JPS61105886A - レ−ザ加工装置における加工ヘツド装置 - Google Patents
レ−ザ加工装置における加工ヘツド装置Info
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- JPS61105886A JPS61105886A JP59227552A JP22755284A JPS61105886A JP S61105886 A JPS61105886 A JP S61105886A JP 59227552 A JP59227552 A JP 59227552A JP 22755284 A JP22755284 A JP 22755284A JP S61105886 A JPS61105886 A JP S61105886A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/02—Positioning or observing the workpiece, e.g. with respect to the point of impact; Aligning, aiming or focusing the laser beam
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
本発明はレーザ加工装置に係り、さらに詳細には、レー
ザ加工装置における加工ヘッド装置に関する。
ザ加工装置における加工ヘッド装置に関する。
(b )従来技術
主として平板状のワークピースのレーザ加工を行なうレ
ーザ加工装置には、加工ヘッドが定位置に設りられてい
て、この加工ヘッドに対してワークピースがX軸、yi
Plh方向へ移動される形式のものと、定位置に固定さ
れたワークピースに対して加工ヘッドが二次的あるいは
三次元的に移動する形式のものとがある。ワークピース
が移動される形式のレーザ加工装置においては、ワーク
移動イ◇買決め装置に備えられたワーククランプ装置に
よってワークピースの端縁部がクランプされており、ワ
ークピースの移動時に、前記ワーククランプ装置が加工
ヘッドに衝突することがある。また、加工ヘッドが移動
する形式のものにa3いては、ワークピースを固定する
だめの固定具に加工ヘッドが衝突することがある。
ーザ加工装置には、加工ヘッドが定位置に設りられてい
て、この加工ヘッドに対してワークピースがX軸、yi
Plh方向へ移動される形式のものと、定位置に固定さ
れたワークピースに対して加工ヘッドが二次的あるいは
三次元的に移動する形式のものとがある。ワークピース
が移動される形式のレーザ加工装置においては、ワーク
移動イ◇買決め装置に備えられたワーククランプ装置に
よってワークピースの端縁部がクランプされており、ワ
ークピースの移動時に、前記ワーククランプ装置が加工
ヘッドに衝突することがある。また、加工ヘッドが移動
する形式のものにa3いては、ワークピースを固定する
だめの固定具に加工ヘッドが衝突することがある。
したがって、従来においては、加工ヘッドにワーククラ
ンプ装置等が近接したことを検111する近接検出装置
を設りたり、あるいは加工ヘッドにりッチセンサ等を設
ける構成が採られている。そして、近接検出装置によっ
てワーククランプ装置等が加工ヘッドに近接したことを
検出されたとき、あるいはタッチセンサにワーククラン
プ装置等が当接したとぎに、加工ヘッドとワークピース
との相対的な移動を停止するように構成されている。
ンプ装置等が近接したことを検111する近接検出装置
を設りたり、あるいは加工ヘッドにりッチセンサ等を設
ける構成が採られている。そして、近接検出装置によっ
てワーククランプ装置等が加工ヘッドに近接したことを
検出されたとき、あるいはタッチセンサにワーククラン
プ装置等が当接したとぎに、加工ヘッドとワークピース
との相対的な移動を停止するように構成されている。
(C)発明が解決しようとする問題点
上述のごとぎ従来のレーザ加工装置においては、近接検
出装置やタッチセンサ等が充分に機能しないとぎゃ、加
工ヘッドとワークピースとの相対的な移動速度が大きく
、制動作用が充分に行なわれることなしに加工ヘッドに
対するワーククランプ装置等の当接が衝撃的であるとき
には、時として、加工ヘッドを損傷したり、あるいは他
の重要な光学系に悪影響を与えることがある。
出装置やタッチセンサ等が充分に機能しないとぎゃ、加
工ヘッドとワークピースとの相対的な移動速度が大きく
、制動作用が充分に行なわれることなしに加工ヘッドに
対するワーククランプ装置等の当接が衝撃的であるとき
には、時として、加工ヘッドを損傷したり、あるいは他
の重要な光学系に悪影響を与えることがある。
本発明は、上述のごとき従来の問題に鑑みて発明したも
ので、加工ヘッドに夕・]シてクランプ装置等が衝突し
た場合であっても、他の重要な光学系へ悪影響を与える
ことのないレーザ加工装置を提供しようとするものであ
る。
ので、加工ヘッドに夕・]シてクランプ装置等が衝突し
た場合であっても、他の重要な光学系へ悪影響を与える
ことのないレーザ加工装置を提供しようとするものであ
る。
(d )問題を解決づるための手段
前述のごとき従来の問題を解決するために、本発明は、
レーザ加工装置にお(ブる昇降筒部材と集光レンズユニ
ットとの間に介設した仲介部材の1部に、外力によって
容易に変形を生じ易い変形容易部を形成してなるもので
ある。
レーザ加工装置にお(ブる昇降筒部材と集光レンズユニ
ットとの間に介設した仲介部材の1部に、外力によって
容易に変形を生じ易い変形容易部を形成してなるもので
ある。
(e )作用
仲介部材の1部に、外力によって容易に変形を生じ易い
変形容易部を形成したことにより、加工ヘッドにクラン
プ装置等が衝突したとぎには、仲介部材の変形容易部が
変形して衝撃を吸収することとなる。したがって、仲介
部材の変形容易部を越えて他の重要な光学系へ衝撃等が
伝達されるようなことがなく、重要な光学系を保護する
ことができる。
変形容易部を形成したことにより、加工ヘッドにクラン
プ装置等が衝突したとぎには、仲介部材の変形容易部が
変形して衝撃を吸収することとなる。したがって、仲介
部材の変形容易部を越えて他の重要な光学系へ衝撃等が
伝達されるようなことがなく、重要な光学系を保護する
ことができる。
(f)実施例
第1図を参照するに、総括的に符@1で示されるレーザ
加工装置は、例えば炭酸ガスレーザ発振器のごとき適宜
のレーザ発振器3と適宜に連結されている。レーザ発振
器3は一般的なものであつて、レーザビームLBをレー
ザ加工装置1の方向へ照射するように構成されている。
加工装置は、例えば炭酸ガスレーザ発振器のごとき適宜
のレーザ発振器3と適宜に連結されている。レーザ発振
器3は一般的なものであつて、レーザビームLBをレー
ザ加工装置1の方向へ照射するように構成されている。
レーザ加工装置1は、ベース5と、ベース5の一端部に
垂直に設けられたボスト7と、ベース5の上方位置に水
平にかつボスト7に片持式に支持されたオー−バーヘッ
ドビーム9により構成されている。ベース5の上部には
、加工すべく水平におかれた板状のワークピースWを支
持するワークテーブル11が設けられている。前記オー
バーへラドビーム9の先端部には、加工ヘッド装置13
が設けられている。この加工ヘッド装置13ば、ミラー
組立体15、集光レンズ17およびノズルユニット19
を備えている。上記ミラー組立体15は、レーザ発振器
3から照射されたレーザビーl\L Bを集光レンズ1
7およびノズルユニット19を経てワークピースWの方
向へ反射するように構成されており、ノズルユニット1
9はワークピースWに対するレーザビームLBの照射と
同時に適宜のアシストガスをワークピースWへ噴射する
ように構成されている。
垂直に設けられたボスト7と、ベース5の上方位置に水
平にかつボスト7に片持式に支持されたオー−バーヘッ
ドビーム9により構成されている。ベース5の上部には
、加工すべく水平におかれた板状のワークピースWを支
持するワークテーブル11が設けられている。前記オー
バーへラドビーム9の先端部には、加工ヘッド装置13
が設けられている。この加工ヘッド装置13ば、ミラー
組立体15、集光レンズ17およびノズルユニット19
を備えている。上記ミラー組立体15は、レーザ発振器
3から照射されたレーザビーl\L Bを集光レンズ1
7およびノズルユニット19を経てワークピースWの方
向へ反射するように構成されており、ノズルユニット1
9はワークピースWに対するレーザビームLBの照射と
同時に適宜のアシストガスをワークピースWへ噴射する
ように構成されている。
加TすべきワークピースWの移動位置決めを行なうため
に、レーザ加工装置1は水平に移動自在な第1キヤリツ
ジ21および第2キヤリツジ23を備えている。この第
2キヤリツジ23は第1キヤリツジ21上に摺動自在に
支承されており、かつワークピースWを把持づるための
ワーククランプ装置25を複数備えている。上記第1キ
↑・リッジ21は、ベース5の上部に互に平行に固定さ
れた一対のレール27に摺動自在に支承されており、前
記加工ヘッド装置13の直下の加工領域に対して接近離
反自在である。より詳細には、第1キヤリツジ21は、
本実施例においては第2キヤリツジ23およびワークク
ランプ装置25を前記加工領域に対し接近離反する方向
へ移動するために、サーボモータ29、リードスクリュ
ー31おJ:びナツト部材33よりなる駆動機構によっ
てワークテーブル11の上面に沿って水平に移動するよ
う構成されている。また、ワーククランプ装置25を備
えた第2キヤリツジ23は第1キ11リツジ21に支承
されており、図示を省略したサーボモー夕により前記レ
ール27に対し直交する方向へ水平に移動するように構
成されている。したがって、ワーククランプ装置25に
把持されたワークピースWは、第1.第2キ17リツジ
21.23を移動することにより、ワークデープル11
上で前記加工ヘッド装置13の下方位置へ移動すること
ができる。上記加工ヘッド装置13の下方位置に位置決
めされたワークピースWは、レーザ発振器3がら発振さ
れ、かつ加工ヘッド装置13を経て照射されるレーザビ
ームL Bによって適宜に加工される。
に、レーザ加工装置1は水平に移動自在な第1キヤリツ
ジ21および第2キヤリツジ23を備えている。この第
2キヤリツジ23は第1キヤリツジ21上に摺動自在に
支承されており、かつワークピースWを把持づるための
ワーククランプ装置25を複数備えている。上記第1キ
↑・リッジ21は、ベース5の上部に互に平行に固定さ
れた一対のレール27に摺動自在に支承されており、前
記加工ヘッド装置13の直下の加工領域に対して接近離
反自在である。より詳細には、第1キヤリツジ21は、
本実施例においては第2キヤリツジ23およびワークク
ランプ装置25を前記加工領域に対し接近離反する方向
へ移動するために、サーボモータ29、リードスクリュ
ー31おJ:びナツト部材33よりなる駆動機構によっ
てワークテーブル11の上面に沿って水平に移動するよ
う構成されている。また、ワーククランプ装置25を備
えた第2キヤリツジ23は第1キ11リツジ21に支承
されており、図示を省略したサーボモー夕により前記レ
ール27に対し直交する方向へ水平に移動するように構
成されている。したがって、ワーククランプ装置25に
把持されたワークピースWは、第1.第2キ17リツジ
21.23を移動することにより、ワークデープル11
上で前記加工ヘッド装置13の下方位置へ移動すること
ができる。上記加工ヘッド装置13の下方位置に位置決
めされたワークピースWは、レーザ発振器3がら発振さ
れ、かつ加工ヘッド装置13を経て照射されるレーザビ
ームL Bによって適宜に加工される。
第2図を参照するに、前記加工ヘッド装置13は、昇降
筒部材35と、前記集光レンズ17を備えた集光レンズ
ユニット37および前記ノズルユニット19等により構
成されている。上記昇降筒部vJ35と集光レンズユニ
ット37は、仲介筒部材3つを介して連結してあり、ま
た前記ノズルユニット19は集光レンズユニット37の
下部に着脱自在に装着されている。
筒部材35と、前記集光レンズ17を備えた集光レンズ
ユニット37および前記ノズルユニット19等により構
成されている。上記昇降筒部vJ35と集光レンズユニ
ット37は、仲介筒部材3つを介して連結してあり、ま
た前記ノズルユニット19は集光レンズユニット37の
下部に着脱自在に装着されている。
前記昇降筒部材35は、前記ミラー組立体15の下側に
上下動自在に設Gプられた上下調節自在月41の下端部
に適宜に連結されている。詳細な図示は省略する(ブれ
ども、上下調節筒部材41は、図示を省略した上下調節
用サーボモータの駆動ににって上下動するように構成さ
れていおり、この上下調節筒部材7!11が上下動され
ることにより、前記昇降筒部材35が一体的に上下動さ
れる。
上下動自在に設Gプられた上下調節自在月41の下端部
に適宜に連結されている。詳細な図示は省略する(ブれ
ども、上下調節筒部材41は、図示を省略した上下調節
用サーボモータの駆動ににって上下動するように構成さ
れていおり、この上下調節筒部材7!11が上下動され
ることにより、前記昇降筒部材35が一体的に上下動さ
れる。
前記仲介筒部材39を連結を連結するために、昇降筒部
材35の下端外周部には螺子部35Sが形成されており
、下端面には位置決めビン43が固定されている。仲介
筒部材39の上端部には、位置決めビン43と嵌合する
位置決め孔45を備えたフランジ部39Fが形成しであ
る。前記螺子部35Sに螺合した環状の袋ナツト部材4
7によって上記フランジ部39Fを昇降筒部材35の下
端面へ押圧づることにより、仲介筒部材39は昇降筒部
材35に着脱自在に連結されている。
材35の下端外周部には螺子部35Sが形成されており
、下端面には位置決めビン43が固定されている。仲介
筒部材39の上端部には、位置決めビン43と嵌合する
位置決め孔45を備えたフランジ部39Fが形成しであ
る。前記螺子部35Sに螺合した環状の袋ナツト部材4
7によって上記フランジ部39Fを昇降筒部材35の下
端面へ押圧づることにより、仲介筒部材39は昇降筒部
材35に着脱自在に連結されている。
仲介筒部材39のF端部には複数のボルトのごとき固定
具49によって環状のフランジ部材51が着脱可能に固
定してあり、フランジ部材51は複数の固定具53によ
って前記集光レンズユニット37に連結されている。上
記仲介筒部材39の適宜位置には、外力によって容易に
変形を生じ易い変形容易部39Tが形成されている。本
実施例においては、変形容易部39Tとして、仲介筒部
材39の1部を薄肉に形成しであるけれども、この実施
例に限ることなく、例えばゴム体のごとき適宜の弾性体
を介在した構成や、仲介筒部材39自体を弾性体により
構成することも可能である。
具49によって環状のフランジ部材51が着脱可能に固
定してあり、フランジ部材51は複数の固定具53によ
って前記集光レンズユニット37に連結されている。上
記仲介筒部材39の適宜位置には、外力によって容易に
変形を生じ易い変形容易部39Tが形成されている。本
実施例においては、変形容易部39Tとして、仲介筒部
材39の1部を薄肉に形成しであるけれども、この実施
例に限ることなく、例えばゴム体のごとき適宜の弾性体
を介在した構成や、仲介筒部材39自体を弾性体により
構成することも可能である。
上記構成により、集光レンズユニット37等に外力が作
用した場合には、仲介筒部材39の変形容易部39Tが
変形して、外力が昇降筒部材35等へ伝達されるのを阻
止し、例えばミラー組立体15等の光学系への悪影響が
防止される。すなわちミラー組立体15等の光学系が外
力から保護されることとなる。
用した場合には、仲介筒部材39の変形容易部39Tが
変形して、外力が昇降筒部材35等へ伝達されるのを阻
止し、例えばミラー組立体15等の光学系への悪影響が
防止される。すなわちミラー組立体15等の光学系が外
力から保護されることとなる。
前記集光レンズユニット37は、前記集光レンズ17を
上下調節自在かつ着脱交換自在に備えている。より詳細
には、集光レンズ17を保持したレンズ保持筒55は調
節筒部材57の下端部に肴脱自在に螺着されでいる。調
節筒部材57は筒状のハウジング59の中央部に上下動
可能に支承されており、上部の外周部には螺子部57s
が形成されいる。調節筒部利57を1−下調加重るため
に、調節筒部材57の螺子部57Sには、外周面に複数
の工具孔61Hを備えた環状のナツト部材61が螺合し
である。ナツト部材61は軸承63を介して環状の軸承
ボルダ65に回転のみ自在に支承されており、軸承ボル
ダ65は複数の固定具67によってハウジング59に固
定されていると共に前記固定具53を介して前記フラン
ジ部材51に連結されている。
上下調節自在かつ着脱交換自在に備えている。より詳細
には、集光レンズ17を保持したレンズ保持筒55は調
節筒部材57の下端部に肴脱自在に螺着されでいる。調
節筒部材57は筒状のハウジング59の中央部に上下動
可能に支承されており、上部の外周部には螺子部57s
が形成されいる。調節筒部利57を1−下調加重るため
に、調節筒部材57の螺子部57Sには、外周面に複数
の工具孔61Hを備えた環状のナツト部材61が螺合し
である。ナツト部材61は軸承63を介して環状の軸承
ボルダ65に回転のみ自在に支承されており、軸承ボル
ダ65は複数の固定具67によってハウジング59に固
定されていると共に前記固定具53を介して前記フラン
ジ部材51に連結されている。
上記構成により、調節筒部材57に対してレンズ保持筒
55を@脱することにより、集光レンズ17を着脱交換
することができる。したがって、ワークピースWの厚さ
に対応して焦点距離の異なる最適な集光レンズ17を使
用することができ、加工精度をより向上することができ
る。また、ナツト部材61の工具孔611」に適宜の工
具を係合してナツト部材61を回動することにより、調
節筒部材57の上下位置を調節することができる。
55を@脱することにより、集光レンズ17を着脱交換
することができる。したがって、ワークピースWの厚さ
に対応して焦点距離の異なる最適な集光レンズ17を使
用することができ、加工精度をより向上することができ
る。また、ナツト部材61の工具孔611」に適宜の工
具を係合してナツト部材61を回動することにより、調
節筒部材57の上下位置を調節することができる。
したがって、集光レンズ17の焦点位置をワークピース
Wの上面等の適宜位置合わせることができる。
Wの上面等の適宜位置合わせることができる。
前記調節筒部材57を介して集光レンズ17を冷却する
ために、ハウジング59の中央部には、調節筒部材57
を囲繞した環状の冷却水室69が形成してあり、この冷
却水室69には冷却水の給排孔71が接続しである。し
たがって、集光レンズ17は冷却水によって冷却される
。
ために、ハウジング59の中央部には、調節筒部材57
を囲繞した環状の冷却水室69が形成してあり、この冷
却水室69には冷却水の給排孔71が接続しである。し
たがって、集光レンズ17は冷却水によって冷却される
。
後述するように、集光レンズユニット37に対してノズ
ルユニット19を着脱自在に取付けるために、集光レン
ズユニツL・37におりる前記ハウジング59の下部に
は係合凹部73が形成されている。またハウジング57
の下端部には内方向へ突出した環状のフランジ部75が
形成されており、このフランジ部75には適宜間隔で切
欠部75Nが形成されている。またハウジング57には
、前記係合凹部73に連通してアシストガス供給孔77
が穿設されている。
ルユニット19を着脱自在に取付けるために、集光レン
ズユニツL・37におりる前記ハウジング59の下部に
は係合凹部73が形成されている。またハウジング57
の下端部には内方向へ突出した環状のフランジ部75が
形成されており、このフランジ部75には適宜間隔で切
欠部75Nが形成されている。またハウジング57には
、前記係合凹部73に連通してアシストガス供給孔77
が穿設されている。
前記ノズルホルダ[−19は、アシストガスをワークピ
ースWへ噴則する作用をなづ−もので、前記ハウジング
5つの係合凹部73に係脱自在な環状の連結部′)!A
7つを備えでいる。この連結部月79の外周面には、前
記フランジ部75に形成された切欠部75Nを通過自在
な係IV部791−1が切欠部75Nと同じ間隔に形成
されている。したがって、フランジ部75の切欠部75
Nに連結部月79の係止部79Hを係合し、通過せしめ
た後に連結部材79を適宜に回りことにJ二り、係止部
791−1がフランジ部75に係止されることとなり、
連結部材7つはハウジング59の係合凹部73に係合保
持される。すでに理解されるように、)ル結部材79は
ハウジング5つに対して省IB、!自在に設(プらてい
るものである。
ースWへ噴則する作用をなづ−もので、前記ハウジング
5つの係合凹部73に係脱自在な環状の連結部′)!A
7つを備えでいる。この連結部月79の外周面には、前
記フランジ部75に形成された切欠部75Nを通過自在
な係IV部791−1が切欠部75Nと同じ間隔に形成
されている。したがって、フランジ部75の切欠部75
Nに連結部月79の係止部79Hを係合し、通過せしめ
た後に連結部材79を適宜に回りことにJ二り、係止部
791−1がフランジ部75に係止されることとなり、
連結部材7つはハウジング59の係合凹部73に係合保
持される。すでに理解されるように、)ル結部材79は
ハウジング5つに対して省IB、!自在に設(プらてい
るものである。
前記連結部+A79の下部には、ノズル81を下端部に
備えた筒状のノズルホルダ83が水平方向へ調節自在に
装置しである。?lなわち、連結部+279の下面には
四部79Cか形成されており、この凹部79C内にはノ
ズルホルダ83の上部に形成されたフランジ部83Fが
配置され、連結部材79の下面に固定したホルダリング
85にJ:っで保持されている。ノズルホルダ83のフ
ランジ部83Fの外周面の複数箇所には適宜間隔で適宜
大ぎさの四部83Cが形成してあり、この凹部83Cに
は、連結部月79の下部に水平に螺着した複数のアジャ
ストボルト87の先端部が当接係合しである。したがっ
て、各アジャストボルト87を調節することにより、ノ
ズルホルダ83が水平に調節され、ノズル81の軸心が
レーザビームIBの軸心と一致される。
備えた筒状のノズルホルダ83が水平方向へ調節自在に
装置しである。?lなわち、連結部+279の下面には
四部79Cか形成されており、この凹部79C内にはノ
ズルホルダ83の上部に形成されたフランジ部83Fが
配置され、連結部材79の下面に固定したホルダリング
85にJ:っで保持されている。ノズルホルダ83のフ
ランジ部83Fの外周面の複数箇所には適宜間隔で適宜
大ぎさの四部83Cが形成してあり、この凹部83Cに
は、連結部月79の下部に水平に螺着した複数のアジャ
ストボルト87の先端部が当接係合しである。したがっ
て、各アジャストボルト87を調節することにより、ノ
ズルホルダ83が水平に調節され、ノズル81の軸心が
レーザビームIBの軸心と一致される。
前記ノズルホルダ83の外周部には、ストロークベアリ
ング89を介して筒状のキャスクホルダ91が上下動自
在に保持されている。このキャスクホルダ91とノズル
ホルダ83との間にはコイルスプリング93が弾装され
ており、キャスタボルダ91は常に下方向へ付勢されて
いる。このキャスタホルダ91の下端部には、ワークピ
ースWの上面を転勤自在な複数のボール95が回転自在
に取イ」けである。上記ポール95は、前述したワ一り
クランプ装置25に対向する側面を避けて配置してあり
、キャスクホルダ91がワーククランプ装置25に対向
する側面は、デッドゾーンを少なくするために可能な限
り薄肉に切欠いである。
ング89を介して筒状のキャスクホルダ91が上下動自
在に保持されている。このキャスクホルダ91とノズル
ホルダ83との間にはコイルスプリング93が弾装され
ており、キャスタボルダ91は常に下方向へ付勢されて
いる。このキャスタホルダ91の下端部には、ワークピ
ースWの上面を転勤自在な複数のボール95が回転自在
に取イ」けである。上記ポール95は、前述したワ一り
クランプ装置25に対向する側面を避けて配置してあり
、キャスクホルダ91がワーククランプ装置25に対向
する側面は、デッドゾーンを少なくするために可能な限
り薄肉に切欠いである。
前記キャスクホルダ91が下方向へ部1脱するのを防止
するために、キャスクホルダ91の外周面の複数箇所に
は切欠溝910が形成してあり、この切欠溝91Gには
前記ホルダリング85の下面に取イ・1けた係止片97
の爪部が係合しである。また、キャスタホルダ91の十
不゛動を検出する1ζめに、前記ホルダリング85には
ブラケッ1−99を介して近接センサ101が取付けて
あり、キャスタボルダ91には被検知部材103が取付
けられている。上記近接センナ101は被検知部材10
3との間隙にター1応して出力するもので、この近接セ
ンナ101の出ツノに応じて前述した上下調節用サーボ
モータが制御され、被検知部材103と近接センサ10
1との間隙は常に一定に保持されるように構成されてい
る。
するために、キャスクホルダ91の外周面の複数箇所に
は切欠溝910が形成してあり、この切欠溝91Gには
前記ホルダリング85の下面に取イ・1けた係止片97
の爪部が係合しである。また、キャスタホルダ91の十
不゛動を検出する1ζめに、前記ホルダリング85には
ブラケッ1−99を介して近接センサ101が取付けて
あり、キャスタボルダ91には被検知部材103が取付
けられている。上記近接センナ101は被検知部材10
3との間隙にター1応して出力するもので、この近接セ
ンナ101の出ツノに応じて前述した上下調節用サーボ
モータが制御され、被検知部材103と近接センサ10
1との間隙は常に一定に保持されるように構成されてい
る。
以上のごとき構成において、ワーククランプ装貿25に
ワークピースWを把持し、移動位置決めを行イfってワ
ークピースWのレーザ加工を行なうしのである。上記ワ
ークピースWに反りやうねり等がある場合、その反りや
うねりに応じてキャスタホルダ91が上下動づる。この
キャスタホルダ91の上下動は、被検知部材103と近
接ゼンザ101によって検知され、この検知によって上
下調節用サーボモータが制御されて上下調節筒部材/1
1が−L下調節される。」二下調節筒部材41の上下動
に従って集光レンズユニット37等も一体的に上下調節
されて、被検知部材103と近接ゼン(ブ101との間
隙は常に一定に制御される。したがって、ワークピース
Wに対する集光レンズ17の焦点位置は常に一定に保持
され、加工精度は変動することなく一定に保持される。
ワークピースWを把持し、移動位置決めを行イfってワ
ークピースWのレーザ加工を行なうしのである。上記ワ
ークピースWに反りやうねり等がある場合、その反りや
うねりに応じてキャスタホルダ91が上下動づる。この
キャスタホルダ91の上下動は、被検知部材103と近
接ゼンザ101によって検知され、この検知によって上
下調節用サーボモータが制御されて上下調節筒部材/1
1が−L下調節される。」二下調節筒部材41の上下動
に従って集光レンズユニット37等も一体的に上下調節
されて、被検知部材103と近接ゼン(ブ101との間
隙は常に一定に制御される。したがって、ワークピース
Wに対する集光レンズ17の焦点位置は常に一定に保持
され、加工精度は変動することなく一定に保持される。
前述のごとくワークピースWを移動位置決めして加工を
行イfうとき、仮りにワーククランプ装置25′8−が
ノズルユニット19等に当接したときには、前述したよ
うに、仲介筒部材39の変形容易部39Tが変形して衝
撃等を吸収するので、他の重要な部分に大ぎな悪影響を
与えるJ:うなことがイfい。なilJ、仲介筒部材3
9が変形したようなときには名月(1交換することによ
って容易にス・]応づることができるものである。
行イfうとき、仮りにワーククランプ装置25′8−が
ノズルユニット19等に当接したときには、前述したよ
うに、仲介筒部材39の変形容易部39Tが変形して衝
撃等を吸収するので、他の重要な部分に大ぎな悪影響を
与えるJ:うなことがイfい。なilJ、仲介筒部材3
9が変形したようなときには名月(1交換することによ
って容易にス・]応づることができるものである。
(0)発明の効果
加工ヘッド装置におけるノズル:7−ニットや集光レン
ズユニットに外方が作用した場合には、仲介筒部材の変
形容易部が容易に変形して衝撃等を吸収し、他の重要な
部分への大きな悪影響を防止でき、重要な部分を保護す
ることができる。
ズユニットに外方が作用した場合には、仲介筒部材の変
形容易部が容易に変形して衝撃等を吸収し、他の重要な
部分への大きな悪影響を防止でき、重要な部分を保護す
ることができる。
なお、本発明は前]小の実施例のみに限るものではなく
、適宜の変更を行なうことにより、−での伯の態様でも
実施可能である。
、適宜の変更を行なうことにより、−での伯の態様でも
実施可能である。
第1図はレーザ加工装置の正面図、第2図は主要な部分
の拡大W断面図である。 35・・・t71(?筒部′+A−37・・・集光レン
ズユニット3つ・・・仲介筒部+J 39T・・・変
形容易部代理人 弁理士 三 好 保 男手続ネ
r11正書(自発) 昭和59年/】月72日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和4Z年 特許願第X乃9号 事件との関係 特許出願人 住所(O所) ネ吠怒用鼻建勺胃先Φ石日200+
2も氏名〈名称) オキベント牡 Tマ9゛イXi
者 大 EB シ馬 8ハ4、代理人 住 所 〒105東京都港区虎ノ門1丁目2番3
号虎ノ門第−ビル5階 G ネ爪正のτL亀 (1)図面。浄主 /7ネ甫正。内は SジA何害類ω邑什
の拡大W断面図である。 35・・・t71(?筒部′+A−37・・・集光レン
ズユニット3つ・・・仲介筒部+J 39T・・・変
形容易部代理人 弁理士 三 好 保 男手続ネ
r11正書(自発) 昭和59年/】月72日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和4Z年 特許願第X乃9号 事件との関係 特許出願人 住所(O所) ネ吠怒用鼻建勺胃先Φ石日200+
2も氏名〈名称) オキベント牡 Tマ9゛イXi
者 大 EB シ馬 8ハ4、代理人 住 所 〒105東京都港区虎ノ門1丁目2番3
号虎ノ門第−ビル5階 G ネ爪正のτL亀 (1)図面。浄主 /7ネ甫正。内は SジA何害類ω邑什
Claims (3)
- (1)レーザ加工装置における昇降筒部材と集光レンズ
ユニットとの間に仲介筒部材を着脱交換自在に介在して
設け、この仲介筒部材の1部に、外力によつて容易に変
形を生じ易い変形容易部を形成してなることを特徴とす
るレーザ加工装置における加工ヘッド装置。 - (2)仲介筒部材の変形容易部は薄肉に形成してあるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の加工ヘッ
ド装置。 - (3)仲介筒部材の変形容易部が弾性体により構成され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
加工ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59227552A JPS61105886A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | レ−ザ加工装置における加工ヘツド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59227552A JPS61105886A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | レ−ザ加工装置における加工ヘツド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61105886A true JPS61105886A (ja) | 1986-05-23 |
| JPH0464479B2 JPH0464479B2 (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=16862687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59227552A Granted JPS61105886A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | レ−ザ加工装置における加工ヘツド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61105886A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53125794A (en) * | 1977-04-05 | 1978-11-02 | Philips Nv | Method of adjusting gas discharge laser and gas discharge laser |
| JPS5746225A (en) * | 1980-09-01 | 1982-03-16 | Amada Eng & Service | Method and device for cooling condensing lens in laser machining apparatus |
| JPS59101204U (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-07 | 旭光学工業株式会社 | レ−ザ応用機の集光レンズ調整装置 |
| JPS60218U (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-05 | 池田 光博 | 車両搭載用送風機 |
-
1984
- 1984-10-29 JP JP59227552A patent/JPS61105886A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53125794A (en) * | 1977-04-05 | 1978-11-02 | Philips Nv | Method of adjusting gas discharge laser and gas discharge laser |
| JPS5746225A (en) * | 1980-09-01 | 1982-03-16 | Amada Eng & Service | Method and device for cooling condensing lens in laser machining apparatus |
| JPS59101204U (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-07 | 旭光学工業株式会社 | レ−ザ応用機の集光レンズ調整装置 |
| JPS60218U (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-05 | 池田 光博 | 車両搭載用送風機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0464479B2 (ja) | 1992-10-15 |
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