JPS6110732A - 電子体温計 - Google Patents
電子体温計Info
- Publication number
- JPS6110732A JPS6110732A JP59131416A JP13141684A JPS6110732A JP S6110732 A JPS6110732 A JP S6110732A JP 59131416 A JP59131416 A JP 59131416A JP 13141684 A JP13141684 A JP 13141684A JP S6110732 A JPS6110732 A JP S6110732A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- measured
- rate
- value
- maximum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K13/00—Thermometers specially adapted for specific purposes
- G01K13/20—Clinical contact thermometers for use with humans or animals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は電子体温計、特に最高温度を表示するいわゆ
るピークホールドタイプの電子体温計に関する。
るピークホールドタイプの電子体温計に関する。
(ロ)従来の技術
従来のピークホールドタイプの電子体温針は、温度測定
部でサンプルタイミング毎に温度を測定し、その測定温
度中の最高温度を求め、この最高温度をホールドし、表
示器に表示している。
部でサンプルタイミング毎に温度を測定し、その測定温
度中の最高温度を求め、この最高温度をホールドし、表
示器に表示している。
また、一般に電子体温計は、温度測定後のセシサを測定
部位に装着して測定を開始すると、当初は検出温度が低
く、この検出温度すなわち測定温度が時間順次に指数関
数的に増大し、やがて所定値に収束する。この収束値を
体温として読取っているのが通常である。
部位に装着して測定を開始すると、当初は検出温度が低
く、この検出温度すなわち測定温度が時間順次に指数関
数的に増大し、やがて所定値に収束する。この収束値を
体温として読取っているのが通常である。
ある種の体温針は、この収束時点を判断するのに最高温
度の上昇率を求め、この最高温度の上昇率が所定値以下
になったことを検出して、その時点でブザーなどの報知
手段を報知し、表示器の表示読取りを促すようにしたも
のがある。この種の電子体温計は、求める上昇率はあく
までも最高温度の上昇率を求めるものであった。
度の上昇率を求め、この最高温度の上昇率が所定値以下
になったことを検出して、その時点でブザーなどの報知
手段を報知し、表示器の表示読取りを促すようにしたも
のがある。この種の電子体温計は、求める上昇率はあく
までも最高温度の上昇率を求めるものであった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
上記従来の電子体温針では、最高温度の上昇率を求め、
その上昇率が所定値以下になった時点で報知手段を駆動
するものであるが、例えば何らかの原因で温度測定部の
センサ等が測定部位から外れたり、一時的に測定者が外
したりして、測定温度が下降する場合でも、最高温度は
そのまま一定値に保持される。そのため最高温度の上昇
がほとんどな(なり、最高温度の上昇値が所定値以下に
なったとして報知手段を駆動させ、本来的にはまだ収束
温度に至っていないのに、あたかも収束したかのように
報知し、誤測定を招くという問題点があった。
その上昇率が所定値以下になった時点で報知手段を駆動
するものであるが、例えば何らかの原因で温度測定部の
センサ等が測定部位から外れたり、一時的に測定者が外
したりして、測定温度が下降する場合でも、最高温度は
そのまま一定値に保持される。そのため最高温度の上昇
がほとんどな(なり、最高温度の上昇値が所定値以下に
なったとして報知手段を駆動させ、本来的にはまだ収束
温度に至っていないのに、あたかも収束したかのように
報知し、誤測定を招くという問題点があった。
この発明は、たとえ測定部が測定部位から外れるような
ことがあっても報知手段が駆動せず、娯動作を防止し、
また一時的に外れた測定部が測定部位に装着されると、
そのまま測定を維持し得る電子体温針を提供することを
目的としている。
ことがあっても報知手段が駆動せず、娯動作を防止し、
また一時的に外れた測定部が測定部位に装着されると、
そのまま測定を維持し得る電子体温針を提供することを
目的としている。
(ニ)問題点を解決するための手段
この発明の電子体温計は、上記問題点を解決するために
、第1図に示すように、サンプルタイミング毎に温度を
測定する温度測定部1と、測定温度を記憶する測定温度
記憶手段2と、測定温度中の最高温度を更新記憶する最
高温度記憶手段3と、最高温度を表示する表示器4と、
最高温度の上昇率が所定値以下になったことを検出する
上昇率検出手段5と、この上昇率検出手段出力に応答し
て駆動される報知手段6と、最高温度に対し、測定温度
が所定値以下に降下したことを検出し、この検出出力で
、前記上昇率検出手段5による報知手段6の駆動機能を
停止させる測定温度降下検出手段7と、降下後の温度上
昇を検出して、その検出出力で前記報知手段6の駆動機
能の停止を解除するとともに、前記最高温度記憶手段3
を初期化する測定温度上昇検出手段8とから構成されて
いる。
、第1図に示すように、サンプルタイミング毎に温度を
測定する温度測定部1と、測定温度を記憶する測定温度
記憶手段2と、測定温度中の最高温度を更新記憶する最
高温度記憶手段3と、最高温度を表示する表示器4と、
最高温度の上昇率が所定値以下になったことを検出する
上昇率検出手段5と、この上昇率検出手段出力に応答し
て駆動される報知手段6と、最高温度に対し、測定温度
が所定値以下に降下したことを検出し、この検出出力で
、前記上昇率検出手段5による報知手段6の駆動機能を
停止させる測定温度降下検出手段7と、降下後の温度上
昇を検出して、その検出出力で前記報知手段6の駆動機
能の停止を解除するとともに、前記最高温度記憶手段3
を初期化する測定温度上昇検出手段8とから構成されて
いる。
(ホ)作用
この電子体温計では、温度測定部lを測定部位に装着し
測定を開始すると、サンプルタイミング毎に温度測定部
1で温度測定がなされ、毎回の測定温度が測定温度記憶
手段2に記憶され、さらにその時点までの最高温度が最
高温度記憶手段3に記憶される。そして、その最高温度
が表示器4に表示される。また、上昇率検出手′Bt5
で最高温度の上昇率が求められるとともに、その上昇率
が所定値よりも小さいが否か検出される。測定当初で温
度が上昇中の場合は、上昇率検出手段5における上昇率
は所定値以上であるから、そのまま測定が継続され、上
昇率検出手段5で上昇率が所定値以内であることが検出
されると、その出力により報知手段6が駆動される。こ
の報知手段6が駆動されると、その報知手段により測定
者は表示器4を読取ることにより収束値すなわち体温を
読取ることができる。
測定を開始すると、サンプルタイミング毎に温度測定部
1で温度測定がなされ、毎回の測定温度が測定温度記憶
手段2に記憶され、さらにその時点までの最高温度が最
高温度記憶手段3に記憶される。そして、その最高温度
が表示器4に表示される。また、上昇率検出手′Bt5
で最高温度の上昇率が求められるとともに、その上昇率
が所定値よりも小さいが否か検出される。測定当初で温
度が上昇中の場合は、上昇率検出手段5における上昇率
は所定値以上であるから、そのまま測定が継続され、上
昇率検出手段5で上昇率が所定値以内であることが検出
されると、その出力により報知手段6が駆動される。こ
の報知手段6が駆動されると、その報知手段により測定
者は表示器4を読取ることにより収束値すなわち体温を
読取ることができる。
また、測定中に何らかの原因で温度測定部lが測定部位
から外れるなどの現象が生じると、それにより測定温度
は下降し始める。最高温度記憶手段3に記憶される最高
温度は変化はないが、測定温度は時間順次に下降してい
き、最高温度に対し、一定値以上に降下すると、測定温
度降下検出手段7でこれが検出され、この検出出力によ
り、上昇率検出手段5の機能を停止させる。これにより
、たとえ最高温度値が変化せず、上昇率が所定値より小
さい場合でも、報知手段6は駆動されない。
から外れるなどの現象が生じると、それにより測定温度
は下降し始める。最高温度記憶手段3に記憶される最高
温度は変化はないが、測定温度は時間順次に下降してい
き、最高温度に対し、一定値以上に降下すると、測定温
度降下検出手段7でこれが検出され、この検出出力によ
り、上昇率検出手段5の機能を停止させる。これにより
、たとえ最高温度値が変化せず、上昇率が所定値より小
さい場合でも、報知手段6は駆動されない。
さらに、外れていた温度測定部1が再び測定部位に装着
されると、測定温度が再上昇を開始する。
されると、測定温度が再上昇を開始する。
測定温度上昇検出手段8でこれが検出され、応じて、報
知手段6の駆動機能の停止が解除されるとともに、最高
温度記憶手段3が初期化され、以後、最高温度の更新を
続けてゆく。
知手段6の駆動機能の停止が解除されるとともに、最高
温度記憶手段3が初期化され、以後、最高温度の更新を
続けてゆく。
(へ)実施例
第2図は、この発明の1実施例を示す電子体温計のブロ
ック図である。
ック図である。
同図において温度センサ11は、サーミスタ等の検温素
子を含み、温度を電気信号に変換する。
子を含み、温度を電気信号に変換する。
A/D変換器12は、温度センサ11からの電気信号を
デジタル信号に変換し、CPU13に入力している。C
PU13は、A/D変換器12からの温度信号をサンプ
ルタイミング毎に取込む温度測定機能を有する他、測定
温度中から最高温度を算出する機能、算出した最高温度
を表示器15に表示させる機能、最高温度の上昇率を算
出し、上昇率が所定値以下になったことを検出する機能
、この検出に基づいて報知手段としてのブザー17を駆
動させる機能、測定温度が降下した場合、最高温度との
差値を演算し、差値が所定値以上になった場合、上昇率
検出機能を停止させる機能、さらに測定温度が再上昇す
ると、これを検出し、上昇率検出機能の停止を解除する
とともに、最高温度を初期化する機能等を備えている。
デジタル信号に変換し、CPU13に入力している。C
PU13は、A/D変換器12からの温度信号をサンプ
ルタイミング毎に取込む温度測定機能を有する他、測定
温度中から最高温度を算出する機能、算出した最高温度
を表示器15に表示させる機能、最高温度の上昇率を算
出し、上昇率が所定値以下になったことを検出する機能
、この検出に基づいて報知手段としてのブザー17を駆
動させる機能、測定温度が降下した場合、最高温度との
差値を演算し、差値が所定値以上になった場合、上昇率
検出機能を停止させる機能、さらに測定温度が再上昇す
ると、これを検出し、上昇率検出機能の停止を解除する
とともに、最高温度を初期化する機能等を備えている。
なお、14は測定温度や最高温度を記憶するために使用
されるメモリ、16は電源スィッチである。
されるメモリ、16は電源スィッチである。
次に、第3図に示すフローチャートを参照して、上記実
施例電子体温計の動作を説明する。
施例電子体温計の動作を説明する。
電源スィッチ16がオンされ動作がスタートすると、ま
ずステップSTIで最高値の初期化がなされる。最高温
度の初期値としては、予測される測定温度のいずれの値
よりも低い値に選ばれる。
ずステップSTIで最高値の初期化がなされる。最高温
度の初期値としては、予測される測定温度のいずれの値
よりも低い値に選ばれる。
続いて、上昇率の初期化がなされる(ステップ5T2)
。上昇率は所定時間当たりの温度上昇値で表されるが、
この初期値は■の僅に選定される。
。上昇率は所定時間当たりの温度上昇値で表されるが、
この初期値は■の僅に選定される。
最高温度及び上昇率の初期化がなされた後、続いて温度
測定が行われる(ステップ5T3)。すなわち温度セン
サ11で検出される温度信号がA/D変換器12を介し
てCPU13に取込まれ、メモリ14に記憶される。
測定が行われる(ステップ5T3)。すなわち温度セン
サ11で検出される温度信号がA/D変換器12を介し
てCPU13に取込まれ、メモリ14に記憶される。
次に、今回の測定値と前回までの最高値を比較しくステ
ップ5T4)、通常の測定時のように測定温度が上昇中
の場合には、前回までの最高値よりも今回の測定値が大
であり、この判定はYESとなり、続いて最高値の更新
すなわち今回の測定値を最高温度として記憶する(ステ
ップ5T5)。
ップ5T4)、通常の測定時のように測定温度が上昇中
の場合には、前回までの最高値よりも今回の測定値が大
であり、この判定はYESとなり、続いて最高値の更新
すなわち今回の測定値を最高温度として記憶する(ステ
ップ5T5)。
次に、今回の最高温度と前回の最高温度から上昇率を求
め、この上昇率が一定値以下であるか否か判定する(ス
テップ5T6)。測定開始当初は、最高温度がどんどん
上昇している状況下にあるので、この判定はNoとなり
、次にステップST7で測定終了か否か判定される。電
源スィッチ16がオフされていなければ、この判定はN
Oとなり、ステップST3にリターンし、前回と同様、
サンプルタイミングごとの温度測定、最高値の更新、上
昇率が一定値よりも小さいか否かの判定を繰り返す。
め、この上昇率が一定値以下であるか否か判定する(ス
テップ5T6)。測定開始当初は、最高温度がどんどん
上昇している状況下にあるので、この判定はNoとなり
、次にステップST7で測定終了か否か判定される。電
源スィッチ16がオフされていなければ、この判定はN
Oとなり、ステップST3にリターンし、前回と同様、
サンプルタイミングごとの温度測定、最高値の更新、上
昇率が一定値よりも小さいか否かの判定を繰り返す。
温度上昇が進み、最高温度がほぼ収束値に近づくと、上
昇率が一定値よりも小さくなり、ステップST6の判定
がYESになる。そしてブザー17がオンされ、その鳴
動音により測定値が収束状態に達したことを測定者に知
らせる(ステップ5T8)。測定者はこのブザー17の
鳴動音を聞き、表示器15の最高温度値を読取ることに
より、体温を測定することができる。
昇率が一定値よりも小さくなり、ステップST6の判定
がYESになる。そしてブザー17がオンされ、その鳴
動音により測定値が収束状態に達したことを測定者に知
らせる(ステップ5T8)。測定者はこのブザー17の
鳴動音を聞き、表示器15の最高温度値を読取ることに
より、体温を測定することができる。
なお、若干の測定値の変動あるいはばらつきにより、前
回の最高温度に対し測定値が小さくなり、ステップST
4の判定がNoとなっても、最高値と測定値の差値が一
定値よりも小さい場合は、ステップST9の判定がNo
となり、ステップST6に移り、上記したと同様の測定
を継続する。すなわち、温度測定後、最高値の更新をせ
ず、最高温度は保持したままで測定を継続し、上昇率が
一定値以下になるとブザー17を鳴動させる。
回の最高温度に対し測定値が小さくなり、ステップST
4の判定がNoとなっても、最高値と測定値の差値が一
定値よりも小さい場合は、ステップST9の判定がNo
となり、ステップST6に移り、上記したと同様の測定
を継続する。すなわち、温度測定後、最高値の更新をせ
ず、最高温度は保持したままで測定を継続し、上昇率が
一定値以下になるとブザー17を鳴動させる。
今、何らかの理由で測定中に温度センサ11が測定部位
から外れると、測定温度値は急激に下降する。そのため
、ステップST4の“測定値〉最高値か?”の判定はN
Oとなり、ステップST9に移り、“最高値−測定値〉
一定値か?”の判定はYESとなる。すなわち最高値と
測定値の差値が一定値以上になる。そして、温度測定を
行う(ステップ5TIO)とともに、測定値が上昇に転
じたか否か判定する(ステップ5TII)。温度センサ
11が測定部位から外れたままの状態では、測定温度は
下降しており、この判定はNoであり、以後、測定値が
上昇に転じるまでは、ステップ5TIO1STIIの処
押が繰り返される。
から外れると、測定温度値は急激に下降する。そのため
、ステップST4の“測定値〉最高値か?”の判定はN
Oとなり、ステップST9に移り、“最高値−測定値〉
一定値か?”の判定はYESとなる。すなわち最高値と
測定値の差値が一定値以上になる。そして、温度測定を
行う(ステップ5TIO)とともに、測定値が上昇に転
じたか否か判定する(ステップ5TII)。温度センサ
11が測定部位から外れたままの状態では、測定温度は
下降しており、この判定はNoであり、以後、測定値が
上昇に転じるまでは、ステップ5TIO1STIIの処
押が繰り返される。
一時的に、外れていた温度センサ11が測定部位に再装
着されると、測定温度は再び上昇を開始する。そのため
ステップ5TIIの判定がYESとなり、動作はステッ
プSTIにリターンし、最高値を初期化する。すなわち
、それまでの最高値をリセツトし、以後は最初の測定開
始時と同様の通常の動作に戻る。
着されると、測定温度は再び上昇を開始する。そのため
ステップ5TIIの判定がYESとなり、動作はステッ
プSTIにリターンし、最高値を初期化する。すなわち
、それまでの最高値をリセツトし、以後は最初の測定開
始時と同様の通常の動作に戻る。
(ト)発明の効果
この発明の重子体温計によれば、最高温度に対し測定温
度が一定値以下になると、上昇率が所定値以下になった
場合に報知手段を駆動させるのを停止させるようにして
いるので、測定中に温度センサ等が外れ、たとえ最高温
度が一定値にホールドされてもブザー等の報知手段が駆
動されないので、測定者は収束を判断して途中の最高温
度を読取ることがないので、誤測定を防止することがで
きる。
度が一定値以下になると、上昇率が所定値以下になった
場合に報知手段を駆動させるのを停止させるようにして
いるので、測定中に温度センサ等が外れ、たとえ最高温
度が一定値にホールドされてもブザー等の報知手段が駆
動されないので、測定者は収束を判断して途中の最高温
度を読取ることがないので、誤測定を防止することがで
きる。
また、測定温度が上昇に転すると、報知手段駆動の禁止
を解除するとともに、最高温度を初期化し、以後、最高
温度の更新記憶に移るので、更に誤測定のおそれのない
体温測定に戻ることができる。したがって、温度測定部
を一時的に測定部位から、意図的に離す場合、あるいは
、何らかの原因で、一時的に外れることがあっても何ら
支障なく、正規の収束値に達するまで継続して測定を行
うことができる。
を解除するとともに、最高温度を初期化し、以後、最高
温度の更新記憶に移るので、更に誤測定のおそれのない
体温測定に戻ることができる。したがって、温度測定部
を一時的に測定部位から、意図的に離す場合、あるいは
、何らかの原因で、一時的に外れることがあっても何ら
支障なく、正規の収束値に達するまで継続して測定を行
うことができる。
第1図はこの発明の構成を示す概略ブロック図、第2図
はこの発明の1実施例を示す電子体温計のブロック図、
第3図は同電子体温針の動作を説明するためのフローチ
ャートである。 1:温度測定部、 2:測定温度記憶手疑、3:最高
温度記憶与技、4:表示器、 5:上昇率検出手段、6:@知手段、 7:測定温度降下検出手段、 8:測定温度上昇検出手段 特許出願人 立石電機株式会社代理人
弁理士 中 村 茂 信第1図 第2図
はこの発明の1実施例を示す電子体温計のブロック図、
第3図は同電子体温針の動作を説明するためのフローチ
ャートである。 1:温度測定部、 2:測定温度記憶手疑、3:最高
温度記憶与技、4:表示器、 5:上昇率検出手段、6:@知手段、 7:測定温度降下検出手段、 8:測定温度上昇検出手段 特許出願人 立石電機株式会社代理人
弁理士 中 村 茂 信第1図 第2図
Claims (1)
- (1)サンプルタイミング毎に温度を測定する温度測定
部と、測定温度を記憶する測定温度記憶手段と、測定温
度中の最高温度を更新記憶する最高温度記憶手段と、最
高温度を表示する表示器と、最高温度の上昇率が所定値
以下になったことを検出する上昇率検出手段と、この上
昇率検出手段出力に応答して駆動される報知手段と、最
高温度に対し、測定温度が所定値以下に降下したことを
検出し、この検出出力で、前記上昇率検出手段による報
知手段の駆動機能を停止させる測定温度降下検出手段と
、降下後の温度上昇を検出して、その検出出力で前記報
知手段の駆動機能の停止を解除するとともに、前記最高
温度記憶手段を初期化する測定温度上昇検出手段とから
なる電子体温計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59131416A JPS6110732A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 電子体温計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59131416A JPS6110732A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 電子体温計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110732A true JPS6110732A (ja) | 1986-01-18 |
| JPH0330096B2 JPH0330096B2 (ja) | 1991-04-26 |
Family
ID=15057452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59131416A Granted JPS6110732A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 電子体温計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6110732A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62265543A (ja) * | 1986-05-13 | 1987-11-18 | Omron Tateisi Electronics Co | 電子体温計 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006044752A2 (en) | 2004-10-18 | 2006-04-27 | Walter Kidde Portable Equipment, Inc. | Gateway device to interconnect system including life safety devices |
| DE602005027374D1 (de) | 2004-10-18 | 2011-05-19 | Kidde Portable Equipment Inc | Frequenzkommunikationsschema in lebenserhaltenden vorrichtungen |
| EP1803105B1 (en) | 2004-10-18 | 2009-12-30 | Walter Kidde Portable Equipment, Inc. | Low battery warning silencing in life safety devices |
| GB2484458A (en) | 2010-10-04 | 2012-04-18 | Thorn Security | Commissioning detector units of an alarm system by means of a remote infrared based communication tool |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP59131416A patent/JPS6110732A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62265543A (ja) * | 1986-05-13 | 1987-11-18 | Omron Tateisi Electronics Co | 電子体温計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0330096B2 (ja) | 1991-04-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4878184A (en) | Electronic thermometer with predicting means | |
| US8025438B2 (en) | Electronic clinical thermometer, method of controlling the same, and control program | |
| US4572213A (en) | Abnormal condition detecting system in an electronic thermometer | |
| JPS62265540A (ja) | 電子体温計 | |
| EP0234236A1 (en) | Electronic thermometer | |
| JPS61193037A (ja) | 電子式体温計 | |
| JPS613019A (ja) | 電子体温計 | |
| US7778791B2 (en) | Electronic clinical thermometer, method of controlling the same, and control program | |
| JPS6110732A (ja) | 電子体温計 | |
| US4735512A (en) | Clinical thermometer | |
| JPS61729A (ja) | 電子温度計 | |
| WO1999025240A1 (en) | Radiation thermometer | |
| JP3367181B2 (ja) | 放射体温計 | |
| WO2007007605A1 (ja) | 電子体温計、電子体温計の制御方法並びに制御プログラム | |
| JPS617430A (ja) | 電子体温計 | |
| JPH03138554A (ja) | 湿度計測装置 | |
| JPS6113114A (ja) | 電子体温計 | |
| CN117053848A (zh) | 自主校准温度漂移的方法、装置及传感芯片 | |
| JP4450658B2 (ja) | 電子体温計 | |
| JPS6184529A (ja) | 電子体温計 | |
| JPS612029A (ja) | 電子体温計 | |
| JPS61271432A (ja) | 電子体温計 | |
| JPH10253464A (ja) | 電子体温計 | |
| JPS61728A (ja) | 電子体温計 | |
| JPS62161029A (ja) | 電子体温計 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |