JPS61106668A - 風乾性組成物 - Google Patents
風乾性組成物Info
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- JPS61106668A JPS61106668A JP60165604A JP16560485A JPS61106668A JP S61106668 A JPS61106668 A JP S61106668A JP 60165604 A JP60165604 A JP 60165604A JP 16560485 A JP16560485 A JP 16560485A JP S61106668 A JPS61106668 A JP S61106668A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G12/00—Condensation polymers of aldehydes or ketones with only compounds containing hydrogen attached to nitrogen
- C08G12/02—Condensation polymers of aldehydes or ketones with only compounds containing hydrogen attached to nitrogen of aldehydes
- C08G12/26—Condensation polymers of aldehydes or ketones with only compounds containing hydrogen attached to nitrogen of aldehydes with heterocyclic compounds
- C08G12/34—Condensation polymers of aldehydes or ketones with only compounds containing hydrogen attached to nitrogen of aldehydes with heterocyclic compounds and acyclic or carbocyclic compounds
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- C08G12/42—Chemically modified polycondensates by etherifying
- C08G12/428—Chemically modified polycondensates by etherifying of polycondensates based on heterocyclic and acyclic or carbocyclic compounds
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- C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は中程度の分子量全音する不飽和油−変性樹脂お
よびアルコキシメチルメラミン、アリル性アルコールな
らびにアクリルアミドの不飽和縮合物を包含する高固形
分の風乾性組成物、ならびにこのような縮合物の製造方
法に関する。さらに詳細には、本発明は中程度の分子量
を有する不飽和の゛油変性樹脂およびアルコキシメチル
メラミン、アリルアルコールおよびアクリルアミドの不
飽和縮合物を包含する高固形分の風乾性組成物、ならび
にこのような縮合物の製造方法に関する。 1′汚
染を防止する規制は塗料工業に対して高固形分塗料の探
究をもたらした。アルキッド製造業者達はそのアルキッ
ドの分子量を下げることによってそれらの製品の固形分
/粘度比を増大させるように試みた。これらの試みは風
乾性アルキッドペイントの固形分を上昇させるKは成功
であったが、得られろ塗膜にい(らかの望ましくない副
影響が生じた。すなわち、低硬度、低い耐溶剤性および
耐水性ならびにより長い指触乾燥時間および硬化時間等
である。普通のアミノプラスト架橋剤の使用は風乾性ア
ルキッド塗料のこれらの性質の改善には失敗であった。
よびアルコキシメチルメラミン、アリル性アルコールな
らびにアクリルアミドの不飽和縮合物を包含する高固形
分の風乾性組成物、ならびにこのような縮合物の製造方
法に関する。さらに詳細には、本発明は中程度の分子量
を有する不飽和の゛油変性樹脂およびアルコキシメチル
メラミン、アリルアルコールおよびアクリルアミドの不
飽和縮合物を包含する高固形分の風乾性組成物、ならび
にこのような縮合物の製造方法に関する。 1′汚
染を防止する規制は塗料工業に対して高固形分塗料の探
究をもたらした。アルキッド製造業者達はそのアルキッ
ドの分子量を下げることによってそれらの製品の固形分
/粘度比を増大させるように試みた。これらの試みは風
乾性アルキッドペイントの固形分を上昇させるKは成功
であったが、得られろ塗膜にい(らかの望ましくない副
影響が生じた。すなわち、低硬度、低い耐溶剤性および
耐水性ならびにより長い指触乾燥時間および硬化時間等
である。普通のアミノプラスト架橋剤の使用は風乾性ア
ルキッド塗料のこれらの性質の改善には失敗であった。
本発明は不飽和油−変性樹脂50から90重量部までお
よび不飽和メラミン縮合物10から50重量部までから
成る風乾性組成物を提供する。本発明はまたアルコキシ
メチルメラミン、アリル性アルコールおよびアクリルア
ミぜの不飽和縮合物° であり、アリル性部分に対アク
リルアミド部分の比が約3:1から約1=3までの範、
囲であり、メラミン環当り少な(とも約0.75のアリ
ル性部分および約6以下のアクリルアミド部分があり、
かつアリル性部分およびアクリルアミド部分の合計がメ
ラミン環当り約2から約4までである不飽和縮合物を提
供する。さらに、本発明は、アクリルアミドをアルコキ
シメチルメラミンと約120°Cよりも下の温度で反応
が実質的に完結するまで反応させ、次にそのアクリルア
ミド−アルコキシメチルメラミン全アリル性アルコール
と約90から約110℃までの範囲の温度で酸触媒の触
媒量および防止剤の重合防止量の存i下に反応させるこ
とから成るその縮合物の製造方法を提供する。本発明は
さらに、不飽和油−変性樹脂および不飽和メラミン縮合
物から成る風乾性組成物で被覆された物品に向けられて
いる。
よび不飽和メラミン縮合物10から50重量部までから
成る風乾性組成物を提供する。本発明はまたアルコキシ
メチルメラミン、アリル性アルコールおよびアクリルア
ミぜの不飽和縮合物° であり、アリル性部分に対アク
リルアミド部分の比が約3:1から約1=3までの範、
囲であり、メラミン環当り少な(とも約0.75のアリ
ル性部分および約6以下のアクリルアミド部分があり、
かつアリル性部分およびアクリルアミド部分の合計がメ
ラミン環当り約2から約4までである不飽和縮合物を提
供する。さらに、本発明は、アクリルアミドをアルコキ
シメチルメラミンと約120°Cよりも下の温度で反応
が実質的に完結するまで反応させ、次にそのアクリルア
ミド−アルコキシメチルメラミン全アリル性アルコール
と約90から約110℃までの範囲の温度で酸触媒の触
媒量および防止剤の重合防止量の存i下に反応させるこ
とから成るその縮合物の製造方法を提供する。本発明は
さらに、不飽和油−変性樹脂および不飽和メラミン縮合
物から成る風乾性組成物で被覆された物品に向けられて
いる。
アルコキシメチルメラミンは、メチレンまたはメチレン
エーテル橋がメチロール基の内部縮合によって形成され
た場合に起りうるオリゴマー化の量を最小にするための
技術上公知の条件のもとてのホルムアルデヒドとメラミ
ンの反応、およびそれに続くアルコールまたはアルコー
ル混合物でのエーテル化によって得られるメチロール化
エーテル化メラミンである。アルコキシメチルメラミン
中のホルムアルデヒV対メラミンの組令せ比は約5:1
から約6:1までの範囲であり、かつエーテル化用アル
コールの組合せ比はメラミンのモル当り約4.7から約
6.0モルまでの範囲にある。エーテル化用アルコール
はメチル、エチルおよびインプロぎルアルコール、およ
びそれらの混合物ならびに10までの炭素原子を含有す
るより高級なアルコールとの混合物から成る群から選択
される。
エーテル橋がメチロール基の内部縮合によって形成され
た場合に起りうるオリゴマー化の量を最小にするための
技術上公知の条件のもとてのホルムアルデヒドとメラミ
ンの反応、およびそれに続くアルコールまたはアルコー
ル混合物でのエーテル化によって得られるメチロール化
エーテル化メラミンである。アルコキシメチルメラミン
中のホルムアルデヒV対メラミンの組令せ比は約5:1
から約6:1までの範囲であり、かつエーテル化用アル
コールの組合せ比はメラミンのモル当り約4.7から約
6.0モルまでの範囲にある。エーテル化用アルコール
はメチル、エチルおよびインプロぎルアルコール、およ
びそれらの混合物ならびに10までの炭素原子を含有す
るより高級なアルコールとの混合物から成る群から選択
される。
然しながう、メトキシ、メトキシまたはイソゾ四ポキン
基の量はアリル性およびアクリルアミド基によるアルコ
キシの容易な置換を許容するようにアリル性アルコール
およびアクリルアミド縮合剤と少なくとも化学量論的量
であるべきである。好ましいエーテル化用アルコールは
メチルアルコールであるがそれはその揮発性およびその
低い沸点がアルコキシメチルメラミンからのより容易な
置換を許容するからである。アルコキシメチルメラ))
、 ミンの平均的オリ5′−化度は6またはそれよ
りも下でありかつ好ましくは2以下である。
基の量はアリル性およびアクリルアミド基によるアルコ
キシの容易な置換を許容するようにアリル性アルコール
およびアクリルアミド縮合剤と少なくとも化学量論的量
であるべきである。好ましいエーテル化用アルコールは
メチルアルコールであるがそれはその揮発性およびその
低い沸点がアルコキシメチルメラミンからのより容易な
置換を許容するからである。アルコキシメチルメラ))
、 ミンの平均的オリ5′−化度は6またはそれよ
りも下でありかつ好ましくは2以下である。
アルコキシメチルメラミンと縮合されるアクリルアミド
は次式によって表わされる: (式中、R工およびR2はHおよびメチルを含む群から
選択される)。好ましいアクリルアミドはアクリルアミ
ドである。
は次式によって表わされる: (式中、R工およびR2はHおよびメチルを含む群から
選択される)。好ましいアクリルアミドはアクリルアミ
ドである。
アルコキシメチルメラミンと、N1合されるアリル性ア
ルコールは次式で表わされる: 0H2−0−OH,OH (式中、R3は水素またはOlからC4までのアルキル
基である)。好ましいアリル性アールコールはアリルア
ルコールおよびメタアリルアルコールである。
ルコールは次式で表わされる: 0H2−0−OH,OH (式中、R3は水素またはOlからC4までのアルキル
基である)。好ましいアリル性アールコールはアリルア
ルコールおよびメタアリルアルコールである。
その不飽和メラミン縮金物中のア°リル性部分対アクリ
ル部分の比は、その不飽和メラミン縮合物が不飽和アル
キッドへ合体されたとき、それがそのシステムを風乾さ
せた場合にそのシステムが指触乾燥状態に到達するに要
する時間を実質的に増大させることなしにそのシステム
の粘度を減少させるように、約6:1から約1:6まで
の範囲にある。一般に、アリル性部分はそのシステムの
粘度の低下を助長し、アクリルアミド部分は風乾性塗膜
の硬度を助長し、かつアリル性部分およびアクリルアミ
2部分は合同して乾燥性を助長する。
ル部分の比は、その不飽和メラミン縮合物が不飽和アル
キッドへ合体されたとき、それがそのシステムを風乾さ
せた場合にそのシステムが指触乾燥状態に到達するに要
する時間を実質的に増大させることなしにそのシステム
の粘度を減少させるように、約6:1から約1:6まで
の範囲にある。一般に、アリル性部分はそのシステムの
粘度の低下を助長し、アクリルアミド部分は風乾性塗膜
の硬度を助長し、かつアリル性部分およびアクリルアミ
2部分は合同して乾燥性を助長する。
その不飽和メラミン縮金物中には、メラミン環当り少な
(とも約0.75のアリル性部分および約6以下のアク
リルアミド部分があり、かつアリル性部分とアクリルア
ミド質部分の合計は約2から約4.5までの範囲である
。より好ましくは、メラミン環当りのアリル性部分の数
は約1から約3までの範囲であり、かつメラミン環当り
のアクリルアミド部分の数は不飽和アルキツrシステム
に対する粘度低減と風乾速度とのバランスを与えるため
に約1から約2までの範囲にあり、かつさらに好ましく
はアリル性部分の数は約1.5から約2.5までの範囲
でありかつアクリルアミド部分の数は約1から約2まで
の範囲である。
(とも約0.75のアリル性部分および約6以下のアク
リルアミド部分があり、かつアリル性部分とアクリルア
ミド質部分の合計は約2から約4.5までの範囲である
。より好ましくは、メラミン環当りのアリル性部分の数
は約1から約3までの範囲であり、かつメラミン環当り
のアクリルアミド部分の数は不飽和アルキツrシステム
に対する粘度低減と風乾速度とのバランスを与えるため
に約1から約2までの範囲にあり、かつさらに好ましく
はアリル性部分の数は約1.5から約2.5までの範囲
でありかつアクリルアミド部分の数は約1から約2まで
の範囲である。
本発明の不飽和メラミン縮金物は、アリル性アルコール
とアクリルアミドまたはアクリルアさドーとアリル性ア
ルコールのアルコキシメチルメラミンとの段階的反応に
よって製造される。好ましくは、アクリルアミrが第1
段階でアルコキシメチルメラミンと反応し、次に第2段
階でアリル性アルコールが反応する。もし、アリル性ア
ルコールが第1段階で反応すると、第2段階でのアクリ
ルアミドの反応がそのアリル性アルコールのいくらかを
反応中にアクリルアミドによって置換させ、反応の効率
を低下させかつ高分子量の物質を生成させる傾向が生じ
る。アクリルアミドが第1段階で反応する場合くは、第
2段階でのアリル性アルコールによるアクリルアミドの
置換は認められない。アルコキシメチルメラミンが段階
的反応の代りにアリル性アルコールおよびアクリルアミ
ドの混合物と同時に反応する場合には、反応遂行の望ま
しくない方法が実現する。予期しなかったことであるが
、アクリルアミド副生物が形成し、かつその不飽和メラ
ミンのゲル化傾向が生じる。
とアクリルアミドまたはアクリルアさドーとアリル性ア
ルコールのアルコキシメチルメラミンとの段階的反応に
よって製造される。好ましくは、アクリルアミrが第1
段階でアルコキシメチルメラミンと反応し、次に第2段
階でアリル性アルコールが反応する。もし、アリル性ア
ルコールが第1段階で反応すると、第2段階でのアクリ
ルアミドの反応がそのアリル性アルコールのいくらかを
反応中にアクリルアミドによって置換させ、反応の効率
を低下させかつ高分子量の物質を生成させる傾向が生じ
る。アクリルアミドが第1段階で反応する場合くは、第
2段階でのアリル性アルコールによるアクリルアミドの
置換は認められない。アルコキシメチルメラミンが段階
的反応の代りにアリル性アルコールおよびアクリルアミ
ドの混合物と同時に反応する場合には、反応遂行の望ま
しくない方法が実現する。予期しなかったことであるが
、アクリルアミド副生物が形成し、かつその不飽和メラ
ミンのゲル化傾向が生じる。
アクリルアミドのアルコキシメチルメラミンとの反応に
おいて、その温度は重合反応を最小にするために約12
0℃よりも下に維持し、かつその反応の初期段階中には
その温度は好ましくは約90℃よりも低く保ち、この間
に縮合反応によって生じたメタノールを減圧下に除去す
る。反応の第2段階においては、過剰のアリル性アルコ
ールをアルコキシメチルメラミン/アクリルアミド縮合
生成物へ添加し、かつその温度を約80から約110℃
までの範囲で徐々に高め、その間メタノール反応生成物
を多段蒸溜カラムを通して大気圧下に徐々に蒸溜する。
おいて、その温度は重合反応を最小にするために約12
0℃よりも下に維持し、かつその反応の初期段階中には
その温度は好ましくは約90℃よりも低く保ち、この間
に縮合反応によって生じたメタノールを減圧下に除去す
る。反応の第2段階においては、過剰のアリル性アルコ
ールをアルコキシメチルメラミン/アクリルアミド縮合
生成物へ添加し、かつその温度を約80から約110℃
までの範囲で徐々に高め、その間メタノール反応生成物
を多段蒸溜カラムを通して大気圧下に徐々に蒸溜する。
アリル性基によるメチルの所望の程度の置換が生じたの
ちに、その反応媒体を残留メタノールおよび未反応のア
リル性アルコール七除去するために減圧下で蒸溜する。
ちに、その反応媒体を残留メタノールおよび未反応のア
リル性アルコール七除去するために減圧下で蒸溜する。
次に、適当な溶剤の小量をそのメラミン縮金物へ添加し
て晶出の傾向を防止するのが有利であるが、この:″。
て晶出の傾向を防止するのが有利であるが、この:″。
晶出は特にアクリルアミド基の高水準?含有する縮合物
の場合生じゃ丁い。
の場合生じゃ丁い。
アルコキシメチルメラミンとアクリルアミドとの反応は
pKaが約2よりも下のプロトン酸およびルイス酸から
成る群から選択される酸触媒の触媒量の存在下に行なわ
れる。触媒量とは、その反応を合理的な時間、通常は選
択された温度で24時間未満内に完結させるような量で
ある。その触媒は一般に反応混合物の約0.1から約5
重量%まで、好ft、<は約0.5から約2重量%の量
で添加される。そのプロトン酸は塩酸、硝酸および硫酸
のような鉱酸:ギ酸、シュウ酸のような有機酸:および
メタンスルホン酸、トリフルオロメタンスルホン酸、ベ
ンゼンスルホン酸およびp−)ルエンスルホン酸のよう
なスルホン酸から選ばれる。一般に1スルホン酸が好ま
しいが、これはそれらが強酸であり、反応媒体く容易に
溶解しかつ水の追加なしに容易に添加できるからである
。ルイス酸は、塩化第2スズ、塩化アルミニウム、塩化
第2鉄、およびシュウ化マグネシウムのような金属ハラ
イ ゛ドニアルミニウムインプロポキサイド、チタン
酸テトラプロピル、ジルコン酸テトラブチル、およびジ
プロビルジアセトニルチタネイトのような金属アルコキ
サイド:オクチル酸第1スズ、オクチル醒第2スズ、お
よびジブチルスズジアセテイトのような有機酸金属塩:
および6塩化硼素、67高い変換率のためKG工、67
ツ化硼素、塩化アルミニウムおよび塩化第2スズがルイ
ス酸の中でも合反応中の早過ぎる重合を防止するために
、フリーラジカル重合防止剤の重合防止量を反応混合物
中へ添加する。過剰の防止剤は避けなければならないが
、これはその防止剤が本発明の不飽和メラミン縮合物を
含有する風乾性不飽和油−変性樹脂の重合を妨止し、こ
のためにその組成物が風乾される場合過剰に長い誘導期
間をもたらすからである。有効な防止剤としては、ハイ
ドロキノン、ハイドロキノンのエーテルおよびキノンで
ある。
pKaが約2よりも下のプロトン酸およびルイス酸から
成る群から選択される酸触媒の触媒量の存在下に行なわ
れる。触媒量とは、その反応を合理的な時間、通常は選
択された温度で24時間未満内に完結させるような量で
ある。その触媒は一般に反応混合物の約0.1から約5
重量%まで、好ft、<は約0.5から約2重量%の量
で添加される。そのプロトン酸は塩酸、硝酸および硫酸
のような鉱酸:ギ酸、シュウ酸のような有機酸:および
メタンスルホン酸、トリフルオロメタンスルホン酸、ベ
ンゼンスルホン酸およびp−)ルエンスルホン酸のよう
なスルホン酸から選ばれる。一般に1スルホン酸が好ま
しいが、これはそれらが強酸であり、反応媒体く容易に
溶解しかつ水の追加なしに容易に添加できるからである
。ルイス酸は、塩化第2スズ、塩化アルミニウム、塩化
第2鉄、およびシュウ化マグネシウムのような金属ハラ
イ ゛ドニアルミニウムインプロポキサイド、チタン
酸テトラプロピル、ジルコン酸テトラブチル、およびジ
プロビルジアセトニルチタネイトのような金属アルコキ
サイド:オクチル酸第1スズ、オクチル醒第2スズ、お
よびジブチルスズジアセテイトのような有機酸金属塩:
および6塩化硼素、67高い変換率のためKG工、67
ツ化硼素、塩化アルミニウムおよび塩化第2スズがルイ
ス酸の中でも合反応中の早過ぎる重合を防止するために
、フリーラジカル重合防止剤の重合防止量を反応混合物
中へ添加する。過剰の防止剤は避けなければならないが
、これはその防止剤が本発明の不飽和メラミン縮合物を
含有する風乾性不飽和油−変性樹脂の重合を妨止し、こ
のためにその組成物が風乾される場合過剰に長い誘導期
間をもたらすからである。有効な防止剤としては、ハイ
ドロキノン、ハイドロキノンのエーテルおよびキノンで
ある。
不飽和メラミン縮合物は不飽和ベヒクルと共(使用して
、そのようなベヒクルを含有する塗料システムの粘度を
下げ、かつ乾燥性および硬度を向上させることができる
。その縮合物は、約10.000またはそれよりも下の
分子量、約0から約ioo’cまでの範囲のガラス転移
温度および約15から約50%までの範囲の油長を有す
る風乾性不飽和または油−変性樹脂と共に使用して特に
有用である。
、そのようなベヒクルを含有する塗料システムの粘度を
下げ、かつ乾燥性および硬度を向上させることができる
。その縮合物は、約10.000またはそれよりも下の
分子量、約0から約ioo’cまでの範囲のガラス転移
温度および約15から約50%までの範囲の油長を有す
る風乾性不飽和または油−変性樹脂と共に使用して特に
有用である。
その油−変性樹脂は普通の多塩基性酸、多価アルコール
および油−変性脂肪酸から製造される油−変性アルキツ
ド樹脂二または分子当り約2から約10個までの水酸基
を含有するスチレンアリルアルコールコポリマーの油−
変性脂肪酸でのエステル化によって調製される油−変性
スチレンアリルアルコールコポリマー:または04から
C9までのアクリル酸アルキルまたは05から08まで
のメタクリル酸アルキルの内部重合によって製造される
、約25℃またはそれよりも上のガラス転移温度の低分
子量水酸基含有アクリルコポリマーまたは油−変性脂肪
酸の、アリルアルコール、メタアリルアルコール、およ
び2−ヒドロキシエチルアクリレイトおよび2−ヒドロ
キシエチルメタアクリレイトのような05から08マで
のヒドロキシアクリレイトまたはヒドロキシメタアクリ
レイトから成ル%かう選択されるヒドロキシモノマーで
のエステル化によって製造される油−変性アクリル樹脂
;または油−変性脂肪酸のビスフェノールAまたはエポ
キシ化ポリブタジェンのジグリシジルエーテルのエボΦ
シ樹脂鑞合物との反応によって製造される油−変性エポ
キシ樹脂である。好ましい油−変性樹脂は、約500か
ら約8000までの範囲の分子量、および約20から約
60−〇までのガラス転移温度を有し、かつリノール酸
またはリルイン酸のようなポリ不飽和脂肪酸の少な(と
も約60重量%から成る油−変性脂肪酸を含有するよう
な樹“脂である。
および油−変性脂肪酸から製造される油−変性アルキツ
ド樹脂二または分子当り約2から約10個までの水酸基
を含有するスチレンアリルアルコールコポリマーの油−
変性脂肪酸でのエステル化によって調製される油−変性
スチレンアリルアルコールコポリマー:または04から
C9までのアクリル酸アルキルまたは05から08まで
のメタクリル酸アルキルの内部重合によって製造される
、約25℃またはそれよりも上のガラス転移温度の低分
子量水酸基含有アクリルコポリマーまたは油−変性脂肪
酸の、アリルアルコール、メタアリルアルコール、およ
び2−ヒドロキシエチルアクリレイトおよび2−ヒドロ
キシエチルメタアクリレイトのような05から08マで
のヒドロキシアクリレイトまたはヒドロキシメタアクリ
レイトから成ル%かう選択されるヒドロキシモノマーで
のエステル化によって製造される油−変性アクリル樹脂
;または油−変性脂肪酸のビスフェノールAまたはエポ
キシ化ポリブタジェンのジグリシジルエーテルのエボΦ
シ樹脂鑞合物との反応によって製造される油−変性エポ
キシ樹脂である。好ましい油−変性樹脂は、約500か
ら約8000までの範囲の分子量、および約20から約
60−〇までのガラス転移温度を有し、かつリノール酸
またはリルイン酸のようなポリ不飽和脂肪酸の少な(と
も約60重量%から成る油−変性脂肪酸を含有するよう
な樹“脂である。
油または脂肪酸変性剤は全脂肪酸含有量を基準・ に
してリノール酸またはリルイン酸のよ5なポ:I I
J不飽和脂肪酸の少なくとも60重量%、好ましくは少
な(とも80重量%を含有することが望ましい。したが
って、本発明に使用される脂肪酸は乾性油または中乾性
油から分離された脂肪酸、例えば脱水ヒマシ油脂肪酸(
リノール酸含有量76から88%)、アマニ油脂肪酸(
リノール酸含有量15%およびリルイン醪含有520、
およびサフラワー油脂肪酸(リノール酸含有量72から
80チ)ならびにリノール酸、リルイン酸および両者の
混合物である。その油−変性樹脂の製造においては反応
中のゲル化を防止するためにノ・イドロキノンのような
重合防止剤を十分に添加することが一般に望ましい。
してリノール酸またはリルイン酸のよ5なポ:I I
J不飽和脂肪酸の少なくとも60重量%、好ましくは少
な(とも80重量%を含有することが望ましい。したが
って、本発明に使用される脂肪酸は乾性油または中乾性
油から分離された脂肪酸、例えば脱水ヒマシ油脂肪酸(
リノール酸含有量76から88%)、アマニ油脂肪酸(
リノール酸含有量15%およびリルイン醪含有520、
およびサフラワー油脂肪酸(リノール酸含有量72から
80チ)ならびにリノール酸、リルイン酸および両者の
混合物である。その油−変性樹脂の製造においては反応
中のゲル化を防止するためにノ・イドロキノンのような
重合防止剤を十分に添加することが一般に望ましい。
不飽和メラミン縮合物と組合わされている不飽和油=変
性樹脂組成物は約50から約90重量部の不飽和油−変
性樹脂および約50から約10重量部までの不飽和メラ
ミン縮合物を含有する。好ましくは、その組合せは約7
0から約90重量部までの不飽和油−変性樹脂および約
60から約10重量部までの不飽和メラミン縮合物を含
有する。不飽和メラミン縮合物の高過ぎる水準は指か乾
燥条件に到るためのより長い時間をもたらし、かつ硬化
し塗膜のたわみ性といったよ5な性質の退化を、特にそ
の縮合物が高水準のアクリルアミドを含有する場合に生
じさせる。その水準か低過ぎる場合にはその塗料組成物
の粘度には紹むべき影響が無く、その塗膜の硬さおよび
耐溶剤性が得られる。
性樹脂組成物は約50から約90重量部の不飽和油−変
性樹脂および約50から約10重量部までの不飽和メラ
ミン縮合物を含有する。好ましくは、その組合せは約7
0から約90重量部までの不飽和油−変性樹脂および約
60から約10重量部までの不飽和メラミン縮合物を含
有する。不飽和メラミン縮合物の高過ぎる水準は指か乾
燥条件に到るためのより長い時間をもたらし、かつ硬化
し塗膜のたわみ性といったよ5な性質の退化を、特にそ
の縮合物が高水準のアクリルアミドを含有する場合に生
じさせる。その水準か低過ぎる場合にはその塗料組成物
の粘度には紹むべき影響が無く、その塗膜の硬さおよび
耐溶剤性が得られる。
不飽和アルキッドおよび不飽和メラミン縮合物から成る
本発明の風乾性組成物は芳香族炭化水素、脂肪族エステ
ル、および脂肪族ケトンならびKそれらの混合物および
脂肪族炭化水素を含有する混合物を含む、ようなシステ
ムに対する任意の普通の溶剤中で形成される。その溶液
はその塗料の下地への塗布に対して便利な任意の稀釈度
で使用される。好ましくは、その塗料組成物の固形分は
50重量−以上、かつさらく好ましくは70%またはそ
れ以上であるが、これはより高い分子量の不飽和油−変
性樹脂の粘度を低下させるための不飽和。
本発明の風乾性組成物は芳香族炭化水素、脂肪族エステ
ル、および脂肪族ケトンならびKそれらの混合物および
脂肪族炭化水素を含有する混合物を含む、ようなシステ
ムに対する任意の普通の溶剤中で形成される。その溶液
はその塗料の下地への塗布に対して便利な任意の稀釈度
で使用される。好ましくは、その塗料組成物の固形分は
50重量−以上、かつさらく好ましくは70%またはそ
れ以上であるが、これはより高い分子量の不飽和油−変
性樹脂の粘度を低下させるための不飽和。
メラミン縮合物の能力がそれによって得られるからであ
る。
る。
不飽和油−変性樹脂および不飽和メラミン縮合物を含有
する風乾性組成物は、ナフテン酸、ネオデカノイツク酸
等の重金属塩、例えば;パルト、マンガン、および亜鉛
塩のような金属乾燥剤、またはそれらの酸のアルカリ金
属塩とこのよ5な金属乾燥剤との組合せを使用して室温
で硬化させることかでざる。その塗料組成物が室温乾燥
ペイントとし℃使用される場合には、それらは乾燥炉に
入れるにはかさが太き過ざる屋外構造物、および重機械
および装置類の塗装に、逼する。
する風乾性組成物は、ナフテン酸、ネオデカノイツク酸
等の重金属塩、例えば;パルト、マンガン、および亜鉛
塩のような金属乾燥剤、またはそれらの酸のアルカリ金
属塩とこのよ5な金属乾燥剤との組合せを使用して室温
で硬化させることかでざる。その塗料組成物が室温乾燥
ペイントとし℃使用される場合には、それらは乾燥炉に
入れるにはかさが太き過ざる屋外構造物、および重機械
および装置類の塗装に、逼する。
その不飽和風乾性組成物は、また約100℃またはそれ
以上に違する高められた温度で強制乾燥および硬化させ
てもよく、このよ5な硬化はパーオキナイドおよびハイ
ドロパーオキサイドといったよ5な普通の遊離ラジカル
触媒、またはベンゾイルパーオキサイドおよびジメチル
アニリンといったよ5なレドックスシステムによって加
速される。
以上に違する高められた温度で強制乾燥および硬化させ
てもよく、このよ5な硬化はパーオキナイドおよびハイ
ドロパーオキサイドといったよ5な普通の遊離ラジカル
触媒、またはベンゾイルパーオキサイドおよびジメチル
アニリンといったよ5なレドックスシステムによって加
速される。
本発明の塗料組成物は、顔料、可塑剤、着色剤、染料、
顔料分散剤、流れ性調節剤、安定剤等の添加によつ℃改
変し℃もよい。
顔料分散剤、流れ性調節剤、安定剤等の添加によつ℃改
変し℃もよい。
不飽和メラミン縮合物と有用に組合わされ5る他のタイ
プの不飽和ベヒクルは、マレイン酸部分等から誘導され
る内部不飽和およびアリル基またはアクリル基くよつ″
C提供される懸垂不飽和を含有するポリエステルである
。このよ5なポリエステル組成物は薦められた温度での
遊離ラジカル方t1によつ℃便利に硬化され、かつアク
リレイト、:、′、 / // !J Ly4 )
OJ: 5″″e“″ゝ/w−*!Uxチレンのような
芳香族ビニル七ツマ−の有意な量を含有することができ
る。
プの不飽和ベヒクルは、マレイン酸部分等から誘導され
る内部不飽和およびアリル基またはアクリル基くよつ″
C提供される懸垂不飽和を含有するポリエステルである
。このよ5なポリエステル組成物は薦められた温度での
遊離ラジカル方t1によつ℃便利に硬化され、かつアク
リレイト、:、′、 / // !J Ly4 )
OJ: 5″″e“″ゝ/w−*!Uxチレンのような
芳香族ビニル七ツマ−の有意な量を含有することができ
る。
以下の実施例は本発明を説明するだめのものであり、何
等本発明を限定するためのものではない。
等本発明を限定するためのものではない。
5!施例中の部およびパーセンテイゾは%に記載の無い
限り重量表示である。
限り重量表示である。
実施例1
本夾施例は、メラミン櫃当91.5のアクリルアミド単
位および1.5のアリル単位を含有する不飽和メラミン
鰯合物の製造を記載するものである。
位および1.5のアリル単位を含有する不飽和メラミン
鰯合物の製造を記載するものである。
攪拌機、温度計、加熱ジャケットおよび真空出口を備え
た7ラスコヘ以下のものを仕込んだ21024部のへキ
サメトキシメチルメラミン300部のアクリルアミド 3.24部のメタンスルホン酸 0.06部のハイドロキノン(アクリルアミドに対して
0.2重量s) 。
た7ラスコヘ以下のものを仕込んだ21024部のへキ
サメトキシメチルメラミン300部のアクリルアミド 3.24部のメタンスルホン酸 0.06部のハイドロキノン(アクリルアミドに対して
0.2重量s) 。
0.30部のキノン(アクリルアミドに対して0.1重
量−〕上記のものを温度を80℃へ上げながら攪拌した
。80℃で水銀柱380mの真空をかげた。温 :腿お
よび真空i”を徐々に増加し℃それぞれ110℃および
55mHgX空KL”Cアクリルアミドの99−が反応
するまで維持した。これには一般に開始から完了まで3
時間t−要した。
量−〕上記のものを温度を80℃へ上げながら攪拌した
。80℃で水銀柱380mの真空をかげた。温 :腿お
よび真空i”を徐々に増加し℃それぞれ110℃および
55mHgX空KL”Cアクリルアミドの99−が反応
するまで維持した。これには一般に開始から完了まで3
時間t−要した。
この時点で、温度を下゛げかつ真空出口を閉じて75
X :2を10枚板01derahaw分溜塔へ接続し
、かつ488部のアリルアル;−ルをその反応生成物へ
添加した。反応温度はメラミンm91.5のアリル基の
導入に相当する126部のメタノールが除去される間に
85℃から102℃へ徐々に増大した。この時点でその
反応混合物を50%苛性(NaOH)で中和しかつ未反
応アリルアルコールおよびその他の揮発性物質’L−1
10℃および50鑓水銀柱の真?!度での真空蒸留によ
つ℃除去した。
X :2を10枚板01derahaw分溜塔へ接続し
、かつ488部のアリルアル;−ルをその反応生成物へ
添加した。反応温度はメラミンm91.5のアリル基の
導入に相当する126部のメタノールが除去される間に
85℃から102℃へ徐々に増大した。この時点でその
反応混合物を50%苛性(NaOH)で中和しかつ未反
応アリルアルコールおよびその他の揮発性物質’L−1
10℃および50鑓水銀柱の真?!度での真空蒸留によ
つ℃除去した。
生成物を約80〜85℃へ冷却しこの時点で2−ブタノ
ン(メチルエチルケトン)y!−添加し”C78,4重
量−の固形生成物を生じさせた。この生成物を使用の前
にセライトの床を通しcm遇した。
ン(メチルエチルケトン)y!−添加し”C78,4重
量−の固形生成物を生じさせた。この生成物を使用の前
にセライトの床を通しcm遇した。
実施例1の手順にしたがって、アクリルアミド部分およ
びアリル部分の種々の割合を含有する以下の実施例のも
のをへキサメトキシメチルメラミン、アクリルアミドお
よびアリルアルコールから調製した。
びアリル部分の種々の割合を含有する以下の実施例のも
のをへキサメトキシメチルメラミン、アクリルアミドお
よびアリルアルコールから調製した。
実施例 メラミン猿当りの メラミン壌当りの1
1.5 1.52 2.5
1.55 0.75
1.55 0 1.58
3 .0 実施例1人 油−変性不飽和樹脂(M、W、6000%油長35)の
70%キシレン溶液1200重量部、実施例1の不飽和
メラミン縮合物268部、コバルトネオデカノエイトの
12%溶液6部、xJTDドライヤーの商品名で’re
nneco工nc・から販売され℃いる18チリチウム
乾燥剤12部およびメチル、エチルクト732部を配合
することによって風乾性樹脂組成物を製造した。得られ
た混合物を均一な生成物が生じるまで攪拌した。この組
成物は70重量%の全固形分でありかつ油−変性不飽和
樹脂対不飽和メラミン縮合物の固形分比80/20w/
lを有していた。この組成物の粘麓は25℃で2500
0psであった。この塗料組成物を0.6411のBo
己erite37鋼板へ塗布して突気中で乾燥した。
1.5 1.52 2.5
1.55 0.75
1.55 0 1.58
3 .0 実施例1人 油−変性不飽和樹脂(M、W、6000%油長35)の
70%キシレン溶液1200重量部、実施例1の不飽和
メラミン縮合物268部、コバルトネオデカノエイトの
12%溶液6部、xJTDドライヤーの商品名で’re
nneco工nc・から販売され℃いる18チリチウム
乾燥剤12部およびメチル、エチルクト732部を配合
することによって風乾性樹脂組成物を製造した。得られ
た混合物を均一な生成物が生じるまで攪拌した。この組
成物は70重量%の全固形分でありかつ油−変性不飽和
樹脂対不飽和メラミン縮合物の固形分比80/20w/
lを有していた。この組成物の粘麓は25℃で2500
0psであった。この塗料組成物を0.6411のBo
己erite37鋼板へ塗布して突気中で乾燥した。
その塗料組成物を評価するために次の手順を用いた:
粘度はグルックスイールド粘腿計および25℃でのガー
ドナーホルト粘度チューブ比IRによって測定した。
ドナーホルト粘度チューブ比IRによって測定した。
組成物の安定性は、その組成物を透明なガードナーホル
ト粘度チューブ中および/または密封さ・ れた57
juジヤー(透明)中に室温で貯蔵するこ!、:、
と忙よって測定した。その組成物が元へ露出されかつ
スキン形成および/または粘度変化に対して定期的に検
査した。
ト粘度チューブ中および/または密封さ・ れた57
juジヤー(透明)中に室温で貯蔵するこ!、:、
と忙よって測定した。その組成物が元へ露出されかつ
スキン形成および/または粘度変化に対して定期的に検
査した。
鋼板上の塗膜の厚さはGE厚さr−ゾB型そデルム33
7AY2によって測定した。
7AY2によって測定した。
指触乾燥時間は次の2つの様式で測定した:(4)僅か
な圧力での指がマークを残さずかつその表面が触っても
粘着性でないとき。
な圧力での指がマークを残さずかつその表面が触っても
粘着性でないとき。
申)約19wX 76ar*のアルミニウム箔ストリッ
プが7ラツトな表面とガラスチューブの間でそのストリ
ップが引かれたときに平滑にされかつ′″C”形状にカ
ールされた。このカールされた箔ストリップの一端を塗
膜の上に置き、かつその位置に171の重量で8秒間保
持した。もしそのX量を除いたとき、その箔が巻き上げ
られたならば、その塗膜を指触乾燥と判定した。
プが7ラツトな表面とガラスチューブの間でそのストリ
ップが引かれたときに平滑にされかつ′″C”形状にカ
ールされた。このカールされた箔ストリップの一端を塗
膜の上に置き、かつその位置に171の重量で8秒間保
持した。もしそのX量を除いたとき、その箔が巻き上げ
られたならば、その塗膜を指触乾燥と判定した。
塗膜の硬度は標準の鉛筆硬度試験方法(超TMD556
5−74)によつ″C測定した。
5−74)によつ″C測定した。
耐溶剤性は、その先端がメチルエチルケトンで飽和され
ているフェルト尖端マーカーで硬化した :IIL
膜上をこ丁り、その塗膜を貫くか貰たは溶屏して裸の下
地金属が露出するまでに必要とされるこすりの回数な畝
えることによつC+111定した。その1回のこすりは
、MJIiKを飽和したマーカーが膜を横切つ℃移動し
かつ同じ経路を通つ℃出発点に戻るまでかう成っていた
。
ているフェルト尖端マーカーで硬化した :IIL
膜上をこ丁り、その塗膜を貫くか貰たは溶屏して裸の下
地金属が露出するまでに必要とされるこすりの回数な畝
えることによつC+111定した。その1回のこすりは
、MJIiKを飽和したマーカーが膜を横切つ℃移動し
かつ同じ経路を通つ℃出発点に戻るまでかう成っていた
。
水スポツト試験:直径約12朋の水たまりを硬化した塗
膜上に置きかつ時計皿でおおった。室温で30分後に、
fラスカバーを取除き、水を除去し、こプして塗膜の露
出部分の硬度’t−tmちに上記の標準の鉛筆(jl!
[試験方法によって側屋した。そのフィルム外観の白化
およびその他の変化(fiIえば水ぶ(れ、膨潤等]も
また記録した。
膜上に置きかつ時計皿でおおった。室温で30分後に、
fラスカバーを取除き、水を除去し、こプして塗膜の露
出部分の硬度’t−tmちに上記の標準の鉛筆(jl!
[試験方法によって側屋した。そのフィルム外観の白化
およびその他の変化(fiIえば水ぶ(れ、膨潤等]も
また記録した。
塗膜のたわみ性は、ガードナー7オーリングダートイン
パクトテスターによって測定した。塗膜がひび割れのき
ざしを示したときに欠陥を生じたものとした。
パクトテスターによって測定した。塗膜がひび割れのき
ざしを示したときに欠陥を生じたものとした。
耐久性は銅下地上の産膜′Jgr:Q[JV加速のウニ
プリングテスター(Q −Pane1社ンのクエデリン
グ性サイクルへ露出させることによつ℃測定した。それ
ぞれのサイクルは60℃での8時間の縮合およびそれに
続く65℃での紫外線16時間から成っていた。
プリングテスター(Q −Pane1社ンのクエデリン
グ性サイクルへ露出させることによつ℃測定した。それ
ぞれのサイクルは60℃での8時間の縮合およびそれに
続く65℃での紫外線16時間から成っていた。
実施例1ムの評価試験からのデータを第2表に示め丁。
80部対2対線0婦量比で不結和泊−変性樹脂および不
飽和メラミン趨合物を含有する一連の塗料組成物を提供
するために、実施例1人の処方によって実施例2〜6の
不飽和メラミン縮合物から風乾性m放物を一連した。そ
の塗料組成物の評価のためのデータが、その不飽和メラ
ミン縮合物を伴わない不飽和樹脂から成るSA施例9五
に対するデータと共に、第2表に示め丁。それらのデー
タは混合不飽和物、丁なわち、実施例1ム、2人、6ム
および4ムにおけるアリルおよびアクリルアミド単位の
両方を含有するメラミン縮合物が耐衝零抵抗および指触
乾燥時間に不利な影響を与えることなしに1塗料システ
ムの粘度の有意な減少を生じかつ塗膜の硬度、耐溶剤性
および耐水性を向上させるが、一方アクリルアミド率位
のみしか含有しない不飽和物は硬度、耐溶剤性または耐
水性に僅かな効呆しかな(、かつ指触乾燥時間を実質的
に増大させることを示している。
飽和メラミン趨合物を含有する一連の塗料組成物を提供
するために、実施例1人の処方によって実施例2〜6の
不飽和メラミン縮合物から風乾性m放物を一連した。そ
の塗料組成物の評価のためのデータが、その不飽和メラ
ミン縮合物を伴わない不飽和樹脂から成るSA施例9五
に対するデータと共に、第2表に示め丁。それらのデー
タは混合不飽和物、丁なわち、実施例1ム、2人、6ム
および4ムにおけるアリルおよびアクリルアミド単位の
両方を含有するメラミン縮合物が耐衝零抵抗および指触
乾燥時間に不利な影響を与えることなしに1塗料システ
ムの粘度の有意な減少を生じかつ塗膜の硬度、耐溶剤性
および耐水性を向上させるが、一方アクリルアミド率位
のみしか含有しない不飽和物は硬度、耐溶剤性または耐
水性に僅かな効呆しかな(、かつ指触乾燥時間を実質的
に増大させることを示している。
第 2
す■耐久性21日ジュール
1日 露 出 塗[75%にわ 皇族85チにわ
2つのパッチたって、密な−、たって、密な−、(塗
膜15チン倣鯛なURS B、BXよびUR,のみに、
缶な八BおよびffR。
2つのパッチたって、密な−、たって、密な−、(塗
膜15チン倣鯛なURS B、BXよびUR,のみに、
缶な八BおよびffR。
2日 M 出 隷ioo*に: 塗膜100チに
2パツチに冶なわたつ℃、密な わたって、田な #1
0Bおよびへおよび #10、〜よ R% Mg)
*’)s10B+RびRにわたって−、 BおよびR1 畳 =指糸乾沫、試験ム/試験B −=ピンホール B;泡ふくれ 、j U R士下部錆 □“・′I R±錆 表 (つづきン 中程度の八 B1丁度認められる 隷のeよとんと 変
化なしおよび極僅かな ような、僅かな Kわたつ工の
、[JRの丁度始−14,B、および いくつかの−、
9 URS Jf6よびJR
の始逢9、 血族ILICI−に 銀iuc+チに塗膜1UUチに道
換1110チにわたつ℃密な声、わたって舌な わた
って田な わたつCそなりおよびR,#IQBおよび
l []B+R,l OBgよびRXR% i: 実施例B−シリーズ −実施例1ムの不飽和油−変性樹脂および実施例1〜6
および8の不飽和メラミン縮合物の80:20配合物か
ら風乾性組成物を製造した。その組成物は0.07%の
ナフテン酸コバルトおよび0.045 %のオクチル酸
マンガンを含有してい旭それら組成物をBon4eri
te 37鋼板へ塗布しかつそれを風乾させることKよ
つ″c塗膜を造った。塗膜評価のだめのデータを第3我
に示めした。Bシリーズに対するデータを見ればそれら
は不飽和メラミン樹脂のアリル水準の増加がa)アミン
プ乏ストおよび処方物粘度の減少、b)処方物の貯蔵寿
命の減少、およびC)不飽和メラミン縮合物と不飽和ベ
ヒクルとの相容性の改善を生じることを示し℃いる。(
lrMF樹脂のアクリルアミド水準の増加は塗膜の指触
乾燥時間およびたわみ性の減少を生じている。アリル/
アクリルアミド比の減小は次の諸性質が最大を通って行
(ようKさせ℃いる:硬度の展開速度および最終の塗膜
硬度、耐溶剤性ならびにqσV耐久性。
2パツチに冶なわたつ℃、密な わたって、田な #1
0Bおよびへおよび #10、〜よ R% Mg)
*’)s10B+RびRにわたって−、 BおよびR1 畳 =指糸乾沫、試験ム/試験B −=ピンホール B;泡ふくれ 、j U R士下部錆 □“・′I R±錆 表 (つづきン 中程度の八 B1丁度認められる 隷のeよとんと 変
化なしおよび極僅かな ような、僅かな Kわたつ工の
、[JRの丁度始−14,B、および いくつかの−、
9 URS Jf6よびJR
の始逢9、 血族ILICI−に 銀iuc+チに塗膜1UUチに道
換1110チにわたつ℃密な声、わたって舌な わた
って田な わたつCそなりおよびR,#IQBおよび
l []B+R,l OBgよびRXR% i: 実施例B−シリーズ −実施例1ムの不飽和油−変性樹脂および実施例1〜6
および8の不飽和メラミン縮合物の80:20配合物か
ら風乾性組成物を製造した。その組成物は0.07%の
ナフテン酸コバルトおよび0.045 %のオクチル酸
マンガンを含有してい旭それら組成物をBon4eri
te 37鋼板へ塗布しかつそれを風乾させることKよ
つ″c塗膜を造った。塗膜評価のだめのデータを第3我
に示めした。Bシリーズに対するデータを見ればそれら
は不飽和メラミン樹脂のアリル水準の増加がa)アミン
プ乏ストおよび処方物粘度の減少、b)処方物の貯蔵寿
命の減少、およびC)不飽和メラミン縮合物と不飽和ベ
ヒクルとの相容性の改善を生じることを示し℃いる。(
lrMF樹脂のアクリルアミド水準の増加は塗膜の指触
乾燥時間およびたわみ性の減少を生じている。アリル/
アクリルアミド比の減小は次の諸性質が最大を通って行
(ようKさせ℃いる:硬度の展開速度および最終の塗膜
硬度、耐溶剤性ならびにqσV耐久性。
実施例、C−シリーズ
実施例1B、6Bおよび8Bと同様の風乾性組成物を製
造したが、この場合、油−変性不飽和樹脂対不飽和メラ
ミン縮金物の重量比は65 : 35であった。その組
成物t−Bonderite 37鋼板に塗布して風乾
することによって塗膜を造った。それらの塗膜の評価の
ためのデータを第4表に示めす。
造したが、この場合、油−変性不飽和樹脂対不飽和メラ
ミン縮金物の重量比は65 : 35であった。その組
成物t−Bonderite 37鋼板に塗布して風乾
することによって塗膜を造った。それらの塗膜の評価の
ためのデータを第4表に示めす。
それらは、メラミン縮金物の高水準を含有する組成物の
粘度が実施例9Bの不飽和樹脂のそれよりも実質的に低
いことを示している。然し乍ら、アリルおよびアクリル
アミド単位を含有する不飽和メラミン縮金物(実施例1
BおよびIC)のみが指触乾燥時間または衝撃抵抗をそ
こな5ことなしに硬度および耐溶剤性の有意な改善をも
たらしている。たしかに、実施例1Cは実施例1Bと比
較してさらに向上した耐溶剤性、したがって向上し;□
+’t i * @ m K t 1x N’ !・
) 7 i y 779″7979ド縮含有する実施例
6Cは実施例6Bと比較して硬度の低下を示し、かつメ
ラミンアリルアルコール縮合物を含有する実施例8Cは
指触乾燥条件に到るまでに必要な時間の実質的な増加を
示している。
粘度が実施例9Bの不飽和樹脂のそれよりも実質的に低
いことを示している。然し乍ら、アリルおよびアクリル
アミド単位を含有する不飽和メラミン縮金物(実施例1
BおよびIC)のみが指触乾燥時間または衝撃抵抗をそ
こな5ことなしに硬度および耐溶剤性の有意な改善をも
たらしている。たしかに、実施例1Cは実施例1Bと比
較してさらに向上した耐溶剤性、したがって向上し;□
+’t i * @ m K t 1x N’ !・
) 7 i y 779″7979ド縮含有する実施例
6Cは実施例6Bと比較して硬度の低下を示し、かつメ
ラミンアリルアルコール縮合物を含有する実施例8Cは
指触乾燥条件に到るまでに必要な時間の実質的な増加を
示している。
実施例10
Alkyd 5700の商品名でC)argil1社か
ら販売されている油長52チの不飽和油−変性樹脂およ
び実施例1の不飽和メラミン縮金物の固形分重量比80
:20の溶液から固形分70%の風乾性組成物を製造し
た。その組成物はコバルトネオデカノエイト0.07
%およびLTD乾燥剤0.03 %を含有していた。そ
の組成物をBonaerit+e 37鋼板上へ塗布し
かつ風乾した。その塗膜をアルキッド樹脂のみから製造
された塗膜(実施例11)との比較で評価した。そのデ
ータを第5表に示めす。この場7合にも、実施例10の
メラミン−アクリルアミド−アリルアルコール縮金物が
指触風乾時間および衝撃に不利な影響を与えることなし
に、塗膜硬度、耐溶剤性および耐水性を向上させている
。
ら販売されている油長52チの不飽和油−変性樹脂およ
び実施例1の不飽和メラミン縮金物の固形分重量比80
:20の溶液から固形分70%の風乾性組成物を製造し
た。その組成物はコバルトネオデカノエイト0.07
%およびLTD乾燥剤0.03 %を含有していた。そ
の組成物をBonaerit+e 37鋼板上へ塗布し
かつ風乾した。その塗膜をアルキッド樹脂のみから製造
された塗膜(実施例11)との比較で評価した。そのデ
ータを第5表に示めす。この場7合にも、実施例10の
メラミン−アクリルアミド−アリルアルコール縮金物が
指触風乾時間および衝撃に不利な影響を与えることなし
に、塗膜硬度、耐溶剤性および耐水性を向上させている
。
′1 相容性透明 透明
赤−オレンジ オレンジ
粘 度 42 Q cps 450 c
ps5日で薄いスキン ポットライフ粘度 480 cps 450
cps室温2.1日 厚すwm 0.028−0.036 0.03(
]−0,033外観 高光沢 高光沢 無色 無色 指触乾燥時間@) 275/375 225
/490(指触/kl箔) 硬度0.038m (1日) <<6B <<6B
(4日) 3B <6B(
5日) HB 4B(11
日) :EB−F 4B(21日
) mB−y 4B〜5BMEK摩擦 (4日) 36 16(1
1日) 63 19(21日)
70 17水スポツト (5日) ↓B〜2B ↓6B(11
日) ↓2B+ ↓6B前方衝撃
1.2 1.221日、ジュール
ps5日で薄いスキン ポットライフ粘度 480 cps 450
cps室温2.1日 厚すwm 0.028−0.036 0.03(
]−0,033外観 高光沢 高光沢 無色 無色 指触乾燥時間@) 275/375 225
/490(指触/kl箔) 硬度0.038m (1日) <<6B <<6B
(4日) 3B <6B(
5日) HB 4B(11
日) :EB−F 4B(21日
) mB−y 4B〜5BMEK摩擦 (4日) 36 16(1
1日) 63 19(21日)
70 17水スポツト (5日) ↓B〜2B ↓6B(11
日) ↓2B+ ↓6B前方衝撃
1.2 1.221日、ジュール
Claims (12)
- (1)(A)アルコキシメチルメラミン、アリル性アル
コール、およびアクリルアミドの不飽和縮合物であつて
、その縮合物中のアリル性アルコール部分対アクリルア
ミド部分の比が約3:1から約1:3までの範囲にあり
、その縮合物がメラミン環当り少なくとも約0.75の
アリル性部分ならびに約3よりも上でないアクリルアミ
ド部分を含有し、かつその縮合物のアクリル性部分およ
びアクリルアミド部分の合計がメラミン環当り約2から
約4までの範囲にある不飽和縮合物約10から約50重
量部まで、および (B)不飽和油−変性樹脂の約90から約50重量部ま
でから成ることを特徴とする、風乾性組成物。 - (2)アルコキシメラミンがメトキシメチルメラミンで
あることを特徴とする、特許請求の範囲第(1)項に記
載の風乾性組成物。 - (3)アリル性アルコールがアリルアルコールまたはメ
タアリルアルコールであることを特徴とする、特許請求
の範囲第(1)項または第(2)項に記載の風乾性組成
物。 - (4)アリル性アルコールがアリルアルコールであるこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第(1)項または第(
2)項に記載の風乾性組成物。 - (5)アクリルアミドが次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (上式中R_1およびR_2は水素およびメチルを含む
群から選択される)によつて表わされることを特徴とす
る、特許請求の範囲第(3)項または第(4)項に記載
の風乾性組成物。 - (6)R_1およびR_2が水素であることを特徴とす
る、特許請求の範囲第(5)項に記載の風乾性組成物。 - (7)縮合物がメラミン環当り約1から約3までのアリ
ル基および約1から約2までのアクリルアミド基を含有
することを特徴とする、特許請求の範囲第(1)項〜第
(6)項のいづれか1項に記載の風乾性組成物。 - (8)アルコキシメチルメラミンがメトキシメチルメラ
ミンであることを特徴とする、特許請求の範囲第(7)
項に記載の風乾性組成物。 - (9)縮合物がメラミン環当り約1.5から約2.5ま
でのアリル性部分および約1から約2までのアクリルア
ミド部分を含有することを特徴とする、特許請求の範囲
第(1)項〜第(8)項のいづれか1項に記載の風乾性
組成物。 - (10)アルコキシメチルメラミンがメトキシメチルメ
ラミンであることを特徴とする、特許請求の範囲第(9
)項に記載の風乾性組成物。 - (11)不飽和油−変性樹脂が約10,000までの分
子量、約0から約100℃までの範囲のガラス転移温度
、および約15から約50%までの範囲の油長を有する
油−変性アルキッド樹脂、油−変性スチレンアリルアル
コールコポリマー類、油−変性アクリル樹脂、ならびに
油−変性エポキシ樹脂から成る群から選択されることを
特徴とする、特許請求の範囲第(1)項に記載の風乾性
組成物。 - (12)不飽和油−変性樹脂の分子量が約500から約
8000までの範囲にあり、かつガラス転移温度が約2
0から約60℃までの範囲にあることを特徴とする、特
許請求の範囲第(11)項に記載の風乾性組成物。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US105058 | 1979-12-19 | ||
| US06/105,060 US4281091A (en) | 1979-12-19 | 1979-12-19 | Unsaturated melamine condensates |
| US105060 | 1979-12-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61106668A true JPS61106668A (ja) | 1986-05-24 |
| JPH0260700B2 JPH0260700B2 (ja) | 1990-12-18 |
Family
ID=22303836
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55179671A Expired JPS6056728B2 (ja) | 1979-12-19 | 1980-12-18 | 不飽和縮合物およびその製造方法 |
| JP60165604A Granted JPS61106668A (ja) | 1979-12-19 | 1985-07-26 | 風乾性組成物 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55179671A Expired JPS6056728B2 (ja) | 1979-12-19 | 1980-12-18 | 不飽和縮合物およびその製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4281091A (ja) |
| JP (2) | JPS6056728B2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| US4375538A (en) * | 1980-12-22 | 1983-03-01 | Monsanto Company | Polymer compositions comprising adducts of acrolein and isocyanuric acid |
| US4375537A (en) * | 1980-12-22 | 1983-03-01 | Monsanto Company | Polymer compositions comprising acetals of adducts of acrolein and isocyanuric acid |
| US4374240A (en) * | 1980-12-22 | 1983-02-15 | Monsanto Company | Polymer compositions comprising hemiacetals of adducts of acrolein and isocyanuric acid |
| US4477534A (en) * | 1982-10-18 | 1984-10-16 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Air-drying high-solids coating compositions containing vinyl oxazoline esters as reactive diluents |
| JPS6350842U (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-06 | ||
| US5087690A (en) * | 1989-01-24 | 1992-02-11 | Monsanto | Hybrid amino resin compositions |
| JPH04114142U (ja) * | 1991-03-26 | 1992-10-07 | 株式会社コスモ計器 | 防振装置 |
| US5830937A (en) * | 1992-02-04 | 1998-11-03 | Congoleum Corporation | Coating and wearlayer compositions for surface coverings |
| US5866711A (en) * | 1996-09-13 | 1999-02-02 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Fluorocyanate and fluorocarbamate monomers and polymers thereof |
| US5969067A (en) | 1996-09-13 | 1999-10-19 | E.I. Dupont De Nemours And Company | Phosphorus-containing fluoromonomers and polymers thereof |
| US7902280B2 (en) * | 2007-02-26 | 2011-03-08 | Chemtura Corporation | Liquid styrenated phenolic compositions and processes for forming same |
| US8309649B2 (en) * | 2010-02-16 | 2012-11-13 | Basf Se | Silylated amino resins |
| JP5661807B2 (ja) * | 2010-02-16 | 2015-01-28 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピアBasf Se | シリル化アミノプラスト樹脂 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR963759A (ja) * | 1950-07-20 | |||
| GB726661A (en) * | 1950-12-04 | 1955-03-23 | Ciba Ltd | Manufacture of etherified condensation products of formaldehyde with amino-1:3:5-triazines containing at least two amino-groups |
| BE515824A (ja) * | 1951-11-28 | |||
| US2829119A (en) * | 1952-03-14 | 1958-04-01 | American Cyanamid Co | Composition comprising a copolymer of methylol diallylmelamine and an organic ester of acrylic acid and method of preparing |
| GB779232A (en) * | 1952-08-29 | 1957-07-17 | Ciba Ltd | Manufacture and use of polymerisable or co-polymerisable amide-like compounds |
| BE549858A (ja) * | 1955-07-27 | |||
| NL110063C (ja) * | 1956-07-16 | |||
| US3020255A (en) * | 1959-09-14 | 1962-02-06 | American Cyanamid Co | Unsaturated ether of methylol melamine, and polymers and copolymers thereof |
| US3371067A (en) * | 1964-03-02 | 1968-02-27 | Plastics Eng Co | Melamine-formaldehyde-acrylonitrile condensation product and process of making same |
| US3535148A (en) * | 1968-08-07 | 1970-10-20 | Continental Can Co | Process for preparing polymerized aminoplast surface coatings using ionizing radiation |
| DE2159737A1 (de) * | 1971-12-02 | 1973-06-07 | Basf Ag | Modifizierte melamin/formaldehydharze |
| US3887637A (en) * | 1972-03-08 | 1975-06-03 | Plastics Eng Co | Aminotriazine-aldehyde resins and process for preparation |
| US3839289A (en) * | 1972-03-08 | 1974-10-01 | Plastics Eng Co | Aminotriazine-aldehyde resins and process for preparation |
-
1979
- 1979-12-19 US US06/105,060 patent/US4281091A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-12-18 JP JP55179671A patent/JPS6056728B2/ja not_active Expired
-
1985
- 1985-07-26 JP JP60165604A patent/JPS61106668A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0260700B2 (ja) | 1990-12-18 |
| JPS5698220A (en) | 1981-08-07 |
| JPS6056728B2 (ja) | 1985-12-11 |
| US4281091A (en) | 1981-07-28 |
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