装置が情報ブロックの割り当てを用いる機会を終了した
後にだけ、伝送路にアクセスすることが許される。
通信リンク上の伝送路どうしで、または他のネットワー
クとの間で、互いに情報を伝送する必要がしばしば生じ
る。本発明の第三の発明は、このための通信マルチプレ
クサであり、第一の発明のデータ通信方式を実現する装
置である。
クとの間で、互いに情報を伝送する必要がしばしば生じ
る。本発明の第三の発明は、このための通信マルチプレ
クサであり、第一の発明のデータ通信方式を実現する装
置である。
すなわち本発明の第三の発明の通信マルチプレクサは、
通信リンクに送信するための情報ブロックの待ち行列を
蓄える複数のバッファ回路と、それぞれのへソファ回路
に送信できるブロック数を割り当てる制御部と、それぞ
れのバッファ回路がそれぞれ割り当てられたブロック数
を送信した後には新しい割り当てが設定されるまで情報
ブロックの送信を禁止する手段とを備えたことを特徴と
する。
通信リンクに送信するための情報ブロックの待ち行列を
蓄える複数のバッファ回路と、それぞれのへソファ回路
に送信できるブロック数を割り当てる制御部と、それぞ
れのバッファ回路がそれぞれ割り当てられたブロック数
を送信した後には新しい割り当てが設定されるまで情報
ブロックの送信を禁止する手段とを備えたことを特徴と
する。
本発明のデータ通信方式は、遅延に敏感な情報と鈍感な
情報、すなわち短い遅延時間で伝送する必要のある情報
とその必要のない情報とを、同一の通信リンクを用いて
伝送できる。連続する割り当ての時間間隔に関しては、
特定のロケーションが決定するのではない。
情報、すなわち短い遅延時間で伝送する必要のある情報
とその必要のない情報とを、同一の通信リンクを用いて
伝送できる。連続する割り当ての時間間隔に関しては、
特定のロケーションが決定するのではない。
本データ通信方式は、ローカルエリアネットワーク(L
AN) 、メトロポリタンエリアネットワーク(MAN
) 、交換機等の通信ネットワークに使用する。このよ
うな通信ネットワークでは、通信リンクを経由して互い
に通信する多数の局装置が収容される0通信リンクとし
て種々の型のものが知られているが、本発明では環状の
伝送路を用いる。伝送路には、複数の端末装置を収容す
る局装置が、ノードと呼ばれる点に接続される。
AN) 、メトロポリタンエリアネットワーク(MAN
) 、交換機等の通信ネットワークに使用する。このよ
うな通信ネットワークでは、通信リンクを経由して互い
に通信する多数の局装置が収容される0通信リンクとし
て種々の型のものが知られているが、本発明では環状の
伝送路を用いる。伝送路には、複数の端末装置を収容す
る局装置が、ノードと呼ばれる点に接続される。
スロットリング型の通信ネットワークでは、ディジタル
形式の情報が、スロット単位でひとつの局装置から他の
局装置に環状伝送路上を巡回するように伝送される。局
装置は、環状の伝送路をまわっている利用できるスロッ
ト(トークン)を取り込み、このスロットを用いて他の
局装置に情報を送信する。スロットには、ひとつまたは
複数のビットを含み、この中には宛先の局装置を示す符
号を挿入できる。スロットリング型の通信ネットワーク
では、情報を運ぶスロットが発信局装置に戻ったときに
、そのスロットの内容を空にする。
形式の情報が、スロット単位でひとつの局装置から他の
局装置に環状伝送路上を巡回するように伝送される。局
装置は、環状の伝送路をまわっている利用できるスロッ
ト(トークン)を取り込み、このスロットを用いて他の
局装置に情報を送信する。スロットには、ひとつまたは
複数のビットを含み、この中には宛先の局装置を示す符
号を挿入できる。スロットリング型の通信ネットワーク
では、情報を運ぶスロットが発信局装置に戻ったときに
、そのスロットの内容を空にする。
このため、宛先局装置から発信局装置への環状伝送路に
もすでに必要のない情報を伝送し、伝送容量の浪費とな
る。この欠点を解決するため、情報・を運ぶスロットの
内容を宛先局装置で空にするように改良する。これによ
り、理論的に、与えられた時間内により多(の情報を伝
送できるが、どこかの局゛装置がスロットを独占してし
まう欠点があった。
もすでに必要のない情報を伝送し、伝送容量の浪費とな
る。この欠点を解決するため、情報・を運ぶスロットの
内容を宛先局装置で空にするように改良する。これによ
り、理論的に、与えられた時間内により多(の情報を伝
送できるが、どこかの局゛装置がスロットを独占してし
まう欠点があった。
本発明の通信ネットワークは、スロットリング型の通信
ネットワークであり、スロットが宛先局装置で空とjl
す、ひとつまたはそれ以上の局装置が伝送路を独占する
ことがなく、それぞれの局装置がリセット間に送信でき
るスロット数をある最小の値に割り当てて、伝送路への
アクセスを局装置に分配できる。
ネットワークであり、スロットが宛先局装置で空とjl
す、ひとつまたはそれ以上の局装置が伝送路を独占する
ことがなく、それぞれの局装置がリセット間に送信でき
るスロット数をある最小の値に割り当てて、伝送路への
アクセスを局装置に分配できる。
さらに、本発明の通信マルチプレクサは、通信リンク上
の伝送路どうしで、または他のネットワークとの間で互
いに情報を伝送することができ、送信するための待ち行
列を形成している情報のブロックを、特別な待ち行列だ
けを優先することなしに通信リンクに送信することがで
きる。
の伝送路どうしで、または他のネットワークとの間で互
いに情報を伝送することができ、送信するための待ち行
列を形成している情報のブロックを、特別な待ち行列だ
けを優先することなしに通信リンクに送信することがで
きる。
(以下本頁余白)
〔実施例〕
第1図は本発明の第一および第二の発明実施例通信ネッ
トワークのブロック構成図である。
トワークのブロック構成図である。
この通信ネットワークは、複数の局装置10を備え、こ
れらの局装置10は環状の伝送路11に接続されて相互
に通信を行うことができる。局装置10は、データ処理
装置、ビデオ装置、ファクシミリまたは電話装置のよう
な、多くの形態のディジタル装置を収容することができ
、いくつかの装置からのトラフィックを集めることがで
きる。また、局装置10は、例えば公衆電話交換網にア
クセスすることもできる。伝送路11はスロット単位の
情報を伝送する。伝送路11にはひとつまたはそれ以上
の所定ビット数のスロットが巡回し、ある局装置10が
他の局装置10にデータを送信しようとする場合にはこ
のスロットを取り込む。伝送路11は等しい長さのスロ
ットを伝送する。このスロットは、モニタ装置として動
作する局装置によりスイッチオンで確立され連続に保持
される。モニタ局に誤りが発生した場合には、他の局装
置でモニタ機能を実行できる。
れらの局装置10は環状の伝送路11に接続されて相互
に通信を行うことができる。局装置10は、データ処理
装置、ビデオ装置、ファクシミリまたは電話装置のよう
な、多くの形態のディジタル装置を収容することができ
、いくつかの装置からのトラフィックを集めることがで
きる。また、局装置10は、例えば公衆電話交換網にア
クセスすることもできる。伝送路11はスロット単位の
情報を伝送する。伝送路11にはひとつまたはそれ以上
の所定ビット数のスロットが巡回し、ある局装置10が
他の局装置10にデータを送信しようとする場合にはこ
のスロットを取り込む。伝送路11は等しい長さのスロ
ットを伝送する。このスロットは、モニタ装置として動
作する局装置によりスイッチオンで確立され連続に保持
される。モニタ局に誤りが発生した場合には、他の局装
置でモニタ機能を実行できる。
本実施例では、ひとつの局装置が他の局装置にデータを
送信したいときに、総数でd個の空のスロット(連続す
るスロットである必要はない)を取り込み、このd個の
スロットを使い終わるとそれ以上のスロットを取り込む
ことが許されない休止(ポーズ)状態となる。この状態
は、局装置がリセットされて能動状態になるまで保持さ
れる。
送信したいときに、総数でd個の空のスロット(連続す
るスロットである必要はない)を取り込み、このd個の
スロットを使い終わるとそれ以上のスロットを取り込む
ことが許されない休止(ポーズ)状態となる。この状態
は、局装置がリセットされて能動状態になるまで保持さ
れる。
他の局装置がデータを送信しようと待機している場合に
は、このような局装置が割り当てられた個数の空スロッ
トを使用するまで、休止状態の局装置は能動状態にリセ
ットされない。この動作の詳細について以下に説明する
。
は、このような局装置が割り当てられた個数の空スロッ
トを使用するまで、休止状態の局装置は能動状態にリセ
ットされない。この動作の詳細について以下に説明する
。
第2図はスロットの構造を示す。
それぞれのスロットには二つの部分があり、それぞれの
部分は複数のビットにより構成される。
部分は複数のビットにより構成される。
第一の部分は制御フィールド20であり、第二の部分は
データフィールド21である。データフィールド21は
他の局装置に送信する情報を含んでいる。
データフィールド21である。データフィールド21は
他の局装置に送信する情報を含んでいる。
制御フィールド20の第一ビットは空満ビットであり、
第二ビットは試験ビットであり、第三ビットは監視ビッ
トであり、第四ビットは優先権指示ビットであり、第五
ビットはブロードキャストビットであり、第六およびそ
れ以降のビットは宛先番地囲に対応する符号を定義する
。宛先番地OAは、データフィールド21で運ばれる情
報をどの局装置10に送信するかを定義する。データフ
ィールド21には、宛先の局装置の適切な位置に情報を
送るための付加的な番地を含む。
第二ビットは試験ビットであり、第三ビットは監視ビッ
トであり、第四ビットは優先権指示ビットであり、第五
ビットはブロードキャストビットであり、第六およびそ
れ以降のビットは宛先番地囲に対応する符号を定義する
。宛先番地OAは、データフィールド21で運ばれる情
報をどの局装置10に送信するかを定義する。データフ
ィールド21には、宛先の局装置の適切な位置に情報を
送るための付加的な番地を含む。
局装置が他の局装置にデータを送信しようとするときに
は、伝送路ll上を巡回する空スロットを確認し、第一
ビットを満スbットを示す状態に設定し、宛先番地DA
を第六ビット以降に挿入し、送信するデータをデータフ
ィールド21に挿入する。
は、伝送路ll上を巡回する空スロットを確認し、第一
ビットを満スbットを示す状態に設定し、宛先番地DA
を第六ビット以降に挿入し、送信するデータをデータフ
ィールド21に挿入する。
この後に、このスロットを伝送路11に送出する。
宛先の局装置は、宛先番地DAを認識してデータフィー
ルド21のデータを受け取る。宛先の局装置はこのスロ
ットを空にし、第一ビットを空スロットを示す状態に戻
し、この後に次に隣接する局装置に送信する。この隣接
する局装置は、データを送信する場合にはこのスロット
を使用することができる。
ルド21のデータを受け取る。宛先の局装置はこのスロ
ットを空にし、第一ビットを空スロットを示す状態に戻
し、この後に次に隣接する局装置に送信する。この隣接
する局装置は、データを送信する場合にはこのスロット
を使用することができる。
能動状態の局装置はd個の空スロットを取り込むことが
できる。局装置には計数器を備えており、この計数器が
取り込んだ空スロツト数を計数する。
できる。局装置には計数器を備えており、この計数器が
取り込んだ空スロツト数を計数する。
この計数値が割り当て数dになると、局装置は休止(ポ
ーズ)または禁止(インヒビット)状態となり、さらに
送信しようとするデータが存在しても、それ以上のスロ
・ノドを取り込むことができない。このポーズ状態はリ
セットされるまで維持される。使用できるスロット数を
d個に制限するのは、能動状態の局装置がどの時点でも
伝送路11のスロットを使用できるようにするためであ
る。休止状態のときには、局装置は他の局装置からの情
報スロットを受信できるが、情報を送信することはでき
ない。
ーズ)または禁止(インヒビット)状態となり、さらに
送信しようとするデータが存在しても、それ以上のスロ
・ノドを取り込むことができない。このポーズ状態はリ
セットされるまで維持される。使用できるスロット数を
d個に制限するのは、能動状態の局装置がどの時点でも
伝送路11のスロットを使用できるようにするためであ
る。休止状態のときには、局装置は他の局装置からの情
報スロットを受信できるが、情報を送信することはでき
ない。
局装置がアイドル状態または休止状態のときの動作を以
下に説明する。この状態では、局装置は、他の局装置が
すべて休止状態であることを検出し、自局および他の局
装置をリセットさせるための動作を行う。
下に説明する。この状態では、局装置は、他の局装置が
すべて休止状態であることを検出し、自局および他の局
装置をリセットさせるための動作を行う。
休止状態の局装置は、試験ビ・ント(制御フィールドの
第二ビット)がオフとなっている空スロ・ノドが到来す
ると、このスロットの試験ビ・ノドをオンに切り替え、
自分の番地を宛先番地D^のと・ノドに入れ、未処理試
験を開始するように自分自身を設定する。スロットの空
満ビットは空状態を示しているので、他の局装置はこの
スロットを送信に使用することができる。
第二ビット)がオフとなっている空スロ・ノドが到来す
ると、このスロットの試験ビ・ノドをオンに切り替え、
自分の番地を宛先番地D^のと・ノドに入れ、未処理試
験を開始するように自分自身を設定する。スロットの空
満ビットは空状態を示しているので、他の局装置はこの
スロットを送信に使用することができる。
宛先ピッ1−OAが自分の番地を示し、試験ビア)がオ
ンの空スロットが到来すると、この局装置は、自分自身
が未処理試験を実行しているかどうかにより、以下のよ
うな処理を行う。
ンの空スロットが到来すると、この局装置は、自分自身
が未処理試験を実行しているかどうかにより、以下のよ
うな処理を行う。
未処理試験を行っているときには、スロットの空満ビッ
ト(制御フィールドの第一ビット)を満状態に変換する
。このときこの局装置は、パケットを送信できる場合に
は能動状態になり、送信できない場合にはアイドル状態
となる。さらに、送信したスロット数の計数値を零にリ
セットし、次の割り当て数dを記憶する。これにより未
処理試験を終了する。
ト(制御フィールドの第一ビット)を満状態に変換する
。このときこの局装置は、パケットを送信できる場合に
は能動状態になり、送信できない場合にはアイドル状態
となる。さらに、送信したスロット数の計数値を零にリ
セットし、次の割り当て数dを記憶する。これにより未
処理試験を終了する。
未処理試験を行っていないときには、不ロソトの試験ビ
ットをオフにし、宛先番地ビットをすべて零にする。
ットをオフにし、宛先番地ビットをすべて零にする。
空満ビットがオン(満)で試験ビットがオンのスロット
を検出した局装置は、自局が未処理試験を行っているか
どうかにより、以下の処理を行う。
を検出した局装置は、自局が未処理試験を行っているか
どうかにより、以下の処理を行う。
未処理試験を行っていない場合には、局装置は能動また
は待機状態に戻り、計数器を零にリセットし、次の割り
当て数dを記憶する。未処理試験を行っている場合には
、スロットの試験ビットおよび空満ビットと共にオフに
し、宛先番地DAビットを零にする。これによ、り未処
理試験を終了する。
は待機状態に戻り、計数器を零にリセットし、次の割り
当て数dを記憶する。未処理試験を行っている場合には
、スロットの試験ビットおよび空満ビットと共にオフに
し、宛先番地DAビットを零にする。これによ、り未処
理試験を終了する。
すなわち、空満ビットがオフ(空)で試験ビットがオン
のスロットが伝送路を一周したことにより、すべての局
装置が休止状態またはアイドル状態であることを検出し
、空満ビットがオンで試験ビットがオンのスロットによ
りそれぞれの局装置が自分自身をリセットする。
のスロットが伝送路を一周したことにより、すべての局
装置が休止状態またはアイドル状態であることを検出し
、空満ビットがオンで試験ビットがオンのスロットによ
りそれぞれの局装置が自分自身をリセットする。
すなわち、データを送信しようとする局装置は、能動状
態になると、割り当てられたd個のスロ・7トを送信す
ることができ1.d個のスロットを送信した後に休止状
態となる。d個以上のスロットを取り込むことは許され
ない。休止状態になった局装置は、伝送路に接続された
他の局装置が送信待ちかを試験するために、空スロット
に試験ビットを設定することができる。このような送信
待ちの局装置は、試験ビットが設定された空スロットを
取り込み、発信元の局装置により設定された試験ビット
を消去し、その割り当てられたd個のスロットを送信す
ることができる。割り当て数個のスロットを送信したと
きには、ふたたび伝送路の試験を実施する。このような
処理は、すべての局装置が送信を終了し、試験ビットが
セントされた空ビットが発信元の局装置に戻り、この発
信元の局装置が空満ビットが満状態を示すように設定し
たスロットを送信するまで続けられる。このとき、すべ
ての局装置は満状態を示し試験ビットがオンとなってい
るスロットに応答して、その割り当て数dをリセットす
る。これは、伝送路のリセットまたはリフレッシュとい
う。
態になると、割り当てられたd個のスロ・7トを送信す
ることができ1.d個のスロットを送信した後に休止状
態となる。d個以上のスロットを取り込むことは許され
ない。休止状態になった局装置は、伝送路に接続された
他の局装置が送信待ちかを試験するために、空スロット
に試験ビットを設定することができる。このような送信
待ちの局装置は、試験ビットが設定された空スロットを
取り込み、発信元の局装置により設定された試験ビット
を消去し、その割り当てられたd個のスロットを送信す
ることができる。割り当て数個のスロットを送信したと
きには、ふたたび伝送路の試験を実施する。このような
処理は、すべての局装置が送信を終了し、試験ビットが
セントされた空ビットが発信元の局装置に戻り、この発
信元の局装置が空満ビットが満状態を示すように設定し
たスロットを送信するまで続けられる。このとき、すべ
ての局装置は満状態を示し試験ビットがオンとなってい
るスロットに応答して、その割り当て数dをリセットす
る。これは、伝送路のリセットまたはリフレッシュとい
う。
割り当て数dの値は、それぞれの局装置が要求するビッ
ト速度をそれぞれに提供するように選択することができ
る。それぞれの局装置に同一の値を割り当てたときには
、瞬間的に必要となるビット速度が局装置毎に異なるた
め、例えば映像情報を送信する局装置に必要なビット速
度は多くなる。
ト速度をそれぞれに提供するように選択することができ
る。それぞれの局装置に同一の値を割り当てたときには
、瞬間的に必要となるビット速度が局装置毎に異なるた
め、例えば映像情報を送信する局装置に必要なビット速
度は多くなる。
したがって、このような局装置は、割り当てられたd個
のスロットを他の局装置より急速に用いることができる
。このような取り決めにより、dスロットの割り当てを
使用している第一の局装置は一時的に休止し、伝送路が
リフレッシュされる前に、他の局装置に蓄積されたデー
タを送信する機会を与え、緊急の送信が必要な局装置が
連続して送信を行うことができる。このようにして、必
要な場合には、局装置に等しいビット速度を保証する。
のスロットを他の局装置より急速に用いることができる
。このような取り決めにより、dスロットの割り当てを
使用している第一の局装置は一時的に休止し、伝送路が
リフレッシュされる前に、他の局装置に蓄積されたデー
タを送信する機会を与え、緊急の送信が必要な局装置が
連続して送信を行うことができる。このようにして、必
要な場合には、局装置に等しいビット速度を保証する。
伝送路上のデータ量が多い場合には、各局装置に均等に
最小保証スロット数を割り当てておく。
最小保証スロット数を割り当てておく。
これは本実施例の重要な特徴である。
現実には、それぞれの局装置に割り当てられた最小保証
スロット数が送信に必要なスロット数とほぼ等しいなら
、送信の遅延を最小にすることができる。これは、予想
される需要により最小保証スロット数を選択して実現で
きる。さらに、例えば、局装置に一つのデータチャネル
として最小保証スロット数を割り当て、これに付は加え
て、電話および映像情報を送信するための付加的なスロ
ット数を割り当てることができる。、2ミリ秒以下の繰
り返し周期で32スロツトの単一映像チャネルを使用す
る局装置を考える。局装置内の計数器は32スロツトを
送信したことを検出し、これに続いてこの局装置が休止
状態になり、リセッ]・されるまで他の局装置の送信を
許可する。送信すべき情報の量が少ない場合には、短時
間で送信の権利が巡回してリフレッシュが行われ、局装
置がさらに付加的なスロットを取り込むことができる。
スロット数が送信に必要なスロット数とほぼ等しいなら
、送信の遅延を最小にすることができる。これは、予想
される需要により最小保証スロット数を選択して実現で
きる。さらに、例えば、局装置に一つのデータチャネル
として最小保証スロット数を割り当て、これに付は加え
て、電話および映像情報を送信するための付加的なスロ
ット数を割り当てることができる。、2ミリ秒以下の繰
り返し周期で32スロツトの単一映像チャネルを使用す
る局装置を考える。局装置内の計数器は32スロツトを
送信したことを検出し、これに続いてこの局装置が休止
状態になり、リセッ]・されるまで他の局装置の送信を
許可する。送信すべき情報の量が少ない場合には、短時
間で送信の権利が巡回してリフレッシュが行われ、局装
置がさらに付加的なスロットを取り込むことができる。
リフレッシュ周期を2ミリ秒以下に決定することができ
る。この場合には、それぞれの局装置がリフレッシュ周
期を検査し、この局装置が映像情報を送信するために必
要な付加的な32スロツトを取り込むには十分な空スロ
ットがない程度に2ミリ秒に近づくと、この局装置は情
報を送信できずブロックされる。この場合に、空スロッ
トをわずかに残しておかないと、実際上の伝送路の使用
効率を1o。
る。この場合には、それぞれの局装置がリフレッシュ周
期を検査し、この局装置が映像情報を送信するために必
要な付加的な32スロツトを取り込むには十分な空スロ
ットがない程度に2ミリ秒に近づくと、この局装置は情
報を送信できずブロックされる。この場合に、空スロッ
トをわずかに残しておかないと、実際上の伝送路の使用
効率を1o。
%にすることができない。すべての局装置は、付加的な
スロットを取り込むために、リフレッシュ間隔が2ミリ
秒に近すぎるかどうかを自分自身の、 ために決定でき
る。
スロットを取り込むために、リフレッシュ間隔が2ミリ
秒に近すぎるかどうかを自分自身の、 ために決定でき
る。
割り当て数dの値の制御は、それぞれの局装置が記憶し
ている割り当て敗dを用いて行い、それぞれの局装置は
二つの割り当て数dを記憶する。
ている割り当て敗dを用いて行い、それぞれの局装置は
二つの割り当て数dを記憶する。
ひとつは、現在の割り当て数dを示し、休止状態に入る
制御を行うための参照値である。他の値は「次の割り当
て数d」であり、リセットの度に参照値に置き換えられ
る。「次の割り当て数d」は読み出しおよび書き込みが
可能であり、個々の負荷制御部が、伝送路のプロトコル
より高いレベルのプロトコルを用いて割り当て数dの値
を制御できる。これについて第3図を参照してより詳し
く説明する。最大許容リセット間隔が増加すると、負荷
制御部はこれに応じてdの値を増加させることができる
。これにより、送信要求に対して保証スロット数を供給
する。
制御を行うための参照値である。他の値は「次の割り当
て数d」であり、リセットの度に参照値に置き換えられ
る。「次の割り当て数d」は読み出しおよび書き込みが
可能であり、個々の負荷制御部が、伝送路のプロトコル
より高いレベルのプロトコルを用いて割り当て数dの値
を制御できる。これについて第3図を参照してより詳し
く説明する。最大許容リセット間隔が増加すると、負荷
制御部はこれに応じてdの値を増加させることができる
。これにより、送信要求に対して保証スロット数を供給
する。
「次の割り当て数d」の値は、以下のようにして設定す
る。最初に、次の割り当て数dをある適当な小さい値、
例えば2に初期化する。これは、局装置が低速度のデー
タサービスおよび送信要求をサポートできるようにする
ためである。リセットの間隔を2ミリ秒とし、1スロツ
トの情報フィールドが128ビツトであると仮定すると
、割り当て数が2の局装置は128kbi を八ecで
情報の送信を行うことができる。固定的なサービスを背
景サービスということにする。
る。最初に、次の割り当て数dをある適当な小さい値、
例えば2に初期化する。これは、局装置が低速度のデー
タサービスおよび送信要求をサポートできるようにする
ためである。リセットの間隔を2ミリ秒とし、1スロツ
トの情報フィールドが128ビツトであると仮定すると
、割り当て数が2の局装置は128kbi を八ecで
情報の送信を行うことができる。固定的なサービスを背
景サービスということにする。
伝送路に送出する速度がこれより低速の場合には、割り
当て数dは背景値2より大きくなることはない。実時間
サービスがないときには′、すべての局装置が;本土状
態に到達してリセットされるまでに、N個の局装置によ
り2N個のスロットを送信できる(すべての局装置の割
り当て数が背景値2であると仮定して)。このため、デ
ータ接続による伝送路の情報量が多くても、この伝送路
のリセット間隔は短く、それぞれの局装置は十分な送信
速度を得ることができる。伝送路に対する実時間送信を
行う場合の制御につぃ゛て説明する。新しい送信呼び出
しく音声、映像または高速ファイル転送)が局装置に入
角されると、この局装置は平均リセット時間を検査する
。この検査の結果、新しい送信呼び出しに応答するため
に空スロットを使用しても2ミリ秒以内に伝送路をリフ
レッシュできるときには、この送信呼び出しが認められ
る。
当て数dは背景値2より大きくなることはない。実時間
サービスがないときには′、すべての局装置が;本土状
態に到達してリセットされるまでに、N個の局装置によ
り2N個のスロットを送信できる(すべての局装置の割
り当て数が背景値2であると仮定して)。このため、デ
ータ接続による伝送路の情報量が多くても、この伝送路
のリセット間隔は短く、それぞれの局装置は十分な送信
速度を得ることができる。伝送路に対する実時間送信を
行う場合の制御につぃ゛て説明する。新しい送信呼び出
しく音声、映像または高速ファイル転送)が局装置に入
角されると、この局装置は平均リセット時間を検査する
。この検査の結果、新しい送信呼び出しに応答するため
に空スロットを使用しても2ミリ秒以内に伝送路をリフ
レッシュできるときには、この送信呼び出しが認められ
る。
このとき、次の割り当て数dを、この送信呼び出しに応
答することができる値に更新する(例えば、2メガビッ
ト/秒の映像信号は付加的に32個のスロットを必要と
するので、次の割り当て数dを背景値2に32を加算し
た値とする)。実時間呼び出しが確立すると、低速デー
タ送信呼び出しに対するスロットの割り当ては削減され
る。同様に、実時間呼び出しに応答した局装置の次の割
り当て数は、使用したスロット数に応じて削減される。
答することができる値に更新する(例えば、2メガビッ
ト/秒の映像信号は付加的に32個のスロットを必要と
するので、次の割り当て数dを背景値2に32を加算し
た値とする)。実時間呼び出しが確立すると、低速デー
タ送信呼び出しに対するスロットの割り当ては削減され
る。同様に、実時間呼び出しに応答した局装置の次の割
り当て数は、使用したスロット数に応じて削減される。
付加的な割り当て数は、平均リセット間隔およびそ−れ
ぞれのサービス時間により設定することができ、現在の
平均リセット間隔が適切な値より大きくなる場合には、
その送信呼び出しをプロ・ツクする。
ぞれのサービス時間により設定することができ、現在の
平均リセット間隔が適切な値より大きくなる場合には、
その送信呼び出しをプロ・ツクする。
リセットの最大許容間隔は、通信ネ・ノドワークの実時
間呼び出しにより決定される。公衆通信網以外の音声呼
び出しに対しては、最大許容遅延は約2ミリ秒である。
間呼び出しにより決定される。公衆通信網以外の音声呼
び出しに対しては、最大許容遅延は約2ミリ秒である。
他の実時間サービス(映像のような)の遅延要求がこれ
より厳しくない場合には、最大許容間隔として2ミリ秒
を用いる。
より厳しくない場合には、最大許容間隔として2ミリ秒
を用いる。
なんらかの理由で平均リセット時間が2ミリ秒より長い
場合には、背景サービスを一時的に禁止する(例えば、
次の割り当て数dを背景値と等しい量だけ減らす)。
場合には、背景サービスを一時的に禁止する(例えば、
次の割り当て数dを背景値と等しい量だけ減らす)。
この状態から割り当て数を背景値に戻す場合を説明する
。最も短いリセット時間がある適当なしきい値(2ミリ
秒より短い)に低下すると、次の割り当て数には背景値
を加算する。これを、平均の割り当て数が背景値に戻る
まで続ける。このようにして、パケット損失に敏感なサ
ービスを実施できるように、リセット時間を制御するこ
とができる。
。最も短いリセット時間がある適当なしきい値(2ミリ
秒より短い)に低下すると、次の割り当て数には背景値
を加算する。これを、平均の割り当て数が背景値に戻る
まで続ける。このようにして、パケット損失に敏感なサ
ービスを実施できるように、リセット時間を制御するこ
とができる。
一度呼び出しが設定され、これに対するスロット数の割
り当てが設定されると、呼び出された局装置または呼び
出している装置で処理を終了するまで、(ノード誤りが
ない場合には)呼び出しを続けることができる。従来の
伝送方式と比較すると、例えばケンブリッジリング(C
ambridge ring)では、過負荷によりバッ
ファ回路のオーバーフローが生じ、結果としてパケット
損失またはサービスを要求する取り付けられた素子の低
速化の欠点があり、実時間サービスには用いることがで
きず、過負荷が生じた場合には、劣化または遅れを防止
するために、呼び出しの解除を行い、呼び出しが不連続
となる欠点があった。本実施例ではこれらの欠点が解決
されている。
り当てが設定されると、呼び出された局装置または呼び
出している装置で処理を終了するまで、(ノード誤りが
ない場合には)呼び出しを続けることができる。従来の
伝送方式と比較すると、例えばケンブリッジリング(C
ambridge ring)では、過負荷によりバッ
ファ回路のオーバーフローが生じ、結果としてパケット
損失またはサービスを要求する取り付けられた素子の低
速化の欠点があり、実時間サービスには用いることがで
きず、過負荷が生じた場合には、劣化または遅れを防止
するために、呼び出しの解除を行い、呼び出しが不連続
となる欠点があった。本実施例ではこれらの欠点が解決
されている。
第3図は局装置の一例を示す。局装置10は上述のプロ
トコルを実施するアクセス制御部51を備えている。ア
クセス制御部51は、二つの割り当て数dを記憶する参
照記憶装置を備え、送信バッファ回路53を経由して伝
送路11にスロットを送信する。
トコルを実施するアクセス制御部51を備えている。ア
クセス制御部51は、二つの割り当て数dを記憶する参
照記憶装置を備え、送信バッファ回路53を経由して伝
送路11にスロットを送信する。
アクセス制御部51はまた、伝送路11から受信バッフ
ァ回路55を経由してスロットを受信する。「次のしき
い値d」の更新値は負荷モニタ57から入力される。リ
セット時にはパルスを負荷モニタ57に出力する。負荷
モニタ57は、最大許容リセット間隔(ここでは2ミリ
秒とする)の間に何個のリセット信号パルスが到来した
かを計数する。リセット速度に関する情報はまた、接続
された装置からの通常の呼び出し設定要求を受信する制
御部59に・出力される。2ミリ秒あたりM個のスロッ
トの送信を要求する新しい呼び出しは、伝送路上のスロ
ット数をLとして、2ミリ秒あたりのリセット数PがM
/L以上のときに受け入れられる。リセット間隔が2ミ
リ秒を越えると、負荷モニタ57は割り当て数dを背景
値に制限する。
ァ回路55を経由してスロットを受信する。「次のしき
い値d」の更新値は負荷モニタ57から入力される。リ
セット時にはパルスを負荷モニタ57に出力する。負荷
モニタ57は、最大許容リセット間隔(ここでは2ミリ
秒とする)の間に何個のリセット信号パルスが到来した
かを計数する。リセット速度に関する情報はまた、接続
された装置からの通常の呼び出し設定要求を受信する制
御部59に・出力される。2ミリ秒あたりM個のスロッ
トの送信を要求する新しい呼び出しは、伝送路上のスロ
ット数をLとして、2ミリ秒あたりのリセット数PがM
/L以上のときに受け入れられる。リセット間隔が2ミ
リ秒を越えると、負荷モニタ57は割り当て数dを背景
値に制限する。
送信バッファ回路53がさらに多くのスロットを受け入
れることができることを示している場合には、選択ポー
リング回路61は、集められたスロットを蓄えている同
期バッファ回路63および非同期バッファ回路65をポ
ーリングし、待機しているスロットの優先度を調べ、最
も優先度の高いスロットを送信バッファ回路53に転送
し、伝送路11に送信する。低優先度のスロットを受け
入れる速度は、伝送路のリセット速度により制御される
。この制御について説明する。リセット毎に、リセット
信号が選択ポーリング回路61に送られる。選択ポーリ
ング回路61は、その内部に設けられた計数器が背景割
り当て数のスロットを送信したことを検出するまで、低
優先度のパケットを受け入れることができ、計数器は上
記のリセット信号によりリセットされる。送信バッファ
回路53がさらにパケットを受け入れることが可能であ
ることを示し、高優先度のパケットが待機していないと
きには、低優先度のパケットが送信バッファ回路53に
人力される。したがって、低優先度のスロットが送信バ
ッファ回路53へ入力される速度は、ポーリング回路6
1のリセット信号の受信速度に制御され、低および高優
先度のパケットが正しく混合されて、ポーリング回路6
1により送信バッファ回路53に供給される。リセット
間隔が最大値である2ミリ秒を越えそうなときには、負
荷モニタ57は、選択ポーリング回路61へのリセット
パルスの供給を停止する。
れることができることを示している場合には、選択ポー
リング回路61は、集められたスロットを蓄えている同
期バッファ回路63および非同期バッファ回路65をポ
ーリングし、待機しているスロットの優先度を調べ、最
も優先度の高いスロットを送信バッファ回路53に転送
し、伝送路11に送信する。低優先度のスロットを受け
入れる速度は、伝送路のリセット速度により制御される
。この制御について説明する。リセット毎に、リセット
信号が選択ポーリング回路61に送られる。選択ポーリ
ング回路61は、その内部に設けられた計数器が背景割
り当て数のスロットを送信したことを検出するまで、低
優先度のパケットを受け入れることができ、計数器は上
記のリセット信号によりリセットされる。送信バッファ
回路53がさらにパケットを受け入れることが可能であ
ることを示し、高優先度のパケットが待機していないと
きには、低優先度のパケットが送信バッファ回路53に
人力される。したがって、低優先度のスロットが送信バ
ッファ回路53へ入力される速度は、ポーリング回路6
1のリセット信号の受信速度に制御され、低および高優
先度のパケットが正しく混合されて、ポーリング回路6
1により送信バッファ回路53に供給される。リセット
間隔が最大値である2ミリ秒を越えそうなときには、負
荷モニタ57は、選択ポーリング回路61へのリセット
パルスの供給を停止する。
同期バッファ回路63および非同期バッファ回路65に
は、それぞれ同期パケット収集分配回路67(S P
A D 、 5ynchronous packet
assembler/dis−assembler )
および非同期パケット収集分配回路69 (A P A
D 、 asynchronous packet
asses+bler/disassembler)か
らスロットが供給される。同期バケ・ノド収集分配回路
67は、時分割多重装置71からの情報からスロットの
大きさのパケットを作る。
は、それぞれ同期パケット収集分配回路67(S P
A D 、 5ynchronous packet
assembler/dis−assembler )
および非同期パケット収集分配回路69 (A P A
D 、 asynchronous packet
asses+bler/disassembler)か
らスロットが供給される。同期バケ・ノド収集分配回路
67は、時分割多重装置71からの情報からスロットの
大きさのパケットを作る。
時分割多重装置71は、電話等の複数の端末装置73が
接続され、制御部59に信号情報を送信するラインユニ
ット75を備えている。呼び出しが設定されると、制御
部59が適当なヘッダを設定し、この呼び出しに対して
すべてのスロットで使用するために同期パケット収集分
配回路67に供給する。同期パケット収集分配回路67
のスロットはすべて優先度が高く、同期バッファ回路6
3に蓄えられる。
接続され、制御部59に信号情報を送信するラインユニ
ット75を備えている。呼び出しが設定されると、制御
部59が適当なヘッダを設定し、この呼び出しに対して
すべてのスロットで使用するために同期パケット収集分
配回路67に供給する。同期パケット収集分配回路67
のスロットはすべて優先度が高く、同期バッファ回路6
3に蓄えられる。
リセットの最大許容間隔は、通信ネットワークの実時間
サービスによって決定される。公衆ネットワーク以外の
音声に対して、最大許容遅延は約2ミリ秒である。映像
情報のような他の実時間サービスで厳密な遅延要求があ
る場合には、2ミリ秒が最大遅延間隔として用いられる
。
サービスによって決定される。公衆ネットワーク以外の
音声に対して、最大許容遅延は約2ミリ秒である。映像
情報のような他の実時間サービスで厳密な遅延要求があ
る場合には、2ミリ秒が最大遅延間隔として用いられる
。
非同期パケット収集分配回路69は、データ端末装置7
7から到来したパケットストリームからスロットサイズ
のパケットを作り、フレームチェックシーケンスを生成
して照合する。通常は、データスロットの優先度は低い
。特定のデータ接続要求が保証されたスロット割り当て
数を要求する場合には、信号が制御部59および負荷モ
ニタ57に送られ、アクセス制御部51で割り当て数d
を増加させる。この場合に、対応するスロットには高い
優先度が付けられる。第4図ないし第7図は、アクセス
制御部51によるそれぞれ制御、受信、送信およびリセ
ット制御の流れ図である。
7から到来したパケットストリームからスロットサイズ
のパケットを作り、フレームチェックシーケンスを生成
して照合する。通常は、データスロットの優先度は低い
。特定のデータ接続要求が保証されたスロット割り当て
数を要求する場合には、信号が制御部59および負荷モ
ニタ57に送られ、アクセス制御部51で割り当て数d
を増加させる。この場合に、対応するスロットには高い
優先度が付けられる。第4図ないし第7図は、アクセス
制御部51によるそれぞれ制御、受信、送信およびリセ
ット制御の流れ図である。
このような通信ネットワークをローカルエリアネットワ
ーク(LAN)に用いるとすると、伝送路の長さは典型
的に数キロメータであり、事務所またはLANに接続さ
れるサイトに設けられたワークステーション、計算機、
VDU、電話等を備えた約20ないし30の局装置が接
続される。また、伝送路がこれより小さくても(局装置
の数が同じでも)、他の同等の伝送路を用いても、音声
を高速で切°り替えたデータでも、その他のデータを用
いても本発明を同様に実施できる。公衆交換網で本発明
を実施する場合には、リセットの最大間隔を2ミリ秒よ
り小さくする必要があるだろう。CCI TTの要求で
は、少なくとも125マイクロ秒 。
ーク(LAN)に用いるとすると、伝送路の長さは典型
的に数キロメータであり、事務所またはLANに接続さ
れるサイトに設けられたワークステーション、計算機、
VDU、電話等を備えた約20ないし30の局装置が接
続される。また、伝送路がこれより小さくても(局装置
の数が同じでも)、他の同等の伝送路を用いても、音声
を高速で切°り替えたデータでも、その他のデータを用
いても本発明を同様に実施できる。公衆交換網で本発明
を実施する場合には、リセットの最大間隔を2ミリ秒よ
り小さくする必要があるだろう。CCI TTの要求で
は、少なくとも125マイクロ秒 。
でリセットする必要がある。
それぞれの局装置は、第3図に示したように、異なる情
報源からスロットが供給される。例えば時分割多重装置
71からは音声スロット、データ端末装置77からはデ
ータスロットが供給される。切り替えにより、ひとつの
伝送路からの異なる型のスロットを、他の伝送路に送信
する必要がある。
報源からスロットが供給される。例えば時分割多重装置
71からは音声スロット、データ端末装置77からはデ
ータスロットが供給される。切り替えにより、ひとつの
伝送路からの異なる型のスロットを、他の伝送路に送信
する必要がある。
第8図は本発明の第一および第三の発明実施例通信マル
チプレクサのブロック構成図を示す。この通信゛マルチ
プレクサは、複数のバッファ回路に蓄えられたスロット
の待ち行列を多重化するに適する。
チプレクサのブロック構成図を示す。この通信゛マルチ
プレクサは、複数のバッファ回路に蓄えられたスロット
の待ち行列を多重化するに適する。
本実施例の通信マルチプレクサは、基本的に上述のデー
タ通信方式と同じプロトコルを用いる。
タ通信方式と同じプロトコルを用いる。
これは、装置内の異なる部分で異なる要求が生じたとき
に、スロットを再構成する手段を用いる必要なしに、全
体のネットワークにわたってスロットを送信できるとい
う利点がある。したがって、伝送路から通信リンクへ送
信するためのオーバヘッドが避けられる。
に、スロットを再構成する手段を用いる必要なしに、全
体のネットワークにわたってスロットを送信できるとい
う利点がある。したがって、伝送路から通信リンクへ送
信するためのオーバヘッドが避けられる。
通信マルチプレクサ30はFIFOにより構成された複
数の人カバソファ回路を備え、それぞれの入カバソファ
回路は通信リンク40上で送信待機している固定長のブ
ロック、すなわちスロットの待ち行列を記憶する。例え
ば総数6ないし7個の入カバソファ回路のうち、三つの
入カバソファ回路31.32.33を第8図に示す。本
実施例の通信マルチプレクサ30は、第1図で説明した
通信ネットワークと同一のプロトコルを使用する。両者
の違いは、通信ネットワークの場合には局装置から伝送
路への送信制御をそれぞれの局装置が独立に行うのに対
して、本実施例の通信マルチプレクサ30は、入カバソ
ファ回路から通信リンクへの送信制御を、中心となる制
御部で行うことにある。通信マルチプレクサ30の制御
部は、すべて入カバソファ回路の待ち行列の状況を監視
し、適当な間隔でリセット信号を生成することができる
。これに対して、前述の通信ネットワークでは、休止状
態の局装置がリセットできる時点を発見するための試験
を行う。本実施例の通信マルチプレクサ30を用いて、
交換網またはLANとして用いられる複数の伝送路11
を相互に接続できる。この例を第9図に示す。
数の人カバソファ回路を備え、それぞれの入カバソファ
回路は通信リンク40上で送信待機している固定長のブ
ロック、すなわちスロットの待ち行列を記憶する。例え
ば総数6ないし7個の入カバソファ回路のうち、三つの
入カバソファ回路31.32.33を第8図に示す。本
実施例の通信マルチプレクサ30は、第1図で説明した
通信ネットワークと同一のプロトコルを使用する。両者
の違いは、通信ネットワークの場合には局装置から伝送
路への送信制御をそれぞれの局装置が独立に行うのに対
して、本実施例の通信マルチプレクサ30は、入カバソ
ファ回路から通信リンクへの送信制御を、中心となる制
御部で行うことにある。通信マルチプレクサ30の制御
部は、すべて入カバソファ回路の待ち行列の状況を監視
し、適当な間隔でリセット信号を生成することができる
。これに対して、前述の通信ネットワークでは、休止状
態の局装置がリセットできる時点を発見するための試験
を行う。本実施例の通信マルチプレクサ30を用いて、
交換網またはLANとして用いられる複数の伝送路11
を相互に接続できる。この例を第9図に示す。
この通信マルチプレクサ30では、入カバソファ回路3
1.32および33に蓄えられた待ち行列を、共通のデ
ータおよび制御用のバス34を経由して、送信バッファ
回路35から通信リンク40にスロットを送信する。
1.32および33に蓄えられた待ち行列を、共通のデ
ータおよび制御用のバス34を経由して、送信バッファ
回路35から通信リンク40にスロットを送信する。
通信リンク40にアクセスを要求するサービスの種類に
より、それぞれ型の異なる待ち行列が供給される。入力
バッファ回路31にはデータスロットの待ち行列が蓄え
られ、この待ち行列による通信リンク40へのアクセス
はタイムクリティカルではない。他のサービス要求は、
そのサービスの特性により、設定された時間内に通信リ
ンク40にアクセスする必要がある。例えば音声情報の
場合には、サービス内容の誤り率および品質を満足する
ために、128ビツトの情報フィールドを含む160ビ
ツトのスロットを、2ミリ秒毎に送信する必要がある。
より、それぞれ型の異なる待ち行列が供給される。入力
バッファ回路31にはデータスロットの待ち行列が蓄え
られ、この待ち行列による通信リンク40へのアクセス
はタイムクリティカルではない。他のサービス要求は、
そのサービスの特性により、設定された時間内に通信リ
ンク40にアクセスする必要がある。例えば音声情報の
場合には、サービス内容の誤り率および品質を満足する
ために、128ビツトの情報フィールドを含む160ビ
ツトのスロットを、2ミリ秒毎に送信する必要がある。
映像スロットおよび他のサービスに関する情報は、入カ
バソファ回路33に供給される。入カバソファ回路32
には、可変ビット速度(V B R)映像スロットが蓄
えられる。さらに別の入カバソファ回路(図示せず)が
、他の遅延限界の異なる固定または可変ビット速度の情
報の送信のために備えられている。それぞれの入力バッ
ファ回路には優先度が指定され、この優先度に従って待
ち行列が送信される。本実施例の場合には、入カバソフ
ァ回路33に蓄えられた待ち行列(音声)の優先度が最
も高く、入力バッファ回路31に蓄えられた待ち行列(
データ)の優先度が最も低い。優先度は人カバソファ回
路により決定され、最も高い優先度の待ち行列は入カバ
ソファ回路33に蓄えられ、最も低い優先度の待ち行列
は入力バッファ回路31に蓄えられる。待ち行列の優先
度を記憶するレジスタを備えてもよい。
バソファ回路33に供給される。入カバソファ回路32
には、可変ビット速度(V B R)映像スロットが蓄
えられる。さらに別の入カバソファ回路(図示せず)が
、他の遅延限界の異なる固定または可変ビット速度の情
報の送信のために備えられている。それぞれの入力バッ
ファ回路には優先度が指定され、この優先度に従って待
ち行列が送信される。本実施例の場合には、入カバソフ
ァ回路33に蓄えられた待ち行列(音声)の優先度が最
も高く、入力バッファ回路31に蓄えられた待ち行列(
データ)の優先度が最も低い。優先度は人カバソファ回
路により決定され、最も高い優先度の待ち行列は入カバ
ソファ回路33に蓄えられ、最も低い優先度の待ち行列
は入力バッファ回路31に蓄えられる。待ち行列の優先
度を記憶するレジスタを備えてもよい。
通信マルチプレクサ30はバス34と通信を行う制御部
42を備え、こ′の制御部42にはアクセス制御部41
および負荷モニタ36を備えている。アクセス制御部4
1はポーリング回路43を含み、ポーリング回路43は
入カバソファ回路31.32.33をその優先度の順に
ポーリングする。ポーリング回路43はまた、入力バッ
ファ回路31.32.33の待ち行列に対する計数器(
図示せず)と、現在の割り当て数またはそれぞれの待ち
行列に対するスロットの割り当て数および「次の割り当
て数d」を記憶する読み出し書き込みメモリ (図示せ
ず)により構成される参照記憶装置とを備える。負荷モ
ニタ36はアクセス制御部41と通信し、信号線37で
アクセス制御部41からデータ待機信号を受け取り、信
号線38でリセット信号を受け取る。負荷モニタ3Gは
また、信号線39でアクセス制御部41に剖り当て数信
号を出力する。これらの信号を用いて、負荷モニタ36
は、アクセス制御部41を介して、それぞれの入力バッ
ファ回路31.32.33の待ち行列に対するスロット
割り当てを変化させ、それぞれの待ち行列の最小割り当
ナスロフトを保証する。
42を備え、こ′の制御部42にはアクセス制御部41
および負荷モニタ36を備えている。アクセス制御部4
1はポーリング回路43を含み、ポーリング回路43は
入カバソファ回路31.32.33をその優先度の順に
ポーリングする。ポーリング回路43はまた、入力バッ
ファ回路31.32.33の待ち行列に対する計数器(
図示せず)と、現在の割り当て数またはそれぞれの待ち
行列に対するスロットの割り当て数および「次の割り当
て数d」を記憶する読み出し書き込みメモリ (図示せ
ず)により構成される参照記憶装置とを備える。負荷モ
ニタ36はアクセス制御部41と通信し、信号線37で
アクセス制御部41からデータ待機信号を受け取り、信
号線38でリセット信号を受け取る。負荷モニタ3Gは
また、信号線39でアクセス制御部41に剖り当て数信
号を出力する。これらの信号を用いて、負荷モニタ36
は、アクセス制御部41を介して、それぞれの入力バッ
ファ回路31.32.33の待ち行列に対するスロット
割り当てを変化させ、それぞれの待ち行列の最小割り当
ナスロフトを保証する。
入カバソファ回路31.32.33は、通信リンク4゜
に、送信を要求する固定長メツセージスロットを供給す
る。
に、送信を要求する固定長メツセージスロットを供給す
る。
前述の通信ネットワークと同様に、それぞれの入カバソ
ファ回路はd個のスロットを送信することが許可され、
その割り当てられたd個のスロットを送信したときには
、その人カバソファ回路の送信したスロット数を計数す
る計数器がリセットされるまで、これ以上のスロットの
送信が禁止される。すべての入カバソファ回路が割り当
てられたスロットの送信機会を得た後にのみリセットが
行われる。空の入カバソファ回路または割り当てられた
すべてのスロットを通信リンク4oに送信する前に空に
なる入力バッファ回路があるが、このような入カバソフ
ァ回路は、他のd個の割り当てスロットの送信が終了し
た入カバソファ回路とともに、その計数器をリセットす
る。前述の通信ネットワークと異なり、この通信マルチ
プレクサ30では、待ち行列のスロットは満スロットで
、制御フィールドには何も書き込まれていない。したが
ってこの通信マルチプレクサ30は、待ち行列のスロッ
トのどのビットも変化させずに通信リンク40に送出す
る。それぞれの入カバソファ回路には異なるd値が割り
当てられ、その値を変化させることができる。
ファ回路はd個のスロットを送信することが許可され、
その割り当てられたd個のスロットを送信したときには
、その人カバソファ回路の送信したスロット数を計数す
る計数器がリセットされるまで、これ以上のスロットの
送信が禁止される。すべての入カバソファ回路が割り当
てられたスロットの送信機会を得た後にのみリセットが
行われる。空の入カバソファ回路または割り当てられた
すべてのスロットを通信リンク4oに送信する前に空に
なる入力バッファ回路があるが、このような入カバソフ
ァ回路は、他のd個の割り当てスロットの送信が終了し
た入カバソファ回路とともに、その計数器をリセットす
る。前述の通信ネットワークと異なり、この通信マルチ
プレクサ30では、待ち行列のスロットは満スロットで
、制御フィールドには何も書き込まれていない。したが
ってこの通信マルチプレクサ30は、待ち行列のスロッ
トのどのビットも変化させずに通信リンク40に送出す
る。それぞれの入カバソファ回路には異なるd値が割り
当てられ、その値を変化させることができる。
この通信マルチプレクサ30の動作をさらに詳しく説明
する。
する。
送信バッファ回路35には、スロット牽通信リンク40
に送出する速度で、入カバソファ回路31.32および
33からのスロットを供給する必要がある。
に送出する速度で、入カバソファ回路31.32および
33からのスロットを供給する必要がある。
ポーリング回路43は、所望の速度で送信バッファ回路
35にスロットを出力するために、以下の処理を行う。
35にスロットを出力するために、以下の処理を行う。
まず、ポーリング回路43は、送信バッファ回路35の
入力レディ信号(論理「l」)を検出する。この後に、
出力レディ信号に対する優先度の高い入力バッフ1回路
(入カバソファ回路33)を検査し、この人カバ・ソフ
ァ回路がこれ以上のスロットの送信を禁止されている(
すなわち「休止」状態、論理「0」)か否かを検査する
。入力1<ソファ回路33に送信しようとするスロット
があり、禁止されていない(どちらも論理「1」)とき
には、そのスロットをバス34に出力し、送信7977
1回路35を経由して通信リンク40に送出する。アク
セス制御部41に備えられた入カバソファ回路33に関
連する計数器は、その計数値をひとつ増加させる。ポー
リング回路43が次に送信バッファ回路35の入力レデ
ィ信号を検出すると、この手続きを繰り返す。入カバソ
ファ回路33がその割り当て数d個のスロットを送出す
ると、これに関連する計数器の計数値はdとなり、入カ
バソファ回路33の状態レジスタが送信禁止を示すよう
に設定され、入カバソファ回路33は「休止状態」とな
る。この状態では、計数器がリセットされるまでこれ以
上のスロットの送信が妨げられる。ポーリング回路43
は、入カバソファ回路33の二つの論理「1」状態を検
出することを止め、次に優先度の高い右(図示せず)の
入カバソファ回路を検査する。この人力バッファ回路に
送信しようとするスロットがない場合には、次の右のス
ロット、すなわち入力バッファ回路32を検査し、待機
しているスロットを通信リンク40に送信する。このス
ロットを送信している間に新しいスロットが左の優先度
の高い入カバソファ回路(前は空)に到来したときには
、送信バッファ回路350人カレディ信号を検出したと
きに、最も高い優先度の入カバソファ回路を検査し、そ
のスロットを次に送信する。したがって本通信マルチプ
レクサ30は、すべての人力バッファ回路が休止(すな
わち禁止された)状態または送信待機のスロットがない
アイドル状態のどちらの場合にも、以下に説明する動作
を実行する。
入力レディ信号(論理「l」)を検出する。この後に、
出力レディ信号に対する優先度の高い入力バッフ1回路
(入カバソファ回路33)を検査し、この人カバ・ソフ
ァ回路がこれ以上のスロットの送信を禁止されている(
すなわち「休止」状態、論理「0」)か否かを検査する
。入力1<ソファ回路33に送信しようとするスロット
があり、禁止されていない(どちらも論理「1」)とき
には、そのスロットをバス34に出力し、送信7977
1回路35を経由して通信リンク40に送出する。アク
セス制御部41に備えられた入カバソファ回路33に関
連する計数器は、その計数値をひとつ増加させる。ポー
リング回路43が次に送信バッファ回路35の入力レデ
ィ信号を検出すると、この手続きを繰り返す。入カバソ
ファ回路33がその割り当て数d個のスロットを送出す
ると、これに関連する計数器の計数値はdとなり、入カ
バソファ回路33の状態レジスタが送信禁止を示すよう
に設定され、入カバソファ回路33は「休止状態」とな
る。この状態では、計数器がリセットされるまでこれ以
上のスロットの送信が妨げられる。ポーリング回路43
は、入カバソファ回路33の二つの論理「1」状態を検
出することを止め、次に優先度の高い右(図示せず)の
入カバソファ回路を検査する。この人力バッファ回路に
送信しようとするスロットがない場合には、次の右のス
ロット、すなわち入力バッファ回路32を検査し、待機
しているスロットを通信リンク40に送信する。このス
ロットを送信している間に新しいスロットが左の優先度
の高い入カバソファ回路(前は空)に到来したときには
、送信バッファ回路350人カレディ信号を検出したと
きに、最も高い優先度の入カバソファ回路を検査し、そ
のスロットを次に送信する。したがって本通信マルチプ
レクサ30は、すべての人力バッファ回路が休止(すな
わち禁止された)状態または送信待機のスロットがない
アイドル状態のどちらの場合にも、以下に説明する動作
を実行する。
どのスロットも選択できないことをポーリング回路43
が発見すると、すべての入力バッファ回路に対応する計
数器をリセットし、同時に、信号線38を経由してリセ
ットパルスを負荷モニタ36に送る。負荷モニタ36は
、所定の時間間隔で、受信したリセットパルスの数を計
数してその値を保持する。このようなリセットの発生は
、通信リンク40にスロットを送信していないことを示
し、リセットの頻度が通信リンク40の予備容量を定義
する。
が発見すると、すべての入力バッファ回路に対応する計
数器をリセットし、同時に、信号線38を経由してリセ
ットパルスを負荷モニタ36に送る。負荷モニタ36は
、所定の時間間隔で、受信したリセットパルスの数を計
数してその値を保持する。このようなリセットの発生は
、通信リンク40にスロットを送信していないことを示
し、リセットの頻度が通信リンク40の予備容量を定義
する。
負荷モニタ36は、リセットの速度により音声等の同期
タイムクリティカルサービスの呼び出し容量を決定する
。これについて以下に説明する。
タイムクリティカルサービスの呼び出し容量を決定する
。これについて以下に説明する。
それぞれの入カバソファ回路に対する割り当て数dの値
は、リセットとリセットとの間に入カバソファ回路が通
信リンク40に送出できる最大スロット数を示す。した
がって、リセットの最大時間が、すべての入力バッフ1
回路が全割り当てスロットを送信する時間となる。64
キロビット/秒の音声情報のような、時間制限の厳しい
同期サービスに適合するために、特別な呼び出しに対し
ては、連続しているスロット(それぞれが128ビツト
情報フイールドを含む)の間の遅延を、例えば2ミリ秒
より小さくすることが必要である。リセットの最大時間
間隔は、最も厳しい時間制限を要求する待ち行列の遅延
時間により選択すべきである。
は、リセットとリセットとの間に入カバソファ回路が通
信リンク40に送出できる最大スロット数を示す。した
がって、リセットの最大時間が、すべての入力バッフ1
回路が全割り当てスロットを送信する時間となる。64
キロビット/秒の音声情報のような、時間制限の厳しい
同期サービスに適合するために、特別な呼び出しに対し
ては、連続しているスロット(それぞれが128ビツト
情報フイールドを含む)の間の遅延を、例えば2ミリ秒
より小さくすることが必要である。リセットの最大時間
間隔は、最も厳しい時間制限を要求する待ち行列の遅延
時間により選択すべきである。
ひとつの入カバソファ回路が62.5ミリ秒毎にスロ、
2トを送出しなければならず、他の入カバソファ回路が
送出するスロットは2ミリ秒またはそれ以上の遅延が生
じてもよい場合には、リセットの最大許容間隔として6
2.5マイクロ秒を採用する。例えば、入力バッファ回
路33が64キロビット/秒の音声呼び出しを64個サ
ービスし、それぞれの音声呼び出しが2ミリ秒毎に1ス
ロツト(128ビツト)を出力する必要があり、リセッ
トの間の最大許容間隔が62.5マイクロ秒と仮定する
。この場合には、許容できない遅延なしで呼び出しを実
行するためには、入カバソファ回路33のための割り当
て数dを2にする必要がある。したがって、保証される
最小許容速度は2ミリ秒の間隔で64スロツトであり、
入カバソファ回路33にはこの呼び出しに応答するに必
要なスロット数が保証される。負荷モニタ36は、同期
サービスを監視するとともに、FIFOバッファ回路に
対する割り当て数を動的に調節して呼び出しの個数に適
合させ、しかもリセット間隔を最大許容間隔以下に維持
する。同期サービスの監視は、負荷モニタ36とアクセ
ス制御部41のポーリング回路43との間で、信号線3
9を経由して実現される。ポーリング回路43の参照記
憶装置は、各入カバソファ回路に対して二つの割り当て
数を記憶する。そのひとつは入カバソファ回路に対する
現在の割り当て数(d)であり、現在のリセット間隔で
入カバソファ回路を休止状態にする制御を行うための参
照値である。もうひとつは次の割り当て数であり、リセ
ット毎に上記現在の割り当て数と置き換えられて新しい
スロット割り当て数(d)として用いられる。入カバソ
ファ回路33の新しい接続が設定されると、新しい呼び
出しを所定のサービス遅延制限内に送信するために必要
なスロット数を負荷モニタ36に送る。上述の例では、
ひとつのスロットの情報フィールドは128ビツトで構
成され、新しい64キロビット/秒の音声呼び出しは、
効率の理由からサービス遅延制限として選択された2ミ
リ秒周期で、1スロツトの送信を要求する。負荷モニタ
36は割り当て数を調節し、正しく保証された呼び出し
受け取り速度を維持する。したがって、最大許容リセッ
ト間隔が62.5マイクロ秒のときには、通信リンク4
0にさらに32個の64キロビット/秒の情報を送信す
る場合には、割り当て数をひとつ増加させる必要がある
。
2トを送出しなければならず、他の入カバソファ回路が
送出するスロットは2ミリ秒またはそれ以上の遅延が生
じてもよい場合には、リセットの最大許容間隔として6
2.5マイクロ秒を採用する。例えば、入力バッファ回
路33が64キロビット/秒の音声呼び出しを64個サ
ービスし、それぞれの音声呼び出しが2ミリ秒毎に1ス
ロツト(128ビツト)を出力する必要があり、リセッ
トの間の最大許容間隔が62.5マイクロ秒と仮定する
。この場合には、許容できない遅延なしで呼び出しを実
行するためには、入カバソファ回路33のための割り当
て数dを2にする必要がある。したがって、保証される
最小許容速度は2ミリ秒の間隔で64スロツトであり、
入カバソファ回路33にはこの呼び出しに応答するに必
要なスロット数が保証される。負荷モニタ36は、同期
サービスを監視するとともに、FIFOバッファ回路に
対する割り当て数を動的に調節して呼び出しの個数に適
合させ、しかもリセット間隔を最大許容間隔以下に維持
する。同期サービスの監視は、負荷モニタ36とアクセ
ス制御部41のポーリング回路43との間で、信号線3
9を経由して実現される。ポーリング回路43の参照記
憶装置は、各入カバソファ回路に対して二つの割り当て
数を記憶する。そのひとつは入カバソファ回路に対する
現在の割り当て数(d)であり、現在のリセット間隔で
入カバソファ回路を休止状態にする制御を行うための参
照値である。もうひとつは次の割り当て数であり、リセ
ット毎に上記現在の割り当て数と置き換えられて新しい
スロット割り当て数(d)として用いられる。入カバソ
ファ回路33の新しい接続が設定されると、新しい呼び
出しを所定のサービス遅延制限内に送信するために必要
なスロット数を負荷モニタ36に送る。上述の例では、
ひとつのスロットの情報フィールドは128ビツトで構
成され、新しい64キロビット/秒の音声呼び出しは、
効率の理由からサービス遅延制限として選択された2ミ
リ秒周期で、1スロツトの送信を要求する。負荷モニタ
36は割り当て数を調節し、正しく保証された呼び出し
受け取り速度を維持する。したがって、最大許容リセッ
ト間隔が62.5マイクロ秒のときには、通信リンク4
0にさらに32個の64キロビット/秒の情報を送信す
る場合には、割り当て数をひとつ増加させる必要がある
。
割り当て数を調節する前に、負荷モニタ36は、新しい
音声情報の送出によりリセット間隔が最大許容リセット
間隔より増加しないことを確認する必要がある。リセッ
トの頻度が最小数以下であれば、入カバソファ回路33
に対する新しい呼び出しだけを通信リンク40に送信で
きる。例えば、最大許容リセット間隔を62.5ミリ秒
とすると、2ミリ秒周期でのリセットの最小数は32で
ある。したがって、現在2ミリ秒毎に少なくとも33回
以上リセットできるとすると、2ミリ秒毎に一つのスロ
ットを提供する新しい64キロビット/秒の音声情報だ
けを通信リンク40に送出できる。
音声情報の送出によりリセット間隔が最大許容リセット
間隔より増加しないことを確認する必要がある。リセッ
トの頻度が最小数以下であれば、入カバソファ回路33
に対する新しい呼び出しだけを通信リンク40に送信で
きる。例えば、最大許容リセット間隔を62.5ミリ秒
とすると、2ミリ秒周期でのリセットの最小数は32で
ある。したがって、現在2ミリ秒毎に少なくとも33回
以上リセットできるとすると、2ミリ秒毎に一つのスロ
ットを提供する新しい64キロビット/秒の音声情報だ
けを通信リンク40に送出できる。
入カバソファ回路に蓄えられる待ち行列は、通信マルチ
プレクサ30により送信する情報の特徴に従って設定さ
れる。例えば、通信リンク4oに対して125 ミリ秒
以下のアクセス遅延で送信する必要のある同期一定ビツ
ト速度(S B R)サービスはひとつの待ち行列を指
定し、他のサービスに対して2ミリ秒の最大遅延の制限
内で供給される。付加的な待ち行列がさらに別のSBR
サービスに対して供給され、また、平均最大遅延間隔の
異なる動的に変化するビット速度(VBR)のサービス
に対しても供給される。通常は一つの待ち行列だけがデ
ータとして出力される。
プレクサ30により送信する情報の特徴に従って設定さ
れる。例えば、通信リンク4oに対して125 ミリ秒
以下のアクセス遅延で送信する必要のある同期一定ビツ
ト速度(S B R)サービスはひとつの待ち行列を指
定し、他のサービスに対して2ミリ秒の最大遅延の制限
内で供給される。付加的な待ち行列がさらに別のSBR
サービスに対して供給され、また、平均最大遅延間隔の
異なる動的に変化するビット速度(VBR)のサービス
に対しても供給される。通常は一つの待ち行列だけがデ
ータとして出力される。
通信マルチプレクサ3oは、第1図に示した通信ネット
ワークと異なり、中心となる制御部42(負荷モニタ3
6およびアクセス制御部41を含む)を備えている。負
荷モニタ36による制御は、遅延にり’J fイカルな
同期サービスに制限される。入カバソファ回路31に対
する割り当て数は固定される。
ワークと異なり、中心となる制御部42(負荷モニタ3
6およびアクセス制御部41を含む)を備えている。負
荷モニタ36による制御は、遅延にり’J fイカルな
同期サービスに制限される。入カバソファ回路31に対
する割り当て数は固定される。
この割り当て数としては、リセット間隔が最大間隔に近
づいた場合に、入力バッファ回路31から通信リンク4
0に最小のスロット数を送信できるように、小さい値、
例えば1に選択する。この値が小さくとも、通信リンク
40に送信する情報がデータ情報でほぼ完全または完全
に満たされている場合には、リセットが非常に頻繁に生
じる。したがって、時間に敏感なサービスがほとんどな
い場合には、入力バッファ回路31は単位時間あたりに
多数のスロットを送信できる。
づいた場合に、入力バッファ回路31から通信リンク4
0に最小のスロット数を送信できるように、小さい値、
例えば1に選択する。この値が小さくとも、通信リンク
40に送信する情報がデータ情報でほぼ完全または完全
に満たされている場合には、リセットが非常に頻繁に生
じる。したがって、時間に敏感なサービスがほとんどな
い場合には、入力バッファ回路31は単位時間あたりに
多数のスロットを送信できる。
データ情報のスロットだけを通信リンク40で送信する
。と、通信リンク40の使用率が高くても、負荷モニタ
36が計数したリセットパルス数が高い値となる。リセ
ットパルス数が高い値であることは、予備の送信容量が
多いことを示し、より時間クリ ゛ティカルな呼び出し
を許容でき、入カバソファ回路33の割り当て数を増加
させることができることを示す。したがって、音声呼び
出しが設定が可能であり、入カバソファ回路33に対す
る割り当て数を適切に増加することができる。これは、
リセットパルス数を削減し、入力バッファ回路31の転
送速度が低下することを意味する。したがって、同期お
よび非同期の情報に対する通信リンク40の時間あたり
転送速度が動的に変化する。
。と、通信リンク40の使用率が高くても、負荷モニタ
36が計数したリセットパルス数が高い値となる。リセ
ットパルス数が高い値であることは、予備の送信容量が
多いことを示し、より時間クリ ゛ティカルな呼び出し
を許容でき、入カバソファ回路33の割り当て数を増加
させることができることを示す。したがって、音声呼び
出しが設定が可能であり、入カバソファ回路33に対す
る割り当て数を適切に増加することができる。これは、
リセットパルス数を削減し、入力バッファ回路31の転
送速度が低下することを意味する。したがって、同期お
よび非同期の情報に対する通信リンク40の時間あたり
転送速度が動的に変化する。
予備の送信容量を概算するために、アクセス制御部41
のポーリング回路43は、信号線37を経由して入力バ
ッファ回路31の待ち行列のそれぞれのアイドルリセッ
ト(すなわち、データが割り当て値より少ない場合に生
じるリセット)毎に負荷モニタ36にパルスを供給する
。したがって、2ミリ秒間隔に例えば10個のアイドル
リセットを含むとすると、これは2ミリ秒ごとに最大で
10スロツトのデータを新しく送信できることを示す。
のポーリング回路43は、信号線37を経由して入力バ
ッファ回路31の待ち行列のそれぞれのアイドルリセッ
ト(すなわち、データが割り当て値より少ない場合に生
じるリセット)毎に負荷モニタ36にパルスを供給する
。したがって、2ミリ秒間隔に例えば10個のアイドル
リセットを含むとすると、これは2ミリ秒ごとに最大で
10スロツトのデータを新しく送信できることを示す。
しかし、この送信が保証されるわけではなく、アイドル
リセットを計数する主な目的は、現在の容量がいっばい
になったときに、新しい送信要求に対して入力バッファ
回路31に不必要に負荷を与えることを防ぐことにある
。
リセットを計数する主な目的は、現在の容量がいっばい
になったときに、新しい送信要求に対して入力バッファ
回路31に不必要に負荷を与えることを防ぐことにある
。
可変ビット速度(VBR)の情報を送信するためには、
入カバソファ回路32の割り当て数を更新する。負荷モ
ニタ36は、送信平均速度を推定して割り当て数を決定
する。映像情報の場合には、音声情報の同様に遅延時間
の制限があるが、映像消費者に対するコストを低下させ
るため、他に時間制限のある情報が少ないときにだけ、
割り当て数を増加させて高品質映像チャネルを消費者に
供給する。これは、入カバソファ回路32の割り当て数
を小さめに設定することにより実現できる。通常は、リ
セットの頻度は最小穎度よりはるかに速く、待ち行列か
ら単位時間あたりに必要な数のスロットを通信リンクに
送出できる。他の入力バッファ回路がビジーでリセット
間隔が最大値に近づくと、単位時間には必要な数のスロ
ットを送信できず、小さめに設定された割り当て数に対
応する転送速度が映像消費者に提供される。新しいVB
R情報の伝送を許可するには、音声情報の場合と同様に
、同期された固定ビット速度に対する現在のリセット計
数値を用いる。
入カバソファ回路32の割り当て数を更新する。負荷モ
ニタ36は、送信平均速度を推定して割り当て数を決定
する。映像情報の場合には、音声情報の同様に遅延時間
の制限があるが、映像消費者に対するコストを低下させ
るため、他に時間制限のある情報が少ないときにだけ、
割り当て数を増加させて高品質映像チャネルを消費者に
供給する。これは、入カバソファ回路32の割り当て数
を小さめに設定することにより実現できる。通常は、リ
セットの頻度は最小穎度よりはるかに速く、待ち行列か
ら単位時間あたりに必要な数のスロットを通信リンクに
送出できる。他の入力バッファ回路がビジーでリセット
間隔が最大値に近づくと、単位時間には必要な数のスロ
ットを送信できず、小さめに設定された割り当て数に対
応する転送速度が映像消費者に提供される。新しいVB
R情報の伝送を許可するには、音声情報の場合と同様に
、同期された固定ビット速度に対する現在のリセット計
数値を用いる。
リセット間隔を一定時間以下に保持するために情報の送
信量を制限する方法に加えて、ポーリング回路43は、
最大限の間隔でリセットを実行できないときに過負荷状
態を記録する。この時点で即座にすべての待ち行列の計
数値がリセットされ、高優先度の入カバソファ回路から
再び送信を開始できる。
信量を制限する方法に加えて、ポーリング回路43は、
最大限の間隔でリセットを実行できないときに過負荷状
態を記録する。この時点で即座にすべての待ち行列の計
数値がリセットされ、高優先度の入カバソファ回路から
再び送信を開始できる。
送信バッファ回路35は、フレームを構成するスロット
を正規の間隔で送信するためのもので、通信リンク40
上の遠隔の受信機に、同期された出力情報のスロットの
ストリームを与える。送信バッファ回路35はまた、レ
ジスタを備え、どの入カバソファ回路31.32および
33からもスロットがないときには、すなわち入カバソ
ファ回路からスロットが出力されずにリセットが発生し
たときには、通信リンク40にダミーの満スロット・を
送出する。
を正規の間隔で送信するためのもので、通信リンク40
上の遠隔の受信機に、同期された出力情報のスロットの
ストリームを与える。送信バッファ回路35はまた、レ
ジスタを備え、どの入カバソファ回路31.32および
33からもスロットがないときには、すなわち入カバソ
ファ回路からスロットが出力されずにリセットが発生し
たときには、通信リンク40にダミーの満スロット・を
送出する。
第9図は交換網に用いられる互いに接続された三つの環
状の伝送路11を示す。それぞれ伝送路11は局装置1
0′牽備え、通信リンク4oにアクセスできる。局装置
10′は第3図の局装置と同等であるが、スロットの待
ち行列を蓄えるための入力バッファ回路(3L’32.
33その他)、送信バッファ回路およびそれぞれの局装
置10’でそれぞれの通信リンク40を終端するための
制御部42を備えていることが異なる。
状の伝送路11を示す。それぞれ伝送路11は局装置1
0′牽備え、通信リンク4oにアクセスできる。局装置
10′は第3図の局装置と同等であるが、スロットの待
ち行列を蓄えるための入力バッファ回路(3L’32.
33その他)、送信バッファ回路およびそれぞれの局装
置10’でそれぞれの通信リンク40を終端するための
制御部42を備えていることが異なる。
以上説明したように、本発明のデータ通信方式は、音声
情報や画像情報のような遅延に敏感な情報と、データ情
報のような遅延に鈍感な情報とを、同一の伝送路で効率
よく伝送できる。しかも、伝送路に接続される特定のロ
ケーション(局装置、人力バノファ回路等)が伝送路を
占有することがない。
情報や画像情報のような遅延に敏感な情報と、データ情
報のような遅延に鈍感な情報とを、同一の伝送路で効率
よく伝送できる。しかも、伝送路に接続される特定のロ
ケーション(局装置、人力バノファ回路等)が伝送路を
占有することがない。
したがって、 本発明のデータ通信方式を、LAN、、
MAN、公衆交換網等の通信ネットワークや、これらの
通信ネットワークにデータ情報やタイムクリティカルな
情報を多重化して送出する通信マルチプレクサに用いて
大きな効果がある。
MAN、公衆交換網等の通信ネットワークや、これらの
通信ネットワークにデータ情報やタイムクリティカルな
情報を多重化して送出する通信マルチプレクサに用いて
大きな効果がある。
第1図は本発明の第一および第二の発明実施例通信ネッ
トワークのブロック構成図。 第2図はスロットの構造を示す図。 第3図は局装置の一例を示すブロック構成図。 第4図はアクセス制御部による制御の流れ図。 第5図は受信制御の流れ図。 第6図は送信制御の流れ図。 第7図はリセント制御の流れ図。 第8図は本発明の第一および第三の発明実施例通信マル
チプレクサのブロック構成図。 第9図は伝送路の接続を示す図。 特許比・願人代理人
トワークのブロック構成図。 第2図はスロットの構造を示す図。 第3図は局装置の一例を示すブロック構成図。 第4図はアクセス制御部による制御の流れ図。 第5図は受信制御の流れ図。 第6図は送信制御の流れ図。 第7図はリセント制御の流れ図。 第8図は本発明の第一および第三の発明実施例通信マル
チプレクサのブロック構成図。 第9図は伝送路の接続を示す図。 特許比・願人代理人
Claims (18)
- (1)送信するための情報を複数のロケーションに記憶
し、 この情報を符号化してブロック単位に上記ロケーション
を結合する通信リンク上に伝送させるデータ通信方式に
おいて、 ロケーション毎にブロック数dを割り当て、このロケー
ションに送信すべきブロックが待機しているときにはこ
のロケーションにひとつのブロックを送信する権利を与
え、 このロケーションが割り当てられたブロック数dを送信
した後にはこのロケーションからのそれ以上のブロック
の送信を禁止し、 すべてのロケーションが送信を禁止されたときにはこれ
らの禁止状態をリセットして新しいブロック数d(必ず
しも上記dと等しくなくともよい)を割り当てる ことを特徴とするデータ通信方式。 - (2)新しいブロック数dの割り当ては、遅延に敏感な
メッセージ情報を許容できる遅延時間で送信できるよう
に設定される特許請求の範囲第(1)項に記載のデータ
通信方式。 - (3)それぞれのロケーションは計数器を含み、この計
数器をすべてのロケーションが禁止または空のときにリ
セットする特許請求の範囲第(2)項に記載のデータ通
信方式。 - (4)新しく遅延に敏感な呼び出しを受け入れる前に新
しいブロック数の割り当てによりリセット間隔が最大許
容間隔を越えないことを確認し、この確認が得られたと
きにそのロケーションに対する割り当て数を増加させて
上記呼び出しを受け入れる 特許請求の範囲第(3)項に記載のデータ通信方式。 - (5)情報ブロックの待ち行列をロケーションに蓄え、 それぞれの待ち行列にブロック数dを割り当てて上記情
報ブロックを通信リンクに多重化する特許請求の範囲第
(1)項ないし第(4)項のいずれかに記載のデータ通
信方式。 - (6)通信リンクは環状伝送路であり、 ロケーションには局装置を備え、 それぞれの局装置はその局装置にブロック数dを割り当
てる制御部を含む 特許請求の範囲第(1)項ないし第(4)項のいずれか
に記載のデータ通信方式。 - (7)それぞれのロケーションに異なるブロック数dを
割り当て、 特定のロケーションに対する割り当ては可変である 特許請求の範囲第(1)項ないし第(6)項のいずれか
に記載のデータ通信方式。 - (8)ディジタル形式の情報ブロックを転送する環状の
伝送路と、 この伝送路に接続され互いに通信を行う複数の局装置と を備え、 上記局装置は、 上記伝送路を転送されている空の情報ブロックを取り込
む手段と、 取り込んだ情報ブロックの制御フィールドに制御ビット
を挿入し、データフィールドに送信しようとする情報を
挿入して送信する手段と を含む 通信ネットワークにおいて、 上記局装置は、 送信できる情報ブロック数を設定する手段と、この手段
により設定された情報ブロック数を送信した後はそれ以
上の情報ブロックの送信を禁止する手段と、 この手段により禁止状態に設定された状態で空の情報ブ
ロックが上記伝送路を一度循環したことを検出したとき
にはこの禁止状態をリセットする第一のリセット手段と
、 このリセットする手段の出力を他の局装置に通知するリ
セット通知手段と、 他の局装置の通知手段からの通知により自局をリセット
する第二のリセット手段と を備えたことを特徴とする通信ネットワーク。 - (9)制御ビットにはその情報ブロックが空状態である
か満状態であるかを示す空満ビットを含み、第一のリセ
ット手段はこの空満ビットを空状態に設定して自局宛に
送信する手段を含む 特許請求の範囲第(8)項に記載の通信ネットワーク。 - (10)第一のリセット手段は、自局が空状態に設定し
た空満ビットを検出したときに自局をリセットする構成
であり、 リセット通知手段は、制御フィールドの他のビットを設
定して他の局装置に通知する構成である特許請求の範囲
第(9)項に記載の通信ネットワーク。 - (11)設定する手段は送信できるブロック数を可変に
制御する手段を含み、 この制御する手段は、送信できるブロック数を増加させ
ても第一および第二のリセット手段のリセット間隔が最
大許容間隔を越えないことを確認する手段を含む 特許請求の範囲第(8)項ないし第(10)項のいずれ
かに記載の通信ネットワーク。 - (12)通信リンクに送信するための情報ブロックの待
ち行列を蓄える複数のバッファ回路と、 それぞれのバッファ回路に送信できるブロック数を割り
当てる制御部と、 それぞれのバッファ回路がそれぞれ割り当てられたブロ
ック数を送信した後には新しい割り当てが設定されるま
で情報ブロックの送信を禁止する手段と を備えた通信マルチプレクサ。 - (13)制御部は、 それぞれのバッファ回路に対応する計数器と、すべての
バッファ回路が禁止または空状態のときに上記計数器を
リセットする手段と を含む 特許請求の範囲第(12)項に記載の通信マルチプレク
サ。 - (14)リセットする手段は、時間に敏感なサービスを
送信するための最大遅延時間によりそのリセットの最大
許容間隔が設定された特許請求の範囲第(13)項に記
載の通信マルチプレクサ。 - (15)バッファ回路はそれぞれ最大許容遅延量の異な
る時間に敏感な呼び出しを受け入れる構成であり、 リセットする手段は、最も時間に敏感な最大許容遅延量
より短い時間にリセットの最大許容間隔が設定された構
成である 特許請求の範囲第(14)項に記載の通信マルチプレク
サ。 - (16)制御部は、 バッファ回路が新しく遅延に敏感な呼び出しを受け入れ
る前に新しいブロック数の割り当てによりリセット間隔
が最大許容間隔を越えないことを確認する手段と、 この確認が得られたときにそのバッファ回路に対する割
り当て数を増加させる手段と を含む 特許請求の範囲第(14)項または第(15)項のいず
れかに記載の通信マルチプレクサ。 - (17)バッファ回路には優先度が設定された構成であ
り、 制御部はこの優先度の順にバッファ回路をポーリングす
る手段を含む 特許請求の範囲第(12)項ないし第(16)項のいず
れかに記載の通信マルチプレクサ。 - (18)バッファ回路のいくつかは時間に敏感でない呼
び出しを受け入れる構成であり、 制御部は、このバッファ回路にブロック数として固定さ
れた小さい値を割り当てる構成である特許請求の範囲第
(12)項ないし第(17)項のいずれかに記載の通信
マルチプレクサ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8417910 | 1984-07-13 | ||
| GB848417910A GB8417910D0 (en) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | Communications network |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3314754A Division JPH0767108B2 (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | 通信マルチプレクサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61105149A true JPS61105149A (ja) | 1986-05-23 |
| JPH0439941B2 JPH0439941B2 (ja) | 1992-07-01 |
Family
ID=10563854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60155013A Granted JPS61105149A (ja) | 1984-07-13 | 1985-07-12 | データ通信方式および通信ネットワーク |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4933935A (ja) |
| EP (2) | EP0297629B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61105149A (ja) |
| AT (2) | ATE85738T1 (ja) |
| AU (2) | AU580611B2 (ja) |
| CA (1) | CA1269770A (ja) |
| DE (2) | DE3587092T2 (ja) |
| GB (1) | GB8417910D0 (ja) |
| HK (1) | HK129896A (ja) |
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