JPS6110543Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6110543Y2 JPS6110543Y2 JP4646079U JP4646079U JPS6110543Y2 JP S6110543 Y2 JPS6110543 Y2 JP S6110543Y2 JP 4646079 U JP4646079 U JP 4646079U JP 4646079 U JP4646079 U JP 4646079U JP S6110543 Y2 JPS6110543 Y2 JP S6110543Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- napkin
- film
- bag
- cloth
- soft plastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 claims description 5
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- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
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Landscapes
- Bedding Items (AREA)
- Table Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、携帯用ナプキンに関するものであ
る。
る。
従来のナプキンは、通常布製のものとなつてい
るため、ナプキンを膝上等に拡げて使用した場
合、その上にたべこぼし等を落すと、その汁がナ
プキンを透過してその下の被服を汚損するという
ような欠点があつた。
るため、ナプキンを膝上等に拡げて使用した場
合、その上にたべこぼし等を落すと、その汁がナ
プキンを透過してその下の被服を汚損するという
ような欠点があつた。
また、2枚の布地を一つの隅部を開口部として
周縁を縫着すると共に、前記開口部の両端に結び
紐をそれぞれ連設した袋状のナプキン本体の内部
に各辺に内接するに足る大きさで柔軟性の防水紙
布を前記開口部を通じて出入自在に収装したナプ
キンが実開昭52−151989号として提案されている
が、このものは、ナプキン本体から防水紙布を引
き離すのが面倒であるため、ナプキン本体のみに
アイロン掛けをする場合や、防水紙布を表面とし
て使用することが困難であると共に、腰掛けた人
間の略四角形の膝上に合わせてナプキンを固定し
て配置することができない欠点がある。
周縁を縫着すると共に、前記開口部の両端に結び
紐をそれぞれ連設した袋状のナプキン本体の内部
に各辺に内接するに足る大きさで柔軟性の防水紙
布を前記開口部を通じて出入自在に収装したナプ
キンが実開昭52−151989号として提案されている
が、このものは、ナプキン本体から防水紙布を引
き離すのが面倒であるため、ナプキン本体のみに
アイロン掛けをする場合や、防水紙布を表面とし
て使用することが困難であると共に、腰掛けた人
間の略四角形の膝上に合わせてナプキンを固定し
て配置することができない欠点がある。
この考案は、前記の欠点を排除し、軟質プラス
チツクフイルムに重ねたほぼ同形同大の布製ナプ
キンをその止着部である一辺以外の部分をきわめ
て簡単に引き離し、布製ナプキンのみにアイロン
掛けをすることができ、また、軟質プラスチツク
フイルムを表面にして使用することもでき、フイ
ルムの一辺の突出部を帯部に押込んで装着するこ
とにより、腰掛けた人間の膝上の形状に合つた状
態で配置され、たべこぼし等で膝上を汚すことが
なく、フイルムの突出部に設けた袋部を帯部に押
込んで使用するので袋部がナプキンの使用の邪魔
をすることがなく、ナプキン使用に際し、袋部が
衣服のかげに隠れて体裁が良くなる形態用ナプキ
ンを提供することを目的とするものである。
チツクフイルムに重ねたほぼ同形同大の布製ナプ
キンをその止着部である一辺以外の部分をきわめ
て簡単に引き離し、布製ナプキンのみにアイロン
掛けをすることができ、また、軟質プラスチツク
フイルムを表面にして使用することもでき、フイ
ルムの一辺の突出部を帯部に押込んで装着するこ
とにより、腰掛けた人間の膝上の形状に合つた状
態で配置され、たべこぼし等で膝上を汚すことが
なく、フイルムの突出部に設けた袋部を帯部に押
込んで使用するので袋部がナプキンの使用の邪魔
をすることがなく、ナプキン使用に際し、袋部が
衣服のかげに隠れて体裁が良くなる形態用ナプキ
ンを提供することを目的とするものである。
図面に示すこの考案の実施例を参照して、以下
にこの考案を説明する。
にこの考案を説明する。
1は布製ナプキンであつて、これはわざわざ特
製のものとしなくとも、ハンカチを利用する等に
よつてもよいものである。このナプキン1の裏面
に、ほぼそれと同形同大のたとえばビニール樹脂
のような軟質プラスチツクのフイルム2を重ね、
その一辺の一部をヒートシール等により溶着す
る。なおこの溶着以外に他の方法で止着しても、
又は適宜の止着具によつて両者を着脱自在に止着
してもよい。3は前記のナプキン1、フイルム2
のほぼ3分の1の巾をもち、両者の前記一辺のほ
ぼ中央にその底辺が溶着等によつて止着された突
出部であつて、この突出部3には、ナプキン1の
方に向つて開口している袋部4が形成されてお
り、この袋部4の開口部は中央に山状に突出した
蓋部5が形成されており、この蓋部5はフイルム
が中に折込まれて2重となり、補強されているの
が望ましい。
製のものとしなくとも、ハンカチを利用する等に
よつてもよいものである。このナプキン1の裏面
に、ほぼそれと同形同大のたとえばビニール樹脂
のような軟質プラスチツクのフイルム2を重ね、
その一辺の一部をヒートシール等により溶着す
る。なおこの溶着以外に他の方法で止着しても、
又は適宜の止着具によつて両者を着脱自在に止着
してもよい。3は前記のナプキン1、フイルム2
のほぼ3分の1の巾をもち、両者の前記一辺のほ
ぼ中央にその底辺が溶着等によつて止着された突
出部であつて、この突出部3には、ナプキン1の
方に向つて開口している袋部4が形成されてお
り、この袋部4の開口部は中央に山状に突出した
蓋部5が形成されており、この蓋部5はフイルム
が中に折込まれて2重となり、補強されているの
が望ましい。
前記のようなこの考案は、使用時にはナプキン
1を表面とし、フイルム2を裏面に位置させて、
膝上に拡げたうえ、洋装の場合は突出部3をベル
ト部に、また和装の場合は襟部にそれぞれ押込ん
で装着する。この際かりにナプキン1上にたべこ
ぼしを落しても、裏面のフイルム2により、その
汁が被服まで透過するのが防止される。
1を表面とし、フイルム2を裏面に位置させて、
膝上に拡げたうえ、洋装の場合は突出部3をベル
ト部に、また和装の場合は襟部にそれぞれ押込ん
で装着する。この際かりにナプキン1上にたべこ
ぼしを落しても、裏面のフイルム2により、その
汁が被服まで透過するのが防止される。
つぎに使用後携帯するに際しては、突出部3よ
り巾広のナプキン1、フイルム2を折畳んだう
え、蓋部5を開いて袋部4内に収納し、小型化す
ることとなる。
り巾広のナプキン1、フイルム2を折畳んだう
え、蓋部5を開いて袋部4内に収納し、小型化す
ることとなる。
そしてナプキン1は、その一部がフイルム2に
止着されているだけであるから、洗濯をするに際
しても、フイルムとは別に簡単に手洗いすること
ができるものである。
止着されているだけであるから、洗濯をするに際
しても、フイルムとは別に簡単に手洗いすること
ができるものである。
以上のようにこの考案は、布製ナプキンの裏面
に、ほぼそれと同形同大の軟質プラスチツクフイ
ルムを重ねてその一辺の一部を止着し、前記フイ
ルムの前記一辺にナプキンに向つて開口している
袋部を具えた突出部を形成したものであるから、
その止着部である一辺以外の部分をきわめて簡単
に引き離し、布製ナプキンのみにアイロン掛けを
したり、洗濯をしたりすることができ、また、使
用する場所によつては軟質プラスチツクフイルム
を表面にして使用することもでき、フイルムの一
辺の突出部を帯部に押込んで装着することによ
り、腰掛けた人間の膝上を全部覆う状態で配置さ
れるので、たべこぼし等で膝上を汚すことがな
く、また突出部を帯部に押込んで使用するので袋
部がナプキンの使用の邪魔になることがなく、さ
らにその袋部が衣服のかげに隠れるので、ナプキ
ン使用に際し、その体裁が良いものであり、さら
に袋部がフイルムの突出部に設けられているの
で、ナプキン全体を袋部に収納することができ
る。したがつてナプキンを清潔に携帯でき、使用
後も囲りを汚すことなく携帯することができる等
のすぐれた効果を奏する。
に、ほぼそれと同形同大の軟質プラスチツクフイ
ルムを重ねてその一辺の一部を止着し、前記フイ
ルムの前記一辺にナプキンに向つて開口している
袋部を具えた突出部を形成したものであるから、
その止着部である一辺以外の部分をきわめて簡単
に引き離し、布製ナプキンのみにアイロン掛けを
したり、洗濯をしたりすることができ、また、使
用する場所によつては軟質プラスチツクフイルム
を表面にして使用することもでき、フイルムの一
辺の突出部を帯部に押込んで装着することによ
り、腰掛けた人間の膝上を全部覆う状態で配置さ
れるので、たべこぼし等で膝上を汚すことがな
く、また突出部を帯部に押込んで使用するので袋
部がナプキンの使用の邪魔になることがなく、さ
らにその袋部が衣服のかげに隠れるので、ナプキ
ン使用に際し、その体裁が良いものであり、さら
に袋部がフイルムの突出部に設けられているの
で、ナプキン全体を袋部に収納することができ
る。したがつてナプキンを清潔に携帯でき、使用
後も囲りを汚すことなく携帯することができる等
のすぐれた効果を奏する。
第1図はこの考案による携帯用ナプキンの一実
施例を示す一部切欠した状態を示す斜視図、第2
図は両側部を中央部に折りたたんだ状態を示す斜
視図、第3図は袋部内に収納した状態を示す斜視
図である。 1……ナプキン、2……フイルム、3……突出
部、4……袋部、5……蓋部。
施例を示す一部切欠した状態を示す斜視図、第2
図は両側部を中央部に折りたたんだ状態を示す斜
視図、第3図は袋部内に収納した状態を示す斜視
図である。 1……ナプキン、2……フイルム、3……突出
部、4……袋部、5……蓋部。
Claims (1)
- 布製ナプキンの裏面に、ほぼそれと同形同大の
軟質プラスチツクフイルムを重ねてその一辺の一
部を止着し、前記フイルムの前記一辺にナプキン
に向つて開口している袋部を具えた突出部を形成
していることを特徴とする携帯用ナプキン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4646079U JPS6110543Y2 (ja) | 1979-04-10 | 1979-04-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4646079U JPS6110543Y2 (ja) | 1979-04-10 | 1979-04-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55146050U JPS55146050U (ja) | 1980-10-20 |
| JPS6110543Y2 true JPS6110543Y2 (ja) | 1986-04-04 |
Family
ID=28926620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4646079U Expired JPS6110543Y2 (ja) | 1979-04-10 | 1979-04-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6110543Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-10 JP JP4646079U patent/JPS6110543Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55146050U (ja) | 1980-10-20 |
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