JPS6110535Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6110535Y2 JPS6110535Y2 JP14886280U JP14886280U JPS6110535Y2 JP S6110535 Y2 JPS6110535 Y2 JP S6110535Y2 JP 14886280 U JP14886280 U JP 14886280U JP 14886280 U JP14886280 U JP 14886280U JP S6110535 Y2 JPS6110535 Y2 JP S6110535Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- food
- case body
- base
- case
- sliding door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 42
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 description 1
- 235000012970 cakes Nutrition 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、店舗等においてパンやケーキある
いは肉類などの食品を陳列する食品陳列用ケース
に関するものである。
いは肉類などの食品を陳列する食品陳列用ケース
に関するものである。
従来、食品陳列用ケースとしては、たとえば、
基台と基台上面に設けられたケース本体とからな
るものがあつた。しかし、このような食品陳列用
ケースは、食品を同ケースから取り出すための食
品把持具や取り出した食品を載せるためのトレー
を掛けておきあるいは収納しておく箇所が備わつ
ていない。
基台と基台上面に設けられたケース本体とからな
るものがあつた。しかし、このような食品陳列用
ケースは、食品を同ケースから取り出すための食
品把持具や取り出した食品を載せるためのトレー
を掛けておきあるいは収納しておく箇所が備わつ
ていない。
そのため、食品把持具やトレーは店舗の入口付
近の専用台やレジスター用の台等の上に置かれて
おり、つぎのような問題点があつた。すなわち、
食品の購入者がセルフサービスでケースから食品
を取り出す際、ケースから離れた専用台等まで食
品把持具とトレーとを取りに行かなければならな
い。また、使用した後、トレーは重ねて積んでお
くことができるが、食品把持具はその都度向きを
揃えて台などの上に置く必要があり、購入者およ
び販売者の双方ともわずらわしい。さらに、食品
把持具およびトレーを置いておくためのスペース
を確保しておく必要があり、その分でけ店舗が狭
くなる。
近の専用台やレジスター用の台等の上に置かれて
おり、つぎのような問題点があつた。すなわち、
食品の購入者がセルフサービスでケースから食品
を取り出す際、ケースから離れた専用台等まで食
品把持具とトレーとを取りに行かなければならな
い。また、使用した後、トレーは重ねて積んでお
くことができるが、食品把持具はその都度向きを
揃えて台などの上に置く必要があり、購入者およ
び販売者の双方ともわずらわしい。さらに、食品
把持具およびトレーを置いておくためのスペース
を確保しておく必要があり、その分でけ店舗が狭
くなる。
上記従来の食品陳列用ケースは、その前面が通
常、透明ガラスからなつている。そして、同前面
に引戸が設けられており同前面がケース本体の上
面と別体とされているものでは、該上面がたとえ
ば透明ガラスからなつていても、両面の境界であ
る桟等により視界が妨げられてケース内部の食品
が見にくい。その上、上段の棚に置かれた食品を
取り出す際には、ケース本体上面が邪魔になるた
め、腰を屈めてケース内部を覗き込まなければな
らない。
常、透明ガラスからなつている。そして、同前面
に引戸が設けられており同前面がケース本体の上
面と別体とされているものでは、該上面がたとえ
ば透明ガラスからなつていても、両面の境界であ
る桟等により視界が妨げられてケース内部の食品
が見にくい。その上、上段の棚に置かれた食品を
取り出す際には、ケース本体上面が邪魔になるた
め、腰を屈めてケース内部を覗き込まなければな
らない。
また、同前面が該上面と一体とされて枠等に固
定されているものでは、ケース本体の開閉はその
後面においてのみするようになされているため、
購入者は食品を前面から取り出すことができな
い。
定されているものでは、ケース本体の開閉はその
後面においてのみするようになされているため、
購入者は食品を前面から取り出すことができな
い。
この考案は、上記のような実情に鑑みてなされ
たものであつて、食品把持具およびトレーの使用
に際して別の場所まで行く必要がなく、また食品
把持具およびトレーの保管がきわめて簡単かつ確
実にできるとともに、これらの設置スペースを極
力小さくし、かつ内部に陳列された食品が外部か
ら見易いようになされ、しかも食品の出し入れが
容易で、外観上も申し分のない食品陳列用ケース
を提供することを目的とする。
たものであつて、食品把持具およびトレーの使用
に際して別の場所まで行く必要がなく、また食品
把持具およびトレーの保管がきわめて簡単かつ確
実にできるとともに、これらの設置スペースを極
力小さくし、かつ内部に陳列された食品が外部か
ら見易いようになされ、しかも食品の出し入れが
容易で、外観上も申し分のない食品陳列用ケース
を提供することを目的とする。
この考案の構成を図面に示す実施例について説
明すれば次の通りである。
明すれば次の通りである。
図面において、1はこの考案の食品陳列用ケー
スでこれは平面より見て長方形の基台2と、この
上面に載置されたケース本体3からなつている。
基台2にはケース本体3内を冷却するための冷却
器4が内蔵され、また、食品を取り上げて載せる
ためのトレー収納用小棚5が設けられている。6
はケーキ等の食品を把むための食品把持具をかけ
ておく食品把持具ハンガーである。7は内部の冷
却器4の放熱管より発散される熱を外部に放出す
るためのよろい戸で、基台2にはめ殺しになされ
ている。
スでこれは平面より見て長方形の基台2と、この
上面に載置されたケース本体3からなつている。
基台2にはケース本体3内を冷却するための冷却
器4が内蔵され、また、食品を取り上げて載せる
ためのトレー収納用小棚5が設けられている。6
はケーキ等の食品を把むための食品把持具をかけ
ておく食品把持具ハンガーである。7は内部の冷
却器4の放熱管より発散される熱を外部に放出す
るためのよろい戸で、基台2にはめ殺しになされ
ている。
8,8は基台2の両端部中央にそれぞれ立設さ
れた縦枠で、これらの上端にまたがつて横枠9が
掛渡されている。10,10は透明ガラス板より
なる両端板、11,11はケース本体3のそれぞ
れの両側に全長に渡つて設けられた引戸で、これ
らは三分割された透明ガラス板より引戸部材1
2,13,14により構成されている。15,1
6は内部に配された陳列棚で、やはり透明ガラス
板により作られている。17は最下段の食品載置
部であり、例えばステンレス板等の錆びにくい板
材でできている。
れた縦枠で、これらの上端にまたがつて横枠9が
掛渡されている。10,10は透明ガラス板より
なる両端板、11,11はケース本体3のそれぞ
れの両側に全長に渡つて設けられた引戸で、これ
らは三分割された透明ガラス板より引戸部材1
2,13,14により構成されている。15,1
6は内部に配された陳列棚で、やはり透明ガラス
板により作られている。17は最下段の食品載置
部であり、例えばステンレス板等の錆びにくい板
材でできている。
引戸部材12,13,14は最下部の垂直状下
端部12a,13a,14aと、これの上に連な
りかつ上に向うにつれて内方に傾斜した中間部1
2b,13b,14bと、この中間部12b,1
3b,14bの上端に一体的に連なる水平部12
c,13c,14cとからなつており、この水平
部12c,13c,14cはケース本体3の上面
壁の一部を兼ねている。
端部12a,13a,14aと、これの上に連な
りかつ上に向うにつれて内方に傾斜した中間部1
2b,13b,14bと、この中間部12b,1
3b,14bの上端に一体的に連なる水平部12
c,13c,14cとからなつており、この水平
部12c,13c,14cはケース本体3の上面
壁の一部を兼ねている。
18は横枠9の両側に取付けられた一対の上部
レールで、それぞれ垂直横断面階段状をなしてお
り、中央の引戸部材13は上段の横断面L形レー
ル部19に垂直荷重を受ける垂直ローラ21、お
よび水平荷重を受ける水平ローラ22を介して受
けられ、両端側の引戸部材12,14は、下段の
横断面L形レール部20にやり垂直ローラ21お
よび水平ローラ22を介して受けられている。2
3,24は各ローラ20,21を各引戸部材1
2,13,14に取付けるための取付金具であ
る。
レールで、それぞれ垂直横断面階段状をなしてお
り、中央の引戸部材13は上段の横断面L形レー
ル部19に垂直荷重を受ける垂直ローラ21、お
よび水平荷重を受ける水平ローラ22を介して受
けられ、両端側の引戸部材12,14は、下段の
横断面L形レール部20にやり垂直ローラ21お
よび水平ローラ22を介して受けられている。2
3,24は各ローラ20,21を各引戸部材1
2,13,14に取付けるための取付金具であ
る。
25は一対の下部レールで基台2の両側にそれ
ぞれ配置されている。26は垂直荷重を受ける各
垂直ローラ、27,28は各垂直ローラ26を各
引戸部材12,13,14の下端部に取付けるた
めの取付金具である。
ぞれ配置されている。26は垂直荷重を受ける各
垂直ローラ、27,28は各垂直ローラ26を各
引戸部材12,13,14の下端部に取付けるた
めの取付金具である。
なお、この実施例では引戸11はケース本体3
の側壁の両方に設けられているが片方にのみ設け
られる場合もある。また、両端板10は透明ガラ
ス板でなくとも差し支えない。
の側壁の両方に設けられているが片方にのみ設け
られる場合もある。また、両端板10は透明ガラ
ス板でなくとも差し支えない。
この考案による食品陳列用ケースは、基台にト
レー収納用小棚および食品把持具ハンガーが設け
られているので、トレーおよび食品把持具の保管
がきわめて簡単かつ確実にできる上、ケース内部
の食品を取り出す際に、従来のように、ケースか
ら離れた場所までトレーおよび食品把持具を取り
に行く必要がなく、したがつて食品の取り出しが
能率よく行なえる。さらに、トレーおよび食品把
持具を基台と別体に設ける場合に比べて、これら
の設置スペースを著しく小さくすることができ、
スペースの有効利用が果たせる。
レー収納用小棚および食品把持具ハンガーが設け
られているので、トレーおよび食品把持具の保管
がきわめて簡単かつ確実にできる上、ケース内部
の食品を取り出す際に、従来のように、ケースか
ら離れた場所までトレーおよび食品把持具を取り
に行く必要がなく、したがつて食品の取り出しが
能率よく行なえる。さらに、トレーおよび食品把
持具を基台と別体に設ける場合に比べて、これら
の設置スペースを著しく小さくすることができ、
スペースの有効利用が果たせる。
またこの考案による食品陳列用ケースは、透明
の引戸が、垂直断面ほぼ逆L字形をなし、その略
垂直部がケース本体の側壁の少なくとも一部とな
されているとともに、略垂直部の上縁に一体的に
連なる水平部がケース本体の上面壁の少なくとも
一部となされている。したがつてケース本体の上
面壁と側壁との境界に視界を妨げる桟等がなく、
特に上段の棚も見通し易く、外観上もスツキリし
て美麗な印象を与える。さらに引戸が上記のよう
にほぼ逆L字形をなしているので、引戸を開けれ
ばケース本体の前部のみならず上部まで大きく開
かれて、上記のトレー収納用小棚と食品把持具ハ
ンガーとが設けられたことと相俟つて、食品の販
売者、購入者の双方が食品の出し入れを楽にしか
も能率よく行なえるという顕著な効果を奏する。
の引戸が、垂直断面ほぼ逆L字形をなし、その略
垂直部がケース本体の側壁の少なくとも一部とな
されているとともに、略垂直部の上縁に一体的に
連なる水平部がケース本体の上面壁の少なくとも
一部となされている。したがつてケース本体の上
面壁と側壁との境界に視界を妨げる桟等がなく、
特に上段の棚も見通し易く、外観上もスツキリし
て美麗な印象を与える。さらに引戸が上記のよう
にほぼ逆L字形をなしているので、引戸を開けれ
ばケース本体の前部のみならず上部まで大きく開
かれて、上記のトレー収納用小棚と食品把持具ハ
ンガーとが設けられたことと相俟つて、食品の販
売者、購入者の双方が食品の出し入れを楽にしか
も能率よく行なえるという顕著な効果を奏する。
図面はこの考案の実施例を示すもので、第1図
は全体の斜視図、第2図は第1図−線拡大断
面図、第3図は第1図−線拡大断面図であ
る。 1……食品陳列用ケース、2……基台、3……
ケース本体、11……引戸、12,13,14…
…引戸部材、12a,13a,14a……下端
部、12b,13b,14b……中間部、12
c,13c,14c……水平部、18……上部レ
ール、21……垂直ローラ、22……水平ロー
ラ、25……下部レール、26……垂直ローラ。
は全体の斜視図、第2図は第1図−線拡大断
面図、第3図は第1図−線拡大断面図であ
る。 1……食品陳列用ケース、2……基台、3……
ケース本体、11……引戸、12,13,14…
…引戸部材、12a,13a,14a……下端
部、12b,13b,14b……中間部、12
c,13c,14c……水平部、18……上部レ
ール、21……垂直ローラ、22……水平ロー
ラ、25……下部レール、26……垂直ローラ。
Claims (1)
- 基台2と基台2上面に設けられかつ透明の引戸
11を有するケース本体3とからなり、該基台2
にはトレー収納用小棚5および食品把持具ハンガ
ー6が設けられており、上記引戸11は、垂直断
面ほぼ逆L字形をなし、その略垂直部12a,1
2b,13a,13b,14a,14bがケース
本体3の側壁の少なくとも一部となされていると
ともに、略垂直部12a,12b,13a,13
b,14a,14bの上縁に一体的に連なる水平
部12c,13c,14cがケース本体3の上面
壁の少なくとも一部なされている、食品陳列用ケ
ース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14886280U JPS6110535Y2 (ja) | 1980-10-17 | 1980-10-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14886280U JPS6110535Y2 (ja) | 1980-10-17 | 1980-10-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5771462U JPS5771462U (ja) | 1982-04-30 |
| JPS6110535Y2 true JPS6110535Y2 (ja) | 1986-04-04 |
Family
ID=29508276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14886280U Expired JPS6110535Y2 (ja) | 1980-10-17 | 1980-10-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6110535Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012196313A (ja) * | 2011-03-22 | 2012-10-18 | Okamura Corp | ショーケース |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016144491A (ja) * | 2015-02-06 | 2016-08-12 | 株式会社岡村製作所 | 開閉式商品陳列什器 |
-
1980
- 1980-10-17 JP JP14886280U patent/JPS6110535Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012196313A (ja) * | 2011-03-22 | 2012-10-18 | Okamura Corp | ショーケース |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5771462U (ja) | 1982-04-30 |
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