JPS61107631A - 回路しや断器 - Google Patents

回路しや断器

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JPS61107631A
JPS61107631A JP22847684A JP22847684A JPS61107631A JP S61107631 A JPS61107631 A JP S61107631A JP 22847684 A JP22847684 A JP 22847684A JP 22847684 A JP22847684 A JP 22847684A JP S61107631 A JPS61107631 A JP S61107631A
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JP
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circuit
movable contact
contact
opening
link mechanism
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JP22847684A
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Inventor
修 三木
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H71/00Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
    • H01H71/10Operating or release mechanisms
    • H01H71/12Automatic release mechanisms with or without manual release
    • H01H71/46Automatic release mechanisms with or without manual release having means for operating auxiliary contacts additional to the main contacts

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  • Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
  • Breakers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は過負荷及び短絡保冷か可能でかつ遠隔操作が可
能な回路しゃ断器に関する。
[発明の技術的背景とその問題点] 従来のいわゆる機械的駆動形回路しヤ)断器には、常時
負荷電流を通すようにバイメタルを設け、過負荷時にバ
イメタルが変形する機械的変位によって主接点を開路す
る構成のもの、或いはΩvi電流が主接点開路操作用の
電磁ソレノイドを常111通過するようになし過負荷時
に吸引力が予定1直範囲を超えることによって主接点を
開路ケる(j11成のもの等がある。しかしながらこの
ような殿緘的駆1)+形回路しゃ断器は定格電流が一義
的に定められているので負荷の変更に伴いその定格電流
に一致したものと交換されねばならず、不経済である。
これに対して静止形回路しゃ断器は主回路電流の大きさ
を変流器及び電子回路によって検出し判定基準と照合し
て引外しコイルにより主接点を開路させるものであるか
ら、負荷変更に対しては変流器の交換或いは選択のみで
よく経済的である。
しかしながらこの静止形のものは電気的構成部品数が多
いので機械的駆動形のものに比べ大形になり易いと共に
組立及び交換の作業性に劣る欠点がある。
[発明の目的] 本発明は上記の欠点を除去すべくなされたものであり、
その目的はリモートコントロール咀能を有しかつ過負荷
及び短絡保護機能を有する静止形でありながら大形化す
ることを回避でき、かつ保護回路装置の組立及び交換が
容易になる回路しゃ断器を提titケることにある。
[発明の概要] 本発明による回路しゃ断器はリモート操作ン]−「1一
ル機能を得るための双安定有極電磁石1石と静止形引外
し機能を得るための回路装置とを有りる構成にすると共
に保護回路装置を検出ユニットと判定ユニットとに夫々
ユニット化しこれらを41!f2自杓な配置としかつ電
気的にはコネクタ接続方式として成り、全体的な大形化
の同寸と回路装置の組立及び交換の容易性を図ったもの
である。
〔発明の実施例〕
以下本発明の一実施例について図面を参照して説明する
。まず第15図によってこの回路しゃ断器の電気的構成
について説明する。
主回路1は主回路導体2の一端を主接点3をfFして電
源側端子4に接続し他端を負前側端子5に接続してなる
。この回路じゃ1gi器はまた外部回路と接続jる信号
授受用外部接続端子51”□6+2を有する。前記主接
点3をリモート操作するための双安定有極電磁石7は端
子6a 、65を介して外部から操作電流が与えられる
ようになり(あり、□操作電流゛が端子6.から流入し
、主接点3に連動する切換形の第1の補助スイッチ8及
びダイオード9を介して端子64から流出する方向の場
合は主接点3を強制的に閉路させ、これとは逆に端子6
4から流入し、ダイオード10及び第1の補助スイッチ
8を通る方向の場合は主接点3を強制的に回路させる。
第2の補助スイッチ11も前記主接点3に連動して切換
わるもので、これは端子61〜63に接続されて外部の
動作表示灯に信号を与え開閉状況を表示させる。三本の
主回路導体2には変流器121,122.123が設け
られ、その出力は第1の電源部13に与えられる。この
第1の電源部13は整流、平滑機能を有しその出力は最
大電流検出回路14に与えられその検出出力が判定回路
15に与えられる。この判定回路15は短絡、過負荷、
欠相の何れかを判定し短絡時には短絡出力部16を、過
負荷時には過負荷出力部17を、また欠相時には欠相出
力部18を夫々選択する。前記主接点3を自動回路させ
るために引外しコイル19を備えている。そして前記短
絡出力部16.過負荷出力部17及び欠相出力部18は
その出力によって引外しコイル19をb11磁して主接
点3を自動開路させると」1、に、端r68゜6s +
 61oに信号を与えてこれら端子に接続されたLED
からなる図示しない短絡、過9夕i、欠相表示灯を点灯
させるようになっている。20は第2の電源部であり、
前記主回路導体2から入力を得て整流、平滑をする機能
を右する。一方、前記主回路導体2にはまた漏電検出器
としC零相変流器21が設けられ、この零相変流器21
の出力はサージ吸収回路22及び増幅部23を介して判
定回路24に与えられる。この判定回路24に15いて
漏電事故として判定された場合は漏電出力部25が引外
しコイル19を励磁すると共に端子611に信号を与え
これに接続された図示しない漏電表示灯を点灯させる。
端子612はl17I記り、υ絡出力部16.過負荷出
力部17.欠相出力部18及び′gi電出力部25の何
れかが動作状態になったとき信号を受けて端子612に
事故表示細目を・妥【)て事故表示灯を点灯させる。以
」−において、第ニーの電源部20は増幅部23、判定
部24及び引外しコイル19川の制御電源として機能す
る。またこの回路しゃ断器はテストスイッチ26を有し
て主回路導体2の適宜の二相間に抵抗27を介して接続
してあり、テストスイッチ26を手動で閉成すると漏電
事故と同一状態を主回路1に与えることができ、これに
よって動作をチェックする。また端子66.67を用い
て遠方からチェックすることができるようになっている
次にこの回路しゃ断器の機械的構成について説明する。
主として第1図において、28は本体ケース、29はカ
バー、30.31は左右に対向配置した一対の支持板(
後者は第4図参照)である。
32は固定接点板で、上端に固定接点3aが固着され下
端に端子導体部33の一端がろう付けにより接続され、
そしてこの端子導体部33の他端は前記電源側端子4と
している。前記固定接点板32の上下端間は絶縁チュー
ブ34により被覆されている。前記固定接点3aとで前
記主接点3を構成する可動接点3bは可動接触子35の
上端に固着され、この可動接触子35の下端は本体ケー
ス28側にビン36により回動自在に支持している。
前記可動接触子35を回動さUるための作動ロッド37
は前記支持板30に突設された〜ヌ・1の案内突起38
.38間にて図中左右方向に移動可((’aに配設され
、その先端がビン37aを介して可動接触子35の中間
部に連結されていると共に、常には作動ロッド37の引
掛片39と支持板30に一体の引掛片40との間に設け
られた引張ばね41により矢印42方向に付勢されてい
る。43は操作レバーで、前記支持8i30にビン44
を介して回動自在に支持され、これには第7図にも承り
ようにカバー29から突出する摘み45が一体に形成さ
れている。またこの操作レバー43において摘み45と
反対側には膨出状の抑圧突出部/I(5が形成され、前
記電源側端子4方向側面には中心方向に窪む係合溝47
が形成され、一方の軸方向端面中の押圧突出部46近傍
にはスイッチ作vJ突子48が一体的に突設され、また
他方の軸り向端面    −中摘み45の根元近傍には
リセット相即)、1部49が一体的に突設されている。
この操作レバー43をリモート操作によって回動操作す
る前記双安定有極電磁石7は第9図及び第10図に示す
ようにプランジャ50を有する。このプランジャ50の
先端は一端がビン51を介してビン受部材52に回動自
在に支持された連動杆53の中間にビン54により連結
され、また連動杆53の他端には前記操作レバー43の
係合溝47に常時係合される係合突起55を有している
。この双安定有極電磁石7は原理的には特開昭59−1
01736号に記載のものと同様のものであり、無励磁
の状態でプランジャ50を押し込むとその位置(後退位
置)に、また引き上げるとその引き上げ位置く突出位置
ンに夫々永久磁石の作用によって保持される。
これに対して励磁した場合は第12図によって述べたよ
うにその電流方向に応じて突出または後退方向に移動し
て以後その位置に断電後も保持される。従って、上記構
成では連動杆53の係合突起55が操作レバー43の係
合溝47に常時係合しているので、双安定有極電磁石7
を電流がダイオード9を通る方向に励磁されるとプラン
ジャ50が後退方向に移動されるので係合突起35F)
がffi 10図及び第1図中下方に移動され従って操
作レバー43はビン44を中心に反時計方向に回動され
、逆にダイオード10を通る方向に励磁されるとプラン
ジャ50が突出方向に移動されるので係合突起55が上
方に移動され、従って操r[レバー43は時計方向に回
動される。これが双安定有極電磁石7による操作レバー
43のリモート操作である。
再びM1図において、56は開閉用リンク機構で、これ
は揺動板57と前記作動ロッド37とから成る。この揺
動板57は略三角形をなし、一つの頂点近傍にビン58
が固着してあり、ぞしにのビン58を支持板30に形成
した長孔59N’5に第3図参照)に摺動自在に係合U
しめてJ5す、常にはこのビン58と支持板30に一体
の突片30aとの間に設けた引張ばね60により矢印6
1方向に移動付勢されでいる。このような116動仮5
7の一方の傾斜辺には前記f’ITsロッド37に一体
的に設けた摺動片37bが層動自在に当+>;gれ、他
方の傾斜片には操作レバー43が第1図に示す如くオン
操作位置にあるときにその押圧突出部46が当接する関
係になってし)る。62は自動しゃ断RfM、即ら自動
中外しのためのトリップ機構であり、以下これについて
主に第1図及び第8図を参照して述べる。このトリップ
機構62は略し字状をなしたキせツチレバ−63を有す
る。この主11ツチレバ−63はその屈曲部分にてピン
64により支持板30に回動自在に支持され一方のアー
ム部の途中には前記揺動板57のピン58と係脱可能な
係合部65が形成され、また他方のアーム部の先端は前
記引外しコイル19のプランジャ66にビン66aを介
して連結されている。このプランジャ66は引外しコイ
ル19が励磁されると突出する形のものであり、この突
出変位によってキャッチレバー63がビン64を中心に
第1図中時計方向に回動されビン58と係合部65との
係合を解除ケる。換言すれば、揺動板57のビン5i 
    8は主接点3のオン状態では常時キャッチレバ
ー63の係合部65に係合している。67はトリップリ
セット機構で、第8図に示すように、適宜の静止部材に
固着されたピン68を中心に回動するリセット操作部材
69が設けられこのリセット操作部材69の一方のアー
ム部の先端にkl操竹レバー43を第1図中時計方向で
ある開路方向に回vノさせたときにリセット用押圧部4
9が当接φる受部70が形成され、また他方のアーム部
の先端には前記引外しコイル19のプランジ1166の
先端に対向する押圧部71が形成されている。従って操
作レバー43を第8図中矢印721′i向く第1図中時
計方向に一致)に回#操作するとリセット操作部材69
はその受部70がリセッi・用押圧部49によって押圧
されることにより矢印73方向に回動され、押圧部71
がプランジャ66を押し、これによりキャッチレバー6
3が第1図反時51方向に、即ち係合部65が揺動板5
7のピン58に係合する方向に回動する。
第4図乃至第6図において、74は内部に前記第1の補
助スイッチ8及び第2の補助スイッチ1   1を配置
したマイクロスイッチであり、これは前記支持板31に
取付けられていてこれら補助スイッチ8.11を切換え
開閉させるアクチュエータ75が前記操作レバー43の
スイッチ作動突子48によって押圧操作される関係にな
っている。即ち、第4図に示すようにアクチュエータ7
5は操作レバー43がン位置にあるときはスイッチ作動
突子48により押圧され、また第5図に示すように開路
位置にあるとぎはスイッチ作動突子48による押圧から
解除されるもので、このようにしてマイクロスイッチ7
4、即ち第1の補助スイッチ8及び第2の補助スイッチ
1]は主接点3の開閉に連動される。76は固定接点3
a及び可動接点3b間のアークを消弧するための消弧装
置であり、これは周知のように絶縁材製の支持板77と
磁性材製のグリッド78とから成り、前記可動接触子3
5の回動領域の上方に配置されている。
さて、第11図乃至第14図において、79は検出ユニ
ットであり、これはプリント基板80に前記変流器12
1〜123及び零相変流器21を取付けたものを収納ケ
ース81に収納したユニット構造になっている。前記プ
リント基板80にはまた、変流器121〜123及び零
相変流器に付随する出力電流処理素子即ち第1の電源部
13、第2の電源部20及びサージ吸収回路22の構成
部品82をも組込んでいる。また、この検出ユニット7
9において、前記主回路導体2の一部をなしている3本
のフレキシブル導体83の一端には前記負荷端子5が接
続されている。
一方、84は判定ユニットで、これは第11図(モジュ
ール化前の状態をもって示す)に示すようにプリント基
板85に前記最大電流検出回路14、定格電流整定ボリ
ューム15aを含む判定回路15、短絡出力部16、過
負荷出力部17、欠相出力ti518、増幅部23、判
定回路24及び漏電出力部25の構成部品85aを配置
してこれを収納ケース86に収納し、最終的にエポキシ
樹脂等モールド材を充填してモジュール化しでなるもの
である。そして第1図及び第1/1図に示づように前記
検出ユニット79は主接点3次描とは開閉用リンク機構
56等機械的装買を間に置く反対側に位置するよう本体
ケース28内に着脱自在に配設し、また判定ユニット8
4は第14図に示すように本体ケース28内の使用状態
における幅方向の一側、換言すれば主回路導体2と平行
になる一側(第14図では下辺)に着脱自在に配設して
いる。この場合において、検出ユニット79におけるフ
レキシブル導体83の他端と同じく主回路導体2を構成
するために前記可動接触子35から導出された他のフレ
キシブル導体87(第1図参照)の端部とを中継端子8
8により接続し、また、検出ユニット79と判定ユニッ
ト84との間を第1のコネクタ89により接続し、更に
判定ユニット84と前記信号授受用外部接続端子61〜
612のうちの所望のものとの間を第2及び第3のコネ
クタ90.91により接続している。また、本体ケース
28中、微小電流を扱う判定ユニット84を配置する部
分には第14図に示すように2枚の磁性材製例えば鉄板
製のシールド板92.93を配置し、もって判定ユニッ
ト84の主回路導体と平行な両側面をこれらシールド板
92.93により覆うようにしている。これらシールド
板92゜93は図示を省略しているがアースされる。尚
、第1.4図において、92は前記テストスイッチ26
を操作する操作釦、93は定格電流整定ボリューム15
aの操作摘みである。
次に上記構成の作用について説明する。
(I)手動開閉操作 第1図は主接点3が閉路している通常状態を示す。この
状態において、揺動板57のビン58を中心とする時計
方向回動は操作レバー43の押ハ突出部46が揺動板5
7の傾斜辺に当接していることにより阻止され、この阻
止力は双安定有極電磁石7におけるプランジャ50の保
持力によって与えられる。そして引張ばね41による作
動[1ツド37の矢印42方向への移動は摺動片37b
が揺動板57に当接することにより阻止されでいる。
こうして、可動接触子35は主接点3を閉路状態に保持
する。今、この第1図の状態において、操; 作レバー43を手動により強制的に時計方向に回動操作
したとすると、操作レバー43の押圧突出部46が揺動
板57の傾斜辺から離れるので1ぷ動板57がビン58
を中心に時計方向に回動可能になり、従って第2図に示
すように作動ロッド37が引張ばね41によって矢印4
2方向に移動する。
このとき揺動板57は摺動片371)との摺動によりビ
ン58を中心に時計方向に回動される。このような作動
ロッド37の矢印42方向の移動により可動接触子35
が反時計方向にビン36を中心に回動して主接点3を開
路する。このような第2図に示す手動オフ操作状態から
逆に操作レバー43を反時計方向に強制回動操作すると
、先ず操作レバー43の押圧突出部46が揺動板57に
当接してこれを押し反時計方向に回動させる。この揺動
板57が回動するとその傾斜辺に摺動片37bが当接さ
れている作動0ツド37は揺動板57によって反矢印4
2方向に引張ばね41のスプリング力に抗して引き戻さ
れ可動接触子35がビン36を中心に時計方向に回動し
て主接点3を閉路し、各部は第1図の状態になる。
(II)リモート開閉操作 再び第1図に示す通常状態において、端子64゜65間
にダイオード10を通る方向の操作信号を与えて双安定
有極電磁石7を励磁したとするとプランジャ50が突出
方向に移動され、連1IIIJ+153の係合突起55
が第1図中上方に移1IIIJするので操作レバー43
が時計方向に回動され、各部が(I)項で述べた同様に
第2図に示す状態になつCi接点3が開路される。
この第2図の状態から、今度は端子6a、f55間にダ
イオード9を通る方向の操作信8を与えると、プランジ
ャ50が後退方向に移動して係合突起55が第2図中下
方に移動するのぐ操作レバー43は反時計方向に回動さ
れ、各部が第1図に小す状態になり、主接点3が閉路さ
れる。
(fil>自動トリップ動作とりセラ1〜第1図に示す
状態において、事故検出に基づいて引外しコイル19が
励磁されるとそのプランジャ66が突出方向に移動する
ので第3図に示づようにキャッチレバー63がビン64
を中心に時計方向に回動してその係合部65が揺rF)
J板557のビン58との係合を開放する。この結果引
張ばね11により常時移動力を受けている作動ロッド3
7は摺動片37bにより揺動板57を伴いながら矢印4
2方向に移動し可動接触子35が主接点3を開路する。
このとき揺動板57はビン58が長孔59に沿い移動0
■能であることにより反矢印61方向に移動される。
このような第3図に示す自動トリップ後の状態において
、主接点3を再投入づべく、双安定有極電磁67を用い
、或いは手動により操作レバー43を時計方向に回動さ
せると、第8図において説明したように操作レバー43
のリセット用押圧部4つがリセット操作部材69を押圧
によって矢印73方向に回動させ、そしてこのリセット
操作部材69の回動によってキャッチレバー63が第3
図中反時計方向に回動される。するとキャッチレバー6
3の係合部65に隣接した傾斜面63aが揺動数57の
ビン58に圧接してこれに反矢印6コ 1方向の分力を付与する。これによって揺動板57仝体
が矢印61方向に引き寄せられビン58がキャッチレバ
ー63の係合部65に係合して第2図の状態になる。こ
うしてトリップIn h’+i 62はリセットされる
。この第2図の状態になった(りは操作レバー43を反
時計方向に回動操fl”Jれば主接点3が閉路された第
1図の状態になる、。
上記構成の回路しヤ)断器は主接1ζ、蒐3の開閉操作
を操作レバー43のみならず双安定有極電磁67によっ
ても遠方から行なうことが可能なりモートコントロール
憬能を有し、また変流器12+”12コ及び零相変流器
21によりl“回路1の電流状態を検出し、その検出に
基いて過負荷、短絡、欠相及びS霧状態の判定を行って
引外しコイルを励磁するいわゆる静止形のものである。
従つC主回路定格電流の相違に対してはしゃ断器全体の
変更は不要であり、変流器121〜123.21の変更
をもって対応できるから経済的である1、特にこの場合
、保護回路装置を変流器121〜123及び21を主体
とする検出用回路素子を集中配置して検出ユニット79
とし、増幅回路23、最大電流検出回路14等検出信号
により判定動作を行なう電子回路素子を集中配置して判
定ユニット84とづることにより回路素子を狭い空間に
効率よく収納できるようになして全体的な大形化が回避
されている。また、このようなユニット化によりこれら
検出ユニット79及び判定ユニット84は夫々独立の工
程にて組立られかつ本体ケース28に対しては極めて容
易に組込み及び取出しを行なうことができるので組立及
び交換を容易に行ない得る。更に微小電流を扱う判定ユ
ニット84はフレキシブル導体87即ち主回路導体との
間に介在されたシールド板92によりサージ等外来ノイ
ズに対してm f&されているので、狭いスペースへの
配置ひありながら耐ノイズ性が向上する。もう一方のシ
ールド板92は隣接配置される回路しゃ断器からのノイ
ズに対して有効になる。
尚、本発明は上記実施例のみに限定されるものではない
ことは勿論であり、特に欠相及び漏電保II能は必要に
応じて与えればよい。
[発明の効果] 本冗明によれば以上述べたように、リモートコントロー
ル機能及び過負荷、短絡保護機能を有する静止形であり
ながら大形化づることを回避′cさ、かつ保護回路装置
の組立及び交換が容易になる回路しゃ断器を提供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例に関するしので、第1図は閉路
状態をもって示す主要部の縦断側面図、第2図及び第3
図は夫々開路状態をもって及び自動しゃ断状態をもって
示す第1図相当図、第4図乃至第6図はマイクロスイッ
チの動作を説明するための夫々異なる作用状態をもって
示す要部の縦断面図、第7図は操作レバーの斜視図、第
8図はトリップリセット機構の斜視図、第9図及び第1
0図は双安定有極電磁石7の平面図及びi[面図、第1
1図は判定ユニット近傍の縦断側面図、第12図及び第
13図は夫々検出ユニットの側面図及び正面図、第14
図は第1図とは縮尺度を寮にして示すカバーの平面図、
第15図は内部回路を示すブロック図である。 図中、3は主接点、7は双安定有極電磁イ1.61〜6
12は信号授受用外部接続端r、121〜123は変流
器、19は引外しコイル、32は固定接点板、3aは固
定接点、3bは可動接点、35は可動接触子、37は作
動ロッド、43は操作レバー、46は押圧突出部、47
は係合溝、48はスイッチ作動突子、49はリセット用
押圧部、50はプランジ1156は開閉用リンク機構、
57は揺動板、62はトリップ8!構、63はキャッチ
レバー、67はトリップリセット機構、69はリセット
操作部材、79は検出ユニット、84は判定ユニット、
92.93はシールド板である。 出願人  株式会社  東  芝 第 2 図 第3図 ?!4  図 第 6 口 M9  口 第 10 図 第 11  口 28 15b                 el
!:I第 12  図 ?!13 図 Q 第 14  口

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、主回路に介在された可動接点と固定接点とを開閉す
    る可動接触子と、この可動接触子を回動操作する開閉用
    リンク機構と、この開閉用リンク機構に操作変位を与え
    る手動操作可能な操作レバーと、操作電流が与えられて
    前記操作レバーを操作する双安定有極電磁石と、主回路
    導体に介挿された変流器及びこれに付随する整流素子等
    の回路素子を集中配置して過負荷及び短絡事故を検出す
    る検出ユニットと、この検出ユニットから検出信号を受
    けて事故を判定するための電子回路素子を集中配置した
    判定ユニットと、この判定ユニットからの指令により励
    磁される引外しコイルを含みこの引外しコイルの励磁に
    よって前記可動接触子を接点開離方向に作動させるべく
    前記開閉用リンク機構を解放するトリップ機構とから成
    り、前記検出ユニット及び判定ユニットとを夫々着脱自
    在な配置構成にすると共にこれら両ユニット間を第1の
    コネクタにより接続し、前記判定ユニットへと信号授受
    用外部接続端子との間を第2のコネクタにより接続した
    ことを特徴とする回路しゃ断器。 2、判定ユニットと主回路導体との間に磁性材製シール
    ド板を介在したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載の回路しゃ断器。
JP22847684A 1984-10-30 1984-10-30 回路しや断器 Pending JPS61107631A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6343235A (ja) * 1986-08-07 1988-02-24 三菱電機株式会社 回路しや断器
JP2009266462A (ja) * 2008-04-23 2009-11-12 Nitto Electric Works Ltd 検出ユニット

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6343235A (ja) * 1986-08-07 1988-02-24 三菱電機株式会社 回路しや断器
JP2009266462A (ja) * 2008-04-23 2009-11-12 Nitto Electric Works Ltd 検出ユニット

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