JPS6110697A - 圧力平衡メカニカルシ−ル - Google Patents
圧力平衡メカニカルシ−ルInfo
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- JPS6110697A JPS6110697A JP60057669A JP5766985A JPS6110697A JP S6110697 A JPS6110697 A JP S6110697A JP 60057669 A JP60057669 A JP 60057669A JP 5766985 A JP5766985 A JP 5766985A JP S6110697 A JPS6110697 A JP S6110697A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radial
- cavity
- housing
- sealing
- seal
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/34—Sealings between relatively-moving surfaces with slip-ring pressed against a more or less radial face on one member
- F16J15/3464—Mounting of the seal
- F16J15/3468—Means for controlling the deformations of the contacting faces
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B21/00—Methods or apparatus for flushing boreholes, e.g. by use of exhaust air from motor
- E21B21/02—Swivel joints in hose-lines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L27/00—Adjustable joints; Joints allowing movement
- F16L27/08—Adjustable joints; Joints allowing movement allowing adjustment or movement only about the axis of one pipe
- F16L27/0804—Adjustable joints; Joints allowing movement allowing adjustment or movement only about the axis of one pipe the fluid passing axially from one joint element to another
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S277/00—Seal for a joint or juncture
- Y10S277/928—Seal including pressure relief or vent feature
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geology (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
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- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は泥水、即ちアブラシプなスラリーの流体圧力が
5000psi 程度に達し、また温度が200″F′
程度に達する油田掘削装置の使用に最適な改良した流体
シールに関する。
5000psi 程度に達し、また温度が200″F′
程度に達する油田掘削装置の使用に最適な改良した流体
シールに関する。
一般的な油掘削装置の場合、頂部から底部に回転する装
置は転環組立体から回転しはじめ、ストリングの下方に
伸長し、ビットが穿孔の底部に接触する位置に達する。
置は転環組立体から回転しはじめ、ストリングの下方に
伸長し、ビットが穿孔の底部に接触する位置に達する。
転環組立体は掘削ス) IJソング重量を支え、この掘
削ストリングの回転馨許容し、循環しながらストリング
の頂部内に入る泥水用の回転式圧力シールおよび通路乞
提供する。
削ストリングの回転馨許容し、循環しながらストリング
の頂部内に入る泥水用の回転式圧力シールおよび通路乞
提供する。
転環組立体の軸に接続したケリーは回転体から掘削スト
リングにトルクを伝達し、穿孔時、ストリングが下降す
ると同時に、垂直運動し・得るようにするものである。
リングにトルクを伝達し、穿孔時、ストリングが下降す
ると同時に、垂直運動し・得るようにするものである。
該ケリーはまた、泥水乞ストリングに圧送するための装
置でもある。泥水は通常。
置でもある。泥水は通常。
1錐材料、粘土、化学薬剤および水、または油の混合体
であり、従って、アブラシプなスラリーである。
であり、従って、アブラシプなスラリーである。
掘削装置自体内での泥水の移動は通常、泥水ピット(貯
蔵部分)から軟泥ポンプまたは泥水ポンプに送られ、こ
れらポンプから立上り管およびケリーホース乞介して、
転環組立体に送り、さらに。
蔵部分)から軟泥ポンプまたは泥水ポンプに送られ、こ
れらポンプから立上り管およびケリーホース乞介して、
転環組立体に送り、さらに。
転環組立体内の排水管および軸馨介して、ケIJ−およ
び転環組立体内に排出される。その後、掘削ストリング
からビットに至り、掘削ストリングと穿孔間の環状スペ
ース内馨上昇し、吐出防止排出管?介して、戻り管に至
り、頁岩シェーカに入って、掘削分を除去し、沈澱ピッ
トに至り、次いで排水だめ内で一時的に貯蔵される。
び転環組立体内に排出される。その後、掘削ストリング
からビットに至り、掘削ストリングと穿孔間の環状スペ
ース内馨上昇し、吐出防止排出管?介して、戻り管に至
り、頁岩シェーカに入って、掘削分を除去し、沈澱ピッ
トに至り、次いで排水だめ内で一時的に貯蔵される。
転環組立体は通常、ケリーを取付けた中空の軸乞備え、
該中空軸は間隔2置いて配置した軸受内で軸受され、該
軸受の回転馨許容する。中空軸はケリーホースおよび排
出管に接続され、この管を介して、ポンプにより掘削泥
水が送出される。パツキンが軸と排出管の接続部分に関
係し、またその内部で相対回転し得るような構造となっ
ている。
該中空軸は間隔2置いて配置した軸受内で軸受され、該
軸受の回転馨許容する。中空軸はケリーホースおよび排
出管に接続され、この管を介して、ポンプにより掘削泥
水が送出される。パツキンが軸と排出管の接続部分に関
係し、またその内部で相対回転し得るような構造となっ
ている。
該パツキンはパツキンハウジング内に密閉された多数の
弾性パツキン軸化収容している。軸およびケリー(従っ
て、掘削ストリング)は約4QOrpmまでの速度で回
転する。
弾性パツキン軸化収容している。軸およびケリー(従っ
て、掘削ストリング)は約4QOrpmまでの速度で回
転する。
泥水の性状はアブラシブであり、また比較的高圧と高温
?伴なうため、パツキンの寿命は例えば。
?伴なうため、パツキンの寿命は例えば。
6日乃至6週間といった程度の短かさである。パツキン
の交換および修理は時間およびコストの嵩む作業であり
、掘削作業を中断し、転環組立体内分解し、また再組立
しなげればならない。
の交換および修理は時間およびコストの嵩む作業であり
、掘削作業を中断し、転環組立体内分解し、また再組立
しなげればならない。
本発明は、炭化けい素またはタングステンけい素等の如
きセラミックで製造することが望ましい1対のシール環
?備え、各シール環はシール面を相互に対向させ、望ま
しくは複数のコイルばねによって、1方のシール環を他
方のシール環に向けて付勢させている。1方のシール環
は静止型とし。
きセラミックで製造することが望ましい1対のシール環
?備え、各シール環はシール面を相互に対向させ、望ま
しくは複数のコイルばねによって、1方のシール環を他
方のシール環に向けて付勢させている。1方のシール環
は静止型とし。
他方のシール環は回転型とする。シール面は全体的とし
て狭小で、シール環の本体の外方に伸長している。該シ
ール域は相互に平面対称の形状をしている。各シール環
は、その円筒状外面がそれぞれのハウジングの一部によ
って邑囲されるように、ハウジングの開放側辺の円筒状
空隙内に嵌入させである。該空隙はシール環の半径より
も半径方向の深さが深くしてあり、空隙の軸方向の長さ
はその内部に嵌入させたシール域の軸方向寸法とほぼ等
しい値にしである。両シー/l/環は、その円筒状内面
を泥水に対して暴露させ、通路手段化膜げて、各シール
環の円筒状内外面を連通させている。この連通は、各シ
ール環に放射状通路を設け、包囲するハウジングと共に
密封?完成させる間隔2置いて配設したO IJソング
シール環を包囲することで行われる。ハウジングには穴
を穿設し、必要時および所望時、゛あるいは、その何れ
か一方の場合に上記と同一の目的化達成することができ
る。シール環の円筒状内外面を連通させろ通路手段は。
て狭小で、シール環の本体の外方に伸長している。該シ
ール域は相互に平面対称の形状をしている。各シール環
は、その円筒状外面がそれぞれのハウジングの一部によ
って邑囲されるように、ハウジングの開放側辺の円筒状
空隙内に嵌入させである。該空隙はシール環の半径より
も半径方向の深さが深くしてあり、空隙の軸方向の長さ
はその内部に嵌入させたシール域の軸方向寸法とほぼ等
しい値にしである。両シー/l/環は、その円筒状内面
を泥水に対して暴露させ、通路手段化膜げて、各シール
環の円筒状内外面を連通させている。この連通は、各シ
ール環に放射状通路を設け、包囲するハウジングと共に
密封?完成させる間隔2置いて配設したO IJソング
シール環を包囲することで行われる。ハウジングには穴
を穿設し、必要時および所望時、゛あるいは、その何れ
か一方の場合に上記と同一の目的化達成することができ
る。シール環の円筒状内外面を連通させろ通路手段は。
通路手段の存在ない場合に、該内外面間で生ずる可能性
のある圧力差を最小にすることができろ。
のある圧力差を最小にすることができろ。
このシールは、また各シール環がその裏当て部材、即ち
ハウジングの一部に向けて抑圧される油田乞最小にし得
る構造にしである。これは各シール環の片方の半径方向
端面の一部に大気と連通する通気口を設け、また、各シ
ール環の反対側の半径方向端面の一部に大気と連通する
通気口を設けることによって可能となる。
ハウジングの一部に向けて抑圧される油田乞最小にし得
る構造にしである。これは各シール環の片方の半径方向
端面の一部に大気と連通する通気口を設け、また、各シ
ール環の反対側の半径方向端面の一部に大気と連通する
通気口を設けることによって可能となる。
上述した構造による全体的効果は、各シールシカ1使用
される環境内の圧力による影響を最少にするのに有効な
メカニカルシール組立体を提供することである。
される環境内の圧力による影響を最少にするのに有効な
メカニカルシール組立体を提供することである。
本発明?実施する1方法について、以下1つの具体的な
実施態様のみを図示する添付図面を参照しながら詳細に
説明する。
実施態様のみを図示する添付図面を参照しながら詳細に
説明する。
第2図および第6図は、「先行技術」に関するもので、
それぞれ転環組立体100半断面図、排水管12.転環
組立図10内の上部シール14およびパツキン10の中
断(3)図でちる。転環組立体10(第2図)は、外側
ケーシング18馨備える。
それぞれ転環組立体100半断面図、排水管12.転環
組立図10内の上部シール14およびパツキン10の中
断(3)図でちる。転環組立体10(第2図)は、外側
ケーシング18馨備える。
該ケーシング18には丸頭ねじ22によりノ・ウジング
キャップ20が取付げである。転環組立体10は、半円
形のつる24(一部のみ図示)によって掘削リグ(図示
せず)から懸垂されている。
キャップ20が取付げである。転環組立体10は、半円
形のつる24(一部のみ図示)によって掘削リグ(図示
せず)から懸垂されている。
グーXネック26がハウジングキャップ20に接続して
あり、泥水は発生源から排水管12、軸28、ケリー(
第1図参照)2介して、掘削ストリング(第1図参照)
に至る。排水管12は、静止型であるが、軸はケリーお
よび掘削スl−IJソング共に1回転し得るように配設
しである。従来の手段(図示せず)を利用して、軸およ
びケリー馨回転させる。軸28は1間隔装置いて配設し
た軸受30および62内に軸支され、軸、ケリーおよび
排水管の回転組立体はフラスト軸受ろ4によって支持さ
れている。油面計測棒が接続しであるため、油面を定期
的に点検できるプラグ6乞介して。
あり、泥水は発生源から排水管12、軸28、ケリー(
第1図参照)2介して、掘削ストリング(第1図参照)
に至る。排水管12は、静止型であるが、軸はケリーお
よび掘削スl−IJソング共に1回転し得るように配設
しである。従来の手段(図示せず)を利用して、軸およ
びケリー馨回転させる。軸28は1間隔装置いて配設し
た軸受30および62内に軸支され、軸、ケリーおよび
排水管の回転組立体はフラスト軸受ろ4によって支持さ
れている。油面計測棒が接続しであるため、油面を定期
的に点検できるプラグ6乞介して。
供給される軸受用潤滑油が外側ハウジング18内に充填
しである。
しである。
上部シール14は、グースネック26との接続部で排水
管12?視囲し、パツキン16はグースネックと軸28
との接続部付近で排水管12乞旭囲している。パツキン
16は、軸2Bの上端にねじ止めしたパツキンハウジン
グ40が視囲しているため、ハウジン40は、軸28と
共に回転する。
管12?視囲し、パツキン16はグースネックと軸28
との接続部付近で排水管12乞旭囲している。パツキン
16は、軸2Bの上端にねじ止めしたパツキンハウジン
グ40が視囲しているため、ハウジン40は、軸28と
共に回転する。
パツキン16は、底部アダプタ環42と、別の弾性パッ
キン輪44と、別のスペーサ環46ヒ、および上部パツ
キンアダプタ48とを備えている。
キン輪44と、別のスペーサ環46ヒ、および上部パツ
キンアダプタ48とを備えている。
ハウジング40は、軸上に締付け、パッキン162調節
して、少なくともその一部が磨耗して、使用不能となる
まで使用することが可能である。その後、転環組立体を
分解して、再組立てることを狭する。
して、少なくともその一部が磨耗して、使用不能となる
まで使用することが可能である。その後、転環組立体を
分解して、再組立てることを狭する。
潤滑油は1敗付金具から、パツキン16と排水管12の
接続部に供給される。
接続部に供給される。
本発明は、パツキン16に代わる圧力平衡メカルカルシ
ール構造体61(第4図参照)を対象としている。該メ
カルカルシール構造体61は、排水管71およびシール
ハウジング73.75内?流れる泥水に円筒状内面67
および69ンそれぞれ暴露される1対のシール環63お
よび65を備え、該シール環は炭化けい素またはタング
ステンけい素で製造することが望ましい。該ノヘウジン
グ7ろは、0リングシール78内に伸長し、該01Jン
グシール78により排水管71に密封されるフランジ7
3乞備えている。該排水管71は、第6図および第4図
に示した排水管12と同一方法で。
ール構造体61(第4図参照)を対象としている。該メ
カルカルシール構造体61は、排水管71およびシール
ハウジング73.75内?流れる泥水に円筒状内面67
および69ンそれぞれ暴露される1対のシール環63お
よび65を備え、該シール環は炭化けい素またはタング
ステンけい素で製造することが望ましい。該ノヘウジン
グ7ろは、0リングシール78内に伸長し、該01Jン
グシール78により排水管71に密封されるフランジ7
3乞備えている。該排水管71は、第6図および第4図
に示した排水管12と同一方法で。
グースネック(第4図には図示せず)に接続されており
、同様の上部シール馨使用している。排水管およびグー
スネックの接続方法は先行技術と同一であるので、これ
以上詳細な説明は必要ないであろう。シール環63およ
び65は1例えば、6乃至4インチ程度の比較的大きい
内径を備える。
、同様の上部シール馨使用している。排水管およびグー
スネックの接続方法は先行技術と同一であるので、これ
以上詳細な説明は必要ないであろう。シール環63およ
び65は1例えば、6乃至4インチ程度の比較的大きい
内径を備える。
下部シールハウジング75は1円筒状の安全遮へい体お
よびナツト77(図解的に図示)によって、軸(図示せ
ず)に接続しである。ナツトは、第2図および第6図の
要素40に代わるものである。
よびナツト77(図解的に図示)によって、軸(図示せ
ず)に接続しである。ナツトは、第2図および第6図の
要素40に代わるものである。
上部シール環63は、比較的狭小なシール面を備え、そ
の内径および外径はシール!63の内径および外径より
小さい寸法にしである。このため。
の内径および外径はシール!63の内径および外径より
小さい寸法にしである。このため。
軸方向暑向いた6つのシール面即ち、シール面79゜こ
のシール面の側面に位置する半径方向内面81および半
径方向外面86が形成される。シール環63は、上部ハ
ウジング73内の円筒状壁および半径方向壁によって形
成された開放端壁7Ii885内に嵌入される。該空洞
85は、半径方向の深、さが環63より深く、ハウジン
グ73の一部は、環63の軸心上?軸方向に伸長してい
る。支柱89(1つのみ図示)は、排水管71によって
支承され。
のシール面の側面に位置する半径方向内面81および半
径方向外面86が形成される。シール環63は、上部ハ
ウジング73内の円筒状壁および半径方向壁によって形
成された開放端壁7Ii885内に嵌入される。該空洞
85は、半径方向の深、さが環63より深く、ハウジン
グ73の一部は、環63の軸心上?軸方向に伸長してい
る。支柱89(1つのみ図示)は、排水管71によって
支承され。
上部ハウジング73内に伸長し、排水管71と上部ハウ
ジング73間の相対回転ン阻止する。値数のばね91(
1つのみ図示)が排水管71内の空隙内に支承され、上
部ノ・ウジング73馨下方向に向けて弾性状態で押圧す
ることで、ばね力2作用させ、シール環65乞シール環
63方向に押圧している。
ジング73間の相対回転ン阻止する。値数のばね91(
1つのみ図示)が排水管71内の空隙内に支承され、上
部ノ・ウジング73馨下方向に向けて弾性状態で押圧す
ることで、ばね力2作用させ、シール環65乞シール環
63方向に押圧している。
シール環63の円筒状外面97は、ノーウジング73と
共に、狭小な円筒状空洞99を形成し、またシール環6
3の両端に近接し、且つシール環63とハウジング73
間にあるOリング101および10ろは、さらに、空洞
994形成する。シール環63?通って、半径方向に伸
長する通路105は、シール環63の内面67および外
面97と連通し、泥水が排水管2通って、軸から空洞9
9内・に流れるの?許容している。
共に、狭小な円筒状空洞99を形成し、またシール環6
3の両端に近接し、且つシール環63とハウジング73
間にあるOリング101および10ろは、さらに、空洞
994形成する。シール環63?通って、半径方向に伸
長する通路105は、シール環63の内面67および外
面97と連通し、泥水が排水管2通って、軸から空洞9
9内・に流れるの?許容している。
上部シ、−ル環63の1g面107は、0リング109
により支持され且つノ1ウジング73に密封されている
。ハウジングには荷が設けてあり1表面107に対して
浅い円形空洞111馨提供している。該空洞111は、
上部ノ・ウジング73乞通る通路116によって、大気
に連通している。
により支持され且つノ1ウジング73に密封されている
。ハウジングには荷が設けてあり1表面107に対して
浅い円形空洞111馨提供している。該空洞111は、
上部ノ・ウジング73乞通る通路116によって、大気
に連通している。
下部シール環65は、上部シール環63と平面対称の形
状をしており、シール面115は、比M的狭小で、その
内径および外径は、シール環65の内径および外径より
小さい寸法にしである。シール面115は、シール環6
3のシール面79と直向している。6つの半径方向シー
ル面、即ち。
状をしており、シール面115は、比M的狭小で、その
内径および外径は、シール環65の内径および外径より
小さい寸法にしである。シール面115は、シール環6
3のシール面79と直向している。6つの半径方向シー
ル面、即ち。
シール而115.該シール面115の側部に位置する半
径方向内面117および半径方向外面119が形成され
る。シール環65は、下部ハウジング75の円筒状壁お
よび半径方向壁によって形成された開放端部の空洞12
1内に嵌入されている。
径方向内面117および半径方向外面119が形成され
る。シール環65は、下部ハウジング75の円筒状壁お
よび半径方向壁によって形成された開放端部の空洞12
1内に嵌入されている。
下部ハウジングは安全遮へい体およびナツト77によっ
て軸に接続され、該軸と共に回転し得るようにしである
。空洞121の半径方向の深さは、シール環65より深
く、ハウジング75の一部はシール!65の軸心上?伸
長している。このように、シール環65は、シール環6
3に対して1回転し得るように配設しである。
て軸に接続され、該軸と共に回転し得るようにしである
。空洞121の半径方向の深さは、シール環65より深
く、ハウジング75の一部はシール!65の軸心上?伸
長している。このように、シール環65は、シール環6
3に対して1回転し得るように配設しである。
シール環65の円筒状外面126は、ハウジング75と
共に、狭小な円筒状空洞125乞形成し、シーA/ff
t65両端付近のOIJソング27および129は、さ
らに、空洞125を形成している。
共に、狭小な円筒状空洞125乞形成し、シーA/ff
t65両端付近のOIJソング27および129は、さ
らに、空洞125を形成している。
シール!65’2通って半径方向に伸長する通路1ろ1
は、シール環65の内面69および外面126と連通し
、泥水が排水管2通って軸がら空洞125に流れるの?
許容する。
は、シール環65の内面69および外面126と連通し
、泥水が排水管2通って軸がら空洞125に流れるの?
許容する。
シール環65の端面133は、0リング165によって
支持され、且つハウジング75に密封されている。ハウ
ジングには、溝が設けてあり、密封面163に対して浅
い円形空洞137?提供している。該空洞137は、ハ
ラジングツ5v貫通する通路169を介して、大気と連
通している。
支持され、且つハウジング75に密封されている。ハウ
ジングには、溝が設けてあり、密封面163に対して浅
い円形空洞137?提供している。該空洞137は、ハ
ラジングツ5v貫通する通路169を介して、大気と連
通している。
第4図から明らかなようは、シールm63および65は
、密封環の内径を排水管71および軸の内径より大きい
寸法とすることにより、凹所が形成されるようにしであ
るため、その内向67および69は内径が等しい場合に
生ずる虞れのある泥水の直接飛散に起因する腐蝕乞防止
することができる。泥水は、シール面67および69に
沿ってほぼ層流状態で流れる。
、密封環の内径を排水管71および軸の内径より大きい
寸法とすることにより、凹所が形成されるようにしであ
るため、その内向67および69は内径が等しい場合に
生ずる虞れのある泥水の直接飛散に起因する腐蝕乞防止
することができる。泥水は、シール面67および69に
沿ってほぼ層流状態で流れる。
シール環6ろおよび650半径方向シ一ル面86および
119は、それぞれハウジング73および75が相互に
若干、間隔装置いて配設されているため、大気に暴露さ
れる。半径方向シール面8ろおよび119の形成する面
積は5空洞111および1ろ6の形成する円形部分の面
積とほぼ等しい。
119は、それぞれハウジング73および75が相互に
若干、間隔装置いて配設されているため、大気に暴露さ
れる。半径方向シール面8ろおよび119の形成する面
積は5空洞111および1ろ6の形成する円形部分の面
積とほぼ等しい。
空洞111および163は大気に連通しているため、シ
ール環63および65に作用する軸方向の有効圧力はほ
ぼ零となる。
ール環63および65に作用する軸方向の有効圧力はほ
ぼ零となる。
2つのシール環63および65の内面67.69および
外面97,123は、空洞99.125および通路16
1の存在により発生流体、即ち、泥水その圧力および温
度に暴露される。このようにして、半径方向の圧力差は
極めて小さく、このためシール環は、極端な軸方向の圧
力差の作用馨受けることがない。
外面97,123は、空洞99.125および通路16
1の存在により発生流体、即ち、泥水その圧力および温
度に暴露される。このようにして、半径方向の圧力差は
極めて小さく、このためシール環は、極端な軸方向の圧
力差の作用馨受けることがない。
シール環63および65乞相互に押圧する軸方向圧力も
また泥水の圧力と比較して低圧である。
また泥水の圧力と比較して低圧である。
該軸方向の圧力は、ばね91の作用によるものであり、
半径方向シール面81および117上に作用する掘削物
の圧力によって降下する。
半径方向シール面81および117上に作用する掘削物
の圧力によって降下する。
炭化けい素およびタングステンけい素で製造し、上述し
た構造体に使用するシール環は、圧縮力の作用を受けた
ときの強度は強いが、引張力には比較的弱い。上述した
配設状態は、シール環に作用する引張力が最小になるよ
うにしたものである。
た構造体に使用するシール環は、圧縮力の作用を受けた
ときの強度は強いが、引張力には比較的弱い。上述した
配設状態は、シール環に作用する引張力が最小になるよ
うにしたものである。
シール環の内外面および半径方向のシール面上に作用す
る半径方向と軸方向の圧力差は実質的に最小となる。
る半径方向と軸方向の圧力差は実質的に最小となる。
特許請求の範囲の内容は、上述した構造体の妥当と考え
られろあらゆる別の構造馨旭含するものと解釈すべきで
ある。例えば、本発明の精神を逸脱せずに、望ましいと
考えられる場合には、ノ・ウジングに穿孔し1通路14
5および147(第5図)?形成し、外面97および1
23乞m囲する空洞99および125間乞遵通させるこ
とができる。通@145および147の作用はそれぞれ
第4図のシール環63および65内の通路105および
161の作用と同一である。
られろあらゆる別の構造馨旭含するものと解釈すべきで
ある。例えば、本発明の精神を逸脱せずに、望ましいと
考えられる場合には、ノ・ウジングに穿孔し1通路14
5および147(第5図)?形成し、外面97および1
23乞m囲する空洞99および125間乞遵通させるこ
とができる。通@145および147の作用はそれぞれ
第4図のシール環63および65内の通路105および
161の作用と同一である。
【図面の簡単な説明】
第1図は泥水循環系を示す一般的先行技術による掘削装
置の図解図、第2図は[−先行技術」という表示?した
一般的な先行技術による転環の半断面図、第6図は「先
行技術」という表示ンした第2図の転環のパツキンの拡
大半断面図、第4図は本発明によって構成したシール組
立体の拡大断面図、第5図は第4図のシール組立体の変
形例?示す拡大断面図である。 (主要符号の説明) 10・・・転環、 12・・・排水管、 14・・・
上部シール、 16・・・パツキン、 18・・
・外側ハウジング、 20・・・ハウジングキャップ
、 22・・・丸頭ねじ、 24・・・半円形つる
、 28・・・軸、30.32・・・軸受っ 特許出願人 ボーク・ワーナー・コーポレーションェ
!!クラl
置の図解図、第2図は[−先行技術」という表示?した
一般的な先行技術による転環の半断面図、第6図は「先
行技術」という表示ンした第2図の転環のパツキンの拡
大半断面図、第4図は本発明によって構成したシール組
立体の拡大断面図、第5図は第4図のシール組立体の変
形例?示す拡大断面図である。 (主要符号の説明) 10・・・転環、 12・・・排水管、 14・・・
上部シール、 16・・・パツキン、 18・・
・外側ハウジング、 20・・・ハウジングキャップ
、 22・・・丸頭ねじ、 24・・・半円形つる
、 28・・・軸、30.32・・・軸受っ 特許出願人 ボーク・ワーナー・コーポレーションェ
!!クラl
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、相対的に回転可能な円筒状中空ハウジング間に位置
決めし得るようにし、且つその間の比較的高圧の流体の
漏れをおおむね減少させ得るようにした圧力平衡メカニ
カルシール(61)において、円筒状且つ半径方向の壁
を有する前記ハウジング内に開放端部の円筒状空洞(8
5、121)で、相互に対向し且つ寸法および形状がほ
ぼ同一の前記空洞(85、121)を形成する手段と、 各空洞(63、65)内にあり、内壁(67、69)、
外壁(97、123)および放射端面を有するシール環
と、 各シール環の端面に設けた環状シール面(79、115
)で、相互に密封状態で対向する前記環状シール面(7
9、115)および各シール環の反対側端面に設けた第
2環状シール面(107、133)で、相互に密封状態
で対向し且つ相互に間隔を置いて配設した前記第2環状
シール面(107、133)と、各シール環の円筒状内
面および外面を前記高圧流体に、露す手段(105、1
31、145、147)と、 前記第2環状シール面および各シール環の端面のほぼ同
等の環状シール面を異なる流体の圧力に露す手段(13
3、169)とを備え、前記第2環状シール面およびほ
ぼ同等の環状シール面上に作用する前記異なる流体の圧
力をほぼ等しい圧力とし、よつて前記各シール環に作用
する半径方向および軸方向の圧力差を最小にし得るよう
にしたこと化特徴とする圧力平衡メカニカルシール。 2、片方のシール環(63)が他方のシール環(65)
と平面対称形状を備えるようにしたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載した圧力平衡メカニカルシー
ル。 3、比較的高温と高圧の泥水が発生源から排水管(71
)を通つて回転式中空軸内に流れさらに、掘削ストリン
グ用のケリーに至る油田掘刷リグの転環用として特別に
構成される圧力平衡メカニカルシールであつて、前記メ
カニカルシールが排水管および軸の間に位置決めされか
つ軸が排水管に対して回転するのを許容する圧力平衡メ
カニカルシールにおいて、 前記排水管および前記軸にそれぞれ接続された略円筒状
の第1(73)および第2(75)中空ハウジングと、 円筒状壁(97、123)および半径方向壁を有し、相
互に軸方向に対向させて開放端部空洞を各ハウジングに
形成する手段(85、121)と、ハウジングの空洞(
85、121)内に嵌入され、円筒状内面および外面お
よび半径方向端面によつて形成された略円筒状の第1(
63)および第2(65)シール環と、 各シール環およびそれぞれのハウジングの円筒状外面(
97、123)によつて形成された比較的浅い円筒状空
洞(99、125)と、 それぞれのハウジングおよび前記空洞の各々の両端に位
置決めしたシール環に対して各浅い空洞を密封する手段
(101、103、127、129)と、各シール環の
内外面を連通させることで泥水がそれぞれの浅い円筒状
空洞内に流入するのを許容する手段(105、131、
145、147)と、各シール環の半径方向端面および
それぞれのハウジングによつて形成された半径方向空洞
(111、137)と、 各半径方向空洞を大気に連通させる手段(113、13
9)と、 シール面(79、115)および外方に配設した第2半
径方向面(83、119)を有する各シール環の1つの
半径方向端面と、 各シール環の前記外方に配設した半径方向シール面を大
気と連通させる手段と、片方のシール面を他方のシール
環のシール面に向けて押圧する手段(91)とを備え、 前記空洞の各々がシール環の半径方向厚み以上の半径方
向深さを備え、シール環の内面(67、69)が前記ハ
ウジング、排水管および軸の内面から引込められ、 各シール環の円筒状内外面および端面に作用する半径方
向および軸方向の圧力差がほぼ実質的に最小にされてい
ることを特徴とする圧力平衡メカニカルシール組立体。 4、比較的高温と高圧の泥水が発生源から排水管(71
)を通つて回転式中空軸内に流れさらに掘削ストリング
用のケリーに至る油田掘削リグの転環用として特別に構
成されたメカニカルシール組立体であつて、前記メカニ
カルシール組立体が排水管および軸の間に位置決めされ
軸が排水管に対して回転するのを許容するメカニカルシ
ールにおいて、 前記排水管(71)に接続された略円筒状の中空ハウジ
ング(73)と、 前記ハウジングに開放側辺の空洞を形成する手段(85
)と、 前記ハウジング内に嵌入され、円筒状内外面および半径
方向端面によつて形成された略円筒状の中空シール環(
63)と、 前記ハウジングおよび前記シール環の外面(97)によ
つて形成された比較的浅い円筒状空洞(99)と、 前記浅い空洞の両端を前記ハウジングおよび前記シール
環に対して密封する手段(101、103)と、 前記シール環の内外面を連通させ、前記中空円筒状空洞
への泥水の流入を許容する手段(105、145)と、 前記ハウジングおよび前記シール環の端面によつて形成
した半径方向空洞(111)と、 前記半径方向空洞を大気に連通させる手段(113)と
、 シール面(79)および外方に配設した第2半径方向シ
ール面を有する前記シール環の1つの半径方向端面と、 前記外方に配設した半径方向シール面を大気に連通させ
る手段と、 前記軸に接続し且つ前記軸と共に回転し得るようにした
略円筒状の第2中空ハウジング(75)と、前記第2ハ
ウジングに開放側辺の空洞(121)を形成する手段と
、 前記第2ハウジングの前記空洞内に嵌入され、円筒状の
内面(69)および外面(123)および半径方向端面
によつて形成される略円筒状の中空シール環(65)と
、 前記ハウジングおよび前記第2シール環によつて形成さ
れる比較的浅い第2円筒状空洞と、前記第2空洞の端に
て前記第2ハウジングおよび前記浅い第2空洞を密封す
る手段(127、129)と、 前記第2シール環の前記内外面を連通させることで、泥
水が前記浅い第2空洞(125)内に流入するのを許容
する手段(131、147)と、前記ハウジングおよび
前記第2シール環の1端面によつて形成した第2半径方
向空洞(137)と、前記第2半径方向空洞を大気に連
通させる手段(139)と、 前記第1シール環のシール面に対向するシール面(11
5)および半径方向外方に配設したシール面(119)
を有する前記第2シール環の1半径方向端面と、 前記外方に配設した第2シール面を大気に連通させる手
段と、 前記第2シール環のシール面に向けて前記第1シール環
を押圧する手段(91)とを備え、前記空洞(85)が
前記シール環の半径方向厚み以上の半径方向深さを有し
、前記シール環の内面が前記ハウジングおよび排水管の
内面から引込められ、 前記空洞(85)が前記シール環(63)の軸方向厚み
とほぼ等しい軸方向寸法を有し、 円筒状内外面上および前記シール環の半径方向端面上に
作用する半径方向および軸方向の圧力差がほぼ実質的に
最小になるようにし、 前記第2ハウジングの前記空洞内に嵌入され、円筒状の
内面(69)および外面(123)および半径方向端面
によつて形成される略円筒状の中空シール環(65)と
を備え、 前記第2ハウジング(75)の前記空洞(121)が前
記第2シール環の半径方向厚み以上の半径方向深さを有
し、前記第2シール環の内面が前記第2ハウジングの円
筒状内面および軸から凹所を形成するようにし、 前記第2ハウジングの前記空洞(121)もまた前記第
2シール環(65)の軸方向厚みとほぼ等しい軸方向寸
法を有するようにし、 円筒状内外面上および前記第2シール環の半径方向端面
上に作用する半径方向および軸方向の圧力差がほぼ実質
的に均一であるようにしたことを特徴とするメカニカル
シール組立体。 5、各シール環を同一材料で構成することを特徴とする
特許請求の範囲第4項に記載したメカニカルシール組立
体。 6、前記空洞を密封する前記手段がOリングを備えるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載したメカニ
カルシール組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US592494 | 1984-03-23 | ||
| US06/592,494 US4557489A (en) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | Pressure balanced seal |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110697A true JPS6110697A (ja) | 1986-01-18 |
Family
ID=24370884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60057669A Pending JPS6110697A (ja) | 1984-03-23 | 1985-03-22 | 圧力平衡メカニカルシ−ル |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4557489A (ja) |
| EP (1) | EP0156612A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6110697A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5839870A (ja) * | 1981-09-03 | 1983-03-08 | Nissan Motor Co Ltd | エンジン・無段変速機駆動系統の制御装置 |
| JPS63121647U (ja) * | 1987-01-29 | 1988-08-08 | ||
| JP2006064178A (ja) * | 2004-08-27 | 2006-03-09 | Deublin Co | 管体のシール機構 |
Families Citing this family (14)
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| US5375853B1 (en) * | 1992-09-18 | 1998-05-05 | Crane John Inc | Gas lubricated barrier seal |
| RU2154211C1 (ru) * | 2000-01-20 | 2000-08-10 | Бородко Александр Евгеньевич | Торцовое уплотнение вращающегося вала |
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| US7213660B2 (en) * | 2005-07-05 | 2007-05-08 | Skf Usa Inc. | Washpipe seal |
| US20070007002A1 (en) * | 2005-07-05 | 2007-01-11 | Skf Usa, Inc., A Delaware Corporation | Washpipe seal |
| SE530827C2 (sv) * | 2006-09-15 | 2008-09-23 | Atlas Copco Rock Drills Ab | Anordning vid bergborrning |
| US8225858B2 (en) * | 2008-10-03 | 2012-07-24 | Martin William D | Lubricating washpipe system and method |
| DE102014221043B3 (de) * | 2014-10-16 | 2016-02-04 | Eagleburgmann Germany Gmbh & Co. Kg | Bohrspüleinrichtung mit vormontiertem Wechseleinsatz |
| DE102014221000B3 (de) | 2014-10-16 | 2016-01-21 | Eagleburgmann Germany Gmbh & Co. Kg | Vormontierter Wechseleinsatz einer Bohrspüleinrichtung |
| GB2599128A (en) * | 2020-09-24 | 2022-03-30 | Crane John Uk Ltd | Apparatus and Method |
| IT202100030689A1 (it) | 2021-12-03 | 2023-06-03 | Umbra Meccanotecnica | Anello di tenuta e giunto per impianti di perforazione petroliferi |
| CN116378580A (zh) * | 2023-03-02 | 2023-07-04 | 北京捷杰西石油设备有限公司 | 一种用于石油天然气钻井的机械密封冲管总成 |
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| CA984826A (en) * | 1973-03-15 | 1976-03-02 | Albert R. Ambrose | Fluid circulation system for an earth boring machine |
| GB1420235A (en) * | 1973-05-21 | 1976-01-07 | Exxon Production Research Co | Sealing assembly for relatively rotatable fluid-conducting members method and means for reducing wear between the outer ring and bearing seat of a rolling bearing mounted in the stern post of a ship |
| JPS5514808Y2 (ja) * | 1973-07-26 | 1980-04-04 | ||
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-
1984
- 1984-03-23 US US06/592,494 patent/US4557489A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-03-18 EP EP85301873A patent/EP0156612A3/en not_active Withdrawn
- 1985-03-22 JP JP60057669A patent/JPS6110697A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0156612A2 (en) | 1985-10-02 |
| EP0156612A3 (en) | 1986-11-12 |
| US4557489A (en) | 1985-12-10 |
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