JPS6110534Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6110534Y2 JPS6110534Y2 JP12682782U JP12682782U JPS6110534Y2 JP S6110534 Y2 JPS6110534 Y2 JP S6110534Y2 JP 12682782 U JP12682782 U JP 12682782U JP 12682782 U JP12682782 U JP 12682782U JP S6110534 Y2 JPS6110534 Y2 JP S6110534Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- face plate
- fitting
- groove
- groove member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は人形、置物等用飾ケース(通称ガラス
ケース)の新規な支柱に関するものであつて、断
面がU字状を呈する溝部材1の上下各端に螺杆
2,2′の半分を上下方向の外に出した状態で嵌
着して固定すると共に当該溝部材1の両側縁を延
長し一方の延長部3を直角に起立して其の外側に
一方の面板の側縁部の嵌着個所5をまた他方の延
長部3′を其のままの状態で其の内側に上記の面
板と直角をなす他方の面板の側縁部の嵌着個所7
を夫々形成したことを要旨とするものである。
ケース)の新規な支柱に関するものであつて、断
面がU字状を呈する溝部材1の上下各端に螺杆
2,2′の半分を上下方向の外に出した状態で嵌
着して固定すると共に当該溝部材1の両側縁を延
長し一方の延長部3を直角に起立して其の外側に
一方の面板の側縁部の嵌着個所5をまた他方の延
長部3′を其のままの状態で其の内側に上記の面
板と直角をなす他方の面板の側縁部の嵌着個所7
を夫々形成したことを要旨とするものである。
尚、図示せる実施例は帯状ステンレス板を長手
方向に沿つてU字状に折曲して溝部材1を構成
し、この溝部材1の上下各端に螺杆2,2′の半
分を上下方向の外に出した状態で嵌着して固定す
ると共に当該溝部材1の両側縁を延長し一方の延
長部3を直角に起立して其の外側に一方の面板の
側縁部の嵌着個所5をまた他方の剤長部3′を其
のままの状態で其の内側に上記の面板と直角をな
す他方の面板の側縁部の嵌着個所7を夫々形成す
ることによつて四本の支柱イを構成する。
方向に沿つてU字状に折曲して溝部材1を構成
し、この溝部材1の上下各端に螺杆2,2′の半
分を上下方向の外に出した状態で嵌着して固定す
ると共に当該溝部材1の両側縁を延長し一方の延
長部3を直角に起立して其の外側に一方の面板の
側縁部の嵌着個所5をまた他方の剤長部3′を其
のままの状態で其の内側に上記の面板と直角をな
す他方の面板の側縁部の嵌着個所7を夫々形成す
ることによつて四本の支柱イを構成する。
また、これ等とは別個に材木を以て下面に脚部
9を有する台盤10を構成し、この台盤10の上
面に於ける4周辺に後述する前面版11、左右両
面版12,12′および後面版13の下縁嵌着用
凹溝14を周設すると共に同台盤10の上面に於
て凹溝14の4隅に上下両面に貫通する通孔15
を穿設する。
9を有する台盤10を構成し、この台盤10の上
面に於ける4周辺に後述する前面版11、左右両
面版12,12′および後面版13の下縁嵌着用
凹溝14を周設すると共に同台盤10の上面に於
て凹溝14の4隅に上下両面に貫通する通孔15
を穿設する。
更に、これ等とは別個に材木を以て構成した4
辺形の枠体16に透明ガラス17を嵌着して天版
18を構成し、当該枠体16の下面に前面版1
1、左右両面版12,12′および後面版13の
上縁嵌着用凹溝19を周設すると共に同枠体16
に於て凹溝19の4隅に上下両面に貫通する通孔
20を穿設する。
辺形の枠体16に透明ガラス17を嵌着して天版
18を構成し、当該枠体16の下面に前面版1
1、左右両面版12,12′および後面版13の
上縁嵌着用凹溝19を周設すると共に同枠体16
に於て凹溝19の4隅に上下両面に貫通する通孔
20を穿設する。
また、これ等とは別個にガラスをカツトして前
面版11および左右両面板12,12′を、また
芯板21の全面に化粧紙22を張着して後面版1
3を夫々構成する。
面版11および左右両面板12,12′を、また
芯板21の全面に化粧紙22を張着して後面版1
3を夫々構成する。
次いで、台盤10の4隅に設けた通孔15に支
柱イの下端に於ける螺杆2′の外出部を上方より
挿通して同台盤10の下面に貫出せしめると共に
当該貫通個所に蝶ナツト23を螺締することによ
つて台盤10の4隅に4本の支柱イを立設し、こ
れ等支柱イの間に上記の前面版11、左右両面版
12,12′および後面版13を挿入して其の下
縁を台盤10に設けた凹溝14に同じく両側縁部
を支柱イに設けた嵌着個所5,7に嵌着せしめる
と共に各支柱イの上端に於ける螺杆2の外出部を
天版18に設けた通孔20に下方より挿入して同
天版18の上面に貫出せしめ、また同天版18の
下面に設けた凹溝19に上記の前面版11、左右
両面版12,12′および後面版13の上縁を嵌
着せしめたのち螺杆2の上端に袋ナツト24を螺
締し、仍つて完成したものである。
柱イの下端に於ける螺杆2′の外出部を上方より
挿通して同台盤10の下面に貫出せしめると共に
当該貫通個所に蝶ナツト23を螺締することによ
つて台盤10の4隅に4本の支柱イを立設し、こ
れ等支柱イの間に上記の前面版11、左右両面版
12,12′および後面版13を挿入して其の下
縁を台盤10に設けた凹溝14に同じく両側縁部
を支柱イに設けた嵌着個所5,7に嵌着せしめる
と共に各支柱イの上端に於ける螺杆2の外出部を
天版18に設けた通孔20に下方より挿入して同
天版18の上面に貫出せしめ、また同天版18の
下面に設けた凹溝19に上記の前面版11、左右
両面版12,12′および後面版13の上縁を嵌
着せしめたのち螺杆2の上端に袋ナツト24を螺
締し、仍つて完成したものである。
本考案は叙上の如く断面がU字状を呈する溝部
材1の上下各端に螺杆2,2′の半分を上下方向
の外に出した状態で嵌着して固定すると共に当該
溝部材1の両側縁を延長し一方の延長部3を直角
に起立して其の外側に一方の面版の側縁部の嵌着
個所5をまた他方の延長部3′を其のままの状態
で其の内側に上記の面板と直角をなす他方の面板
の側縁部の嵌着個所7を夫々形成して成るので上
記の実施例の如き完成品の組立および分解(組立
操作を逆に行う)を著しく容易且つ簡単にする卓
効があるは勿論であるが、特に本考案に於て延長
部13,13′は支柱自身を堅牢にする機能と、
面版11,12,12′,13を当て止める機能
と、面版11,12,12′,13の継ぎ目を塞
ぐ機能などを悉く果す優れた効果があるのみなら
ず本考案支柱は上記の如く組立および分解を容易
且つ簡単にする効果のほかにケース全体に堅牢観
および美観を醸成して商品価値を高揚する等の効
果を発揮するものである。
材1の上下各端に螺杆2,2′の半分を上下方向
の外に出した状態で嵌着して固定すると共に当該
溝部材1の両側縁を延長し一方の延長部3を直角
に起立して其の外側に一方の面版の側縁部の嵌着
個所5をまた他方の延長部3′を其のままの状態
で其の内側に上記の面板と直角をなす他方の面板
の側縁部の嵌着個所7を夫々形成して成るので上
記の実施例の如き完成品の組立および分解(組立
操作を逆に行う)を著しく容易且つ簡単にする卓
効があるは勿論であるが、特に本考案に於て延長
部13,13′は支柱自身を堅牢にする機能と、
面版11,12,12′,13を当て止める機能
と、面版11,12,12′,13の継ぎ目を塞
ぐ機能などを悉く果す優れた効果があるのみなら
ず本考案支柱は上記の如く組立および分解を容易
且つ簡単にする効果のほかにケース全体に堅牢観
および美観を醸成して商品価値を高揚する等の効
果を発揮するものである。
図は本考案人形、置物等用飾ケースの支柱の実
施例を示すものであつて、第1図は全体を示す斜
視図、第2図は第1図A−A線に沿う断面図、第
3図は第1図A′−A′線に沿う断面図、第4図は
支柱のみを示す拡大分解斜視図である。 1……溝部材、2,2′……螺杆、3,3′……
延長部、5,7……嵌着個所、イ……支柱、9…
…脚部、10……台盤、11……前面版、12,
12′……左右両面版、13……後面版、14…
…凹溝、15……通孔、16……枠体、17……
透明ガラス、18……天版、19……凹溝、20
……通孔、21……芯板、22……化粧紙、23
……蝶ナツト、24……袋ナツト。
施例を示すものであつて、第1図は全体を示す斜
視図、第2図は第1図A−A線に沿う断面図、第
3図は第1図A′−A′線に沿う断面図、第4図は
支柱のみを示す拡大分解斜視図である。 1……溝部材、2,2′……螺杆、3,3′……
延長部、5,7……嵌着個所、イ……支柱、9…
…脚部、10……台盤、11……前面版、12,
12′……左右両面版、13……後面版、14…
…凹溝、15……通孔、16……枠体、17……
透明ガラス、18……天版、19……凹溝、20
……通孔、21……芯板、22……化粧紙、23
……蝶ナツト、24……袋ナツト。
Claims (1)
- 断面がU字状を呈する溝部材1の上下各端に螺
杆2,2′の半分を上下方向の外に出した状態で
嵌着して固定すると共に当該溝部材1の両側縁を
延長し一方の延長部3を直角に起立して其の外側
に一方の面板の側縁部の嵌着個所5をまた他方の
延長部3′を其のままの状態で其の内側に上記の
面板と直角をなす他方の面板の側縁部の嵌着個所
7を夫々形成して成る人形、置物等用飾ケースの
支柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12682782U JPS5931966U (ja) | 1982-08-21 | 1982-08-21 | 人形、置物等用飾ケ−スの支柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12682782U JPS5931966U (ja) | 1982-08-21 | 1982-08-21 | 人形、置物等用飾ケ−スの支柱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5931966U JPS5931966U (ja) | 1984-02-28 |
| JPS6110534Y2 true JPS6110534Y2 (ja) | 1986-04-04 |
Family
ID=30288250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12682782U Granted JPS5931966U (ja) | 1982-08-21 | 1982-08-21 | 人形、置物等用飾ケ−スの支柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931966U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0247311Y2 (ja) * | 1985-12-25 | 1990-12-12 |
-
1982
- 1982-08-21 JP JP12682782U patent/JPS5931966U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5931966U (ja) | 1984-02-28 |
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