JPS61107663A - 酸化銀電池用蠕虫状膨張黒鉛導体 - Google Patents
酸化銀電池用蠕虫状膨張黒鉛導体Info
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- JPS61107663A JPS61107663A JP60142409A JP14240985A JPS61107663A JP S61107663 A JPS61107663 A JP S61107663A JP 60142409 A JP60142409 A JP 60142409A JP 14240985 A JP14240985 A JP 14240985A JP S61107663 A JPS61107663 A JP S61107663A
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は、正極中で導電性結合剤として使用された微量
の蠕虫状(vermiform)膨張黒鉛〔即ち、黒鉛
[ウオーム(worma)J :+ を有するアルカリ
酸化銀電池に関する。このような結合剤の量は好適な導
電率を与えるのにより少量ですむので、この導電性結合
剤の使用は、増大された量の正極活物質を電池内に入れ
ることを可能くする。更K。
の蠕虫状(vermiform)膨張黒鉛〔即ち、黒鉛
[ウオーム(worma)J :+ を有するアルカリ
酸化銀電池に関する。このような結合剤の量は好適な導
電率を与えるのにより少量ですむので、この導電性結合
剤の使用は、増大された量の正極活物質を電池内に入れ
ることを可能くする。更K。
この導電性結合剤が酸化銀(II)からなる正極を有す
る電池内で使用されるときには、このような電池は、同
一純度の粒状またはフレーク状黒鉛を使用した同一電池
に比較して改善されたパルス性能を示す。
る電池内で使用されるときには、このような電池は、同
一純度の粒状またはフレーク状黒鉛を使用した同一電池
に比較して改善されたパルス性能を示す。
発明の背景
多くの携帯バッテリー作動装置がますます小型化するこ
とは、高エネルギー電池システムの需要に導いている。
とは、高エネルギー電池システムの需要に導いている。
開発された更に有効なシステムのうちには、酸化銀(I
または■)からなる正極、アルカリ性電解液、および好
適な負極物質を使用したものがある。
または■)からなる正極、アルカリ性電解液、および好
適な負極物質を使用したものがある。
しかしながら、酸化銀の使用に関して以前から認められ
ている問題は、この物質が比較的貧弱な導体であること
である。従って、より高い電流ドレーン(drain)
が必要とされるとき、特に電池が望ましいパルス性能を
示すことが必要である場合には、導電材料を酸化銀正極
に配合することが必要である。粒状黒鉛を酸化銀電池内
でこのような導電材料として使用することは、技術上既
知である。このよ5K、例えば、米国特許第λ、tコ?
、/l’/号明細書は、アルカリ乾電池で使用する正極
を開示している(この正極は、酸化銀および超微粉砕黒
鉛などの「好適な」導電物質5〜73重量%を含有でき
る)。
ている問題は、この物質が比較的貧弱な導体であること
である。従って、より高い電流ドレーン(drain)
が必要とされるとき、特に電池が望ましいパルス性能を
示すことが必要である場合には、導電材料を酸化銀正極
に配合することが必要である。粒状黒鉛を酸化銀電池内
でこのような導電材料として使用することは、技術上既
知である。このよ5K、例えば、米国特許第λ、tコ?
、/l’/号明細書は、アルカリ乾電池で使用する正極
を開示している(この正極は、酸化銀および超微粉砕黒
鉛などの「好適な」導電物質5〜73重量%を含有でき
る)。
しかしながら、超微粉砕または他の微粉砕、例えばフレ
ーク状の黒鉛の使用は、アルカリ酸化銀電池内で導電率
を向上するであろうが、比較的多量のこのような導電材
料が、有効な電池操作には必要とされる。それ故、少量
の導電材料ですみ、かつそれ故多量の正極活物質を含有
した酸化銀電池を提供することが、望ましいであろう。
ーク状の黒鉛の使用は、アルカリ酸化銀電池内で導電率
を向上するであろうが、比較的多量のこのような導電材
料が、有効な電池操作には必要とされる。それ故、少量
の導電材料ですみ、かつそれ故多量の正極活物質を含有
した酸化銀電池を提供することが、望ましいであろう。
それ故、本発明の目的は、正極への導電性添加剤として
微粉砕黒鉛を使用した電池に比較して少量の導電材料で
すむアルカリ酸化銀電池を提供す ;ることKあ
る。
微粉砕黒鉛を使用した電池に比較して少量の導電材料で
すむアルカリ酸化銀電池を提供す ;ることKあ
る。
本発明の更に他の目的は、酸化銀からなる正極およびア
ルカリ性電解液を有する電池であって、正極が更に微量
の蠕虫状黒鉛を含有する電池を提供することにある。
ルカリ性電解液を有する電池であって、正極が更に微量
の蠕虫状黒鉛を含有する電池を提供することにある。
前記目的および追加の目的は、以下の具体的説明および
例および添付図面から明らかになるであろう。
例および添付図面から明らかになるであろう。
本発明は、アルカリ性電解液、負極、および多量の酸化
銀を含有する正極を有する電池であって、前記正極が更
に微量の蠕虫状膨張黒鉛を含有することを特徴とする電
池に係わる。
銀を含有する正極を有する電池であって、前記正極が更
に微量の蠕虫状膨張黒鉛を含有することを特徴とする電
池に係わる。
蠕虫状膨張黒鉛(即ち、黒鉛「ウオーム」)は、米国特
許第3.ll0II、04/号明細書および第3.ダタ
ダ、31=号明細書に記載の方法の中間体である。詳細
には、蠕虫状膨張黒鉛は、そのrCJ方向に少なくとも
約80倍、好ましくは約−00倍膨張されている黒鉛物
質である。一般に1この膨張黒鉛物質は、強酸化媒体中
で高温において粒状黒鉛への中間層攻撃によって生成さ
れる。
許第3.ll0II、04/号明細書および第3.ダタ
ダ、31=号明細書に記載の方法の中間体である。詳細
には、蠕虫状膨張黒鉛は、そのrCJ方向に少なくとも
約80倍、好ましくは約−00倍膨張されている黒鉛物
質である。一般に1この膨張黒鉛物質は、強酸化媒体中
で高温において粒状黒鉛への中間層攻撃によって生成さ
れる。
一般に、蠕虫状黒鉛は、天然黒鉛または熱処理熱分解黒
鉛粒子の化学処理によって生成される。
鉛粒子の化学処理によって生成される。
利用される黒鉛粒子は、323メツシユ篩を通過するの
に十分に小さいダストまたは微粉末から、寸法が約1イ
ンチ(約コj4’ci)よりも大きくはないような大き
さまでの範囲であることができる。
に十分に小さいダストまたは微粉末から、寸法が約1イ
ンチ(約コj4’ci)よりも大きくはないような大き
さまでの範囲であることができる。
黒鉛粒子の中間層攻撃は、好ましくは、黒鉛粒子な酸化
条件に付すことによって達成される。各種の酸化剤およ
び酸化混合物が、制御された中間層攻撃を生じさせるた
めに使用され得る。例えば、硝酸、塩素酸カリウム、ク
ロム酸、過マンガン酸カリウム、クロム酸カリウム、重
クロム酸カリウム、過塩素酸など、または例えば濃硝酸
と塩素酸カリウムとの混合物、クロム酸とリン酸との混
合物、硫酸と硝酸との混合物など、または有機強酸、例
えばトリフルオロ酢酸と使用される有機酸に溶ける強酸
化剤との混合物を利用できる。広範囲の酸化剤濃度が利
用され得る。0.I Nから濃厚強度までの範囲の濃度
を有する酸化剤溶液が、中間層攻撃なもたらすのに有好
に使用され得る。好適な酸化媒体または混合物を調製す
るのに酸化剤とともに利用される酸なども、約0.IN
から濃厚強度までの範囲の濃度で使用され得る。
条件に付すことによって達成される。各種の酸化剤およ
び酸化混合物が、制御された中間層攻撃を生じさせるた
めに使用され得る。例えば、硝酸、塩素酸カリウム、ク
ロム酸、過マンガン酸カリウム、クロム酸カリウム、重
クロム酸カリウム、過塩素酸など、または例えば濃硝酸
と塩素酸カリウムとの混合物、クロム酸とリン酸との混
合物、硫酸と硝酸との混合物など、または有機強酸、例
えばトリフルオロ酢酸と使用される有機酸に溶ける強酸
化剤との混合物を利用できる。広範囲の酸化剤濃度が利
用され得る。0.I Nから濃厚強度までの範囲の濃度
を有する酸化剤溶液が、中間層攻撃なもたらすのに有好
に使用され得る。好適な酸化媒体または混合物を調製す
るのに酸化剤とともに利用される酸なども、約0.IN
から濃厚強度までの範囲の濃度で使用され得る。
−具体例においては、酸化媒体は、硫酸および酸化剤、
例えば硝酸、過塩素酸、クロム酸、過マンガン酸カリウ
ム、ヨウ素酸または過ヨウ素酸などからなる。1つの好
ましい酸化媒体は、硫酸および硝酸からなる。硫酸対酸
化物(特に、硝酸)の比率は、約テ二/またはそれ以上
から約l:lまでの範囲であることができる。同様に、
各種の硫酸および硝酸の濃度、例えば0.IN、/、O
N。
例えば硝酸、過塩素酸、クロム酸、過マンガン酸カリウ
ム、ヨウ素酸または過ヨウ素酸などからなる。1つの好
ましい酸化媒体は、硫酸および硝酸からなる。硫酸対酸
化物(特に、硝酸)の比率は、約テ二/またはそれ以上
から約l:lまでの範囲であることができる。同様に、
各種の硫酸および硝酸の濃度、例えば0.IN、/、O
N。
10Nなどが、使用され得る。一般に、有効に利用でき
る硫酸および硝酸の濃度は、約0.I Nから濃厚強度
までの範囲である。
る硫酸および硝酸の濃度は、約0.I Nから濃厚強度
までの範囲である。
前記のような酸化剤または酸化混合物での黒鉛粒子の処
理は、好ましくは大体室温から約725℃の温度におい
て、高度の中間層攻撃を生ずる。のく十分な時間実施さ
れる。処理時間は、酸化媒体の1 温度、処理
される黒鉛の等級または種類、黒鉛粒径、所望の膨張量
および酸化媒体の強度のような因子に依存するであろう
。
理は、好ましくは大体室温から約725℃の温度におい
て、高度の中間層攻撃を生ずる。のく十分な時間実施さ
れる。処理時間は、酸化媒体の1 温度、処理
される黒鉛の等級または種類、黒鉛粒径、所望の膨張量
および酸化媒体の強度のような因子に依存するであろう
。
次いで、膨張黒鉛粒子は、好ましくは水溶液ですすぎ洗
いされる。水溶液での処理黒鉛粒子のすすぎ洗いまたは
洗浄は、数種の機能を果たすことができる。例えば、す
すぎ洗いまたは浸出は、安 “全に取り扱うことが
できるように有害物、例えば酸を黒鉛粒子から除去する
。
いされる。水溶液での処理黒鉛粒子のすすぎ洗いまたは
洗浄は、数種の機能を果たすことができる。例えば、す
すぎ洗いまたは浸出は、安 “全に取り扱うことが
できるように有害物、例えば酸を黒鉛粒子から除去する
。
前記のように、黒鉛粒子は、好ましくは少なくとも10
対lまたはそれ以上の膨張比を有する膨張黒鉛塊が生ず
るよ5に好適な酸化媒体で処理され、かつ制限なしに膨
張される。換言すれば、膨張黒鉛粒子は、元のrCJ方
向寸法の厚さまたはrCJ方向寸法の少なくともtO倍
である厚さまたはrCJ方向寸法を有する。膨張黒鉛粒
子は、嬬虫状外観を有する単一の(unita’ry)
薄層状構造物で−ある。
対lまたはそれ以上の膨張比を有する膨張黒鉛塊が生ず
るよ5に好適な酸化媒体で処理され、かつ制限なしに膨
張される。換言すれば、膨張黒鉛粒子は、元のrCJ方
向寸法の厚さまたはrCJ方向寸法の少なくともtO倍
である厚さまたはrCJ方向寸法を有する。膨張黒鉛粒
子は、嬬虫状外観を有する単一の(unita’ry)
薄層状構造物で−ある。
蠕虫状塊は、純粋な軽食の異方性黒鉛である。
本発明の電池の正極は、蠕虫状膨張黒鉛を正極活物質と
混合することによって形成される。更に、所望ならば、
微量の追加の結合剤(例えば、ポリテトラフルオロエチ
レン)が、混合物に添加され得る。次いで、混合物は、
バッテリー製作の当業者に周知の圧縮手段によって正極
に成形される。
混合することによって形成される。更に、所望ならば、
微量の追加の結合剤(例えば、ポリテトラフルオロエチ
レン)が、混合物に添加され得る。次いで、混合物は、
バッテリー製作の当業者に周知の圧縮手段によって正極
に成形される。
本発明の正極は、多量の酸化銀(1)および/または酸
化銀(n)を含有する。しかしながら、少量の他の活物
質、例えば二酸化マンガンを正極内で使用することは、
本発明の範囲内である。
化銀(n)を含有する。しかしながら、少量の他の活物
質、例えば二酸化マンガンを正極内で使用することは、
本発明の範囲内である。
蠕虫状黒鉛は、正極の微量を構成する。好ましくは、正
極は、蠕虫状膨張黒鉛約0.2〜約り重量%、最も好ま
しくは約1重量%(このような重量%は正極の全量〈基
づく)を含有する。
極は、蠕虫状膨張黒鉛約0.2〜約り重量%、最も好ま
しくは約1重量%(このような重量%は正極の全量〈基
づく)を含有する。
本発明の電池の負極は、好適な物質、例えば亜鉛、カド
ミウムまたはインジウムからなることができる。好まし
い負極物質は、亜鉛である。
ミウムまたはインジウムからなることができる。好まし
い負極物質は、亜鉛である。
使用できる電解液は、アルカリ性水溶液からなる。好ま
しい電解液は、水性水酸化カリウムおよび水性水酸化ナ
トリウムである。
しい電解液は、水性水酸化カリウムおよび水性水酸化ナ
トリウムである。
正極内で導電性結合剤として嬬虫状黒鉛を使用する本発
明の電池は、等しい純度の他の形態の黒鉛を使用する電
池と比較して増大された量の正極活物質を含有できる(
従って、高められた性能を示す)。特定の理論に固守す
ることを望まないが、出麗人は、本発明の電池の改善さ
れた性能が蠕虫状黒鉛が導電材料として使用されるとき
に生ずる正極の層状構造から生ずると仮定している。第
3図かられかるように、蠕虫状黒鉛含有正極は、電。
明の電池は、等しい純度の他の形態の黒鉛を使用する電
池と比較して増大された量の正極活物質を含有できる(
従って、高められた性能を示す)。特定の理論に固守す
ることを望まないが、出麗人は、本発明の電池の改善さ
れた性能が蠕虫状黒鉛が導電材料として使用されるとき
に生ずる正極の層状構造から生ずると仮定している。第
3図かられかるように、蠕虫状黒鉛含有正極は、電。
池容器の側壁忙延出する正極全体にわたって黒鉛対黒鉛
接触を生ずるインターロック「フィンガー(fing@
rs) Jの構造を示す。第1図および第2図に示され
るように、同〒量の粒状またはフレーク状のいずれかの
黒鉛が正極内で使用されたときKは、このような層状構
造は形成されない。
接触を生ずるインターロック「フィンガー(fing@
rs) Jの構造を示す。第1図および第2図に示され
るように、同〒量の粒状またはフレーク状のいずれかの
黒鉛が正極内で使用されたときKは、このような層状構
造は形成されない。
酸化銀(II)および微量の蠕虫状黒鉛を使用する本発
明の電池は、等しい純度の他の形態の黒鉛の同一量を使
用する類似の電池罠比較して改善されたパルス性能を示
す。この改善されたパルス性能も、前記層状正極構造か
ら生ずると仮定される。
明の電池は、等しい純度の他の形態の黒鉛の同一量を使
用する類似の電池罠比較して改善されたパルス性能を示
す。この改善されたパルス性能も、前記層状正極構造か
ら生ずると仮定される。
例
以下の例は、本発明を更に例示しようとするももであっ
て、本発明の範囲を限定するものではない。
て、本発明の範囲を限定するものではない。
例1
数種の正極を製造した。各々は、長さ7.62tmおよ
び高さO,aコ鎮であった。各々は、表Iに示されるチ
および種類の黒鉛および酸化銀を含有していた。正極高
さを横切っての抵抗率を測定した。
び高さO,aコ鎮であった。各々は、表Iに示されるチ
および種類の黒鉛および酸化銀を含有していた。正極高
さを横切っての抵抗率を測定した。
結果を表■に示す。
表I
酸化銀正極の抵抗率
正極内の 抵抗率(Ω)
粉末状1)0 2.7’1X1024.07X10’
/)GTA嬬虫蠕虫鉛の純度に等しいか高い純度のロン
ザ(Lonlm )からの粉末状黒鉛λ)非常に純粋な
等級の物質 前記結果は、蠕虫状黒鉛の量が酸化銀(I)および酸化
銀(If)正極の両方において望ましい導電率を生ずる
のに少な(てすむことを示す。
/)GTA嬬虫蠕虫鉛の純度に等しいか高い純度のロン
ザ(Lonlm )からの粉末状黒鉛λ)非常に純粋な
等級の物質 前記結果は、蠕虫状黒鉛の量が酸化銀(I)および酸化
銀(If)正極の両方において望ましい導電率を生ずる
のに少な(てすむことを示す。
例コ
数ロットの電池を製造した。それらの各々は、直径0.
3重インチ(約7.17wm)および高さ0.063イ
ンチ(約7.6011@)であった。各電池は、33重
量%水酸化カリウム水溶液からなる電解液0.004!
I、亜鉛粉末ゲルからなる負極O8θ1.lI9、ポリ
エチレン/セルロースセパレータおよび酸化銀(II)
96重量%とポリテトラフルオロエチレン3重tSと表
■に表示の純粋および構造の黒鉛7重量%とからなる正
極ペレッ) 0./コミを包含した。電池をコ℃で連続
的に貯蔵し、モして100Ωの負荷にコ秒間周期的に付
した。このような試験の結果を表■に総括する。
3重インチ(約7.17wm)および高さ0.063イ
ンチ(約7.6011@)であった。各電池は、33重
量%水酸化カリウム水溶液からなる電解液0.004!
I、亜鉛粉末ゲルからなる負極O8θ1.lI9、ポリ
エチレン/セルロースセパレータおよび酸化銀(II)
96重量%とポリテトラフルオロエチレン3重tSと表
■に表示の純粋および構造の黒鉛7重量%とからなる正
極ペレッ) 0./コミを包含した。電池をコ℃で連続
的に貯蔵し、モして100Ωの負荷にコ秒間周期的に付
した。このような試験の結果を表■に総括する。
表■
閉路パルス電圧
/ GTB2)ウオーム 10 /、/A /、
/コ /、/2 (o、何)AGTB7レーク タ
0.デー 〇、ざ!r O9t!r (0,7,
3) :、;B コミトロール3)粉末 1
0 /、0コ θ7デタ O,デ1I(o、bJ)コ
GTC4)ウオーム 10 /、It /、θ3
/、Oコ (0,66)CGTC7レーク 10 /
、θ0 /、00 /、0コ (0,り1)l)平
均値 ユ)GTB:中等級純度の物質 J)コミトロール(Com1trol ) : フラワ
ーコンシスチンシー忙粉砕されたコークス物質。
/コ /、/2 (o、何)AGTB7レーク タ
0.デー 〇、ざ!r O9t!r (0,7,
3) :、;B コミトロール3)粉末 1
0 /、0コ θ7デタ O,デ1I(o、bJ)コ
GTC4)ウオーム 10 /、It /、θ3
/、Oコ (0,66)CGTC7レーク 10 /
、θ0 /、00 /、0コ (0,り1)l)平
均値 ユ)GTB:中等級純度の物質 J)コミトロール(Com1trol ) : フラワ
ーコンシスチンシー忙粉砕されたコークス物質。
物質は、GTBウオーム烏鉛の純度に大体等しい純度を
有する。
有する。
リ GTC:低等級純度の物質。
り電池がこの時点くおいて実質的漏れを示して正確な測
定を妨げたので、13週口の値は正確であるとは信じら
れない。
定を妨げたので、13週口の値は正確であるとは信じら
れない。
前記データは、正極内で導電材料として嬬虫状黒鉛を使
用するアルカリ酸化銀(II)電池が、導電材料として
他の形態で等しい純度の黒鉛の等量を使用する電池に比
較し【改善されたパルス性能を実証することを示す。前
記のように、/、7透口からのデータは、電池がこの時
点での漏れによって実質量の電解液を失ったので、不正
確である。
用するアルカリ酸化銀(II)電池が、導電材料として
他の形態で等しい純度の黒鉛の等量を使用する電池に比
較し【改善されたパルス性能を実証することを示す。前
記のように、/、7透口からのデータは、電池がこの時
点での漏れによって実質量の電解液を失ったので、不正
確である。
第1図は黒鉛粉末7重量−を含有する酸化銀(II)正
極の走査電子顕微鏡(SEM)写真(/117θ倍)、
第二図はフレーク状蠕虫状黒鉛7重量%を含有する酸化
銀(n)正極のSEM写真(200倍)、第3図は蠕虫
状黒鉛7重量se含有する酸化銀(II)正極のSEM
写真(too倍)である。 出願人代理人 猪 股 清 図面f)浄亡ζ内譜こ]ズブなし) F i G、 1 FIG、2 FIG、3 手続ネ市正書(15式) %式% 手付の表示 昭和60年 特許願 第142409号発明の名称 酸化銀電池用幼虫状膨張黒鉛ipJ体 補正をする者 事件との関係 特許出願人 ユニオン、カーバイド、コーホlノー29シ代 理 人
(郵併番号100) 昭 和 60年 10月 91」 (発送日 昭和60年10月298> 66補正の対象 図面 7、補正の内容
極の走査電子顕微鏡(SEM)写真(/117θ倍)、
第二図はフレーク状蠕虫状黒鉛7重量%を含有する酸化
銀(n)正極のSEM写真(200倍)、第3図は蠕虫
状黒鉛7重量se含有する酸化銀(II)正極のSEM
写真(too倍)である。 出願人代理人 猪 股 清 図面f)浄亡ζ内譜こ]ズブなし) F i G、 1 FIG、2 FIG、3 手続ネ市正書(15式) %式% 手付の表示 昭和60年 特許願 第142409号発明の名称 酸化銀電池用幼虫状膨張黒鉛ipJ体 補正をする者 事件との関係 特許出願人 ユニオン、カーバイド、コーホlノー29シ代 理 人
(郵併番号100) 昭 和 60年 10月 91」 (発送日 昭和60年10月298> 66補正の対象 図面 7、補正の内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アルカリ性電解液、負極、酸化銀からなる正極を有
する電池であって、前記正極が更に微量の蠕虫状膨張黒
鉛を含有することを特徴とする電池。 2、正極が、蠕虫状膨張黒鉛約0.5〜約9.0重量%
を含有する特許請求の範囲第1項に記載の電池。 3、正極が、蠕虫状膨張黒鉛約1.0重量%を含有する
特許請求の範囲第1項に記載の電池。 4、前記酸化銀が、酸化銀( I )および酸化銀(II)
からなる群から選択される特許請求の範囲第1項に記載
の電池。 5、前記負極が、亜鉛、カドミウムおよびインジウムか
らなる群から選択される特許請求の範囲第1項に記載の
電池。 6、電解液が、水性水酸化カリウムおよび水性水酸化ナ
トリウムからなる群から選択される特許請求の範囲第1
項に記載の電池。 7、正極が、更に微量の第二の電気化学的に活性な物質
を含有する特許請求の範囲第1項に記載の電池。 8、前記正極が、更に追加の結合剤を含有する特許請求
の範囲第1項に記載の電池。 9、前記の追加の結合剤が、ポリテトラフルオロエチレ
ンである特許請求の範囲第8項に記載の電池。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US62610384A | 1984-06-29 | 1984-06-29 | |
| US626103 | 1984-06-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107663A true JPS61107663A (ja) | 1986-05-26 |
Family
ID=24508951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60142409A Pending JPS61107663A (ja) | 1984-06-29 | 1985-06-28 | 酸化銀電池用蠕虫状膨張黒鉛導体 |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPS61107663A (ja) |
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-
1985
- 1985-06-28 JP JP60142409A patent/JPS61107663A/ja active Pending
- 1985-06-28 EP EP85304622A patent/EP0170411A1/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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