JPS6110646A - 震動除却器 - Google Patents
震動除却器Info
- Publication number
- JPS6110646A JPS6110646A JP12878284A JP12878284A JPS6110646A JP S6110646 A JPS6110646 A JP S6110646A JP 12878284 A JP12878284 A JP 12878284A JP 12878284 A JP12878284 A JP 12878284A JP S6110646 A JPS6110646 A JP S6110646A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- outer box
- partition wall
- foundation
- storage part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
有する貯溜槽(石油コンビナートに於ける一つの石油貯
溜槽の如し。)建設等の際、基礎と土台との間に介入す
る上記各建築物等構築物を支持し上記構築物に地震その
他による震動が伝達されることを除却、ないし、緩和す
る震動除却器を得ることを目的とする。
溜槽の如し。)建設等の際、基礎と土台との間に介入す
る上記各建築物等構築物を支持し上記構築物に地震その
他による震動が伝達されることを除却、ないし、緩和す
る震動除却器を得ることを目的とする。
本発明は外側函内と内側函内とに各仕切壁を設けて上方
収納部と下方収納部とを□それぞれ設け、外側函の上方
収納部にゴム等緩衝体を収装し、また、内側面の上方収
納部に球、断面円形軸等転動体を並設した移行自在具を
収装し、その下方収納部にゴム等緩衝体を収装し、かつ
、かく構成した内側面を外側函の下方収納部に間隙部を
置き、あるいは、ゴム等緩衝体を介在させる等内側面が
所求の移行自在、復元可能な構成を保持して収装し、移
行自在具の転動体を外側函の仕切壁下面と内側面の仕切
壁上面とに各接圧させたことを特徴とする震動除却器で
あって、その実施の数例を説明すれば次の如し。
収納部と下方収納部とを□それぞれ設け、外側函の上方
収納部にゴム等緩衝体を収装し、また、内側面の上方収
納部に球、断面円形軸等転動体を並設した移行自在具を
収装し、その下方収納部にゴム等緩衝体を収装し、かつ
、かく構成した内側面を外側函の下方収納部に間隙部を
置き、あるいは、ゴム等緩衝体を介在させる等内側面が
所求の移行自在、復元可能な構成を保持して収装し、移
行自在具の転動体を外側函の仕切壁下面と内側面の仕切
壁上面とに各接圧させたことを特徴とする震動除却器で
あって、その実施の数例を説明すれば次の如し。
第1実施例
第1図、ないし、第6図に於て(1)は外側函、(2)
は内側面で、それ等の内部に仕切壁(la)、(2a)
を各配設して外側函(1)、内側面(2)の内周側に各
固着玄蚤\し、各仕切壁(La)、(2a)の上方に上
方収納部を、下方に下方収納部をそれぞれ設ける。(3
)は外側函の上方収納部に、(4)は内側面の下方収納
部に各嵌着したゴム等・)緩衝体で、何れも若干外方へ
突出させる。(5)は球で、これを多数円環状態に並置
して断面倒U字状の保持環(6)中に収納し、保持環(
6)の周側壁下端部を球(5)の−個分に対応して゛絞
、窄x5β(lr4Wz鋭琢KWることを防止して保持
する。なお、球(5)は保持環(6)の上下に突出させ
、かつ、上記綬章に規制されながら上記(5)と(6)
とを以て移行自在具を構成する。この移行゛自在具は内
側面(2)の上方収納部に嵌装し、球(5)は仕切壁(
徂)の下面と仕切壁(2a)の上面に各接触し、ないし
、接圧し、また、仕切壁(2a)は勾配の緩い傾斜が全
周から中心に向ってなされている。その勾配は・、通パ
常千分の−1ないし、同二程度がよしといえるが、必ず
しもこれに限定されない。この勾配があることによって
移行自在具は内側面(2)の上方収納部内に於て移行す
るも自動的に復元する。(7)は移行自在具、換言すれ
ば、保持環(6)の外側に嵌装したゴム等緩衝体で、通
常単独性スポンジゴムであって直接には仕切壁(1a)
により圧縮された状態で内側面(2)の内周壁に接圧す
る。
は内側面で、それ等の内部に仕切壁(la)、(2a)
を各配設して外側函(1)、内側面(2)の内周側に各
固着玄蚤\し、各仕切壁(La)、(2a)の上方に上
方収納部を、下方に下方収納部をそれぞれ設ける。(3
)は外側函の上方収納部に、(4)は内側面の下方収納
部に各嵌着したゴム等・)緩衝体で、何れも若干外方へ
突出させる。(5)は球で、これを多数円環状態に並置
して断面倒U字状の保持環(6)中に収納し、保持環(
6)の周側壁下端部を球(5)の−個分に対応して゛絞
、窄x5β(lr4Wz鋭琢KWることを防止して保持
する。なお、球(5)は保持環(6)の上下に突出させ
、かつ、上記綬章に規制されながら上記(5)と(6)
とを以て移行自在具を構成する。この移行゛自在具は内
側面(2)の上方収納部に嵌装し、球(5)は仕切壁(
徂)の下面と仕切壁(2a)の上面に各接触し、ないし
、接圧し、また、仕切壁(2a)は勾配の緩い傾斜が全
周から中心に向ってなされている。その勾配は・、通パ
常千分の−1ないし、同二程度がよしといえるが、必ず
しもこれに限定されない。この勾配があることによって
移行自在具は内側面(2)の上方収納部内に於て移行す
るも自動的に復元する。(7)は移行自在具、換言すれ
ば、保持環(6)の外側に嵌装したゴム等緩衝体で、通
常単独性スポンジゴムであって直接には仕切壁(1a)
により圧縮された状態で内側面(2)の内周壁に接圧す
る。
第1図に於けるゴム等緩衝体(7)の仕切壁(m)中に
鎖線を以て表現したものはゴム等緩衝体(7)の圧縮前
の状態を示す。かく構成した内側面(2)を外側函(1
)の下方収納部へ収装する。(8)、(9)は内側面(
2)の外側に嵌装したゴム等緩衝体で、(8)は内側、
(9)は外側に配在する。ゴム等緩衝体(8)、(9)
と二分する謂われは緩衝性に目的適合性を付与すること
に存し、(9)は単独性スポンジゴムの如きがよし。ゴ
ム等緩衝体(8) 、(9)は外側函(1〕と内側面(
2)との間隙部に配在しゴム等緩衝体(9)は外側函(
1)の下方収納部内周壁に圧接させ、かつ、最も外側へ
(下方へ)突出させる。通例1、ゴム緩衝体(3)、仕
切壁(1a)、(2a)、−fh等緩衝体(4)の各中
心部を貫通するボルト孔←Qを設ける。(ロ)の鎖線は
ボルト孔a0に挿通した基礎の植込みボルトを示すっ第
10図に於て(2)は基礎で、通常、コンクリートを以
て構成する。Q3は土台で、本発明製品は基礎(6)と
土台(6)間に配在する。α→は基礎(2)に固定しや
みボルト、α旧まこれに挿着したゴム等の緩衝筒で、ゴ
ムは単独性スポンジゴム、その偏分固なゴムが望ましい
。緩衝筒a0は土台(至)中に嵌着する。(ト)は座金
、αηはナツトで、座金0婦に対し強固に締付けるのが
よい。
鎖線を以て表現したものはゴム等緩衝体(7)の圧縮前
の状態を示す。かく構成した内側面(2)を外側函(1
)の下方収納部へ収装する。(8)、(9)は内側面(
2)の外側に嵌装したゴム等緩衝体で、(8)は内側、
(9)は外側に配在する。ゴム等緩衝体(8)、(9)
と二分する謂われは緩衝性に目的適合性を付与すること
に存し、(9)は単独性スポンジゴムの如きがよし。ゴ
ム等緩衝体(8) 、(9)は外側函(1〕と内側面(
2)との間隙部に配在しゴム等緩衝体(9)は外側函(
1)の下方収納部内周壁に圧接させ、かつ、最も外側へ
(下方へ)突出させる。通例1、ゴム緩衝体(3)、仕
切壁(1a)、(2a)、−fh等緩衝体(4)の各中
心部を貫通するボルト孔←Qを設ける。(ロ)の鎖線は
ボルト孔a0に挿通した基礎の植込みボルトを示すっ第
10図に於て(2)は基礎で、通常、コンクリートを以
て構成する。Q3は土台で、本発明製品は基礎(6)と
土台(6)間に配在する。α→は基礎(2)に固定しや
みボルト、α旧まこれに挿着したゴム等の緩衝筒で、ゴ
ムは単独性スポンジゴム、その偏分固なゴムが望ましい
。緩衝筒a0は土台(至)中に嵌着する。(ト)は座金
、αηはナツトで、座金0婦に対し強固に締付けるのが
よい。
なお、ゴム・・、@”)緩衝体(3)の外側には、通常
、ゴム等緩衝体0椋を嵌装する。このゴム等緩衝体は同
(7)、(8)、(9)と同じり第2実施例 第7図、ないし、第9図に於て外側函σりが四角形(図
は長四角形)であって、即ち、四角形外側面であって、
その内部に仕切壁(L9a)を配設して外側函αつの内
周側に固着し、仕切壁(19a)の上方に四角形上方収
納部を、下方に四角形下方収納部を各設ける。そして、
その四角形下方収納部に第1実施例に於て図示し、説述
した内容を有する内側面(2)を収装する。
、ゴム等緩衝体0椋を嵌装する。このゴム等緩衝体は同
(7)、(8)、(9)と同じり第2実施例 第7図、ないし、第9図に於て外側函σりが四角形(図
は長四角形)であって、即ち、四角形外側面であって、
その内部に仕切壁(L9a)を配設して外側函αつの内
周側に固着し、仕切壁(19a)の上方に四角形上方収
納部を、下方に四角形下方収納部を各設ける。そして、
その四角形下方収納部に第1実施例に於て図示し、説述
した内容を有する内側面(2)を収装する。
その余の構成は第1実施例に準するっまた、ここにその
余の構成に於ても第マ図は本発明製品に対し、ゴム等の
緩衝筒(IL同(15a)を併用したところを示しくそ
れ等を必ずしも併用することのないこと勿論である。)
、ボルト孔αQに於てゴム等緩衝体(3)、仕切壁(L
9a)、移行自在具に至るまでのボルト孔の径を大にし
、緩衝体(3)以下仕切壁(2a)に至るまでに植込み
ボルトα→に挿着したゴム等の緩衝筒(ハ)を接着剤を
介して嵌着し、ゴム等緩衝体(3)より上方に植込みボ
ルトα→に挿着したゴム等の緩衝筒(15a)を配在し
たものである。
余の構成に於ても第マ図は本発明製品に対し、ゴム等の
緩衝筒(IL同(15a)を併用したところを示しくそ
れ等を必ずしも併用することのないこと勿論である。)
、ボルト孔αQに於てゴム等緩衝体(3)、仕切壁(L
9a)、移行自在具に至るまでのボルト孔の径を大にし
、緩衝体(3)以下仕切壁(2a)に至るまでに植込み
ボルトα→に挿着したゴム等の緩衝筒(ハ)を接着剤を
介して嵌着し、ゴム等緩衝体(3)より上方に植込みボ
ルトα→に挿着したゴム等の緩衝筒(15a)を配在し
たものである。
本発明の作用を上記実施例に依拠して説明するに、本発
明製品は第10図図示の如く基礎、即ち、一般的にいう
コンクリートの基礎@と土台(至)との間に介装し、即
ち、「ねこ」使用の観念に準じて使用し、その介装する
個所は必ずしも限局しないが、建築上合印性のある個所
にすることは勿論であり、然も、一つの建築物に対し、
予め定めたところにしたがい、多数を介装するものであ
って、その介装することにより、ゴム等緩衝体(ト)、
同(7)、同(9)は圧縮され、また、ゴム、1等り緩
衝体(3)、同(4)が外側函(1)、内側面(2)か
ら必要に応じ各外方へ突出していることも相作用して本
発明製品内は真空といつを得る状態を現出する。更に同
図に於て緩衝筒(ハ)は土台(至)の予め計測した所求
範囲に於ける横振れ、縦振れに対し緩衝作用を付与する
。そこで基礎(イ)に横振れが生ずる時は内側面(2)
はゴム等緩衝体(s)、(9)を圧縮し、内側面(2)
と外側函(1ンとの関係に於ては移行自在具に於ける球
(5)の仕切壁(La)に対する転動作用により基礎(
イ)の横振れが所求の範囲に於て内側面(2)に、即ち
、本発明製品に吸収されたと同理になり、土台(至)上
の建築物等には基礎(イ)の横振れが伝達されない作用
を発現するっそして上記基礎(イ)に対する横振れの作
用が去れば、移行自在具が若し常時の位置より変位して
いれば仕切壁(2a)がその中心部に対して傾斜してい
ることにより球(5)の自然な復元力を有することとゴ
ム等緩衝体(8)、同(9)、及び、ゴム、等〕緩衝体
(3)、同(4) (7)復元力も相作用して常時の位
置へ復元作用を果たす0 第2実施例に於ては四角形外側函αりであることにより
土台(至)に対する圧接面積を外側函(1)が円環であ
る本発明製品より大なるものを発現し、あるいは、場合
により四角形外側面Q呻に於て土台(至)の縦方向へそ
の四角形状態を延長すれば上記圧接面積の愈愈大なるも
のを求め得るとともに、四角形外側函aすの下方収納部
へ内側面(2)の複数個を収装し得る作用をも発現する
。その余の作用は第1実施例の作用に準する。
明製品は第10図図示の如く基礎、即ち、一般的にいう
コンクリートの基礎@と土台(至)との間に介装し、即
ち、「ねこ」使用の観念に準じて使用し、その介装する
個所は必ずしも限局しないが、建築上合印性のある個所
にすることは勿論であり、然も、一つの建築物に対し、
予め定めたところにしたがい、多数を介装するものであ
って、その介装することにより、ゴム等緩衝体(ト)、
同(7)、同(9)は圧縮され、また、ゴム、1等り緩
衝体(3)、同(4)が外側函(1)、内側面(2)か
ら必要に応じ各外方へ突出していることも相作用して本
発明製品内は真空といつを得る状態を現出する。更に同
図に於て緩衝筒(ハ)は土台(至)の予め計測した所求
範囲に於ける横振れ、縦振れに対し緩衝作用を付与する
。そこで基礎(イ)に横振れが生ずる時は内側面(2)
はゴム等緩衝体(s)、(9)を圧縮し、内側面(2)
と外側函(1ンとの関係に於ては移行自在具に於ける球
(5)の仕切壁(La)に対する転動作用により基礎(
イ)の横振れが所求の範囲に於て内側面(2)に、即ち
、本発明製品に吸収されたと同理になり、土台(至)上
の建築物等には基礎(イ)の横振れが伝達されない作用
を発現するっそして上記基礎(イ)に対する横振れの作
用が去れば、移行自在具が若し常時の位置より変位して
いれば仕切壁(2a)がその中心部に対して傾斜してい
ることにより球(5)の自然な復元力を有することとゴ
ム等緩衝体(8)、同(9)、及び、ゴム、等〕緩衝体
(3)、同(4) (7)復元力も相作用して常時の位
置へ復元作用を果たす0 第2実施例に於ては四角形外側函αりであることにより
土台(至)に対する圧接面積を外側函(1)が円環であ
る本発明製品より大なるものを発現し、あるいは、場合
により四角形外側面Q呻に於て土台(至)の縦方向へそ
の四角形状態を延長すれば上記圧接面積の愈愈大なるも
のを求め得るとともに、四角形外側函aすの下方収納部
へ内側面(2)の複数個を収装し得る作用をも発現する
。その余の作用は第1実施例の作用に準する。
本発明はその製品を日本建築、プレハブ建築、あるいは
、大容量の石油貯溜槽の構築物を建設する際に基礎と土
台との間に介装して使用すれば、それ等構築物に地震そ
の他による震動が伝達されることを除去、ないし、緩和
し得るとともに、本発明製品内部は真空状態を発現する
故に、本発明製品の接触する個所は勿論、土台上の建築
物床下全体に湿気の減少を招来し、常時上記床下の乾燥
保持を助長し得る効果を有する。
、大容量の石油貯溜槽の構築物を建設する際に基礎と土
台との間に介装して使用すれば、それ等構築物に地震そ
の他による震動が伝達されることを除去、ないし、緩和
し得るとともに、本発明製品内部は真空状態を発現する
故に、本発明製品の接触する個所は勿論、土台上の建築
物床下全体に湿気の減少を招来し、常時上記床下の乾燥
保持を助長し得る効果を有する。
図は本発明実施の複数例を示すものであって、第1図、
ないし、第6図は第1実施例を示し、第1図は本発明震
動除却器の正面断面図、第2図は同平面図、第3図は同
底面図、第4図は移行自在具の平面図、第6図は同底面
図、第6図は同正面図、第1図、ないし、第9図は第3
実施例を示し、第1図は四角形外側函を使用踵かつ、そ
の使用の一例を併せて図示した本発明震動除却器の正面
図、第8図は第2実施例の本発明震動除却器のみを示す
平面図、第9図は同底面図、第10図は本発明震動除却
器使用の一例を示す部分図である。図中、主要部は特許
請求の範囲記載事項の相互補足関係に存する。
ないし、第6図は第1実施例を示し、第1図は本発明震
動除却器の正面断面図、第2図は同平面図、第3図は同
底面図、第4図は移行自在具の平面図、第6図は同底面
図、第6図は同正面図、第1図、ないし、第9図は第3
実施例を示し、第1図は四角形外側函を使用踵かつ、そ
の使用の一例を併せて図示した本発明震動除却器の正面
図、第8図は第2実施例の本発明震動除却器のみを示す
平面図、第9図は同底面図、第10図は本発明震動除却
器使用の一例を示す部分図である。図中、主要部は特許
請求の範囲記載事項の相互補足関係に存する。
Claims (1)
- 本文に詳記するように外側函内と内側函内とに各仕切壁
を設けて上方収納部と下方収納部とをそれぞれ設け、外
側函の上方収納部にゴム等緩衝体を収装し、また、内側
函の上方収納部に球、断面円形軸等転動体を並設した移
行自在具を収装し、その下方収納部にゴム等緩衝体を収
装し、かつ、かく構成した内側函を外側函の下方収納部
に間隙部を置き、あるいは、ゴム等緩衝体を介在させる
等内側函が所求の移行自在、復元可能な構成を保持して
収装し、移行自在具の転動体を外側函の仕切壁下面と内
側面の仕切壁上面とに各接圧させたことを特徴とする震
動除却器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12878284A JPS6110646A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 震動除却器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12878284A JPS6110646A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 震動除却器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110646A true JPS6110646A (ja) | 1986-01-18 |
Family
ID=14993323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12878284A Pending JPS6110646A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 震動除却器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6110646A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02311675A (ja) * | 1989-05-24 | 1990-12-27 | Kenji Tsukamoto | 震動緩衝装置 |
| US8206382B2 (en) | 2006-03-22 | 2012-06-26 | Olympus Medical Systems Corp. | Surgical apparatus with sensor for obtaining states of surgical instrument information |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP12878284A patent/JPS6110646A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02311675A (ja) * | 1989-05-24 | 1990-12-27 | Kenji Tsukamoto | 震動緩衝装置 |
| US8206382B2 (en) | 2006-03-22 | 2012-06-26 | Olympus Medical Systems Corp. | Surgical apparatus with sensor for obtaining states of surgical instrument information |
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