JPS61106939A - エンジンの空燃比制御装置 - Google Patents

エンジンの空燃比制御装置

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JPS61106939A
JPS61106939A JP22909384A JP22909384A JPS61106939A JP S61106939 A JPS61106939 A JP S61106939A JP 22909384 A JP22909384 A JP 22909384A JP 22909384 A JP22909384 A JP 22909384A JP S61106939 A JPS61106939 A JP S61106939A
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JP
Japan
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air
fuel ratio
fuel
engine
sensor
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Application number
JP22909384A
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English (en)
Inventor
Kazuya Komatsu
一也 小松
Nobuhide Seo
宣英 瀬尾
Tomoshi Morita
守田 知史
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Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Publication date
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  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、エンジンの空燃比制御手段に関し、特に排気
ガス中の酸素II濱に応じてその出力がリニアに変化す
る空燃比センサを用いてエンジンの空燃比を所定値にフ
ィードバック制御するようにしたものに関する。
(従来の技術) 従来より、エンジンの排気ガス中の酸素IImによりエ
ンジンの空燃比を検出してエンジンに供給する混合気の
空燃比を所定値にフィードバック制御することは広く知
られている。
そして、この場合、排気ガス中の酸素1!喰を検出して
間接的に空燃比を検出する空燃比センサとしては、理論
空燃比に対応する酸素濃度を境にして出力(起電力)が
ステップ状に変化する。いわゆるλセンサがある。この
λセンサは、その出力特性から空燃比を理論空燃比に制
御する場合には好適であるが、加速時や実負荷運転時等
、高出力が要求されるときに空燃比を理論空燃比よりも
リッチに設定する場合、あるいは^速定常走行時におい
て燃費向上のために空燃比を理論空燃比よりもリーンに
設定する場合には、上述の如く理論中燃比に対J′る大
小のみを判別するだけであるので、これら理論空燃比か
らリーン又はリッチ側に外れた空燃比を正確に検出する
ことはできず、空燃比を任意の値に制御する場合には不
向ぎである。
そこで、本出願人は、上記λセンサに代わる空燃比セン
サとして、特開昭59−100854号公報に示される
ように、排気ガス中の酸素Ii1度に応じて出力がリニ
アに変化して、空燃比をリッチ領域からリーン領域に亘
って連続的に検出できる。
いわゆる広域空燃比センサを提案しており、このものに
より空燃比を任意の値に制御することを可能としている
。すなわち、この広域空燃比センサは、酸素イオン伝導
性の固体電解質の両面に多孔質電極を形成し、被fil
l定ガス(排気ガス)に接触する側の多孔質電極として
Pt等を主成分とする半触媒性能を有するものを使用す
るとともに、該電極と固体電解質と被測定ガスとで構成
される3相点近傍に、1−ICを酸化してcoを生成す
るSn”   02 m +7)* m ![11(e
 Qh @ # ff ’i! ’u T b 66 
(7)T ア8゜(′R明が解決しようとする問題点) しかるに、上記の如き広域空燃比センサは、第3図に示
す如く起電力が比較的小さくかつ内部インピーダンスが
大きいので、例えばイグニッション信号により発生する
ノイズ等の大きな外来ノイズを受けると、このノイズの
起電力へのIwにより空燃比センサの出力値が空燃比に
対応せずに大きく変化する。(尚、このことは、−上記
λセンサについても同様のことが言えるが、該λセンリ
−は理論空燃比との大小を判別するだけであるので、セ
ンサの出力が多少変化しても問題はない。)このため、
上記広域空燃比センサを用いてエンジンの空燃比を所定
値にフィードバック制an する場合、この外来ノイズ
により空燃比が大きく変動して、空燃比制御を安定して
行い1qないという問題がある。
その対策として、ノイズの影響をな(すべく、空燃比セ
ンサの目標値に対して不感帯(ヒステリシス)を設ける
ことが考えられるが、上記の如ぎ     1大きなノ
イズに対しては不感帯幅を大きくとる必要があり、かえ
って空燃比制御の精面が低下するという問題が生じる。
 本発明はかかる点に鑑みでなされたもので、その目的
とするところは、広域空燃比ヒンサににる空燃比制御の
際、外来ノイズを受けたとぎには空燃比センサの出力に
基づいた空燃比制御を行わないようにすることにより、
外来ノイズの影響をなく L ’U空燃比制御を安定し
て行うとともに、不感帯幅を小さく抑えて空燃比制御を
精面良く正確に行い得るようにすることにある。
(問題点を解決するだめの手段) 上記の目的を達成するため、本発明の解決手段は、第1
図に示すように、エンジンの排気通路中に設けられ、排
気ガス中の酸素81麿に応じてその出力が変化する空燃
比センサ8と、予め設定された混合気の空燃比に対応し
た上記空燃比センサ8の目標値を設定する目標値設定手
段15と、上記空燃比センサ8の出力と目標値設定手段
15により設定された目標値とを比較する比較手段16
と該比較手段16の出力を受け、エンジンに供給す為混
合気の空燃比を上記目標値に制御する空燃比制御手段1
7とを備えることを基本構成とする。
そして、上記比較手段16からの出力周期が所定値以上
のとき上記空燃比制御手段17による制御を中断させる
制御中断手段18を設ける構成としたものである。
(作用) 上記の構成により、本発明では、排気ガス中の酸素m度
に応じてその出力がリニアに変化する。
いわゆる広域空燃比センサを用いて空燃比を設定値にフ
ィードバック制御する場合、空燃比センサの起電力に外
来ノイズが重畳されて該空燃比センサの出力が大きく変
動するとこの空燃比センサの出力を受けて比較手段の出
力周期が所定値以トに増大し、この出力周期の増大時に
は制御中断手段によって空燃比制御手段による制御が中
断されるので、外来ノイズの影響を受けることがなく、
空燃比が安定して目標空燃比に制御されることになる。
また、大ぎな外来ノイズの影響がなくなるので、不感帯
幅が小さなもので済み、空燃比制御を精度良(正確に行
うことが可能となる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を第2図以下の図面に基づいて説
明する。
第2図は本発明の一実施例に係るエンジンの空燃比制御
システムの概略構成を示し、1はエンジン、2はエンジ
ン1に吸気を供給するための吸気通路、3はエンジン1
からの排気ガスを排出するための排気通路である。−り
記吸気通路2には、エンジン1に供給する吸入空気量を
制御するスロットル弁4が配設され、該スロットル弁4
下流の吸気通路2にはエンジン1に燃料を噴射供給する
燃料噴射弁5が配設されている。
また、−上記吸気通路2のスロットル弁4上流には、吸
入空気量を検出するエア70−センサ6お、j:び吸気
のlfi Itを検出する吸気温センサ7が設けられて
いる。一方、上記排気通路3には、排気ガス中の酸素a
mにより空燃比を検出する空燃比セン′IJ8、排気ガ
ス中の炭化水素(HC)Illを検出づ′る1−ICセ
ンサ9および排気ガス濡洩により上記空燃比ヒンリ8の
温度を検出する排気温センサ10が設けられており、こ
れらセンサ6〜10の各出力は、上記燃料噴射弁5を制
御する空燃比コントローラ11に入力されている。また
、12は点火プラグ、13はイグニッションコイル、1
/1はイグナイタであって、該イグナイタ14からのイ
グニッション信号はエンジン回転数信号等として上記空
燃比コントローラ11に入力されている。
上記空燃比センサ8は、既述の如く酸素イオン伝導性の
固体電解質の両面に多孔質電極を形成し、被測定ガス(
111気ガス)に接触Jる側の多孔質電極としてpt等
の半触媒性能を有するものを使用するとともに、該電極
と固体電解質と被測定ガス(排気ガス)とで構成される
3相点近傍に、1−ICを酸化してCOを生成するS 
n O2、r n 203、Ni01C0304、Cn
O等の金m酸化物を存在させてなるもので、その起電力
特性は第3図に示すように排気ガス中の酸素IImに応
じてその出力として起電力がリニアに変化して、空燃比
をリッチ領域からリーン領域に亘って連続的に検出でき
る基本特性を有するいわゆる広域空燃比センサである。
そして、この空燃比センサ8の起電力特性は空燃比セン
サ8の渇喰(排気ガス混成)により変化するlit泣特
竹を有し、該温度が^くなるに従って理論空燃比よりも
リーン側では起電力が低下し、リッチ側では起電力が増
大する。また、上記空燃比センサ8の起電力特性は排気
ガス中のHCII 1mにより変化するH C1lli
 趨性性を有し、理論空燃比よりもリーン側r I−I
 CII 麿が大になるにつれて起電力が増大する(尚
、リッチ側では元来HCI Ifが高いのぐほとんど起
電力の変化は生じない)。
次に、上記空燃比コントローラ11の作動を第4図に示
すフローチャートにより説明するに、リセット後、ステ
ップS+で目標空燃比に対するリーンゾーンとリッチゾ
ーンとを区別するためのゾーンフラグFzone (リ
ーン側でパ0°′、リッチ側で“1′°)を0°′に、
燃料噴射がディレィ中か否かを区別するためのリーン側
およびリッチ側のディレィフラグr1.Fr(ディレィ
中でないときは“0°′、ディレィ中は’ 1 ” )
を共に0”に、またエンジン回転数と噴側時間との関係
を決めるフィードバック係数Cfbを+11 IIにそ
れぞれ初期設定し、さらにステップS2でエンジン回転
数等を計算するための一定周期を定める基本タイマをリ
セットして、次のステップS3で基本タイマが一定時間
Ti経過するのを持ち、一定時間T1経過するとステッ
プS4で上記基本タイマを再びリセットする。尚、この
基本タイマはリセットされた瞬間から時間をアップカウ
ントするカウンタである。
次に、ステップS5でイグナイタ14からのイグニッシ
ョンパルス信号によりエンジン回転数Neを計算し、ま
たステップS6でエア70−センサ6および吸気温セン
サ7からの信号により吸入空気流量Ueを計算する。
次いで、ステップS7で空燃比センサ8からの出力信号
としての起電力Vs倍信号HCセンザ9からのHC濃度
信号および排気温センサ10からの排気ガスm*信号(
空燃比センサ温陵信@)を入力したのち、ステップS6
において目標空燃比、LI CIIJ度および排気ガス
温度を第5図に示すようなデータテーブルに入力して、
目標空燃比に対応する空燃比センサ8の目標値としての
スライスレベル中央値V refを求めるとともに、該
目標値としてのスライスレベル中央値V refに対す
るり一ン側およびリッチ側の不感帯幅Vhl、yhrを
求める。
ここにおいて、」二記目標空燃比はエンジン回転数とエ
ンジン負荷によりエンジン運転状態に応じて設定され、
例えば高負荷運転時には目標空燃比A/Fが理論空燃比
(△/F=14.7)よりもリッチに、高速定常走行時
には理論空燃比よりもリーンに設定される。また、上記
第5図のデータテーブルには、各目標空燃比毎に排気ガ
ス温度と1−I CIII 痕とに応じたスライスレベ
ル中央@ V refが内き込まれていて、排気ガス渇
皮に対しては理論空燃比(A/F=14.7)を境にし
てリッチR,側では部面の−1」に伴ってVrefが増
大し、リーン側では混成の一ト昇に伴ってvrerが低
下し、理論空燃比では[1変化に対してVrefがほぼ
一定一    11   − である。また、1」Cill 麿に対しては理論空燃比
(A/F=14.7)よりもリーン側ではHCl1度の
増大に伴ってV refが増大し、理論空燃比およびそ
れよりもリッチ側ではt−+ c a 面変化に対して
V refがほぼ一定ぐある。さらに、上記スライスレ
ベル中央値Vrefに対する不感帯幅(つまりヒステリ
シス幅)VhlVhrは、空燃比センサ8の出力(起電
力)に対するノイズの影響をなくすために設定されたも
ので、スライスレベル中央値Vrefつまり目標空燃比
に応じ(9化し、理論空燃比付近で最大で、理論空燃比
よりもリーン側又はリッチ側になるにしたがって小さく
なる。
しかる後、以下のステップ89〜839において、第6
図に示す如き空燃比センサ8の出力特性と燃料噴射弁5
からの平均燃料噴射量との対応関係でもって空燃比を所
定の不感帯をもって目標空燃比にすべくフィードバック
制御が実行される。すなわら、先ず、空燃比センサ8の
目標起電力の不感     )。
帯(ヒステリシス)を決めるべく、ステップS9でゾー
ンフラグF zoneが“′O″か“1″かを判定し、
「zone=oのリーン側のときには」−記ステップS
8で求めたスライスレベル中央値V refに対するリ
ーン側不感帯幅Vh交によりステップ810でスライス
レベル中央値V’ refをVref+Vh9どし、F
ZOne=1のリッチ側のとぎには上記ステップS8で
求めたスライスレベル中央値V refにり・1するリ
ッチ側不感帯幅VhrによりステップS11でスライス
l/ベル中央値V’refを■ref−vhrとして、
それぞれステップ812に進む。そして、ステップS 
12で空燃比センサ8からの実測した起電力VSと上記
ステップS +o又はS ++で定めたスライスレベル
中央1+IIV’refどの大小を比較判別1“る。
このステップS12での判別がVs≧v’rerのとぎ
にはステップS 13でゾーンフラグF zoneの判
定を行い、F zone −1のリッチ側のときには空
燃比が目標値よりもリッチ側であると判断してステップ
SNで空燃比をリーン化つまり燃料噴射量を減少すべく
フ、f−ドパツク係数CfbをCfb−Cr(Cr :
積分定数)とし、ステップS +sで燃料噴開時間τを
式K −Cfb−Ue /Neより演算してステップS
3に戻る。
その後、ステップS +sでの燃利噴tAffiの減少
により第6図に示す如く空燃比がリーン方向に向い、ス
テップS 12での判別がVS <v’ rcfとなる
と、ステップS 16でゾーンフラグF zoneの判
定を行い、末だFzone=1のリッチ側であるので、
次のステップS +yでリーン側ディレィフラグF9が
1゛′か否かを判別し、FIll=OのNoのときには
リッチ側からリーン側へ反転したときと判断し、次のス
テップS +sでリッチ側ディレィフラグl”rが“1
″か否かを判別し、Fr =OのNOのとぎには起電力
Vsが異常なくリーン側に内っていると判断してステッ
プS 19でディレィフラグF9を“1″としたのち、
ステップ8nでディレィタイマをリセットする(尚、こ
のディレィタイマは上述の基本タイマと同様、リセット
された瞬間から時間をアップカウントするタイマである
。)そして、FU−1のYESのディレィ中のときと共
に次のステップ821でディレィタイマが所定のディレ
イ時間tdρを経過したか否かを判別し、経過していな
いときにはノイズの影響を防止すべくステップS 14
に移りフィードバック係数CfbをCfb−Crに維持
して、ステップS +sで燃料噴射量を減少したままス
テップS3に戻る。一方、上記ステップS +6での判
別が「r=1のYESのときにはリッチ側からリーン側
への反転とリーン側からリッヂ側への反転とが急速に繰
り返されていることを意味することから、第7図に示す
如く、空燃比[ンリ8の起電力に高周波の外来ノイズが
重畳して不感帯幅Vh、o、Vhrを越える振幅でもっ
て振動していて、上記反転が所定値以上の周期でもって
リッチ側とリーン側との間で繰り返されていると判断し
て、ステップS 22でディレィフラグFrを“0″°
とじたのち、その時の出力Vs倍信号基づいた空燃比制
御を中断してステップS 14に進み、フィードバック
係数CfbをCfh−Crに維持して、ステップS +
sで燃料噴射量を減少したままステップS3に戻る。
そして、ディレィ時間td、Qを経過すると、ステツブ
823でゾーンフラグFzoneを’O”km、カッデ
ィレィフラグF9を′0″にしたのち、ステップS 2
4において空燃比をリッチ化すべくフィードバック係数
crbをCfb+Cs 9 (Cs 9 :比例定数)
として、ステップS +sで燃料噴射量を増大してステ
ップS3に戻る。
次いで、この燃利噴射溺の増大によっても未だステップ
S 12の判別がVs <V’ refであるので、ス
テップS +sでゾーンフラグFzone= 0のリー
ン側と判定されて、ステップS25でさらに空燃比をリ
ッチ化すべくフィードバック係数CfbをOf+)十C
Q ((、Q :積分定数)とし、ステップS’sでさ
らに燃料噴射量を増大してステップs3に戻る。
その後、この燃料噴射量の増大によりステップS 12
での判別がVs≧V’ refとなるが、ステップS 
13での判定がゾーンフラグFzone= Oのり一ン
側であるので、ステップSあでリッチ側ディレィフラグ
Frが“1゛′か否かを判別し、F r ”” 0のN
oのときにはリーン側からリッチ側へ反転したときと判
断し、次のステップ827でリーン側ディレイフラグr
lが“1゛°か否かを判別し、l”e=0のNoのとき
には起電力Vsが異常なくリッチ側に向っていると判断
してステップ828でディレィフラグFrをti 1 
tiにしたのち、ステップSおでディレィタイマをリセ
ットする。そして、Fr −1のYESのディレィ中の
ときと共に次のステップS(資)でディレィタイマが所
定のディレィ時間tdr @経過したか否かを判別し、
経過していないときにはノイズの影響を防止すべくステ
ップSδに移りフィードバック係数CfbをCfb十C
Dに維持して、ステップS +sで燃料噴射時間を増大
したままステップS3に戻る。一方、上記ステップS2
7での判別がFIl=1のYESのとぎにはリーン側か
らリッチ側への反転とリッチ側からリーン側への反転と
が急速に繰り返されていることを意味J“ることから、
上記ステップS +sと同様に空燃比センサ8の起電力
に外来ノイズが重畳していると判断して、ステップ83
1でディレィフラグ11を= 1101″としたのち、
その時の出力VS信号に基づいた空燃比制御を中断して
ステップ825に進み、−17= フィードバック係数CfbをCfb+ CItに維持し
て、ステップS +sで燃料噴射量を増大したままステ
ップS3に戻る。
そして、ディレィ時tarを経過すると、ステップ83
2でゾーンフラグFzoneを°゛1″′に、かつディ
レィフラグl”rを′O′°にしたのち、ステップS3
3において空燃比をリーン化すべくフィードバック係数
CfbをCfb −Csr (Csr :比例定数)と
して、ステップS+st’燃料噴1)IIを減少しCス
テップS3に戻る。その後、ステップS 12の判別が
VS≧V’ ref テ、ステップS +aでの判定が
Fz。
ne−1となり、以下上記と同じ動作を繰返すことにな
る。
尚、燃料噴射弁5の噴射タイミングは、第8図に示すよ
うにイグナイタ14からのイグニッションパルスの立上
りによって上記空燃比コントローラ11のメイン70−
中にインタラブドされ、先ず噴射タイマを燃料噴射時間
τにセットした(尚、゛この噴射タイマはセットされた
時間をダウンカウントし、零となった瞬間に後述の噴射
終了インタラブh (、? 月を発生ずるカウンタであ
る)のち、燃料噴射弁5への電流をONにして燃料噴射
を開始J−る。そして、燃料噴射の終了は第9図に示す
ように上記噴射タイマからの噴射終了インタラブド信号
にJ、ってインクラブLされ、燃II噴射升5への電流
をOFFにしてなされる。
よって、上記空燃比コントローラ11の作動フローにお
いて、ステップS8により、予め設定された混合気の空
燃比に対応した空燃比センサ8の目標値(スライスレベ
ル中央値vrer)を設定する目eFJt l+fl設
定手段15を構成している。また、ステップS 12に
より、空燃比センサ8の出力(起電力Vs)と目標値設
定手段15により設定された目標値(スライスレベル中
央値V’ ref )とを比較する比較手段16を構成
している。さらに、ステップS +3〜S33にJ:す
、上記比較手段16の出力を受け、燃lit噴躬弁5の
燃判噴側量を制御するj!4    j″8“°′J″
i)I:z″″″″″(It I t 61f! 6 
fi 17)’;! l Itを上記目標値に制御する
空燃比制御手段17を構成している。また、ステップS
I8.822およびS−19= 27.831により比較手段16からの出力周期が所定
値以上のとき上記空燃比制御手段17による制御を中断
させる制御中断手段18を構成している。
したがって、上記実施例においては、エンジン1の排気
ガス中の酸素ll1度に応じてその出力(起電力)が変
化する空燃比センサ8により空燃比が検出され、該空燃
比センサ8の出力と予め設定された空燃比に対応した空
燃比センサ8の目標値とが比較されて、その偏差に応じ
て燃料噴射弁5からの燃料IIj&耐量がlli制御さ
れることにより、エンジン1に供給する混合気の空燃比
が上記目標値にフィードバック制御されることになる。
この場合、目標値としてのスライスレベル中央値V’r
efに対して空燃比センサ8の出力Vsがリーン側とリ
ッチ側との間で急速に反転を繰り返しているときには、
空燃比センサ8の起電力に大きな外来ノイズが重畳して
いるときと判断して、そのときの空燃比のフィードバッ
ク制御を中断す    )るようにしたので、外来ノイ
ズが11[していないときの安定した起電力VSのみに
基づいて空燃比が制御されることになり、空燃比制御を
安定して行うことができる。しかも、大きな外来ノイズ
の影響がなくなるのC1不感帯幅VhU、Vhrが小さ
くC済み、空燃比制御を精皮良く正確に行うことができ
る。
尚、21:記実流側では、燃料噴射方式においてその燃
料an g)1量の制御により空燃比制御を行ったが、
気化器方式においてエアブリード偵の制御により空燃比
制御を行うようにしてもよい。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、エンジンの排気
ガス中のi1素濃度に応じてその出力が変化する空燃比
センサを用いてエンジンの空燃比を設定空燃比にフィー
ドバック制御する場合、外来ノイズにより空燃比センサ
の出力変動周期が所定値以上のときには空燃比制御を中
断するようにしたので、外来ノイズが重畳していない起
電力のみに基づいて空燃比を制御して、空燃比制御を安
定して行うことができるとともに、不感帯幅を小さく抑
えて空燃比制御を精噴良く正確に行うことができ、空燃
比制御の安定性および精度の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示すブ1」ツク図である。 第2図〜第9図は本発明の実施例を例示し、第2図はエ
ンジンの空燃比制御システムの概略構成図、第3図は空
燃比センサの起電力特性としての基本特性を示す特性図
、第4図は空燃比コントローラの作動を示すフローチャ
ート図、第5図はデータテーブルの一例を示す図、第6
図は空燃比はンサの出力特性と平均燃料噴射量との対応
関係を示す説明図、第7図は空燃比センサの出力とゾー
ンフラグ状態との関係を示す図、第8図および第9図は
それぞれ燃料噴射開始時および終了時のインタラブド処
理を示す図である。 1・・・エンジン、3・・・排気通路、5・・・燃料噴
射弁、8・・・空燃比センサ、11・・・空燃比コント
ローラ、15・・・目標値設定手段、16・・・比較手
段、17・・・空燃比制御手段、18・・・制御中断手
段。 第7図 第5図 第6図 tン”り紅電力

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エンジンの排気通路中に設けられ、排気ガス中の
    酸素濃度に応じてその出力がリニアに変化する空燃比セ
    ンサと、予め設定された混合気の空燃比に対応した上記
    空燃比センサの目標値を設定する目標値設定手段と、上
    記空燃比センサの出力と目標値設定手段により設定され
    た目標値とを比較する比較手段と、該比較手段の出力を
    受け、エンジンに供給する混合気の空燃比を上記目標値
    に制御する空燃比制御手段と、上記比較手段からの出力
    周期が所定値以上のとき上記空燃比制御手段による制御
    を中断させる制御中断手段とを設けたことを特徴とする
    エンジンの空燃比制御装置。
JP22909384A 1984-10-30 1984-10-30 エンジンの空燃比制御装置 Pending JPS61106939A (ja)

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JP22909384A Pending JPS61106939A (ja) 1984-10-30 1984-10-30 エンジンの空燃比制御装置

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JP (1) JPS61106939A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63189640A (ja) * 1987-01-30 1988-08-05 Honda Motor Co Ltd 内燃エンジンの空燃比フイ−ドバツク制御方法

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JPS63189640A (ja) * 1987-01-30 1988-08-05 Honda Motor Co Ltd 内燃エンジンの空燃比フイ−ドバツク制御方法

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