JPS61107331A - ストロボ装置 - Google Patents
ストロボ装置Info
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- JPS61107331A JPS61107331A JP22979684A JP22979684A JPS61107331A JP S61107331 A JPS61107331 A JP S61107331A JP 22979684 A JP22979684 A JP 22979684A JP 22979684 A JP22979684 A JP 22979684A JP S61107331 A JPS61107331 A JP S61107331A
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Landscapes
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、パルス状の/JS発光を短かい周期で繰返し
発生させるダイナミック形フラット発光ストロボに関す
る。
発生させるダイナミック形フラット発光ストロボに関す
る。
(従来技術)
一般に、パルス状の小発光を短かい周期で繰返し発生さ
せ、連続したフラットな発光と実質的に均等なストロボ
発光を行なうには、例えば本出願人が先に提案した特願
昭58−97622 号公報に開示された技術を応用
することが考えられる。即ち、このストロボ発光回路は
第9図に示すように、メインコンデンサCMの両端に、
閃光放電管Xe とメインサイリスタSCRMの直列回
路と、急速充電用サイリスタ5CRccと転流サイリス
タ5CRcの直列回路とを並列に接続し、更に、上記閃
光放電管Xeとメインサイリスタ5CRHの接続点と、
上記急速充電用サイリスタ5CRccと転流サイリスタ
5CRcの接続点とに転流コンデンサCcを接続して構
成されている。そして、メインサイリスタ8CRMをオ
ンにすることによって閃光放電管Xeによる発光が開始
され、同時に急速充電用サイリスタ5CRccをオンに
することによって転流コンデンサCc K急速充電が行
なわれて、急速充電用サイリスタ5CRccがオフにな
る。
せ、連続したフラットな発光と実質的に均等なストロボ
発光を行なうには、例えば本出願人が先に提案した特願
昭58−97622 号公報に開示された技術を応用
することが考えられる。即ち、このストロボ発光回路は
第9図に示すように、メインコンデンサCMの両端に、
閃光放電管Xe とメインサイリスタSCRMの直列回
路と、急速充電用サイリスタ5CRccと転流サイリス
タ5CRcの直列回路とを並列に接続し、更に、上記閃
光放電管Xeとメインサイリスタ5CRHの接続点と、
上記急速充電用サイリスタ5CRccと転流サイリスタ
5CRcの接続点とに転流コンデンサCcを接続して構
成されている。そして、メインサイリスタ8CRMをオ
ンにすることによって閃光放電管Xeによる発光が開始
され、同時に急速充電用サイリスタ5CRccをオンに
することによって転流コンデンサCc K急速充電が行
なわれて、急速充電用サイリスタ5CRccがオフにな
る。
しかる後、転流サイリスタ5CRcをオンすることによ
ってメインサイリスタSCRMのアノード・カソードが
転流コンデンサCcの充電電荷によって逆バイアスされ
るので同サイリスタSCRMがオフとなって発光が停止
する。このような発光開始と発光停止をフォーカルプレ
ーンシャッタでスリッl’ M光が行なわれている間に
極めて短かい周期で繰返し行なえは、ダイナミック形フ
ラット発光ストロボとすることができる。
ってメインサイリスタSCRMのアノード・カソードが
転流コンデンサCcの充電電荷によって逆バイアスされ
るので同サイリスタSCRMがオフとなって発光が停止
する。このような発光開始と発光停止をフォーカルプレ
ーンシャッタでスリッl’ M光が行なわれている間に
極めて短かい周期で繰返し行なえは、ダイナミック形フ
ラット発光ストロボとすることができる。
しかしながら、上記各サイリスタS CRM 、 5C
FLc。
FLc。
5CRccに対するオン・オフ制御のタイミングの僅か
なずれが発光量変化、発光間隔変化として大きく影響す
るので、これらのタイミングを正確に設定する必要があ
り、これに伴なって回路構成が1 vJ雑になると
いう不具合がある。また、転流コンデンサCcの容量は
、閃光放電管XeとメインサイリスタSCRMの特性に
よって最小値が決定され、これ以下になると転流ミスを
起こすおそれがある。
なずれが発光量変化、発光間隔変化として大きく影響す
るので、これらのタイミングを正確に設定する必要があ
り、これに伴なって回路構成が1 vJ雑になると
いう不具合がある。また、転流コンデンサCcの容量は
、閃光放電管XeとメインサイリスタSCRMの特性に
よって最小値が決定され、これ以下になると転流ミスを
起こすおそれがある。
従って転流コンデンサCcの容量を小さくできないため
、1つの小発光当りの発光量の下限が限定され、これに
伴なって、発光間隔の最小値が限定されてしまう不、具
合がある。
、1つの小発光当りの発光量の下限が限定され、これに
伴なって、発光間隔の最小値が限定されてしまう不、具
合がある。
(目的)
本発明の目的は、簡単な回路構成でもって、極めて短か
い周期でパルス状の小発光を繰返し行なうことができる
ダイナミック形フラット発光スト四ボを提供することに
ある。
い周期でパルス状の小発光を繰返し行なうことができる
ダイナミック形フラット発光スト四ボを提供することに
ある。
(概要)
本発明に係るダイナミック形フラット発光ストロボは、
メインコンデンサの放電ループ中に、閃光放電管と第1
のスイッチング素子と発光停止用コンデンサの直列回路
を接続し、上記発光停止用コンデンサの放電ループ中に
第2のスイッチング素子とインダクタンスの直列回路を
接続し、上記第2のスイッチング素子をオンにしたとき
に上記 )インダクタンスに生じる逆起電圧によって
上記第1のスイッチング素子をオンにする動作を、上記
閃光放電管における消イオン時間以内に行なうようにし
たものである。
メインコンデンサの放電ループ中に、閃光放電管と第1
のスイッチング素子と発光停止用コンデンサの直列回路
を接続し、上記発光停止用コンデンサの放電ループ中に
第2のスイッチング素子とインダクタンスの直列回路を
接続し、上記第2のスイッチング素子をオンにしたとき
に上記 )インダクタンスに生じる逆起電圧によって
上記第1のスイッチング素子をオンにする動作を、上記
閃光放電管における消イオン時間以内に行なうようにし
たものである。
(実施例)
先ず本発明の第1実施例を第1図ないし第3図を用いて
説明する。第1図は、本実施例の主回路100を示し、
第2図は、同主回路100に接続される制御回路200
を示し、第3図はタイムチャートを示す。
説明する。第1図は、本実施例の主回路100を示し、
第2図は、同主回路100に接続される制御回路200
を示し、第3図はタイムチャートを示す。
第1図において、電源電池等の電圧を高圧に変換する昇
圧電源回路DCCの一端は負電圧供給ライン(以下、ラ
イン!0と略称する)に接続されると共に接地され、他
端は整流用のダイオードD8を介して正電圧供給ライン
(以下、ライン!1と略称する)VC接続されている。
圧電源回路DCCの一端は負電圧供給ライン(以下、ラ
イン!0と略称する)に接続されると共に接地され、他
端は整流用のダイオードD8を介して正電圧供給ライン
(以下、ライン!1と略称する)VC接続されている。
両ライン13o 、4間にはメインコンデンサC1が接
続され、また両うインAn−4間には抵抗R3とネオン
ランプNEの直列回路でなる周知の充電完了表示回路が
接続されると共に、抵抗R41R51B6m )リガコ
ンデンサC2゜コンデンサC3,トリガトランスT、)
リガサイリスタQTでなる周知のトリガ回路が接続され
ている。上記抵抗R6には制御回路200側から送出さ
れる発光トリガ信号A、が供給されるよ5になっている
。上記メインコンデンサC8の両端には抵抗R1と抵抗
R2で形成される分圧回路が接続され、同回路の分圧点
から制御回路200側にモニタ電圧信号Mが送出される
よ5になっている。
続され、また両うインAn−4間には抵抗R3とネオン
ランプNEの直列回路でなる周知の充電完了表示回路が
接続されると共に、抵抗R41R51B6m )リガコ
ンデンサC2゜コンデンサC3,トリガトランスT、)
リガサイリスタQTでなる周知のトリガ回路が接続され
ている。上記抵抗R6には制御回路200側から送出さ
れる発光トリガ信号A、が供給されるよ5になっている
。上記メインコンデンサC8の両端には抵抗R1と抵抗
R2で形成される分圧回路が接続され、同回路の分圧点
から制御回路200側にモニタ電圧信号Mが送出される
よ5になっている。
更に、ラインJa−13を間には、コイルL、とダイオ
ードD2の並列回路と、閃光放電管XLと、第1やサイ
リスタQ1と、小発光の発光停止用コンデンサC4を順
次に接続した回路が接続されている。
ードD2の並列回路と、閃光放電管XLと、第1やサイ
リスタQ1と、小発光の発光停止用コンデンサC4を順
次に接続した回路が接続されている。
上記発光停止用コンデンサC4の両端には、上記発光停
止用コンデンサC4の充電電荷を緩やかに放電させるた
めの抵抗R7が接続されている。また同コンデンサC4
の両端には、インダクタンスL2と第2のスイッチング
素子である第2のサイリスタQ2の直列回路が接続され
ることによってコンデンサC4の放電ループが構成され
ている。
止用コンデンサC4の充電電荷を緩やかに放電させるた
めの抵抗R7が接続されている。また同コンデンサC4
の両端には、インダクタンスL2と第2のスイッチング
素子である第2のサイリスタQ2の直列回路が接続され
ることによってコンデンサC4の放電ループが構成され
ている。
上記第2のサイリスタQ2のカソード・ゲート間にはバ
イアス設定用の抵抗atOが接続され、同サイリスタQ
2のゲートには、コンデンサC61抵抗R11を順次に
介して制御回路200側からの発光再開信号A3が供給
されるようになっている。
イアス設定用の抵抗atOが接続され、同サイリスタQ
2のゲートには、コンデンサC61抵抗R11を順次に
介して制御回路200側からの発光再開信号A3が供給
されるようになっている。
上記第1のサイリスタQ、のゲートは、コンデンサC5
,抵抗R9,ダイオードD30カソード・アノードを順
次に介してライン13oK接続されている。
,抵抗R9,ダイオードD30カソード・アノードを順
次に介してライン13oK接続されている。
抵抗R9とダイオードD30カソードの接続点には、制
御回路200側からの発光開始信号A2が供給されるよ
うになっている。なお、第1のサイリスタQ、がオンと
なったときに、ラインAl−4コイルL、→閃光放電管
XL→第1のサイリスタQ、のアノード・カソード→抵
抗R2→ラインノ。の経路で流れる電流が、上記第1の
サイリスタQ、の保持電流以下となるよ5に上記抵抗R
2の抵抗値が充分大きく設定されている。
御回路200側からの発光開始信号A2が供給されるよ
うになっている。なお、第1のサイリスタQ、がオンと
なったときに、ラインAl−4コイルL、→閃光放電管
XL→第1のサイリスタQ、のアノード・カソード→抵
抗R2→ラインノ。の経路で流れる電流が、上記第1の
サイリスタQ、の保持電流以下となるよ5に上記抵抗R
2の抵抗値が充分大きく設定されている。
第2図において、カメラ(図示せず)VC設けられた同
調接点Xはフォーカルプレーンシャッタによるスリット
露光が行なわれる直前に閉じられる1′ スイッチで
形成されている。この同調接点Xの一端は接地され、他
端は抵抗1を介して正電圧電源子Bが供給される端子に
接続され、同端子は抵抗2を介してトランジスタ3のコ
レクタに接続されている。同トランジスタ3のエミッタ
は接地され、ペースは、上記抵抗1と同調接点Xの接続
点に接続されている。
調接点Xはフォーカルプレーンシャッタによるスリット
露光が行なわれる直前に閉じられる1′ スイッチで
形成されている。この同調接点Xの一端は接地され、他
端は抵抗1を介して正電圧電源子Bが供給される端子に
接続され、同端子は抵抗2を介してトランジスタ3のコ
レクタに接続されている。同トランジスタ3のエミッタ
は接地され、ペースは、上記抵抗1と同調接点Xの接続
点に接続されている。
上記トランジスタ3のコレクタは、入力信号がHレベル
に立上るに伴なってトリガされHレベルのワンシ冒ット
パルスを発生する、ワクシ1ツトパルス発生回路(以下
、パルス発生回路と略称する)4のトリガ入力端に接続
されている。同パルス発生回路4の出力端はR8形の7
リツプ70ツブ回路(以下、FF回路と略称する)50
セツト入力端に接続され、同回路5の出力端はアンドゲ
ート6.7のそれぞれの一方の入力端に接続されると共
に、パルス発生回路8のトリガ入力端に接続されている
。同回路日の出力端から上記主回路100側に発光トリ
ガ信号A、と発光開始信号A2が送出されるようKなっ
ている。また、アンドゲート7の他方の入力端には発振
回路9の出力端が接 “;続されている。同発振回路
9には、自身の発振周波数を決定するための抵抗9aと
コンデンサ9bのそれぞれの一端が接続され、同抵抗9
aとコンデンサ9bのそれぞれの他端は正電圧電源子B
が供給される端子に接続されている。上記アンドゲート
6の他方の入力端にはV−Fコンバータ1oの出力端が
接続されている。上記主回路100側から送出されるモ
ニタ電圧信号Mは2東回路11の入力端に供給されるよ
うになっていて、同回路11の出力端は逆数回路12を
介して上記V−Fコンバータ1oの入力端に接続されて
いる。
に立上るに伴なってトリガされHレベルのワンシ冒ット
パルスを発生する、ワクシ1ツトパルス発生回路(以下
、パルス発生回路と略称する)4のトリガ入力端に接続
されている。同パルス発生回路4の出力端はR8形の7
リツプ70ツブ回路(以下、FF回路と略称する)50
セツト入力端に接続され、同回路5の出力端はアンドゲ
ート6.7のそれぞれの一方の入力端に接続されると共
に、パルス発生回路8のトリガ入力端に接続されている
。同回路日の出力端から上記主回路100側に発光トリ
ガ信号A、と発光開始信号A2が送出されるようKなっ
ている。また、アンドゲート7の他方の入力端には発振
回路9の出力端が接 “;続されている。同発振回路
9には、自身の発振周波数を決定するための抵抗9aと
コンデンサ9bのそれぞれの一端が接続され、同抵抗9
aとコンデンサ9bのそれぞれの他端は正電圧電源子B
が供給される端子に接続されている。上記アンドゲート
6の他方の入力端にはV−Fコンバータ1oの出力端が
接続されている。上記主回路100側から送出されるモ
ニタ電圧信号Mは2東回路11の入力端に供給されるよ
うになっていて、同回路11の出力端は逆数回路12を
介して上記V−Fコンバータ1oの入力端に接続されて
いる。
上記2乗回路11と逆数回路12は上記メインコンデン
サCIの端子電圧を抵抗用、R2で分圧したモニタ電圧
信号Mの値を2乗した後、逆数に変換した出力電圧にす
るもので、その結果、メインコンサC7の重圧の2乗に
反比例した出力電圧が得られるように形成されている。
サCIの端子電圧を抵抗用、R2で分圧したモニタ電圧
信号Mの値を2乗した後、逆数に変換した出力電圧にす
るもので、その結果、メインコンサC7の重圧の2乗に
反比例した出力電圧が得られるように形成されている。
上記アンドゲート6.7のそれぞれの出力端は、カウン
タ回路15.14のそれぞれのカウント入力端に接続さ
れている。カウンタ回路13はダイナミック形フラット
発光における小発光開始時点から次の小発光開始時点ま
での発光間隔を制御するためのもので、同回路13には
シャッタ秒時、絞り値。
タ回路15.14のそれぞれのカウント入力端に接続さ
れている。カウンタ回路13はダイナミック形フラット
発光における小発光開始時点から次の小発光開始時点ま
での発光間隔を制御するためのもので、同回路13には
シャッタ秒時、絞り値。
フィルム感度等に応じて設定される、閃光放電管XLの
消イオン時間以内の時間に対応するプリセットデータx
、が入力されるようになっている。
消イオン時間以内の時間に対応するプリセットデータx
、が入力されるようになっている。
上記カウンタ回路14はンシャッタ秒時等に応じて決め
られる、フィルム露光開始から終了までの時間以上の総
発光時間に対応するカウント数に設定されるプリセット
データx2が入力されるようになっている。
られる、フィルム露光開始から終了までの時間以上の総
発光時間に対応するカウント数に設定されるプリセット
データx2が入力されるようになっている。
上記カウンタ回路13の出力端はパルス発生回路15の
トリガ入力端に接続され、同回路15の出力端はアンド
ゲート16の一方の入力端に接続されている。このパル
ス発生回路15の出力端から上記主回路100側に発光
再開信号A3が送出されるようKなっている。
トリガ入力端に接続され、同回路15の出力端はアンド
ゲート16の一方の入力端に接続されている。このパル
ス発生回路15の出力端から上記主回路100側に発光
再開信号A3が送出されるようKなっている。
上記カウンタ回路14の出力端はパルス発生回路17の
トリガ入力端に接続され、同回路17の出力端は、FF
回路180セツト入力端に接続され、同回路1日の出力
端は上記アンドゲート16の他方の入力端に接続されて
いる。このアンドゲート16の出力端から送出されるリ
セット信号Rが上記FF回路5.18.カウンタ回路1
3.14のそれぞれのリセット入力端に供給されるよ5
になっている。
トリガ入力端に接続され、同回路17の出力端は、FF
回路180セツト入力端に接続され、同回路1日の出力
端は上記アンドゲート16の他方の入力端に接続されて
いる。このアンドゲート16の出力端から送出されるリ
セット信号Rが上記FF回路5.18.カウンタ回路1
3.14のそれぞれのリセット入力端に供給されるよ5
になっている。
このように構成された本実施例における動作を第3図に
示すタイムチャートを参照して説明する。
示すタイムチャートを参照して説明する。
シャツタレリーズに連動して同調接点Xが閉じられると
抵抗1によってHレベルになっているトランジスタ30
ベース電位がLレベルになるので同トランジスタ3がオ
ンになる。これに伴なってトランジスタ3のコレクタが
Hレベルに重上るのでパルス発生回路4がトリガされ、
FF回路5がセントされ、アンドゲート6.7が開かれ
る。これと同時にカウンタ回路13によるV−Fコンバ
ータ10の出力パルスのカウントが開始され、カウンタ
回路14による発振回路9の出力パルスのカウントが開
始される。
抵抗1によってHレベルになっているトランジスタ30
ベース電位がLレベルになるので同トランジスタ3がオ
ンになる。これに伴なってトランジスタ3のコレクタが
Hレベルに重上るのでパルス発生回路4がトリガされ、
FF回路5がセントされ、アンドゲート6.7が開かれ
る。これと同時にカウンタ回路13によるV−Fコンバ
ータ10の出力パルスのカウントが開始され、カウンタ
回路14による発振回路9の出力パルスのカウントが開
始される。
これと同時にF’F回路5のHレベル出力によってパル
ス発生回路8がトリガされ、同回路8の出力端にHレベ
ルのワンショットパルスが生じる。
ス発生回路8がトリガされ、同回路8の出力端にHレベ
ルのワンショットパルスが生じる。
このパルスは発光トリガ信号A、として主回路100の
トリガサイリスタQTをオンとし、発光開始信号A2と
して第1のサイリスタQ1をオンとする。従って、閃光
放電管XLVc高圧トリガ信号が印加され、同閃光放電
管XLが励起状態になる。これと同時に上記閃光放電管
XLK流れる放電電流によって発光停止用コンデンサC
4が充電され、同コンデンサC4の電圧vc1が徐々に
上昇して発光が開始し、この発光は同コンデンサC4に
充電完了するまで継続して行なわれる。なお、発光停止
用コンデンサC4は初期状態においては、抵抗R2によ
って放電された状態にある。
トリガサイリスタQTをオンとし、発光開始信号A2と
して第1のサイリスタQ1をオンとする。従って、閃光
放電管XLVc高圧トリガ信号が印加され、同閃光放電
管XLが励起状態になる。これと同時に上記閃光放電管
XLK流れる放電電流によって発光停止用コンデンサC
4が充電され、同コンデンサC4の電圧vc1が徐々に
上昇して発光が開始し、この発光は同コンデンサC4に
充電完了するまで継続して行なわれる。なお、発光停止
用コンデンサC4は初期状態においては、抵抗R2によ
って放電された状態にある。
しかる後、カウンタ回路13によるカウントがプリセッ
トデータJtK対応するカウント数に達すると、カウン
タ回路13の出力にHレベルのワンショットパルスが生
じる。するとパルス発生回路15がトリガされ、同回路
15の出力端にHレベルのワンショットパルスが生じ、
このパルスは発光再開信号A3として第2のサイリスタ
Q2のゲートに印加 :1゜され、同サイリスタQ2
をオンとする。すると、発光停止用コンデンサC4に充
電されている電荷がインダクタンスL2→第2のサイリ
スタQ2のアノード・ゲート−ラインp。の経路の放電
ループで放電される。このときの放電電流が第2のサイ
リスタQ2の保持電流以下になると同第2のサイリスタ
Q2がオフとなる。また、このように放電されると、イ
ンダクタンスL2には逆起電圧が生じ、これによって第
1のサイリスタQ、のカソードが負電圧に大きくバイア
スされ、発光停止用コンデンサC4→ライン2゜→ダイ
オードD3のアノード・カソード→抵抗R2→コンデン
サC5→抵抗R8→発光停止用コンデンサC4の経路K
m流が流れること傾なる。従って第1のサイリスタQ、
のゲートがHレベルとなって同サイリスタQ、が再びオ
ンとなる。第1のサイリスタQ、がオンになると上述同
様にして閃光発光が開始し、しかる後、発光再開信号A
3によって発光停止用コンデンサC4の放電が行なわれ
、これと同時に第1のサイリスタQ+が再びオンとされ
発光が再開する。
トデータJtK対応するカウント数に達すると、カウン
タ回路13の出力にHレベルのワンショットパルスが生
じる。するとパルス発生回路15がトリガされ、同回路
15の出力端にHレベルのワンショットパルスが生じ、
このパルスは発光再開信号A3として第2のサイリスタ
Q2のゲートに印加 :1゜され、同サイリスタQ2
をオンとする。すると、発光停止用コンデンサC4に充
電されている電荷がインダクタンスL2→第2のサイリ
スタQ2のアノード・ゲート−ラインp。の経路の放電
ループで放電される。このときの放電電流が第2のサイ
リスタQ2の保持電流以下になると同第2のサイリスタ
Q2がオフとなる。また、このように放電されると、イ
ンダクタンスL2には逆起電圧が生じ、これによって第
1のサイリスタQ、のカソードが負電圧に大きくバイア
スされ、発光停止用コンデンサC4→ライン2゜→ダイ
オードD3のアノード・カソード→抵抗R2→コンデン
サC5→抵抗R8→発光停止用コンデンサC4の経路K
m流が流れること傾なる。従って第1のサイリスタQ、
のゲートがHレベルとなって同サイリスタQ、が再びオ
ンとなる。第1のサイリスタQ、がオンになると上述同
様にして閃光発光が開始し、しかる後、発光再開信号A
3によって発光停止用コンデンサC4の放電が行なわれ
、これと同時に第1のサイリスタQ+が再びオンとされ
発光が再開する。
以下、同様に発光再開信号A、KHレベルのワンショッ
トパルスが発生する毎に閃光放電管XLによる小発光が
繰返し行なわれる。このような小発光の繰返し間隔、即
ち、発光間隔は、メインコンデンサ゛C1の電圧が高い
時には長く、低い時には短かくなる。従ってメインコン
デンサCIの電圧低下に伴なって1つの小発光の光景が
徐々に減少するので、発光間隔を徐々に短かくして、実
質的な発光量が一定になるようkしている。
トパルスが発生する毎に閃光放電管XLによる小発光が
繰返し行なわれる。このような小発光の繰返し間隔、即
ち、発光間隔は、メインコンデンサ゛C1の電圧が高い
時には長く、低い時には短かくなる。従ってメインコン
デンサCIの電圧低下に伴なって1つの小発光の光景が
徐々に減少するので、発光間隔を徐々に短かくして、実
質的な発光量が一定になるようkしている。
しかる後、総見光時間設定用のカウンタ回路14に入力
されるパルス数がプリセットデータ22に対応するカウ
ント数に達すると同回路14の出力がHレベルに重上る
。すると、この出力によってパルス発生回路17がトリ
ガされ、FF回路18がセットされ、アンドゲート16
が開かれる。すると同アンドゲート16を発光再開信号
A3のHレベルのワンショットパルスが通過したときに
同アンドゲート16の出力に生じるリセット信号Rで回
路各部がリセットされ、一連のダイナミック形フラット
発光が完了する。
されるパルス数がプリセットデータ22に対応するカウ
ント数に達すると同回路14の出力がHレベルに重上る
。すると、この出力によってパルス発生回路17がトリ
ガされ、FF回路18がセットされ、アンドゲート16
が開かれる。すると同アンドゲート16を発光再開信号
A3のHレベルのワンショットパルスが通過したときに
同アンドゲート16の出力に生じるリセット信号Rで回
路各部がリセットされ、一連のダイナミック形フラット
発光が完了する。
次に、上記第1図に示す主回路100の変形例を第4因
を用いて説明する。第4図に示す主回路101は発光停
止用コンデンサC4の一端をラインノ0に接続し、同コ
ンデンサC4の他端と第1のサイリスタQ、のカソード
との間にインダクタンスL2を接続し、更に%第1のサ
イリスタQ、のゲートにダイオードD40カソードを接
続し、同サイリスタQ、のカソードに上記ダイオードD
4のアノードを接続したもので他の構成は上記第1図に
示す主回路100と同一である。
を用いて説明する。第4図に示す主回路101は発光停
止用コンデンサC4の一端をラインノ0に接続し、同コ
ンデンサC4の他端と第1のサイリスタQ、のカソード
との間にインダクタンスL2を接続し、更に%第1のサ
イリスタQ、のゲートにダイオードD40カソードを接
続し、同サイリスタQ、のカソードに上記ダイオードD
4のアノードを接続したもので他の構成は上記第1図に
示す主回路100と同一である。
このよ5に構成された主回路101において、発光再開
信号A3によって第2のサイリスタQ2がオンとなると
発光停止用コンデンサC4に充電された電荷がインダク
タンスL2→ダイオードD4のアノード・カソード−サ
イリスタQ2のアノード・カソード−ライン!0の経路
の放電ループで放電される。
信号A3によって第2のサイリスタQ2がオンとなると
発光停止用コンデンサC4に充電された電荷がインダク
タンスL2→ダイオードD4のアノード・カソード−サ
イリスタQ2のアノード・カソード−ライン!0の経路
の放電ループで放電される。
このときダイオードD4によって上記第1のサイリスタ
Q、のカソード・ゲート間が逆バイアスされ、第1のサ
イリスタQ1が確実にオフされる。このと11 き
の放?(it流が第2のサイリスタQ2の保持電流以下
になると、同第2のサイリスタQ2がオフとなる。
Q、のカソード・ゲート間が逆バイアスされ、第1のサ
イリスタQ1が確実にオフされる。このと11 き
の放?(it流が第2のサイリスタQ2の保持電流以下
になると、同第2のサイリスタQ2がオフとなる。
また、上記放電によりインダクタンスL2に生じる逆起
電圧によって第1のサイリスタQ、のカソードが負電圧
に大きくバイアスされ、発光停止用コンデンサC4→ラ
インーgo−+ダイオードD3のアノード・カソード→
抵抗R9→コンデンサC5→抵抗R8→インダクタンス
L2→発光停止用コンデンサC4の経路に電流が流れる
ことになる。従って、第1のサイリスタQ、のゲートが
Hレベルとなって同サイリスタQ、がオンとなり発光が
再開される。以下、前述同様に小発光が繰返し行なわれ
、ダイナミック形フラット発光ができる。
電圧によって第1のサイリスタQ、のカソードが負電圧
に大きくバイアスされ、発光停止用コンデンサC4→ラ
インーgo−+ダイオードD3のアノード・カソード→
抵抗R9→コンデンサC5→抵抗R8→インダクタンス
L2→発光停止用コンデンサC4の経路に電流が流れる
ことになる。従って、第1のサイリスタQ、のゲートが
Hレベルとなって同サイリスタQ、がオンとなり発光が
再開される。以下、前述同様に小発光が繰返し行なわれ
、ダイナミック形フラット発光ができる。
ところで、上記第1図に示す主回路100におけるイン
ダクタンスL2は第1のサイリスタQ、のカソードと第
2のサイリスタQ2のアノードとの間に接続されている
が、第5図に示すよ5に第1のサイリスタQ10カソー
ドと第2のサイリスタQ2のアノードを直結し、第1の
サイリスタQ、のカソードと発光停止用コンデンサC4
との間にインダクタンスL2を接続しても良い。
ダクタンスL2は第1のサイリスタQ、のカソードと第
2のサイリスタQ2のアノードとの間に接続されている
が、第5図に示すよ5に第1のサイリスタQ10カソー
ドと第2のサイリスタQ2のアノードを直結し、第1の
サイリスタQ、のカソードと発光停止用コンデンサC4
との間にインダクタンスL2を接続しても良い。
次に本発明の第2実施例を第6図を用いて説明する。
本実施例の主回路102は、第1図に示す主回路100
における抵抗R7を除去し、ラインJ1と第1のサイリ
スタQ+のカソードとの間に抵抗R12を接続し、また
抵抗allにオアゲー)ORの出力端を接続し、同オア
ゲートORのそれぞれの入力端に発光開始信号A2と発
光再開信号A3が供給されるようKしたものである。
における抵抗R7を除去し、ラインJ1と第1のサイリ
スタQ+のカソードとの間に抵抗R12を接続し、また
抵抗allにオアゲー)ORの出力端を接続し、同オア
ゲートORのそれぞれの入力端に発光開始信号A2と発
光再開信号A3が供給されるようKしたものである。
初期状態における発光停止用コンデンサC4の電圧V。
2は抵抗”12によって第7図に示すよ5に充電完了状
態にされている。そして上記第2図に示す制御回路20
0から送出される発光トリガ信号A。
態にされている。そして上記第2図に示す制御回路20
0から送出される発光トリガ信号A。
と発光開始信号A2にHレベルのワンシ1ットパルスが
生じると、上述同様にしてトリガサイリスタQTがオン
となって閃光放電管XLが励起状態にされ、これと同時
に発光開始信号A2によって上述同様にして発光停止用
コンデンサC4の放電がなされ第2のサイリスタQ2が
オフとなり、インダクタンスL2VC生じる逆起電圧に
よって第1のサイリスタQ、がオンとなって閃光放電管
XLによる発光が開始する。以下、上述同様にして小発
光が繰返し行なわれ、ダイナミック形フラット発光が行
なわれることkなる。
生じると、上述同様にしてトリガサイリスタQTがオン
となって閃光放電管XLが励起状態にされ、これと同時
に発光開始信号A2によって上述同様にして発光停止用
コンデンサC4の放電がなされ第2のサイリスタQ2が
オフとなり、インダクタンスL2VC生じる逆起電圧に
よって第1のサイリスタQ、がオンとなって閃光放電管
XLによる発光が開始する。以下、上述同様にして小発
光が繰返し行なわれ、ダイナミック形フラット発光が行
なわれることkなる。
なお、第2のサイリスタQ2がオンのときにライソノ1
→抵抗”12→インダクタンスL2→第2のサイリスタ
Q2のアノードφカソード→ライン!。の経路で流れる
電流が同第2のサイリスタQ2の保持電流以下となるよ
うに上記抵抗”12の抵抗値を充分大きく設定する必要
があることは勿論である。
→抵抗”12→インダクタンスL2→第2のサイリスタ
Q2のアノードφカソード→ライン!。の経路で流れる
電流が同第2のサイリスタQ2の保持電流以下となるよ
うに上記抵抗”12の抵抗値を充分大きく設定する必要
があることは勿論である。
また、本実施例は第6図に示すようにインダクタンスL
2が第1のサイリスタQ、のカソードと第2のサイリス
タQ2のアノードとの間に接続されているが、この変形
例として第1のサイリスタQ1のカソードと発光停止用
コンデンサC4との間に上記インダクタンスを接続して
も良いこと勿論である。
2が第1のサイリスタQ、のカソードと第2のサイリス
タQ2のアノードとの間に接続されているが、この変形
例として第1のサイリスタQ1のカソードと発光停止用
コンデンサC4との間に上記インダクタンスを接続して
も良いこと勿論である。
また、上記各実施例においてはダイナミック形フラット
発光の1回目の小発光開始時のみに閃光放電管XLK高
圧トリガ電圧を印加している。従って、ダイナミック形
フラット発光における1つの小発光当りの光量を少なく
するために発光停止用コンデンサC4の容量をあまり小
さくすると初回の小発光開始に確実な励起が与えられな
くなるおそれがある。なぜならば、発光停止用コンデン
サC4の容量があまり小さいと閃光放電管XLIC流れ
る放電電流と高圧トリガ電圧によって完全な励起が行な
われる前に発光停止用コンデンサC4が充電を完了して
しまい、安定な発光ができないからである。これを防止
するには第8図に示す主回路103のように発光停止用
コンデンサC4の両端にダイオードD、ooとコンデン
サC8゜o(7)直列回路を接続し、更に同コンデンサ
CI+10の両端に上記コンデンサCl00を緩やかに
放電させるための抵抗R+ 、o、を接続すれば良い。
発光の1回目の小発光開始時のみに閃光放電管XLK高
圧トリガ電圧を印加している。従って、ダイナミック形
フラット発光における1つの小発光当りの光量を少なく
するために発光停止用コンデンサC4の容量をあまり小
さくすると初回の小発光開始に確実な励起が与えられな
くなるおそれがある。なぜならば、発光停止用コンデン
サC4の容量があまり小さいと閃光放電管XLIC流れ
る放電電流と高圧トリガ電圧によって完全な励起が行な
われる前に発光停止用コンデンサC4が充電を完了して
しまい、安定な発光ができないからである。これを防止
するには第8図に示す主回路103のように発光停止用
コンデンサC4の両端にダイオードD、ooとコンデン
サC8゜o(7)直列回路を接続し、更に同コンデンサ
CI+10の両端に上記コンデンサCl00を緩やかに
放電させるための抵抗R+ 、o、を接続すれば良い。
なお、抵抗R3゜0の抵抗値は、第1のサイリスタQ1
がオンになったときに、ライン!、→コイルL1→閃光
放電管XL→第1のサイリスタQ、のアノード・カソー
ド→ダイオ゛〜ドD、o0のアノード・カソード→抵抗
R1、、、→ラインーeaの経路に流れる電流が上記第
1のサイリスタQ1の保持電流以下となi ろよう
にする必要がある。
がオンになったときに、ライン!、→コイルL1→閃光
放電管XL→第1のサイリスタQ、のアノード・カソー
ド→ダイオ゛〜ドD、o0のアノード・カソード→抵抗
R1、、、→ラインーeaの経路に流れる電流が上記第
1のサイリスタQ1の保持電流以下となi ろよう
にする必要がある。
このよ51CtW成されているので、発光開始信号A2
KHレベルのワンショットパルスが生じると第1のサイ
リスタQ、がオンになって上述同様に小発光が開始する
。この小発光は発光停止用コンデンサC4の容量とコン
デンサC1゜0の容量を加え合せた大きな容量によって
行なわれるので確実な励起を行なうことができる。次の
小発光開始時に再び第1のサイリスタQ1がオンになる
と、発光停止用コンデンサC4のみの容量によって小発
光が行なわれる。なお、このときにはコンデンサC10
0は略充電完了状態となっている。
KHレベルのワンショットパルスが生じると第1のサイ
リスタQ、がオンになって上述同様に小発光が開始する
。この小発光は発光停止用コンデンサC4の容量とコン
デンサC1゜0の容量を加え合せた大きな容量によって
行なわれるので確実な励起を行なうことができる。次の
小発光開始時に再び第1のサイリスタQ1がオンになる
と、発光停止用コンデンサC4のみの容量によって小発
光が行なわれる。なお、このときにはコンデンサC10
0は略充電完了状態となっている。
(発明の効果)
このように本発明によれば、主スイツチング素子をオフ
するための転流回路を有さないので制御回路系の構成が
簡単になり、転流ミス等による誤動作がなく、かつ急速
充電回路も必要ない。
するための転流回路を有さないので制御回路系の構成が
簡単になり、転流ミス等による誤動作がなく、かつ急速
充電回路も必要ない。
また、ダイナミック形フラット発光における小発光当り
の発光量がメインコンデンサの電圧と発光停止用コンデ
ンサの容量のみに依存しているので、毎回の小発光が安
定したものになる。
の発光量がメインコンデンサの電圧と発光停止用コンデ
ンサの容量のみに依存しているので、毎回の小発光が安
定したものになる。
)□■
更に、発光停止用コンデンサの容量を変えるこ・とのみ
で上記小発光当りの発光量を変えることができるので自
白度が高いストロボが得られる。
で上記小発光当りの発光量を変えることができるので自
白度が高いストロボが得られる。
第1図は、本発明の第1実施例を示すダイナミック形フ
ラット発光ストロボの主回路の電気回路図、 第2図は、上記第1図に示す主回路に接続される制御回
路の電気回路図、 第3図は、上記第1実施例の発光ストロボの動作説、明
に用いられる波形図、 21¥4図は、上記第1図に示す主回路の変形例を示す
電気回路図、 第5図は、上記第4図に示す主回路の変形例の要部を示
す眠気(ロ)略図、 @6図は、本発明の第2実施例を示すダイナミック形フ
ラット発光ストロボの主回路の電気回路図、 第7図は、上記第6図に示す主回路の動作説明に用いら
れる波形図。 第8図は、上記各実施例における主回路の変形例を示す
電気回路図、 第9図は、従来のストロボ回路を示す電気回路図である
。 C1・・・・・・メインコンデンサ C4・・・・・・発光停止用コンデンサXL ・・・・
・閃光放電管 Ql ・・・・・・第1のサイリスタ(第1のスイッチ
ング素子)C2・・・・・・第2のサイリスタ(第2の
スイッチング素子)L2・1・令・インタクタンス A2A3 ち7囚 鳥9図 手 続 補 正 書 (自発) 1.−事件の表示 昭和59年特許願第229796
号2発明の名称 ダイナミック形フラット発光ストロ
ボ6補正をする者 事件との関係 特許出願人 所在地 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号名 称
(037) オリ/パス光学工業株式会社4代
B41 人 (置 524−2700) 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容 (11明細書第11頁第8行中妊記載の「オン」を「オ
フJに改める。
:、6ノード」に改める。 (3)同 第16頁第11行中に記j吹の「が11レベ
ル」を「にトリガ電流が流れること」に改める。 (4) 同 第16頁第6行中に記載の「がトIレベ
ル」を「にトリガ電流が流れること」忙改める。
ラット発光ストロボの主回路の電気回路図、 第2図は、上記第1図に示す主回路に接続される制御回
路の電気回路図、 第3図は、上記第1実施例の発光ストロボの動作説、明
に用いられる波形図、 21¥4図は、上記第1図に示す主回路の変形例を示す
電気回路図、 第5図は、上記第4図に示す主回路の変形例の要部を示
す眠気(ロ)略図、 @6図は、本発明の第2実施例を示すダイナミック形フ
ラット発光ストロボの主回路の電気回路図、 第7図は、上記第6図に示す主回路の動作説明に用いら
れる波形図。 第8図は、上記各実施例における主回路の変形例を示す
電気回路図、 第9図は、従来のストロボ回路を示す電気回路図である
。 C1・・・・・・メインコンデンサ C4・・・・・・発光停止用コンデンサXL ・・・・
・閃光放電管 Ql ・・・・・・第1のサイリスタ(第1のスイッチ
ング素子)C2・・・・・・第2のサイリスタ(第2の
スイッチング素子)L2・1・令・インタクタンス A2A3 ち7囚 鳥9図 手 続 補 正 書 (自発) 1.−事件の表示 昭和59年特許願第229796
号2発明の名称 ダイナミック形フラット発光ストロ
ボ6補正をする者 事件との関係 特許出願人 所在地 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号名 称
(037) オリ/パス光学工業株式会社4代
B41 人 (置 524−2700) 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容 (11明細書第11頁第8行中妊記載の「オン」を「オ
フJに改める。
:、6ノード」に改める。 (3)同 第16頁第11行中に記j吹の「が11レベ
ル」を「にトリガ電流が流れること」に改める。 (4) 同 第16頁第6行中に記載の「がトIレベ
ル」を「にトリガ電流が流れること」忙改める。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 メインコンデンサの放電ループ中に接続された、閃光放
電管と第1のスイッチング素子と発光停止用コンデンサ
との直列回路と、 上記発光停止用コンデンサの放電ループ中に接続された
、第2のスイッチング素子とインダクタンスの直列回路
と、 を具備し、上記第2のスイッチング素子をオンにしたと
きに上記発光停止用コンデンサの放電ループ中のインダ
クタンスに生じる逆起電圧によつて上記第1のスイッチ
ング素子をオンにする動作を、上記閃光放電管における
消イオン時間以内で繰返し行なうことを特徴とするダイ
ナミック形フラット発光ストロボ。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59229796A JPH0610709B2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | ストロボ装置 |
| US06/790,537 US4677347A (en) | 1984-10-26 | 1985-10-23 | Electronic flash |
| DE19853537925 DE3537925A1 (de) | 1984-10-26 | 1985-10-24 | Elektronenblitzgeraet |
| DE3546607A DE3546607C2 (ja) | 1984-10-26 | 1985-10-24 | |
| FR858515842A FR2572549B1 (fr) | 1984-10-26 | 1985-10-25 | Flash electronique |
| GB8526398A GB2166917B (en) | 1984-10-26 | 1985-10-25 | Electronic flash |
| GB8803798A GB2201052B (en) | 1984-10-26 | 1988-02-18 | Electronic flash |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59229796A JPH0610709B2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | ストロボ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107331A true JPS61107331A (ja) | 1986-05-26 |
| JPH0610709B2 JPH0610709B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=16897807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59229796A Expired - Lifetime JPH0610709B2 (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-31 | ストロボ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610709B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59137936A (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-08 | Toshiba Corp | 電子閃光装置の制御回路 |
-
1984
- 1984-10-31 JP JP59229796A patent/JPH0610709B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59137936A (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-08 | Toshiba Corp | 電子閃光装置の制御回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0610709B2 (ja) | 1994-02-09 |
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