JPS61107412A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPS61107412A JPS61107412A JP59226838A JP22683884A JPS61107412A JP S61107412 A JPS61107412 A JP S61107412A JP 59226838 A JP59226838 A JP 59226838A JP 22683884 A JP22683884 A JP 22683884A JP S61107412 A JPS61107412 A JP S61107412A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock signal
- voltage
- frequency
- supply voltage
- external power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Power Sources (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[技術分野1
本発明は、本体内部に備えた電池あるいは外部電源のい
ずれからでも電源供給を受けることが可濠な例えば小型
電子計算機のような電子機器において、電池駆動時の消
費電力を軽減する技術に関するものである。
ずれからでも電源供給を受けることが可濠な例えば小型
電子計算機のような電子機器において、電池駆動時の消
費電力を軽減する技術に関するものである。
【従来技術l
今日、 cpu(中央処理装りおよび周辺LSIは、チ
ップの発熱防止や低消費電力化などの理由によ、すNM
OSからClO2へと変わりつつある。またCPUの処
理速度もより高速化の方向にある。 しかし、卓上電子計算機用のワンチー2プCPυ等のよ
うにあまり処理速度の要求されないものは別として1例
えば、小型電池により駆動する電子計算機等を製作し、
CPUの最高処理速度で動作させようとすると、その
小型電池の電源供給能力をこえてしまうことが多い。 一般に、 (:MO3回路の消費電流は、印加電圧の2
乗に比例し、動作周波数の1乗に比例する0例えば、電
源電圧が5Vから2.5vに変わり、その動作周波数が
21lIHzから400Kl(zになれば、(1/ 2
)2X (+15) = 1720の計算により、その
消v!I電流は20分の1に軽減される。従って、電源
電圧が5vでその動作周波数が2MHzの時に10mA
の消費電流が流れているとすれば、電源電圧が2.5v
でその動作周波数が400KHzに変化したときには、
消費電流は0.5■Aにまで低下する。小型電池にあっ
ては、その出力電流を1■^以下におさえないと内部抵
抗が大きいので出力電圧が低下し、所定の電圧が得られ
なくなる。さらに、小型電池は容量が小さいので、電力
消費が短時間に行われて頻繁に電池を交換しなければな
らなくなる。 そこで、CPUの処理速度を低下させて消費電力を下げ
て使用するようにしているのが現状である。しかし、こ
の処理速度は、外部から電源が供給されている時にも同
じとなるように構成しているので、電池の消耗のない外
部電源のときであっ 。 ても、CPUを最高処理速度で動作させることができな
いという欠点があった。 [目的] そこで1本発明の目的は、−ヒ述の点に鑑み、外部から
電源供給が行われていて本体内部の電池の消耗の心配が
無い時に、CPuの有する本来の処理速度で動作させる
ことにより、高速処理が可能な電子機器を提供すること
にある。 【実施例】 以下1図面を参照して、本発明の詳細な説明する。 第1図は、本発明電子機器の実施例の回路ブロック図で
ある。 図において、EXは外部電源を受けつける外部電源入力
端子、Bは装置本体内部に配置する電池、RGは外部i
t源を受は付けたときにその出力電圧が変動しないよう
に安定化させるための定電圧レギュレータであり、電池
Bに比べて高い出力電圧が得られるものである。 01
および02はそれぞれ逆波電流の防止のためのダイオー
ド、Cは電源電圧Vcが所定の電圧になったことを検出
し、その旨を出力する電圧検出器である。CGは電圧検
出器Cの検出出力aを受けて、その検出状態に応じて第
1および第2の発振周波数が得られる周波数可変な処遇 発振器で、第1の発振周波数の発振部と第2d層−波数
の発振部とを有してその発振周波数のいずれか一方が選
択されて出力される。 ALCは発振器CGの発振出力
をクロック信号CPとして動作する例えば0805回路
で構成された演算回路である。この演算回路ALCとし
ては、演算回路を含むマイクロプロセッサ形態のcpu
モジュールなどが好適である。 次に、第1図で示した装置の動作を、第2図のタイミン
グチャートを参照して説明する。 外部電源の供給がなくて内部電池Bで動作している時に
は、電源電流はダイオードD2を通して演算回路ALC
などに供給される。この時の電源電圧Vcは約2.5v
である。ここで、電圧検出器Cは、約4.5V以上の電
圧が無いとその検出出力aとして“1″を出力しないよ
うに設定しである。交って、このときには、電圧検出器
Cの検出出力aが、“0″となり、第2図の時点T以前
に示すように、発振器CGは低い周波数で発振し、その
発振出力CPが駆動信号として演算回路ALCに供給さ
れる。 他方、外部電源が供給された時には、定電圧レギュレー
タRGの出力端からは約5,5vの出力電圧が得られる
。この時には、ダイオードD1が導通状態となり、ダイ
オードD2は非導通状態となって定電圧レギュレータR
Gから電池Bへの逆流電流は防lトされる。定電圧レギ
ュレータRGから得られた出力電圧は、ダイオードDI
を通った後に約5vに降下して、この電圧が電源電圧V
cとなる。この約5vの電圧は電圧検出器Cに供給され
、その結果“1″を出力する。この信号を受けた発振器
CGは、第2図の時点T以後に示すように、上述の場合
の数倍の発振虜波数で発振するようになる。従って1発
振器CGのクロック信号CPを供給された演算回路AL
Cは、以前の数倍の処理速度により動作を開始コ
する。 [効果] 以E、説明したように、本発明によれば、外部電源が供
給されたときにCPuの本来の処理速度で動作させるよ
うにしたので、高速処理が要求される時には外部電源を
供給すれば高速処理が可能となり、また高速処理が要求
されないときには電池による駆動とすれば低消費電力が
tIf能である電子機器を提供することができる。
ップの発熱防止や低消費電力化などの理由によ、すNM
OSからClO2へと変わりつつある。またCPUの処
理速度もより高速化の方向にある。 しかし、卓上電子計算機用のワンチー2プCPυ等のよ
うにあまり処理速度の要求されないものは別として1例
えば、小型電池により駆動する電子計算機等を製作し、
CPUの最高処理速度で動作させようとすると、その
小型電池の電源供給能力をこえてしまうことが多い。 一般に、 (:MO3回路の消費電流は、印加電圧の2
乗に比例し、動作周波数の1乗に比例する0例えば、電
源電圧が5Vから2.5vに変わり、その動作周波数が
21lIHzから400Kl(zになれば、(1/ 2
)2X (+15) = 1720の計算により、その
消v!I電流は20分の1に軽減される。従って、電源
電圧が5vでその動作周波数が2MHzの時に10mA
の消費電流が流れているとすれば、電源電圧が2.5v
でその動作周波数が400KHzに変化したときには、
消費電流は0.5■Aにまで低下する。小型電池にあっ
ては、その出力電流を1■^以下におさえないと内部抵
抗が大きいので出力電圧が低下し、所定の電圧が得られ
なくなる。さらに、小型電池は容量が小さいので、電力
消費が短時間に行われて頻繁に電池を交換しなければな
らなくなる。 そこで、CPUの処理速度を低下させて消費電力を下げ
て使用するようにしているのが現状である。しかし、こ
の処理速度は、外部から電源が供給されている時にも同
じとなるように構成しているので、電池の消耗のない外
部電源のときであっ 。 ても、CPUを最高処理速度で動作させることができな
いという欠点があった。 [目的] そこで1本発明の目的は、−ヒ述の点に鑑み、外部から
電源供給が行われていて本体内部の電池の消耗の心配が
無い時に、CPuの有する本来の処理速度で動作させる
ことにより、高速処理が可能な電子機器を提供すること
にある。 【実施例】 以下1図面を参照して、本発明の詳細な説明する。 第1図は、本発明電子機器の実施例の回路ブロック図で
ある。 図において、EXは外部電源を受けつける外部電源入力
端子、Bは装置本体内部に配置する電池、RGは外部i
t源を受は付けたときにその出力電圧が変動しないよう
に安定化させるための定電圧レギュレータであり、電池
Bに比べて高い出力電圧が得られるものである。 01
および02はそれぞれ逆波電流の防止のためのダイオー
ド、Cは電源電圧Vcが所定の電圧になったことを検出
し、その旨を出力する電圧検出器である。CGは電圧検
出器Cの検出出力aを受けて、その検出状態に応じて第
1および第2の発振周波数が得られる周波数可変な処遇 発振器で、第1の発振周波数の発振部と第2d層−波数
の発振部とを有してその発振周波数のいずれか一方が選
択されて出力される。 ALCは発振器CGの発振出力
をクロック信号CPとして動作する例えば0805回路
で構成された演算回路である。この演算回路ALCとし
ては、演算回路を含むマイクロプロセッサ形態のcpu
モジュールなどが好適である。 次に、第1図で示した装置の動作を、第2図のタイミン
グチャートを参照して説明する。 外部電源の供給がなくて内部電池Bで動作している時に
は、電源電流はダイオードD2を通して演算回路ALC
などに供給される。この時の電源電圧Vcは約2.5v
である。ここで、電圧検出器Cは、約4.5V以上の電
圧が無いとその検出出力aとして“1″を出力しないよ
うに設定しである。交って、このときには、電圧検出器
Cの検出出力aが、“0″となり、第2図の時点T以前
に示すように、発振器CGは低い周波数で発振し、その
発振出力CPが駆動信号として演算回路ALCに供給さ
れる。 他方、外部電源が供給された時には、定電圧レギュレー
タRGの出力端からは約5,5vの出力電圧が得られる
。この時には、ダイオードD1が導通状態となり、ダイ
オードD2は非導通状態となって定電圧レギュレータR
Gから電池Bへの逆流電流は防lトされる。定電圧レギ
ュレータRGから得られた出力電圧は、ダイオードDI
を通った後に約5vに降下して、この電圧が電源電圧V
cとなる。この約5vの電圧は電圧検出器Cに供給され
、その結果“1″を出力する。この信号を受けた発振器
CGは、第2図の時点T以後に示すように、上述の場合
の数倍の発振虜波数で発振するようになる。従って1発
振器CGのクロック信号CPを供給された演算回路AL
Cは、以前の数倍の処理速度により動作を開始コ
する。 [効果] 以E、説明したように、本発明によれば、外部電源が供
給されたときにCPuの本来の処理速度で動作させるよ
うにしたので、高速処理が要求される時には外部電源を
供給すれば高速処理が可能となり、また高速処理が要求
されないときには電池による駆動とすれば低消費電力が
tIf能である電子機器を提供することができる。
第1図は本発明電子機器の一実施例を示すブロック図、
第2図は第1図の各部の信号波形の一例を示す波形図で
ある。 EX ・・・ 外部電源入力端子、 B ・・・ 電池、 RG ・・・ 定電圧レギュレータ、DI、D2 ・
・・ ダイオード。 C・・・ 電圧検出器、 Vc ・・・ 電源電圧、 CG ・・・ 発振器、 ALG・・・ 演算回路。
ある。 EX ・・・ 外部電源入力端子、 B ・・・ 電池、 RG ・・・ 定電圧レギュレータ、DI、D2 ・
・・ ダイオード。 C・・・ 電圧検出器、 Vc ・・・ 電源電圧、 CG ・・・ 発振器、 ALG・・・ 演算回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 クロック信号に駆動されて演算を行う演算手段を含み、
装置本体に配置された電池と当該装置本体に対して着脱
自在な外部電源とで動作可能な電子機器において、 前記外部電源の前記装置本体への接続時に前記演算手段
への供給電圧を所定値に変更する手段と、 当該供給電圧が所定値に変更されたことを検出する検出
手段と、 第1周波数および第2周波数のクロック信号を発生可能
であって、前記検出手段の検出出力の有無に応じて前記
第1および第2周波数のいずれかのクロック信号を発生
するクロック信号発生手段と、 該クロック信号発生手段からの第1または第2周波数の
クロック信号を前記演算手段の駆動信号として供給する
手段とを具備したことを特徴とする電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59226838A JPS61107412A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59226838A JPS61107412A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107412A true JPS61107412A (ja) | 1986-05-26 |
Family
ID=16851358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59226838A Pending JPS61107412A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61107412A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6321071U (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-12 | ||
| JPS6378215A (ja) * | 1986-09-20 | 1988-04-08 | Sony Corp | 電子機器の制御回路 |
| JP2020057169A (ja) * | 2018-10-01 | 2020-04-09 | 富士ゼロックス株式会社 | 情報処理装置、制御方法およびプログラム |
-
1984
- 1984-10-30 JP JP59226838A patent/JPS61107412A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6321071U (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-12 | ||
| JPS6378215A (ja) * | 1986-09-20 | 1988-04-08 | Sony Corp | 電子機器の制御回路 |
| JP2020057169A (ja) * | 2018-10-01 | 2020-04-09 | 富士ゼロックス株式会社 | 情報処理装置、制御方法およびプログラム |
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