JPS61106904A - クロスオ−バ管 - Google Patents
クロスオ−バ管Info
- Publication number
- JPS61106904A JPS61106904A JP22835584A JP22835584A JPS61106904A JP S61106904 A JPS61106904 A JP S61106904A JP 22835584 A JP22835584 A JP 22835584A JP 22835584 A JP22835584 A JP 22835584A JP S61106904 A JPS61106904 A JP S61106904A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- steam
- bellows
- tie rod
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F7/00—Casings, e.g. crankcases
- F02F7/0021—Construction
- F02F7/0034—Built from sheet material and welded casings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F7/00—Casings, e.g. crankcases
- F02F7/0043—Arrangements of mechanical drive elements
- F02F7/0046—Shape of casings adapted to facilitate fitting or dismantling of engine parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は蒸気タービンのクロスオーバ管にrIAtる。
一般に、タイロッド、型クロスオーバ管は主どしてタン
デムコンパウンド型大形タービンで使われ、高圧及び中
圧タービンで仕事した蒸気を低圧タービンに導くための
ものである。
デムコンパウンド型大形タービンで使われ、高圧及び中
圧タービンで仕事した蒸気を低圧タービンに導くための
ものである。
第5図は前記クロスオーバ管を示し、上半分に外形を、
下半分に断面を示す正面図で、第6図はその右側面図で
ある。
下半分に断面を示す正面図で、第6図はその右側面図で
ある。
高圧及び中圧タービンのケーシング(図示せず)に排気
フランジ(図示せず)で固着された直管1にベローズ2
を介してエルボ管3が接続され、このエルボ管3は抽気
フランジ4で低圧タービンのケーシング(図示せず)に
固着されており、前記直管及びエルボ管は高圧及び中圧
タービンからの蒸気流Sを低圧タービンに導く蒸気フロ
ー部Fを形成している。
フランジ(図示せず)で固着された直管1にベローズ2
を介してエルボ管3が接続され、このエルボ管3は抽気
フランジ4で低圧タービンのケーシング(図示せず)に
固着されており、前記直管及びエルボ管は高圧及び中圧
タービンからの蒸気流Sを低圧タービンに導く蒸気フロ
ー部Fを形成している。
また前記エルボ管3の曲管部3aには連通管5j、、、
が固着され、この連通管5はベローズ6を介
してマンホール8を有した蒸気貯留管7と接続して蒸気
バランス部Bを形成している。この蒸気バランス部Bは
前記エルボ管の曲管部3aに設けられた穴(図示せず)
により蒸気フロー部Fと連通しており、前記蒸気流Sが
スムーズに低圧タービンに導かれるために設けられてい
る。
が固着され、この連通管5はベローズ6を介
してマンホール8を有した蒸気貯留管7と接続して蒸気
バランス部Bを形成している。この蒸気バランス部Bは
前記エルボ管の曲管部3aに設けられた穴(図示せず)
により蒸気フロー部Fと連通しており、前記蒸気流Sが
スムーズに低圧タービンに導かれるために設けられてい
る。
前記直管1及び連通管5はそれぞれ前記ベローズ2,6
を覆うよう形成され、このベローズ2゜6はタービンケ
ーシング側の軸方向の延びとクロスオーバ管自体の軸方
向の延びの差を吸収する。
を覆うよう形成され、このベローズ2゜6はタービンケ
ーシング側の軸方向の延びとクロスオーバ管自体の軸方
向の延びの差を吸収する。
前記ベローズ2,6の内周にはその管長がベローズより
大きい保護筒9,1oが設けられ、この保護筒9,10
の一端はそれぞれ蒸気流上流側端部のフランジ9a、1
0aを介して前記直管1及び連通管5と溶着され、それ
らの細端は自由となっている。これにより前記保護筒9
.10外周面とベローズ2.6との間には所定のクリア
ランスが形成され、保護筒とベローズは接触しない。ま
たこの保護筒によりベローズは隠蔽され直接蒸気あ、。
大きい保護筒9,1oが設けられ、この保護筒9,10
の一端はそれぞれ蒸気流上流側端部のフランジ9a、1
0aを介して前記直管1及び連通管5と溶着され、それ
らの細端は自由となっている。これにより前記保護筒9
.10外周面とベローズ2.6との間には所定のクリア
ランスが形成され、保護筒とベローズは接触しない。ま
たこの保護筒によりベローズは隠蔽され直接蒸気あ、。
より。い。11、ヶヵ、ケイ、ヶ、。、よ。 (
・い。またベローズは捩れ等の異常変形に弱いが、前記
保護筒が変形力を受けるのでベローズは保護される。
・い。またベローズは捩れ等の異常変形に弱いが、前記
保護筒が変形力を受けるのでベローズは保護される。
また前記蒸気貯留管7はベローズ6を介して接続されて
いるだけで前記直管1あるいはエルボ管3のように支持
、固定されていない。このため蒸気貯留管7を支持しり
1]スオ一バ管全体の形状を維持するために、前記直管
1及び蒸気貯留管7にはタイロッドフランジ11a、1
1bが設(Jられ、このフランジ間に設けられた複数の
タイロッド12をナツト13で固定して蒸気貯留管7を
蒸気フロー部Fに支持、固定している。
いるだけで前記直管1あるいはエルボ管3のように支持
、固定されていない。このため蒸気貯留管7を支持しり
1]スオ一バ管全体の形状を維持するために、前記直管
1及び蒸気貯留管7にはタイロッドフランジ11a、1
1bが設(Jられ、このフランジ間に設けられた複数の
タイロッド12をナツト13で固定して蒸気貯留管7を
蒸気フロー部Fに支持、固定している。
第7図は前記蒸気バランス部Bの拡大図で、第8図はそ
の■−■線に沿う断面図である。
の■−■線に沿う断面図である。
蒸気流Sの一部が蒸気バランス部Bに流入し前記蒸気貯
留管7内に蒸気が充満すると、タイロッドがあるにもか
かわらず蒸気貯留管7は自重による下方への変形や捩り
変形により前記連通管5と変位を生じ、前記ベローズ6
が下方に撓む恐れがある。この相対偏位を制限するため
に、前記保護筒10の自由端には保護筒の軸線を水平に
切る位−5−喝^ 置に切欠き14が設けられ、この切欠き14と蒸気貯留
管7内に管直径を通るよう水平に溶着されたストッパ用
丸棒15とが係合しており、この保護筒10により前記
ベローズ6は捩れ等の変形から保護される。すなわち前
記保護筒は前記連通管と蒸気貯留管とを連結してベロー
ズの変形を防止する補強部材として働く。
留管7内に蒸気が充満すると、タイロッドがあるにもか
かわらず蒸気貯留管7は自重による下方への変形や捩り
変形により前記連通管5と変位を生じ、前記ベローズ6
が下方に撓む恐れがある。この相対偏位を制限するため
に、前記保護筒10の自由端には保護筒の軸線を水平に
切る位−5−喝^ 置に切欠き14が設けられ、この切欠き14と蒸気貯留
管7内に管直径を通るよう水平に溶着されたストッパ用
丸棒15とが係合しており、この保護筒10により前記
ベローズ6は捩れ等の変形から保護される。すなわち前
記保護筒は前記連通管と蒸気貯留管とを連結してベロー
ズの変形を防止する補強部材として働く。
このようなりロスオーバ管において研究の結果、蒸気流
Sは蒸気バランス部Bにはほとんど流入しないことがわ
かった。このため蒸気バランス部では前記ベローズ6を
蒸気流より保護するために隠蔽する必要がない。
Sは蒸気バランス部Bにはほとんど流入しないことがわ
かった。このため蒸気バランス部では前記ベローズ6を
蒸気流より保護するために隠蔽する必要がない。
また前記蒸気貯留管7のマンホール8より内部に入って
前記ベローズ2.6をそれぞれ点検する時は、蒸気フロ
ー部側ベローズ2は前記保護筒9を溶着部近傍で切断し
、図示してない高圧及び中圧タービン側のベローズによ
り前記直管1を軸方向に移動して点検できるが、蒸気バ
ランス部のベローズ6は前記保護筒10を切断しても前
記連通管5がエルボ管3に固着しているので軸方向に移
動することができず点検が困難である。
前記ベローズ2.6をそれぞれ点検する時は、蒸気フロ
ー部側ベローズ2は前記保護筒9を溶着部近傍で切断し
、図示してない高圧及び中圧タービン側のベローズによ
り前記直管1を軸方向に移動して点検できるが、蒸気バ
ランス部のベローズ6は前記保護筒10を切断しても前
記連通管5がエルボ管3に固着しているので軸方向に移
動することができず点検が困難である。
このため蒸気バランス部のベローズ6を点検するには、
蒸気貯留管7の鏡板7aを周溶接部16で切断し、スト
ッパ用九棒15及び保護筒1oを取り外して丈施しなけ
ればならない。また点検後復旧するには、前記鏡板7a
の新製交換や溶接組立に伴う水圧試験の実施が必要とな
る。このため前記点検作業は工場搬入を必要とし、また
相当の時間及び費用がかかる。
蒸気貯留管7の鏡板7aを周溶接部16で切断し、スト
ッパ用九棒15及び保護筒1oを取り外して丈施しなけ
ればならない。また点検後復旧するには、前記鏡板7a
の新製交換や溶接組立に伴う水圧試験の実施が必要とな
る。このため前記点検作業は工場搬入を必要とし、また
相当の時間及び費用がかかる。
また保護筒とベローズとのクリアランスが狭いために、
前記保護筒が蒸気流で微振動を起したり異常変形により
ベローズが損傷することがあった。
前記保護筒が蒸気流で微振動を起したり異常変形により
ベローズが損傷することがあった。
そこで本発明はかかる欠点に鑑みなされたもので、蒸気
バランス部のベローズの点検、補修が容易でかつベロー
ズの10傷を防止するにうにしたクロスオーバ管を提供
することを目的とする。
バランス部のベローズの点検、補修が容易でかつベロー
ズの10傷を防止するにうにしたクロスオーバ管を提供
することを目的とする。
本発明はかかる目的達成のため、タービンケーシングに
接続された直管にエルボ管を連設して蒸気フロー部を形
成し、前記エルボ管の曲管部に送られる蒸気流のバラン
スをとるための蒸気バランス部を取付【プ、この蒸気バ
ランス部は前記曲管部に固着された連通管と、この連通
管にベローズを介して伸縮自在に嵌め込まれる蒸気貯留
管とからなる蒸気タービンのクロスオーバ管において、
前記蒸気貯留管が連通管に対して相対的に捩れたり、自
重によって下方に下がったりしないようにするための補
強ガイド部材を前記ベローズが蒸気バランス部内におい
て露出するように設けたものである。
接続された直管にエルボ管を連設して蒸気フロー部を形
成し、前記エルボ管の曲管部に送られる蒸気流のバラン
スをとるための蒸気バランス部を取付【プ、この蒸気バ
ランス部は前記曲管部に固着された連通管と、この連通
管にベローズを介して伸縮自在に嵌め込まれる蒸気貯留
管とからなる蒸気タービンのクロスオーバ管において、
前記蒸気貯留管が連通管に対して相対的に捩れたり、自
重によって下方に下がったりしないようにするための補
強ガイド部材を前記ベローズが蒸気バランス部内におい
て露出するように設けたものである。
以下本発明を図示する実施例に基づいて説明する。なお
、従来と同一の部分については同一の符号を用い、その
説明は省略する。
、従来と同一の部分については同一の符号を用い、その
説明は省略する。
第1図は第1の実施例の蒸気バランス部拡大図で、第2
図はそのIT−IT線に沿う断面図である。
図はそのIT−IT線に沿う断面図である。
連通管5内周面には、L字形リブ17の一端が溶着され
、この・リブ17はベローズ6の内側をベローズに沿う
方向に延在して所定の間隔で複数放剣状に設けられてい
る。また前記リブ17の熱気貯留管7内に延在する細端
部分17aにはリング状スリーブ18が固着され、前記
リブ17とスリーブ18は蒸気貯留管7のための補強ガ
イド部材を形成する。このスリーブ18には軸線を水平
に切る位置にマンホール8側に開口する切欠き14が設
けられ、この切欠き14が前記蒸気貯留管7内周面に植
設されたビン15aと係合する。また前記スリーブ18
と対向する蒸気貯留管7内周面には環状スペーサ1つが
溶着され、このスペーサ19とスリーブ18が当接した
時前記リブ17とベローズ6どの間に所定のクリアラン
スが保たれるよう前記スペーサ19とスリーブ17の間
隙は決められる。
、この・リブ17はベローズ6の内側をベローズに沿う
方向に延在して所定の間隔で複数放剣状に設けられてい
る。また前記リブ17の熱気貯留管7内に延在する細端
部分17aにはリング状スリーブ18が固着され、前記
リブ17とスリーブ18は蒸気貯留管7のための補強ガ
イド部材を形成する。このスリーブ18には軸線を水平
に切る位置にマンホール8側に開口する切欠き14が設
けられ、この切欠き14が前記蒸気貯留管7内周面に植
設されたビン15aと係合する。また前記スリーブ18
と対向する蒸気貯留管7内周面には環状スペーサ1つが
溶着され、このスペーサ19とスリーブ18が当接した
時前記リブ17とベローズ6どの間に所定のクリアラン
スが保たれるよう前記スペーサ19とスリーブ17の間
隙は決められる。
このようなりロスオーバ管では、前記蒸気貯留管7と連
通管5との相対変位は前記ビン15aとスリーブ18と
の係合により制限され、前記リブ17及びスリーブ18
は前記連通管と蒸気貯留管とを連結してベローズの変形
を防止する補強ガイド部材として働き、また前記リブ1
7とベローズ6とのクリアランスが広くとられているの
でリブがベローズに接触してベローズを損傷することは
ない。
通管5との相対変位は前記ビン15aとスリーブ18と
の係合により制限され、前記リブ17及びスリーブ18
は前記連通管と蒸気貯留管とを連結してベローズの変形
を防止する補強ガイド部材として働き、また前記リブ1
7とベローズ6とのクリアランスが広くとられているの
でリブがベローズに接触してベローズを損傷することは
ない。
また前記蒸気貯留管7内部から見れば前記ベローズ6を
隠蔽する保護筒10のかわりに複数のリブ17が設けら
れているので、蒸気貯留管を切断することなく前記マン
ホール8から管内に入るだけでベローズの点検、補修が
できる。これにより前記点検作業は工場へ搬入すること
な〈実施でき、また溶接組立時に水圧試験の実施や新し
い部品(例えば鏡板)を使う必要もなく、労力及び費用
の点で大幅な軽減が可能となる。
隠蔽する保護筒10のかわりに複数のリブ17が設けら
れているので、蒸気貯留管を切断することなく前記マン
ホール8から管内に入るだけでベローズの点検、補修が
できる。これにより前記点検作業は工場へ搬入すること
な〈実施でき、また溶接組立時に水圧試験の実施や新し
い部品(例えば鏡板)を使う必要もなく、労力及び費用
の点で大幅な軽減が可能となる。
第3図は第2の実施例を示す正面図で、第4図はそのI
V−IV線に沿う断面図である。
V−IV線に沿う断面図である。
前記蒸気貯留管7の外周に設けられたタイロッドフラン
ジ11bと、前記連通管5の外周に固着された支持フラ
ンジ20と、前記タイロッドフランジ11bと支持7ラ
ンジ20の孔21を通って前記直管1に向かって延びる
タイロッド12は、蒸気貯留管7のための補強ガイド部
材を形成する。
ジ11bと、前記連通管5の外周に固着された支持フラ
ンジ20と、前記タイロッドフランジ11bと支持7ラ
ンジ20の孔21を通って前記直管1に向かって延びる
タイロッド12は、蒸気貯留管7のための補強ガイド部
材を形成する。
また前記タイロッド12の蒸気貯留管端は、蒸気貯留管
7が蒸気フロー部F側へ移動できるにう前記タイロッド
フランジ11bに係止されている。
7が蒸気フロー部F側へ移動できるにう前記タイロッド
フランジ11bに係止されている。
また前記孔21とタイロッド12とには僅かな遊びが設
けられており、蒸気貯留管7の自重による下方への変形
や捩り変形による蒸気貯留管7と連通管5との相対変位
(タイロッド12の変位に相当する)は、前記支持フラ
ンジ20でタイロッド12を拘束することにJ:り制限
できる。
けられており、蒸気貯留管7の自重による下方への変形
や捩り変形による蒸気貯留管7と連通管5との相対変位
(タイロッド12の変位に相当する)は、前記支持フラ
ンジ20でタイロッド12を拘束することにJ:り制限
できる。
本実施例の場合、前記フランジ11b、20とタイロッ
ド12とが連通管5と蒸気貯留管7を連結してベローズ
6の変形を防止する補強ガイド部材として働ぎ、前記ベ
ローズ6内周には補強部材は一切設けられていない。こ
のため、ベローズ6の点検、補修はさらに容易となり、
また構造が簡単なため製造コストの低減化をもたらす。
ド12とが連通管5と蒸気貯留管7を連結してベローズ
6の変形を防止する補強ガイド部材として働ぎ、前記ベ
ローズ6内周には補強部材は一切設けられていない。こ
のため、ベローズ6の点検、補修はさらに容易となり、
また構造が簡単なため製造コストの低減化をもたらす。
なお本発明は前記低圧ケーシング側蒸気バラン1、
2 ′+7)< OX I; m ’B n <5 ”
b (7)T” !r“″・”74気流にさらされない
ベローズならば高圧及び中圧ケーシングのベローズにも
適用できる。
2 ′+7)< OX I; m ’B n <5 ”
b (7)T” !r“″・”74気流にさらされない
ベローズならば高圧及び中圧ケーシングのベローズにも
適用できる。
以上説明した通り、本発明はタービンケーシングに接続
された直管にエルボ管を連設して蒸気フロー部を形成し
、前記エルボ管の曲管部に送られる蒸気流のバランスを
とるための蒸気バランス部を取付け、この蒸気バランス
部は前記曲管部に固着された連通管と、この連通管にベ
ローズを介して伸縮自在に嵌め込まれる蒸気貯留管とか
らなる蒸気タービンのクロスオーバ管において、前記蒸
気貯留管が連通管に対して相対的に捩れたり、自重によ
って下方に下がったりしないようにするための補強ガイ
ド部材を前記ベローズが蒸気バランス部内において露出
するように設けたので接触あるいは異常変形によるベロ
ーズの損傷を防止でき、またベローズの点検、補修が容
易となり労力、費用の大幅な軽減が可能となる。
された直管にエルボ管を連設して蒸気フロー部を形成し
、前記エルボ管の曲管部に送られる蒸気流のバランスを
とるための蒸気バランス部を取付け、この蒸気バランス
部は前記曲管部に固着された連通管と、この連通管にベ
ローズを介して伸縮自在に嵌め込まれる蒸気貯留管とか
らなる蒸気タービンのクロスオーバ管において、前記蒸
気貯留管が連通管に対して相対的に捩れたり、自重によ
って下方に下がったりしないようにするための補強ガイ
ド部材を前記ベローズが蒸気バランス部内において露出
するように設けたので接触あるいは異常変形によるベロ
ーズの損傷を防止でき、またベローズの点検、補修が容
易となり労力、費用の大幅な軽減が可能となる。
第1図は本発明の実施例を示す拡大図、第2図は第1図
のI[−I線に沿う断面図、第3図は別の−11一 実施例を示す正面図、第4図は第3図のIV 、−IV
線に沿う断面図、第5図は上半分に外形を、下半分に断
面を示すクロスオーバ管の正面図、第6図は第5図の右
側面図、第7図はクロスオーバ管の蒸気バランス部拡大
図、第8図は第7図の■−■線に沿う断面図を示す。 1・・・直管、2,6・・・ベローズ、3・・・エルボ
管、5・・・連通管、7・・・蒸気貯留管、9,10・
・・保護筒、11a、11b・・・タイロッドフランジ
、12・・・タイロッド、14・・・切欠き、15a・
・・ビン、17・・・リブ、18・・・スリーブ、19
・・・スペーサ、20・・・支持7ランジ、S・・・蒸
気流、F・・・蒸気フロー部、B・・・蒸気バランス部
。 出願人代理人 猪 股 清第1図 ■ 聾 第2図 第7図 旦 第8図
のI[−I線に沿う断面図、第3図は別の−11一 実施例を示す正面図、第4図は第3図のIV 、−IV
線に沿う断面図、第5図は上半分に外形を、下半分に断
面を示すクロスオーバ管の正面図、第6図は第5図の右
側面図、第7図はクロスオーバ管の蒸気バランス部拡大
図、第8図は第7図の■−■線に沿う断面図を示す。 1・・・直管、2,6・・・ベローズ、3・・・エルボ
管、5・・・連通管、7・・・蒸気貯留管、9,10・
・・保護筒、11a、11b・・・タイロッドフランジ
、12・・・タイロッド、14・・・切欠き、15a・
・・ビン、17・・・リブ、18・・・スリーブ、19
・・・スペーサ、20・・・支持7ランジ、S・・・蒸
気流、F・・・蒸気フロー部、B・・・蒸気バランス部
。 出願人代理人 猪 股 清第1図 ■ 聾 第2図 第7図 旦 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、タービンケーシングに接続された直管にエルボ管を
連設して蒸気フロー部を形成し、前記エルボ管の曲管部
に送られる蒸気流のバランスをとるための蒸気バランス
部を取付け、この蒸気バランス部は前記曲管部に固着さ
れた連通管と、この連通管にベローズを介して伸縮自在
に嵌め込まれる蒸気貯留管とからなる蒸気タービンのク
ロスオーバ管において、前記蒸気貯留管が連通管に対し
て相対的に捩れたり、自重によって下方に下がったりし
ないようにするための補強ガイド部材を前記ベローズが
蒸気バランス部内において露出するように設けたことを
特徴とするクロスオーバ管。 2、前記補強ガイド部材は蒸気バランス部内部に設けら
れ、この補強ガイド部材は前記連通管に固着されベロー
ズの内側をベローズに沿う方向に延在する複数のリブと
、このリブの延在端部に固着されたスリーブとを有し、
このスリーブは前記蒸気貯留管に植設されたピンと係合
する切欠きとを有することを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載のクロスオーバ管。 3、前記補強ガイド部材は蒸気バランス部外部に設けら
れ、この補強ガイド部材は前記蒸気貯留管の外周に設け
られたタイロッドフランジと、前記連通管外周に設けら
れた支持フランジと、前記タイロッドフランジと支持フ
ランジを通って延びるタイロッドとから成り、このタイ
ロッドは前記直管外周に設けられたタイロッドフランジ
を挿通し、タイロッドの蒸気貯留管端は蒸気貯留管が蒸
気フロー部側へ移動できるよう前記タイロッドフランジ
に係止されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載のクロスオーバ管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22835584A JPS61106904A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | クロスオ−バ管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22835584A JPS61106904A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | クロスオ−バ管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61106904A true JPS61106904A (ja) | 1986-05-24 |
Family
ID=16875156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22835584A Pending JPS61106904A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | クロスオ−バ管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61106904A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014527597A (ja) * | 2011-08-30 | 2014-10-16 | シーメンス アクティエンゲゼルシャフト | 流体機械のための冷却 |
-
1984
- 1984-10-30 JP JP22835584A patent/JPS61106904A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014527597A (ja) * | 2011-08-30 | 2014-10-16 | シーメンス アクティエンゲゼルシャフト | 流体機械のための冷却 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0964135A2 (en) | Steam turbine rotor welded together from different materials | |
| EP0687893A2 (de) | Massendurchflussmessgerät | |
| JPS61106904A (ja) | クロスオ−バ管 | |
| JPH0436071A (ja) | S形チューブラ水車 | |
| JP3263027B2 (ja) | 低温物質処理用設備 | |
| Brockenbrough | Strength of bell-and-spigot joints | |
| US8172279B2 (en) | Method for manufacturing a flanged element and a flanged element | |
| ES2109789T3 (es) | Procedimiento para la reparacion de una union soldada heterogenea entre una tubuladura de un componente de un reactor nuclear y una tuberia. | |
| JPH01224403A (ja) | 弾性流体用軸流タービン | |
| JPS62209293A (ja) | 配管用伸縮継手 | |
| CN205781650U (zh) | 一种管道热膨胀补偿装置 | |
| US1693317A (en) | Method of bracing casing structures for elastic fluid turbines and the like | |
| JP4049149B2 (ja) | 原子炉格納容器のベント管ベローズ取替方法 | |
| JPH10311473A (ja) | 補修用伸縮継手およびその設置方法 | |
| US3986387A (en) | Supporting fixtures for pressure-testing pipe sections | |
| JPS62285095A (ja) | 水圧制御ユニツト | |
| CN219954483U (zh) | 一种下伏采空区地埋管道用抗弯加固装置 | |
| CN205798062U (zh) | 核蒸汽发生器保持条弯曲工装 | |
| KR200344488Y1 (ko) | 벨로우즈형 신축동관 연결구조 | |
| JP2003149366A (ja) | 溶接継手付きラッパ管及びその製造方法 | |
| JP3481489B2 (ja) | トンネル内壁の補修方法 | |
| Swanson et al. | Stresses in thick-walled plane pipe bends | |
| JPH09229239A (ja) | 配管の支持装置 | |
| Porter et al. | Comparison of Limit Load, Linear and Nonlinear FE Analyses of Stresses in a Large Nozzle-to-Shell Diameter Ratio Application | |
| JPS6023705A (ja) | 燃焼装置の水壁管 |